私たちの住んでる筑豊には沢山の野鳥たちがいます、「見つめて、癒されて、ときめく鳥時間」を感じてもらえるよう「筑豊の野鳥」写真展を5月29日から31日まで、桂川町立図書館で開きます。
期間:2026年5月29日(木)〜31日(日)10:00~16:00
場所:桂川町大字土居420-2・桂川町立図書館
タイトル:「筑豊の野鳥」写真展
テーマ:見つめて、癒されて、ときめく鳥時間
展示写真:アカショウビン、サンコウチョウ、コガモなど30点
主催:大田良雄
連絡先: 広塚忠夫
報告:「筑豊の野鳥」写真展/大田良雄 を観賞して (広塚忠夫 2026-05-30)
【画像の見方】 小画像をクリックで拡大・縮小、拡大画像は複数同時重ね表示・ドラッグで移動可能、スペースまたは矢印キーで連続閲覧
(2026-04-21掲載)
会報「野鳥だより・筑豊」5月号発行のお知らせ
会報「野鳥だより・筑豊」5月号(通巻580号)を発行しました。PDF・カラー版は4月20日ダウンロード、印刷・モノクロ版は4月23日発送予定です。
本会にメールアドレスをお届けの会員には、別途メールにてお知らせいたしました。メールのご案内からダウンロードURLをクリックして、閲覧してください。
特にご指定がない会員には、4月23日、印刷・モノクロ版が発送されます。
会報「野鳥だより・筑豊」PDF・カラー版をご希望の会員は、info@yacho.orgまでお申し込みください。お申し込みにより、その後毎月発行の都度、メールマガジンによりダウンロードのご案内をお送りいたします。会報はPC(パソコン)、タブレット、スマホ等で閲覧できます。
印刷・モノクロ版は、製本に非常な手間がかかり、また用紙、郵送に費用がかかります。支部では、手間節減、経費節約となるPDF・カラー版をおすすめしています。印刷・モノクロ版からPDF・カラー版へ変更のお申し込みは info@yacho.org まで。会員のみなさまのご協力をお願いいたします。
本誌目次抜粋:
第195 回観察会:平尾台/三浦博嗣、三浦美代子
第1151 回例会:笠城ダム公園探鳥会/野村芳宏、園田正斉
第196 回観察会:英彦山/広塚忠夫、牧野均
CFB13:第13 回筑豊フリーバードソン/広塚忠夫
第1152 回例会:ヨルヒコ/園田正斉、中村嘉一
第1153 回例会:アサヒコ/広塚忠夫
PDF・カラー版会報とは
スマホやタブレット、ノートPCなどのインターネット端末の画面で読むことができる会報です。
画像はカラーで表示されます。ご案内のメールのURLをクリック(タップ)すれば、すぐさますべてダウンロードされ、画面に表示されます。読み終わっても会報のファイルは、ご自分の端末に保存されていますので、何度でも読み返すことができます。
印刷もできます。
またPDFにある便利機能で、会報の音声読み上げが可能です。
フォント(デジタル活字)が拡大できるので、老眼などで視力が弱っても読み取りは容易です。
既刊号(バックナンバー)を見たい時は、「会報既刊号(バックナンバー)提供開始 」を開き「アカウントのお申込み」以下を読了のうえ、内容に従ってご請求ください。
(2026-04-20掲載)
英彦山野営場ロッジの宿泊者を募集します/木下伸子 523
今年も野鳥の会筑豊支部の恒例行事、5月23日ヨルヒコ (17:30〜薬師林道の夜の鳴き声観察会)、翌朝5月24日のアサヒコ (04:00〜超早朝の野鳥観察会)の季節になりました。
夜のフクロウ類やヨタカ、トラツグミ等の鳴き声、また夜明けの夏鳥のドーンコーラスが期待できるたのしみな行事です。
参加をご検討中の方、個人主催で英彦山野営場のロッジを1棟予約しました。宿泊ご希望の方は下記の要領でご連絡ください。
宿泊日時:
5月23日(土) ヨルヒコ終了後20:00頃〜24日(日) アサヒコ出発03:30頃(一泊)
宿泊者の集合場所・時間:
英彦山野営場 ロッジ No.1 17時
宿泊費支払い、部屋割り後にヨルヒコ集合場所(豊前坊駐車場)に移動。
連絡先:
なるべくメールでお願いします。
木下伸子
広塚忠夫 jimukyoku@yacho.org
参加費:
3000円程度(内訳:ロッジ一棟28000円の人数割と宿泊税1人200円)
参加人数によって変動あり
携行品等:
寝袋(寝具は500円でレンタルあり)
一次申込締切:
4月30日(木)
備考:
最低催行人数:10名(最高15人まで)
人数に達しない場合はロッジ泊は中止、車中泊に変更あり
英彦山野営場ロッジは2階建て、電気、電源、トイレ、キッチン、シャワー室有り
(2026-04-21掲載)
CFB13:第13回筑豊フリーバードソン5月開催/広塚忠夫
探鳥ゲームCFBのあらまし
5月のハイシーズン、一日間の任意時間、好きな場所で探鳥し、結果報告をもって参加となります。参加全員の結果を総合し、最多種数以下3位まで入賞、ほか各種の賞などもあります。おおいに楽しんで盛り上がりましょう。(担当)
昨年同期のCFB「CFB11:第11回筑豊フリーバードソン 」
期間 :2026年5月16日(土)〜24日(日)
競技目的 :楽しく野鳥の観察種数を競うこと。種数をカウント(野外で識別可能な亜種も記録)。
観察エリア :日本全国とする。会員は北海道から沖縄の全国各地に居住され、どこにいてもフリーバードソンに参加できることを重視した。
参加資格 :筑豊支部会員(くまたか会員含む)または同会員を含むチームに参加する場合。
条件 :複数または個人でチームを編成、00時開始の24時間(暦日1日)の任意時間。申告は実施日1回分のみ。事前申し込みは不要で、結果の報告をもってCFB13参加と認定します。
チーム構成 :ひとり、または家族、友人など会員以外でもチーム編成は自由です。ただしチーム内には1名またはそれ以上の実参加会員が必須です。
種数カウント :担当サイドでは「日本鳥類目録」改訂第8版により「種」数をカウントします(種名は従来の第7版準拠でも可)。種数はチーム内のメンバーが識別した種に限ります(探鳥会などでの観察リストをそのまま流用はルール違反です)。
無保険 :保険の対象外です。自己責任となりますので危険を避け、慎重かつ安全第一で。また行動計画は、万一を考慮しあらかじめ家族・知人に知らせておいてください。
担当 :事務局・広塚忠夫(問い合わせ先 jimukyoku@yacho.org )、まとめ担当:情報部・有働孝士(結果報告先)info@yacho.org
結果の報告先 :CFB13と題して以下の報告先に送ること。(電話・口頭は無効)
info@yacho.org
郵便:〒820-0003 飯塚市立岩1079-26 日本野鳥の会筑豊支部 CFB13係
FAX
ご連絡
結果報告締め切り :5月27日(水)。郵送の場合も5月27日(水)必着。
表彰(賞品) :優勝・準優勝・三位・ど真中賞・BB賞・しんがり賞に賞状その他(カウンター等)
報告様式 :下記作成例を参考に自己申告。もちろん手書きも可(判読できる字でお願いします)。感想は望ましいですが、任意です。チーム代表とかではなく参加者個々人の感想です。
(報告例)
チーム名(任意):CFB13:絶対優勝!
参加者:野山鳥夫(会員)、草木花枝(会員)、重石路草(一般)
観察日時:5月16日 07:00〜18:00
観察場所:
(定点観察の場合)川崎町・大ヶ原
(ルート観察の場合)英彦山〜今川〜曽根干潟
観察リスト(8種):カルガモ、アオサギ、カワセミ、コゲラ、スズメ、ホオジロ、リュウキュウサンショウクイ、オオルリ
感想(任意): 意外にたくさん観察できて面白かった。草木花枝
コウノトリの取り扱い:
足輪付きコウノトリは放鳥なので野鳥では無いため、観察種数にはカウントしない。
野鳥観察リストに記録するとき、「コウノトリ(放鳥)」とすれば、後の記録として保存されること。
足輪の無い2世以降は外来種としてコジュケイやガビチョウなどと同じ扱いとなる。
野外観察や写真等で足輪が確認できない場合は、放鳥コウノトリとみなす。
足輪付きでない場合で、可能性は極めて低いが、もし自力で中国渡来(自然分布)と判断する場合は、観察記録だけでなくその証明が必要である。
カササギは従来と異なり、外来種となりますが、観察種数にはカウントされます。
諸氏の健闘を祈る!
(2026-03-23掲載)
5月13日02:00〜08:00サーバー停止メンテ
5月13日(水)AM2:00頃〜AM8:00頃にかけての10分〜20分程度のサーバー停止を伴う基盤システムメンテナンスが行われます。
※本会ウェブサイト「くまたか」サーバーは、エックスサーバー株式会社が管理しています。
(2026-05-08掲載)
荒井様より六ヶ岳ハチクマ渡り観察へのお誘い
荒井充子様(タカ研)からのお誘いです。
荒井様は北九州市若松区・高塔山で秋ハチクマ渡り調査をされている方です。高塔山の春は、南西の風の時は期待できますが、それ以外はさっぱりだそうです。
よって、5月9日(土)、10日(日)六ヶ岳の春のハチクマ渡り調査を実施されます。
筑豊支部の方でご一緒できる方が居られたら、山頂で09時頃から一緒に調査・観察を行いたいとの事です。
当支部外部の方主催による行事ですので、探鳥会保険の対象にはなりません。事故に会わないようご注意ください。
なお、5月10日は、笠城ダム公園探鳥会 (全国一斉バードウィーク探鳥会協賛)があります。
ご紹介しておきながら、広塚は腰をひどく痛め、参加は叶いません。どうかご容赦ください。
連絡先:広塚忠夫
(2026-05-07掲載)
英彦山アカショウビンの観察・撮影の
マナー看板の設置について /普及部・園田正斉 >421
目的と経過
ここ数年、英彦山において、アカショウビン狙いのカメラマン集中による撮影圧で営巣放棄が発生している。
カメラマンも野鳥ファンであり、鳥友として尊重しながら問題提起を行う。
2025年度より、野鳥撮影へのマナー啓発をうながす看板の設置を試行的に実施した。
設置手順や場所の見通しもでき、2026年度も看板を設置し、啓発を続けて行く。
課題及び今後の対応について
課題
申請をアカショウビンの営巣時期に合わせる。
啓発を促すオリジナルなデザインを考案する。
これまでの経過
基本的な考え方を運営委員会で提案 2025年11月
取り組みを県と四支部との意見交換会で紹介する。 2026年1月
取り組みを九州沖縄ブロック運営協議会で紹介する。 2026年2月
ポスターデザインを筑豊支部総会で紹介する。 2026年2月
2026年度の具体的な手順
田川県土整備事務所へ2026年3月に申請(普及部担当)
設置開始予定日 2026年4月21日(火)普及部会員で昨年と同場所に設置
設置終了予定日 2026年8月23日(日)英彦山清掃探鳥会終了後に参加者で撤去
具体物例A3サイズ(図1) 設置形状(図2)
(2026-02-27掲載)
【緊急のお知らせ】明日、4月21日野鳥観察・
撮影マナー看板設置にご協力を
日本野鳥の会筑豊支部関係者の皆様
野鳥だより4月号20ページでもお知らせしておりましたが、明日4月21日野鳥観察・撮影マナー看板設置を実施します。
看板設置に協力頂ける方は、参加をお待ちしております。
集合場所:添田町英彦山・豊前坊駐車場 ナビ地図
集合日時:2026年4月21日(火)午前11時から1時間程度 小雨実施
設置場所 英彦山国道500号線 50カーブ付近、35カーブ付近 計2カ所
担当:普及部・園田正斉
お忙しい中、よろしくお願いします。
(2026-04-20掲載)
会報「野鳥だより・筑豊」4月号発行のお知らせ
会報「野鳥だより・筑豊」4月号(通巻579号)を発行しました。PDF・カラー版は3月16日ダウンロード、印刷・モノクロ版は3月21日発送予定です。
本会にメールアドレスをお届けの会員には、別途メールにてお知らせいたしました。メールのご案内からダウンロードURLをクリックして、閲覧してください。
特にご指定がない会員には、3月21日、印刷・モノクロ版が発送されます。
会報「野鳥だより・筑豊」PDF・カラー版をご希望の会員は、info@yacho.orgまでお申し込みください。お申し込みにより、その後毎月発行の都度、メールマガジンによりダウンロードのご案内をお送りいたします。会報はPC(パソコン)、タブレット、スマホ等で閲覧できます。
印刷・モノクロ版は、製本に非常な手間がかかり、また用紙、郵送に費用がかかります。支部では、手間節減、経費節約となるPDF・カラー版をおすすめしています。印刷・モノクロ版からPDF・カラー版へ変更のお申し込みは info@yacho.org まで。会員のみなさまのご協力をお願いいたします。
本誌目次抜粋:
第1148回例会:久末ダム探鳥会\案内
第193回観察会:香春岳\案内
第1149回例会:部埼灯台探鳥会\案内
第194回観察会:平尾台\案内
第1150回例会:油山市民の森探鳥会\報告
第195回観察会:平尾台\報告
CFB13:第13回筑豊フリーバードソン(案)
ツバメの人工物以外への営巣
シベリアジュリン観察記
その他、各地の観察記事を満載
PDF・カラー版とは :スマホやタブレット、ノートPCなどのインターネット端末の画面で読むことができる会報です。
画像はカラーで表示されます。ご案内のメールのURLをクリック(タップ)すれば、すぐさますべてダウンロードされ、画面に表示されます。読み終わっても会報のファイルは、ご自分の端末に保存されていますので、何度でも読み返すことができます。
印刷もできます。またPDFにある便利機能で、会報の音声読み上げが可能です。フォント(デジタル活字)が拡大できるので、老眼などで視力が弱っても読み取りは容易です。
既刊号(バックナンバー)を見たい時は、「会報既刊号(バックナンバー)提供開始 」を開き「アカウントのお申込み」以下を読了してください。
(2026-03-16掲載)
行事予定 (ガラケー用)
ガラケー用・3G停波のため、本欄は3月22日をもって終了します。
流出プラスチック類の野鳥への被害状況調査/>26331
「流出プラスチック類の野鳥への被害状況調査」にご協力をお願いします!
皆さんの家の周りや、自然散策、バードウォッチングなどの際に、プラスチック類(釣り糸やビニールひも、ロープ等)に絡まった野鳥や、水鳥などによる農業肥料のプラスチック殻の誤食などを見かけたことはありませんか。
自然環境に流出したプラスチック類によって野鳥たちが被害を受けていることは知られていますが、情報がまだ限られており詳しいことはわかっていません。
そこで当会は、プラスチック類による野鳥への被害や、誤飲・誤食等による取り込み等の具体的な事例の情報収集を行ないます。
<調査期間:2024年4月1日〜2026年3月31日>
皆さんから、野鳥への被害や誤食等の写真と情報をご提供いただき、その結果をまとめて、使い捨てプラスチックの削減と、プラスチックの抱える問題の解決に向けた活動を進めるうえでの基礎資料とし、普及啓発や広報活動に活かしたいと考えています。
野鳥への被害を観察された際には、写真に撮り、情報としてお寄せ下さい。日付と場所が明らかであれば、調査期間より前に撮影されたものでも構いません。
調査へのご協力をよろしくお願い致します。
野鳥へのプラスチック被害などについて、写真をお持ちでしたら、下記フォームにご記入いただき情報をお寄せ下さい。
写真はご自分で撮影されたものに限ります。
1回につき、写真3点まで送信可能です。
「流出プラスチック類の野鳥への被害状況調査」にご協力をお願いします!
※上記リンクは(公財)日本野鳥の会の特設ページを開きます。同ページでは少し下方にスクロール後、情報提供欄にお答えください。
お問い合わせ先
(公財)日本野鳥の会 自然保護室 担当:山本
plastic@wbsj.org TEL:03-5436-2633(月〜金 10:00〜17:00)
※サイト注:この記事は、(公財)日本野鳥の会 普及室より支部あて送信の内容を会員向けに再編集したものです。
(2024-04-01掲載)
ガラケー3G停波による「行事予定(ガラケー用)」廃止
>47
長く使われてきたガラケー、二つ折り携帯電話(別名フィーチャーフォン)は、3月31日NTTドコモの3G停波をもって、すべて使用できなくなります。auやソフトバンクなど他のキャリアはすでにサービスを終了しており、NTTドコモが最後となっていました。
本会公式サイト「くまたか」では、ガラケー用のサービス「くまたか\行事のご案内\行事予定 (ガラケー用) 」を提供してきましたが、NTTドコモの停波に伴い、「3月行事」をもって掲載を終了いたします。会報「野鳥だより・筑豊」奥付のQRコードは、「行事予定 (ガラケー用)」へのリンクですので、4月号より廃止といたします。
スマホやタブレットにお乗り換えのユーザーは、ブラウザ・アプリから「行事予定 」を参照することで、詳細な探鳥会・観察会等の行事案内情報にアクセスできます。今後はこちらをご利用ください。携帯電話をお持ちでない場合は、「野鳥だより・筑豊\行事のご案内」が情報源となります。または、本会普及部・園田正斉 までお問い合わせください。
(2026-02-13掲載)
3月会報発行・運営委員会予定変更のお知らせ/広塚忠夫>321
会報丁合いで利用している飯塚市市民交流プラザ(飯塚市吉原町)は、イイヅカコミュニティセンター(飯塚市飯塚)に移転し、4月より業務を再開しますが、移転作業のため3月22日以降利用停止となります。
これを受けて、3月期、会報発行事務および運営委員会は、予定が前倒しに変更となりました。
詳しくは、「2025年度年間行事\3月/2026年 」をご覧ください。
2026年3月 会報発行作業、運営委員会
08 (日) 会報4月号投稿締切
16 (月) 会報4月号ダウンロード版発行(ウェブ)
17 (火) 運営委員会打ち合わせ(ウェブ)
21 (土) 4月号印刷・郵送版発送作業(支部事務所)
21 (土) 3月運営委員会(支部事務所)
(2026-01-22掲載)
支部会計方針及び確認事項/会計・野村芳宏 >327
郵便通帳の現在高と出納簿の差引高が一致する事
月ごとに出納簿を集約する
勘定科目の定義
勘定科目(収入)
探鳥会参加費 探鳥会での収入
観察会参加費 自然観察会での収入
委託調査費 真鍋氏が担当している県委託調査費の収入
販売部収入費 販売部の収入(年度末に入金)
くまたか会員入会費 入会金1000円(定額小為替証書もある)
寄付金 個人もしくは他団体からの寄付金
雑収入(利息等) 金融機関の利息
勘定科目(支出)
家賃 支部事務所家賃15000円(自動送金)
通信費 野鳥だより発行以外の送料など
事務局経費 コピー機や印刷機等の維持管理費、事務所の維持管理費
消耗品 野鳥だより発行のための印刷関連、送付用他消耗品
備品費 支部事務所に備える備品等
活動費 各種団体への会費等、保険プラン等
行事費 筑豊支部が当番の九州・沖縄ブロック大会にかかった経費等
野鳥だより筑豊発行費 会報発行の送料及び宛名シール代等
専門部 専門部が活動していくための経費
交通費 運営委員会出席の交通費、別途規定 を提案
支払い手数料 入金・送金でかかった手数料
予備費(年度計画にて計上)
確認事項
各種団体加入への会費に付いての勘定科目は活動費にする。
・日本野鳥の会九州・沖縄ブロック運営協議会
・遠賀川流域住民の会
・中島自然再生協議会
・全国野鳥密猟対策連絡会
支払い時に発生する手数料は勘定科目(支出)の支払い手数料に入れる。
交通費の支払いについて
任意参加の行事や会議等は交通費の請求はできない。
ただし、運営委員会の出席及び運営委員会が認めた交通費は、以下の基準に基づき請求できる。
自宅から支部事務所までの片道距離が
20q以上〜30q未満は1000円
30q以上は2000円
請求は、支部書式請求書・領収書に記入し会計に渡す。
品物の購入について
品物の代金は立替行い、領収書を必ず受け取る。領収書を元に、支部書式の領収書・請求書に記入し、会計に請求する。領収書が紛失等でない場合は、支部書式のみで請求できる。
代金の請求と支払い時期について
立替は運営委員会で会計から支払う。
原則運営委員会で代金の支払い請求があった場合、翌月の運営委員会で支払う。
なお原則運営委員会の一周間前に請求があった場合、その月の運営委員会で支払う。請求はメールで行う。
入金について
探鳥会で入金があった場合、既定の参加費記録メモに担当者が記入し、代金とともにビニル袋に入れ、支部事務所の会計ボックスに入れる。
会計は、運営委員会の日に集約をし、後日金融機関に入金する。
出納簿には、金融機関に入金した日を書く。
その他
他機関への会議参加の場合、旅費は公共交通機関利用の運賃料を請求する。
・福岡環境部と4支部打ち合わせ
・九州沖縄ブロック協議会出席
・その他
(2026-02-27掲載)
2026年度定期総会報告
>317
会報「野鳥だより・筑豊」3月号発行のお知らせ
会報「野鳥だより・筑豊」3月号(通巻578号)を発行しました。PDF・カラー版は2月23日ダウンロード、印刷・モノクロ版は2月26日発送予定です。
本会にメールアドレスをお届けの会員には、別途メールにてお知らせいたしました。メールのご案内からダウンロードURLをクリックして、閲覧してください。
特にご指定がない会員には、2月26日、印刷・モノクロ版が発送されます。
会報「野鳥だより・筑豊」PDF・カラー版をご希望の会員は、info@yacho.orgまでお申し込みください。お申し込みにより、その後毎月発行の都度、メールマガジンによりダウンロードのご案内をお送りいたします。会報はPC(パソコン)、タブレット、スマホ等で閲覧できます。
印刷・モノクロ版は、製本に非常な手間がかかり、また用紙、郵送に費用がかかります。支部では、手間節減、経費節約となるPDF・カラー版をおすすめしています。印刷・モノクロ版からPDF・カラー版へ変更のお申し込みは info@yacho.org まで。会員のみなさまのご協力をお願いいたします。
本誌目次抜粋:
第1146回例会:藍島探鳥会\案内
第1147回例会:深倉林道探鳥会\案内
第1140回例会:中島元日探鳥会\報告
第1141回例会:志賀島探鳥会\報告
第1142回例会:東大橋海岸探鳥会\報告
その他、各地の観察記事を満載
PDF・カラー版とは :スマホやタブレット、ノートPCなどのインターネット端末の画面で読むことができる会報です。
画像はカラーで表示されます。ご案内のメールのURLをクリック(タップ)すれば、すぐさますべてダウンロードされ、画面に表示されます。読み終わっても会報のファイルは、ご自分の端末に保存されていますので、何度でも読み返すことができます。
印刷もできます。またPDFにある便利機能で、会報の音声読み上げが可能です。フォント(デジタル活字)が拡大できるので、老眼などで視力が弱っても読み取りは容易です。
既刊号(バックナンバー)を見たい時は、「会報既刊号(バックナンバー)提供開始 」を開き「アカウントのお申込み」以下を読了してください。
(2026-02-23掲載)
3月9日深夜〜早朝「くまたか」停止のお知らせ
明日、3月9日(月)早朝から「くまたか」サーバーで大幅なグレードアップが行われます。特にシステム周りのソフトウェア更新では、もしかしたら、「くまたか」画面が表示されない、一部表示が変になるなど初期の不具合が発生するかもしれません。安定まで多少の時間がかかる可能性もあります。ご承知おきください。
(2026-03-08 09:19)
3月9日(月) 02:00頃〜07:00(午前)頃までの間に120分〜240分程度(一部サーバーでは最大で300分程度)のサーバー(「くまたか」)停止をともなうハードウェアの大幅増強および新基盤システムへの移行メンテナンスが実施されます。
このメンテナンス中は「くまたか」への接続ができません。
移行後は、CPU・メモリ・ストレージ、ソフトウェアなどの大幅増強により、性能アップが図られるそうです。
(レンタル・サーバー会社Xserver社によるお知らせより)
「くまたか」は、非常にデータ量が大きいため、特に時間がかかる可能性があります。
ご不便をおかけいたしますが、どうぞよろしくお願いいたします。
(2026-03-02掲載)
会報「野鳥だより・筑豊」2月号発行のお知らせ
会報「野鳥だより・筑豊」2月号(通巻577号)を発行しました。PDF・カラー版は1月19日ダウンロード、印刷・モノクロ版は1月22日郵送です。
メールアドレスをお持ちの会員のみなさまには、別途メールにてお知らせいたしました。メールのご案内からダウンロードURLをクリックして、閲覧してください。
特にご指定がない会員には、1月22日、印刷・モノクロ版が発送されます。
会報「野鳥だより・筑豊」PDF・カラー版をご希望の会員は、info@yacho.orgまでお申し込みください。お申し込みにより、その後毎月発行の都度、メールマガジンによりダウンロードのご案内をお送りいたします。会報はPC(パソコン)、タブレット、スマホ等で閲覧できます。
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本誌目次抜粋:
第1143回例会:長尾探鳥会\新企画 5ページ
総会:2026年度筑豊支部定期総会 6ページ
CFB12:第12回筑豊フリーバードソン 9ページ
支部忘年会:2025年忘年会\重大ニュース 14ページ
2026年度役員立候補の受付 19ページ
その他、各地の観察記事を満載
PDF・カラー版とは :スマホやタブレット、ノートPCなどのインターネット端末の画面で読むことができる会報です。
画像はカラーで表示されます。ご案内のメールのURLをクリック(タップ)すれば、すぐさますべてダウンロードされ、画面に表示されます。読み終わっても会報のファイルは、ご自分の端末に保存されていますので、何度でも読み返すことができます。
印刷もできます。またPDFにある便利機能で、会報の音声読み上げが可能です。フォント(デジタル活字)が拡大できるので、老眼などで視力が弱っても読み取りは容易です。
既刊号(バックナンバー)を見たい時は、「会報既刊号(バックナンバー)提供開始 」を開き「アカウントのお申込み」以下を読了してください。
(2026-01-19掲載)
緑の少年団2026年\八木山小学校探鳥会報告
>217
緑の少年団2026年八木山小学校探鳥会
下見:2026年1月15日(木) 8時30分
観察種(21種):カルガモ、キジバト、ダイサギ、ノスリ、コゲラ、アオゲラ、モズ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、ヤマガラ、シジュウカラ、ヒヨドリ、エナガ、メジロ、シロハラ、スズメ、キセキレイ、セグロセキレイ、カワラヒワ、ホオジロ、カシラダカ
探鳥会:1月16日(金) 9時30分
参加者:
八木山小学校:生徒 10名、教員 11名
嘉穂鞍手環境事務所:土器様、宇田様
鎮西小学校教員:11
筑豊支部(講師):木村直喜、柴田光、佐藤久恵
観察種(23種):コガモ、ダイサギ、クサシギ、リュウキュウサンショウクイ、モズ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、ヒヨドリ、ウグイス、メジロ、シロハラ、ツグミ、ジョウビタキ、スズメ、キセキレイ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、アトリ、カワラヒワ、ホオジロ、カシラダカ、ミヤマホオジロ、コジュケイ
昨年は雪が降って中止になりましたが、今年はとても暖かく気持ちの良い探鳥会でした。子どもたちも「もっと探鳥したかった」と喜んでくれ、私達も嬉しかったです。
昨日の下見の際に、校長先生から地球環境の悪化がどのように鳥達の生息に影響を与えているかをいつもの話にプラスして話して欲しと言われました。それで、会の終わりに木村さんが説明しました。
また今回は、子どもたちとの質疑応答の時間が設けられており、いつになく濃い探鳥会でした。
今年卒業する為、今回が最後になる6年生のSさんが6年間探鳥会に参加して、初めてクサシギを観ました。と過去の探鳥会を振り返り発表してくれ、私と握手してくれました(感激です)。安藤校長先生も今年で退職との事で、自然がいっぱいの八木山小学校で良い経験ができましたと おっしゃっていました。
次回は5月15日の予定です。
(2026-01-17掲載)
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【月1回】初心者のための安西さんのオンライン野鳥講座\
くちばしの太い鳥 /締切02-16
バードウォッチング初心者の方を対象に野鳥の楽しみ方をご紹介!
今月のテーマは、「くちばしの太い鳥」です。ウソ、イカル、シメに注目して、見つけ方や見分け方など、知って楽しいさまざまな知識をお話しします。基本的なことから、知っているとより観察を楽しめる情報までご紹介しますので、バードウォッチングをしたことがない方にもおすすめです。ご参加お待ちしております。
▼実施概要
【日時】2026年2月19日(木)19時〜1時間15分程度
【開催方法】Zoomウェビナーによるライブ配信&見逃し配信
【講師】安西英明[(公財)日本野鳥の会 参与]
【参加費】原則無料
※当会の事業継続のためご支援をいただきたく「あとから参加費」をご案内します。ご賛同いただける方はイベント終了後に1口500円の参加費をお願いいたします。
【申込方法】申込フォーム よりお申込み下さい。
※お申し込みが集中すると、申込フォームのサーバーが混雑し、接続できない場合があります。その場合は、時間をあけて、再度お申し込みいただきますようお願いいたします。
**見逃し配信について:イベント開催後2週間程度、録画をご覧いただけます。視聴方法は、申込者の方へメールでお知らせします。見逃し配信のみをご希望の方も、上記のフォームからお申し込みください。
【締切】2/16(月)
【視聴方法】2/17(火)に参加方法をメールでお送りします。メールが届かない場合は、お手数ですが、お知らせください。
【その他】ご視聴にはインターネットにつながるパソコン(推奨)とスピーカーかイヤホン、またはスマートフォンやタブレットが必要です。
▼ホームページからもお申込みいただけます。【毎月初旬更新】初心者のための安西さんのオンライン野鳥講座
▼YouTubeチャンネル もよろしくお願いします!【不定期更新】公益財団法人日本野鳥の会 普及室
【主催】公益財団法人 日本野鳥の会
【本イベントに関するお問い合わせ先】公益財団法人 日本野鳥の会 普及室 普及教育グループ event@wbsj.org
※公益財団法人 日本野鳥の会 普及室「2月安西さんのオンライン野鳥講座のご案内(日本野鳥の会)」メール(2026-02-05)より転載
(2026-02-05掲載)
“バードウォッチング in 見島”へのお誘い>満席
予約枠はすべて埋まりました。(2026-02-14)
この行事は、山口県・見島観光協会主催の探鳥会(4月18日〜19日)とその後の個人主催(林孝)探鳥会(4月20日)合わせてのご案内です。北九州支部(参加枠5名)との合同行事です。
開催日:2026年4月18日(土)〜4月19日(日)+4月20日
(主行事終了後、個人主催探鳥会参加の場合、帰りは4月20日になります。)
主催:見島観光協会
観察場所:山口県萩市見島一帯
申し込み資格:日本野鳥の会筑豊支部会員
申込締切:3月15日(日)、先着順5名(民宿への先行予約による)
申込先:林孝 、h-pokky11 nifty.com(アドレスをコピー後h-pokky11後に半角文字@挿入)
日程:
1日目:4月18日(土)
車コース:高速中国道 美祢東JC→バイパス小郡・萩線→萩港8時頃着、大荷物をコンテナへ
09:10 萩港出航、定期船「ゆりや」乗船
10:20 見島本村港着。迎えの車「民宿北国屋」に荷物を預けて弁当を受け取る
10:30 見島小学校グラウンドにて開会式
11:00 バードウオッチング出発
昼食: 見島ダム
16:00 宇津港・萩海運宇津待合室前で1日目終了
2日目:4月19日(日)
07:30 宇津港・萩海運宇津待合室前集合
07:40 バードウオッチング出発
12:00 小牧台公園到着(昼食)
13:00 鳥合わせ・解散
3日目:4月20日(月)個人主催の探鳥会
帰りは宇津港発14時40分萩港着15時50分
諸費用:
乗船券:1970円×2=3940円/人
参加費:1000円(保険料及びテキスト代)
宿泊:北国屋旅館9500円×2泊+弁当850円×3=21550円
(以上で26490円)
車レンタル:4400円/日×2台×2日=17600円 (割り勘)
その他:
萩港駐車場300円×3日=900円、高速料金4960円、ガソリン代
帰り道に軽い食事と萩往還(道の駅)でお土産に夏蜜柑を買います。
個人主催の探鳥会は無保険ですが、自己責任で参加されることを了承されたものとします。
利用施設:北国屋旅館 0838-23-2233、萩海運 0838-25-2040
参考:「バードウォッチング 2025 in 見島」まとめ
(2026-02-07掲載)
2026年度定期総会のご案内/事務局長・広塚忠夫>215
2026年度定期総会を次の要領で開催いたします。
2026年度定期総会は、対面で行いますので、多くの会員のご参加をお願いいたします。
次年度総会における支部提案書(議案書)「日本野鳥の会筑豊支部 2026年度定期総会」は、2月号会報に添付予定でしたが、都合により会計決算書が間に合わず、でき次第ダウンロードURLをご案内します。
例年、桂川町の王塚装飾古墳館を利用していましたが、火事により休館中のため会場を改めています。
また、例年通り、当日2月15日09時より第1145回例会:久保白ダム探鳥会(王塚装飾古墳館駐車場 飯塚市久保白・久保白ダム湖北側堰堤・駐車場集合 )も開催されます。
期日:2026年2月15日(日) 13時
会場:飯塚市穂波交流センター 2F第1研修室(飯塚市秋松408 )
交通:
乗用車:
公共交通:JR筑豊本線・飯塚駅西口から西へ160m徒歩5分、「飯塚駅前」交差点右折後すぐ道路東側(右)の西鉄バス停「飯塚駅通」から27番桂川・大隈方面行きに乗車約5分、「穂波農協」下車後650m9分
議案書:「2026年度定期総会議案書 」
総会へのご意見・ご提案:がある方は、2月8日までに、総会担当、事務局長・広塚忠夫までお寄せください。
担当:広塚忠夫
jimukyoku@yacho.org、 、〒520-0003 飯塚市市立岩1079-26 日本野鳥の会筑豊支部・総会
(2026-01-10掲載)
2026年度役員立候補の受付/事務局長・広塚忠夫>214
本会事務局では、2026年度定期総会 (2026年2月15日)に先立ち、役員の立候補を受け付けます。
立候補を希望する本支部会員(くまたか会員を除く)は、下記項目「役員の種類」により役職名を指定のうえ、項目「届け先」まで届け出てください。
本役員選挙は、2026年度定期総会の議事として行われます。
本年の定期総会は、昨年に続いて対面総会として行いますので、多くの会員のご参加を期待しています。
役員の種類:
支部長 1名
副支部長 2名
事務局長 1名
事務局次長 2名
各専門部部長 1名(全9名。写真部は休部中ですが部長立候補は可)
販売部
普及部
編集部
調査研究部
保護部
植物部
情報部
俳句部
写真部(休部中)
同副部長 若干名
会計 1名
会計監査 2名
立候補資格:日本野鳥の会筑豊支部会員(ただし、2026年度中は会員資格を有すること。くまたか会員を除く)
立候補受付期間:2026年2月7日(土)〜2月14日(土)(ただし、立候補申請は2026年2月14日、届け先必着とします)
届け先:広塚忠夫事務局長(行き違いを避けるため電話など口頭は不可とします)
メール:jimukyoku@yacho.org
FAX:
郵便:〒826-0043 田川市奈良207-3
(2026-01-10掲載)
2026年度定期総会議案書/事務局>215
来る2月15日、筑豊支部では2026年度定期総会を開催 予定です。
総会では、多岐にわたる議案等が審議されますが、その基本資料集「日本野鳥の会筑豊支部 2026年度定期総会議案書」(以下、議案書)をまとめましたので、ダウンロードをご案内いたします。
2026年度定期総会議案書ダウンロード
議案書は、右QRコードまたは下記ダウンロード用リンクをクリック(タップ)により、任意のフォルダにダウンロードされます。
【 議案書ダウンロード 】
連絡先: jimukyoku@yacho.org ( ) 本会ご連絡
議案書ファイルは、間違いの修正のため随時更新されますが、上記「議案書ダウンロード」からのダウンロードにより現時点での最新版を入手することができます。
本来、議案書印刷版を全会員のみなさまにお届けすべきところですが、費用、作業の膨大な手間などを勘案し、ダウンロード版の発行に替えさせていただくこととなりました。総会ご参加のみなさまには、会場にて議案書印刷版を準備しております。
もし、議案書の印刷版を特にご希望の会員は、連絡先までお申し込みいただければ、お送りいたします。
なお、総会における審議結果の詳細は、まとめができ次第このサイト「くまたか」および会報に掲載予定です。
ダウンロードされたPDFファイルは、スマホ、タブレット、PCなどお手元の端末で、そのまま読むことができます。
会員のみなさまは、議案書をご覧になり、ご提案・ご意見・感想など、連絡先までお寄せください(電話、口頭を除く)。総会へのご提案は、整理の都合上2月8日までにお願いいたします。
関係者のみなさまは、ご自分の著作、関係する役員、担当の項を精読いただき間違いや過不足など見つけられたら、お手数ながら連絡先までお知らせください。
議案書編集では、今回も多くの役員・担当のみなさまのご協力を得て、ほとんど不足のないA4版30ページの議案集成(PDF)となりました。ご協力、たいへんありがとうございました。
(2026-01-30掲載)
2025年九州・沖縄ブロック大会及び運営協議会の報告 25510
九州・沖縄ブロック運営協議会の報告(2025年5月10日)
・ブロック大会開始前の12:00〜13:00にてブロック大会会場(佐賀県)にて実施。
・ (会議項目)
2024年度決算報告
2025年度の予算案(各支部負担金・ブロック大会補助金等) 共に了承される。
2025年度ブロック大会の詳細計画の説明(佐賀県支部)
2026年度ブロック大会の予定(2026年度5月3週頃に実施予定)大分県支部
九州・沖縄ブロック運営協議会運営委員名簿・支部住所変更等
九州・沖縄ブロック大会
14:00より開始し、佐賀県支部長・九州・沖縄ブロック運営協議 会代表・公益財団法人日本野鳥の会挨拶
講演(・九州初のコウノトリ繁殖報告・コアジサシの繁殖取組)
各支部の紹介(各支部より紹介)
記念撮影
その後、別会場にて和太鼓「葉隠」による演奏の後、18:30から懇親会・オークションを実施、20:30に解散。
「東よか干潟」探鳥会(5月11日 08:00〜10:00) 今回は潮位5.1mで、満潮時でも柵より100mと遠いものの、多くのシギ・チドリが見られ、日本有数の渡りの多さを堪能できました。(シギチ他観察数22種)
【画像の見方】 小画像をクリックで拡大・縮小、拡大画像は複数同時重ね表示・ドラッグで移動可能、スペースまたは矢印キーで連続閲覧
撮影 佐賀県支部・宮原明幸
撮影 園田正斉
(2025-05-17掲載)
オンライン探鳥会「冬の遊水地でバードウォッチング」>29
今回は、冬の遊水地から生中継!カモなどの水鳥が集まる冬の遊水地から、当会職員がライブ配信を行います。初心者の方向けに野鳥観察の楽しみ方をお伝えします。現地に行けない方も、行ったつもりでバードウォッチングしましょう!
日時:2026年2月11日(水・祝)10:00〜(1時間程度)
開催方法:オンライン会議システム「Zoom」によるライブ配信(見逃し配信あり)
参加費:無料
お申し込みは
※お申し込みが集中すると、申込フォームのサーバーが混雑し、接続できない場合があります。その場合は、時間をあけて、再度お申し込みいただきますようお願いいたします。
締切:2026年2月9日(月)
視聴方法:2026年2月10日(火)に参加方法をメールでお送りします。メールが届かない場合は、お手数ですが、お問い合わせのメールアドレスまでお知らせください。
見逃し配信についてイベント開催後2週間程度、録画映像をご覧いただけます。
視聴方法は、イベント終了後にお申し込み者へメールでお知らせします。見逃し配信のみをご希望の方も、「お申し込みはこちら」ボタンからお申し込み下さい。
その他:ご視聴にはインターネットにつながるパソコン(推奨)とスピーカーかイヤホン、またはスマートフォンやタブレットが必要です。通信状況によって映像や音声が途切れたり乱れたりする場合があります。また、悪天候等のために内容を変更することがあります。あらかじめご了承ください。
お問い合わせ先:公益財団法人日本野鳥の会 普及室 普及教育グループ event@wbsj.org
(公財)日本野鳥の会ウェブサイト「オンライン探鳥会\オンライン探鳥会「冬の遊水地でバードウォッチング」 」より転載しました。
(2026-01-31掲載)
「令和7年度エコスタいいづか」中止のお知らせ>27
2月7日(土)に開催予定されていました、エコスタいいづか(飯塚市役所主催)は中止の連絡が環境整備課からありました。
理由は、2月8日が衆議院の選挙ため、7日は期日前投票の会場になるので使用ができないからです。
(2026-01-27掲載)
オンライン探鳥会『北海道でタンチョウウォッチング』>25
おうちにいながらバードウォチングが楽しめる「オンライン探鳥会」のご案内です。今回は、冬の北海道から生中継!北海道の鶴居村から、一面の銀世界に舞うタンチョウの姿をお楽しみいただきます。現地でタンチョウの保護活動に携わる当会レンジャーが、日ごろの活動の様子を交えて解説します。北海道に行ったつもりでバードウォチングしましょう!皆様のご参加をお待ちしております。
▼実施概要
【日時】2026年2月7日(土)13時40分から50分程度
【開催方法】Zoomウェビナーによるライブ配信&見逃し配信
【解説】松永 新、石下 亜衣紗(日本野鳥の会 鶴居・伊藤タンチョウサンクチュアリ レンジャー)
【参加費】無料
【申込方法】専用申込フォーム よりお申し込みください。
※お申し込みが集中すると、申込フォームのサーバーが混雑し、接続できない場合があります。その場合は、時間をあけて、再度お申込みいただきますようお願いいたします。
**見逃し配信について:イベント開催後2週間程度、録画をご覧いただけます。視聴方法は、申込者の方へメールでお知らせします。見逃し配信のみをご希望の方も、上記のフォームからお申し込みください。
【締切】2/5(木)
【視聴方法】2/6(金)までに参加方法をメールでお送りします。メールが届かない場合は、お手数ですが、お知らせください。
【その他】
・ご視聴にはインターネットにつながるパソコン(推奨)とスピーカーかイヤホン、またはスマートフォンやタブレットが必要です。
・通信状況によって映像や音声が途切れたり乱れたりする場合があります。また、悪天候等のために内容を変更することがあります。あらかじめご了承ください。
【本イベントに関するお問い合わせ先】公益財団法人 日本野鳥の会 普及室 普及教育グループ E-mail event@wbsj.org
※(公財)日本野鳥の会 普及室2026年1月16日着のメール「2月のバードウォッチングイベントほかのご案内(日本野鳥の会)」より転載しました。
(2026-01-16掲載)
2024年度福岡県自然環境課と
野鳥の会4支部との意見交換会 /25117
日時:2025.1.17 13:30〜14:40
場所:福岡県庁・環境部会議室(福岡市博多区)
出席者:
福岡県環境部自然環境課:西村(課長補佐)、中川(野生生物係係長)、下村(野生生物係)、金澤(自然公園係係長)、永田(環境影響審査係)
日本野鳥の会:
福岡支部:田村副支部長、澤田事務局長
北九州支部:川ア支部長、三上研究部長
筑後支部:松富士支部長、高田普及部長
筑豊支部:梶原支部長、三浦副支部長、森永光直
筑豊支部質疑・提案(筑豊支部関係のみ抜粋)
撮影圧による英彦山アカショウビンの営巣放棄について
提案項目:ここ数年連続して英彦山のアカショウビンの営巣放棄:1、国道(鷹ノ巣山トンネル付近)2,豊前坊高住神社上の屏風岩付近で営巣放棄となった。来年以降の県と野鳥の会対応について
提案内容:2024年もアカショウビンの営巣放棄が発生した。当会筑豊支部は、野鳥救済のケースでも、福岡県環境部自然環境課の指示により対応しているのが現実で、鳥獣保護法で野鳥の会には直接対応の権限はないと理解している。但し、密猟現場を現認した場合は、当会の鳥獣保護委員や県担当と協力して対応している。来年以降にアカショウビンの同様の事態が発生時は、有効な施策をお願いします。
中間市の中島を福岡県指定の鳥獣保護区又は自然ビオトープ実現に向けて
筑豊支部は、中島探鳥会(元旦)、中島野鳥生息・渡り自主調査、遠賀川中島再生協議会等の参加を通して、中島鳥獣保護区指定、自然ビオトープ実現を目指しています。2023年3月から2024年3月まで、第1月曜日「中島調査」を実施、さらに「くまたか\観察サイト」、個人の観察報告等から中島での観察を拾い上げ、また波多野邦彦様から珍種を含む貴重なリストのご提供をいただき、総種数:153種(2024-12-03)の観察リストを作成しました。昨年は、県環境部自然環境課の仲介により、中間市と環境保護団体等との意見交換会の場が設定できて、実現に向けた問題点が整理でき、なかんずくスズメ被害の対策が必要かと思われますので、県の対応策があれば教えて頂きたい。また、自然ビオトープ実現する方策についてもご教授願いたい。
野外ネコによる野鳥への加害防止対策について
福岡県の服部知事は、県は2023年度の保健所などが保護した譲渡可能な犬猫について「殺処分ゼロ」達成を発表した。
施策は、県は飼い主情報のマイクロチップ装着・動物愛護団体と連携した譲渡促進、更には地域ネコの不妊・去勢費用の補助拡充で「殺処分ゼロ」達成。
地域ネコの不妊・去勢費用の補助拡充の具体的内容を教えて頂きたい。
2024-11-17、垣生公園(中間市)で、野外ネコ(公園ネコ)に餌やりの愛猫家のお二人さんと出会い情報を頂きました。「この公園には、ほぼ毎日来園し公園ネコに餌やりと保護観察を行っている。また、不妊去勢手術を自腹とカンパで行っている。公園ネコが最高時に200匹がいたが、対策で40匹まで減少していた。しかし、依然として続く捨て猫により現在は80匹が生存している。」
県として、捨て猫対策・不妊去勢費用の補助拡大など具体的な対策を教えて頂きたい。また、愛猫家と連携し餌やりの是非ついて意見交換し対策をすすめて頂きたい。
先の日本野鳥の会・連携団体全国総会に、筑豊支部から「野外ネコによる野鳥の加害について」を提案し、財団本部で全国的なアンケート調査内容と対応策を検討中です。今後、愛猫家のみなさんと協働して野鳥の加害についても、有効な対策が出来ればと思っています。
九州自然歩道(英彦山コース)の英彦山山頂付近での英彦山神宮上宮修復工事により通行できない区間・期間について
英彦山上宮の登山通行禁止期間ではあるが、過去、連休等で通行可能日が指定された情報をお訊きしました。
通行可能日の広報は、どの担当からどの団体等に行われているか、教えて頂きたい。
また、山頂のバイオトイレの保守は継続されているのか、教えて頂きたい。
福岡県回答
観察・撮影は法的に規制が難しい、鳥獣保護委員さんに現地に出向き協力をお願いする。
豊前坊駐車場及びトイレは環境部自然公園係が、維持管理を担当している(土地は高住神社所有)。看板や掲示物(注意喚起)作成して取り付けする事が可能です。公園課に相談下さい。
鳥獣保護は農林水産部が所轄し、現場は市町村が担当している。県は市町村への支援を実施して、具体的に農林被害を及ぼす鳥獣への被害支援として、市町村が整備する柵・防諜ネット等の支援。一般の人には鳥獣対策実施センターマニュアルを作成して紹介している。自然ビオトープに付いては農林水産省のホームーページに、ビオトープの環境配慮に付いての記載を参考にして下さい。
地域猫活動を行う市町村の支援をする為に、不妊去勢費用を令和5年度の280頭を令和6年度275頭にして地域猫の補助充実をしている。捨て猫対策として動物愛護普及啓発の為、マナーアップキャンペーン等実施。地域猫活動は保健医療介護部・生活衛生課が所管している。
高校総体の登山競技期間のみ開放した。情報漏洩は総体関係者からではないかと思われる。バイオトイレは修復工事事業者に使用許可を与えた事で、管理は修理事業者が実施している。工事は計画通り進行しており完了後は自然公園課で実施する。
参考:令和5年度福岡県自然環境課と野鳥の会4支部との意見交換会・速記録
(2025-01-20掲載)
2026年度例会最終提案/普及部・植物部
12月運営委員会(2025-12-25)に提案された例会予定です。
2026年度探鳥会予定・2次案/普及部
2026年4月〜2027年3月 (2025年12月25日現在)
月 日 曜 時刻 例会番号 行事名称 集合場所 担当 (暫定) 備考 (開催地他) 弁当
2026年
4 5 日 09:00 1148 久末ダム探鳥会 みずがめの郷第二駐車場 三浦博嗣 福津市 ×
11 土 09:00 1149 部埼灯台探鳥会 部埼灯台前駐車場 梶原剛二 北九州市門司区 ×
26 日 09:30 1150 油山市民の森探鳥会 油山市民の森駐車場P5 園田正斉 福岡市城南区 ×
5 10 日 09:00 1151 笠城ダム公園探鳥会 飯塚霊園前 野村芳宏 飯塚市 ×
23 土 17:30 1152 ヨルヒコ 豊前坊駐車場 山下哲郎 添田町 ×
24 日 04:00 1153 アサヒコ 豊前坊駐車場 広塚忠夫 添田町 ×
6 7 日 09:00 1154 深倉林道探鳥会 彦山駅横休憩所 野村芳宏 添田町 ○
28 日 08:00 1155 寒田探鳥会 大楠神社駐車場 林田達也 築上町 ×
8 23 日 09:00 1156 英彦山清掃探鳥会 彦山駅横休憩所 木村直喜 添田町 ×
9 20 日 09:00 1157A ハチクマ探鳥会・剣岳 剣岳・東屋 国武光成 園田正斉 鞍手町 ×
1157B ハチクマ探鳥会・六ヶ岳 六ヶ岳・山頂 中村嘉一 広塚忠夫 鞍手町 ○
1157C ハチクマ探鳥会・遠賀川水辺館 遠賀川水辺館・屋上 梶原剛二 直方市 ×
22 火 09:00 1158A ハチクマ探鳥会・剣岳 剣岳・東屋 国武光成 園田正斉 鞍手町 ×
1158B ハチクマ探鳥会・六ヶ岳 六ヶ岳・山頂 中村嘉一 広塚忠夫 鞍手町 ○
1158C ハチクマ探鳥会・遠賀川水辺館 遠賀川水辺館・屋上 梶原剛二 直方市 ×
27 日 08:00 1159 東与賀探鳥会 干潟よか公園駐車場 山下哲郎 園田正斉 佐賀県佐賀市 ×
10 11 日 09:00 1160 ヒヨドリの渡り探鳥会 蔵元橋・西河川敷 国武光成 福智町 ×
11 15 日 09:00 1161 長尾探鳥会 王塚装飾古墳館駐車場 中村嘉一 桂川町 ×
29 日 09:00 1162 中島探鳥会 中島河川敷駐車場 梶原剛二 中間市 ×
12 6 日 09:00 1163 豊前海岸探鳥会 浜の宮駐車場 林田達也 築上町 ×
13 日 09:00 1164 大ヶ原探鳥会 ラピュタファーム駐車場 園田正斉 中村嘉一 川崎町 ×
12:00 (参考) (2026年忘年会) ラピュタファーム 広塚忠夫 川崎町 ×
2027年
1 1 金 09:00 1165 中島元日探鳥会 中島河川敷駐車場 有働孝士 中間市 ×
10 日 09:00 1166 志賀島探鳥会 志賀海神社駐車場 園田正斉 福岡市東区 ×
24 日 09:00 1167 東大橋探鳥会 行橋浄化センター南東堤防前 田代省二 行橋市 ×
2 7 日 09:00 1168 犬鳴ダム探鳥会 泉の広場駐車場 森永光直 宮若市 ×
14 日 09:00 1169 久保白ダム探鳥会 王塚装飾古墳館駐車場 梶原剛二 桂川町 ×
13:00 (参考) (総会) (会場未定) 梶原剛二 桂川町 ○
28 日 09:00 1170 千石峡探鳥会 花の水辺公園駐車場 中村嘉一 宮若市 ×
3 7 日 09:40 1171 藍島探鳥会 藍島港旅客船ターミナル(小倉港08:20発) 林孝 北九州市小倉北区(11/21打診) ○
21 日 09:00 1172 経読林道探鳥会 彦山駅横休憩所 木村直喜 添田町 ○
問い合わせ:普及部・園田正斉 fukyu yacho.org
2026年度自然観察会(最終案)/植物部
月 日 曜 開始 時刻 回 場所 集合場所 担当 副担当 観察テーマ 弁当 前年度
参加数 実施日
4 9 木 09:00 193回 香春岳 香春町役場駐車場 広塚忠夫 三浦博嗣 チョウジガマズミ・フデリンドウ他 〇 10名 4月17日
16 木 09:00 194回 平尾台 平尾台自然観察センター駐車場 三浦美代子 木下伸子 オキナグサ・ホタルカズラ他 〇 10名 4月25日
5 7 木 08:00 195回 平尾台 平尾台自然観察センター駐車場 三浦博嗣 三浦美代子 キンラン・シュンラン他 〇 8名 5月15日
14 木 08:30 196回 英彦山 豊前坊駐車場 広塚忠夫 牧野均 サバノオ・ラショウモンカズラ他 〇 (新規)
6 18 木 08:00 197回 平尾台 平尾台自然観察センター駐車場 三浦博嗣 三浦美代子 ノハナショウブ・スズサイコ他 〇 中止 6月13日
26 金 08:30 198回 蟹ヶ迫池 福智町役場駐車場 広塚忠夫 牧野均 トンボ観察 × 7名 6月6日
7 2 木 08:00 199回 千石峡 花の水辺公園駐車場 牧野均 広塚忠夫 新緑の樹木各種、タシロラン × 9名 7月3日
16 木 07:30 200回 平尾台 平尾台自然観察センター駐車場 三浦博嗣 三浦美代子 ヒオウギ・アキノタムラソウ他 〇 雨天中止 7月17日
8 21 金 07:30 201回 長寿の里公園 平成筑豊鉄道犀川駅駐車場 広塚忠夫 牧野均 ベニトンボ他 × 5名 8月22日
9 10 木 08:00 202回 平尾台 平尾台自然観察センター駐車場 三浦美代子 木下伸子 ハギ各種、野菊各種 〇 雨天中止 9月18日
10 29 木 08:30 203回 平尾台 平尾台自然観察センター駐車場 三浦博嗣 三浦美代子 ウメバチソウ・リンドウ・センブリ 〇 15名 10月30日
11 12 木 09:00 204回 経読林道 豊前坊駐車場 真鍋直嗣 三浦博嗣 メグスリノキ、カエデ科各種 〇 8名 11月13日
問い合わせ:植物部・三浦博嗣 hana yacho.org
(2025-12-26掲載)
SONIDORI写真展のお知らせ/野村芳宏 >125
先日、SONIDORI写真コンテストの写真募集を「くまたか」にてお知らせしましたが、多数の応募作品の中から入選作品が決まり、カレンダー採用されています。どれも素晴らしい写真ばかりです。それらの作品を中心に、以下のように写真展が開催されますので、最寄りの際は是非お立ち寄り下さい。なお、筑豊支部からも支部のアピールとして、活動内容と野村の写真を2点ほど展示します。
期日:2026年1月10日(土)〜1月25日(日)
場所:響灘ビオトープ\ネイチャーセンター (北九州市若松区響灘1丁目11 電話093-751-2023)
開園時間:09時〜17時(入館は16:30まで)
休館日:毎週火曜日
入館料:ネイチャーセンターは無料 ※園内は一般100円
駐車場:無料
主催:SONIDORI
協賛:日本野鳥の会筑豊支部(本会)
(2025-12-10掲載)
【月1回】初心者のための安西さんのオンライン野鳥講座\
梅に集まる鳥 /締切01-15
バードウォッチング初心者の方を対象に野鳥の楽しみ方をご紹介!
今月のテーマは、「梅に集まる鳥」です。メジロ、ウグイス、ジョウビタキに注目して、見つけ方や見分け方など、知って楽しいさまざまな知識をお話しします。基本的なことから、知っているとより観察を楽しめる情報までご紹介しますので、バードウォッチングをしたことがない方にもおすすめです。ご参加お待ちしております。
▼実施概要
【日時】2026年1月20日(火)19時〜1時間15分程度
【開催方法】Zoomウェビナーによるライブ配信&見逃し配信
【講師】安西英明[(公財)日本野鳥の会 参与]
【参加費】原則無料
※当会の事業継続のためご支援をいただきたく「あとから参加費」をご案内します。ご賛同いただける方はイベント終了後に1口500円の参加費をお願いいたします。
【申込方法】「申込フォーム 」よりお申込み下さい。
※お申し込みが集中すると、申込フォームのサーバーが混雑し、接続できない場合があります。その場合は、時間をあけて、再度お申し込みいただきますようお願いいたします。
**見逃し配信について:イベント開催後2週間程度、録画をご覧いただけます。視聴方法は、申込者の方へメールでお知らせします。見逃し配信のみをご希望の方も、上記のフォームからお申し込みください。
【締切】1/15(木)
【視聴方法】1/16(金)に参加方法をメールでお送りします。メールが届かない場合は、お手数ですが、お知らせください。
【その他】ご視聴にはインターネットにつながるパソコン(推奨)とスピーカーかイヤホン、またはスマートフォンやタブレットが必要です。
▼ホームページからもお申込みいただけます。【毎月初旬更新】初心者のための安西さんのオンライン野鳥講座
▼YouTubeチャンネル もよろしくお願いします!【不定期更新】公益財団法人日本野鳥の会 普及室
【主催】公益財団法人 日本野鳥の会
【本イベントに関するお問い合わせ先】公益財団法人 日本野鳥の会 普及室 普及教育グループ event@wbsj.org
※公益財団法人 日本野鳥の会 普及室「1月安西さんのオンライン野鳥講座のご案内(日本野鳥の会)」メール(2026-01-08)より転載
(2026-01-08掲載)
野鳥における高病原性鳥インフルエンザに係る
野鳥監視重点区域の解除について(福岡県) >110
公印省略
7 自第2241号
令和7年12月10日
日本野鳥の会県内各支部長 殿
福岡県環境部自然環境課長(野生生物係)
北九州市において回収された野鳥(キンクロハジロ)における高病原性鳥インフルエンザ発生に伴い、令和7年11月14日に環境省により野鳥監視重点区域が指定され、野鳥監視の強化をしてきたところですが、その後、当該区域内で野鳥の大量死等の異常は確認されなかったため、令和7年12月9日24時に当該区域が解除されましたことをお知らせします。
なお、野鳥サーベイランスにおける対応レベルは、引き続き最高レベルとなる「対応レベル3」となっております。
記
野鳥に接する際の注意点
・死亡した野鳥など野生動物は、素手で触らないでください。
・野鳥など野生動物の排泄物等に触れた後には、手洗いとうがいをしてください。
・野鳥の糞が靴の裏や車両に付くことにより、鳥インフルエンザウイルスが他の地域に運ばれるおそれがありますので、野鳥に近づきすぎないようにしてください。特に靴で糞を踏まないよう十分注意して、必要に応じて消毒を行ってください。
死亡野鳥を発見した場合
・別添の検査基準に該当する死亡野鳥を発見した場合は、速やかに所管の保健福祉環境事務所へ連絡してください。
傷病野生鳥獣の受入中止
・県内の動物園等に設置している傷病野生鳥獣医療所における傷病野生鳥獣の受入を一部再開しています。
・受入状況については、所管の保健福祉環境事務所へ連絡をお願いします。
※受入できない傷病野生鳥獣については、そのままにしておくか、発見者において近くの茂みに移動させる程度の対応をお願いしています。
<問い合わせ先>
福岡県環境部自然環境課野生生物係
中原、岩坂
電話:092-643-3367
(2025-12-10掲載)
2026年度総会\役員・担当報告提出のお願い/編集部
2026年度総会\専門部報告提出期限日(1月9日・金)が迫っています(1月11日まで延期)。編集部では、会報2月号編集と並行して進行しますので、期限を厳守していただき、ご協力をお願いいたします。
2026年度総会資料(議案書)は従来と異なり、「助言者」、「執行部」の各グループにもそれぞれの立場で、ご報告を求めています。お間違いのないようにお願いします。
本欄の担当および部門については、昨年度総会資料を参考に作成しました。間違い、過不足などある時は下記までご連絡ください。
※「4.委員会\チェックリスト作成委員会」は、総会の承認を得ていませんが、整理の都合上、「委員会」グループに記載しました。
info@yacho.org または
参考:2025年度定期総会資料(決議)
下記の方法で自分の氏名を検索し☑ を確認しましょう。
検索法 このページで検索するには
ボタンですべてを表示(ただし、ボタン内部まで検索の場合) Ctrl (Macは⌘ )キーを押したままF キーを押すと検索窓がポップアップ検索語の入力で、ページ中の一致部分が黄色くハイライト表示 目的の情報が見つかるまでEnter やreturn キーを押してください。 (この検索法 Ctrl +F は、本サイト全ページで利用可能です)
☑ は報告受け入れ済み
助言者
名誉支部長/松尾節朗
☑ 顧問/森永光直
執行部
☑ 支部長/梶原剛二
☑ 副支部長/真鍋直嗣
☑ 副支部長/三浦博嗣
☑ 事務局長/広塚忠夫
☑ 事務局次長/野村芳宏
☑ 事務局次長/中村嘉一
専門部
会計/河野藤孝
☑ 販売部/三浦博嗣
☑ 普及部/園田正斉
☑ 編集部/有働孝士
☑ 調査研究部/林田達也
☑ 保護部/木村直喜
☑ 植物部/三浦博嗣
☑ 情報部/有働孝士
☑ 俳句部/真鍋直嗣
写真部/(休部中)
委員会
☑ 野鳥展実行委員会/野村芳宏
☑ 識別検討委員会/有働孝士
☑ ご意見相談室/梶原剛二
☑ チェックリスト作成委員会/有働孝士
受託事業
☑ 河川環境保全モニター(国土交通省)/梶原剛二
☑ 福岡県環境審議会(福岡県)/梶原剛二
☑ 福岡県鳥獣保護管理委員(福岡県)/木村直喜
☑ 鳥類生息分布調査(福岡県)/真鍋直嗣
☑ 福岡県環境保全指導員(福岡県)/広塚忠夫
☑ 緑の少年団探鳥会指導員(飯塚市)/木村直喜
☑ モニタリングサイト1000(財団本部)/広塚忠夫
団体加盟
☑ 公益財団法人日本野鳥の会/広塚忠夫
☑ 全国野鳥密猟対策連絡会/広塚忠夫
☑ 日本野鳥の会九州・沖縄ブロック運営協議会/三浦博嗣
☑ 遠賀川流域住民の会/梶原剛二
外部団体
☑ 野鳥観察(遠賀川水辺館)/梶原剛二
☑ めだかの学校すずめ教室(遠賀川水辺館)/梶原剛二
☑ タブリン企画会議(中島自然再生協議会)/梶原剛二
☑ 筑豊博物研究会/木村直喜
いいづか環境会議(休止中)
(2026-01-05掲載)
明けましておめでとうございます>17
支部会員のみなさま、役員のみなさま
本欄に、新年のご挨拶をお待ちしています。短いひとことでも結構です。お便りをください。特に役員の方は、ぜひお願いいたします。
本欄は、1月7日まで掲載いたします。
送信先: info@yacho.org
支部長 梶原剛二
新年おめでとうございます
筑豊支部の皆様、新年を迎え穏やかな陽ざしに包まれていることとお察しいたします。
世界が力で動く時代においても、私たちは自然環境の豊かさを守る大切さを知っていますし野鳥に関わる日々が続くことを願います。
今年も野鳥の保護活動頑張りましょう。
(2026-01-01掲載)
副支部長|植物部|販売部 三浦博嗣
支部会員の皆さま、新年あけましておめでとうございます。
2026年度も、支部活動にご協力のほど、よろしくお願いいたします。
体力の衰えを、気力でしのぎつつ皆様と野鳥観察や植物観察の喜びを共有したいと思っております。
(2026-01-01掲載)
事務局長 広塚忠夫
2026年あけましておめでとうございます。
昨年は、急な支部事務所の退去の申し出が届き慌てましたが、皆さんの協力で、なんとか新事務所に移転が完了できましたこと感謝致します。
傘寿にもなると、一年は猛烈な勢いで過ぎていくので、早くも新年は81歳になりお迎えの時期が迫っていますが、支部活動に少しでもお役にたてればと心しています。一方、次の事務局長の誕生のための働き掛けを継続し十年は軽く過ぎています。でも、実現に至っていません。また、支部役員の体制は新役員就任のお願いや現役員の兼務で乗り越えて、役員兼務の方には大変ご苦労をお掛けしています。
若い会員の入会の働き掛けと役員就任のお願いをしながら、支部活動は会員現状を直視し高齢者の強みも発揮して2026年もフィールド観察を第一に楽しみましょう。また、支部活動には、会員のみなさまからの気軽な提言と運営協力をお願い致します。
(2026-01-01掲載)
情報部|編集部 有働孝士
2026年、明けましておめでとうございます。
突如現れたAIが社会に浸透をはじめています。今後、AIは情報を取り扱う分野で不可欠の存在となることでしょう。人間の最後の砦、すなわち知的活動がマシンに置き代わろうとしているようです。
ウェブサイト「くまたか」や会報を担当していますが、いずれも取り扱うのはAIが最も得意とする情報そのもの。AIがわれわれにどうかかわってくるのか。その結果野鳥の会、ひいては社会がどう対応し変化していくのか。そのダイナミズムを観察できるこの時代に居合わせたことを幸運に思います。
今年、平和、自由、安全とともに自然豊かな世界となりますよう。
(2026-01-01掲載)
アミノ動物病院・展示写真入れ替えについて>c27
10月28日(火)ヤマシギ放鳥の時に網野泰蔵*先生から広塚忠夫さんに、待合室の菊池秀樹*さんの写真の入れ替えについて相談があった。
10月31日(金)広塚忠夫さんより写真の入れ替えについて依頼を受けた。
11月5日(水)アミノ動物病院を訪ね、待合室の写真を拝見した。
11月15日(土)アミノ動物病院待合室の写真を入れ替えた。
場所:アミノ動物病院 待合室(直方市畑300-6)
展示内容:A4が5枚(オオルリ キビタキ コサギ ルリビタキ シマセンニュウ)、A3が1枚(オシドリ) ※野村の写真で対応、菊池秀樹さんの写真A3が1枚(アサギマダラ)パネル貼り
額について:A4は支部の額36〜40 5枚、A3は待合室にあった菊池秀樹さんの額(木製)1枚
今後の写真展示について:写真展示希望者、毎年開催している8月の野鳥展から5点展示する。
[*]会員
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撮影:野村芳宏 2025-11-26
(2025-11-27掲載)
宮若西小5年生「守ろう!!みやわかの自然」発表会
>c22
「守ろう!!みやわかの自然」最終発表会
参加日時:2025年11月18日 09時〜12時20分
開催場所:宮若市金丸417-1・宮若西小学校
児童人数:5年生各教室 1組28名・2組29名・3組30名
参加部署(アドバイザー):
宮若市環境衛生課(2名)
トヨタ自動車九州宮田工場(4名)
日本野鳥の会筑豊支部(野村芳宏・園田正斉・中村嘉一)
課題:
空気の汚れ
川(水)の汚れ
ごみの増加
荒れる森林
野生動物
外来種
アドバイス:
課題の発表に基づいて各アドバイザーが、アドバイス等を行った。
日本野鳥の会は、野村事務局次長が下記のアドバイスを行った
ポスターの掲示だけでなく、新聞の作成等のアドバイス
ソウシチョウの実態をよく調べている
字が大きく、イラストを使う等分かりやすいプレゼンテーションだった
その他
2025年6月17日、学校周辺で当野鳥の会が、探鳥会を実施していた。
児童たちは、各人がタブレットを使い、熱心に勉強していた。
【画像の見方】 小画像をクリックで拡大・縮小、拡大画像は複数同時重ね表示・ドラッグで移動可能、スペースまたは矢印キーで連続閲覧
撮影:中村嘉一
(2025-11-22掲載)
2026年度例会0次案
来年度(2026年度)例会予定0次案です。決定ではなく暫定案ですので、今後、変更の可能性があります。ご希望があれば、普及部 fukyu@yacho.orgまたは 植物部 hana@yacho.org 、ご連絡 よりご提案ください。(本欄レイアウト等の都合で原案に一部加筆修正しています)
探鳥会予定・2026年度0次案(2026年4月〜2027年3月)
普及部・園田正斉
担当者は前年度を参考に記載しています。(要日程確認)の箇所は他支部に確認後の決定になります。
月 日 曜 例会 番号 行事名称 (+探鳥会) 集合場所 開始 担当 (暫定) 備考(開催地他) 弁当
2026年
4 5 日 1148 久末ダム みずがめの郷第二駐車場 09:00 三浦博嗣 福津市 ×
11 土 1149 部埼灯台 部埼灯台前駐車場 09:00 梶原剛二 北九州市門司区 ×
26 日 1150 油山市民の森 油山市民の森P5駐車場 09:30 園田正斉 福岡市城南区 ×
5 10 日 1151 笠城ダム公園 笠城ダム公園正面 09:00 野村芳宏 飯塚市 ×
23 土 1152 [ヨルヒコ] 豊前坊駐車場 17:30 山下哲郎 添田町時刻変更 ×
24 日 1153 [アサヒコ] 豊前坊駐車場 04:00 広塚忠夫 添田町 ×
6 7 日 1154 深倉林道 彦山駅横休憩所 09:00 野村芳宏 添田町 ○
7 5 日 1155 寒田 大楠神社駐車場 08:00 林田達也 築上町 ×
8 23 日 1156 英彦山清掃 彦山駅横休憩所 09:00 木村直喜 添田町 ×
9 12 土 1157 東与賀9/12 or 9/27 干潟よか公園駐車場 ? 山下哲郎 園田正斉 佐賀市 満潮2h前 ×
20 日 1158A [ハチクマ探鳥会・剣岳] 剣岳・東屋 09:00 国武光成 園田正斉 鞍手町 ×
1158B [ハチクマ探鳥会・六ヶ岳] 六ヶ岳・山頂 09:00 中村嘉一 広塚忠夫 鞍手町 ○
1158C [ハチクマ探鳥会・遠賀川水辺館] 遠賀川水辺館・屋上 09:00 梶原剛二 直方市 ×
22 火 1159A [ハチクマ探鳥会・剣岳] 剣岳・東屋 09:00 国武光成 園田正斉 鞍手町 ×
1159B [ハチクマ探鳥会・六ヶ岳] 六ヶ岳・山頂 09:00 中村嘉一 広塚忠夫 鞍手町 ○
1159C [ハチクマ探鳥会・遠賀川水辺館] 遠賀川水辺館・屋上 09:00 梶原剛二 直方市 ×
10 11 日 1160 ヒヨドリの渡り 蔵元橋・西河川敷 09:00 国武光成 福智町、彦山川潜水橋 ×
25 日 1161 中島 垣生公園駐車場 09:00 梶原剛二 中間市 ×
11 29 日 1162 長尾 王塚装飾古墳館駐車場 09:00 中村嘉一 桂川町、穂波川沿い、2026.2月より ×
12 6 日 1163 豊前海岸 浜の宮駐車場 09:00 林田達也 築上町 ×
13 日 1164 大ヶ原 ラピュタファーム駐車場 09:00 園田正斉 中村嘉一 川崎町 ×
- (2025年忘年会) ラピュタファーム 12:00 広塚忠夫 川崎町 ×
2027年
1 1 金 1165 中島元日 中島河川敷駐車場 09:00 有働孝士 集合場所注意 ×
10 日 1166 志賀島 志賀海神社駐車場 09:00 園田正斉 福岡市東区 ×
24 日 1167 東大橋 行橋浄化センター南東堤防前 09:00 田代省二 行橋市(要日程確認) ×
2 7 日 1168 犬鳴ダム 泉の広場駐車場 09:00 森永光直 宮若市 ×
14 日 1169 久保白ダム 王塚装飾古墳館駐車場 09:00 梶原剛二 桂川町 ×
- (総会) (未定) 13:00 梶原剛二 桂川町 ○
28 日 1170 千石峡 花の水辺公園駐車場 09:00 中村嘉一 宮若市 ×
3 7 日 1171 藍島 藍島港旅客船ターミナル(小倉港08:20発) 09:40 林孝 小倉北区(要日程確認) ○
21 日 1172 経読林道 彦山駅横休憩所 09:00 木村直喜 添田町 ○
(2025-11-18更新)
2026年度自然観察会(0次案)
植物部・三浦博嗣
2026年度の主旨
2025年度は天候不順(雨天や酷暑)で数度中止(5月と7月の経読林道、8月の平尾台)となり、実施された観察会も8月以降参加者が少なかった。2023年度は10回開催し参加者(95名)、2024年度は9回開催し参加者(87名)であり、参加者はほぼ同数であった。
最近の傾向として、植物の開花時期が少しずつ遅れる傾向にあり、各月の開催日の予定も難しくなりました。コロナ禍で中止になったが、唯一の「昆虫」主体の観察会も両方とも継続して実施する。また、11月の「経読林道観察会」も紅葉の時期が遅くなる傾向にあり、2025年度の状況で開催時期を遅くしている。
今年度から、6月に実施していました「経読林道」から、5月の「英彦山豊前坊」近辺の植物観察に変更いたしました。
今年度から上記例会以外に、平尾台以外の他場所での観察会の要望もあり、「4/末若杉山」「4/末の男池(大分)」「5/中の由布岳山麓(大分)」「7/初・中の鱒淵ダム周辺」「8/中の天山・奥作礼山(佐賀県)」「11/初の佐志岳他(平戸)を、個人主催として計画します。
月 日 曜 回 観察 場所 集合場所 集合 担当 副担当 観察テーマ 弁当 前年度
参加数 実施日
4 9 木 193 香春岳 香春町役場駐車場 09:00 広塚忠夫 三浦博嗣 チョウジガマズミ・フデリンドウ他 〇 10名 17日
16 木 194 平尾台 平尾台自然観察センター駐車場 09:00 三浦美代子 三浦博嗣 オキナグサ・ホタルカズラ他 〇 10名 25日
5 7 木 195 平尾台 平尾台自然観察センター駐車場 08:00 三浦博嗣 三浦美代子 キンラン・シュンラン他 〇 8名 15日
14 木 196 英彦山 豊前坊駐車場 08:30 広塚忠夫 牧野均 サバノオ・ラショウモンカズラ他 〇 新規
6 16 木 197 平尾台 平尾台自然観察センター駐車場 08:00 三浦博嗣 三浦美代子 ノハナショウブ・スズサイコ他 〇 中止 13日
19 金 198 蟹ヶ迫池 福智町役場駐車場 08:30 古城英彦 広塚忠夫 トンボ観察 × 7名 6日
7 2 木 199 千石峡 花の水辺公園駐車場 08:00 牧野均 広塚忠夫 新緑の樹木各種、タシロラン × 9名 3日
16 木 200 平尾台 平尾台自然観察センター駐車場 07:30 三浦博嗣 三浦美代子 ヒオウギ・アキノタムラソウ他 〇 雨天中止 17日
8 21 金 201 長寿の里公園 平成筑豊鉄道犀川駅駐車場 07:30 古城英彦 広塚忠夫 ベニトンボ他 × 5名 22日
9 10 木 202 平尾台 平尾台自然観察センター駐車場 08:00 三浦美代子 三浦博嗣 ハギ各種、野菊各種 〇 雨天中止 18日
10 29 木 203 平尾台 平尾台自然観察センター駐車場 08:30 三浦博嗣 三浦美代子 ウメバチソウ・リンドウ・センブリ 〇 15名 30日
11 19 木 204 経読林道 豊前坊駐車場 09:00 真鍋直嗣 三浦博嗣 メグスリノキ、カエデ科各種 〇 8名 13日
(2025-11-16掲載)
会報「野鳥だより・筑豊」12月号発行のお知らせ
会報「野鳥だより・筑豊」12月号(通巻575号)を発行しました。PDF・カラー版は11月24日、印刷・モノクロ版は11月27日です。
メールアドレスをお持ちの会員のみなさまには、別途メールにてお知らせいたしました。メールのご案内からダウンロードURLをクリックして、閲覧してください。
特にご指定がない会員には、12月1日以降、印刷・モノクロ版が配達になるでしょう。
会報「野鳥だより・筑豊」PDF・カラー版をご希望の会員は、info@yacho.orgまでお申し込みください。お申し込みにより、その後毎月発行の都度、メールマガジンによりダウンロードのご案内をお送りいたします。会報はPC(パソコン)、タブレット、スマホ等で閲覧できます。
印刷・モノクロ版は、製本に非常な手間がかかり、また用紙、郵送に費用がかかります。支部では、手間節減、経費節約となるPDF・カラー版をおすすめしています。印刷・モノクロ版からPDF・カラー版へ変更のお申し込みは info@yacho.org まで。会員のみなさまのご協力をお願いいたします。
本誌目次抜粋:
CFB12:第12回筑豊フリーバードソン 5ページ
【中止】第1138回例会:豊前海岸探鳥会 6ページ
忘年会:2025年忘年会と重大ニュース募集 7ページ
2026年度例会0次案 18ページ
2025年秋のハチクマ・日別カウント集計 22ページ
その他、各地の観察記事を満載 26ページ以下
(2025-11-28掲載)
CFB12暫定報告/情報部
CFB12:第12回筑豊フリーバードソン/広塚忠夫
10月運営委員会において「CFB12:第12回筑豊フリーバードソン」の実施内容が決まりましたので、お知らせいたします。
※筑豊フリーバードソン(CFB)とは
CFB12:第12回筑豊フリーバードソン
日程 :2025年12月6日(土)〜14日(日)
参加資格 :当支部会員限定。少なくとも競技終了時点(12月14日)で日本野鳥の会筑豊支部会員(くまたか会員含む)であること。または「参加構成 」の条件を満たすこと。
競技内容 :
・楽しく観察種数を競うこと。カウントは種で行うが野外で識別可能な亜種も記録(「日本鳥類目録」改訂第8版)。
・有効な観察種は、自然分布する野鳥とする(在来種および外来種であって、逸出、放鳥は除外)。
・観察エリア:日本国内とする。理由、会員は北海道から沖縄の各地に居住され、どこにいてもフリーバードソンに参加できることを重視しました。
・条件:チームは個人または複数人で構成、記録時間は一日(2日にまたがらない)24時間以内。エリアは全国。
・参加構成:ひとりでも、家族、友人などチーム編成は自由です。チームには少なくとも1名の会員が実参加していること。
・結果公表:全参加者は実名の氏名とし、仮名・匿名は不受理。(「くまたか」http://yacho.org/、会報「野鳥だより・筑豊」に全参加者、優勝者の氏名を発表)
・無保険:保険対象外です。自己責任で安全に行動願います。
実施要項 :
・スタッフ:
・企画調整担当:事務局・広塚忠夫(チーム編成などの呼掛け)jimukyoku@yacho.org
・取りまとめ担当:情報部・有働孝士(結果報告の集約)info@yacho.org
・観察結果締め切り:12月17日(水)。郵送の場合は12月17日(水)までに投函
・賞品:入賞者には筑豊支部より賞状、記念品を授与し、栄誉を称え氏名を公表する。
・前回:CFB11:第11回筑豊フリーバードソン
報告様式 :
下記作成例を参考に4項目((5)感想は任意)について自己申告。もちろん手書きも可(判読できる字でお願いします)。項目(5)感想は望ましいですが、任意です。
行事名:「CFB12」または「第12回筑豊フリーバードソン」
参加者(実名):梶原剛二、広塚忠夫
観察日時:12月10日(土) 07:00〜18:00
観察場所
定点観察の場合:川崎町・大ヶ原
ルート観察の場合:英彦山〜今川〜曽根干潟
観察リスト(8種):ヒドリガモ、マガモ、アオサギ、ダイサギ、カワセミ、コゲラ、スズメ、ホオジロ
感想(任意):意外にたくさん観察できて面白かった。
筑豊フリーバードソン(CFB)とは :全国どこでも競技期間中の一日、自由に時間を設定して、何種の野鳥を識別出来るかチャレンジするゲームです。コース設定や時間は自由が原則のため、近場を短時間で探索するやり方で参加することに意義があると楽しまれた方や、県外まで足を延ばすコースなど、まさに全国フリーコースです。一般に行われているような観察種数により募金を集めることはしませんので、期間中、支部会員なら誰でも参加が容易なうえ、結果を報告すれば即参加となるので面倒な手続きもいりません。
(2025-10-25掲載)
県自然環境課への筑豊支部の提案募集>c10
今年度も、県自然環境課と日本野鳥の会県内4支部との意見交換日程・項目準備を2026年1月を目指して進めています。
筑豊支部の提案項目を募集します。12月10日までに事務局長・広塚忠夫さんjimukyoku@yacho.org)までお願いします。尚、昨年度筑豊支部の意見交換提案項目は4件でした。
当支部は、三浦博嗣副支部長、園田正斉普及部長、梶原剛二で参加予定です
(2025-11-09掲載)
2025年筑豊支部忘年会+重大ニュース/広塚忠夫
忘年会を活用して一年間を振り返り、あなたの今年の重大ニュースは何だったのか思い出して頂ければ幸です。
「あなたの今年の重大ニュース(1件)」、「支部の重大ニュースは複数投稿可」を事前にメール送信して参加しましょう。
(2025-10-25掲載)
若松区・高塔山のハチクマNHK放送予定/堀内あきつ@HMNJ >c5
今シーズンの関門海峡は、ハチクマの(渡り)数が過去最高を記録したのですが、その調査地、高塔山(北九州市若松区)での様子がNHK「さわやか自然百景」で放送されるそうです。
以下、放送予定です。
NHK総合 11/23(日) 07:45〜08:00
NHKBSプレミアム4K 11/29(土) 06:30〜06:44
NHK総合 12/01(月) 16:00〜16:14
NHKBSプレミアム4K 12/05(金) 12:45〜12:59
※「[HMNJ-ML :582] 【お知らせ】関門海峡(高塔山)のハチクマがNHKで放送されます」より抜粋・転載(時刻を24時間表記に変更)
(2025-10-30掲載)
10月28日「ヤマシギ放鳥」>b28
救護、治療されていたヤマセミ ヤマシギを放鳥し、野生に返します。ご一緒に見送りましょう。
直方市の福岡野生動物保護センター(センター長・網野泰蔵)で教護されていたヤマシギは比較的軽症だったため、早めに野生に帰されることになりました。
このイベントは会員に限らずどなたでも参加できます。
野生の鳥です。撮影はできますが、人馴れしていないため、放鳥現地では、あまり近づいて脅かさないようご配慮をお願いします。
※サイト注:手違いにより、ヤマシギを誤ってヤマセミとしていました。お詫びして訂正いいたします。(2025-10-28)
ご注意:当日、筑豊支部会員により放鳥の様子を撮影しますが、その際、参加者も写り込むと思われます。その後、写真は当サイト「くまたか」で公開されます。もし不都合がある方は、現地にて当会役員までお申し出ください。
行事名:ヤマシギ放鳥
日時:2025年10月28日(火)16時
場所:紅葉の森(直方市永満寺、紅葉の森の駐車場は5台まで)
駐車:福智山ろく花公園駐車場(駐車無料、紅葉の森まで北へ徒歩2分)
主催:日本野鳥の会筑豊支部
協力:福岡野生動物保護センター・網野泰蔵*
連絡先:梶原剛二
参考:
※福岡野生動物保護センター:福岡県が指定する傷病野生鳥獣医療所の一つです。アミノ動物病院 (直方市)内にあり、持ち込みが原則で、野生動物に限って傷病の野生動物の救護、治療(無料)をお引き受けいただけます。治癒後は野生復帰となります(法定)。あらかじめ電話(0949-25-8118 アミノ動物病院)にて連絡してください。
(2025-10-27掲載)
【画像の見方】 小画像をクリックで拡大・縮小、拡大画像は複数同時重ね表示・ドラッグで移動可能、スペースまたは矢印キーで連続閲覧
担当 梶原剛二
私の勘違いでお騒がせしました。ヤマセミでなくヤマシギ放鳥でした。
山歩き中に近くから飛び出すイメージで、キチット、ヤマシギ見たのは初めてです。顔は可愛いし、口ばしの先が面白いですね。
(2025-10-28掲載)
三浦美代子
ヤマシギ放鳥に参加して、初めて、「ヤマシギ」を近くから見ることができました。
愛くるしい大きな目に、翼の上面の雨覆 や風切の色合いなどもゆっくり観察でき、羽毛の柔らかさも感じました。
1回の食事で釣具屋のえさで売っているミミズを1袋700円弱を食べてしまうそうです。
無事に飛んでいく姿を見て安心しました。
(2025-10-28掲載)
広塚忠夫
何かの手違いで、ヤマセミ(山翡翠)放鳥からヤマシギ(山鷸、山鴫)放鳥に変更になりましたが、個人的にはヤマシギ観察経験の方が、断然に少ないので結果良しで喜びました。
福岡野生動物保護センター・網野泰蔵センター長殿、放鳥までのヤマシギの治療と介護、お疲れ様でした。
(2025-10-29掲載)
中村嘉一
野鳥の会カレンダーの最終締め切り11月30日
本年度も多くの皆様に、野鳥カレンダー をご購入いただきありがとうございます。
当支部のカレンダー販売は11月30日で終了いたします。
購入予定の方は今月末までに、販売担当の三浦 hanbai@yacho.org までご連絡下さい。
ご協力をよろしくお願いいたします。
(2025-11-26掲載)
s
ワイルドバードカレンダー2026販売開始>12-31
(バードショップオンライン WiLd Bird より転載)
昨年は、会員の皆さまのご協力により、多くの「ワイルドバードカレンダー」を販売することができました。ありがとうございました。
本会販売部では今年も10月より「販売」を開始いたします。
お買い上げは、探鳥会や自然観察会の担当にお申し付けいただくか、販売部担当までご連絡下さい。
よろしくご協力をお願いします。
「ワイルドバードカレンダー2026 」の販売価格は、昨年同様1部 1300円 (会員特価)です。
他にも「しあわせことりカレンダー2026」や「バーズ・イン・シーズンズ2026 卓上カレンダー」など、上記リンク先でご紹介しています。用途・お好みに合わせ、ご検討ください。
販売部担当:三浦博嗣 、hanbai@yacho.org
(2025-10-03掲載)
会報「野鳥だより・筑豊」11月号(PDF版)発行のお知らせ
10月20日、会報「野鳥だより・筑豊」11月号(通巻574号)PDF・カラー版を発行しました。
メールアドレスをお持ちの会員のみなさまには、別途メールにてお知らせいたしました。メールのご案内からダウンロードURLをクリックして、閲覧してください。
会報「野鳥だより・筑豊」PDF・カラー版をご希望の会員は、info@yacho.orgまでお申し込みください。お申し込みにより、その後毎月発行の都度、メールマガジンによりダウンロードのご案内をお送りいたします。会報はPC(パソコン)、タブレット、スマホ等で閲覧できます。
会報は、PDF・カラー版とは別に、郵送・モノクロ(印刷)版も発行しています。特にご指定がない会員には、モノクロ(印刷)版を郵送しています。毎月第4木曜日定期発行です。
郵送・モノクロ(印刷)版は、製本に非常な手間がかかり、また用紙、郵送に費用がかかります。支部では、手間節減、経費節約となるPDF・カラー版をおすすめしています。郵送・モノクロ(印刷)版からPDF・カラー版へ変更のお申し込みは info@yacho.org まで。会員のみなさまのご協力をお願いいたします。
本誌目次抜粋:
第192回観察会:経読林道 5ページ
「ハチクマ探鳥会」報告 10ページ以下
【月1 回】初心者のための安西さんのオンライン野鳥講座 15ページ
2ワイルドバードカレンダー2026販売開始 17ページ
その他、各地の観察記事を満載 22ページ以下
(2025-10-20掲載)
アンケート調査へのご協力のお願い\「バードウォッチングの
経験が環境意識と行動に及ぼす影響」 >11-15
東京農業大学の地域環境保全学研究室では、バードウォッチングが人々の意識に及ぼす影響を研究しており、その一環として、アンケート調査を実施しています。当会としても、この研究を応援したく、このメールをご覧の皆様にもアンケート調査のご案内をさせていただきます。調査結果については、皆様も参加できる形のオンライン報告会のようなものを開催する予定です。若い大学生が、どのような結果を出すのか、とても楽しみです。ぜひご協力をお願いします。
日本野鳥の会 普及室
■研究論文:「バードウォッチングの経験が環境意識と行動に及ぼす影響」に関するアンケート調査へのご協力のお願い
本研究の目的は、バードウォッチングの経験が人々の環境意識、環境に関する知識、および環境配慮行動に与える影響を明らかにすることです。具体的には、バードウォッチングを経験の程度によって、鳥類観察という行為が環境に対する意識や行動にどのような影響を及ぼすのかを検証します。
そのため、1人でも多くの方々にこれまでの経験やご意見を賜りたく、ご多忙のところ誠に恐縮ではございますが、アンケートへのご協力をお願いいたします。
何卒ご検討のほどよろしくお願い申し上げます。
【回答方法】オンラインフォーム よりご回答ください。設問は11問 回答時間はおよそ5分程度です。
【お知らせ】ご回答いただいた内容は統計的に処理し、個人が特定されることは一切ありません。回答は、研究のためにだけ使用し、それ以外の目的で使用しません。
【問い合わせ先】東京農業大学 地域環境科学部 地域創成科学科 中島康太 メール: 48722015@nodai.ac.jp
(2025-10-15掲載)
【月1回】初心者のための安西さんのオンライン野鳥講座\
水辺に浮いている鳥 /締切11-17
バードウォッチング初心者の方を対象に野鳥の楽しみ方をご紹介!
今月のテーマは、「水辺に浮いている鳥」です。カモ、カイツブリ、ウのなかまに注目して、見つけ方や見分け方など、知って楽しいさまざまな知識をお話しします。基本的なことから、知っているとより観察を楽しめる情報までご紹介しますので、バードウォッチングをしたことがない方にもおすすめです。ご参加お待ちしております。
▼実施概要
【日時】2025年11月20日(木)19時〜1時間15分程度
【開催方法】Zoomウェビナーによるライブ配信&見逃し配信
【講師】安西英明[(公財)日本野鳥の会 参与]
【参加費】原則無料
※当会の事業継続のためご支援をいただきたく「あとから参加費」をご案内します。ご賛同いただける方はイベント終了後に1口500円の参加費をお願いいたします。
【申込方法】「申込フォーム 」よりお申込み下さい。
※お申し込みが集中すると、申込フォームのサーバーが混雑し、接続できない場合があります。その場合は、時間をあけて、再度お申し込みいただきますようお願いいたします。
**見逃し配信について:イベント開催後2週間程度、録画をご覧いただけます。視聴方法は、申込者の方へメールでお知らせします。見逃し配信のみをご希望の方も、上記のフォームからお申し込みください。
【締切】11/17(月)
【視聴方法】11/18(火)に参加方法をメールでお送りします。メールが届かない場合は、お手数ですが、お知らせください。
【その他】ご視聴にはインターネットにつながるパソコン(推奨)とスピーカーかイヤホン、またはスマートフォンやタブレットが必要です。
▼ホームページからもお申込みいただけます。【毎月初旬更新】初心者のための安西さんのオンライン野鳥講座
▼YouTubeチャンネル もよろしくお願いします!【不定期更新】公益財団法人日本野鳥の会 普及室
【主催】公益財団法人 日本野鳥の会
【本イベントに関するお問い合わせ先】公益財団法人 日本野鳥の会 普及室 普及教育グループ event@wbsj.org
今後のスケジュール
2025年
12月23日(火) ご当地の鳥 北海道編(タンチョウ、オジロワシ、オオワシ)
2026年
1月20日(火) 梅に集まる鳥(メジロ、ウグイス、ジョウビタキ)
2月19日(木) くちばしの太い鳥(ウソ、イカル、シメ)
3月19日(木) 夏鳥の準備 鳴き声で探そう(キビタキ、オオルリ、サンコウチョウ、ムシクイ)
※公益財団法人 日本野鳥の会 普及室「オンラインイベントに関するご案内」メール(2025-11-06)より転載
(2025-11-06掲載)
2024年度連携団体全国総会の報告
新型コロナ禍により、対面の連携団体全国総会(以下、総会と記す)には5年振りとなり、個人的にも約10年振りの参加と記憶しています。
また、筑豊支部内の役割分担により九州・沖縄ブロック協議会は、三浦博嗣副支部長と森永光直普及部長が対応されていることから、九州の仲間との対面交流もしばらく振りで、総会内容に増して九州内交流が深まりました。
座席横の佐賀県支部の宮原明幸支部長とは、コアジサシの野外猫からの被害対応について、大分県支部の江藤民子事務局長とは相の原毛谷林道のクマタカ営巣地における観察対応で、当会の前会員からの間違った感情的抗議の対応の苦労話があり、熊本の田中忠支部長との対面は20年振りの様で、支部内の役員・会員の高齢化対応で意見交換の時間が持てました。
前回出席の総会では、筑豊支部から「紙版会報110部の本部送付を不要とするメール版会報交流」を提起し、今回の総会では「野外ネコによる野鳥のへの加害について」発言し、アンケート調査を起点に対策検討が了解されて有意義な総会になりました。
開催日:2024年11月9日(土)〜10日(日)
会場:セミナーハウス クロス・ウェーブ幕張(千葉県千葉市美浜区中瀬1-3 幕張テクノガーデンA棟)
参加者:51支部73名(福岡県内4支部のうち出席は筑後支部:松富士将和・筑豊支部:広塚忠夫の2支部、北九州・福岡支部は不参加)
上田恵介会長の挨拶
5年振りの対面総会であり、顔を見ながらの総会は全国的な一体感がある。現時点の全国会員はサポーターを含めて約5万人で、会員(有料会員)は3万4千人です。野鳥フアンなどバックには10万〜20万の人を想定しているので、このメンバーとも協力し野鳥環境保護活動を進めて行きたい。
内容
財団からの話題提供等
@自然保護室からの話題提供内容のお知らせ
A90周年チュウヒ保護事業について
B再エネについて
C海洋プラスチック対策事業
Dモニ1000報告書発行と調査研修交流会
E気候変動対策と水田の関係
講演:「ネイチャーポジティブを目指して、日本野鳥の会に期待されること」
足立直樹(当会顧問/潟激Xポンスアビリティ・代表取締役)
「今年3月29日、「生物多様性国家戦略」における2030年目標達成のための基本戦略の一つである「ネイチャーポジティブ経済の実現」の重点施策として「ネイチャーポジティブ経済移行戦略」が環境省、農林水産省、経済産業省、国土交通省の連名で策定・公表されました。この戦略では、企業や金融機関、消費者の行動を変えて自然を保全する経済に移行するビジョンと道筋、そしてネイチャーポジティブの取り組みが企業にとって、単なるコストアップではなく新たな成長につながるチャンスであることを示し、実践を促しています。ネイチャーポジティブ経営の重要性がますます高まる中で、自然資本に立脚した企業価値をいかに評価し生み出すか、そしてどのような対応が企業に求められているのか、考えます。「企業が実現するネイチャーポジティブな社会 」の詳細はサイトを参照願います。」
連携団体からの報告事項等
@再生可能エネルギー事業について〜財団から地方行政への働きかけの必要性:山形県支部
A自然・地域と再生可能エネルギーとの共生制度:青森県支部
B創立90周年 日本野鳥の会の社会的責務とは何か?:千葉県支部
二日目(2月10日):財団からの報告等
@ツバメを見守る企業・団体への感謝状の贈呈について
A初心者向けバードウォッチング」について
B「障害者差別解消法」の改正に伴う障害のある人への合理的配慮の義務化について
C探鳥会リーダーの育成について
D「探鳥会におけるつきまとい問題」について
連携団体からの報告事項等
@三池島(福岡県大牟田市)のベニアジサシ繁殖状況について:筑後支部(松富士将和支部長)
A霞ヶ浦周辺のハス田防鳥ネットに係るこれまでの活動と今後の活動について:茨城県
B野外ネコによる野鳥への加害について :発表・筑豊支部(広塚忠夫)、提案の文書作成(有働孝士)
5月バードウイーク探鳥会の笠城ダム公園と瀬板の森公園の実態を報告し、下記の提案を行った。
野外ネコによる野鳥への食害がきわめて甚大という事実。
野鳥保護対策のため、野外ネコの加害実態に関する調査が必要であること。
野外ネコの加害実態を実証的・具体的な形で知ることは、今後の野鳥保護対策を考えるうえで極めて重要で、組織的な全国調査が強く望まれる。その結果を持って、保護策の策定および社会への広報が必要と考える。組織的な全国調査となれば、研究の中心的な組織を立ち上げなければならず、資金や人など必要なリソースの調達が問題となる。まずは全国の支部にアンケート調査を行ってはどうか。調査結果も重要だが、同時に知られざるネコ加害の実態について周知・啓蒙にもなる。さらにその結果を得て調査地を絞り込んではどうだろうか。
以上の提案に対して、本部(田尻浩伸:自然保護室・室長)回答:提案了解しました。なお、アンケート調査について、内容を財団で検討して連携団体(各支部)へ提案します。
C令和6年能登半島地震と洪水被害の現状:石川支部
D「近未来展望」:徳島県支部
全体の統括・閉会の挨拶 遠藤 孝一(理事長)
記念撮影
(2024-11-14掲載)
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撮影 広塚忠夫
「サイエンスモール in 飯塚 2025」出展・報告>11-05
野鳥展実行委員長 野村芳宏
2025年サイエンスモール出展実績報告
サイエンスモールの目的
科学をおもしろいと感じ理科好きの子どもになるようにと願って行われている。
主催 科学広場実行委員会
共催
飯塚市、飯塚市教育委員会、九州工業大学、近畿大学産業理工学部(福岡キャンパス)、飯塚市立図書館
協力団体
九州工業大学 近畿大学産業理工学部(福岡キャンパス)、北九州工業高等専門学校 福岡県立嘉穂高等学校 飯塚市立病院、筑豊博物研究会 日本野鳥の会筑豊支部 飯塚市教育委員会 他
日時 2025年10月4日(土)10:00〜15:00
会場 飯塚市総合体育館 飯塚市鯰田1560-5
野鳥の会筑豊支部出展内容
野鳥のプラパン作り
野鳥動画
出展のねらい 野鳥のプラパン作りを楽しく行うことや、野鳥動画を見ることを通して野鳥に関心をもってもらう。
役割
・責任者 野村芳宏
・指導者 木村直喜
・協力者 佐藤久恵 瀧井喜代子 三浦美代子 中村嘉一
・取材 広塚忠夫
来展入場数者数 168名(児童、保護者を含む)
感想
子どもたちに科学に興味を持ってもらいたいと飯塚市あげてのイベントに野鳥の会筑豊支部も出展しました。
開催当日は、曇りのち雷を伴う大雨が降りましたが、会場は多くの親子ずれで賑わいました。野鳥の会の出展にも、ひっきりなしに子どもたちが訪れ、スタッフは休む暇がないほどでした。入場者に楽しんでもらおうと、丁寧にプラパンの作り方や野鳥動画の説明を行いました。
できあがたプラパンを大事そうに持って帰る子どもたちの姿や目を輝かせてパソコンのモニターを見る子どもたちの姿を見ることができて、スタッフ一同頑張ったかいがあったという思いでいっぱいでした。実行委員長としても協力して頂きましたスタッフ一人ひとりに感謝申し上げます。「ありがとうございました。そして、お疲れさまでした」
(2025-10-05掲載)
報告 中村嘉一
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報告 広塚忠夫
新しい飯塚市総合体育館で開催された、「サイエンスモール in 飯塚 2025」を取材するため訪れました。
想像以上に多くの入館者を目にし、人気の催しであること実感しました。
本会のプラパン作りの指導者も楽しみながら、来館の親・子供さんに判り易く資料や材料を使って説明された居ました。
お疲れ様でした。
私は短時間の取材を終えて、早々に立ち去ったことご容赦願います。
(2025-10-04掲載)
目的:「科学をおもしろいと感じ理科好きになるように、また科学を身近な自分の問題として考え扱える科学リテラシーを持った子どもたちを育成することを目的とする。」
日時:2025年10月4日(土)10:00〜14:00
会場:飯塚市総合体育館:飯塚市鯰田1560-5
日本野鳥の会筑豊支部出展内容:野鳥のプラパン作り
出展のねらい:野鳥のプラパン作りを楽しく行うことを通して野鳥に関心をもってもらう。
日本野鳥の会指導者(5名):野村芳宏、木村直喜、佐藤久恵、瀧井喜代子、三浦美代子
取材班(2名):中村嘉一・広塚忠夫
主催:科学広場実行委員会
共催:飯塚市、飯塚市教育委員会、九州工業大学、近畿大学産業理工学部(福岡キャンパス)、飯塚市立図書館
協力団体:九州工業大学、近畿大学産業理工学部(福岡キャンパス)、北九州工業高等専門学校、福岡県立嘉穂高等学校、飯塚市立病院、筑豊博物研究会、飯塚市教育委員会、日本野鳥の会筑豊支部(本会)他
野鳥展実行委員長・野村芳宏
本会は「サイエンスモール in 飯塚 2025 」に参加・出展
サイエンスモールの目的:「科学をおもしろいと感じ理科好きになるように、また科学を身近な自分の問題として考え扱える科学リテラシーを持った子どもたちを育成することを目的とする。」(サイエンスモール概要から一部抜粋)
日時:2025年10月4日(土)10:00〜14:00
会場:飯塚市総合体育館(飯塚市鯰田1560-5 電話0948-23-4500)
日本野鳥の会筑豊支部出展内容:野鳥のプラパン作り
出展のねらい:野鳥のプラパン作りを楽しく行うことを通して野鳥に関心をもってもらう。
役割
・責任者:野村芳宏
・指導者:木村直喜
・協力者:佐藤久恵(他2、3名)
プラパン作り準備
・プラパン、プラカラー、マジック、ハサミ、野鳥のイラスト等木村直喜さんが準備
・トースター1台(木村直喜さん持参)
・延長コード
・その他(新聞紙、除光液、キッチンペーパー、ビニール袋、マスキングテープ他)
その他
・準備は10月4日(金)9:00から行う。
・出展ブースに来場した参加人数の記録。報告書に記載するため。
・お昼の休憩は、交代でとる。
・駐車場は、飯塚市総合体育館の駐車場
主催:科学広場実行委員会
共催:飯塚市、飯塚市教育委員会、九州工業大学、近畿大学産業理工学部(福岡キャンパス)、飯塚市立図書館
協力団体:九州工業大学、近畿大学産業理工学部(福岡キャンパス)、北九州工業高等専門学校、福岡県立嘉穂高等学校、飯塚市立病院、筑豊博物研究会、飯塚市教育委員会、日本野鳥の会筑豊支部(本会)他
※「サイエンスモール in 飯塚 2025」協力については、7月運営委員会に諮っていませんが、広報上の日程が厳しいため、本欄掲載および事業参加の事後承認をお願いいたします。担当・野村芳宏 2025-08-19
(2025-08-16掲載)
東よか干潟 ラムサール条約湿地登録10周年・
ひがさす開館5周年記念イベント \10-25
シギ・チドリ類の渡来数日本一を誇る東よか干潟。東よか干潟のラムサール条約湿地登録10周年、ひがさす開館5周年を記念したイベントが行われます。当日は、記念式典が行われるほか、バードウォッチング体験や写真展などさまざまなイベントが予定されています。たくさんの渡り鳥を見て、自然豊かな東よか干潟を楽しみましょう!
▼実施概要
※公益財団法人 日本野鳥の会 普及室「オンラインイベントに関するご案内」メール(2025-10-08)より転載
(2025-10-08掲載)
CFB11:筑豊フリーバードソン入賞/広塚忠夫
波多野邦彦様、中村嘉一様、原裕隆様、園田正斉様、大田良雄様、 原あゆみ様
第11回筑豊フリーバードソン入賞、おめでとうございます。
中位までの方々は、なによりも探鳥の真髄である楽しむことをしっかりと掴み取って、参加されました。
上位入賞者におかれては、日頃から見識と識別力を養い、目を見張る成果に結びつけられました。
いずれも、筑豊フリーバードソンの目指すところをそれぞれの方法で見事に実現されています。
改めて功績を顕彰し、ここにその栄誉を称えるものです。
担当・広塚忠夫
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ど真中賞・原裕隆様
ブービー賞・CFB11丸木舟\大田良雄様
順位 入賞 チーム\参加者名 種数 達成率%
1位 優勝 波多野邦彦 65 53.7
2位 準優勝 広塚忠夫 64 52.9
3位 三位 中村嘉一 53 43.8
9位 ど真中賞 原裕隆 45 37.1
9位 ど真中賞 園田正斉 45 37.1
17位 ブービー賞 CFB11丸木舟\大田良雄 19 15.7
18位 しんがり賞 原あゆみ 1 0.82
(2025-07-06掲載)
オンライン探鳥会「秋の東よか干潟でバードウォッチング」\締切10-22
渡り鳥のシギやチドリでにぎわう「東よか干潟」から、当会職員がライブ配信を行います。今回は現地に行けない方も、行った気分でバードウォッチングしましょう!
▼実施概要
【日時】2025年10月25日(土)午前10時半から1時間程度
【開催方法】Zoomウェビナーによるライブ配信&見逃し配信
【参加費】無料
【申込方法】専用申込フォーム よりお申し込みください。
※お申し込みが集中すると、申込フォームのサーバーが混雑し、接続できない場合があります。その場合は、時間をあけて、再度お申込みいただきますようお願いいたします。
【締切】10/22(水)
【視聴方法】10/23(木)に参加方法をメールでお送りします。メールが届かない場合は、お手数ですが、お知らせください。
※見逃し配信について:イベント開催後2週間程度、録画をご覧いただけます。視聴方法は、申込者の方へメールでお知らせします。見逃し配信のみをご希望の方も、上記のフォームからお申し込みください。
【その他】・ご視聴にはインターネットにつながるパソコン(推奨)とスピーカーかイヤホン、またはスマートフォンやタブレットが必要です。
・通信状況によって映像や音声が途切れたり乱れたりする場合があります。また、悪天候等のために内容を変更することがあります。あらかじめご了承ください。
【問い合わせ先】公益財団法人 日本野鳥の会 普及室 普及教育グループ E-mail event@wbsj.org
※公益財団法人 日本野鳥の会 普及室「オンラインイベントに関するご案内」メール(2025-10-08)より転載
(2025-10-08掲載)
鞍手町・野鳥展、547名のお客さま来訪/野村芳宏 >25a9
鞍手町での野鳥展(くらての明日を紡ぐ会主催、当会協力)が、以下のように実施されましたのでご報告いたします。
昨年の搬入は、人手不足ということもあり、大変苦労をおかけしました。その反省に基づき今年は、十分に人数を確保し、2度の事前打ち合わせを行い十分に準備ができ、スムーズに作業ができました。くらての明日を紡ぐ会からも数名の協力を頂きました。労をいとわず搬入に協力して頂いたことに心から感謝申し上げます。ありがとうございました。
6日間の展示も無事終了いたしました。入場者数は、昨年に比べ大幅に増加しました。下記の数値は、博物館の入場者数なので、写真展目当ての方以外も入っています。13日(土)と14日(日)は、急激に人数が増加しています。それは、NHKの地方放送ですが、野鳥展の紹介があったためと思われます。そのほか、西日本新聞、読売新聞いずれも地方版に掲載して頂きました。やはりメディアの影響がいかに大きいかということを実感しました。
鞍手町の特徴を示すハチクマの写真では、観覧者には大変興味を持ってもらいました。町民の方には野鳥を通して鞍手町の自然の豊かさを感じていただけたのではないでしょうか。今後もこのような活動を継続して行きたいと思っています。
テーマ:「筑豊の野鳥たち」
期間:2025年9月9日(火)〜14日(日)
会場:鞍手町歴史民俗博物館(鞍手町小牧2097)
開館:09:00〜17:00(最終日14日 09:00〜16:30)
展示内容(全50点):
野鳥写真30点(みやこ町図書館で展示したもの)
個人出展写真10点(森永光直2、広塚忠夫1、大田良雄1、中村嘉一1、梶原剛二2、山下哲郎1、長田哲夫1、田代省二1)
ハチクマの写真10点(園田正斉3、森永光直2、広塚忠夫3、中村嘉一1、野村芳宏1)
入場者数(合計547名):9日49名、10日45名、11日91名、12日47名、13日168名、14日147名
当番・搬入・搬出協力者:森永光直、広塚忠夫、中村嘉一、梶原剛二、長田哲夫、山下哲郎、園田正斉、大田良雄、田代省二、三浦博嗣、野村芳宏
主催:くらての明日を紡ぐ会(事務局長・隅田知明)
協力:日本野鳥の会筑豊支部(野鳥展実行委員会)
(2025-09-20掲載)
【画像の見方】 小画像をクリックで拡大・縮小、拡大画像は複数同時重ね表示・ドラッグで移動可能、スペースまたは矢印キーで連続閲覧
※サイト注:一般観覧者の個別掲載許可はありませんが、個人識別ができないものと判断し掲載しました。もしご本人様により掲載不許可の場合は、info@yacho.orgまで、写真キャプションを添えてご請求ください。(情報部・有働孝士 2025-09-24)
【月1回】初心者のための安西さんのオンライン野鳥講座\
黄色い鳥特集 /締切10-16
バードウォッチング初心者の方を対象に野鳥の楽しみ方をご紹介!
今月のテーマは、「黄色い鳥特集」です。アオジ、カワラヒワ、キセキレイに注目して、見つけ方や見分け方など、知って楽しいさまざまな知識をお話しします。基本的なことから、知っているとより観察を楽しめる情報までご紹介しますので、バードウォッチングをしたことがない方にもおすすめです。ご参加お待ちしております。
▼実施概要
【日時】2025年10月21日(火)19時〜1時間15分程度
【開催方法】Zoomウェビナーによるライブ配信&見逃し配信
【講師】安西英明[(公財)日本野鳥の会 参与]
参加費:原則無料(投げ銭方式)
※当会の事業継続のためご支援をいただきたく「あとから参加費」をご案内します。ご賛同いただける方はイベント終了後に1口500円の参加費をお願いいたします。
【申込方法】「申込フォーム 」よりお申込み下さい。
※お申し込みが集中すると、申込フォームのサーバーが混雑し、接続できない場合があります。その場合は、時間をあけて、再度お申し込みいただきますようお願いいたします。
**見逃し配信について:イベント開催後2週間程度、録画をご覧いただけます。視聴方法は、申込者の方へメールでお知らせします。見逃し配信のみをご希望の方も、上記のフォームからお申し込みください。
【締切】10/16(木)
【視聴方法】10/17(金)に参加方法をメールでお送りします。メールが届かない場合は、お手数ですが、お知らせください。
【その他】ご視聴にはインターネットにつながるパソコン(推奨)とスピーカーかイヤホン、またはスマートフォンやタブレットが必要です。
日本野鳥の会のホームページから、イベントにお申込みいただけるようになりました。情報は、毎月初旬ごろに更新します。【月1回】初心者のための安西さんのオンライン野鳥講座
【主催】公益財団法人 日本野鳥の会
【本イベントに関するお問い合わせ先】公益財団法人 日本野鳥の会 普及室 普及教育グループ event@wbsj.org
今後のスケジュール
2025年
11月20日(木) 水辺に浮いている鳥(カモ、カイツブリ、ウ)
12月23日(火) ご当地の鳥 北海道編(タンチョウ、オジロワシ、オオワシ)
2026年
1月20日(火) 梅に集まる鳥(メジロ、ウグイス、ジョウビタキ)
2月19日(木) くちばしの太い鳥(ウソ、イカル、シメ)
3月19日(木) 夏鳥の準備 鳴き声で探そう(キビタキ、オオルリ、サンコウチョウ、ムシクイ)
※公益財団法人 日本野鳥の会 普及室「オンラインイベントに関するご案内」メール(2025-10-08)より転載
(2025-10-08掲載)
参加募集 広塚忠夫
日時:2025-10-10(金)09:30〜13:00
集合場所:大分県中津市野依・野依新池・植野池の駐車場:9時30分(中津ゴルフ場手前)
観察場所:@中津市野依新池・植野池、A宇佐市・佐野古池
連絡先: 広塚忠夫
観察目的:絶滅危惧TB類オオキトンボの観察を始め、其の他いろいろなトンボ観察
その他
雨天は中止
弁当不要
トイレなし
参加される方はメール願います。
(2025-10-08掲載)
福岡県委託・秋の調査へお誘い/>25a4
当会は、県内・鳥獣保護区について福岡県と契約を結び、定期的に鳥類調査を実施しています。せっかくの機会ですので、会員のみなさんと同行し興味深いフィールドにご案内します。調査は担当が行いますので、みなさんは探鳥を楽しんでください。
参加希望者は、事前に連絡をお願いします(順延や変更の連絡の為)。調査日の前日正午までに haiku@yacho.org へメールをお願いします。
行事保険は1日保険(みんレク保険:行事内容はバードウォッチング)を契約しました。何より安全第一です。危険を予想し慎重に行動しましょう。
委託調査日程
担当:真鍋直嗣 haiku@yacho.org
八木山(やきやま)鳥獣保護区
日時:9月27日(土)午前8時半(午前中で終了予定)
集合場所:飯塚市・農楽園八木山野菜・フルーツ直売所
八木山鳥獣保護区
八屋(はちや)鳥獣保護区
日時:10月4日(土)午前9時半(午前中で終了予定)
集合場所:豊前市・JR三毛門駅集合
八屋鳥獣保護区
(2025-09-22掲載)
第23回芦屋海岸クリーンキャンペーン/>25928
第23回芦屋海岸クリーンキャンペーン
近年、海洋ゴミが問題になっており、その大半が川から流れ出ています。遠賀川河口の芦屋海岸一帯は、主に筑豊を流れる遠賀川に投棄された大量のゴミを運び、浜と海を汚しています。海の生物を守り、きれいな浜辺を取り戻しましょう!芦屋町海岸で浜辺を清掃します。現地集合または臨時バスをご利用ください。
日時:2025年9月28日 09:45~11:30
場所:遠賀漁業協同組合柏原支所・手前(芦屋町山鹿2291)
駐車:遠賀漁業協同組合柏原支所前の駐車場
当日のスケジュール:
9時45分 受付
10時00分 開会式
10時15分 清掃活動
11時30分 閉会式
臨時バス運行予定表:
嘉麻市 08:00 嘉麻市役所嘉穂支所
飯塚市 08:30 飯塚バスターミナル前
田川市 08:30 田川市役所
直方市 09:00 直方中央公民館
中間市 09:15 長崎街道木屋瀬記念館
09:25 中間市役所
雨天や詳細についての問い合わせ先:嘉飯地区(担当:松岡 090-4581-8649)、田川地区(担当:三木 090-5481-9998)、北九州・中間地区(担当:原口 090-7153-4574)
主催:NPO法人遠賀川流域住民の会
共催:芦屋の自然を守る会
後援(依頼中):芦屋町、遠賀漁業協同組合、芦屋町観光協会、福岡県、国土交通省遠賀川河川事務所、遠賀川水系水環境保全・再生推進協議会、遠賀川水系水道事業者連絡協議会
協力:日本野鳥の会筑豊支部(担当:梶原剛二 )
(2025-08-29掲載)
ハチクマの渡り観察日程表/情報部 >928
今月9月、旅鳥のタカ類・ハチクマが筑豊の上空を渡ります。筑豊支部では、毎年恒例の渡りを記録(今年は「2025年 ハチクマの渡り速報 」)し、各地で観察するために探鳥会を開催します。探鳥会詳細は、「行事のご案内\9月行事(2025年)\第1134A回例会:ハチクマ探鳥会・剣岳 」以下にご案内していますが、実施期間や場所が多岐にわたるため、情報部では下記一覧表を作成してご案内することにしました。
この時季、ハチクマと同じく筑豊を通過する渡り鳥は、同時に観察されたアカハラダカ、サシバ、オオタカ、チゴハヤブサなどのタカ類の他、少数ながら夏鳥や旅鳥のコサメビタキ、エゾビタキ、ツバメ、クロツグミ、アマツバメ、ハリオアマツバメ、サンショウクイなど小鳥の渡りも見られます。ハチクマのみに注目するのではなく、あまり目立たないこれらの渡り鳥にも観察の目を向けましょう。
ハチクマの渡りは秋季と春季の年2回です。今回秋季の渡りでは、長野県や山形県、青森県での繁殖を終え、一斉に日本列島を南下。夜間は山地で休息しつつ、福岡県北部を通過し、長崎から東シナ海700kmを越え中国の長江(揚子江)河口付近に到達。さらに南下後スマトラに至って分岐し、ボルネオ、フィリピンに到達。他方のハチクマは、インドネシアのジャワ島に至る全長約1万kmの困難な長旅を年2回もこなします。勇壮果敢なハチクマを見送り、旅の無事を祈りましょう。
ハチクマの渡り観察日程表
項目名リンク先は「9月行事(2025年)」の各行事(集合等詳細を確認してください)
背景色
[ ]筑豊支部主催探鳥会
[ ]筑豊支部調査研究部調査
[ ]遠賀川水辺館主催探鳥会
氏名は担当。空欄は予定がありません。
水辺館は遠賀川水辺館
共催*:くらての明日を紡ぐ会
9月\現地 剣岳 六ヶ岳 水辺館
17 (水) 梶原剛二
18 (木) 梶原剛二
19 (金) 梶原剛二
20 (土) 梶原剛二
21 (日) 森永光直 園田正斉 共催* 三浦博嗣 三浦美代子
梶原剛二
22 (月) 林田達也 (休館日)
23 (火) 雨天中止 園田正斉 森永光直 共催*林田達也 梶原剛二
雨天中止 中村嘉一 広塚忠夫
24 (水) ? 梶原剛二
25 (木) ?
26 (金) 広塚忠夫 梶原剛二
27 (土) 林田達也 梶原剛二
28 (日) 林田達也 梶原剛二
(2025-09-04掲載)
9月オンラインセミナー 「秋のウトナイ湖で
水鳥ウォッチング」のご案内 /締切09-25
北海道苫小牧市にある当会の直営施設「ウトナイ湖サンクチュアリ 」。湖の周りに草原や森が広がり、四季を通じて様々な自然を楽しむことができます。
今回は、サンクチュアリのレンジャーが、ウトナイ湖畔からマガンやヒシクイなどの水鳥をライブ配信します。現地にいるかのような気分でレンジャーの解説を聞きながら、秋のウトナイ湖をお楽しみください。
サンクチュアリの概要や四季の見どころ、アクセスなど、実際に訪れる際に役立つ情報もお話しします。みなさまのご参加お待ちしております!
▼実施概要
【日時】2025年9月27日(土)14時〜1時間程度
【講師】森竹 祐/前田 純果(日本野鳥の会 自然保護室 苫小牧グループ)
【配信】Zoom Webinarによるライブ配信(見逃し配信あり)
【参加費】無料
【申込方法】「申込フォーム 」よりお申込み下さい。
**見逃し配信について:イベント開催後2週間程度、録画をご覧いただけます。視聴方法は、申込者の方へメールでお知らせします。見逃し配信のみをご希望の方も、上のフォームからお申込みください。
【締切】9/25(木)
【視聴方法】9/26(金)に、参加方法をメールでお送りします。メールが届かない場合は、お手数ですが、お知らせください。
【その他】ご視聴にはインターネットにつながるパソコン(推奨)とスピーカーかイヤホン、またはスマートフォンやタブレットが必要です。
【お問い合わせ先】公益財団法人 日本野鳥の会 普及室 普及教育グループ (event@wbsj.org 〒141-0031 東京都品川区西五反田3-9-23丸和ビル)
(2025-09-09掲載)
【月1回】初心者のための安西さんのオンライン野鳥講座\
都市で見られるようになった鳥 /締切09-15
バードウォッチング初心者の方を対象に野鳥の楽しみ方をご紹介!
毎月季節の野鳥3種をとりあげ、見つけ方や見分け方、知って楽しいさまざまな知識をお話しします。
基本的なことから、知っているとより観察を楽しめる情報までご紹介しますので、バードウォッチングをしたことがない方にもおすすめです。
今月のテーマは、「都市で見られるようになった鳥 」です。
カワセミ、オオタカ、イソヒヨドリに注目して、見つけ方や見分け方など、知って楽しいさまざまな知識をお話しします。皆さまのご参加をお待ちしております。
開催日時:2025年9月18日(木)19:00〜(1時間15分程度)
参加申し込み:都市で見られるようになった鳥 から
申し込み締切:2025年9月15日(月・祝)
開催方法:オンライン会議システム「Zoom」によるライブ配信(見逃し配信あり)
講師:安西英明((公財)日本野鳥の会 参与)
参加費:原則無料(投げ銭方式)
今後のスケジュール
2025年
10月21日(火) 黄色い鳥(アオジ、カワラヒワ、キセキレイ)
11月20日(木) 水辺に浮いている鳥(カモ、カイツブリ、ウ)
12月23日(火) ご当地の鳥 北海道編(タンチョウ、オジロワシ、オオワシ)
2026年
1月20日(火) 梅に集まる鳥(メジロ、ウグイス、ジョウビタキ)
2月19日(木) くちばしの太い鳥(ウソ、イカル、シメ)
3月19日(木) 夏鳥の準備 鳴き声で探そう(キビタキ、オオルリ、サンコウチョウ、ムシクイ)
(2025-09-04掲載)
第10回遠賀川中島自然再生勉強会/01-29
第10回遠賀川中島自然再生勉強会
参加報告(広塚忠夫)
第10回遠賀川中島自然再生勉強会 に本会支部から4人(梶原剛二・廣塚忠夫・牧野均・中村嘉一)が参加しました。当会議参加の主目的は、中島の鳥獣保護区の実現と自然ビオトープの認定化です。
しかし、会議内容は環境省・国交省・福岡県・九州大学・コンサルタント会社等の河川工学専門家を主体として、河川工学の視点から遠賀川再生の意見提起の会議であり、遠賀川水系から九州水系までの課題の意見交換会がなされた。
そうであったので、個人的には面食らって場違いな会議と思われました。しかし、終わりが近づき、やっと本会の梶原剛二支部長に意見が求めら、野鳥希少種が生息する中島の重要性を指摘され、更に、最後の最後に中村嘉一氏が積極的に挙手され遠賀川水系の個人史と野鳥記録について述べられ、更に、中島の環境保護の重要性を指摘された発言があり、参加した意義があったと評価しました。
プログラム
開催日時:2025年1月29日(水) 13:15〜16:45
開催場所:福岡県直方市溝堀1-1-1 遠賀川水辺館
主催:応用生態工学会福岡
共催:国土交通省九州地方整備局 遠賀川河川事務所
後援:九州地方環境事務所 福岡県
勉強会:
開会挨拶
九州大学大学院 教授 鬼倉徳雄
遠賀川河川事務所 技術副所長 山口広喜
第1部:基調講演
ネイチャーポジティブと自然再生(九州地方環境事務所 所長 則久雅司)
第2部:遠賀川の自然環境
遠賀川の貴重な自然環境(西日本技術開発株式会社 主任 井原高志)
中島自然再生協議会の活動報告(中島自然再生協議会 事務局長 岡山義昭)
第3部:河川管理者の取り組み
遠賀川における河川環境保全の取り組み
福岡県の多自然川づくりの取り組み
〜休憩〜
第4部:いい川について考える
いい川とは?いい川づくりとは?
魚がいっぱいの川の横断形状とは
遠賀川のいいところ、わるいところ
〜席配置変更〜
第5部:総合討論
遠賀川でネイチャーポジティブな川づくりを考える(座長:九州大学大学院 教授 鬼倉徳雄)
閉会挨拶 九州大学大学院 准教授 林博徳
※筑豊支部出席者:梶原剛二・廣塚忠夫・牧野均・中村嘉一
会議の様子(中村嘉一撮影)
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(2025-02-06掲載)
2025年野鳥展閉幕のお知らせ/野村芳宏
野鳥展実行委員長・野村芳宏 2025年8月10日(日)
2025年8月1日(金)から8日(金)まで、みやこ町図書館本館1階ギャラリーで開催していました野鳥展は無事終了いたしました。これも皆様のご協力のお陰です。
昨年度に引き続き開催期間は、一週間程度と短い期間とさせていただきました。これは当番負担を軽減するためです。来年以降も一週間程度の開催期間とさせていただきます。
さて、今年のテーマは昨年に引き続き「筑豊の野鳥たち」でした。写真が応募しやすいように2022年からのテーマです。今年は、10名から47点の応募がありました。そのうち30点を野鳥展実行委員で選出し展示しました。特に今年は、筑豊地方では珍しい野鳥、カリガネやハクガンを展示することができました。来年度は、これ以上の応募数をお願いします。応募数が多いと、選出の幅が広がります。
7日間の記帳者は、当番を含み54名でした。入場しても記帳をされない方もおられるので、実際はもう少し多いと思われます。それにしても、例年に比べ大変少ない人数となり、課題が残ることになりました。
記帳の感想には「見事な写真と正確な名前があるので、とても見ごたえがありました」「あまり注視しない鳥を見られて楽しい写真ばかりでした」「珍しい可愛い鳥を見せてもらいありがとうございました」などがありました。これらの感想をいただき、今後の活動の力にしたいものです。
昨年に引き続き、中村嘉一氏の自主的な取り組みとして、パソコンでの野鳥動画が展示されました。野鳥の生態を知っていただくには、動画は有効な手段のようです。
俳句には、以前から要望がありました句の読み仮名及び解説を真鍋直嗣氏から書いていただきました。おかげで当番にとっても説明しやすくなりましたし、親しみやすいものになったのではないでしょうか。短冊は、木村直喜氏がかなり練習されて、筆で書いていただきました。
広報として、図書館だよりや館内ポスターなどをしていただきました。報道関係は一社も取材に来るところがありませんでした。これも入場者数が少なかった原因ではなかったと思います。
また、ホームページの「くまたか」には、情報部により展示作品の写真と俳句、すべてを掲載*していただきました。会場に行けなかった方も、ネットで見ることができたと思います。(*仮想野鳥展「
筑豊の野鳥たち ─2025年野鳥展 」)
また、額装や作品の搬入・搬出にかけつけてくれました事務局の方や作品出品者には心からお礼を申し上げます。猛暑の中、当番ご苦労様でした。
多くの方の協力のおかげで、野鳥展を開催することができたし、終了することができました。あらためて心から感謝申し上げます。「ありがとうございました」
最後に、来年は直鞍地区の開催になります。テーマは今年と同じ「筑豊の野鳥たち」です。また、多くの作品応募を期待しています。猛暑が続きます、どうかごくれぐれもご自愛下さい。
(2025-08-10掲載)
「鞍手町の魅力を発信する事業」へ協力/野村芳宏 09-14
今年も、くらての明日を紡ぐ会より協力依頼がありました。鞍手の町の魅力を発信するために、野鳥の写真展や、ハチクマの渡りの観察など計画し、自然に興味を持つようにしてます。この趣旨に、野鳥の会筑豊支部は賛同し、協力していくことにしました。よって、以下のようにお知らせしますのでご協力をお願いします。
主催:くらての明日を紡ぐ会 事務局長・隅田知明
助成金:鞍手町公募型地域活性化事業補助金を活用し、鞍手町をアピールするイベント3年計画(くらての明日を紡ぐ会)に対し町より助成金の支給がある。
イベントの計画:2025年は3年計画の2年目、「仏像の講演会・冊子の作成(六ヶ岳 千日参り)鞍手の野鳥展」などを計画している。
協力:日本野鳥の会筑豊支部、後援 鞍手町・鞍手町教育委員会
鞍手の野鳥、イベント計画について(目的 鞍手町の自然を見直す)
タイトル:“筑豊の野鳥たち”
期日:2025年9月8日(月)〜9月14日(日)
会場:鞍手町歴史民俗博物館 1階ロビー(鞍手町中央公民館横)鞍手町小牧2097 電話0949-42-3200
開館 09:00〜17:00
初日 9日(火)09:00〜17:00
最終日 14日(日)09:00〜15:00
内容:野鳥写真の展示 30点(みやこ町図書館で展示した写真)
ハチクマの写真10点
個人出品の野鳥写真10点 合計50点
タイトルカード:野村芳宏、ハチクマの説明文:梶原剛二
搬入 9月8日(月)日14:00〜15:00、搬出 9月14日(日)16:00(野鳥の会から3名)
当番割(1日二人、午前と午後)
9月 午前\10:00〜13:00 午後\13:00〜16:00
9(火) 長田哲夫 野村芳宏
10(水) 森永光直 中村嘉一
11(木) 山下哲郎 広塚忠夫
12(金) 園田正斉 大田良雄
13(土) 梶原剛二 田代省二
14(日) 木村直喜 野村芳宏 搬出16:00〜
※上記の当番割でご都合の悪い方は、野村まで連絡を下さい。当番の方は、昼食を持参して下さい。
ハチクマ探鳥会
日時 9月21日(日)と23日(火)の二日間、09:00〜12:00
場所 鞍手町剣岳東屋
形態 野鳥の会と合同で行う
広報:鞍手町野鳥展のチラシを「野鳥だより・筑豊」9月号に同封し郵送する。
連絡先:野村芳宏
(2025-07-25掲載)
アカショウビン狙いのカメラマンに注意、退去勧告/木村直喜
【画像の見方】 小画像をクリックで拡大・縮小、拡大画像は複数同時重ね表示・ドラッグで移動可能、スペースまたは矢印キーで連続閲覧
国道500号線(福岡県添田町)のアカショウビン営巣地近くにカメラマンが集結しているとの情報があり、5月27日(火)と5月31日(土)の両日、福岡県鳥獣保護管理員として注意、退去勧告に行きました。
5月27日(火)8:45ごろ
車に赤い「狩猟取締中」のステッカー(30cm×60cmぐらい)を両側に貼っていきました。トンネルよりも200mぐらい豊前坊よりにカメラマン約20名以上が斜面上側にカメラを向けていました。
まず、その前を人の歩くスピードぐらいでゆっくりカメラマンたちを見ながら車で通りすぎました。トンネルを通過して、Uターンし、そこで一旦車を降りました。アカショウビン、ゴジュウカラなどが鳴いていました。豊前坊方向へトンネルを潜ると右のスペースに2台車が停まっていました。それから100mほど進むと左に寄せて7-8台の車が縦列駐車をしていました。駐車に問題はない感じでした。
車から50mほど離れて十数人の人がカメラを構えて並んでいましたので、窓を開けて車の中から「何をしていらっしゃいますか?」と声をかけました。すると「鳥の写真」という答え。「何の鳥ですか?」「アカショウビン」
「アカショウビンは、この時期巣を作ろうとしています。撮影で人が追い回すと営巣を放棄してしまいます。アカショウビンの撮影が以降できなくなります。去年も営巣場所が変わったんです。この時期の撮影は控えてください。よろしくお願いします。 」と伝えました。
全く無視するようなことはありませんでしたが、どれだけ心に響いたかはわかりません。車をゆっくり進めて、同じことを3グループに伝えました。
5月31日(土)8:00ごろ
27日と同様にカメラマンの前をゆっくり通過し、トンネルをすぎてUターンしました。この日、17台の車が駐車しており、20数名のカメラマンがカメラを並べていました。長崎や熊本ナンバーの車もありました。豊前坊方向へ進み、カメラマンの前を再びゆっくり通過し、先の方に車をとめてカメラマンの方に歩いて行きました。
ちょうど一人のカメラマンが車の駐車位置に問題がないかどうか尋ねて来られました。駐車位置については問題ないことを伝え、この時期のアカショウビンの営巣場所付近の撮影は営巣放棄に繋がり、今後アカショウビンが飛来しなくなる危険性があることを伝えました。
それから20数名、並んだカメラマンの前に行き、鳥獣保護管理員の腕章を見せ、名を名乗り、この時期の撮影は営巣放棄するかどうか微妙な時期であるため、今後、この時期の撮影はしないように訴えました。「このままではもうここにアカショウビンは飛来しなくなりますから、お願いします。」と結びました。
僕の話が終わると、大半の方が機材を片付けられていたと思います。最初に出会った方も「知りませんでした。そういうことでしたら、すぐ帰ります。」と言われました。こういう活動をもっと早く、こまめにしておかなければならなかったと反省しました。納得してくださった方が多かったようでしたので、このときは少しホッとしました。
午後、以前、長年鳥獣保護員をされていた後藤氏が同場所に行かれたとき、5人ぐらいのカメラマンがいたそうですが、非常に残念なことにアカショウビンはすでに営巣を放棄していた とのことでした。
(2025-06-02掲載)
野鳥のヒナと出会ったら?
/野鳥の子育て応援キャンペーン
春から夏にかけては、野鳥たちの子育ての季節。巣立ったばかりのヒナたちは、しばらくの間、親鳥と行動しながら飛び方やエサのとり方を身につけていきます。
そんなとき、まだ上手に飛べないヒナが、地面に降りていることがあります。つい、手を差しのべたくなりますが、親鳥が近くにいることがあります。手を出さず、その場を離れてそっと見守ってください。それが野鳥たちへの「子育て応援」につながります。
しかし、誤って保護され、親鳥と引き離されてしまうヒナが後を絶ちません。そこで、当会では、30年以上に渡り、「野鳥の子育て応援(ヒナを拾わないで)キャンペーン」を継続し、ポスターの掲示協力など広くよびかけています。ぜひ皆さまのご理解、ご協力をお願いいたします。
※ただいまパンフレット『野鳥のヒナと出会ったら?』プレゼント中!
(公財)日本野鳥の会ウェブサイトより一部転載
詳しくは「野鳥の子育て応援キャンペーン 」をご覧ください。
(2025-04-02掲載)
会報「野鳥だより・筑豊」8月号(PDF版)発行のお知らせ
7月21日、会報「野鳥だより・筑豊」8月号(通巻571号)PDF・カラー版を発行しました。
メールアドレスをお持ちの会員のみなさまには、別途メールにてお知らせいたしました。メールのご案内からダウンロードURLをクリックして、閲覧してください。
会報「野鳥だより・筑豊」PDF・カラー版をご希望の会員は、info@yacho.orgまでお申し込みください。お申し込みにより、その後毎月発行の都度、メールマガジンによりダウンロードのご案内をお送りいたします。会報はPC(パソコン)、タブレット、スマホ等で閲覧できます。
会報は、PDF・カラー版とは別に、郵送・モノクロ(印刷)版も発行しています。特にご指定がない会員には、モノクロ(印刷)版を郵送しています。毎月第4木曜日定期発行です。
郵送・モノクロ(印刷)版は、製本に非常な手間がかかり、また用紙、郵送に費用がかかります。支部では、手間節減、経費節約となるPDF・カラー版をおすすめしています。郵送・モノクロ(印刷)版からPDF・カラー版へ変更のお申し込みは info@yacho.org まで。会員のみなさまのご協力をお願いいたします。
本誌目次抜粋:
2025 年野鳥展:筑豊の野鳥たち/野鳥展実行委員会 5ページ
第184回観察会:蟹ヶ迫池/担当:古城英彦、広塚忠夫 9ページ
プロジェクト M2025\深倉地区報告/真鍋直嗣 14ページ
白島・オオミズナギドリ営巣調査/広塚忠夫 16ページ
その他、総28ページ分の興味深い記事を満載
(2025-07-22掲載)
初心者のための安西さんのオンライン野鳥講座\
渡るタカの見分け方 /締切08-18
【主催】(公財)日本野鳥の会
バードウォッチング初心者の方を対象に野鳥の楽しみ方をご紹介!
今月のテーマは、「渡るタカの見分け方」です。秋は渡りの季節。サシバ、ハチクマをはじめとする「タカの渡り」に注目して、猛禽類の識別ポイント、観察の仕方など、知って楽しいさまざまな知識をお話しします。基本的なことから、知っているとより観察を楽しめる情報までご紹介しますので、バードウォッチングをしたことがない方にもおすすめです。ご参加お待ちしております。
▼実施概要
【日時】2025年8月21日(木)19時〜1時間15分程度
【開催方法】オンライン会議システム「Zoom」でライブ配信&見逃し配信
【講師】安西英明[(公財)日本野鳥の会 参与]
【参加費】原則無料 ※当会の事業継続のためご支援をいただきたく「あとから参加費」をご案内します。ご賛同いただける方はイベント終了後に1口500円の参加費をお願いいたします。
【申込方法】「申込フォーム 」よりお申込み下さい。 ※お申し込みが集中すると、申込フォームのサーバーが混雑し、接続できない場合があります。その場合は、時間をあけて、再度お申し込みいただきますようお願いいたします。
**見逃し配信について:イベント開催後2週間程度、録画をご覧いただけます。視聴方法は、申込者の方へメールでお知らせします。見逃し配信のみをご希望の方も、上記のフォームからお申し込みください。
【締切】8/18(月)
【視聴方法】8/19(火)に参加方法をメールでお送りします。メールが届かない場合は、お手数ですが、お知らせください。
【その他】ご視聴にはインターネットにつながるパソコン(推奨)とスピーカーかイヤホン、またはスマートフォンやタブレットが必要です。
**ホームページからもお申込みいただけるようになりました!**
日本野鳥の会のホームページから、イベントにお申込みいただけるようになりました。情報は、毎月初旬ごろに更新します。【月1回】初心者のための安西さんのオンライン野鳥講座
【主催】公益財団法人 日本野鳥の会
【本イベントに関するお問い合わせ先】公益財団法人 日本野鳥の会 普及室 普及教育グループ E-mail event@wbsj.org
(2025-08-07掲載)
2025年野鳥展開催のお知らせ/野村芳宏 08-08
「くまたか」における仮想野鳥展「2025年野鳥展」 は、みやこ町図書館本館の実展示に合わせ、8月1日オープンです。(サイト担当)
(2025-07-20掲載)
展示作品と展示順/2025年野鳥展
展示順 和名 撮影者 撮影地 撮影日 習性
1 ノゴマ 梶原剛二 岡垣町 2025-05-11 旅鳥
2 タヒバリ 直方市 2025-04-02 冬鳥
3 エナガ 2025-04-25 留鳥
4 ホオジロ 大田良雄 桂川町吉隈 2025-05-23 留鳥
5 コガモ 2025-02-21 冬鳥
6 ジョウビタキ 2024-11-10 冬鳥
7 ヒヨドリ 北九州市門司区部崎 2021-04-11 留鳥
8 ヤツガシラ 中村嘉一 福岡市東区志賀島 2025-03-18 迷鳥
9 タゲリ 福津市津屋崎 2025-02-03 冬鳥
10 セッカ 森永光直 北九州市小倉南区平尾台 2025-05-15 留鳥
11 カワウ 香春町 2025-04-17 留鳥
12 ノビタキ 福津市久末 2025-04-06 旅鳥
13 セグロカモメ 山下哲郎 福岡市東区・海の中道 2024-12-16 冬鳥
14 カリガネ 小郡市松崎 2025-01-15 迷鳥
15 ハヤブサ 長田哲夫 北九州市門司区 2025-05-19 留鳥
16 カワセミ 北九州市戸畑区 2025-05-31 留鳥
17 ツバメ 2025-05-28 夏鳥
18 ハチクマ 園田正斉 佐賀県唐津市・鏡山 2024-05-13 旅鳥
19 コミミズク 熊本県玉名市横島 2025-01-19 冬鳥
20 ハギマシコ 佐賀県神埼市背振町 2025-02-26 冬鳥
21 アリスイ 広塚忠夫 中間市下大隈・中島 2025-01-21 冬鳥
22 ノスリ 川崎町・大ヶ原 2025-02-03 冬鳥
23 コガラ 添田町英彦山 2024-12-17 留鳥
24 キビタキ みやこ町・経読林道 2025-05-26 夏鳥
25 ホオアカ 野村芳宏 北九州市小倉南区平尾台 2025-05-06 留鳥
26 シロチドリ 福津市西福間 2025-01-31 留鳥
27 オオヨシキリ 福智町赤池 2025-05-19 夏鳥
28 イソヒヨドリ 田代省二 行橋市 2024-08-22 留鳥
29 ハクガン 築城町 2024-10-30 冬鳥
30 ホウロクシギ 行橋市 2024-04-04 旅鳥
※サイト注:サイト担当は7月9日に野村芳宏様からデータを受け取っていましたが、手違いにより掲載が遅れましたことをお詫びいたします。
(2025-07-19掲載)
テーマ 「筑豊の野鳥たち」
会場 みやこ町図書館本館 1階 ギャラリー(みやこ町豊津1122-12 0930-33-1040)
開催期間 2025年8月1日(金)〜8月8日(金)
開館 10:00〜18:00
初日観覧は8月1日(金)13:00から
最終日の8月8日(金)の展示は12:00まで
野鳥の会の当番は10:00〜16:00
休館日は8月4日(月)
展示内容
スケジュール
写真の選考 7月4日(金)09:30〜11:30 本会新事務所 野鳥展実行委員
写真の額装 7月18日(金)09:30〜11:30 本会新事務所
※額装のお手伝いができる方は協力をお願いします
搬入 8月1日(金)10:00〜11:30 みやこ町図書館本館
搬出 8月8日(金)14:00〜15:00 みやこ町図書館本館
その他
展示写真は、7月10日以降にホームページ「くまたか」に掲載します。
開催期間中の当番については、7月10日以降にホームページ「くまたか」でお知らせします。
問い合わせ先 野鳥展実行委員長・野村芳宏
みやこ町図書館本館(みやこ町豊津) 最寄り駅:平成筑豊鉄道田川線・新豊津 1.3km 21分
本会新事務所 (飯塚市立岩)
(2025-06-11掲載)
8月6日メンテ中止
メンテナンス作業は、中止となりました。データ移行に時間がかかったためとのことです。(2025-08-06)
Xserver社から「くまたか」メンテナンスのため、アクセス中断のお知らせがありました(このウェブサイト「くまたか」はXserver社のレンタルサーバーです)。
「くまたか」を新しい高性能のサーバー(インターネット用コンピュータ)に移行するための措置で、歓迎すべき事態ですが、移行に伴うサーバー停止があり、その間アクセスができなくなります。詳細は下記のとおりです。
サイト担当側でも若干の作業が必要となるそうす。慣れない作業のため、中断時間が長引くおそれがあります。その節は、ご容赦をお願いいたします。
実施日:2025年8月6日(水)
Xserverによるサーバー停止:05:00〜08:00ごろ10分〜15分間
(2025-07-30掲載)
環境省・(公財)日本野鳥の会より「モニタリング
サイト1000」尽力に感謝状 /05-27
【画像の見方】 小画像をクリックで拡大・縮小、拡大画像は複数同時重ね表示・ドラッグで移動可能、スペースまたは矢印キーで連続閲覧
「モニタリングサイト1000」は、環境省が2003年度から実施している「重要生態系監視地域モニタリング推進事業」の略称で、日本の生物多様性の変化を長期的に観察・記録するため全国約1000ヵ所を調査するプロジェクトです。研究者、NPO団体、市民調査員などが協力しフィールドでの調査にあたっています。
(公財)日本野鳥の会の要請により、本会および広塚忠夫が当初から調査にかかわっていますが、今回、両者に第4期について感謝状をいただきましたので、ご報告いたします。
(2025-05-27掲載)
「2026会員証」写真募集のお知らせ/締切07-31
当会では『2026会員証』を飾る写真を募集しております。あなたのとっておきの野鳥写真をお送りください。テーマは自由です!お寄せいただいた作品の中から、会員証を飾る一枚のほか、「会長賞」「理事長賞」を選定し、野鳥誌に発表いたします。ご応募につきましては、下記URLの応募要項をご参照ください。みなさまのご応募お待ちしております!
★応募要項はこちら
募集〆切:2025年7月31日(木)
【応募に関するお問い合わせ先】公益財団法人 日本野鳥の会 総務室 会員証応募係E-mail gyomu@wbsj.org
(2025-07-03掲載)
第4回SONIDORIフォトコンテスト/07-31
四季を通じて野鳥たちの素晴らしい姿
第4回 SONIDORIフォトコンテスト 6月1日(日)より応募受付スタート!
今回のテーマは 「四季を通じて野鳥たちの素晴らしい姿 」
春のさえずり、夏の躍動、秋の彩り、冬のたたずまい…。
あなたが出会った野鳥たちの美しい瞬間を、写真でぜひ表現してください!
入賞作品はSONIDORIカレンダー2026年版に掲載予定です。
募集期間 2025年6月1日(日)〜7月31日(木)
詳細はこちら
皆さまの素敵な作品をお待ちしています!
※SONIDORI様は本会の法人会員です。本会は第4回 SONIDORIフォトコンテストに協賛団体として協力しています。
(2025-05-31掲載)
会報「野鳥だより・筑豊」7月号(PDF版)発行のお知らせ
6月23日、会報「野鳥だより・筑豊」7月号(通巻570号)PDF・カラー版を発行しました。
メールアドレスをお持ちの会員のみなさまには、別途メールにてお知らせいたしました。メールのご案内からダウンロードURLをクリックして、閲覧してください。
会報「野鳥だより・筑豊」PDF・カラー版をご希望の会員は、info@yacho.orgまでお申し込みください。お申し込みにより、その後毎月発行の都度、メールマガジンによりダウンロードのご案内をお送りいたします。会報はPC(パソコン)、タブレット、スマホ等で閲覧できます。
会報は、PDF・カラー版とは別に、郵送・モノクロ(印刷)版も発行しています。特にご指定がない会員には、モノクロ(印刷)版を郵送しています。毎月第4木曜日定期発行です。
郵送・モノクロ(印刷)版は、製本に非常な手間がかかり、また用紙、郵送に費用がかかります。支部では、手間節減、経費節約となるPDF・カラー版をおすすめしています。郵送・モノクロ(印刷)版からPDF・カラー版へ変更のお申し込みは info@yacho.org まで。会員のみなさまのご協力をお願いいたします。
本誌目次抜粋:
CFB11:第11回筑豊フリーバードソン/担当:広塚忠夫 9ページ
第1128回例会:ヨルヒコ/担当:梶原剛二、園田正斉 28ページ
第1129回例会:アサヒコ/担当:広塚忠夫 30ページ
(飯塚市でオオコノハズク観察)プロジェクトM2025\八木山夜間録音調査報告/真鍋直嗣 43ページ
その他、総56ページ分の興味深い記事を満載
(2025-06-23掲載)
初心者のための安西さんのオンライン野鳥講座\
日本のハト特集 /締切07-17
【主催】(公財)日本野鳥の会
バードウォッチング初心者の方を対象に野鳥の楽しみ方をご紹介!今月のテーマは、「日本のハト特集」です。キジバト、アオバト、カラスバトに注目して、見つけ方や見分け方、知って楽しいさまざまな知識をお話しします。基本的なことから、知っているとより観察を楽しめる情報までご紹介しますので、バードウォッチングをしたことがない方にもおすすめです。ご参加お待ちしております。
▼実施概要
【日時】2025年7月22日(火)19時〜1時間15分程度
【開催方法】オンライン会議システム「Zoom」でライブ配信&見逃し配信
【講師】安西英明[(公財)日本野鳥の会 参与]
【参加費】原則無料 ※当会の事業継続のためご支援をいただきたく「あとから参加費」をご案内します。ご賛同いただける方はイベント終了後に1口500円の参加費をお願いいたします。
【申込方法】「申込フォーム 」よりお申込み下さい。 ※お申し込みが集中すると、申込フォームのサーバーが混雑し、接続できない場合があります。その場合は、時間をあけて、再度お申し込みいただきますようお願いいたします。
見逃し配信について:イベント開催後2週間程度、録画をご覧いただけます。視聴方法は、申込者の方へメールでお知らせします。見逃し配信のみをご希望の方も、上記のフォームからお申し込みください。
【締切】7/17(木)
【視聴方法】7/18(金)に参加方法をメールでお送りします。メールが届かない場合は、お手数ですが、お知らせください。
【その他】ご視聴にはインターネットにつながるパソコン(推奨)とスピーカーかイヤホン、またはスマートフォンやタブレットが必要です。
ホームページ (【月1回】初心者のための安西さんのオンライン野鳥講座)からもお申込みいただけるようになりました!**日本野鳥の会のホームページから、イベントにお申込みいただけるようになりました。情報は、毎月初旬ごろに更新します。
【主催】公益財団法人 日本野鳥の会
【本イベントに関するお問い合わせ先】公益財団法人 日本野鳥の会 普及室 普及教育グループ E-mail event@wbsj.org
(2025-07-03掲載)
名無しメールはお断り/情報部24521
最近、しばしば差出人の名前が無い“怪しい”メールが、情報部・編集部に届きます。
メールに差出人の名前(署名とも言います)を記すのは最低限度のマナーであり、必須です。
たぶん、メールを書く時うっかり忘れてしまわれたかもしれません。だとしても、今どき名無しメールは異様であり、その都度、本名を調査しなければならず、セキュリティ上の警戒心を呼び起こし、個人的には非常に不快です。ちなみに、本サイト info@yacho.org の受信者は、会社・ショップのカスタマー・サービスなどではなく個人・有働孝士です。
“署名”はフルネーム(姓名)でお願いします。
たとえば、鈴木一郎さんのメールで、ただ「鈴木です」などと姓だけのメールも多数あります。姓だけで十分、オレのことは知ってて当然の“オレオレ”メールです。しかし姓からフルネームを割り出すためには、メールアドレスから本名の文字を調べ、返信や記事には間違いなく記す必要があります。姓には異体字(冨、、廣など)が多いので、特に注意しなければなりません。
投稿の場合は、サイトのページに必ずフルネームを掲載しています。この時、少しでも文字を間違うと、かなり厳しいクレームを頂戴しますが、人様のお名前ですからこれは当然です。とはいえ、名無しメールや姓だけの“オレオレ”メールで出稿しながらのご指摘では、ちょっと不公平と言うものです。
どのメールソフトにも、自動で名前など必要事項をメール本文末に挿入・追記してくれる便利サービスがあります。
サイトに詳しい設定法の説明 があります。
その都度、本文末に署名を追記するのは面倒ですし、つい忘れて“名無しメール”を送信してしまうかもしれません。この自動挿入による[署名]設定はもはや必須です。ぜひ利用しましょう。メールにおける常識であり初歩の初歩です。
(2024-05-20掲載)
立岩・新事務所情報
【画像の見方】 小画像をクリックで拡大・縮小、拡大画像は複数同時重ね表示・ドラッグで移動可能、スペースまたは矢印キーで連続閲覧
2025-05-30
事務所開き
2025-05-27
有働孝士
2025-05-27夜、有働佳世子(会員)が新事務所を訪れ、本の片付けと本棚の整理をしました。
引っ越しの際、旧事務所の本棚にあった書籍・雑誌や資料類を保存と廃棄に分別のうえ、旧事務所ビルに豊富にあった空きコンテナに詰め込んで(スキル・ワークスの了解有り)保存分を新事務所に搬入していたものです。
5月21日引越し日、参加者の手により図鑑類だけを南面右よりの本棚に集められていましたが、これに追加で並べたそうです。おかげで、懸案のコンテナも大分片付き、若干雑然としていた部屋周りに落ち着きが見られるようになりました。し残しの処理は、5月28日夜に完了の予定です。
新事務所のオープニング・セレモニーは、5月21日に実施されたように記しましたが、これは有働孝士の勘違いで、実際は、5月30日運営委員会に先立って行われるそうです。先走ってすみませんでした。
(2025-05-28掲載)
2025-05-21
有働孝士
2025年5月21日、飯塚市立岩(たていわ)新事務所移転作業と極めてささやかな事務所開きが行われました。事務所開きといってもセレモニーは広塚事務局長による宣言のみで、飲食付き祝宴ナシという淋しいものでした。支部の貴重な予算から飲食への勝手な支出は止めようというごく一部からの意見で見送られたものです。ですから事務所開き(セレモニー)に費用はまったくかかっていません。
この建物(戸建て)オーナー会員・木村直喜さんには非常に気前の良い条件(はじめは無料でというのを逆提案で有料にしていただき、それでも電気代はオーナー負担)でお貸しいただき、また、移転に伴う全作業は丁寧かつ格安のスキル・ワークス石井久貴氏により担っていただくなどまさに幸先の良いスタートとなりました。
本日の参加者は、木村直喜(正確にはオーナーの代理人さん)、広塚忠夫事務局長、真鍋直嗣副支部長、三浦博嗣副支部長、森永光直顧問、園田正斉普及部長、野村芳宏事務局次長、中村嘉一事務局次長、有働孝士情報部長の9名でした(支部長は都合により欠席とのこと)。また後にスキル・ワークス石井久貴氏と連れの方がお見えになり、移設に関する詳しい状況のご説明をしていただきました(たいへんお世話になりました)。
というわけで、はじめの直方市、2番目飯塚市柏の森、そしてここ飯塚市立岩の3番目の事務所移転となり、本会の活動拠点として新たな飛び立ちの場が決まりました。毎月第4木曜日午前10時半ごろから午後3時ごろまで、誰かしら役員が在所しており、会員のご訪問をお待ちしています(ただし、本年5月のみ30日・金曜日)。
(2025-05-22掲載)
2025-05-17
広塚忠夫
5月17日(土)現在の事務所移転の現状は、別添の画像の通り支部の必要物品は、新事務所に搬入されました。
よって、 5月21日(水)9時30分:新事務所(飯塚市立岩1079-26)に集合して、最終のレイアウト実施 とします。
なお、旧事務所(柏の森)2Fに廃棄物品を置いていますので、再点検してもし、必要物品があれば、20日(火)までに持ち帰り願います。
(2025-05-17掲載)
2025-05-12
広塚忠夫
事務所移転計画の変更を連絡します。
5月14日(水)の移転計画は、5月21日(水)に延期して実施予定です。従って5月14日の作業・現地集合は不要となりました。なお、明日13日又は14日に、私(広塚)が業者(スキル・ワークス:石井代表)の仕分け作業検証に立ち会って移転計画の再確認を行い、みなさまへ再周知いたします。
新しい移転計画・5月(案)
13日(火)13時までに、旧木村塾にある物品の仕分け予定(木村氏)横にある倉庫の物品(新聞紙等)も含む。午後から業者(スキル・ワークス:石井代表)が仕分け物品の検証予定
14日(水)新・旧事務所の廃棄物品の処理⇒ほぼ一日掛かるとのこと。新事務所側の道幅と交通量から、安全に配慮して2トントラックの使用をやめて軽車両使用のため
21日(水)旧事務所から新事務所に移転・レイアウト実施
(2025-05-12掲載)
2025-05-10
広塚忠夫
先日は、旧事務所の断捨離、お疲れ様でした。なお、5月9日現在の移転進捗を参考までお知らせいたします。
一番心配だった、大きな物品「プリンター・コピー機・エアコン」は業者(スキル・ワークス代表・石井久貴氏)により新事務所へ移転完了です。エアコンの取り付け工事もやって頂きました。また、入口ドアの蝶番修理は、部品購入後、ここ2、3日中完了予定だそうです。
次回の新事務所へ物品移転・レイアウトの実施日は、旧:木村塾の必要物品と破棄物品の仕分け完了の連絡を受けて、別途、メールで連絡致します。
(2025-05-10掲載)
支部事務所の退去要請への対応経過報告/広塚忠夫
本会支部事務所は、鉄筋の建物で20.44坪(67.59u)の広さに三部屋付の賃料36,050円と比較的安い賃料契約(途中、26,000円に値下げ)で約30年間(1996年1月11日契約)使用しています。この契約は故赤間宏副支部長のご苦労様によるものです。
しかしながら、「当該テナントビルを解体・売却」を理由にニューホープ代表取締役・倉富陽一氏のご家族A氏から退去の要請がありました。同氏と本会役員3名で面談し、提案に沿って、必ずしも6ヶ月の猶予期間満了を待たず準備でき次第退去に応じることを同意しました。まだ交渉の余地はあるので、4月運営委員会で検討のうえ、今後の予定など一定の結論を見たいと思います。
対応経過
2025-03-2 5
電話にて事務所の退去連絡
Q:ニューホープ(代表取締役・倉富陽一)のご家族B氏から電話にて、建物の老朽化により取り壊ししますので、来月4月までに明け渡し願います。なお、代表取締役・倉富陽一氏は入院中のため対応できないと言われました。
A:事務局長(広塚忠夫)は、来月とは承諾できません。契約書に基づき日本野鳥の会筑豊支部の議決機関で検討します。
※「3月運営委員会・議事録\10.支部事務所の建物明け渡し要求ついて\契約の解約予告 」参照
2025-03-27
3月運営委員会・議事録
契約上では6ケ月以上の猶予期間があるので、先ず、移転先を探すことを優先して、4月運営委員会(4月24日)で再検討を了解した。
2025-04-04
事務局(広塚忠夫)が本会事務所を訪れたところ、1Fの入口にファミコンハウスとボーダー柏の森店2店の「3月31日閉店のお知らせ」が貼ってあり、すでに社員等が商品など整理して、運び出し作業に掛かっておられた。
その間、移転先の5件の情報が届く。
@旧木村塾:飯塚市立岩・愛宕団地(駐車場がないので周辺の路肩に駐車)
A田川後藤寺の鉄筋三階建て元学習塾(交通が頻繁で駐車場がない)
B土建業廃業の事務所:嘉麻市(現時点、所有者不明)
C歯科医廃業の事務所:嘉麻市(現時点、所有者不明)
D山笠倉庫の2F会議室:年一回の祭りの山笠倉庫の二階の会議室(嘉麻市所有)であり、難点は、行政所有で建物賃貸契約締結が難しい
※@〜A木村直喜氏情報、B〜D国武光成氏の情報
2025-04-09
情報5件の中で移転先の第一候補と判断した物件、「旧・木村直喜氏の学習塾(飯塚市立岩1079-26 )」に有働孝士氏と訪問した。
検証結果、現支部の会議机・備品消耗品収納庫・役員の配付箱等・プリンターは移転収納が可能な広さと判断した。
その他の対応必要項目は、エアコンの移転・入口ドアの取り換え(当面使用は問題なし)。駐車場として、隣の市ノ間遊園(小公園)入口・近隣の路肩・近くの飯塚高校の使用許可など検討が必要である。
また、物件の使用了解前提とすれば、移転に先立って当塾の木村直喜氏の備品など移転・処分の必要がある。
2025-04-11
16:00〜17:30本会事務にて、ニューホープ(代表取締役:倉富陽一)のご家族A氏(東京在住)と本会役員(三浦博嗣・有働孝士・広塚忠夫)と面談にて打合せ行った。
内容は、文書(2025-03-31付け)にて、「当該テナントビルを解体・売却」を理由にニューホープ(代表取締役・倉富陽一)のご家族A氏から退去の申し出を受け、長期間の好条件で使用させて頂いたこと、お礼申し上げて、早期に移転準備を行うこと約束した。
また、支部必要資料・備品のみ移転し、廃棄資料・備品等はそのまま放置して構わないこと、退去時に入居時の現状の回復の必要なしを確認できた。
退去請求は専らニューホープ側の理由が元であり、その結果本会側では移転に伴い費用が発生することも訴えたが、これまでの格安の賃料を理由に退けられた。
なお、支部対応項目は、必要資料・物件を選別して移転準備を進めること。
2025-04-12
木村直喜氏に旧・学習塾の使用条件を4月19日(土)まで回答をお願いした。
「使用賃料の金額及び当塾の木村直喜氏の備品など移転・処分の完了期日」
4月運営委員会(04-24)予定
当日までの情報や提案条件及び準備内容を基に、移転に向けて相談することにする。
(2025-04-18掲載)
2025年野鳥展要項<会員用>/07-01
野鳥展のテーマ「筑豊の野鳥たち」
2025年の野鳥展のテーマは、昨年に引き続き「筑豊の野鳥たち」です。筑豊地方には、山・雑木林・川・ダム湖・海岸など豊かな自然があり野鳥も多く生息しています。来館者に野鳥を通して筑豊地方の豊かな自然を感じて頂けるようにしたいと思っています。応募しやすいようにテーマの間口を広げていますので、ふるって応募して下さい。
展示場所
・みやこ町図書館 1階ギャラー
みやこ町豊津1122-12 電話0930-33-1040
開催期間
・2025年8月1日(金)〜8月8日(金)開館10:00〜18:00 休館日 毎週月曜日(8月4日(月))
※初日の8月1日(金)は13:00から展示。最終日の8月8日(木)の展示は12:00まで。
※野鳥の会の当番は10:00〜16:00
開催
主催 日本野鳥の会筑豊支部
担当 野鳥展実行委員会
内容
写真展示
写真の内容
・野鳥写真 (筑豊地方に生息する野鳥。撮影場所については国内であれば制限はありません。ただし、営巣やその周辺あるいは雛の写真についてはご遠慮下さい。その他のマナーについては「撮影マナー 」を参照し守って下さい。)
・展示枚数 約30点
写真の募集
・展示写真の大きさ 基本A4サイズの単写真。例外としてA3サイズは認めます。A3サイズを希望する方は、審査のためとりあえずA4で提出をお願いします。展示の際A4の額30枚、A3の額8枚、支部で準備していますので、その額の使用をお願いします。
・応募枚数 1人5点まで
写真応募票
行事名 2025年野鳥展
*野鳥名 *返却 必要・不要
*撮影者 *電話
*場所 *年月日
*カメラ *レンズ
*返却先 〒
備考
・写真応募票 写真の裏に応募票をセロテープで貼りつけて下さい。写真1点につき1枚の応募票を貼って下さい。写真応募票 (日本野鳥の会筑豊支部のホームページ)をダウンロードし印刷して下さい。もしくは、上の票を自作して下さい。A3を希望される方は、備考欄にその旨をお書き下さい。
*印は必ずお書き下さい。なお、場所については住所を書いて下さい。カメラ、レンズについては正確に書いて下さい。
画像データの提出 画像データ(JPEG)は、HP「くまたか」の仮想野鳥展に掲載するものです。以下、いずれか一つの方法でデータを提出して下さい。
データをCDに書き込み、CDを写真と同封し野村まで郵送する。
データをSDカードもしくはUSBフラッシュメモリーに書き込み、SDカード・USBフラッシュメモリーを写真と同封し野村まで郵送する。
メールに写真データを添付し「くまたか」info@yacho.orgに送信。
応募先 〒820-0081 飯塚市枝国406-31 野村芳宏 宛 郵送もしくは宅配便でお願いします。
・募集開始 2025年6月9日(月)
・募集締切 2025年7月1日(火)
・応募資格 日本野鳥の会筑豊支部の会員
選考基準について 毎年、以下のように選考基準を確認しています。
・応募した方は必ず1点は選出する。
・同種の重複は避ける。
・テーマに沿った写真を選出する。
※7月4日の写真選考の時に選考基準について再度確認します。また、選考に当たっては実行委員の合議制です。
返却について
返却不要の方は応募票の「返却不要」に〇印をつけて下さい。返却希望の方は、送付先に必ず郵便番号と郵送先の住所を明記して下さい。なお、10月4日(土)に飯塚市総合体育館(鯰田)でサイエンスモールが開催されるので、返却は10月中旬になります。ご了解をお願いします。
俳句募集ついて
投句の方法 投句は2句までとし、メールにて受付(支部事務所が移転のため、今年はメールのみの受付とします)
メール haiku@yacho.org (俳句部・真鍋直嗣)
締切 2025年6月30日まで
展示句数 約20句
選句方法 応募数が20句を超えた場合は俳句部で選句
展示方法 色紙(俳句部で作成)で展示
返却 返却希望者は俳句部haiku@yacho.orgまでご連絡下さい
当番 野鳥展当番あり(出欠の応談可)
野鳥動画視聴について
・野鳥動画撮影者(中村嘉一氏)が野鳥展の当番の日に、自身のパソコンを使用し、モニターに表示する。
広報
・「みやこ町図書館だより」に掲載予定
・各新聞社、TV局への連絡(野鳥の会より連絡)
今後のスケジュール
写真の選考 7月4日(金)9:30〜11:30 本会事務所 野鳥展実行委員
写真の額装 7月18日(金)9:30〜11:30 本会事務所 ※額装のお手伝いができる方は協力をお願いします。
搬入 8月1日(金)10:00〜11:30 みやこ町図書館
搬出 8月8日(金)14:00〜15:00 みやこ町図書館
その他
・開催期間中の会場当番については、後日別途提案します。
・みやこ町図書館駐車場 無料
・問い合わせ先 野鳥展実行委員長・野村芳宏 電話
・経費 ギャラリー貸出 無料
(2025-05-07掲載)
6月運営委員会を28日(土)に延期/広塚忠夫
新事務所の前の電柱建替え工事が、6月26日(木)〜6月27日(金)に予定されています。工事責任者と工事日変更をお願いしましたが、道路使用許可・住民や幼稚園等の了解で進めているので、変更は厳しいとの回答です。
よって、会報7月号発送作業および6月運営員会を6月28日(土)に延期したいので、日程調整等のうえ参加頂ければ助かります。
なお、明日の24日(火)のweb会議は予定通り行い、本件も相談します。
また、会報の機械丁合いでお世話になっている市民交流プラザ(飯塚市・あいタウン)には野村芳宏氏から変更調整済です。
(2025-06-23掲載)
会報「野鳥だより・筑豊」6月号発行のお知らせ/編集部
事務所移転が重なったため通常予定より遅く、5月30日、会報「野鳥だより・筑豊」6月号(通巻569号)PDF・カラー版を発行しました。
メールアドレスをお持ちの会員のみなさまには、別途メールにてお知らせいたしました。メールのご案内からダウンロードURLをクリックして、閲覧してください。
このご報告はもっと早くお知らせするはずでしたが、事務所移転と会報発行が重なって、大幅に遅くなってしまいました。ご容赦を。
会報「野鳥だより・筑豊」PDF・カラー版をご希望の会員は、info@yacho.orgまでお申し込みください。お申し込みにより、その後毎月発行の都度、メールマガジンによりダウンロードのご案内をお送りいたします。会報はPC(パソコン)、タブレット、スマホ等で閲覧できます。
会報は、PDF・カラー版とは別に、郵送・モノクロ(印刷)版も発行しています。特にご指定がない会員には、モノクロ(印刷)版を郵送しています。毎月第4木曜日定期発行です。
(2025-06-03掲載)
初心者のための安西さんのオンライン野鳥講座\
夜に鳴く鳥 /締切06-19
【主催】(公財)日本野鳥の会
バードウォッチング初心者の方を対象に野鳥の楽しみ方をご紹介!今月のテーマは、「夜に鳴く鳥」です。トラツグミ、ヨタカ、フクロウに注目して、見つけ方や見分け方、知って楽しいさまざまな知識をお話しします。基本的なことから、知っているとより観察を楽しめる情報までご紹介しますので、バードウォッチングをしたことがない方にもおすすめです。ご参加お待ちしております。
▼実施概要
【日時】2025年6月24日(火)19時〜1時間15分程度
【開催方法】オンライン会議システム「Zoom」でライブ配信&見逃し配信
【講師】安西英明[(公財)日本野鳥の会 参与]
【参加費】原則無料
※当会の事業継続のためご支援をいただきたく「あとから参加費」をご案内します。ご賛同いただける方はイベント終了後に1口500円の参加費をお願いいたします。
【申込方法】「申込フォーム 」よりお申込み下さい。※お申し込みが集中すると、申込フォームのサーバーが混雑し、接続できない場合があります。その場合は、時間をあけて、再度お申し込みいただきますようお願いいたします。
**見逃し配信について:イベント開催後2週間程度、録画をご覧いただけます。視聴方法は、申込者の方へメールでお知らせします。見逃し配信のみをご希望の方も、上記のフォームからお申し込みください。
【締切】6/19(木)
【視聴方法】6/20(金)に参加方法をメールでお送りします。メールが届かない場合は、お手数ですが、お知らせください。
【その他】ご視聴にはインターネットにつながるパソコン(推奨)とスピーカーかイヤホン、またはスマートフォンやタブレットが必要です。
【月1回】初心者のための安西さんのオンライン野鳥講座 ** ホームページからもお申込みいただけるようになりました! **日本野鳥の会のホームページから、イベントにお申込みいただけるようになりました。情報は、毎月初旬ごろに更新します。
【主催】公益財団法人 日本野鳥の会
【本イベントに関するお問い合わせ先】公益財団法人 日本野鳥の会 普及室 普及教育グループ E-mail event@wbsj.org
(2025-05-07掲載)
南国の鳥の楽園・宮古島に行きませんか!/06-10
南国の鳥の楽園・宮古島に行きませんか!筑豊・北九州支部合同企画
今年の北九州支部の総会でご案内した「宮古島探鳥ツアー」(8月予定)ですが、「7月初旬のほうが鳥の出現が多い」との情報をいただき、さらに昨年のブログにもその時期の豊富な観察記録が掲載されていたため、ツアー日程を変更して再計画いたしました。
ツアー概要
日程:2025年7月5日(土)〜7月7日(月)3日間
最小催行人数:13名
旅行会社によると、費用はおよそ12万円前後になる見込みです。詳しい日程や費用の内訳については、次号でお知らせします。
観察予定の鳥と場所
大野山林(3日間訪問予定) リュウキュウアカショウビン、リュウキュウサンコウチョウ(営巣中)、オオクイナ、キンバトなど。
池間島・池間湿原・東平安名崎 ベニアジサシ、エリグロアジサシ、他のアジサシ類が多数飛び交います。ムラサキサギ、ズグロミゾゴイ、リュウキュウヨシゴイ、シロハラクイナなども期待できます。 林の中では…リュウキュウコノハズクに出会えるかも!(前回の旅行では遭遇しました)
日程 2025年7月5日(土)〜 7月7日(月) の 3日間
7月5日(土)SKY563 福岡空港―下地島空港―大野山林 −ホテル
7月6日(日)ホテル発 ―東平安名崎・池間島・池間湿原―大野山林−ホテル
7月7日 (月) ホテルー大野山林―島尻マングローブ林 SKY566 下地島空港― 福岡空港
申込
名前、住所、年齢、携帯番号、緊急連絡先を必ず添えてください。
申し込み締め切り 6月10日(金)なるべくメールで申し込んでください。
申し込み先 村田希巳子 queenfisher.murata@gmail.com
皆さまのご参加を心よりお待ちしています!
(2025-05-07掲載)
注意「メールセキュリティ強化とシステムメンテナンスの
お知らせ」は危険なメール /05-06
5月6日、本会事務局長宛に「メールセキュリティ強化とシステムメンテナンスのお知らせ」と題するメールが着信しました。明らかな危険メール (詐欺メール)です。
もし受信してもメールは開かずに、削除してください。メール内には「From: yacho.org サポート <dse@docusign.net>」と記されていますが、本会では、このようなメールを送信していません。
万一、この危険メール内のURLをクリックし、アカウント(メールアドレス、パスワード)ほかの個人情報を入力してしまったときは、すかさずご自身のメールプロバイダーにログインし、メールのパスワードを変更してください。
どのような場合でも、正体の確実でない相手には、パスワードなど個人情報は、決して入力・通知しないようにしましょう。
(2025-05-06掲載)
会報「野鳥だより・筑豊」5月号発行/編集部
4月21日、会報「野鳥だより・筑豊」5月号(通巻568号)PDF・カラー版を発行しました。
メールアドレスをお持ちの会員のみなさまには、別途メールにてお知らせいたしました。メールのご案内からダウンロードURLをクリックして、閲覧してください。
会報「野鳥だより・筑豊」PDF・カラー版をご希望の会員は、info@yacho.orgまでお申し込みください。お申し込みにより、その後毎月発行の都度、メールマガジンによりダウンロードのご案内をお送りいたします。会報はPC(パソコン)、タブレット、スマホ等で閲覧できます。
会報は、PDF・カラー版とは別に、郵送・モノクロ(印刷)版も発行しています。特にご指定がない会員には、モノクロ(印刷)版を郵送しています。毎月第4木曜日定期発行ですが、事務所移転の影響で5月号に限り4月30日(木)発送予定です。
複雑な事情により、現在、飯塚市柏の森・支部事務所には電気がきていません。近々本会事務所はこの建物から退去予定なのですが、早々に追い込まれた感じで、また利用も不便になっています。元々薄暗い部屋なので、実質的に作業ができません。
現状でいちばん困った問題は会報の印刷ができないこと。印刷機を回すのに不可欠な電気がありません。事務局では、やむなく真鍋副支部長におすがりして、家業の印刷会社を利用させていただくことになりました。しかし、時間がなくいきなりの割り込みなので、印刷機が使えないとか。そこでコピーにより解決をはかるそうで、36ページ9台分×発行部数なので、たいへんな枚数となります。突然の重労働に快く対応していただいた真鍋さん、ありがとうございます。
編集部では常時原稿を募集しています。野鳥や植物の観察記や考察、自然保護など、本会の会報にふさわしい内容の原稿をお寄せください。最新号に掲載いたします(著者名は実名)。投稿は「ご連絡 」から、多様な方法で送ることができます。会員のご投稿をお待ちしています。
「野鳥だより・筑豊」創刊号は1975年5月1日に発行されました。本年5月で50周年となります。創刊号の編集長は初代事務局長・高橋和元氏(故人)。誌名も同氏が名付け親です(詳しい経緯は「会報の発行から月刊化まで 」参照)。既刊号は全号「くまたか」に保存されており、会員なら「会報既刊号(バックナンバー)提供開始 」を読了、了解でアカウントが発行されアクセスできます。
(2025-04-21掲載)
県委託調査5月日程\一緒にいかが/05-31
県委託調査の繁殖期2回目の調査日程です。
八木山鳥獣保護区
5月21日(水)午前8時30分
集合:飯塚市\農楽園八木山野菜・フルーツ販売所
八屋鳥獣保護区
5月31(土)午前9時
集合:豊前市\JR日豊本線・三毛門駅
担当:真鍋直嗣
参加の問い合わせ先(前日までに)haiku@yacho.org /
(2025-05-16掲載)
絶滅危惧種シマフクロウってどんな鳥?/締切05-28
シマフクロウについてのオンラインセミナーを開催します。シマフクロウという名の鳥を初めて聞いた、名前は知っているけど詳しくは知らないという方を対象に、シマフクロウがどんな鳥なのか、なぜ守るのか、そして日本野鳥の会がどのような保護活動をしているかなどをわかりやすく解説いたします。講師は北海道の野鳥保護区で、実際にシマフクロウの保護活動に携わっている当会レンジャーの松本潤慶です。羽を広げると180pにもなる世界最大級のフクロウ「シマフクロウ」。シマフクロウについて、学んでみませんか?皆様からのご質問にもお答えします。初めての方もお気軽にご参加ください。
▼実施概要
【日時】2025年5月30日(金)19時〜 1時間程度
【開催方法】オンライン会議システム「Zoom」でライブ配信&見逃し配信
【講師】松本潤慶(日本野鳥の会 自然保護室)
【参加費】無料
【申込方法】「申込フォーム 」よりお申込み下さい。
※お申し込みが集中すると、申込フォームのサーバーが混雑し、接続できない場合があります。その場合は、時間をあけて、再度お申込みいただきますようお願いいたします。
★見逃し配信について:イベント開催後に、録画の配信をします。視聴方法につきましては、お申込者の方へメールでお知らせします。
【締切】5/28(水)
【視聴方法】5/29(木)に参加方法をメールでお送りします。メールが届かない場合は、お手数ですが、お知らせください。
※当日のライブ配信は500人までご覧いただけます。万一、ライブ配信の許容人数を越えた場合は、恐れ入りますが、見逃し配信をご覧いただきますようお願いいたします。
【その他】ご視聴にはインターネットにつながるパソコン(推奨)とスピーカーかイヤホン、またはスマートフォンやタブレットが必要です。
【主催】公益財団法人 日本野鳥の会
★千人の森グッズを買って、シマフクロウ保護を応援しよう!:絶滅の危機に瀕している世界最大級のフクロウ、「シマフクロウ」。日本野鳥の会は、シマフクロウを守る為、生息状況調査だけではなく野鳥保護区の設置や植樹、営巣環境の不足を補うために巣箱や給餌いけすを設置し管理しています。
▼シマフクロウ保護の取り組み :「千人の森」グッズは、どなたでも保護に貢献することができる形としてグッズの購入1点につき250円をシマフクロウの保護活動へご寄付としていただくプロジェクトです。今年度は、保護区内の伐採跡地に地域産の広葉樹を植樹し、その後、豊かな森になるまでの管理費用として活用させていただく予定です。未来のシマフクロウが暮らせる森を育てるため、みなさまのあたたかいご支援をお待ちしております。
▼「千人の森」グッズ購入はこちら
【本イベントに関するお問い合わせ先】公益財団法人 日本野鳥の会 普及室 普及教育グループ E-mail event@wbsj.org
(2025-05-07掲載)
30日12時30分より事務所開き開催!/広塚忠夫
突然のお知らせですが、事務局では、5月30日(金)12時30分より、飯塚市立岩で新事務所開きを予定しています。
飯塚市柏の森の旧・事務所では、突然の退去請求(に石を積む電源断)が発端となった新事務所への移転において、役員を中心に事務所探しから移転作業まで未知の未来に向けて大忙しの作業となりました。突然の災難でしたがなんとか切り抜け、よくぞ短期間で新事務所開きまでこぎ着けました。
誂向きの建物(戸建て)を気前よく貸してくださった会員・木村直喜さんをはじめ移転を総合的に引き受けていただいた格安・親切・丁寧な業者さん(スキル・ワークス)、役員をはじめとする会員のみなさんの強力な作業のおかげで、移転は無事完了しました。
今回の事務所は、直方市から数えて3度目となり、今度こそ終の棲家にしたいものと役員一同期待しています。今回の幸運な成り行きを支えてくださったみなさんを中心に、ほんの形だけながら新・事務所開きとなります。
目出度い出発を祈念し、多くの会員のご参加をお願いいたします。
日時:2025年5月30日 12時30分
場所:飯塚市立岩1079-26
その他:駐車場が無いので、事務所周辺の路肩駐車となります。駐車違反や近隣迷惑とならないよう十分にご注意ください。
事務所びらきは、記念撮影や特に飲食のない座談のみです(食事の提供はありません)。
(2025-05-28掲載)
「バードウォッチング 2025 in 見島」まとめ/05-26
2025年4月19日〜20日「バードウォッチング 2025 in 見島」(見島観光協会主催、山口県萩市)が開催されました。また4月21日は引き続き本会・広塚忠夫氏主催の個人探鳥会が開かれました。
本会から参加者された方々の観察記および記録が「くまたか」に投稿されましたが、掲載の都合により分散されたので、本コラムでまとめを作成しました。参考のため公式(?)発表の鳥合わせリストも掲載しています。
総合鳥合わせリスト
(「日本鳥類目録」改訂第8版準拠、全98種うち2亜種含む)
オシドリ シマアジ カルガモ マガモ コガモ ホシハジロ アマツバメ カラスバト キジバト オオバン カイツブリ カンムリカイツブリ セイタカシギ ムナグロ ダイゼン コチドリ チュウシャクシギ コシャクシギ タカブシギ アオアシシギ ウミネコ ウミスズメ オオミズナギドリ ヒメウ ウミウ カワウ ミゾゴイ アマサギ アオサギ ダイサギ チュウサギ コサギ ミサゴ ハチクマ ハイタカ トビ サシバ ノスリ ヤツガシラ カワセミ コチョウゲンボウ ハヤブサ サンショウクイ サンコウチョウ ミヤマガラス ハシボソガラス ハシブトガラス ヤマガラ ヒバリ ヒヨドリ シロガシラ ツバメ ウグイス チョウセンウグイス ヤブサメ センダイムシクイ エゾムシクイ オオヨシキリ メジロ キクイタダキ ミソサザイ ムクドリ コムクドリ クロツグミ カラアカハラ マミチャジナイ シロハラ アカハラ ツグミ ハチジョウツグミ コサメビタキ オオルリ キビタキ ルリビタキ クロジョウビタキ ジョウビタキ イソヒヨドリ ノビタキ キセキレイ ハクセキレイ タイワンハクセキレイ* ホオジロハクセキレイ* ビンズイ ムネアカタヒバリ タヒバリ アトリ コイカル イカル カワラヒワ ホオジロ ホオアカ コホオアカ キマユホオジロ カシラダカ ミヤマホオジロ ノジコ シベリアアオジ アオジ オオジュリン カワラバト(ドバト)
編注:ファイル名「見島で観察された鳥リスト2025年観察記録.xls」(出所不明)から「日本鳥類目録」改訂第8版に合わせ再構成し、種以下を記した。和名末尾[*]は亜種。
(2025-04-26掲載)
「観察サイト\鳥信記」パンク寸前/情報部 (23-06-02掲載)
お願い
「観察サイト\鳥信記」ご投稿へのお願いです。
観察記録は野鳥に限ること :コウノトリの足輪付きは放鳥なので野鳥ではありません。またジュウシマツ、インコなどは飼い鳥が逸出した疑いが濃く、野鳥の条件である「自生」(野外において自然状態で孵化)後「自活」(人の手助けなしに暮らすこと)しているか、慎重に見極めてください。
観察記録投稿は月1回にまとめて :
毎月数件の投稿を除き、定期的なご投稿では、月1回にまとめてお願いします。
月の前期・後期と2回に分けるとかえって手数が増えます。
写真・動画・録音 :1種1点に絞ってください。
写真・動画・録音掲載の目的は識別根拠、観察証拠の提示のためです。生態や写真展示を目的とした場所ではない のです。
また動画の場合、内容を吟味し、識別根拠、証拠提示としての必要や意味がある動画のみに限定のうえ、投稿してください。生態・展示がテーマの写真・動画は「観察サイト」には掲載できません。下記に記すメニューへ投稿してください。
生態記録や展示写真は他のメニューに :投稿してください。
生態記録や展示写真は「観察サイト\鳥信記」向きではありません。「ギャラリー 」、「筑豊・京築 」や「各地の情報 」に掲載できる形にしてご投稿ください。こちらなら動画・写真の数には特に制限を設けておりません。右のように、マルチメディア投稿を拒否しているわけではありませんので、お間違いのないよう。
地名表記は正しく :観察地名表記では、「・」(中点)を活用します。
地名は固有の名称です。自分の思い込みによる誤記や過度の略記など、不正なデータが非常に多いので、校正の手間がたいへんです。確認のうえ正確を心がけてください。Googleマップなど地図サイトですぐに分かります。
「・」の左には市区町村名を記してください。
「・」の右側には、通称地域名、河川・湖沼・干潟、山地、道路、施設など、場所の補助情報を記します。
実例:[市区町村名]・[場所情報]
みやこ町・経読林道
北九州市小倉南区・曽根干潟
飯塚市庄司・笠城ダム公園
「福岡県」および「(鞍手郡などの)郡名」等は省略します。
場所名(・の右)のみ記すのもやめましょう。
メッシュコード :観察サイト\鳥信記の主要目的は3次メッシュコード(8桁の数字)の収集です。
サイト等で調べることもできますが、面倒、調査法がわからないなどの場合は、観察地点を表す特徴(付近の施設名、交差点の名称、住所、河川・湖沼名など)を付記してください。
ご協力は任意とはいえ観察サイト\鳥信記の主要な目的です。ぜひともお願いします。
下記のウェブサイトや無料アプリを利用すればメッシュコードを取得できます。特にスマホ用のアプリをインストールしておけば、現在地のメッシュコードをリアルタイムで取得できますし、移動コースも地図上に残しておけます。
秘匿を含む観察記録は不受理 :観察記録の4項目(年月日、観察種、場所、観察者名)および証拠物の一部でも秘匿(情報の文字や画像ほかのマルチメディアを「くまたか」画面に表示しない)希望の場合は、観察記録として不完全であり、記録としても利用できず無意味となりますので、送信しないでください。
「観察サイト\鳥信記」は会報や「くまたか」公表により記録を保存している以上、すべて公表が既定条件 (デフォルト)です。メッシュコード秘匿希望の場合のみ3ヶ月以内の期間を限定して、特別に暗号化後公表します。期間経過後は自動的に平文化し公表となります。
または秘匿の必要な事情が消滅した時点で、秘匿のない投稿をご検討ください。
過去、秘匿については個別に対応していましたが、2023年9月以降は一律に以上の条件を適用とします。
誤操作ほかの事情により、秘匿情報の漏洩や公開があっても、「くまたか」担当及び関係者ならびに筑豊支部は一切の責任を負いません。また、本件に関する苦情は、電話・口頭では受受け付けません。(酒気帯びでない)冷静な状態でメールに記して送信してください。
観察サイト\鳥信記は、確かな記録で観察記録の4項目(なるべくメッシュコードも)を具備していれば、過去の記録も観察サイト\鳥信記に収録・掲載します。
条件付きご投稿の不受理 :何らかの条件付きご投稿はお預かりできません。
○ヶ月後に掲載希望やある条件が成立したら掲載希望などと言った類の条件付き投稿は、受理できません。
その代わり、「くまたか」では、なるべくお待たせしない掲載となるよう努めています。
(2023-06-02掲載)
九州・沖縄ブロック運営協議会
議事報告(速報) /02-01三浦博嗣
(園田正斉撮影)
日時:2025年2月1日(土) 13:00〜17:00
場所:久留米市市民活動サポートセンター「みんくる」6階セミナールーム1、2
参加者(23名、以下敬称略):
財団本部(3名):対面参加(葉山政治常務理事)、リモート参加(箱田敦只普及室長代理、三浦岳史総務室担当)
運営協議会(20名):
対面参加14名:(ブロック代表三浦博嗣、ブロック事務局川ア、筑後支部(松富士、野田、江口)、佐賀県支部(宮原)、長崎県支部(今里、寺島)、熊本県支部(田中、原口)、大分県支部(衛藤)、かごしま県支部(柳田)、筑豊支部(森永光直、園田正斉)
リモート参加8名:福岡支部(田村、津田)、北九州支部(前田)、大分県支部(谷上、林、後藤)、宮崎県支部(渡邊)、西表支部(衣斐)
開会挨拶:九州・沖縄ブロック運営協議会代表・三浦博嗣(筑豊支部副支部長)
各支部及び財団本部の参加お礼と2025年度佐賀県支部のブロック大会実施のお礼
私たちを取り巻く環境変化に対し、支部間の協力等で自然環境の保全・保護を守りましょう。
財団本部・葉山常務理事挨拶:今年は九州・沖縄ブロック大会が佐賀県支部で開催されますが、各ブロックにおいても2024年度からブロック大会が徐々に開催され社会活動、経済活動も少しずつ戻りつつあります。
議題
財団からの報告事項(箱田普及室長代理)
テーマ:探鳥会リーダー育成のためのワーキンググループを設置します。各支部のブロック会議でリーダー不足が深刻化し、リーダー減少によるリーダーの負担増等でリスクマネジメントの低下を招いており、リーダーの適性を見つけて研修を行う仕組みづくりが必要となり、支部と財団が協力しワーキンググループを立ち上げることになりました。
探鳥会リーダー育成ワーキンググループ2025:目的は支部共通のリーダー育成の仕組みとカリキュラム案の策定をオンラインにて2025年2〜6月でリーダー育成に関心のある方で月1〜2回開催。
各ブロック支部からの活動報告:(福岡支部〜筑豊〜筑後〜北九州〜佐賀県〜長崎〜熊本〜大分〜宮崎〜かごしま〜西表)
各支部ともに、通常の活動に戻り、探鳥会や行事も順調に実施されている。
野鳥観察マナー問題:各支部共に苦慮しており、支部内での情報発信の在り方なども、行政と協力し立て看板などの設置など必要。
風力発電対策:昨年の九州・沖縄ブロック協議会の支部の大半がこの問題提議がありましたが、北九州支部から、曽根干潟及び響灘洋上風力発電問題や四浦半島風力発電などあった以外は出てこなかった。
コウノトリ・コアジサシなどの保護活動やツルの分散化事業による越冬調査など活発に実施されているようであった
2024年度の会計報告:ブロック大会が実施される佐賀県支部に大会補助金として5万円を予備費より拠出。
次回ブロック大会:2026年度は大分県支部、2027年度は福岡支部に投げかけ。
ブロック役員の任期と担当支部について再確認する(事務局)
九州・沖縄ブロック協議会、住所録の確認(2025年より筑豊支部のみ森永から園田に変更)。
(2025-02-04掲載)
初心者のための安西さんのオンライン野鳥講座\
渓流にすむ野鳥たち /締切05-16
【主催】(公財)日本野鳥の会
バードウォッチング初心者の方を対象に野鳥の楽しみ方をご紹介!今月のテーマは、「渓流にすむ野鳥たち」です。オオルリ、キセキレイ、カワガラスに注目して、見つけ方や見分け方、知って楽しいさまざまな知識をお話しします。基本的なことから、知っているとより観察を楽しめる情報までご紹介しますので、バードウォッチングをしたことがない方にもおすすめです。ご参加お待ちしております。
▼実施概要
【日時】2025年5月20日(火)19時〜 1時間15分程度
【開催方法】オンライン会議システム「Zoom」でライブ配信&見逃し配信
【講師】安西英明[(公財)日本野鳥の会 参与]
【参加費】原則無料
※当会の事業継続のためご支援をいただきたく「あとから参加費」をご案内します。ご賛同いただける方はイベント終了後に1口500円の参加費をお願いいたします。
【申込方法】「申込フォーム 」よりお申込み下さい。
※お申し込みが集中すると、申込フォームのサーバーが混雑し、 接続できない場合があります。その場合は、時間をあけて、再度お申し込みいただきますようお願いいたします。
**見逃し配信について:イベント開催後2週間程度、録画をご覧いただけます。視聴方法は、申込者の方へメールでお知らせします。見逃し配信のみをご希望の方も、上記のフォームからお申し込みください。
【締切】5/16(金)
【視聴方法】5/17(土)に参加方法をメールでお送りします。メールが届かない場合は、お手数ですが、お知らせください。
【その他】ご視聴にはインターネットにつながるパソコン(推奨)とスピーカーかイヤホン、またはスマートフォンやタブレットが必要です。
**お友達への紹介歓迎です!**:この講座をお友達などへ紹介する場合は、上記「申込フォーム」をお伝えし、お申込みをしていただきますようお願いいたします。申し込み後、当会より参加のご案内をお送りいたします。より多くのみなさまのご参加をお待ちしております!
【主催】公益財団法人 日本野鳥の会
【本イベントに関するお問い合わせ先】公益財団法人 日本野鳥の会 普及室 普及教育グループ E-mail event@wbsj.org
(2025-05-07掲載)
県委託調査日程\一緒にいかが/05-11
県委託調査の繁殖期1回目の調査日程です。
八木山鳥獣保護区
5月3日(土)午前8時30分
集合:飯塚市\農楽園八木山野菜・フルーツ販売所
八屋鳥獣保護区
5月10日(土) 11日(日)午前9時30分(日変更)
集合:豊前市\JR日豊本線・三毛門駅
担当:真鍋直嗣
両方とも午前中で終了します。天候、諸事情等で変更有り。参加前に必ず問い合わせを。
参加の問い合わせ先(前日までに)haiku@yacho.org /
(2025-04-30掲載)
ウェビナー「eBirdで日本と台湾のヤマガラを調べよう!」
(公財)日本野鳥の会 /締め切り05-06 12:00
ヤマガラは日本では全国的に見ることができ、親しまれていますが、台湾にはとてもよく似た「タイワンヤマガラ」がすんでいます。日本野鳥の会では、台湾のeBirdチームと協働で、世界最大の野鳥観察データベース「eBird」を使ってヤマガラの仲間の観察情報を集めることを計画しています。
このセミナーでは、日本に先駆けて「eBird」を導入・活用している台湾のスコット・リン氏から、eBirdの台湾での利用状況や、観察対象種「ヤマガラ/タイワンヤマガラ」を調べる意義をお話しいただきます。また、「eBird」とその使い方についても、簡単にご紹介します。
(「ウェビナー「eBirdで日本と台湾のヤマガラを調べよう!」開催のご案内」 」より一部転載)
(申し込みなど詳細は、(公財)日本野鳥の会のご案内記事 から)
(2025-03-18掲載)
県委託鳥類調査の同行募集
/04-19
福岡県指定鳥獣保護区における鳥類の生息状況調査
渡り期(春)の調査日程
本年度の調査鳥獣保護区は2箇所、八木山鳥獣保護区(飯塚市)と八屋鳥獣保護区(豊前市、吉富町)です。調査は渡り期(春)1回、繁殖期2回、渡り期(秋)1回、冬期2回の計6回調査をします。早速、渡り期(春)の調査を4月に行います。(調査は真鍋直嗣が行います)
集合:飯塚市 4月13日(日) 16日(水) 08:30 農楽園八木山野菜・フルーツ販売所 八木山鳥獣保護区(筑豊-9)
※都合により13日(日)から、16日(水)に変更します。
集合:豊前市 4月19日(土) 09:00 JR日豊本線・三毛門駅 八屋鳥獣保護区(筑豊-10)
※当日の天候次第で期日の変更もあります。前日の正午に判断をします。 haiku@yacho.org へお問い合わせください。
(2025-03-24掲載)
初心者のための安西さんのオンライン野鳥講座\
さえずり自慢の夏鳥たち /締切04-17
【主催】(公財)日本野鳥の会
バードウォッチング初心者の方を対象に野鳥の楽しみ方をご紹介!今月のテーマは、「さえずり自慢の夏鳥たち」です。ミソサザイ、イカル、クロツグミに注目して、見つけ方や見分け方、知って楽しいさまざまな知識をお話しします。基本的なことから、知っているとより観察を楽しめる情報までご紹介しますので、バードウォッチングをしたことがない方にもおすすめです。ご参加お待ちしております。
▼実施概要
【日時】】2025年4月22日(火)19時〜1時間15分程度
【開催方法】オンライン会議システム「Zoom」でライブ配信&見逃し配信
【講師】安西英明[(公財)日本野鳥の会 参与]
【参加費】原則無料、※当会の事業継続のためご支援をいただきたく「あとから参加費」をご案内します。ご賛同いただける方はイベント終了後に1口500円の参加費をお願いいたします。
【申込方法】「申込フォーム 」よりお申込み下さい。
※お申し込みが集中すると、申込フォームのサーバーが混雑し、接続できない場合があります。その場合は、時間をあけて、再度お申込みいただきますようお願いいたします。
**見逃し配信について:イベント開催後2週間程度、録画をご覧いただけます。視聴方法は、申込者の方へメールでお知らせします。見逃し配信のみをご希望の方も、上記のフォームからお申込みください。
【締切】4/17(木)
【視聴方法】4/18(金)に参加方法をメールでお送りします。メールが届かない場合は、お手数ですが、お知らせください。
【その他】ご視聴にはインターネットにつながるパソコン(推奨)とスピーカーかイヤホン、またはスマートフォンやタブレットが必要です。
**お友達への紹介歓迎です!**この講座をお友達などへ紹介する場合は、上記「申込フォーム」https://is.gd/GcZrjJ をお伝えし、お申込みをしていただきますようお願いいたします。申し込み後、当会より参加のご案内をお送りいたします。より多くのみなさまのご参加をお待ちしております!
【主催】公益財団法人 日本野鳥の会
【本イベントに関するお問い合わせ先】公益財団法人 日本野鳥の会 普及室 普及教育グループ E-mail event@wbsj.org
(2025-04-04掲載)
4月バードウォッチング 2025 in 見島へのお誘い/03-15
締切日を3月15日(土)に延期します。
この4月、山口県・見島(みしま)で、現地、見島観光協会主催による「バードウォッチング 2025 in 見島」が開催されます。本会に現地ガイドの依頼があり、広塚忠夫(本会事務局長)がお引き受けすることになりました。
見島は、この時期、渡り鳥の中継地として珍鳥ラッシュになることが長年の北九州支部による調査で知られています。本土ではあまり見られない珍しい野鳥を間近で観察できます(長距離の渡りで疲れ切った野鳥にはあまり接近せず、脅かさない気配りが必要です)。
「バードウォッチング 2025 in 見島」終了日翌日(4月21日)には個人主催探鳥会を開催します。
宿泊人数に制限があり、先着10名までの申し込みとなります。早めのお申し込みをお待ちしています。
バードウォッチング 2025 in 見島
開催月日:2025年4月19日(土)〜4月20日(日)
観察場所:山口県萩市・見島一帯
諸費用:
参加費:1000円(保険料及びテキスト代)
乗船券:1970円×2=3940円/人
北国屋:一泊2食:8800×2日、弁当:850円×3
(以上で25,090円)
車レンタル4400/日(割り勘)
萩港出港までの往復のガソリン代・高速料金及び萩港駐車代は各自にて自己負担
個人主催探鳥会 を含む宿泊2泊(4月19日〜21日)が前提ですが、1泊(4月19日〜20日)のみ希望の場合は個別応談
参加申込み:
申込締切:3月15日(土)、先着順10名まで(民宿への先行予約による)
申込先: 広塚忠夫
jimukyoku@yacho.org 〒826-0043 田川市奈良207-3
FAX
行程
1日目:4月19日(土)
09:10 萩港出港、定期船「ゆりや」乗船
10:20 見島本村港着
10:30 見島小学校グランドにて開会式
11:00 バードウォッチング出発
昼食:見島ダム
16:00 宇津港・萩海運宇津待合室前で、一日目終了
2日目:4月20日(日)
07:30 宇津港・萩海運宇津待合室前集合
07:40 バードウォッチング出発
12:00 古牧台公園到着(昼食)
13:00 バードウォッチングの鳥合わせ、解散
連絡先
北国屋:0838-23-2233
萩海運 :0838-25-2040
主催:見島観光協会
個人主催探鳥会・見島
以下は無保険の個人主催行事に準じる自己責任行事となります。参加された以上は、個人主催行事の諸条件 に同意されたものとします。
3日目:4月21日(月)
主催者:広塚忠夫
07:30 北九州・筑豊支部参加者にてバードウォッチング
14:40 見島宇津港出港までバードウォッチング
15:55 萩港入港
(2025-02-08掲載、2025-02-23再掲載)
初心者のための安西さんのオンライン野鳥講座
夏鳥入門!夏鳥の予習をしよう /03-13
バードウォッチング初心者の方を対象に野鳥の楽しみ方をご紹介!今月のテーマは、「夏鳥入門!夏鳥の予習をしよう」です。キビタキ、オオヨシキリ、コチドリに注目して、見つけ方や見分け方、知って楽しいさまざまな知識をお話しします。基本的なことから、知っているとより観察を楽しめる情報までご紹介しますので、バードウォッチングをしたことがない方にもおすすめです。ご参加お待ちしております。
▼実施概要
【日時】2025年3月18日(火)19時〜1時間15分程度
【開催方法】オンライン会議システム「Zoom」でライブ配信&見逃し配信
【講師】安西英明[(公財)日本野鳥の会 参与]
【参加費】原則無料 ※当会の事業継続のためご支援をいただきたく「あとから参加費」をご案内します。ご賛同いただける方はイベント終了後に1口500円の参加費をお願いいたします。
【申込方法】「申込フォーム 」または https://is.gd/wIGGvN よりお申込み下さい。(注:3月7日、申込フォームURLが変更になりました。 )
※お申し込みが集中すると、申込フォームのサーバーが混雑し、接続できない場合があります。その場合は、時間をあけて、再度お申込みいただきますようお願いいたします。
**見逃し配信について:イベント開催後2週間程度、録画をご覧いただけます。視聴方法は、申込者の方へメールでお知らせします。見逃し配信のみをご希望の方も、上記のフォームからお申込みください。
【締切】3/13(木)
【視聴方法】3/14(金)に参加方法をメールでお送りします。メールが届かない場合は、お手数ですが、お知らせください。
【その他】ご視聴にはインターネットにつながるパソコン(推奨)とスピーカーかイヤホン、またはスマートフォンやタブレットが必要です。
**お友達への紹介歓迎です!**この講座をお友達などへ紹介する場合は、上記「申込フォーム」をお伝えし、お申込みをしていただきますようお願いいたします。申し込み後、当会より参加のご案内をお送りいたします。より多くのみなさまのご参加をお待ちしております!
【主催】公益財団法人 日本野鳥の会
【本イベントに関するお問い合わせ先】公益財団法人 日本野鳥の会 普及室 普及教育グループ E-mail event@wbsj.org
(2025-03-04掲載)
SONIDORI写真展終了のお知らせ/01-27
【画像の見方】 小画像をクリックで拡大・縮小、拡大画像は複数同時重ね表示・ドラッグで移動可能、スペースまたは矢印キーで連続閲覧
2025年1月11日(土)〜1月26日(日)まで、北九州市響灘ビオトープで開催されていましたSONIDORI写真展(写真01)は終了いたしました。
この期間、模造紙に書いた筑豊支部の活動の様子(写真02)と野村の写真(写真03)3点を展示させていただいていました。入館されました方には、感謝申し上げます。
ネイチャセンターの方の話によると、来館者もあり結構賑わっていたようです。
今後もこのような機会をとらえ筑豊支部の活動の様子を広めていきたいと思っています。
(2025-01-27掲載)
先日、SONIDORI写真コンテスト 、「カワセミ」にスポットを当てた写真の募集が「くまたか」にてお知らせがありましたが、多数の応募作品の中から入選作品が決まりました。
入選作品はカレンダー採用されています。どれも素晴らしい写真ばかりでした。それらの作品を中心に、以下のように写真展が開催されますので是非お立ち寄り下さい。
なお、筑豊支部からも支部のアピールとして、活動内容と野村の写真を3点ほど展示します。
期日:2025年1月11日(土)〜1月26日(日)まで
場所:北九州市響灘ビオトープ ネイチャーセンター(北九州市若松区響灘1丁目 電話093-751-2023)
開園時間:09時〜17時(入館は16:30まで)休館日・毎週火曜日、入館料 ネイチャーセンターは無料 ※園内は一般100円
駐車場:あり(無料)
主催:SONIDORI
協賛(本会):日本野鳥の会筑豊支部
(2024-11-29掲載)
日本野鳥の会 会員・支援者限定オンラインセミナー
行ってみよう!三宅島 /02-20締切
日ごろから支援してくださる皆様へ、当会の活動をお伝えするオンラインセミナーを開催します。(会員限定)
野鳥の生息密度が高く、「バードアイランド」とも呼ばれる三宅島。アカコッコやイイジマムシクイなど日本の固有種が観察できることでも知られており、バーウォッチャー憧れの島です。また、ウミガメやイルカなど海の生きもの、火山がつくる独特の地形などの見どころも満載です。
そんな三宅島の自然環境を日々守り、その魅力を発信しているのが、日本野鳥の会のレンジャーたち。三宅村の「三宅島自然ふれあいセンター・アカコッコ館」を拠点に、来島者へのガイドや島の環境教育、環境保全に取り組んでいます。
今回のセミナーでは、現地のレンジャーが三宅島の魅力をたっぷりご紹介します。野鳥観察のポイントやおすすめのバードウォッチングコース、さらに島の自然を満喫する秘訣など、貴重な情報をお届けします。
これから三宅島を訪れる予定の方も、過去に訪れたことがある方も、三宅島のことをよくご存知ないという方も、どなたも大歓迎です!この機会に、三宅島の豊かな自然とその魅力を存分に感じてみませんか?
皆さまのご参加を心よりお待ちしております!
▼実施概要
【日時】2025年2月22日(土)10時〜1時間15分程度
【スピーカー】内藤明紀 (日本野鳥の会 施設運営支援室 三宅島自然ふれあいセンターアカコッコ館)
【配信】オンライン会議システム「Zoom」でライブ配信&見逃し配信
【参加費】無料
【申込方法】「申込フォーム 」よりお申込み下さい。
【締切】2/20 (木)
【視聴方法】2/21(金)に参加方法をメールでお送りします。メールが届かない場合は、お手数ですが、お知らせください。
【見逃し配信について】イベント開催後2週間程度、録画をご覧いただけます。視聴方法は、イベント終了後に、申込者の方へメールでお知らせします。見逃し配信のみをご希望の方も、上の「申込フォーム」から締切日までにお申込みください。
【その他】ご視聴にはインターネットにつながるパソコン(推奨)とスピーカーかイヤホン、またはスマートフォンやタブレットが必要です。
【主催】公益財団法人 日本野鳥の会
(2025-02-05掲載)
ナベヅル・マナヅルの全国飛来調査にご協力を /02-14
今年度も環境省請負で『ナベヅル、マナヅルの全国飛来状況調査』を実施することになりました。会員の皆様へのご周知や、ツル類が観察された際には、情報をお寄せいただけると幸いです。
【対象期間】2024年10月〜2025年2月
【対象エリア】鹿児島県出水市以外の全国
【締切】2025年2月14日(金)
※報告書作成の関係で、締切を上記日程にしていますが、情報は逐次追加していきますので、期日以降も飛来記録がありましたらお知らせください。
※都道府県、種類、飛来数等の情報は、前年度同様環境省HP にて公開する予定です。
横田さとる yokota@wbsj.org
公益財団法人 日本野鳥の会 自然保護室 プロジェクト推進グループ
〒141-0031 東京都品川区西五反田3-9-23 丸和ビル
参照:「支部ネット通信」2024年12月号
筑豊支部による集計・報告は事務局(広塚忠夫事務局長)で行います。問い合わせ・ご報告は、jimukyoku@yacho.org 、本会「ご連絡 」から。
(2024-12-02掲載)
初心者のための安西さんのオンライン野鳥講座
冬の葦(アシ)原で見たい鳥 /02-13締切
バードウォッチング初心者の方を対象に野鳥の楽しみ方をご紹介!今月のテーマは、「冬の葦(アシ)原で見たい鳥」です。モズ、オオジュリン、チュウヒに注目して、見つけ方や見分け方、知って楽しいさまざまな知識をお話しします。基本的なことから、知っているとより観察を楽しめる情報までご紹介しますので、バードウォッチングをしたことがない方にもおすすめです。ご参加お待ちしております。
▼実施概要
【日時】】2025年2月18日(火)19時〜1時間15分程度
【開催方法】オンライン会議システム「Zoom」でライブ配信&見逃し配信
【講師】安西英明[(公財)日本野鳥の会 参与]
【参加費】原則無料 ※当会の事業継続のためご支援をいただきたく「あとから参加費」をご案内します。ご賛同いただける方はイベント終了後に1口500円の参加費をお願いいたします。
【申込方法】「申込フォーム 」よりお申込み下さい。
※お申し込みが集中すると、申込フォームのサーバーが混雑し、接続できない場合があります。その場合は、時間をあけて、再度お申込みいただきますようお願いいたします。
**見逃し配信について:イベント開催後2週間程度、録画をご覧いただけます。視聴方法は、イベント終了後に、申込者の方へメールでお知らせします。見逃し配信のみをご希望の方も、上の「申込フォーム」から締切日までにお申込みください。
【締切】2/13(木)
【視聴方法】2/14(金)に参加方法をメールでお送りします。メールが届かない場合は、お手数ですが、お知らせください。
【その他】ご視聴にはインターネットにつながるパソコン(推奨)とスピーカーかイヤホン、またはスマートフォンやタブレットが必要です。
【主催】公益財団法人 日本野鳥の会
(2025-02-05掲載)
「日本鳥類目録改訂第8版」発売
書名:日本鳥類目録改訂第8版
編集:日本鳥学会(目録編集委員会)
発行:日本鳥学会
発行日:2024年9月13日
大会価格:4,000円(学生3,000円)
通常価格:5,500円+送料実費
2024年9月13日(〜16日)日本鳥学会2024年度大会が東京大学で開催され、「日本鳥類目録改訂第8版」が販売開始されます。
同書は、第7版が2012年に発行後12年ぶりの改訂版で、種の掲載配列順や標準和名の変更があり、本会では次年度2025年度からの適用となります。
第8版での変更については「日本鳥類目録の第8版の掲載種リストが公開されました 」で概要を知ることができます。
身近なところでは、個人で記録をとっているライフリストへの影響が大きいかもしれません。
(2024-09-14掲載)
野鳥を守るを仕事にする オンライン職場訪問 <第10回> 野鳥の宝庫
勇払原野を守れ〜希少鳥類を保護する仕事〜 /締め切り02-11
【主催】】公益財団法人 日本野鳥の会
「野鳥が好き。自然が好き。だから自然を守る仕事に就きたい。」そんな思いを持っているみなさんに、普段なかなか知る機会がない、日本野鳥の会のお仕事についてお話しを聞いていただく連続ライブセミナーの第10回目です。民間の自然保護NGOの活動と組織を支えるために、スタッフは日々何を考え、どんな仕事に取り組んでいるのでしょうか?毎回実際に日本野鳥の会で働く職員を招いて、仕事の内容ややりがい、苦労話などを根掘り葉掘り聞いていきます。今回は、(公財)日本野鳥の会 ウトナイ湖サンクチュアリでレンジャーとして活躍されている、稲葉 一将さんにお話を伺います。皆様のご参加をお待ちしております。
◆公益財団法人 日本野鳥の会とは?
野鳥の保護と調査研究、自然環境の保護を目的として1934年に創立された会員制の公益財団法人。バードウォッチングの会(探鳥会)を開いて自然の尊さを啓蒙し、サンクチュアリや野鳥保護区を設置している。約100人の有給スタッフを抱える。https://www.wbsj.org/
▼実施概要
【日時】2025年2月13日(木)19時から1時間半程度
【内容】スピーカー:稲葉 一将さん(公益財団法人日本野鳥の会 自然保護室苫小牧グループ ウトナイ湖サンクチュアリ レンジャー)、
モデレーター:曽我 千文さん(公益財団法人 日本野鳥の会 監事)
稲葉さんは、子どものころ静岡県富士宮市で日本野鳥の会の支部の探鳥会に参加したことがきっかけで野鳥を守る仕事につきたいと思うようになりました。そして大学に進学して栃木県宇都宮市でオオタカの保護活動を経験し、みっちりと自然保護活動の経験を積んだ後、卒業後は日本野鳥の会に就職しレンジャーになりました。レンジャーとして主に担当してきたのは、数が少なくなった希少鳥類を守る仕事です。北海道の根室周辺や苫小牧周辺の勇払原野をフィールドに日々野鳥の調査や開発業者さんとの折衝、地元の自然保護団体との調整に明け暮れています。自然保護の最前線の仕事はやりがいもありますが、過酷な環境での調査活動や開発業者さんとの交渉事など肉体的精神的にきついこともたくさんあります。そんな中で稲葉さんは何を支えにどんなことを考えながら仕事をされているのでしょうか?ここでは現在担当している勇払原野保全についてお話を伺いながら、レンジャーという仕事の実際について伺っていきます。自然保護や野鳥保護に関心のある方はもちろん、非営利団体の経営に興味を持っている方などたくさんの方のご参加をお待ちしています。
<予定されている話題>
1 きっかけは支部の探鳥会
2 希少鳥類を保護する仕事
3 野鳥の宝庫、勇払原野を守れ
<質疑応答>事前にいただいた質問を中心に可能な限りお答えしていきたいと思います。
【開催方法】Zoomウェビナーによるライブ配信&見逃し配信
【対象】自然保護団体等への就職や転職に興味・関心のある方。高校生や保護者の方なども歓迎。(お話は、高校生以上の方を対象とした内容となっていますのでご承知おきください。)
【参加費】無料
【申込方法】オンラインフォーム からお申込みください。
【締切】2/11(火・祝)
【視聴方法】2/12(水)に参加方法をメールでお送りします。メールが届かない場合は、お手数ですが、お知らせください。
★見逃し配信について:イベント開催後に、録画の配信をします。配信期間は、ライブ配信終了後から2週間程度を予定しています。視聴方法につきましては、お申込者の方へメールでお知らせしますので、見逃し配信のみご希望の方も、上記フォームより締め切りまでにお申し込みください。
【その他】・ご視聴にはインターネットにつながるパソコン(推奨)とスピーカーかイヤホン、またはスマートフォンやタブレットが必要です。・このイベントは、就職のための採用説明会ではありません。・野鳥についての解説や、映像は出てきません。ご承知おきの上、ご参加ください。
【主催】公益財団法人日本野鳥の会
【問合せ】公益財団法人 日本野鳥の会 普及室 普及教育グループ event@wbsj.org
(2025-01-21掲載)
「エコスタいいづか」展示のお知らせ/02-08
事務局次長・野村芳宏
エコスタいいづかとは、飯塚市を中心として環境に配慮した取り組みを紹介するイベントです。
環境保全活動として筑豊支部も展示しますので、以下のようにお知らせします。最寄りの際は、是非お立ち寄り下さい。
日時:2025年2月8日(土)10:00〜14:00
場所:飯塚市役所・本庁舎1階多目的ホールなど
主催:飯塚市
後援:国土交通省、九州地方整備局、遠賀河川事務所、福岡県嘉穂・鞍手保健福祉環境事務所
展示団体:日本野鳥の会筑豊支部(本会)、飯塚市内の小学校・中学校、ガールスカウト福岡県35団、筑豊の自然を楽しむ会、遠賀川自然公園目尾水辺の里、他
展示タイトル:「野鳥も人も地球の仲間」模造紙1枚に筑豊支部の活動ベスト3を紹介(右上写真は2023年のエコスタいいづか展示)
(2025-01-03掲載)
2025年度観察会・二次案/三浦博嗣
植物部・三浦博嗣
植物部の次年度方針案と観察会二次案です。ご意見・ご希望などあれば、三浦博嗣植物部部長 hana@yacho.org までお寄せください。
2025年度の主旨
2024年度は天候不順(雨天や酷暑)や土砂崩れで数度中止(5月と7月の経読林道、8月の平尾台)となり、実施された観察会も8月以降参加者が少なかった。
4月実施していた、「健康の森公園観察会」は担当者都合等により、中止とした。2025年度も計画しない。
毎年のことではありますが、「平尾台」においてはベストな開花時期に合わせ計画しますが、温暖化やその年の気候変動でズレを生ずることがありコロナ禍で中止になったが、唯一の「トンボ」主体の観察会も両方とも継続して実施する。
新規観察会の計画は、6月6日(金)の蟹ヶ迫池(福智町)は、担当・古城英彦氏の積極的要望により実施いたします。
2025年度観察会・二次案
月 日 曜 行事名 集合場所 開始 担当 副担当 例会観察テーマ 弁当 前年参加
実施日
4 17 木 180回・香春岳 香春町役場 9:00 広塚忠夫 三浦博嗣 チョウジガマズミ・フデリンドウ他 〇 13名 04-11
25 金 181回・平尾台 平尾台自然観察センター駐車場 9:00 三浦美代子 三浦博嗣 オキナグサ・ホタルカズラ他 〇 20名 04-18
5 15 木 182回・平尾台 平尾台自然観察センター駐車場 8:00 三浦博嗣 三浦美代子 キンラン・シュンラン他 〇 8名 05-16
29 木 183回・経読林道 豊前坊駐車場 8:30 三浦博嗣 広塚忠夫 オオバアサガラ他 〇 通行止中止 05-30
6 6 金 184回・蟹ヶ迫池 福智町役場 9:00 古城英彦 広塚忠夫 トンボ観察 × 新規
12 木 185回・平尾台 平尾台自然観察センター駐車場 7:30 三浦博嗣 三浦美代子 ノハナショウブ・スズサイコ他 〇 12名 06-13
7 3 木 186回・千石峡 花の水辺公園駐車場 7:30 牧野均 広塚忠夫 新緑の樹木各種、タシロラン × 7名 07-04
17 木 187回・平尾台 平尾台自然観察センター駐車場 7:30 三浦博嗣 三浦美代子 ヒオウギ・アキノタムラソウ他 〇 雨天中止 07-11
8 7 木 188回・平尾台 平尾台自然観察センター駐車場 7:00 三浦博嗣 三浦美代子 ハギ各種、オトギリソウ 〇 猛暑中止 08-08
22 金 189回・長寿の里公園 平成筑豊鉄道犀川駅駐車場 7:00 古城英彦 広塚忠夫 ベニトンボ他 × 4名 08-23
9 18 木 190回・平尾台 平尾台自然観察センター駐車場 7:30 三浦美代子 三浦博嗣 ハギ各種、野菊各種 〇 8名 09-05
10 30 木 191回・平尾台 平尾台自然観察センター駐車場 8:00 三浦博嗣 三浦美代子 ウメバチソウ・リンドウ・センブリ 〇 8名 10-17
11 13 木 192回・経読林道 豊前坊駐車場 8:00 真鍋直嗣 三浦博嗣 メグスリノキ、カエデ科各種 〇 7名 10-30
「2025年度観察会・1次案」はこちら
(2024-12-04掲載)
2025年度探鳥会予定・2.2次案/広塚忠夫
普及部・広塚忠夫
運営委員会(11月28日)で普及部より提案された2025年度探鳥会予定・2次案です。12月12日、関係者で再調整して2.2次案となりました。
ご意見・ご希望は普及部 fukyu@yacho.org または「ご連絡 」まで。
2025年度探鳥会予定・2.2次案(2025年4月〜2026年3月)
月 日 曜 例会番号 行事名称 -探鳥会 集合場所 時刻 担当 (暫定) 備考(開催地、他) 弁当
2025年
4 6 日 1124 久末ダム みずがめの郷第二駐車場 09:00 三浦博嗣 福津市 ×
12 土 1125 部埼灯台 部埼灯台前駐車場 09:00 梶原剛二 北九州市門司区 ×
26 土 1126 油山市民の森 油山市民の森駐車場P5 09:30 園田正斉 酒井浩二 福岡市南区、コーワ・イベント ×
5 11 日 1127 笠城ダム公園 笠城ダム公園正面 09:00 野村芳宏 飯塚市、九州ブロック大会実施と重複 ×
18 日 1128 [ヨルヒコ] 豊前坊駐車場 17:00 山下哲郎 添田町 ×
19 月 1129 [アサヒコ] 豊前坊駐車場 04:00 広塚忠夫 添田町 ×
6 8 日 1130 深倉林道 彦山駅横休憩所 09:00 野村芳宏 添田町 ○
7 6 日 1131 寒田 大楠神社駐車場 08:00 林田達也 築上町 ×
8 24 日 1132 英彦山清掃 彦山駅横休憩所 09:00 木村直喜 添田町 ×
9 9 火 1133 東与賀 干潟よか公園駐車場 08:30 山下哲郎 佐賀県佐賀市、満潮10:09、潮位6.0m ×
21 日 1134A [ハチクマ探鳥会・剣岳] 剣岳・東屋 09:00 国武光成 鞍手町 ○
1134B [ハチクマ探鳥会・六ヶ岳] 六ヶ岳・山頂 09:00 広塚忠夫 鞍手町 ○
1134C [ハチクマ探鳥会・遠賀川水辺館] 遠賀川水辺館・屋上 09:00 梶原剛二 直方市、調査場所:海岸線も検討要 ×
23 火 1135A [ハチクマ探鳥会・剣岳] 剣岳・東屋 09:00 国武光成 鞍手町 ○
1135B [ハチクマ探鳥会・六ヶ岳] 六ヶ岳・山頂 09:00 広塚忠夫 鞍手町 ○
1135C [ハチクマ探鳥会・遠賀川水辺館] 遠賀川水辺館・屋上 09:00 梶原剛二 直方市 ×
10 12 日 1136 ヒヨドリの渡り 蔵元橋・西河川敷 09:00 国武光成 福智町、彦山川潜水橋 ×
11 9 日 1137 豊前海岸 浜の宮駐車場 09:00 林田達也 築上町、航空祭(築城基地)実施日避ける ×
23 日 1138 中島 垣生公園駐車場 09:00 梶原剛二 中間市 ×
12 14 日 1139 大ヶ原 ラピュタファーム駐車場 09:00 園田正斉 中村嘉一 川崎町 ×
2026年
1 1 木 1140 中島 中島河川敷駐車場 09:00 有働孝士 中間市、集合場所変更 ×
11 日 1141 志賀島 志賀海神社駐車場 09:00 園田正斉 福岡市東区 ×
25 日 1142 東大橋 行橋浄化センター南東堤防前 09:00 田代省二 行橋市、(北九州合同)北九州支部に日程確認要 ×
2 1 日 1143 長尾 王塚装飾古墳館駐車場 09:00 中村嘉一 桂川町、穂波川沿い ×
8 日 1144 犬鳴ダム 泉の広場駐車場 09:00 中村嘉一 宮若市 ×
15 日 1145 久保白ダム 王塚装飾古墳館駐車場 09:00 梶原剛二 松尾浩二 桂川町 ×
15 日 - [総会] 王塚装飾古墳館 13:00 梶原剛二 桂川町、弁当は探鳥会引き続きで必要 ○
3 8 日 1146 藍島 藍島港旅客船ターミナル(小倉港08:20発) 09:40 林孝 北九州市小倉北区、(北九州合同)北九州支部に日程確認要 ○
22 日 1147 深倉林道 彦山駅横休憩所 09:00 木村直喜 添田町 ○
(2024-12-01掲載)
2025年度役員立候補受付/事務局長・広塚忠夫 /02-08締切
新年度、本会役員の立候補を募ります。もう一歩踏み込んだ活動で、本会を楽しく盛り上げ新しい可能性を開きましょう。本会の平等・公平で透明な運営にご協力・ご参加をお願いします。
立候補の資格:少なくとも2025年度末(2026年3月31日)まで日本野鳥の会筑豊支部の会員資格を有すること(くまたか会員を除く。規約第2章第5条の@ )
受付期間:2015年2月1日(土)より同8日(土)
申し込み内容:立候補者本人により申し込み、本人の氏名、連絡先、立候補の役員種別 (ただし名誉支部長は総会による属人指名となるため、立候補受付から除く)を記すこと
選出:2025年度総会議事による
任期:総会から翌年の総会まで
選挙管理担当:広塚忠夫
申込先:役員への口頭による申込みはできません(無効となります)
jimukyoku@yacho.org
FAX:0947-42-4612
〒820-0011 飯塚市柏の森162-3 日本野鳥の会筑豊支部
(2025-02-01掲載)
ニコンモナーク探鳥会 オンライン
冬の池でバードウォッチング /締め切り02-06
【主催】公益財団法人 日本野鳥の会
おうちにいながら、バードウォッチングを体験できる「オンライン探鳥会」です。カモなど水鳥が集まる冬の池から、当会職員がライブ配信を行います。初心者の方向けに野鳥観察の楽しみ方をお伝えします。現地に行けない方も、行ったつもりでバードウォッチングしましょう!バードウォッチングにおすすめの双眼鏡「ニコンモナークM7 」もご紹介します。
▼実施概要
【日時】2025年2月9日(日)10時から1時間程度
【配信方法】Zoomウェビナーによるライブ配信&見逃し配信
【参加費】無料
【申込方法】専用申込フォーム よりお申し込みください。
※クリックしてもフォームが開かない場合は、URLの文字列をコピーし、ブラウザのアドレスバーに貼り付けてください。
※お申し込みが集中すると、申込フォームのサーバーが混雑し、接続できない場合があります。その場合は、時間をあけて、再度お申込みいただきますようお願いいたします。
【締切】2/6(木)
【視聴方法】2/7(金)に参加方法をメールでお送りします。メールが届かない場合は、お手数ですが、お知らせください。
★見逃し配信について:イベント開催後に、録画の配信をします。配信期間は、ライブ配信終了後から1週間程度を予定しています。視聴方法につきましては、お申込者の方へメールでお知らせしますので、見逃し配信のみご希望の方も、上記フォームより締め切りまでにお申し込みください。
【その他】・ご視聴にはインターネットにつながるパソコン(推奨)とスピーカーかイヤホン、またはスマートフォンやタブレットが必要です。
・通信状況によって映像や音声が途切れたり乱れたりする場合があります。また、悪天候等のために内容を変更することがあります。あらかじめご了承ください。
【主催】公益財団法人 日本野鳥の会
【協賛】株式会社ニコンイメージングジャパン
【後援】まつぶし緑の丘公園
【問い合わせ先】公益財団法人 日本野鳥の会 普及室 普及教育グループ E-mail event@wbsj.org
(2025-01-21掲載)
参加者募集「2025年度・九州・沖縄ブロック
大会イン佐賀」 01-22
担当:日本野鳥の会佐賀県支部
多くの会員の皆さん 参加の程、よろしくお願いいたします。なお不明の点がございましたら三浦博嗣までお尋ねください。
日時:2025年5月10(土)〜11日(日)
日程:
5月10日(土)
13:00 受付・開会
14:00〜17:00 講演他
17:00〜 夕食・交流会・オークション〜
19:30 解散
5月11日(日)
06:00〜 朝食
07:30〜09:30 東よが干潟(大授搦)で春の渡りのシギ・チドリ・コウノトリ繁殖地等の観察
12:00 現地解散
費用:
講演・宿泊・夕食懇親会・朝食 15,000円/人
講演・夕食懇親会 5,000円/人
講演会のみ参加 無料
宿泊先・講演会場:佐賀大和温泉 ホテル アマンディ (佐賀県佐賀市大和町大字久池井3667) 長崎自動車道・佐賀大和インターより1分
主催:日本野鳥の会九州・沖縄ブロック
担当:日本野鳥の会佐賀県支部
申し込み:三浦博嗣 (hana@yacho.org)・ 1月22日まで
(2024-12-16掲載)
2024年度九州・沖縄ブロック臨時運営協議会議事録
※九州・沖縄ブロック運営協議会:(公財)日本野鳥の会は、全国を7ブロックに分け、各地の活動を補助しているが、本会は九州・沖縄ブロックの支部で構成する協議会に団体加盟のうえ活動を支援・協力している。
2024年9月13日
日本野鳥の会九州・沖縄ブロック事務局
(日本野鳥の会北九州支部)川ア 実
日時 2024年8月25日(土) 14:00〜16:00
場所 リモート開催(本部のZoomを使用)
出席者
ブロック団体 〔北九州支部〕川ア実支部長、〔福岡支部〕田村耕作副支部長、〔筑豊支部〕三浦博嗣副支部長、森永光直普及部長、〔筑後支部〕松富士将和支部長、野田美治事務局長、〔佐賀県支部〕宮原明幸支部長、〔長崎県支部〕今里順一郎支部長、寺島正彦事務局長、〔熊本県支部〕田中忠支部長、原口研治事務局長、〔大分県支部〕谷上和年支部長、衞藤民子事務局長、〔宮崎県支部〕渡邉純子支部長、〔かごしま県支部〕前田和浩副支部長、〔代表・事務局長〕衣斐継一 計16名
財団本部 葉山政治常務理事、富岡辰先普及室長、箱田敦只普及室室長代理、江面康子普及教育グループチーフ、〔普及教育グループ〕井上瑞穂、深澤友香、〔苫小牧グループ〕松永新、石川智大 計8名
合計 24名
冒頭 ブロック代表 三浦様、財団常務理事 葉山様にご挨拶を頂き、議事を開始した。
冒頭の挨拶
三浦ブロック代表
2024年度と2025年度のブロック協議会の代表を務めさせて頂きます筑豊支部の三浦です。よろしくお願いします。今年の2月の協議会で持ち越し案件になっていた九州・沖縄ブロック大会の開催をどうするかという事と予算の確定と支部からの提案事項について検討していきたいと思います。各支部から活発なご意見を頂きたいと思います。
本部 葉山常務理事
私 実は九州出身で、一昨日まで熊本の方にいました。酷暑の中、お元気な顔を見えてありがたいと思っています。九州・沖縄ブロック大会がコロナでずっと中止になっていて、親睦の場として近かじか行うかという大事な会だと思いますので、活発なご議論を期待しています。
議事
財団からの報告事項
ツバメの見守り感謝状の贈呈について2024年度報告〔普及室 井上さん〕
パワーポイントのスライドを画面共有して説明。
@ ツバメに関する取組み
・小冊子・パンフレットの発行、ツバメのねぐら入り観察会、ツバメの子育て応援事業
A ツバメの子育て応援事業
ツバメの保護や普及活動の一環として2019年度よりツバメの子育て応援事業をスタート
・ツバメの巣を暖かく見守っている企業や団体の方に感謝状を贈呈
・プレスリリース、ホームページを通じて広く広報
・ツバメとの共生を肯定的に捉える意識を社会に広げていく
B 2024年度の取組み
・19支部から情報提供、会員からの情報提供を合わせ、20都道県、31団体に感謝状を贈呈
・九州・沖縄ブロックからも筑後支部、佐賀県支部、長崎県支部、熊本県支部が参加し、5団体に贈呈。
・熊本県支部の県立小国高等学校はコシアカツバメで最大で289羽の生息が確認された。高校の科学部で研究を行い研究成果を九州高等学校生徒理科研究発表会に県代表として発表した。
・プレスリリースし、長崎県支部と熊本県支部の2か所が新聞に掲載された。
C 2025年度も事業継続する。
2023年度決算報告と2024年度予算案について事務局から配布資料に基づき説明を行った。
@2023年度決算報告につては、各支部への負担金の徴収はなく、繰越金144,113円で事業を実施した。運営協議会は、対面参加とリモート参加に分かれたため、旅費の支出は49,250円、事務局経費や会議費等を合せて支出が77,660となり、66,453円が24年度に繰り越された。
A 2024年度予算案については、前任の熊本県支部の原口さんが作られた予算案に新しい事務局の協議会会費振込口座を記載したもの。資料の説明の後に、事務局から意見を述べたい。
収入において、2023年度の繰越し66,453円と支部負担金として179,000円、2024年4月の支部ネット通信での各支部の会員数を基に算出したもので、合計245,453円となります。
オークションはブロック大会がありませんので、0円となっておりますが、25年度オークションが開催されれば、売り上げの50%がブロックの収入になります。
支部負担金について、基本負担として一律5,000円、会員数割124,000円で算出したものが、支部負担一覧にあります。
B 支出予算は、大会補助は24年度ブロック大会がないので0円、事務経費はブロック事務局の通信費等で25,000円、協議会旅費で141,640円、会議室使用料等の会議費が5,000円、次年度繰越金で73,813円、計245,453円となります。協議会旅費は右中段の表で積算しています。
C 事務局からの2つ提案します。
○ア 協議会旅費は全員が対面として金額を算出しているが、今後はリモート参加も十分あるので、リモート参加が増えると旅費が少なくなる。すると繰越金が増えるが、協議会開催後に補正予算案で必要額を出してから徴収する方法の検討。
○イ 支部負担金の中で、基本負担の1支部5,000円が会員数が少ない支部にとって負担が大きいのではないか。基本額の見直しも今後必要ではないか。
〔西表〕協議会旅費で、格安の直行便が出来たので、交通費は25,000で行けると思う。また、リモート主体になると思うが、対面参加する時に基本負担5,000円を取ってもらえたら都合が良いが。
〔かごしま〕来年変更して徴収するのが現実的と思う。運営協議会はリモート参加で良いと考えている。
〔筑後〕この表を作った時、私も関わっていましたが、鹿児島県の方だったか一人でこの表を作って頂いた。当時、リモートもなく、会員数も多かったんですが、一番良い方法として作られたと思っている。逆に会員の多い所は、会員数割の負担が多いとい意見もあった。その時点で一番良いものが出来たと思って頂きたい。リモート参加の場合の負担を変えるのかとの話も出てくる。個人的には、何年かに1回でも顔を合わせて開催するのが基本と思う。リモートにして何年かに1回は対面にするなどの考えもあるが、少し寂しい感じがします。直ぐに決めるのではなく、何人かで数年かけて検討した方が良いのでは。
(筑豊)今年熊本県支部の原口さんが苦労されてウェブと対面を合せた形で開催されましたが、私の考えでは、どちらか一方でないと非常に混乱する。自分は対面で参加したが、ウェブの方の声が殆ど聞こえなかった。原口さんの議事録を見るまで時間がかかった。やり方の検討をして頂きたい。
(北九州)来年2月に運営協議会を開催する際に、リモートの場合Wi-Fiの状況とかの準備が整った所でないと、リモートが難しいと思う。普通の会議室でリモートしながら会議をするのは難しい部分があると思う。
(熊本)松富士さんの発言にあったように、急がずに考えて行けばいいと思う。原口さんが、会場の声を拾うようにマイクを持って行っても拾えなかった。九州は一つという思いで50年代にブロックが誕生しています。その当時、私が事務局していた頃は、予算が無く皆手弁当でやっていた。それでは個人負担という事で、分担金でやっていこうとなったと思います。2月の時もリモートでいいんじゃないという声がありましたが、個人的には「そんな淋しいことを言わないで、会いましょうよ。会ったことのない人とリモートで話をしても、私は判りません。」という話をしました。今後検討して貰えれば。事務局から話があったように、来年2月は、対面を基本に、リモートで参加された所があれば、余った予算は次年度に繰越しすれば良いのではないかと思います。1点見落としていて、今年から2年間北九州が事務局なので、会議費の旅費ですが、北九州は2にしないといけない。事務局で1人、支部代表で1人となります。基本負担金についても今後考えて頂いて、事務局が大変にならないように、すべてを会員数で割った方があっさりしていますよね。大変なことは考えないほうが良いと思います。
(事務局)支部負担金の算出方法は、すぐにどうのこうのは難しいことなので、継続審議ということにさせて頂きます。今回の予算案については、熊本県支部からあったように余ったら来年度に繰越できるので、そうなると各支部からの負担が少なくなる。その形で良ければ、この予算案で進めさせていただければと思います。いかがでしょうか。
(筑後)確認ですが、ブロック大会があった時に、お金を半分負担するというのがありますよね。ブロック大会をしないという事になるとそのお金がいらなくなるんですけど。ブロック大会をするという前提で話を進めていいんですよね。私はそう進めなければいけないと思っています。
(事務局)24年度にはブロック大会を開催しないので、大会補助は0円となっています。25年4月に開催するとなれば、4月以降に出すとなれば、担当支部が準備費用の立て替えをしないといけない。早めに出すべきかなと思います。例えば、変更予算書を作るか予備費の中から出す形で対応したい。
※支出予算の中で、次年度繰越金の73,813円は予備費に移す、また、北九州支部の協議会参 加人数を2人分に変更、西表支部からの発言で、交通費を格安航空便の早割額25,000円に変更することで予算書の修正を行うが、収入予算については変更しない形で了解が得られた。事務局で作り替えた予算書を各支部に送付するので、それに基づいて負担金を納付するようお願いした。
(熊本)運営協議会は、年2回行われてきた。1回は2月の会議で、もう1回はブロック大会の始まる1〜1.5時間前に開いていた。ブロック大会のスムーズな運営を行うためが大きなテーマであるが、支部からの提案で重要案件について協議した。
次回ブロック大会について
@ これまでの経緯
2020年4月に福岡支部担当で海の中道で開催予定で準備を進めていたが、コロナ発生で開催中止となり、その後今年度まで中止してきた。2025年度はどうするかという事で、懸案事項となっている。
A 福岡支部の意見
(福岡)結論からいうと、会員間で迷っている。お世話係の人の中にも、コロナに罹って暫らく出てこられなかった人がいたり、身近な人が感染しているものだから、ブロック大会の開催に向けて気運が盛り上がっていない。支部の中では、どうすべきか結論が出ていない。どうしたら良いか皆さんの意見をお聞きしたい。
(事務局)コロナに罹った話は、近くで耳にする話。必ずしもコロナが終息したという訳ではないが、社会活動が再開している状況でこのままブロック大会を中止してしまうと、ブロック大会自体の盛り上がりも無くなってしまうような気がします。皆さんのご意見もお聞きしたいと思います。
(佐賀)どっかで踏ん切りつけんと、恐らくコロナは無くなりませんから、これ言ったらブロック大会を止めるのか続けるのかの話になると思う。やるのであれば思い切ってやっていく、それしかないと思う。
(宮崎)今年初めてなので、事情が解かってない所がありますが、2019年宮崎がブロック大会を担当した時に初めて参加しました。大変楽しかったです。各県の皆さんとお会いして良かったなという印象を持っています。対面で実施することによって地元への周知やマスコミへの周知といった動きがあるからこそリモートではなく波及効果が高いと思います。コロナに関しては、私は今大学におりまして、学生もちょこちょこコロナ感染が出てきているが、以前ほどはなく、対処できているのかなと感じています。5類以降という事もあります。観察会も対応してきている。是非ブロック大会できないのかなぁと思っています。
(熊本)福岡にはご無理をお願いして恐縮で一杯です。できればできる方向が良いと思うが、4月となると盛り上がりがない、福岡が盛り上がるにはもう少し時間がいるのかなぁと思っています。どうしたら良いのかは思いつかない。
(鹿児島)このあいだ支部の役員会を開いた。ブロック大会が再開されることになった場合、うちが運営できるかという話をした際に、コロナは別として身動きできる人がかごしま県支部ではほとんど10人以下しかいないのではないか、非常に厳しいねという話をした。ブロック大会が行われるのは、支部の役員として負担が大きいのではないかとい点が一番の問題点だと話した。他の支部の方どう考えられているのでしょうか。
(佐賀)うちは逆にみなさん張り切っています。やるとなれば、役員だけではなく一般会員の方も顔を出してお手伝いしてくださるので、その際は話の持っていきようだと思います。ダメダメと言っていたら全てダメになってしまいます。前向きに考えて行けばと思います。野鳥の会もこのままいけば先細りしていきますので、盛り上げていきたいなと考えます。
(長崎)全国のブロックの状況はどうなんでしょうか。ブロック大会などをしているのかどうか。そこの所をお聞きしたいと思います。
(本部)ブロック会議も元に戻っている状況ではなくて、今年度は中部ブロックが9月にリアルで開催されるという事です。他のブロックでは、東北ブロックが2年連続でリアル開催がある。北海道ブロックは今年見送って来年度開催を検討中という事を聞いています。中四国・関東ブロックはオンラインでやるという事を聞いています。近畿のことはよく判りません。オンラインでもやっていないと思います。
(熊本)熊本は、まだまだ先の事だと思い、頭にこの表すら入れていませんので、そういった話題は少しもしていませんでした。3年くらい前から自分の所だと始めて行かないと、なかなか雰囲気が盛り上がらないですね。来年か再来年、うちは出来そうですという支部があれば、そこから始めることも一つかなと思います。もし来年度であれば4月開催は難しいので、秋開催なら2月の運営委員会で計画を出すということで、各支部で持ち帰って検討してもらうというのはどうでしょうか。
(筑豊)withコロナの世界なので、コロナが無くなっていくことはないと思われる。担当する人が高齢化し年々少なくなっていくので、どうするか。極端に言えば、屋内は止めて屋外だけにする、など色々な考え方はあると思う。最終的には、福岡支部さんに判断していただくしかないかと思う。
(事務局)ブロック大会が計画されれば積極的に参加・応援する、これまで通り会員の参加を進めていくというスタンスでよろしいか。ブロック大会を計画しても、人が集まらなかったではいけない。これまでくらいの数が集まるよう、各支部で声掛けして応援するとうものが無いと、担当支部の判断でするかしないかを決めるだけでは難しい。
(宮崎)対面で開催が出来ないなら、本部がやっているリモート探鳥会などを計画したらどうか。
(佐賀)ブロック大会の独特の雰囲気が良いのであって、翌日の探鳥会もそうなんですけど、オンラインでやるのであれば止めた方が良い。うちのみんなは楽しみにしている。できたらやって欲しい。
(大分)順番として福岡の後は大分になっている。大分はやらないといけないかなと思っている。前がいつやるのか決まらないと、こちらもスタートできない。福岡が2025年にやるのであれば、26年か27年に大分でやると思うのです。時期の問題がある。大分であれば山の方でしかない。そういう話はしている。今の状況だと、いつやるのかが全く判らないので、準備のしようがない状況。どこかで区切りをつけて、支部の判断ではなくて、ブロック全体の会議の中で、先送りするとか1回飛ばすなどを決めないと、このままではずっとやらないのかなと思っています。福岡支部が迷っているのであれば、他の支部に回すということを考えた方が良いのではないか。
(筑後)今聞いていると、意見が半々位い。九州ブロックを作った時のことを考えたら、当時積極的に取り組んできた。問題は、やる気だけだと思う。逆に佐賀さんみたいにやる気のある所に先にやってもらって(検討してできるのであれば)、福岡支部さんにやる気を出してもらうとか。あるいは、他の所で先にやる所があればやってもらってもいいのかなと思います。
(佐賀)私の一存では決められないので、役員会に諮ります。うちがやれるのであれば、前倒しでやります。ただし、役員会で反対と言われればどうにもなりませんが、明日役員会がありますので、かけてみます。あした計ってその結果を皆さんにメールでお知らせします。
「お願いします。」「期待しています。」の声が多くの方から発せられた。
(福岡)支部としてもやりたいのはやまやまですが、身近な人にコロナ発症を聞くので、今は難しい。佐賀県支部さんが先にやっていただければ、それを参考にしていきたい。
(大分)2025年の「福岡支部?」という所を、佐賀県支部がやるという事ですか。
(佐賀)25年度の実施で話をしていました。
(大分)大分は4月か5月に実施を考えていました。大分がやるとしたら26年の春先、時期的にその場所しか取れないのかなと思っています。26年であれば準備ができるかなと思っています。
(事務局)時期の確認をさせていただくと、佐賀県支部が25年11月、大分県支部が26年4〜5月ということで、間が半年空いているので、参加者も確保できるのではないかと思います。佐賀県支部さん、明日の会議に期待しています。
支部からの提案について
(事務局)特にこれと言った提案が無かったので、提案なしで処理します。
(佐賀)すみません。提案ではないんですが、2点ほどお願いがあります。
@ みなさんの県でメジロの飼育許可申請の出た数を県庁に聞いて、メールでお知らせください。
A 今年、コアジサシが営巣した所があれば、箇所数、飛来羽数、巣立ちがあったのか無かったのか。巣立ちの羽数。判る範囲で良いので、お願いします。
あとで、メールを流しますので、よろしくお願いします。
ブロック運営協議会役員名簿について
(事務局)私が最初に送った名簿から変更があった所を赤字訂正しています。これが最新版になります。変更があれば私の所にお知らせください。次回の運営協議会の際に配布します。
次回運営協議会について
(事務局)ブロックの規約によると、原則として2月第一土曜日に開催するとなっており、これで行けば2月1日になります。これまで通り久留米で開催となれば、会場の空きもこともあるので、1日と8日の2日を候補日にしてよろしいかという確認です。
(熊本)すみません。1日でお願いできませんか。8日は支部の総会が入っています。
(事務局)それなら2月1日(土)を候補日として進めていっていいでしょうか。筑後支部さん会場を押さえてもらうようにお願いします。
皆さんから了解の声を頂く。
(事務局)対面開催で、午後に開始して夕方で終了、その後懇親会を繋ぐように計画したいと思います。
その他
(熊本)お尋ねと困っていることが2件あります。
@会員名簿は作られていないと思いますが、本部から会員名簿が担当にきていますが、熊本はきちんと守っているため支部長・事務局長に知らされず、誰が会員なのか私自身が判らない。独自に役員用に会員名簿を作っている所はありますか。
(北九州)役員用に名簿を作っている。会員動静として、会員の入退会等の情報を随時メールで連絡して いる。連絡先の問合せがあっても、本人に確認して了解が得られた時だけ連絡先を伝える。
(宮崎)役員用に作っている。データであって、印刷物ではない。
(長崎)役員用にも名簿は作っていない。
(大分)本部から名簿を2名に送付している。一部は事務局保管。同じデータを支部長と共有している。
(西表)財団で名簿を作ってもらい、送料を負担している。
A会報の送料について
クロネコヤマトは郵便局を通して配るということで、中にはがきを入れてはダメらしい、支部長の挨拶文が載ったりすると親書になるので、郵便局がダメというのでダメという制約が掛ってきて困っている。また、本部で印刷してもらっている宛名シールは、クロネコでは使えないので、独自にバーコードの入ったクロネコ独自のシールに打ち直してくれと言われている。本部で11月の会議までに様子をまとめて頂けるとありがたい。
(事務局)貴重な2時間を使い、皆さんのご協力を頂き、ブロックの運営協議会を無事終了することができました。ありがとうございます。
(以上)
追伸
8月25日(日)に佐賀県支部の宮原支部長からメールを頂き、役員会議の結果、2025年度のブロック大会を、佐賀県支部が引き受けることが了承されたとの連絡が入りました。
期日はシギチ春の渡り時季を考えており、詳細が決まったら案内するとのことです。ありがとうございました。
2024年度予算案 九州・沖縄ブロック運営協議会
2024.8.24
事務局:北九州支部(川ア)
収入予算 内容
繰り越し 66,453 2023決算金額
支部負担金 179,000 2024年4月の会員数で計算
オークション* 0 実施した場合は、売上の50%。2024は中止
利息 0
寄付 0
その他 0
収入総合計 245,453
*オークション:2025年については8月のWEB会議で決定
支出予算 内容
大会補助 0 ブロック大会補助*。2024は中止
事務経費 25,000 ブロック事務局費(通信費等)
協議会旅費 133,850 2025年2月の会議
会議費など 5,000 会議室賃料など
予備費 81,603
次年度繰越金 0
支出総合計 245,453
*ブロック大会補助:2025年については8月のWEB会議で決定
支部負担金
支部・団体名 基本負担 会員数 人数配分負担 負担額 入金日
北九州 5,000 229 10,500 15,500 ------
筑豊 5,000 216 9,900 14,900 ------
福岡 5,000 525 24,200 29,200 ------
筑後 5,000 138 6,400 11,400 ------
佐賀県 5,000 278 12,800 17,800 ------
長崎県 5,000 189 8,700 13,700 ------
熊本 5,000 345 15,900 20,900 ------
大分 5,000 203 9,300 14,300 ------
宮崎 5,000 229 10,500 15,500 ------
かごしま県 5,000 293 13,500 18,500 ------
やんばる 0 0 0 0
西表 5,000 50 2,300 7,300 ------
合計 55,000 2,695 124,000 179,000
協議会旅費(案)
支部・団体名 人数 交通費支給額 宿泊費 人数 合計 備考
JR+2000
北九州 6,250 0 2 12,500 新幹線利用無し
筑豊 6,250 0 1 6,250
福岡 3,500 0 1 3,500
筑後 2,000 0 1 2,000
佐賀県 3,300 0 1 3,300
長崎県 9,500 0 1 9,500
熊本県 9,500 0 1 9,500
大分県 9,200 0 1 9,200
宮崎県 17,100 5,000 1 22,100 *1
かごしま県 21,000 0 1 21,000 *3
やんばる 0
西表 25,000 10,000 1 35,000 *2
合計 15,000 12 133,850
*1: 宮崎⇔新八代間は高速バス、新八代⇔久留米間は新幹線の接続・割引便利用で算出。
*2: 航空便(LCC直行便利用)と、フェリーなど実費で算出。宿泊は前後泊で計上。
*3: 22年度より、かごしま県支部の宿泊費は無料
会員数 支部ネット通信2024年4月号参照(4/1)
支部・団体名 会員数 対象外人数 負担割合 詳細額 人数負担額
北九州 229 0.0850 10,500
筑豊 216 0.0802 9,900
福岡 525 0.1948 24,200
筑後 138 0.0512 6,400
佐賀県 278 0.1032 12,800
長崎県 189 0.0701 8,700
熊本県 345 0.1280 15,900
大分県 203 0.0753 9,300
宮崎県 229 0.0850 10,500
かごしま県 293 0.1087 13,500
やんばる 0 45 0.0000 0
西表 50 0.0186 2,300
総計 2,695 1.0000 124,000 0
(会費振込先は省略)
(2024-09-28掲載)
九州・沖縄ブロック臨時運営協議会議事報告(速報)
三浦博嗣
日時:2024年8月24日(土)14:00〜16:00
会議:web会議
参加者:財団本部6名(葉山政治常務理事、箱田敦只普及室長代理、富岡辰先普及室室長、江面康子普及室/教育GC,井上瑞穂普及室担当、深澤友香普及室担当)
運営協議会16名(ブロック代表三浦、ブロック事務局川崎氏、、福岡支部(田村氏、)筑後支部(松富士氏、野田氏)、佐賀県支部(宮原氏)、長崎県支部(今里氏、寺島氏)、熊本県支部(田中氏、原口氏)、大分県支部(谷上氏、衛藤氏)、宮崎県支部(渡邊氏)、かごしま県支部(前田氏)、西表支部(衣斐氏)、筑豊支部(森永)
開会挨拶:九州・沖縄ブロック運営協議会 代表・三浦博嗣筑豊支部副支部長
財団本部挨拶:葉山政治常務理事
議題
財団からの報告事項
「ツバメの子育て応援事業」の報告とお願い(普及室)井上さん
・2024年度は全国の支部等連携団体に参加を呼びかけ、九州・沖縄ブロックでは、筑後、長崎、佐賀、熊本、の4支部)が表彰される、今後も多くの参加を願う。
*要望として、団体だけでなく、今後は個人にも対象を広げて欲しい。
*熊本は小国高校で「コシアカツバメ」の取組・研究しているが年々減少傾向。
ブロック決算報告及び2024年度予算案(事務局)
予算案から見て支部の基本負担黄は支部により会員数の違うため、現行の一律負担でよいのか。 (今年度は現行通り予算で行う)
支出予算の旅費支給額で、西表支部は直行便ができたことにより、早割を使えば現行交通費から25000円に変更。(西表支部衣斐氏より)
来年度(2025年)にブロック大会を実施する支部には、大会補助金の予算組はしていないが、予備費(予算案項目では次年度繰越金)から支出する。
ブロック運営協議会会費振込先が変更されている。
次回ブロック大会について
コロナ禍により2020年実施の福岡支部主催のブロック大会が中止となり2025年度に実施については、福岡支部は会員のコロナ感染等で支部見解は開催を中止したい。
佐賀県支部と大分県支部は開催に対し、積極的な考えであり、佐賀県支部は2025年度に対応できるか会議に図る。*(2025年度は、佐賀県支部が実施するようです)
各支部からの要望
(佐賀県支部)各県の「メジロの飼育申請数」の報告(福岡県4支部分は、県環境委員の梶原支部長に連絡し、調べていただく旨お伝えしています。
・コアジサシの繁殖状況:@営巣地数、A渡来羽数、B巣立ちの有無、C巣立ち有無
運営協議会の役員名簿の修正
次回運営協議会について:2025年度2月1日(土)に久留米にて開催。
※九州・沖縄ブロック運営協議会:(公財)日本野鳥の会は、全国を7ブロックに分け、各地の活動を補助しているが、本会は九州・沖縄ブロックの支部で構成する協議会に団体加盟のうえ活動を支援・協力している。
(2024-09-27掲載)
福岡県委託調査日程変更のお知らせ/01-25
担当:真鍋直嗣
福岡県委託調査の変更を行いますので報告をしておきます。
まず、今度の土曜日(1/25)の冬(2回目)求菩提山鳥獣保護区の調査は順延します。期日は後日お知らせします。但し、天候や状況をみながら決定しますので、調査への参加等興味のある方は事前に真鍋(haiku@yacho.org)迄連絡を入れておいてください。変更の理由についてですが、
@調査地の状況と
A調査責任者(真鍋)の体力回復が十分でないこと。
まず@について、現地の雪の状態が把握できていないこと。本日(1/22)、調査地の経読林道(犬ヶ岳山麓)と同じ位の標高(約800m)にある鷹ノ巣山山麓の国道500号へ行ってきました。豊前坊の後先では雪の残り具合が全く違っていました。豊前坊までは国道は乾いておりスイスイでしたが、先はツルっツルでした。歩いて先へ向かい町境で引き返しましたが、出会った車両は1台限り、このことから犬ヶ岳の経読林道もかなりの雪が残っていると推測しましたが、正確な状況は把握できていません。
Aの真鍋の体力回復度について。先の土曜日(1/18)の調査を中止したように扁桃腺付近の激痛、発熱で中止せざるをえませんでしたが、現在(1/22)回復しつつありますが、犬が岳ウグイス谷登山コースを登りきるまでに至っておりません。以上です。
今度は上野調査の件です。1/18の調査を中止いたしましたが、前述したように1/25が開いたため、この日に上野調査(2回目)を行います。犬が岳は無理ですが上野の調査コースは歩けそうです。
〇県委託調査上野(冬2回目):期日・2025/1/25(土)、集合・福智町上野無料駐車場8時30分、終了予定・正午ごろ
(2025-01-23掲載)
福岡県委託調査への参加お誘い /01-25
調査研究部・真鍋直嗣
体調不良につき1月18日「上野保護区\赤池町無料駐車場集合」中止します。2025-01-17
福岡県委託調査冬期1回目は柏の森、上野の2つの鳥獣保護区は終了し、12月21日(土)の求菩提山鳥獣保護区を残すのみとなっています(08:30 犬ヶ岳駐車場集合)。
さて、2回目の日程を決めました。都合がよろしければご参加ください。順延などの通知は前日金曜日正午までには決定しお知らせいたします。宜しくお願いします。
中止 :12月21日(土)求菩提山鳥獣保護区調査は、天気もあまりよくなく、雪も残っていて足元が不安等で中止です。(2024-12-20 15:00)
来週天気予報を見ながら決行します(火曜日12/24あたり)。但し告知ができませんので、参加希望の方は12/22までに私(真鍋直嗣 haiku@yacho.org)連絡を。
調査保護区 日時(2025年) 集合場所(ナビ地図)
柏の森保護区 1月11日(土) 08:30 柏の森支部事務所前
上野保護区 1月18日(土) 08:30(中止) 赤池町無料駐車場
求菩提山保護区 1月25日(土) 08:30 犬ヶ岳駐車場
担当:真鍋直嗣 haiku@yacho.org
(2024-12-17掲載)
初心者のための安西さんのオンライン野鳥講座/01-20
【主催】公益財団法人 日本野鳥の会
バードウォッチング初心者の方を対象に野鳥の楽しみ方をご紹介!今月のテーマは、「冬を彩る赤い小鳥」です。アトリ、ベニマシコ、ウソに注目して、見つけ方や見分け方、知って楽しいさまざまな知識をお話しします。基本的なことから、知っているとより観察を楽しめる情報までご紹介しますので、バードウォッチングをしたことがない方にもおすすめです。ご参加お待ちしております。
【日時】】2025年1月23日(木)19時〜1時間15分程度
【開催方法】オンライン会議システム「Zoom」でライブ配信&見逃し配信
【講師】安西英明[(公財)日本野鳥の会 参与]
【参加費】原則無料 ※当会の事業継続のためご支援をいただきたく「あとから参加費」をご案内します。ご賛同いただける方はイベント終了後に1口500円の参加費をお願いいたします。
【申込方法】「申込フォーム 」よりお申込み下さい。
※お申し込みが集中すると、申込フォームのサーバーが混雑し、接続できない場合があります。その場合は、時間をあけて、再度お申込みいただきますようお願いいたします。
**見逃し配信について:イベント開催後2週間程度、録画をご覧いただけます。視聴方法は、申込者の方へメールでお知らせします。見逃し配信のみをご希望の方も、上記のフォームからお申込みください。
【締切】1/20(月)
【視聴方法】1/21(火)に参加方法をメールでお送りします。メールが届かない場合は、お手数ですが、お知らせください。
【その他】ご視聴にはインターネットにつながるパソコン(推奨)とスピーカーかイヤホン、またはスマートフォンやタブレットが必要です。
**お友達への紹介歓迎です!** この講座をお友達などへ紹介する場合は、上記「申込フォーム」をお伝えし、お申込みをしていただきますようお願いいたします。申し込み後、当会より参加のご案内をお送りいたします。より多くのみなさまのご参加をお待ちしております!
【主催】公益財団法人 日本野鳥の会
【本イベントに関するお問い合わせ先】公益財団法人 日本野鳥の会 普及室 普及教育グループ E-mail event@wbsj.org
(2025-01-09掲載)
令和5年度福岡県自然環境課と野鳥の会4支部との
意見交換会・速記録 /01-26掲載
作成日:2024.1.18
作成者:森永光直(筑豊支部)
日時:2024年1月16日 13:30〜15:00
場所:福岡県庁舎・会議室行政5号
出席者:(敬称略)
福岡県環境部自然環境課 吉瀬課長補佐・中川野生生物係長・平山・吉村
日本野鳥の会
北九州支部 川ア支部長
福岡支部 田村副支部長・澤田事務局長
筑後支部 松富士支部長・高田普及部長
筑豊支部 梶原支部長・三浦副支部長・森永普及部長
※意見交換内容のうち筑豊支部提案(項番9〜12)を以下に記した。
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提案項目 【筑豊支部】北九州国定公園の平尾台にある広谷湿原の保全に関して
提案内容
前年回答はコロナ禍で会議開催等が出来ず、未完で年度内には推進
今後会議推進の中で検討する(県 昨年回答)
その後の進度回答をお願い致します。
福岡県回答
平成23年度から湿原表土掘り起こし等、植生の回復を図って来た。県で設置の各施設の管理方針に付いては、平成30年の11月から検討委員会を実施して、専門的な意見、風水地点の把握・植生調査データ等収集等整備を専門的見地から施設の管理方針を検討している。会議開催は出来なかったが、データ収集は継続している。調査項目の一部に付いては、各研究者の研究成果として今後発表していく。
苅田町教育委員会からは、天然記念物(町指定)の広谷湿原に付いて、今年度公表されている調査成果が有るので参考にして頂きたい。
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提案項目
【筑豊支部】英彦山のアカショウビンの営巣放棄:アカショウビンの営巣場所近くの国道(鷹ノ巣山トンネル付近)にカメラマン40人から50人が観察・撮影が続き、営巣放棄となった。
来年以降の県と野鳥の会対応について
提案内容
当会筑豊支部は、野鳥救済のケースでも、福岡県環境部自然環境課の指示により対応しているのが現実で、鳥獣保護法で野鳥の会には直接対応の権限はないと理解している。但し、密猟現場を現認した場合は、当会の鳥獣保護委員や県担当と協力して対応しているし、オオルリ密猟には対応実績がある。今回のケースは、県自然環境課野生生物係に(県レッドデータ:絶滅危惧種U類)の鳥獣保護の視点から対応をお願いしたが、「法的に規制の権限がなく、具体的な対応は困難」との回答があった。
来年以降に同様の事態が発生時は、有効な施策をお願いします。
福岡県回答
観察や撮影を法的に規制する事は出来ない。今年度アカショウビンに営巣放棄に繋がりそうな、具体的な事が起こった場合は、地元の鳥獣保護管理委員さんに協力して頂けないか、協力を仰いで現場で注意喚起営巣放棄に繋がる注意喚起が出来ないか、今後検討していきたい。
筑豊支部コメント
アカショウビン:福岡県絶滅危惧U類でもあり、県環境部は保護の責務があるのではないか
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提案項目
【筑豊支部】中間市の中島を福岡県指定の鳥獣保護区実現のための県環境部の取組の進捗状況を教えて下さい。
提案内容
当地は福岡県による「特定猟具(銃器)使用禁止地域」に指定されていますが、鳥獣保護区に指定されれば、北九州・筑豊からのアクセスも容易で、多くのビジターや近隣の学校での格好な自然観察教育として大変有効と成ります
中島の自然環境の特徴が、平地の原野及び湿地が保存されています、その結果、希少な環境に成っています、今後の保護区指定の多様性を求めるうえで、重要と考えています
県環境部自然環境課と中間市・国土交通省・その他関係者との対応内容を教えて下さい。
筑豊支部の取組
日本野鳥の会筑豊支部は、中間市下大隈・中島の鳥獣保護区指定に向けて、データを収集しています。
2023年3月から2024年3月まで、第1月曜日「中島調査」を実施、さらに「くまたか\観察サイト」、個人の観察報告等から中島での観察を拾い上げ、また波多野邦彦様から珍種を含む貴重なリストのご提供をいただきました。これらをまとめ観察リストを作成しました。
総種数:124種(内5亜種含む、2023年11月12日現在)
注:2023年12月25日現在で126種
福岡県回答
関係機関と協議を行った。中間市市役所と協議を行ったが、結果として中間市として現状では保護区指定に向けて動きが無い。理由として中島周辺では有害鳥獣による農業被害が大きくて、中島が有害鳥獣の棲み処と成っているので、地元住民による大きな反発が予想される。例え保護区に指定されても捕獲許可に基づく有害鳥獣の捕獲は可能である事を話したが、原則的に鳥獣保護が保護されるイメージが有る鳥獣保護区に指定するのは難しい考え。中島の土地保有者は国土交通省の為遠賀川河川事務所と協議したが、国土交通省としては、特に積極的に指定する予定は無いが、指定に否定的ではない。国土交通省の意向を中間市に伝えたが、基本的に意向に変わりはない。自然環境課としては現状でこれ以上話を進める事は難しい。中間市として、野鳥の会の要望や問い合わせが有れば、市で説明出来ますとの事でした。
筑豊支部コメント
もし、鳥獣保護区が実現不可の場合は、野鳥観察公園を目指しては
2001年4月27日山口県立きらら浜自然観察公園がオープンし、かつての阿知須干拓地に生育、生息していた野鳥を中心とする多様な生態系の保全がされている。
福岡県:和白干潟:国指定鳥獣保護区⇒博多湾・和白干潟のラムサール条約登録を目指している。和白干潟を守る会:山本廣子
油山市民の森(福岡市南区)のリニューアル事業は、人工自然への改悪例
地元中間市には観光資源となり、また中間市のイメージアップにつながる
近隣、高、中、小学校の自然教育環境として活用できる
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提案項目
【筑豊支部】野鳥へのネコ加害対策について
野良ネコを含めネコの加害実態に関する調査
公園ネコ”による野鳥の被害防止のためエサやり禁止看板設置
提案内容
「野鳥へのネコ加害はきわめて甚大」
近隣の外飼いネコがわが家の庭に潜んで、野鳥を捕えている。昨日も犠牲となったガビチョウの悲鳴が耳に残っている。確かにネコはかわいい。なつかれると、人を引き付けてそらさない。私個人も過去に飼ったこともある。しかしながら、ネコのこのダークサイドが野鳥にとり大変な脅威となっている。
米国の例(「猫は最強の「殺し屋」?、毎年数百億の鳥やネズミが犠牲に 米研究」https://is.gd/Og6q26)である。スミソニアン保全生物研究所などの研究チームが米国内で、イエネコが年間に殺すのは、鳥14億〜37億羽、ネズミなどの小型げっ歯類 200億匹という調査結果を発表した。ネコは鳥類と哺乳類にとって最大級の殺し屋といわれる。地域によっては、ネコに襲われ絶滅が危惧される種も多いという。
わが国の現状はどうだろうか。神奈川県での調査(「神奈川県厚木市における自由行動ネコ(Felis catus)の野生鳥獣に対する捕食圧」https://is.gd/gZUQhc)は注目すべきである。それによると、傷病鳥獣保護記録の分析では、ネコが襲った70%が野鳥。キジバト、ツグミ、ツツドリなど。ツバメなど繁殖期の巣(ヒナ)でも多く襲われている。獲物の持ち帰りは捕獲数の50%程度と推定されているが、家に持ちかえっても食べずに、いたぶって遊ぶ事例が多かったという。この調査の例では、外飼いネコの比率は,住宅地で29%,農村で59%である。室内飼いなら野生生物への捕食圧もなく、交通事故や伝染病などネコ自身の危険も少なくなるのではないか。
こうしたネコの問題点は何だろうか。強食弱肉は動物の生態系では普通である。ところが実はネコが特に野生動物の脅威となる特異な理由が4つある。
ネコは「侵入生物データベース」(国立研究開発法人 国立環境研究所)「ネコ 」やIUCN(国際自然保護連合)による「世界の侵略的外来種ワースト100」が示すように、生態系に突然現れた圧倒的な捕食者である。そのため被害者となる鳥類などはまだこれに適応できておらず、一方的に狩られること。
外飼いのネコの場合、エサは飼い主から貰うので、獲物が減ると上位の捕食者も個体数を減らすという食物連鎖に組み込まれていないこと。
ネコの狩の特徴として、たとえ腹が満たされていても狩りを行い獲物をいたぶり無用な殺しをすること。
最後に、最も重大な理由は、野鳥の被害数が極めて甚大であると推定されること。
このように、野外のネコは、在来の野生動物にとって、きわめて重大な脅威である。希少種にとっては絶滅の瀬戸際となっている。わが国では、野良ネコを含めネコの加害実態に関する調査がほとんど行われていない。ネコは人の暮らしの中に密接にかかわり、全国に分布している。干潟埋め立てや森林伐採、宅地造成など野鳥の数を減らす環境破壊は多数あるが、特定の種によるこれほど大域的で強大な被害は他に例がない。
米国の調査結果をみれば、被害総数は環境破壊被害を大きく凌ぐと推測される。しかし何より、その実態、実数が分からなければ手の打ち様がない。全国におけるネコの加害実態を具体的な数値で知ることは、今後の対策を考えるうえで重要である。公的機関による全国調査が強く望まれる。
注:表記した元のURLはいずれも文字列が長いので、表記のみ短縮URLサービスを利用した。ただしリンクはいずれも実URLである。
(「野鳥より・筑豊」2023年11月号より一部加筆し転載 2023-10-28掲載)
具体案
“公園ネコ”による野鳥の被害防止のためエサやり禁止看板設置(普及部・事務局)
第1063回例会:瀬板の森公園探鳥会(2023-02-26)の写真 A https://is.gd/f1L8ZC・写真 B https://is.gd/RbwQLi 上記の猫のえさやり禁止の文を参照し、笠城ダム公園に看板設置の方向で検討すること了解された。
笠城ダム公園の管理者:飯塚市都市建設部都市計画課公園緑地係 電話:0948-22-5500(代表)内線 1551、1552
飼えない猫を公園や他人の家等に置き去りにすることは「動物の愛護及び管理に関する法律」により罰せられます。(愛護動物の遺棄 30 万円以下の罰金)
関係者(公園管理者等)の設置趣旨の要了解:日本野鳥の会筑豊支部、飯塚市都市計画、福岡県嘉穂・鞍手保健福祉環境事務所
内容文及び看板の作成(普及部・事務局):福岡県嘉穂・鞍手保健福祉環境事務所等の対応方針をお聞きして対策を決める事了解した。
福岡県回答
野良猫による野生生物への被害状況に付いては現状把握していない。今後情報収集に勤めて行きたい。
餌やり禁止に付いては、動物愛護管理法は、福岡県では、保健医療介護部の管轄が参加で、餌やりは 法的に禁止できない。公園猫による野鳥の被害状況が具体的に確認された場合、現業介護部・市町村・管理者と一緒に対応を考える
筑豊支部コメント
野外ネコの野鳥被害調査を要望
※ここで野外ネコとは、屋外のネコすべて。公園ネコ・ノラネコ・ノネコ全般で、飼い猫の野外の放し飼いも含む。
※サイト注:掲載の都合から原稿レイアウトを変更しています。
参考:令和4年度福岡県自然環境課と野鳥の会4支部との意見交換会
(2024-01-26掲載)
謹賀新年
支部長・梶原剛二
新年おめでとうございます。
今年も平和の中で皆様が自然や野鳥・野草に関われる日々が続くことを願います。
月日の過ぎるのは早いもので、今日では「浦島太郎」状態ですが、浜辺でお爺さんになってからも楽しいことはあるはずです。
副支部長・三浦博嗣
新年あけましておめでとうございます。
今年も多くの皆様と、野鳥観察や植物観察を楽しみたいと思います。
事務局長・広塚忠夫
2025年あけましておめでとうございます。
本年は、早くも傘寿80歳に到達です。まだまだ支部活動に少しでもお役にたてればと思っています。
一方、次の事務局の誕生のため働き掛けを継続していますが、実現に至っていません。また、支部役員の体制は退会や勇退により新役員就任のお願いや現役員の兼務で乗り越えて、役員兼務の方には大変ご苦労をお掛けしています。
若い会員の入会の働き掛けと役員就任のお願いをしながら、支部活動は会員現状を直視し高齢者の強みも発揮して2025年も楽しいフィールド観察を第一に、支部運営は協働体制で進めますので、協力方お願い致します。
普及部部長・森永光直
皆様 明けましておめでとうございます。
普及部の森永です。
本年も昨年同様に怪我無く鳥見を楽しみましょう。
宜しくお願い致します。
編集部・情報部・有働孝士
2025年、明けましておめでとうございます。
日ごろから、会報「野鳥だより・筑豊」および公式ウェブサイト「くまたか」にご支援を賜り、たいへんありがとうございます。
おかげをもちましまして、独自・独創の充実した記事が掲載でき、月間で定期刊行を継続しています。
改めて思うに、この困難な事業を実に何事も無くこなすみなさまの力量に目を見張ります。
会員のみなさまの目となり翼となる会報・サイトを今年もどうぞよろしくお願いいたします。
(2025-01-01掲載)
2025年度ワイルドバードカレンダー完売のお礼/販売部
販売部からのお礼
2025年度のワイルドバードカレンダーは、多くの会員のご協力により昨年より多く販売することができました。
ありがとうございました。
なお、2025年度分は予約を除き、販売は終了させていただきます。
販売部・三浦博嗣
(2024-11-28掲載)
2024年サイエンスモール出展について/11-16
※写真の一部は、顔ボカシが済むまでとりあえず非表示にしています。
報告 佐藤久恵
サイエンスモール in 飯塚2024報告
日時:令和6(2024)年11月16日(土)10:00〜14:00
会場:イイヅカコミュニティーセンター(飯塚市)
責任者:野村芳宏、指導者:木村直喜、協力者:竹田澄子、瀧井喜代子、佐藤久恵
開催目的は科学技術の恩恵の享受者であり担い手の子ども達が、科学はおもしろいと感じ理科が好きになるように、また科学を身近な自分の問題として考え扱える科学リテラシーを持った子どもの育成を目的とし、また一般の方々にも科学を身近に感じてもらい理解を求めることだそうです。
協力参加団体は23団体で、九州工業大学学生や高校生、飯塚市立病院、筑豊博物研究会そして、我々筑豊野鳥の会も参加し盛況のうちに終えることが出来ました。
我々のブースでは野鳥の写真の展示と子ども達がプラパン作りを楽しみました。参加された方々は159名にのぼり(木村さんは昼食を取る時間もありませんでした)。楽しく子ども達の個性ある作品作りのお手伝いができ我々も楽しませて頂きました。
(2024-11-17掲載)
報告 広塚忠夫△
サイエンスモール in 飯塚2024、観覧記
月日:2024年11月16(土)
開催場所:イイヅカコミュニティセンター(飯塚市)
指導メンバー(5名):野村芳宏、木村直喜、竹田澄子、佐藤久恵、瀧井喜代子
支部ブース:野鳥のプラパン作りと野鳥写真を見ることを通して野鳥に関心をもってもらうこと
プラパン作りのブースのメンバー5名は、次々に訪れる親子連れに親切に丁寧にプラパン作成の指導をされていた。
どのブースも、親子連れの入館者が多く、作成に夢中の家族や、展示品の研究発表をじっくり熟読している中学生がみられた。
想像以上の入館者で盛会でした。
指導メンバーのみなさま、お疲れ様でした。
(2024-11-16掲載)
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野鳥展実行委員会・野村芳宏
サイエンスモールの目的:「科学をおもしろいと感じ理科好きになるように、また科学を身近な自分の問題として考え扱える科学リテラシーを持った子どもたちを育成することを目的とする。」(サイエンスモール概要から一部抜粋)
主催:科学広場実行委員会
共催:飯塚市、飯塚市教育委員会、九州工業大学、近畿大学産業理工学部(福岡キャンパス)、飯塚市立図書館
協力団体:九州工業大学、近畿大学産業理工学部(福岡キャンパス)、北九州工業高等専門学校、、福岡県立嘉穂高等学校、飯塚市立病院、筑豊博物研究会、日本野鳥の会筑豊支部、飯塚市教育委員会、他
日時:2024年11月16日(土)10:00〜14:00
会場:イイヅカコミュニティセンター(飯塚市飯塚)
野鳥の会筑豊支部出展内容
野鳥のプラパン作り
野鳥写真12枚
出展のねらい:野鳥のプラパン作りを楽しく行うことや、野鳥写真を見ることを通して野鳥に関心をもってもらう。
役割
責任者 野村芳宏
指導者 木村直喜
協力者 竹田澄子、佐藤久恵、瀧井喜代子
準備
プラパン作り
プラパン、プラカラー、マジック、ハサミ、野鳥のイラスト等木村さんが準備をする。
トースター2台(1台は支部事務所、もう一台は木村さんが持参)
延長コード(飯塚図書館)
野鳥写真:野鳥展の出展写真の中から12点を選び、展示する。(野村)
その他
搬入は11月15日(金)14:00〜野村芳宏
出展ブースに来場した参加人数の記録。報告書に記載するため。
お昼の休憩は、交代でとる。
駐車場は、飯塚市営立体駐車場、コスモスコモン地下駐車場、河川敷駐車場を利用。
(2024-09-27掲載)
鞍手町野鳥展について/11-25
担当 野村芳宏
野鳥展実行委員長・野村芳宏
鞍手町での野鳥展が、以下のように実施されましたのでご報告いたします。
主催:くらての明日を紡ぐ会
協力:日本野鳥の会筑豊支部
テーマ:「筑豊の野鳥たち」
期日:2024年11月21日(木)〜11月25日(月)
会場:鞍手町中央公民館(鞍手町小牧2105 0949-42-7200)
開館:10:00〜17:00:初日21日(木)は13:00〜17:00 最終日25日(月)10:00〜13:00
展示内容
野鳥写真30点(福智町図書館で展示 したもの)
個人写真(18点):森永光直、広塚忠夫、河野三郎*、中村嘉一、梶原剛二、野村芳宏
ハチクマの写真(10点):森永光直、広塚忠夫、河野三郎*、中村嘉一、野村芳宏
*河野三郎氏は故人
入場者数(合計103名):21日14名、22日23名、23日14名、24日31名、25日11名
協力(当番・搬入・搬出):森永光直、広塚忠夫、中村嘉一、梶原剛二、野村芳宏
感想
搬入、搬出では人手不足もあり、ご協力いただいた方には、労をいとわず力仕事に協力して頂いたことに感謝申し上げます。ありがとうございました。
5日間の展示も無事終了いたしました。入場者数は少ないように思えますが、その分丁寧な野鳥の説明ができたような気がします。鞍手町の特徴を示すハチクマの写真では、観覧者には大変興味を持ってもらいました。中には「あんなに高い所を飛ぶ鳥をどうしてこんなに大きく撮影できたのですか」と質問をされる方がおられました。
地味な活動でしたが、町民の方には野鳥を通して鞍手町の自然の豊かさを感じていただけたのではないでしょうか。今後もこのような活動を継続して行きたいと思っています。
(2024-11-30掲載)
報告 中村嘉一
筑豊の野鳥たち写真展の当番について
11月21日(木)午後から同25日(月)午前中まで、鞍手郡鞍手町の鞍手中央公民館2階で開催された、「筑豊の野鳥たち」写真展で同22日(金)当番についたのでその結果を連絡します。
記
当番時間:午前10時から午後4時まで
来場者:総数22名(大人20名・子ども2名)
動画視聴者:私物のPCを持参して、希望者に視聴してもらった。総数19名(大人17名・子ども2名)
視聴した動画:
ヤマセミ雌が、鮒を丸呑み込みするもの
アオバズク一家。
オシドリ雌がカエルを捕食するもの
コウノトリ幼鳥がカメを捕獲するもの
サンコウチョウ雄の水浴びするもの
ブポウソウが蛾を捕食する瞬間
視聴者の感想:多くの視聴者が、「見ることができない珍しい野鳥や珍しいシーンを観ることができた」との感想が寄せられた。
(2024-11-27掲載)
【画像の見方】 小画像をクリックで拡大・縮小、拡大画像は複数同時重ね表示・ドラッグで移動可能、スペースまたは矢印キーで連続閲覧
報告 広塚忠夫
筑豊の野鳥たち・野鳥展
11月21日(木)〜11月25日(月)午前中まで、鞍手町中央公民館で開催中の「筑豊の野鳥たち・野鳥展」の午後の案内当番(11月23日)となっており、出掛けました。
会場2Fに上がりますと、隅田智明・くらての明日を紡ぐ会会長や野村芳宏野鳥展実行委員長が来場者の迎え入れ準備が完了していました。
午後から来場者に野鳥画像の説明をしました。しかし、4名の方に説明や野鳥の会アピールをしただけで少なく、でも逆に、じっくり解説が出来ました。
明日(25日)13時から撤収作業がありますので、多くの協力があれば助かります。重いパネルを隣の体育館へ運ぶ作業が大変です。
(2024-11-24掲載)
【画像の見方】 小画像をクリックで拡大・縮小、拡大画像は複数同時重ね表示・ドラッグで移動可能、スペースまたは矢印キーで連続閲覧
(広塚忠夫\写真06・支部長挨拶文)
野鳥展 【筑豊の野鳥たち】
日本野鳥の会筑豊支部会長挨拶
日本野鳥の会筑豊支部は「くらての明日をつぐむ会」 に今回初めて協力して、 鞍手町の野鳥写真展開催の運びとなりました。
鞍手町は豊かな自然に恵まれ発展している町です。 山野 田園・河川・湿地などで野鳥が多く観察できます。 ヨシゴイ (福岡県絶滅危惧1A類)、 ハヤブサ・ウズラシギ (福岡県絶滅危惧U類)など多くの貴重種も観察され又アマサギ・オオタカ・オオヨシキリ・オシドリ タゲリ・チュウサギ・ノスリ・ハイイロチュウヒ・ハチクマなど (福岡県準絶滅危惧種) も観察されています。
ハチクマは鷹に分類されています。 秋になると、太古の昔からこの地を人知れず渡っています。 彼岸花の咲く頃に鞍手町上空を東から南西へ、そして長崎県に向かい、 海を渡り上海付近に上陸し、 東南アジア (インドネシア) で越冬する。 長旅を開始したばかりの旅姿を来シーズンは是非ご覧ください。
尚、会場をお貸し頂いた鞍手町中央公民館にお礼申し上げます。
主催
・くらての明日を紡ぐ会
・協力 日本野鳥の会筑豊支部
・後援 鞍手町、鞍手町教育委員会
野鳥展実行委員会・野村芳宏
主催:くらての明日を紡ぐ会(事務局長・隅田智明)
鞍手町からの助成金:鞍手町公募型地域活性化事業補助金を活用し、鞍手町をアピールするイベント3年計画に対し町より助成金の支給がある。
イベントの計画(本年度):“鞍手の仏たち”、“鞍手の野鳥”など
協力:日本野鳥の会筑豊支部、後援:鞍手町・鞍手町教育委員会
鞍手の野鳥、イベント計画について(目的 鞍手町の自然を見直す)
タイトル:“筑豊の野鳥たち”
期日:2024年11月21日(木)〜11月25日(月)
会場:鞍手町中央公民館2階・研修室1(鞍手町歴史民俗博物館横) 鞍手町小牧2105 TEL0949-42-7200
開館:10:00〜17:00
・初日21日(木)は13:00〜17:00
・最終日25日(月)10:00〜13:00まで
内容・野鳥写真の展示30点(福智町図書館で展示した写真)
・ハチクマの写真10点(森永光直2点、広塚忠夫3点、河野藤孝3点、中村嘉一1点、野村芳宏1点)
・個人出展18点(森永光直2点、広塚忠夫5点、河野藤孝1点、中村嘉一2点、梶原剛二5点、野村芳宏3点)
・タイトルカード(野村芳宏)、ハチクマの説明文(梶原剛二)
・会長挨拶文(梶原剛二)
搬入、搬出
・搬入 21日(木)09:00〜 野村 若干名(お手伝いをお願いします)(くらての明日を紡ぐ会、行政、野鳥の会からそれぞれ数名の手伝い)
・搬出 25日(月)13:00〜 野村
当番:1日二人午前と午後
11月 午前(10:00〜13:00) 午後(13:00〜16:00)
21(木) 搬入09:00〜野村芳宏 野村芳宏
22(金) 木村直喜 中村嘉一
23(土) 野村芳宏 広塚忠夫
24(日) 梶原剛二 梶原剛二
25(月) 野村芳宏 搬出13:00〜野村芳宏
ハチクマの写真、個人出展について
・写真のサイズは自由
・額入りでお願いします。支部のA4額使用可能(5枚程度)
・額を新たに購入し、支部費負担を希望される方は、申し出て下さい。支部費から出費します。ただし支部の備品となります。
・搬入当日に持ち込み、もしくは11月19日(火)までに支部事務所の机の上に置いて下さい。
その他
・当番の方は、各自弁当を持参して下さい。
(2024-09-27掲載)
CFB10:第10回筑豊フリーバードソン\報告締切残日
事務局:広塚忠夫
10回目の「筑豊フリーバードソン」(略称CFB)は、全国どこでも1日24時間以内(1時間未満も可)で観察した種数を競うゲームです。当支部会員およびその同行の一般からの参加もできます。(※注:他のバードソンのように、スポンサーによる募金活動は行いません。)
日程:2024年12月07日(土)〜15日(日)
楽しく観察種数を競うこと。カウントは種で行うが、野外で識別可能な亜種も記録する。注:足輪付きコウノトリは放鳥のため種数に加えない
標準和名は、「日本鳥類目録 改訂第7版」に基づくこと(対応できないので第8版禁止です。第7版に校正または差し戻し第7版で表記)。
観察エリア:日本国内とする。理由、会員は北海道から沖縄の各地に居住され、どこにいてもフリーバードソンに参加できることを重視しました。
条件: 1チームまたは個人、一日24時間以内(2日間にまたがらない)、申告は最新の1回分のみ有効。
参加構成:ひとりでも、家族、友人などチーム編成は自由です(チーム内に必ず支部会員1名以上同行必須)。
無保険:保険対象外です。自己責任で安全に観察願います。
スタッフ:
企画調整担当:事務局・広塚忠夫(チーム編成などの呼掛け)jimukyoku@yacho.org
取りまとめ担当:情報部・有働孝士(結果報告の集約)info@yacho.org
観察結果締め切り日:12月20日(金)。郵送の場合も12月20日(金)までに必着
報告様式:下記作成例を参考に必須3項目について自己申告。もちろん手書きも可(判読できる字でお願いします)。
記録送付:ご連絡 より(標題または本文先頭に「CFB10」の文字を記入)
栄誉:
賞状・その他粗品(カウンター等)授与
「くまたか」、会報「野鳥だより・筑豊」に全参加者、優勝者の氏名を発表し健闘をたたえる。
結果報告作成例
CFB10:第10回筑豊フリーバードソン
チーム名(任意):
観察者 :〇〇〇〇、〇〇〇〇(注:氏名、実名)
観察日時 :12月10日(土) 07:00〜18:00
観察場所:リスト (場所また3次メッシュコードごとが望ましい)
定点観察の場合:川崎町・大ヶ原 5種:ハチジョウツグミ、ツグミ、カワセミ、コゲラ、スズメ、ホオジロ
ルート観察の場合:英彦山 オオアカゲラ、ヒガラ〜今川 ヒドリガモ、カワウ、コウノトリ(足輪)〜曽根干潟 ハマシギ、シロチドリ
感想(任意):意外にたくさん観察できて面白かった。
(※ハチジョウツグミ、ツグミはともに亜種となるので1種としてカウント、コウノトリはカウントから除外した。よって有効種数は11種。)
太字項目 は必須。項目内容は例を示した。
(2024-10-28掲載)
初心者のための安西さんのオンライン野鳥講座/12-16
【主催】公益財団法人 日本野鳥の会
バードウォッチング初心者の方を対象に野鳥の楽しみ方をご紹介!今月のテーマは、「アイサの仲間を知ろう!カモに似た鳥たち 」です。ミコアイサ、カワアイサ、ウミアイサに注目して、見つけ方や見分け方、知って楽しいさまざまな知識をお話しします。基本的なことから、知っているとより観察を楽しめる情報までご紹介しますので、バードウォッチングをしたことがない方にもおすすめです。
★そもそもカモってどんな鳥?過去のイベントの様子を公開します!
【お試し視聴】安西さんのオンライン野鳥講座〜カモのなかま編〜
ご参加お待ちしております。
▼実施概要
【日時】2024年12月19日(木)19時〜1時間15分程度
【開催方法】オンライン会議システム「Zoom」でライブ配信&見逃し配信
【講師】安西英明[(公財)日本野鳥の会 参与]
【参加費】原則無料
※当会の事業継続のためご支援をいただきたく「あとから参加費」をご案内します。ご賛同いただける方はイベント終了後に1口500円の参加費をお願いいたします。
【申込方法】以下の「申込フォーム 」よりお申込み下さい。
※お申し込みが集中すると、申込フォームのサーバーが混雑し、接続できない場合があります。その場合は、時間をあけて、再度お申込みいただきますようお願いいたします。
**見逃し配信について:イベント開催後2週間程度、録画をご覧いただけます。視聴方法は、申込者の方へメールでお知らせします。見逃し配信のみをご希望の方も、上記のフォームからお申込みください。
【締切】12/16(月)
【視聴方法】12/17(火)に参加方法をメールでお送りします。メールが届かない場合は、お手数ですが、お知らせください。
【その他】ご視聴にはインターネットにつながるパソコン(推奨)とスピーカーかイヤホン、またはスマートフォンやタブレットが必要です。
**お友達への紹介歓迎です!**この講座をお友達などへ紹介する場合は、上記「申込フォーム」をお伝えし、お申込みをしていただきますようお願いいたします。申し込み後、当会より参加のご案内をお送りいたします。より多くのみなさまのご参加をお待ちしております!
【主催】公益財団法人 日本野鳥の会
【本イベントに関するお問い合わせ先】
公益財団法人 日本野鳥の会 普及室 普及教育グループ event@wbsj.org
会報「野鳥だより・筑豊」2025年1月号投稿締切日
編集部
会報「野鳥だより・筑豊」2025年1月号、投稿のご案内です。
めでたいお正月号に、新年のご挨拶など、ぜひひとことをお願いいたします。
会員のみなさまの身の回りの野鳥や探鳥行、植物、暮らしについて、短文・長文のご投稿をお待ちしています。
投稿締め切り日は、12月15日(日) です。
「会報締切1週間前 」では、少し詳しくご案内しています。
(2024-12-09掲載)
野鳥を守るを仕事にする オンライン職場訪問(ウェビナー)
生き物の声を聴き、生息空間を作る 環境管理という仕事/12-11
【主催】公益財団法人日本野鳥の会
「野鳥が好き。自然が好き。だから自然を守る仕事に就きたい。」そんな思いを持っているみなさんに、普段なかなか知る機会がない、日本野鳥の会のお仕事についてお話しを聞いていただく連続ライブセミナーの第9回目です。
民間の自然保護NGOの活動と組織を支えるために、スタッフは日々何を考え、どんな仕事に取り組んでいるのでしょうか?毎回実際に日本野鳥の会で働く職員を招いて、仕事の内容ややりがい、苦労話などを根掘り葉掘り聞いていきます。
今回は、(公財)日本野鳥の会 施設運営支援室根室市春国岱原生野鳥公園のチーフレンジャーとして活躍されている、掛下尚一郎さんにお話を伺います。皆様のご参加をお待ちしております。
◆公益財団法人 日本野鳥の会とは?
野鳥の保護と調査研究、自然環境の保護を目的として1934年に創立された会員制の公益財団法人。バードウォッチングの会(探鳥会)を開いて自然の尊さを啓蒙し、サンクチュアリや野鳥保護区を設置している。約100人の有給スタッフを抱える。
▼実施概要
【日時】2024年12月13日(金)19時から1時間半程度
【内容】
スピーカー:掛下 尚一郎さん(公益財団法人日本野鳥の会 施設運営支援室 春国岱原生野鳥公園チーフレンジャー)
モデレーター:曽我 千文さん(公益財団法人 日本野鳥の会 監事)
掛下さんは、大学で林学を学ぶ傍ら数多くの自然保護ボランティアを経験し、日本野鳥の会に就職されました。日本野鳥の会に就職してからは、東京都、福岡市、横浜市でレンジャーの仕事を歴任し、現在は北海道根室市にある春国岱原生野鳥公園のチーフレンジャーとして活躍されています。
掛下さんの得意分野は、生物の生息地を創出する環境管理の仕事。これまで大都市に残された自然から、北海道の原生自然まで、様々なタイプの自然環境を相手に、生物多様性を保全する仕事をされてきました。今回は、これまで行ってきた環境管理の仕事をご紹介いただき、レンジャーという仕事の醍醐味についてお話をお聞きしたいと思います。
自然保護や野鳥保護に関心のある方はもちろん、非営利団体の経営に興味を持っている方などたくさんの方のご参加をお待ちしています。
<予定されている話題>
学生時代は研究室とボランティア活動
生き物の声を聴き、生息空間を作る 環境管理の仕事
ネイチャーポジティブとカーボンニュートラルのはざまで
<質疑応答> 事前にいただいた質問を中心に可能な限りお答えしていきたいと思います。
【開催方法】Zoomウェビナーによるライブ配信&見逃し配信
【対象】自然保護団体等への就職や転職に興味・関心のある方。高校生や保護者の方なども歓迎。(お話は、高校生以上の方を対象とした内容となっていますのでご承知おきください。)
【参加費】無料
【申込方法】オンラインフォーム からお申込みください。
【締切】12/11(水)
【視聴方法】12/12(木)に参加方法をメールでお送りします。メールが届かない場合は、お手数ですが、お知らせください。
★見逃し配信について:イベント開催後に、録画の配信をします。配信期間は、ライブ配信終了後から2週間程度を予定しています。視聴方法につきましては、お申込者の方へメールでお知らせしますので、見逃し配信のみご希望の方も、上記フォームより締め切りまでにお申し込みください。
【その他】
ご視聴にはインターネットにつながるパソコン(推奨)とスピーカーかイヤホン、またはスマートフォンやタブレットが必要です。 このイベントは、就職のための採用説明会ではありません。 野鳥についての解説や、映像は出てきません。ご承知おきの上、ご参加ください。
【主催】公益財団法人日本野鳥の会
【問合せ】公益財団法人 日本野鳥の会 普及室 普及教育グループ メール event@wbsj.org
支部ネット通信 2024年11月号(通巻274号)より一部転載
(2024-11-26掲載)
2024年筑豊支部忘年会・参加募集/12-08締め切り
事務局:広塚忠夫
忘年会を活用して一年間を改めて振り返りましょう。
さらに、あなたの今年の重大ニュースは何だったのか思い出して頂ければ幸です。
「あなたの今年の重大ニュース(1件)」「支部関連重大ニュースは件数制限なし」を事前にメール送信して参加しましょう。
2025年度観察会・1次案/植物部・三浦博嗣
植物部・三浦博嗣
観察会は季節の植物を観察し、楽しみながら「自然と触れ合おう」と「健康のため歩きましょう」
月 日 曜 行事名 集合 時刻 担当 副担当 テーマ 弁当 前年
4 17 木 180回香春岳 香春町役場駐車場 9:00 広塚忠夫 三浦博嗣 チョウジガマズミ・フデリンドウ他 〇 13名
25 金 181回平尾台 平尾台自然観察センター駐車場 9:00 三浦美代子 三浦博嗣 オキナグサ・ホタルカズラ他 〇 20名
5 15 木 182回平尾台 平尾台自然観察センター駐車場 8:00 三浦博嗣 三浦美代子 キンラン・シュンラン他 〇 8名
29 木 183回経読林道 JR彦山駅横休憩所 8:30 三浦博嗣 広塚忠夫 オオバアサガラ他 〇 野峠通行止中止
6 12 木 184回平尾台 平尾台自然観察センター駐車場 7:30 三浦博嗣 三浦美代子 ノハナショウブ・スズサイコ他 〇 12名
7 3 木 185回千石峡 花の水辺公園駐車場 7:30 牧野均 三浦博嗣 新緑の樹木各種、タシロラン × 7名
17 木 186回平尾台 平尾台自然観察センター駐車場 7:30 三浦博嗣 三浦美代子 ヒオウギ・アキノタムラソウ他 〇 雨天中止
8 7 木 187回平尾台 平尾台自然観察センター駐車場 7:00 三浦博嗣 三浦美代子 ハギ各種・オトギリソウ 〇 猛暑中止
22 金 188回長寿の里公園 平成筑豊鉄道犀川駅駐車場 7:00 古城英彦 広塚忠夫 ベニトンボ他 × 4名
9 11 木 189回平尾台 平尾台自然観察センター駐車場 7:30 三浦美代子 三浦博嗣 ハギ各種、野菊各種 〇 8名
10 30 木 190回平尾台 平尾台自然観察センター駐車場 8:00 三浦博嗣 三浦美代子 ウメバチソウ・リンドウ・センブリ 〇 8名
11 13 木 191回経読林道 JR彦山駅横休憩所 8:00 真鍋直嗣 三浦博嗣 メグスリノキ、カエデ科各種 〇 7名
2025年度の主旨
2024年度は天候不順(雨天や酷暑)や土砂崩れで数度中止(5月と7月の経読林道、8月の平尾台)となり、実施された観察会も8月以降参加者が少なかった。
4月実施していた、「健康の森観察会」は担当者都合等により、中止とした。2025年度も計画しない。
毎年のことではありますが、「平尾台」においてはベストな開花時期に合わせ計画しますが、温暖化やその年の気候変動でズレを生ずることがありコロナ禍で中止になったが、唯一の「トンボ」主体の観察会も両方とも継続して実施する。
2025年度では、従来の担当者及び副担当者以外にも、役割を担うべき人を勧誘する。
以上、11月運営委員会(11月28日)に提案された植物部の次年度計画1次案と方針案です。ご意見・ご希望などあれば、三浦博嗣植物部部長 hana@yacho.org までお寄せください。
(2024-11-30掲載)
2025年度探鳥会予定1次案/普及部・森永光直
普及部・森永光直
2025年度探鳥会予定1次案(2025-04〜2026-03)
ご意見・ご希望は、普及部・森永光直 fukyu@yacho.org までどうぞ。
※担当については、ご本人了解のないものがあります。決定では無くあくまでご相談前の仮の措置ですので、ご理解を。
月 日 曜 開始 回数 +探鳥会 集合場所 担当 備考
2025年
4月 6 日 09:00 1124 久末ダム 福津市・みずがめの郷第二駐車場 三浦博嗣
13 日 09:00 1125 部埼灯台 北九州市門司区・部埼灯台前駐車場 梶原剛二
26 土 09:30 1126 油山市民の森 福岡市南区・油山市民の森第二駐車場 園田正斉 酒井浩二 酒井浩二氏に打診要
5月 (未) 08:30 1127 東与賀 佐賀県・干潟よか公園駐車場 山下哲郎 潮見表にて日程決定
11 日 09:00 1128 笠城ダム公園 飯塚市・笠城ダム公園正面 野村芳宏
18 日 17:00 1129 [ヨルヒコ] 添田町・豊前坊駐車場 山下哲郎
19 月 04:00 1130 [アサヒコ] 添田町・豊前坊駐車場 広塚忠夫
6月 8 日 09:00 1131 深倉林道 添田町・彦山駅横休憩所 野村芳宏
7月 6 日 09:00 1132 寒田 みやこ町・平成筑豊鉄道犀川駅 林田達也
8月 24 日 09:00 1133 英彦山清掃 添田町・彦山駅横休憩所 木村直喜
9月 14 日 09:00 1134A ハチクマ・剣岳 鞍手町・剣岳東屋 国武光成
09:00 1134B ハチクマ・六ヶ岳 鞍手町・六ヶ岳山頂 広塚忠夫
09:00 1134C ハチクマ・遠賀川水辺館 直方市・遠賀川水辺館 梶原剛二 調査場所:海岸線も検討
15 月 09:00 1135A ハチクマ・剣岳 鞍手町・剣岳東屋 国武光成
09:00 1135B ハチクマ・六ヶ岳 鞍手町・六ヶ岳山頂 広塚忠夫
09:00 1135C ハチクマ・遠賀川水辺館 直方市・遠賀川水辺館 梶原剛二
10月 12 日 09:00 1136 ヒヨドリの渡り 福智町・蔵元橋西(彦山川潜水橋) 国武光成
19 日 09:00 1137 薬師林道 添田町・豊前坊駐車場 木村直喜
11月 9 日 09:00 1138 豊前海岸 築上町・浜の宮駐車場 林田達也 担当確認要
12月 14 日 09:00 1139 大ヶ原 川崎町・ラピュタファーム駐車場 森永光直 中村嘉一
2026年
1月 1 木 09:00 1140 中島元日 中間市・中島河川敷駐車場 有働孝士
11 日 09:00 1141 志賀島 福岡市東区・志賀海神社駐車場 園田正斉
25 日 09:00 1142 東大橋 行橋浄化センター南東堤防下 田代省二 北九州合同、北九州支部に日程確認要
2月 8 日 09:00 1143 犬鳴ダム 宮若市・泉の広場 中村嘉一
15 日 09:00 1144 久保白ダム 桂川町王塚装飾古墳館 梶原剛二 松尾浩二
13:00 - [総会] 桂川町王塚装飾古墳館 梶原剛二
3月 8 日 09:40 1145 藍島 九州市小倉北区・藍島港(小倉港08:20発) 林孝 北九州合同、北九州支部に日程確認要
22 日 09:00 1146 深倉林道 添田町・彦山駅横休憩所 木村直喜
担当 回数:梶原 4、山下 4、野村 3、木村 3、林田 2、広塚 3、国武 3、有働 1、園田正斉 2、松尾 1、林 1、田代 1、中村嘉一 2
(2024-10-28掲載)
初心者のための安西さんのオンライン野鳥講座/11-18
【主催】公益財団法人 日本野鳥の会
バードウォッチング初心者の方を対象に野鳥の楽しみ方をご紹介!今月のテーマは、「秋の深まりを感じる 住宅地で出会える冬鳥 」です。ジョウビタキ、ツグミ、シロハラに注目して、見つけ方や見分け方、知って楽しいさまざまな知識をお話しします。基本的なことから、知っているとより観察を楽しめる情報までご紹介しますので、バードウォッチングをしたことがない方にもおすすめです。ご参加お待ちしております。
▼実施概要
【日時】2024年11月21日(木)19時〜1時間15分程度
【開催方法】オンライン会議システム「Zoom」でライブ配信&見逃し配信
【講師】安西英明[(公財)日本野鳥の会 参与]
【参加費】原則無料
※当会の事業継続のためご支援をいただきたく「あとから参加費」をご案内します。ご賛同いただける方はイベント終了後に1口500円の参加費をお願いいたします。
【申込方法】「申込フォーム 」よりお申込み下さい。
※お申し込みが集中すると、申込フォームのサーバーが混雑し、接続できない場合があります。その場合は、時間をあけて、再度お申込みいただきますようお願いいたします。
**見逃し配信について:イベント開催後2週間程度、録画をご覧いただけます。視聴方法は、申込者の方へメールでお知らせします。見逃し配信のみをご希望の方も、上記のフォームからお申込みください。
【締切】11/18(月)
【視聴方法】11/19(火)に参加方法をメールでお送りします。メールが届かない場合は、お手数ですが、お知らせください。
【その他】ご視聴にはインターネットにつながるパソコン(推奨)とスピーカーかイヤホン、またはスマートフォンやタブレットが必要です。
**お友達への紹介歓迎です!** この講座をお友達などへ紹介する場合は、上記「申込フォーム」をお伝えし、お申込みをしていただきますようお願いいたします。申し込み後、当会より参加のご案内をお送りいたします。より多くのみなさまのご参加をお待ちしております!
【主催】公益財団法人 日本野鳥の会
【本イベントに関するお問い合わせ先】公益財団法人 日本野鳥の会 普及室 普及教育グループ E-mail event@wbsj.org
ご不明な点がありましたら、以下までお問い合わせください。
【上記の件に関するお問い合わせ先】
公益財団法人 日本野鳥の会 普及室 普及教育グループ
〒141-0031 東京都品川区西五反田3-9-23丸和ビル
E-mail event@wbsj.org
2023年度連携団体全国総会報告/23-11-26掲載
事務局長・広塚忠夫
日時:2023年(R5)年11月12日(日) 10:00〜16:30
開催形式:「ZOOM」を使用したオンラインでの開催
財団出席者:上田恵介会長、遠藤孝一理事長、評議員、理事、監事、職員等
全国各支部参加者:74人(当日参加者名簿参照)
(注)福岡県参加支部(2支部):筑後支部(松富士将和・野田美治)・筑豊支部(広塚忠夫)
内容
上田恵介会長及び遠藤孝一理事長挨拶のあと、議題に入る。
海洋プラスチック対策小冊子の活用について
小冊子『海鳥を守るために始めよう脱プラスチック生活!』を10,000冊作成し、各地のプラスチックごみ問題に関心のある団体、施設、教育機関に無償配布されている。 支部の探鳥会やごみ拾いイベント、プラスチック問題の勉強会資料等で活用願いたい。
eBird について
eBird Japan開設から約2年経過し、利用者数も6000人を超え、記録種は610種、投稿件数150,000件を超えた。
Q:バードリサーチのフィールドノートに投稿しているが、eBirdでも活用できないか。
A:投稿支部の了解の上で活用は可能であるが、投入項目等の調整は必要になる。
再生可能エネルギーについて
アセス法は手続法であって、規制法ではないので、環境省・経産省はアセス法をもって事業の中止勧告はできない。できても、「影響を回避又は十分に低減できない場合、風車の配置等の再検討、対象事業実施区域の見直し及び基数の削減を含む、事業計画の大幅な見直しを行うこと。」と勧告するまで地域住民が事業者に配慮してほしいとの要望に、事業者は配慮しなくても、意見聴取し検討すれば手続きは進められる。
・日本は、事業者がすべての計画を作成し、すでに立地選定が終わった段階で配慮書が提出される。ドイツなどで導入されているゾーニングは、公的機関による評価・計画段階から公衆参加がなされている。
リーダー育成について考える
リスクマネジメントや個人情報保護など、近年支部の探鳥会を取り巻くコンプライアンス事情は大きく変化してきています。安全で事故のない探鳥会を実現するためにはできるだけ十分な数のリーダーを配置することが重要ですが、各支部での新たなリーダー育成は必ずしもうまくいっていないのが現状です。加えて2020年から始まったコロナ禍が、ベテランリーダーの引退を加速し、リーダー不足とリーダー育成はますます大きな問題となりつつあります。
・探鳥会についての主な意見
熱中症対策で夏場の探鳥会中止・ベテランリーダー引退
ベテラン会員の退会等でリーダー不足
18ヶ所の探鳥会継続は、高齢化でしんどい(大阪支部)
コロナ禍で参加人数制限し、リーダーが離れた。
探鳥会リーダーは、識別スキルは必須か。
参加者の男女比率を調べ、対策に。(宮崎県支部)
ツバメの子育て見守り感謝状贈呈について
2023年度の贈呈先(15都府県、28団体に感謝状を贈呈)
・ツバメの巣を温かく見守っている団体に、感謝状を贈呈
・プレスリリースや当会HP等を通じて広報。
⇒ツバメとの共生を肯定的に捉える意識を社会に広げていく
⇒全国連携団体の独自施策として、飛躍的な拡大箇所の実現を検討しては(上田恵介会長)
野鳥観察撮影マナーのアンケート結果について
27事例が報告(別添参照)
対策:カメラメーカーにアプローチ、マスコミに情報提供等々(財団本部)
人と人とのトラブル時は、土地の所有者又は土地の管理者(国・県・市町村・神社・寺)と対応策を検討要
2023年度探鳥会リーダーズフォーラムの報告
詳細な「探鳥会リーダーズフォーラム 2023」開催報告を参照要
90周年事業について
目的:2024年3月で日本野鳥の会は設立90周年を迎える。今回の事業では、10年後に100周年が訪れることを見据え、100周年で当会の歩みを振り返るための冊子や広報素材の整理に着手する。また90周年の記念活動により、当会の社会的認知度のアップと支援獲得の機会とする。事業には可能な限り各室や連携団体が関わりを持てるようにする。
概要:
野鳥誌 2024年7/8月号で特集を組む。また、関連記事として過去の野鳥誌記事などのピックアップしたものを2024年1月号から連載を開始する。また、特集の内容は、HPもしくは専用ウェブサイトで公開する予定。
100周年の記念誌の素材集めを行い、デジタルコンテンツ(動画なども含む)として、公開する。併せて100周年の記念誌等で掲載予定のコンテンツに関しては、著作権者に使用の許諾をとるなどの手続きにも着手する。
90周年記念Tシャツを制作、販売する。公募によりデザインを募集(募集期間:2023年9月1日〜11月6日)し、最優秀賞の1点をオリジナルTシャツとして商品化する。
自然保護事業90周年を期してチュウヒの保護事業を強化する。
連携団体による「未来に残したい探鳥地」を紹介する。生物多様性等の観点から連携団体が推薦する探鳥地を各連携団体から1箇所執筆いただく。執筆に当たっては、記入フォームを財団で提供する。併せてデジタルコンテンツとしてウェブにて公開する。
2024年度の連携団体総会を対面方式にて開催する。参加者の交通費補助等を検討する。
資金獲得90周年を記念した事業によって資金的な支援を得られるよう企画する。
90周年記念ロゴの活用 野鳥誌、記念Tシャツ、会員証などに活用する。
連携団体に関わる個人情報保護の確認事項について
連携団体が保有する会員の個人情報について、その取得・管理上での取扱いには注意が必要です。個人情報の保護では以下の5つのポイントが大事になります。
取得するとき:「個人情報を取得する際、何の目的で利用されるかご本人に伝わっていますか?」
利用するとき:「取得した個人情報を決めた目的以外のことに使っていませんか?」
保管するとき:「取得した個人情報を安全に管理していますか?
他人に渡すとき:「取得した個人情報を無断で他人に渡していませんか?」
開示を求められたとき:「『自分の個人情報を開示してほしい』と本人から言われて断っていませんか?」
Q:探鳥会等で、参加者名簿の氏名を掲載するときは、本人許可は必要
A:当会の例会資料:ハンドアウト:氏名、行事撮影での顔出し等、個人情報について、会報やホームページに掲載不可の方は、行事のはじめに担当へ直接お申し出下さい。(お名前、行事およびその前後の撮影内容等を本会公式ウェブサイトhttp://yacho.org/、会報「野鳥だより・筑豊」へ掲載・公表しています)
(2023-11-20掲載)
「バードウォッチングウィーク!季節の鳥をeBirdに投稿
しよう」キャンペーン (公財・日本野鳥の会) 11-07まで
【主催】公益財団法人 日本野鳥の会
11月1〜7日はバードウォッチングウィークです。秋から冬にかけては木々の葉が落ち、鳥の姿を見つけやすくなります。ガン・カモ類など比較的大型の水鳥も渡ってくるので、バードウォッチングを始めるのによい機会です。日本野鳥の会では、この期間、いつでも好きな時にバードウォッチングをして、世界最大の市民科学プロジェクト“eBird”に情報を寄せていただくキャンペーン「バードウォッチングウィーク!季節の鳥をeBirdに投稿しよう」を実施します。
今回のテーマは「季節の鳥」、観察対象種は「ジョウビタキ」「モズ」「マガモ」です。この3種をすべて見た方、7日間毎日投稿した方には、素敵なプレゼントも! キャンペーンに合わせて、野鳥識別アプリ「Merlin」の使い方を紹介するオンラインセミナーを開催します。
(「バードウォッチングウィーク!季節の鳥をeBirdに投稿しよう」キャンペーン より一部抜粋転載)
※詳細は「バードウォッチングウィーク!季節の鳥をeBirdに投稿しよう」キャンペーン まで。11月7日に終了します。
(2024-10-15掲載)
AIと野鳥識別対決‐Merlinに挑戦!2024秋冬編 10-22まで
【主催】公益財団法人 日本野鳥の会
「Merlin」(マーリン)は、世界最大の野鳥観察データベース「eBird」(イーバード)と連動して、野鳥の識別をサポートするアプリです。見た鳥の名前がわからない時は、その鳥を見た場所、日付、大きさ、色などを入力すると、一致する可能性の高い鳥をAIがすばやく絞り込みます。写真があれば、写真で識別することもできます。また、音声識別が可能な種も、増えつつあります。
このウェビナーでは、Merlin(AI)とバードウォッチャー(日本野鳥の会:奴賀俊光)の識別クイズ対決を通じて、野鳥を識別するポイントと、アプリ「Merlin野鳥識別」をうまく活用するコツをご紹介します。識別クイズには、視聴者の皆さまもご参加いただけます。バードウォッチング初心者からベテランまでお楽しみいただけるように、基本的な見分け方を知る設問から、やや難易度の高いものまでご用意しています。多くのご参加をお待ちしております。
(「AIと野鳥識別対決‐Merlinに挑戦!2024秋冬編 」より一部抜粋転載)
※詳細はAIと野鳥識別対決‐Merlinに挑戦!2024秋冬編 まで。10月22日12時申し込み締め切り。ウェビナーは10月23日に終了します。
(2024-10-15掲載)
初心者のための安西さんのオンライン野鳥講座/10-18
【主催】公益財団法人 日本野鳥の会
バードウォッチング初心者の方を対象に野鳥の楽しみ方をご紹介!今月のテーマは、「ネクタイにベレー帽!?かわいい小鳥カラ類 」です。シジュウカラ、ヤマガラ、ヒガラ、コガラ、ハシブトガラに注目して、見つけ方や見分け方、知って楽しいさまざまな知識をお話しします。
基本的なことから、知っているとより観察を楽しめる情報までご紹介しますので、バードウォッチングをしたことがない方にもおすすめです。ご参加お待ちしております。
▼実施概要
【日時】2024年10月22日(火)19時〜1時間15分程度
【開催方法】オンライン会議システムZoomでライブ配信&見逃し配信
【講師】安西英明[(公財)日本野鳥の会 参与]
【参加費】原則無料
※当会の事業継続のためご支援をいただきたく「あとから参加費」をご案内します。ご賛同いただける方はイベント終了後に1口500円の参加費をお願いいたします。
【申込方法】「申込フォーム 」よりお申込み下さい。
※お申し込みが集中すると、申込フォームのサーバーが混雑し、接続できない場合があります。その場合は、時間をあけて、再度お申込みいただきますようお願いいたします。
**見逃し配信について:イベント開催後2週間程度、録画をご覧いただけます。視聴方法は、申込者の方へメールでお知らせします。見逃し配信のみをご希望の方も、上記のフォームからお申込みください。
【締切】10/18(金)
【視聴方法】10/19(土)に参加方法をメールでお送りします。メールが届かない場合は、お手数ですが、お知らせください。
【その他】ご視聴にはインターネットにつながるパソコン(推奨)とスピーカーかイヤホン、またはスマートフォンやタブレットが必要です。
**お友達への紹介歓迎です!**
この講座をお友達などへ紹介する場合は、上記「申込フォーム」をお伝えし、お申込みをしていただきますようお願いいたします。申し込み後、当会より参加のご案内をお送りいたします。より多くのみなさまのご参加をお待ちしております!
【本イベントに関するお問い合わせ先】公益財団法人 日本野鳥の会 普及室 普及教育グループ E-mail event@wbsj.org
サイト注:「10月オンラインイベントのご案内ほか(日本野鳥の会)」より転載(編集の都合によりレイアウトなど変更しています)
(2024-10-03掲載)
ヒシクイのねぐら入り観察会/オンライン探鳥会 in オホーツク・
バード&バーダーズ・フェスティバル2024 /10-17
【主催】一般社団法人 小清水町観光協会
自然豊かな北海道・小清水町から、当会職員がライブ配信を行います。秋の夕暮れの大空を行きかう国の天然記念物・ヒシクイのねぐら入りを観察します。現地に行けない方も、行ったつもりでバードウォッチングしましょう!
※夕方の中継は初めての試みのため、天候等によっては、映像が不明瞭になる場合がございます。あらかじめご了承ください。
▼実施概要
【日時】2024年10月19日(土)16時から1時間程度
【配信方法】Zoomウェビナーによるライブ配信(見逃し配信あり)
【参加費】無料
【申込方法】専用申込フォーム よりお申し込みください。
※お申し込みが集中すると、申込フォームのサーバーが混雑し、接続できない場合があります。その場合は、時間をあけて、再度お申込みいただきますようお願いいたします。
【締切】10/17(木)
※当日のライブ配信は500人までご覧いただけます。万一、ライブ配信の許容人数を越えた場合は、恐れ入りますが、見逃し配信をご覧いただきますようお願いいたします。
【視聴方法】10/18(金)に参加方法をメールでお送りします。メールが届かない場合は、お手数ですが、お知らせください。
★見逃し配信について:イベント開催後に、録画の配信をします。配信期間は、ライブ配信終了後から2週間程度を予定しています。視聴方法につきましては、お申込者の方へメールでお知らせします。見逃し配信のみご希望の方も、上記フォームより締め切りまでにお申し込みください。
【その他】・ご視聴にはインターネットにつながるパソコン(推奨)とスピーカーかイヤホン、またはスマートフォンやタブレットが必要です。・通信状況によって映像や音声が途切れたり乱れたりする場合があります。また、悪天候等のために内容を変更することがあります。あらかじめご了承ください。
【問い合わせ先】公益財団法人 日本野鳥の会 普及室 普及教育グループ E-mail event@wbsj.org
サイト注:「10月オンラインイベントのご案内ほか(日本野鳥の会)」より転載(編集の都合によりレイアウトなど変更しています)
(2024-10-03掲載)
IOC 世界鳥類リストVer. 14.2公開/加藤太一24820
加藤太一(会員)
IOC World Bird List Version 14.2 が公開されました。
こちら (英文)から入手できます。
今回の修正はタカ類の新分類採用など変更規模も大きく、一部の細かな検討事項は15.1に持ち越しとなったようです。
IOC準拠の世界のリストやサービスは多いので近々入れ替わってゆくと考えられます。
※サイト注:上記リンク先「こちら」は英文ですが、ウェブブラウザGoogle Chromeでは、翻訳ツールによりページが日本語に翻訳されます。そうでないときは「日本語の翻訳メニューが表示されない 」を参照してください。
(2024-08-20掲載)
「2025年筑豊支部探鳥会計画」提案募集/普及部10-06
普及部 森永光直△
作成日2024.8.26
普及部 森永
2025年筑豊支部探鳥会計画に付いて
筑豊支部普及部・森永です
平素は皆様のご協力・ご支援に感謝いたしております。
毎年年間の探鳥会計画を10月頃より作成し、役員会で承認を受けて決定しています。
2025年度の探鳥会計画に付いて、広く皆様のご意見を承りたいと考えます。
付きましては、下記項目にご希望の内容を承ります。
ご意見締め切りは10月6日(日曜)までに
ご意見の内容はネット くまたか に投稿 info@yacho.org お願い致します
提案項目は以下1〜5までに付いて記述お願い致します
開催月に付いて
開催場所に付いて
開催時刻に付いて
開催の訴求点に付いて
その他
宜しくお願い申し上げます。
(2024-08-30掲載)
広塚忠夫△
2025年筑豊支部探鳥会計画に付いて、皆様から要望をお聞きする、ありがたい提案です。
早速私案:
(2024年5月18日土17:00/豊前坊駐車場/一般参加歓迎ヨルヒコ:普及部:山下哲郎/森永光直弁当不要)
2025年5月のヨルヒコの翌日、超早朝探鳥会(暁探鳥会/曙探鳥会/アサヒコなど命名も検討要)
コース4時00分豊前坊駐車場集合で豊前坊高住社周辺の探鳥、更に早朝国道を探鳥しながら薬師林道経由しトンネル折り返し。
一泊のヨルヒコは、事故や宿坊でのトラブルがたびたび起こり、一泊探鳥会でなく、あくまで独立した単独探鳥会で実施。
終了は7時解散予定
朝食は不要?
(2024-08-30掲載)
有働孝士△
普及部・森永光直氏より、たいへん気の利いたご提案がなされました。総会だけでなく、このようにカジュアルな場を設けていただき、感謝しております。
さて、私の提案ですが、具体的な探鳥会提案ではなく、どちらかというと構造的な提案をさせていただきます。
ここで述べた件、せっかくうまく運用されている現行の方法を阻害したり、運用上難しいと判断されるときは、本件提案は無かったものとしてください。
シニア探鳥会の提起
本会の活動ではしばしば言及されますが、会員の高齢化はもはや留まるところを知りません。本会の平均年齢が70才という試算もあるように、野鳥の会は老人の集まりとなっているようです(ついでに申し上げると、本会の過去の活動を見れば、10才台から7、80才台と会員の年齢層は幅広く、現在のような高齢者への偏りはみられませんでした)。
しかしながら、現在の探鳥会は、必ずしも足腰の弱った老人向きとはいえません。もちろん山登りの得意な会員もおられ一概には言えませんが、探鳥会といえば歩け、歩けで、まるで歩くことが目的の一部と化したハードな日程に困惑し、迷惑はかけられないと参加を躊躇または遠慮されている方も多いと推測します。探鳥会とは、あくまで野鳥の観察会であり、歩くことは手段であって目的では無いことを改めて強調し再確認したいと思います。
そこで、老人の足腰に合わせることを重要な条件としたシニア探鳥会(仮称)も加えてはどうかという提案です。
もちろんシニア向きであっても、これまで通り誰でも参加可能な探鳥会です。ゆっくり時間を大いに盛り上がりたいと思います。
シニア探鳥会は、従来の探鳥会に手を加えるということではなく、規格設定(コース長の制限、休憩の活用)により無理の無いコースを新たに開発・策定します(現行では11月、12月は探鳥会が少ないうえ冬鳥の観察に最適なので実施に適しています)。
コースの長さを往復約2〜3km(平坦地の場合)以内とする(議論の余地あり)。
集合場所から移動しないヒヨドリの渡り探鳥会や剱岳・クマタカ探鳥会または、移動に車を使うような、あまり歩かない探鳥会等を策定する。
休憩をただ疲れを癒やすだけでなく、積極的に活用する。途中に必ず40分間またはそれ以上の休憩(あらかじめ時間を宣言し守る)を設け、この間、積極的に探鳥や識別の学習、社交を楽しむ(かつては、2、3時間程度の休憩は普通で、この間お茶を沸かして寛ぐなど本会探鳥会の特徴であった)。
休憩では、軽便な野外用の折りたたみイスやグラウンドシートなどの使用を強く奨励する(現状のように短時間・立ったままでは休憩にならない)。
特異日の活用
探鳥会は、できれば晴れの日が好ましい。最近の夏は異様に暑いので、曇天も悪くはありません。とはいえ都合よく天候を選べる訳がないと思われるかもしれませんが、実はある狭い条件下なら、晴天や暑い夏の曇天日を何年も前から知ることができるのです。
詳しくは「雨傘のいらない探鳥会 」を参照してください。
探鳥会の開催日を決めるときは、ぜひ特異日を参照してください。
(2024-08-30掲載)
10月12日は「世界渡り鳥の日」
10月12日(土)は、国連が定める「世界渡り鳥の日(World Migratory Bird Day)」です。世界各地で、国境や文化を越えて、渡り鳥をテーマにイベントが開催されます。今年のテーマは、「昆虫を守ることは、鳥たちを守ること」です。
日本を含むアジアでは、渡りのルートである「フライウェイ」全体を保全していくことの重要性を普及するため、渡り鳥を守る国際枠組である「東アジア・オーストラリア地域フライウェイ・パートナーシップ(EAAFP)」の呼びかけにより、各地でこの日を祝う観察会などの普及啓発活動や保全活動が行われています。
(公財)日本野鳥の会は、EAAFPのパートナーとして、このキャンペーンを通じて、より多くの方に渡り鳥とその保護の重要性を知ってもらいたいと、その趣旨やテーマを紹介し、公式ポスターの日本語版(PDF)を配布します。また、この日は、世界一斉野鳥カウント「オクトーバー・ビッグ・デー」にも重なることから、身近な環境でバードウォッチングをして見た鳥を、野鳥観察データベースeBirdに投稿いただけるよう呼びかけていきます。
(続きは下記より)
「プレスリリース:10月12日は「世界渡り鳥の日」World Migratory Bird Day 」(公財)日本野鳥の会 より一部転載
(2024-10-02掲載)
2024年秋季ハチクマの渡り調査/林田達也09-29
調査研究部長・林田達也
目的:筑豊支部研究部、会員が実施してきた福岡県北部におけるハチクマの秋季渡り調査について、今年もその概要を把握することを目的として継続実施する。
調査概要:主に筑豊支部管内の六ヶ岳、剣岳、明神ヶ辻山自然公園、遠賀川水辺館等において9月中下旬におけるハチクマの渡り個体の総数を調査する。
調査方法:
調査場所:六ヶ岳(三次メッシュ:@5030-4594)、剣岳(@5030-5534)、明神ヶ辻山自然公園(@5030-6525)、遠賀川水辺館(@5030-4588)
調査日時:9月中下旬、時間は基本的に任意とする。調査研究部は原則8時から13時を目安に行う。
調査対象種:ハチクマ(Pernis ptilorhynchus )、他の種については任意とする。
識別手法:8〜10倍の双眼鏡および20倍程度の望遠鏡により識別を行う。可能であれば写真により検証する。カウントは識別できたものについて行う。
カウント方法:開始、終了時刻は任意とする。渡り個体あるいは群れが観察地点に最も近づいたおおよその時刻とその時の個体数を記録する。記録はリアルタイムあるいは1時間毎とする。明らかに渡りと思われる場合についてのみカウントする。
調査研究部の対応および調査協力依頼:調査研究部は六ヶ岳にて9月23日(月)〜29日(日)の8〜13時に調査を実施する。但し、天候等によって調査を中止または変更する。例年どおり普及部の探鳥会での調査や会員による自主調査をお願いする。
報告:日々の調査結果は支部公式ウェブサイト「くまたか」で公開するため、調査終了後、可能な限りすみやかに筑豊支部情報部:有働孝士氏に結果を連絡する(メールの場合:yachoc@gmail.com)。連絡は以下の事項について行う。
【報告事項】 調査月日、観察場所、三次メッシュ、記録者(全員)、観察時間、天候、羽数
調査結果の公表について:例年通り支部公式ウェブサイト「くまたか」およびリンクしているタカの渡り全国ネットワークにて公表する。
(2024-08-23掲載)
ハチクマの渡り観察・探鳥会総合リスト/情報部
毎年恒例のハチクマの渡り観察・探鳥会が、支部内でいくつも企画・予定され、分かりにくくなっています。
本稿では、これらの行事を日付順に整理しお知らせしますので、ご都合に合わせなるべく多くの参加お待ちしています。
(2024-08-22掲載)
九州・沖縄ブロック運営協議会議事報告(速報) /02-08掲載
副支部長・三浦博嗣
日時:2024年2月3日(土)13:00〜17:00
場所:久留米市市民活動サポートセンター「みんくる」6階セミナールーム1、2
参加者:
財団本部7名(狩野清貴副理事長、葉山政治常務理事、箱田敦只普及室長代理、江面康子普及室/教育GC、井上瑞穂普及室担当、深澤友香普及室担当、三浦岳史総務室担当)
*財団本部はリモート(インターネットによるウェブ会議)参加
運営協議会20名:ブロック代表福田氏、ブロック事務局原口氏、北九州支部(川崎氏、前田氏)、福岡支部(田村氏、澤田氏)、筑後支部(松富士氏、野田氏)、佐賀県支部(宮原氏)、長崎県支部(今里氏、寺島氏)、熊本県支部(田中氏)、大分県支部(後藤氏、衛藤氏)、宮崎県支部(岩切氏)、鹿児島県支部(柳田氏)、西表支部(衣斐氏)、筑豊支部(三浦、森永)
なお、北九州支部、福岡支部、宮崎県支部、鹿児島県支部、西表支部はリモートにて参加
開会挨拶:九州・沖縄ブロック運営協議会 代表・福田治男長崎県支部支部長
開催については、面接とリモート利用で本部及び各支部の参加をいただけた。
財団本部挨拶:狩野副理事長
来年の90周年を迎える準備をしている。リモート活用での開催で多くの人の参加ができ、コロナの影響からウイズコロナで徐々に活動ができている。
議題
財団からの報告事項
「ツバメの子育て応援事業」の報告とお願い(普及室)井上さん
・2023年度は全国の支部等連携団体に参加を呼びかけ、14支部から情報提供があり、15都道府県、28団体(九州・沖縄ブロックでは、筑後、長崎、佐賀、熊本、大分の5支部)が表彰される。今後も多くの参加を願う。
*要望として、団体だけでなく、今後は個人にも対象を広げて欲しい。
「探鳥会リーダーフォーラム報告」(普及室)箱田さん
・コロナ禍以前より探鳥会の回数、人数は支部によりバラツキがあるが、増えている支部も、リーダーに負担が増し、低迷している支部は新規リーダーがいない問題がある。
・リーダーの育成の議論でリーダーは必ずしも(リーダー=鳥に詳しい人ではない)。今後は支部のリーダーの実態把握やリーダー同士のつながり仕掛けを考える。
各ブロック支部からの活動報告
各支部ともに、探鳥会の回数はコロナ禍前に戻っている。
会員数の減少及び会員の高齢化(役員の高齢化)現象に対し、探鳥会の内容や周知方法などかんがえられるが具体的な対策案は出ていない。
野鳥観察マナー問題:各支部共に苦慮しており、情報拡散を防ぐため支部内での情報発信の変更。
風力発電対策:九州沖縄ブロック協議会の支部の大半がこの問題を抱えており、現状は「環境アセスメント」も形骸化しており、他地域での風力発電中止になった現状は、地域住民や各自治体を巻き込んでの連携により効果が出ている。「野鳥の会」単独での行動では限界がある。
2023年度の会計報告(決算・予算)
決算:今年度の支部負担金徴収はしてなく、ブロック運営協議会は一部リモートで実施されたので、事務経費や会議費・旅費の支出のみ。
予算:2024年度支部負担金は4月1日時点の各支部会員数で決定する。
*支出予算は新たに、ブロック大会補助金(50000円)を予算組みとする。(従来のオークション売り上げの減少による)
ブロック大会について
2020年度からコロナ禍で中止されていた。2024年度は福岡支部担当ではあるが、4月開催では準備等で困難のため中止し、2025年度の実施可否については8月頃にブロック協議会で決定する。
次期役員について
2024〜2025年度は福岡県A(代表:筑豊支部、事務局:北九州支部)とする。
九州沖縄ブロック協議会住所録の確認
その他
西表支部の衣斐支部長より、現在、西表在島の会員は2名で支部を解散したい旨に対し、現状維持をしていただくように要望。
※リモート会議のオンライン状況が悪く、全体で音声が途切れるなど一部発言が聞き取れなかった。
※九州・沖縄ブロック運営協議会:(公財)日本野鳥の会は、全国を7ブロックに分け、各地の活動を補助しているが、本会は九州・沖縄ブロックの支部で構成する協議会に団体加盟のうえ活動を支援・協力している。
(2024-02-08掲載)
ウェビナー「AIと野鳥識別対決
‐Merlinに挑戦!2024秋冬編」/10-22締め切り
【主催】(公財)日本野鳥の会
「Merlin」は、世界最大の野鳥観察データベース「eBird」と連動して、野鳥の識別をサポートするアプリです。見た鳥の名前がわからない時は、その鳥を見た場所、日付、大きさ、色などを入力すると、一致する可能性の高い鳥をAIがすばやく絞り込みます。写真があれば、写真で識別することもできます。また、音声識別が可能な種も、増えつつあります。
このウェビナーでは、Merlin(AI)とバードウォッチャー(日本野鳥の会:奴賀俊光)の識別クイズ対決を通じて、野鳥を識別するポイントと、アプリ「Merlin野鳥識別」をうまく活用するコツをご紹介します。識別クイズには、視聴者の皆さまもご参加いただけます。バードウォッチング初心者からベテランまでお楽しみいただけるように、基本的な見分け方を知る設問から、やや難易度の高いものまでご用意しています。多くのご参加をお待ちしております。
※ウェビナー:ウェブ上で行われるオンライン・セミナー(講演会)のこと。
日時:2024年10月23日(水)19:00〜20:00
開催方法:Zoomウェビナー(定員300名、先着順)
参加費:無料
お申込み:こちら から事前申し込みをお願いします(Peatixに移動します。)
締め切り:2024年10月22日(火)12:00
Merlin(マーリン):野鳥識別アプリ「Merlin」(無料)について、詳しくはこちら
「Merlin」の使い方:「これを読めばわかる!eBird&Merlinの使い方 」(PDF)をご覧ください
転載元:「ウェビナー「AIと野鳥識別対決‐Merlinに挑戦!2024秋冬編 」(公財)日本野鳥の会ウェブサイトより
(2024-08-29掲載)
2024年野鳥展を終えて/野村芳宏2489
野鳥展実行委員長 野村芳宏
2024年8月9日(金)
2024年7月31日(水)から8月8日(木)まで、福智町図書館・歴史資料館(ふくちのち)で開催していました野鳥展は無事終了いたしました。これも皆様のご協力のおかげです。
今年の開催期間は、7日間ということで例年に比べ短くなっています。これは当番負担を軽減するためです。来年度以降も開催期間は一週間程度にしていきます。
さて、今年のテーマは、昨年に引き続き「筑豊の野鳥たち」でした。写真が応募しやすいように2022年からのテーマです。今年は、13名から58点の応募がありました。昨年は、48点でしたので、若干の増です。応募数が多いことは、選出の幅がひろがります。来年は、これ以上の応募をお願いします。会場には写真30点、俳句16句、野鳥動画を展示しました。
7日間の記帳者と動画視聴者を合わせて262名でした。入口に設置した自動カウンターは1660を示していました。退場した人のカウントも数えてしまうので2で割らなくてはいけません。それで、830名ということになります。ずいぶんと数字の開きがあります。入場しても記入されない方もおられるので、262名より多いことは確かなことです。芳名帳の感想には「身近に色々な鳥がいるのに感動しました」「鳥を見て幸せな気持ちになりました」「こんな会があるとは知らず勉強になりました」「素晴らしい写真と俳句ありがとうございました」などがありました。これらの感想をいただき今後の活動の力にしたいものです。
報道関係は、西日本新聞社から電話取材がありました。新聞記事を読まれ、会場に来た方がおられました。新聞への記事には、大きな反応があります。いかに報道関係に取材してもらえるのかが今後の課題です。
昨年に引き続き、中村嘉一氏の自主的な取り組みとして、パソコンでの野鳥動画の視聴がされました。毎日会場に足を運び、視聴をするように積極的に声をかけ来場を促していただきました。おかげで、好評で子どもたちをはじめ多くの方に見ていただくことができました。野鳥の生態を知っていただくには動画は有効な手段のようです。
俳句には、以前から要望がありました句の読み仮名及び解説を真鍋氏から書いていただきました。おかげで当番にとっても説明しやすくなりましたし、親しみやすいものになったのではないでしょうか。
また、ホームページの「くまたか」には、情報部により展示作品の写真と俳句、すべてを掲載していただきました。会場に行けなかった方も、ネットで見ることができたと思います。
野鳥展実行委員には、事前の写真選出や額装など多くの力を貸していただきました。ありがとうございました。
また、額装や作品の搬入・搬出にかけつけてくれました事務局の方や作品出品者には心からお礼を申し上げます。猛暑の中、当番ご苦労様でした。
多くの方の協力のおかげで、野鳥展を開催することができたし、終了することができました。あらためて心から感謝申し上げます。「ありがとうございました」
最後に、来年は京築地区の開催になります。テーマは今年と同じ「筑豊の野鳥たち」です。また、多くの作品応募を期待しています。猛暑が続きます、どうかご自愛下さい。
(2024-08-09掲載)
保護のオオタカ放鳥、みんなで見送ろう/9月4日に変更
日本野鳥の会筑豊支部
当初予定の8月29日は台風10号来襲のため、9月4日(水)13時30分に変更します。
救護、治療されていたオオタカの若鳥が、全快したため放鳥されます。大空に帰るオオタカをご一緒に見送りましょう。
北九州市立いのちのたび博物館(北九州市八幡東区)のガラス面に衝突して保護され、直方市の福岡野生動物保護センター(センター長・網野泰蔵)で療養していたオオタカを野生に帰します。
※福岡野生動物保護センターのご厚意で放鳥の様子は撮影できますが、まだ経験の浅い若鳥です。人慣れしない野生のオオタカを脅かさないよう、大声や接近は控えてください。
このイベントは会員に限らずどなたでも参加できます。
行事名:オオタカ放鳥
日時:2024年8月29日(木) 9月4日(水) 13時30分
場所:紅葉の森(直方市永満寺、紅葉の森の駐車場は5台まで)
駐車:福智山ろく花公園駐車場(駐車無料、紅葉の森まで北へ徒歩2分)
主催:日本野鳥の会筑豊支部
協力:福岡野生動物保護センター
連絡先:梶原剛二 電話
福岡野生動物保護センター:福岡県が指定する傷病野生鳥獣医療所の一つです。アミノ動物病院 (直方市)内にあり、持ち込みが原則で、野生動物に限って傷病の野生動物の救護、治療をお引き受けいただけます。あらかじめ電話(0949-25-8118 アミノ動物病院)にて連絡してください。
(2024-08-22掲載)
HListに植物写真ください/情報部(08-31)
HList (エイチリスト)は「くまたか」(このサイト)に収録された福岡県内の植物のリスト記録です。現在(2024-06-18)1502種類を収録しています。
HListは原則として写真などの証拠のある種類に限りますが、収集当初の写真なし記録(本リスト)も含みますので、74種類も証拠(写真)の無い記録が混じってしまいました。
筑豊支部会員で福岡県内で観察したお手持ちの植物写真のうち、本リストの種類を探し、ぜひご提供ください。
送り先: info@yacho.org または ご連絡 まで。
@植物の写真、A撮影日、B撮影場所(福岡県内の市区町村名)、C標準和名、D観察(撮影)者名が必要です。
もちろん、HListの大原則、自然分布すなわち、自生(人手の助けなく自ら生えること)、自活(人手の助けなく生きること)でなければなりません。人による栽培・植栽や、自然状態であっても水やり、剪定ほか人の介入がある場合は除きます。
本件の掲載期限8月31日までに写真が入手できない種類は、残念ながらHListより削除とします。
ご協力に感謝
写真が必要な植物リスト
アオカモジグサ アオゲイトウ アオホオズキ アカザ アカソ アレチノギク イタチガヤ イヌクグ イヌホオズキ イヌマキ イヌヨモギ ウシクグ エノコログサ オオコマユミ オオセンナリ オオバヌスビトハギ キジカクシ キミズ ギンリョウソウモドキ クロマツ ケアオダモ コアゼガヤツリ コウゾ コジュズスゲ サツキ サンショウソウ サンヨウアオイ シシウド シソバタツナミ シロバイ シンミズヒキ スズメノヒエ スダジイ セリ センダングサ センリョウ ソバ タチシオデ チドメグサ チョウセンエノキ ツクバネ ツクバネガシ ツゲ ツブラジイ ツボクサ テリミノイヌホオズキ トダシバ ナキリスゲ ナツツバキ ナツハゼ ニガカシュウ ニシキソウ ヌカキビ ノチドメ ハイチゴザサ ハエジゴク ハシカグサ ハリギリ ハンノキ ヒイラギ ヒゲコスミレ ヒナタイノコヅチ ヒメクグ ヒメドコロ ヒメヨツバムグラ ヒロハウシノケグサ ヘビノネゴザ ホソバイヌビワ ホルトノキ マツムシソウ マテバシイ ミノボロ ミヤギノハギ メヤブソテツ
(2024-06-02, 06-18掲載)
初心者のための安西さんのオンライン野鳥講座
タカの渡りを見に行こう! /8月12日締切
【主催】(公財)日本野鳥の会
バードウォッチング初心者の方を対象に野鳥の楽しみ方をご紹介!
今月のテーマは、「タカの渡りを見に行こう!」です。サシバ、ハチクマ、ノスリに注目して、見つけ方や見分け方、知って楽しいさまざまな知識をお話しします。
基本的なことから、知っているとより観察を楽しめる情報までご紹介しますので、バードウォッチングをしたことがない方にもおすすめです。
ご参加お待ちしております。
▼実施概要
【日時】2024年8月15日(木)19時〜1時間15分程度
【開催方法】オンライン会議システム「Zoom」でライブ配信&見逃し配信
【講師】安西英明[(公財)日本野鳥の会 参与]
【参加費】原則無料
※当会の事業継続のためご支援をいただきたく「あとから参加費」をご案内します。ご賛同いただける方はイベント終了後に1口500円の参加費をお願いいたします。
【申込方法】「申込フォーム 」よりお申込み下さい。
※お申し込みが集中すると、申込フォームのサーバーが混雑し、接続できない場合があります。その場合は、時間をあけて、再度お申込みいただきますようお願いいたします。
**見逃し配信について イベント開催後2週間程度、録画をご覧いただけます。視聴方法は、申込者の方へメールでお知らせします。見逃し配信のみをご希望の方も、上のフォームからお申込みください。
【締切】8/12(月・祝)
【視聴方法】8/13(火)に参加方法をメールでお送りします。メールが届かない場合は、お手数ですが、お知らせください。
【その他】ご視聴にはインターネットにつながるパソコン(推奨)とスピーカーかイヤホン、またはスマートフォンやタブレットが必要です。
**お友達への紹介歓迎です!** この講座をお友達などへ紹介する場合は、上記「申込フォーム」 https://is.gd/Cz0LFt をお伝えし、お申込みをしていただきますようお願いいたします。申し込み後、当会より参加のご案内をお送りいたします。より多くのみなさまのご参加をお待ちしております!
【主催】公益財団法人 日本野鳥の会
【本イベントに関するお問い合わせ先】公益財団法人 日本野鳥の会 普及室 普及教育グループ E-mail event@wbsj.org
(2024-08-02掲載)
経読林道通行止め解除は8月9日
広塚忠夫
本日(8月2日)、野峠から経読林道の国道は通行可能になったか確認に向いました。
現地告知板によれば、災害復旧工事は7月31日までとなっていましたが、野峠はカーテンゲートに施錠されて、まだ通行禁止となっていました。
でも、現場の作業員2人と野峠を巡回の大分県警の巡査に訊ねると8月9日から交互通行で開通予定との回答でした。
参照:経読林道探索・8月2日 /英彦山の四季
経読(きょうよみ)林道は筑豊のもっとも奥地の深山に通じる道としてまた本会の重要なフィールドとして、支部の行事では季節ごとに活動予定が組まれます。しかし、林道入口への接続道路である国道496号が大雨による被害で、通行止めになっており、これまでアクセスできませんでした。
国道496号の入口に当たる野峠には工事の通知とゲート(写真)が設置されており、現在道路は閉鎖されています。予告より遅れましたが、やっと開通の見通しとなりました。
(2024-08-03掲載)
「2024年野鳥展」当番表/野村芳宏 2488
野鳥展実行委員会・野村芳宏
「2024年野鳥展」は、−「2024年野鳥展」開催のお知らせ −の通り、いよいよ7月31日開幕となります。
本表における当番割は、野鳥展関係者によるボランティアとしてお願いいたしております。ご都合のつかない方は、お手数ながら本文末「問い合わせ先」までご連絡ください。
「2024年野鳥展」当番表
日付 当番 備考
7月 31日(水)中村嘉一 落合束太 搬入10:00 開幕13:00
8月 1日(木)− 休館日
2日(金) 真鍋直嗣 野村芳宏
3日(土) 森永光直 久保正伸 島村直幸
日付 当番 備考
8月 4日(日)梶原剛二 田代省二
5日(月) 松隈英子 木村直喜
6日(火) − 休館日
7日(水) 広塚忠夫 林孝
8日(木) 長田哲夫 大田良雄 閉幕12:00 搬出14:00
※当番表は2024-07-26更新した。
会場 :福智町図書館・歴史資料館 ふくちのち (福智町赤池970-2)
当番時間 :10:00〜16:00(ただし開幕日は13:00〜16:00、閉幕日は10:00〜12:00、搬入・搬出へのご協力も)
交通 :「「2024年野鳥展」開催のお知らせ \展示場所」を参照
駐車場 :会場前の駐車場(無料)を利用下さい。
昼食 (フタ付き容器入り飲み物を除き館内では飲食不可):館内のパン屋(購入パンを店舗前でのみ)、近くのスーパー、コンビニ、ドラッグストア等で買い物ができます。
野鳥展の搬入・搬出 :会場設営・撤収については出展者・事務局・実行委員を始め多くの方の参加をお願いします。
コロナ防除 :熱中症、新型コロナウイルス感染防止対策をとって下さい。(水分補給、マスク着用、手指消毒等)
リザーブメンバー (欠員が生じた場合の補完メンバー):野鳥展実行委員の田代省二、野村芳宏
問い合わせ先 :野村芳宏 電話
その他 :館内では携帯電話使用禁止。
(2024-07-10掲載)
「2024年野鳥展」開催のお知らせ/野村芳宏24611
野鳥展実行委員会 野村芳宏
2024年野鳥展テーマ 「筑豊の野鳥たち」
開催期間 2024年7月31日(水)〜8月8日(木)
開館時間 10:00〜18:00
初日の7月31日(水)は13:00から開場
最終日の8月8日(木)の展示は12:00まで
野鳥の会の当番は10:00〜16:00まで
休館日は、毎週火曜日、および8月1日(木)整理日で休館
展示場所 福智町図書館・歴史資料館「ふくちのち」 1階 企画展示室
乗用車
鉄道 平成筑豊鉄道伊田線・ふれあい生力〜ふくちのち 550m
福智町赤池970-2 電話0947-28-2855
展示内容
スケジュール
写真の選考 7月5日(金) 09:30〜11:30 本会事務所 野鳥展実行委員
写真の額装 7月19日(金)09:30〜11:30 本会事務所(額装のお手伝いができる方は協力をお願いします)
搬入 7月31日(水)10:00〜11:30 福智町図書館
搬出 8月8日(木)14:00〜15:00 福智町図書館
担当・連絡先 野村芳宏 電話
その他
展示写真は、7月10日以降にホームページ「くまたか」にも掲載 します。
主催 日本野鳥の会筑豊支部(電話 )
(2024-06-11掲載)
「2024年野鳥展」展示作品決まる!/野村芳宏
野鳥展実行委員会・野村芳宏
「2024年野鳥展」は、−「2024年野鳥展」開催のお知らせ −の通り、いよいよ7月31日開幕となります。
これに先立つ7月5日、野鳥展実行委員により多数の応募作品の中から展示作品選考が行われ、本表のように決定されました。いずれ劣らぬ力作ばかりで、選出にたいへん苦労しました。
今回は展示写真ではなくタイトル(鳥名)のみ公開しましたが、本展開催と同時期に「くまたか\ギャラリー」特設会場でも仮想展示を公開予定です。
# 鳥名 撮影者 撮影地 撮影日 カメラ レンズ
1 アオゲラ 島村直幸 鞍手町大谷自然公園 2023.8.3 Ⓟ K3 MarkV HD Ⓟ-D FA150-450mm
2 キレンジャク 島村直幸 宗像市自由ケ丘南 2024.4.19 Ⓢ RX10M4 ツアイスバリオ・ゾナーT8.8-220mm
3 タゲリ 梶原剛二 鞍手町 2024.1.12 Ⓢ RX10M4
4 コムクドリ 梶原剛二 直方市 2024.4.27 Ⓢ RX10M4
5 シベリアジュリン 梶原剛二 中間市 2022.2.7 Ⓢ RX10M4
6 クロサギ 落合束太 芦屋海岸 未記入 Ⓒ EOS 7DMarkU Ⓒ EF400mm
7 ルリビタキ 落合束太 瀬板の森 未記入 Ⓒ EOS 7DMarkU Ⓒ EF400mm
8 シロハラ 森永光直 瀬板の森公園 2023.2.8 OM SYSTEM E-M1 MarkU 300mmISPRO+2倍TC
9 コマドリ 森永光直 西南杜の湖畔公園 2024.4.6 OM SYSTEM E-M1 MarkU 300mmISPRO+2倍TC
10 ミサゴ 大田良雄 芦屋町遠賀川河口 2020.1.19 Ⓝ D500 AF-S NIKKOR 200〜500mm
11 カンムリカイツブリ 大田良雄 桂川町中屋 2024.3.27 Ⓝ D500 AF-S NIKKOR 500mmF5.6
12 イソヒヨドリ 大田良雄 桂川町吉隈天道区 2024.4.5 Ⓝ D500 AF-S NIKKOR 500mmF5.6
13 セッカ 林孝 中間市中島 2024.3 Ⓢ α7C EF 100〜400mmF4.5〜5.6
14 ノスリ 山下哲郎 福岡市海の中道公園 2024.1.5 Ⓒ EOS 7D MarkU SIGMA 150〜600mm
15 タシギ 山下哲郎 小郡市津古 2024.1.12 Ⓒ EOS 7D MarkU SIGMA 150〜600mm
16 ミソサザイ 広塚忠夫 添田町英彦山 2024.5.30 Ⓢ RX10 M4
17 ヤマセミ 広塚忠夫 川崎町 2023-12-27 Ⓢ RX10 M4
18 カケス 広塚忠夫 みやこ町 2024.5.30 Ⓢ RX10 M4
19 サンコウチョウ 広塚忠夫 北九州市山田緑地 2024.5.14 Ⓢ RX10 M4
20 カワセミ 中村嘉一 春日市春日公園 2024.3.2 Ⓝ COOLPIX P1000
21 キジ 中村嘉一 川崎町大ヶ原 2024.3.2 Ⓝ COOLPIX P1000
22 カルガモ 長田哲夫 北九州市戸畑区 2024.5..26 Ⓒ EOS R7 RF100-500mmF4.5-7.1
23 ハヤブサ 長田哲夫 北九州市門司区 2024.5.9 Ⓒ EOS R7 RF100-500mmF4.5-7.1
24 ダイサギ 岩野伸子 直方市感田 2023.12.4 Ⓒ SX70HS
25 アマサギ 岩野伸子 直方市植木 2024.6.2 Ⓒ SX70HS
26 ハイイロガン 田代省二 豊前市 2024.12.9 Ⓝ Z9 NIKKOR Z 800mmF6.3
27 オオヨシキリ 田代省二 みやこ町犀川 2024.5.31 Ⓝ D850 AF-S NIKKOR500mm
28 ナベヅル 田代省二 築上町 2023.3.4 Ⓝ Z9 NIKKOR Z 800mmF6.3
29 メジロ 野村芳宏 飯塚市庄司 2023.1.23 Ⓝ D850 AF-S NIKKOR VR600mmF4
30 ミユビシギ 野村芳宏 福津市西福間 2024.2.12 Ⓝ D500 NIKKOR VR300mmF2.8+1.4倍TC
凡例:Ⓒ:CANON、Ⓝ:NIKON、Ⓟ:PENTAX、Ⓢ:SONY、TC:テレコンバーター
(2024-07-07掲載)
SONIDORIフォトコンテスト締切間近/7月31日締切
第3回SONIDORIフォトコンテスト応募締切間近!
今週末はカワセミ撮影に挑戦しよう!
皆さん、こんにちは!
暑い日が続いていますね。
撮影中の熱中症には十分気を付けてくださいね!
さて、第3回SONIDORIフォトコンテストの応募期限が近づいてまいりました。
締切は7月31日(水)までです!
まだご応募されていない方
この土日を利用してカワセミ撮影に挑戦してみませんか?
素敵な賞品もご用意しております!
過去の受賞作品を見ても、その美しさや創造力に驚かされること間違いなしです。
皆さんのユニークな視点で捉えたカワセミの一瞬を、ぜひ共有してください。
素晴らしいカワセミのお写真を心よりお待ちしております!
素敵な週末をお過ごしください。
そして、カメラを手に、撮影を楽しんでくださいね。
熱中症対策もお忘れなく!
皆さんのご応募をお待ちしております!
【応募する】
※この記事は、支部に届いたメールの転載です。SONIDORI社は筑豊支部の会員です。応援をお願いします。
(2024-07-27掲載)
第3回 SONIDORIフォトコンテスト作品募集/7月31日締切
第3回SONIDORIフォトコンテスト
煌めく瞬間 − カワセミの美
第3回SONIDORIフォトコンテストでは、日本全国のカワセミ好きのカメラマンを対象に、カワセミの生態や美しい風貌を捉えた写真作品を募集します。
カワセミの鮮やかな色彩とその生息環境を美しく表現した作品を通じて、自然への関心と理解を深めることを目指しています。
募集要項
《 テーマ 》
「煌めく瞬間 − カワセミの美」
この写真コンテストのテーマは、「煌めく瞬間 − カワセミの美」です。カワセミはその鮮やかな羽色や独特の生態で、多くの人々を魅了してきました。このコンテストでは、カワセミが織りなす美しい瞬間を捉えた写真を募集します。空中での飛翔、水面に飛び込む瞬間、魚を捕らえる瞬間など、カワセミが持つ瞬間的な美しさや生命力を表現した作品をお待ちしています。季節や地域の変化、異なる環境での姿など、多様な表情を持つカワセミの美しさを、参加者の皆様の素晴らしい写真でご表現ください。
《 募集概要 》
日本国内で撮影された未発表の写真を募集します。
アマチュアからプロフェッショナルまで、年齢・国籍不問です。
応募者本人が日本国内で撮影した写真
撮影日時は不問、過去の写真でも可
餌付け等することなく、生活環境に影響を与えずに撮った写真
フィールドマナーを守って撮影すること
作品募集ページ
《 企画 》
応募作品の中から選ばれた写真で、2025年のカレンダーを作成。
2025年初頭には、選ばれた作品を使用した写真展を開催予定。
《 締切 》
2024年7月31日
《 主催 》
SONIDORI(株式会社LUCE)
詳細は「煌めく瞬間 カワセミの美 」をご覧ください。
本会(日本野鳥の会筑豊支部)も「協力」しています。(4月運営委員会)
この記事は、「煌めく瞬間 カワセミの美 」より一部を抜粋・転載しました。
(2024-04-26掲載)
野鳥を守るを仕事にする オンライン職場訪問
ファンドレイジング(資金調達)の仕事とは? /7月22日締切
【主催】公益財団法人 日本野鳥の会
野鳥を守るを仕事にする オンライン職場訪問 <第8回> 人と自然のコーディネーターが自然を守る 「ファンドレイジング(資金調達)の仕事とは?」
「野鳥が好き。自然が好き。だから自然を守る仕事に就きたい。」そんな思いを持っているみなさんに、普段なかなか知る機会がない、日本野鳥の会のお仕事についてお話しを聞いていただく連続ライブセミナーの第8回目です。
民間の自然保護NGOの活動と組織を支えるために、スタッフは日々何を考え、どんな仕事に取り組んでいるのでしょうか? 毎回実際に日本野鳥の会で働く職員を招いて、仕事の内容ややりがい、苦労話などを根掘り葉掘り聞いていきます。
今回は、(公財)日本野鳥の会共生推進企画室でファンドレイジング(資金調達)の仕事を担当している篠木秀紀さんにお話を伺います。皆様のご参加をお待ちしております。
◆公益財団法人 日本野鳥の会とは?
野鳥の保護と調査研究、自然環境の保護を目的として1934年に創立された会員制の公益財団法人。バードウォッチングの会(探鳥会)を開いて自然の尊さを啓蒙し、サンクチュアリや野鳥保護区を設置している。約100人の有給スタッフを抱える。https://www.wbsj.org/
▼実施概要
【日時】2024年7月25日(木)19時から1時間半程度
【内容】
スピーカー:篠木 秀紀さん (公益財団法人 日本野鳥の会 共生推進企画室 共生推進企画グループチーフ)
モデレーター:曽我 千文さん(公益財団法人 日本野鳥の会 監事)
篠木さんは、大学で保全生態学を学び、大学院卒業までの4年間、伊豆大島をフィールドにカラスバトの研究に打ち込みます。大学院卒業後は、日本野鳥の会へ就職し、東京港野鳥公園、根室市春国岱原生野鳥公園、三宅島自然ふれあいセンターアカコッコ館に勤務した後、本部事務局に戻りファンドレイジング(資金調達)のお仕事を担当し現在に至ります。
ファンドレイジングとは、その団体が解決したい課題をわかりやすく社会へ伝え、活動継続のための資金を集める仕事です。篠木さんは、これまでのキャリアを通じて「人と自然のコーディネーターになりたい」という思いが強くなったと言います。当日は篠木さんから、この仕事を選ぶことになったきっかけや現在のお仕事の内容、篠木さんの目指す人と自然のコーデ―ネーターについてお話を伺いたいと思います。
自然保護や野鳥保護に関心のある方はもちろん、非営利団体の経営に興味を持っている方などたくさんの方のご参加をお待ちしています。
<予定されている話題>・きっかけは「保全生態学」を学んだこと ・ファンドレイジングの仕事とは? ・人と自然のコーディネーターが自然を守る
<質疑応答>事前にいただいた質問を中心に可能な限りお答えしていきたいと思います。
【開催方法】Zoomウェビナーによるライブ配信&見逃し配信
【対象】自然保護団体等への就職や転職に興味・関心のある方。高校生や保護者の方なども歓迎。(お話は、高校生以上の方を対象とした内容となっていますのでご承知おきください。)
【参加費】無料
【申込方法】オンラインフォーム からお申込みください。
【締切】7/22(月)
【視聴方法】7/23(火)に参加方法をメールでお送りします。メールが届かない場合は、お手数ですが、お知らせください。
★見逃し配信について:イベント開催後に、録画の配信をします。配信期間は、ライブ配信終了後から2週間程度を予定しています。視聴方法につきましては、お申込者の方へメールでお知らせしますので、見逃し配信のみご希望の方も、上記フォームより締め切りまでにお申し込みください。
【その他】・ご視聴にはインターネットにつながるパソコン(推奨)とスピーカーかイヤホン、またはスマートフォンやタブレットが必要です。・このイベントは、就職のための採用説明会ではありません。
・野鳥についての解説や、映像は出てきません。ご承知おきの上、ご参加ください。
【主催】公益財団法人日本野鳥の会
【問合せ】公益財団法人 日本野鳥の会 普及室 普及教育グループ メール event@wbsj.org
(2024-07-05掲載)
初心者のための安西さんのオンライン野鳥講座
映像で解説!シギチの楽しみ方 /7月11日締切
【主催】公益財団法人 日本野鳥の会
バードウォッチング初心者の方を対象に野鳥の楽しみ方をご紹介!今月のテーマは、「映像で解説!シギチの楽しみ方」です。シギ・チドリの仲間、通称シギチ。今回は、日本野鳥の会職員が撮影したシギチの映像をもとに、見つけ方や見分け方、知って楽しいさまざまな知識をお話しします。基本的なことから、知っているとより観察を楽しめる情報までご紹介しますので、バードウォッチングをしたことがない方にもおすすめです。ご参加お待ちしております。
▼実施概要
【日時】2024年7月16日(火)19時〜1時間15分程度
【開催方法】オンライン会議システム「Zoom」でライブ配信&見逃し配信
【講師】安西英明[(公財)日本野鳥の会 参与]
【参加費】原則無料 ※当会の事業継続のためご支援をいただきたく「あとから参加費」をご案内します。ご賛同いただける方はイベント終了後に1口500円の参加費をお願いいたします。
【申込方法】「申込フォーム 」よりお申込み下さい。
※お申し込みが集中すると、申込フォームのサーバーが混雑し、接続できない場合があります。その場合は、時間をあけて、再度お申込みいただきますようお願いいたします。
**見逃し配信について イベント開催後2週間程度、録画をご覧いただけます。視聴方法は、申込者の方へメールでお知らせします。見逃し配信のみをご希望の方も、上のフォームからお申込みください。
【締切】7/11(木)
【視聴方法】7/12(金)に参加方法をメールでお送りします。メールが届かない場合は、お手数ですが、お知らせください。
【その他】ご視聴にはインターネットにつながるパソコン(推奨)とスピーカーかイヤホン、またはスマートフォンやタブレットが必要です。
【主催】公益財団法人 日本野鳥の会
【本イベントに関するお問い合わせ先】公益財団法人 日本野鳥の会 普及室 普及教育グループ E-mail event@wbsj.org
(2024-07-05掲載)
2024年野鳥展要項<会員用>/野鳥展実行委員会 (08-08終了)
野鳥展実行委員会・野村芳宏
野鳥展のテーマ・筑豊の野鳥たち
2024年の野鳥展のテーマは、昨年に引き続き「筑豊の野鳥たち 」です。筑豊地方には、山・雑木林・川・ダム湖・海岸など豊かな自然があり野鳥も多く生息しています。来館者に野鳥を通して筑豊地方の豊かな自然を感じて頂けるようにしたいと思っています。応募しやすいようにテーマの間口を広げていますので、ふるって応募して下さい。
展示場所
ふくちのち\福智町図書館・歴史資料館 1階 企画展示室(福智町赤池970-2、電話0947-28-2866)
開催期間
2024年7月31日(水)〜8月8日(木)開館10:00〜18:00 休館日 8/1木(特別整理日)、8/6火(毎週火曜日)
最終日の8月8日(木)の展示は12:00まで
野鳥の会の当番は10:00〜16:00
主催 日本野鳥の会筑豊支部
スケジュール
作業 日時 部門 備考・場所
俳句募集開始 6月1日(土) 俳句部・真鍋直嗣
写真募集開始 6月10日(月) 写真・野村芳宏
俳句募集締め切り 6月30日(日) 俳句部・真鍋直嗣
写真募集締め切り 7月1日(月) 写真・野村芳宏
写真の選考 7月5日(金) 9:30〜11:30 野鳥展実行委員会 本会事務所
写真の額装 7月19日(金) 9:30〜11:30 野鳥展実行委員会会員有志 本会事務所
搬入 7月31日(水) 10:00〜11:30 野鳥展実行委員会 俳句部、会員有志 ふくちのち
開幕 7月31日(水) 13:00〜18:00 野鳥展実行委員会 俳句部 ふくちのち
(例年の野鳥展探鳥会は実施しません)
休館 8月1日(木) 展示・当番休み (特別整理日)
休館 8月6日(火) 展示・当番休み (休館日)
閉幕 8月8日(木) 10:00〜12:00 野鳥展実行委員会 俳句部 ふくちのち
搬出 8月8日(木) 14:00〜15:00 野鳥展実行委員会 俳句部、会員有志 ふくちのち
「会員有志 」の作業にお手伝いができる方は協力をお願いします。
[備考・場所]「ふくちのち」は、ふくちのち\福智町図書館・歴史資料館 です。
写真展示
写真の内容
野鳥写真 筑豊地方に生息する野鳥。撮影場所については国内であれば制限はありません。ただし、営巣やその周辺あるいは雛の写真についてはご遠慮下さい。撮影マナー を参照し守って下さい。
・展示枚数 約30点
写真の募集条件
・展示写真の大きさ 基本A4サイズの単写真。例外としてA3サイズは認めます。A3サイズを希望する方は、審査のためとりあえずA4で提出をお願いします。展示の際A4の額30枚、A3の額8枚、支部で準備していますので、その額の使用をお願いします。
・応募枚数 1人5点まで
・写真応募票 写真の裏に応募票をセロテープで貼りつけて下さい。写真1点につき1枚の応募票を貼って下さい。応募票は日本野鳥の会筑豊支部のホームページからダウンロード し印刷して下さい。もしくは、下の票を自作して下さい。A3を希望される方は、備考欄にその旨をお書き下さい。*印は必ずお書き下さい。なお、撮影場所については(都道府県)市区町村名を書いて下さい。カメラ、レンズについては正確に書いて下さい。
写真応募票
行事名 2024年野鳥展
*野鳥名 *返却 必要・不要
*撮影者 *電話
*場所 *年月日
*カメラ *レンズ
*返却先 〒
備考
・画像データの提出 画像データ(JPEG)は、HP「くまたか」の仮想野鳥展 に掲載するものです。以下、いずれか一つの方法でデータを提出して下さい。
データをCDに書き込み、CDを写真と同封し野村まで郵送する。(例年中身が空っぽのCDが送られてきます。書き込み後は必ず読み出しを試して、再確認しましょう。)
データをSDカードもしくはUSBフラッシュメモリに書き込み、SDカード・USBフラッシュメモリを写真と同封し野村まで郵送する。
メールにデータを添付し「くまたか」info@yacho.orgに送信する。
・応募先 〒820-0081 飯塚市枝国406-31 野村芳宏 宛、郵送もしくは宅配便でお願いします。
・受付開始 6月10日(月)
・締切日 7月1日(月)
・応募資格 日本野鳥の会筑豊支部の会員
選考基準について
毎年、以下のように選考基準を確認しています。
・応募した方は必ず1点は選出する。
・同種の重複は避ける。
・テーマに沿った写真を選出する。
※7月5日の写真選考の時に選考基準について再度確認します。また、選考に当たっては実行委員の合議制です。
返却について
返却不要の方は応募票の「返却不要」に〇印をつけて下さい。返却希望の方は、送付先に必ず郵便番号と郵送先の住所を明記して下さい。なお、11月16日(土)にサイエンスモールでの展示予定がありますので、返却は11月下旬になります。ご了解をお願いします。
俳句募集について
投句の方法 投句は2句までとし、郵便又はメールにて受付
宛先 〒820-0011 飯塚市柏の森162-3 日本野鳥の会筑豊支部
メール haiku@yacho.org (俳句部・真鍋直嗣)
募集期間 募集開始は6月1日、締切6月30日到着まで
展示句数 20句
選句方法 応募数が20句を超えた場合は俳句部で選句(松尾節朗先生に委託)
展示方法 色紙に書いて展示
返却 返却希望者は俳句部 haiku@yacho.org までご連絡下さい
当番 野鳥展当番あり(出欠の相談可)
広報
・「ふくちのち」図書館だよりに掲載予定
・各新聞社、TV局への連絡(野鳥の会より連絡)
その他
・開催期間中の会場当番については、後日別途提案します。
・問い合わせ先 野鳥展実行委員長 野村芳宏 電話
・経費 企画展示室利用料 1日1000円×7=7000円
(2024-04-26掲載)
タカ類の新分類発表/加藤太一 (03-30掲載)
初心者向け オンライン開催「ICレコーダーを使って
野鳥録音を楽しもう」 /6月18日締切
【主催】公益財団法人 日本野鳥の会
近年、ポケットサイズの小型ICレコーダーで、野鳥の鳴き声を録音することができるようになってきました。録音ができると、その場では分からなくても、後から調べることができます。また、姿を確認することが難しい一方、鳴き声は聞きやすいフクロウの仲間や、ヒクイナ等の存在を記録することもできます。さらに、渡りの時期、私たちが眠っている夜間に録音しておくと、意外な種類の声が録音されることもあります。もちろん、たくさんの種類をコレクションしてご自身で楽しむのもいいですね。今回はICレコーダーをどのような場面で、どのように使って録音するのか?や、実際に録音した鳴き声をご紹介します。併せて、音声編集ソフト「Audacity」を使って、録音した鳴き声を大きくし、ノイズ除去する方法の簡単なデモンストレーションを行います。なお、当日の進行役は、屋外でICレコーダーを使った野鳥録音を実施していますが、鳴き声や、音声機材の専門家ではありません。専門的な説明や用語の質問にはお答えできませんが、専門用語を殆ど使わないので、これから野鳥録音を始めてみようという方におすすめです。
▼実施概要
【日時】2024年6月21日(金)19時から1時間程度
【進行】瀬古 智貫(日本野鳥の会)
【開催方法】オンライン会議システム「Zoom」&見逃し配信
【内容】・ICレコーダーを使った野鳥録音の方法・ICレコーダー「DR-05X」を使って録音した鳴き声の紹介・音源編集ソフト「Audacity」を使ったノイズ除去のデモンストレーション
【参 加 費】無料
【定員】500名
【申込方法】専用申込フォーム よりお申し込みください。※お申し込みが集中すると、申込フォームのサーバーが混雑し、接続できない場合があります。その場合は、時間をあけて、再度お申込みいただきますようお願いいたします。※クリックしてもフォームが開かない場合は、URLの文字列をコピーし、ブラウザのアドレスバーに貼り付けてください。
★見逃し配信について:イベント開催後2週間程度、録画をご覧いただけます。視聴方法は、申込者の方へメールでお知らせします。見逃し配信のみをご希望の方も、上のフォームからお申込みください。
【締切】6/18(火)
【視聴方法】6/19(水)に参加方法をメールでお送りします。メールが届かない場合は、お手数ですが、お知らせください。
【主催】公益財団法人 日本野鳥の会
【本イベントに関するお問い合わせ先】公益財団法人 日本野鳥の会 普及室 普及教育グループ E-mail event@wbsj.org
(2024-06-07掲載)
初心者のための安西さんのオンライン野鳥講座
「日本のツバメ」 /6月16日締切
【主催】公益財団法人 日本野鳥の会
バードウォッチング初心者の方を対象に野鳥の楽しみ方をご紹介!今月のテーマは、「日本のツバメ」です。ツバメ、イワツバメのほか、日本のツバメ5種を中心に、見つけ方や見分け方、知って楽しいさまざまな知識をお話しします。基本的なことから、知っているとより観察を楽しめる情報までご紹介しますので、バードウォッチングをしたことがない方にもおすすめです。ご参加お待ちしております。
▼実施概要
【日時】2024年6月18日(火)19時〜1時間15分程度
【開催方法】オンライン会議システム「Zoom」でライブ配信&見逃し配信
【講師】安西英明[(公財)日本野鳥の会 参与]
【参加費】原則無料 ※当会の事業継続のためご支援をいただきたく「あとから参加費」をご案内します。ご賛同いただける方はイベント終了後に1口500円の参加費をお願いいたします。
【申込方法】「申込フォーム 」よりお申込み下さい。※お申し込みが集中すると、申込フォームのサーバーが混雑し、接続できない場合があります。その場合は、時間をあけて、再度お申込みいただきますようお願いいたします。※クリックしてもフォームが開かない場合は、URLの文字列をコピーし、ブラウザのアドレスバーに貼り付けてください。
**見逃し配信について:イベント開催後2週間程度、録画をご覧いただけます。視聴方法は、申込者の方へメールでお知らせします。見逃し配信のみをご希望の方も、上のフォームからお申込みください。
【締切】6/16(日)
※当日のライブ配信は500人までご覧いただけます。万一、ライブ配信の許容人数を越えた場合は、恐れ入りますが、見逃し配信をご覧いただきますようお願いいたします。
【視聴方法】6/17(月)に参加方法をメールでお送りします。メールが届かない場合は、お手数ですが、お知らせください。
【その他】・ご視聴にはインターネットにつながるパソコン(推奨)とスピーカーかイヤホン、またはスマートフォンやタブレットが必要です。
**お友達への紹介歓迎です!** この講座をお友達などへ紹介する場合は、上記「申込フォーム」https://is.gd/Smgw5Lをお伝えし、お申込みをしていただきますようお願いいたします。申し込み後、当会より参加のご案内をお送りいたします。より多くのみなさまのご参加をお待ちしております!
【主催】公益財団法人 日本野鳥の会
【本イベントに関するお問い合わせ先】公益財団法人 日本野鳥の会 普及室 普及教育グループ E-mail event@wbsj.org
(2024-06-07掲載)
【参加者募集】オンライン「行ってみよう!
ウトナイ湖サンクチュアリ」 /06-13締切
【主催】公益財団法人 日本野鳥の会
北海道苫小牧市にある当会の直営施設「ウトナイ湖サンクチュアリ 」。湖の周りに草原や森が広がり、四季を通じて様々な自然を楽しむことができます。今回は、サンクチュアリのレンジャーが、ウトナイ湖畔からライブ配信を行います。現地にいるかのような気分でレンジャーのガイドを聞きながら、初夏のウトナイ湖をお楽しみください。サンクチュアリの概要や四季の見どころ、アクセスなど、実際に訪れる際に役立つ情報もお話しします。みなさまのご参加お待ちしております!
※今回のライブ配信では、主に自然観察路からの風景や草花、鳥の声などをお楽しみいただけます。鳥の姿は写真や動画でのご紹介となります。
▼実施概要
【日時】2024年6月15日(土)午前10時〜1時間15分程度
【講師】松永 新/石川 智大/荒川 真吾(日本野鳥の会 自然保護室 苫小牧グループ)
【配信】Zoom Webinarによるライブ配信(見逃し配信あり)
【参加費】無料
【申込方法】「申込フォーム 」よりお申込み下さい。
★見逃し配信について:イベント開催後2週間程度、録画をご覧いただけます。視聴方法は、申込者の方へメールでお知らせします。見逃し配信のみをご希望の方も、上のフォームからお申込みください。
【締切】6/13(木)
【視聴方法】6/14(金)午前中に、参加方法をメールでお送りします。メールが届かない場合は、お手数ですが、お知らせください。
【その他】ご視聴にはインターネットにつながるパソコン(推奨)とスピーカーかイヤホン、またはスマートフォンやタブレットが必要です。
【主催】公益財団法人 日本野鳥の会
(2024-06-04掲載)
連続ウェビナー(2024)第1回 海鳥保護の現場から報告〜
海洋プラスチックの現状と取り組み /5月31日実施
【主催】(公財)日本野鳥の会
私たちが日常生活で使っているプラスチックが、海鳥をはじめ、生き物や地球環境に深刻な影響を与えています。この連続ウェビナーでは、プラスチックの問題をテーマに、様々な講師からお話を伺います。
今回は、北海道海鳥センターの石郷岡卓哉さんを講師に、海鳥保護に取り組む施設が直面している、海洋プラスチックの問題をお話しいただきます。北海道羽幌(はぼろ)町の沖合に浮かぶ天売島は、春から夏にかけて、ウミガラスやウトウ、ケイマフリなど8種類の海鳥が生息する、海鳥の楽園です。天売島やその周辺で見られる海鳥と、プラスチックによる海鳥への影響についてお話しいただくとともに、学校と連携した環境教育や、地域産業を巻き込んだ脱プラの仕組みづくりなど、地域でこの問題を考え、解決に向けて取り組んでいる事例についてご紹介いただきます。
連続ウェビナー・プラスチックの問題を考える2024/第1回 海鳥保護の現場から報告〜海洋プラスチックの現状と取り組み
講師:石郷岡 卓哉 氏(北海道海鳥センター)
日時:2024年5月31日(金)19:00〜20:10
形式:オンライン会議システム形式「Zoom」を使用
参加費:無料
定員:300名(先着順)
お申し込み:こちら から事前申し込みをお願いします。お申し込みいただいた方に、URL等の詳細をメールにてお知らせします。また、当日リアルタイムでのご参加が難しい場合も、後日アーカイブ動画をお送りしますので、ぜひお申し込みください。
転載元:連続ウェビナー(2024)第1回 海鳥保護の現場から報告〜 海洋プラスチックの現状と取り組み
(2024-04-20掲載)
みどりの日自然観察会:岩石山報告/06-02期限
講師派遣:広塚忠夫
日時:2024-04-28 07:43添田公園駐車場着〜09:00(開会)〜閉会15:15
場所:添田町・岩石山
主催:筑豊博物研究会
スタッフ:9名
参加者:30名(定員30名)
観察ルート:添田公園駐車場09:00〜鷲越ルート経由〜尾根ルート〜岩石山12:34〜滝コース〜添田公園駐車場15:15
野鳥観察種(17種、三次メッシュ:@5030-2699 記録:広塚忠夫):キジバト1・アマツバメ3・コゲラ1・アオゲラ4・ハシブトガラス7・ヤマガラ2・シジュウカラ3・ツバメ4・ヒヨドリ12+・ウグイス2・センダイムシクイ2・メジロ3・キビタキ4・カワラヒワ2・ホオジロ1・ガビチョウ2・ソウシチョウ1、[シカ1]
「みどりの日自然観察会」に木村直喜氏の代打、鳥担当で参加しました。
キビタキが良く囀って呉れました。一方、いつも一緒に出現するオオルリの囀りは全く聴こえませんでした。
小休止時にセンダイムシクイ(仙台虫喰)のチヨチヨビー「焼酎一杯ぐぃー」と囀りが聴こえて皆さんに紹介し、なんとか担当の役を果たせたようです。
駐車場で後続組を待っていると、アマツバメ3羽が上空を舞ってくれて、直ぐにシャッターを切りましたが空振りでした。
(2024-04-30掲載)
【画像の見方】 小画像をクリックで拡大・縮小、拡大画像は複数同時重ね表示・ドラッグで移動可能、スペースまたは矢印キーで連続閲覧
撮影 広塚忠夫
「ツバメの子育て応援事業」推薦先の募集/5月19日締切
(公財)日本野鳥の会 普及室
財団では、地域でツバメの巣を落とさずに見守っている団体(企業、施設など)を支部等連携団体(以下、支部)に推薦していただき、それらの団体に感謝状を贈呈 する事業を行っています。
2024 年度も引き続き、本事業を継続していきたいと思っております。趣旨をご理解いただきぜひ多くの支部のご協力をいただければ幸いです。
【事業の概要】
ツバメは身近な野鳥として古来より親しまれていますが、近年、都市化やライフスタイルの変化とともに、ツバメが子育てをする環境が悪化してきています。特に都市部において、不衛生を理由に巣を落としてしまう例が多く報告されており、ツバメと人とのつながりが弱まってきていることが窺えます。
そこで、ツバメの巣を落とさずに見守っている団体に日本野鳥の会から感謝状を贈り、プレスリリースや当会HP等を通じて広報し、ツバメの子育てを応援する輪を広げていきたいと考えています。
▼昨年度までの贈呈先
【事業の目的】
ツバメとの共生を肯定的に捉える意識を社会に広げていくことを目的としています。
【感謝状贈呈先の推薦、および決定方法】
支部の活動エリア内で、ツバメの巣を落とさずに見守っている団体(※企業、商店、自治体、公共施設、駅/道の駅等を対象とし、個人宅は非対象)を見つけてください。
いただいた情報を元に財団で検討し、贈呈先が決定されます。
【提出締切日】
2024年5月19日(日) ※期日を過ぎても贈呈は可能です。
※会員は、推薦先を見つけたら事務局・広塚忠夫 jimukyoku@yacho.org または へご連絡ください。書式を整え、支部から財団へ申請します。
※サイト注:この記事は、(公財)日本野鳥の会 普及室より支部あて送信の内容を会員向けに再編集したものです。
(2024-04-05掲載)
瑠璃色の野鳥/初心者のための
安西さんのオンライン野鳥講座 /05-16締め切り
公益財団法人 日本野鳥の会
バードウォッチング初心者の方を対象に野鳥の楽しみ方をご紹介!
今月のテーマは、「瑠璃(るり)色の野鳥」です。オオルリ、コルリ、ルリビタキに注目して、見つけ方や見分け方、知って楽しいさまざまな知識をお話しします。基本的なことから、知っているとより観察を楽しめる情報までご紹介しますので、バードウォッチングをしたことがない方にもおすすめです。ご参加お待ちしております。
▼実施概要
【日時】2024年5月21日(火)19時〜1時間15分程度
【開催方法】オンライン会議システム「Zoom」でライブ配信&見逃し配信
【講師】安西英明[(公財)日本野鳥の会 参与]
【参加費】原則無料
※当会の事業継続のためご支援をいただきたく「あとから参加費」をご案内します。ご賛同いただける方はイベント終了後に1口500円の参加費をお願いいたします。
【申込方法】「申込フォーム 」よりお申込み下さい。
※お申し込みが集中すると、申込フォームのサーバーが混雑し、接続できない場合があります。その場合は、時間をあけて、再度お申込みいただきますようお願いいたします。
**見逃し配信について:イベント開催後2週間程度、録画をご覧いただけます。視聴方法は、申込者の方へメールでお知らせします。見逃し配信のみをご希望の方も、上のフォームからお申込みください。
【締切】5/16(木)
※当日のライブ配信は500人までご覧いただけます。万一、ライブ配信の許容人数を越えた場合は、恐れ入りますが、見逃し配信をご覧いただきますようお願いいたします。
【視聴方法】5/17(金)に参加方法をメールでお送りします。メールが届かない場合は、お手数ですが、お知らせください。
【その他】・ご視聴にはインターネットにつながるパソコン(推奨)とスピーカーかイヤホン、またはスマートフォンやタブレットが必要です。
**お友達への紹介歓迎です! この講座をお友達などへ紹介する場合は、上記「申込フォーム」https://is.gd/1sb6Yaをお伝えし、お申込みをしていただきますようお願いいたします。申し込み後、当会より参加のご案内をお送りいたします。より多くのみなさまのご参加をお待ちしております!
【主催】公益財団法人 日本野鳥の会
【本イベントに関するお問い合わせ先】公益財団法人 日本野鳥の会 普及室 普及教育グループ E-mail event@wbsj.org
メール「会員支援者の皆様へ」から転載しました。
(2024-05-10掲載)
オンライン探鳥会 in シギチフェス2024
「東よか干潟でバードウォッチング」
【主催】公益財団法人 日本野鳥の会
渡り鳥のシギやチドリでにぎわう「東よか干潟」から、ライブ配信を行います。残念ながら、今回はシギチフェスに行けない方も、現地に行ったつもりでバードウォッチングしましょう!
【日時】2024年5月6日(月・祝)午前8時から1時間程度
【配信方法】Zoomウェビナーによるライブ配信(見逃し配信あり)
【参加費】無料
【申込方法】専用申込フォーム よりお申し込みください。
※お申し込みが集中すると、申込フォームのサーバーが混雑し、接続できない場合があります。その場合は、時間をあけて、再度お申込みいただきますようお願いいたします。
【締切】5/1(水)
※当日のライブ配信は500人までご覧いただけます。万一、ライブ配信の許容人数を越えた場合は、恐れ入りますが、見逃し配信をご覧いただきますようお願いいたします。
【視聴方法】5/2(木)に参加方法をメールでお送りします。メールが届かない場合は、お手数ですが、お知らせください。
※見逃し配信について:イベント開催後に、録画の配信をします。配信期間は、ライブ配信終了後から2週間程度を予定しています。視聴方法につきましては、お申込者の方へメールでお知らせします。見逃し配信のみご希望の方も、上記フォームより締め切りまでにお申し込みください。
【その他】・ご視聴にはインターネットにつながるパソコン(推奨)とスピーカーかイヤホン、またはスマートフォンやタブレットが必要です。・通信状況によって映像や音声が途切れたり乱れたりする場合があります。また、悪天候等のために内容を変更することがあります。あらかじめご了承ください。
【問い合わせ先】公益財団法人 日本野鳥の会 普及室 普及教育グループ E-mail event@wbsj.org
参考:シギチフェス2024
(2024-04-23掲載)
チフチャフ情報まとめ
情報部・有働孝士
中間市下大隈・中島 は、遠賀川に浮かぶ小島です。増水の際は島の一部を除き、大部分が水没する氾濫原と言われる平坦な低地です。約30haとそれほど広いとは言えないこの島にこれまで多種の珍鳥を含む総種数131種(2024年2月現在)が観察され、注目を浴びています。
本年1月、中島でチフチャフというムシクイ科の珍鳥が発見され、これを多数のカメラマンが知るところとなり、現地に押しかける事態となりました。本会はカメラマンの集中後、会員投稿によりこの情報を知りましたが、「くまたか」に発表することでさらにカメラマンの集中を招きチフチャフに悪影響を与えることが懸念されました。
そのうえ、本件は野鳥情報公開基準 (珍鳥の情報公開に関する指針)の2級となるため、チフチャフを撮影された方(会員および非会員)には、特別にしばらく発表をお控えいただくようお願いしたところ、どなたにも快諾いただきました。その後、渡去が確認されたので3月22日解禁といたしました。関係者のみなさまには、ご理解、ご協力をいただき、たいへんありがとうございました。
お預かりしていた3件および最新のご投稿は「くまたか」内の分散された場所に掲載されいますので、本コラムにおいてインデックスを作成し、全体像を提供いたします。
もし、他にも観察、撮影された会員がおられましたら、ぜひご連絡 または info@yacho.org からご投稿ください。お待ちしております。
(2024-03-26掲載)
ウェビナー「AIと野鳥識別対決‐Merlinに挑戦!春夏編」
開催のご案内 (締切04-23)
(公財)日本野鳥の会
「Merlin」は、世界最大の野鳥観察データベースeBirdと連動して、野鳥の識別をサポートするアプリです。見た鳥の名前がわからない時、その鳥を見た場所、日付、大きさ、色などを入力すると、一致する鳥をAIがすばやく絞り込みます。写真があれば、写真で識別することもできます。また、音声識別が可能な種も、増えつつあります。
このウェビナーでは、Merlin(AI)とバードウォッチャー(日本野鳥の会:奴賀俊光)の識別クイズ対決を通じて、野鳥を識別するポイントと、アプリ「Merlin野鳥識別」をうまく活用するコツをご紹介します。識別クイズには、視聴者の皆さまもご参加いただけます。第二弾となる今回は、夏鳥を中心にご紹介します。多くのご参加をお待ちしております。
開催概要
ウェビナー「AIと野鳥識別対決‐Merlinに挑戦!春夏編」
日時:4月24日(水)19:00〜20:00
開催方法:Zoomウェビナー(定員300名、先着順)
お申込み:こちら から事前申し込みをお願いします(Peatixに移動します。4月23日(火)12:00締切)
主催:(公財)日本野鳥の会
野鳥識別アプリ「Merlin」について、詳しくはこちら
「Merlin」の使い方は「これを読めばわかる!eBird&Merlinの使い方 」をご覧ください(PDF/6.93MB)
お問い合わせ:(公財)日本野鳥の会 自然保護室 電話:03-5436-2633 E-mail: coursework@wbsj.org 住所:〒141-0031 東京都品川区西五反田3‐9‐23 丸和ビル
転載元:ウェビナー「AIと野鳥識別対決‐Merlinに挑戦!春夏編」開催のご案内
(2024-03-06掲載)
国道496号通行止のため経読林道利用できず
普及部:森永光直
経読林道に接続の国道496号通行止めについて、道路管轄担当に電話確認致しました。
現在通行止めの箇所に付いては1年以上通行不可との事です。具体的な開通時期は不明との事ですが災害規模が大きい事で年単位の修復に成るとの事。
普及部は今回の経読林道だけで、以降計画が有りません。植物部は計画されています。(2024-03-12)
「日本道路交通情報センター:JARTIC >九州・沖縄>福岡」の地図で福岡県全図東(右)より英彦山付近を拡大すると、国道500号野峠から北上する国道496号は、野峠および国道496号が4ヶ所通行止めになっています。通行障害2ヶ所は経読林道口より3.3km先のじゃぶち森のビレッジ付近ですが、この間分かれ道がないため4.2kmも手前の野峠入口側で通行止めにしたようです。
経読林道に用事のある当支部としては、野峠でなく経読林道入口先を通行止めにして欲しかったのですが、広塚忠夫氏の調査によると、この間、倒木、落石のため車の通行はできないとのことです。ちなみにこのサイト、公益財団法人でありながらトップページにしかリンクを認めず、地図へのディープリンクを禁止しており、ウェブページで詳細な現地図が示せず、寸断された道路並みに不便です。早急に改善を望みます。(情報部)
(2024-03-17掲載)
環境保全セミナー・ワークショップに参加して
木村直喜
岸本氏は「むし捕りすると賢くなる、、、かもよ」と題しての講演で、「賢い」とはどういうことかという話から、「むし捕り」を通して自然への目の向け方のヒントをお話しされました。伊東啓太郎氏による講演では、各地で行われたフィールドワークにより環境保全の実践例を示されました。お二方共、フィールドワークに重点をおいて活動されていて、これからの「協働」が楽しみな講演でした。
講演のあとは筑豊の自然を楽しむ会の成本麻衣子さんによるワークショップが行われ、他団体の方とゲームをしながら交流を深めることができました。
ぼくは、野鳥の会の他に、筑豊博物研究会、筑豊の自然を楽しむ会にも所属していますが、野鳥の会の皆さんも積極的に他団体の活動にも目を向けられてみてはいかがでしょう。
筑豊博物研究会の自然観察会は、以前、観察会の参加人数が非常に少なくなっていました。ところが、今では告知当日に定員に達するほど人気の観察会となっています。また、高齢化が危ぶまれていましたが、若い会員も増え、会自体が生き生きとしてきています。筑豊の自然を楽しむ会においてもリピーターが多く、若い会員が増加中です。
他団体との交流を通して、これからの野鳥の会のヒントが少し見えた気がしました。
開催概要
編集部
イベント名:【嘉穂・鞍手保健福祉環境事務所】環境保全セミナー・ワークショップ「『協働』で拡がる環境保全活動 〜さらなる活動につなげるためのヒントを見つけよう〜」
趣旨:「環境保全や環境教育活動を行っている方たちのためのセミナー・ワークショップを開催します。「協働」をテーマに、実際に、住民、団体、企業、学校、行政機関等と連携して活動を行っている環境保全団体の中心メンバーを招いて、講演・事例紹介と協働のあり方を考えるワークショップの2つのプログラムを通して、楽しくさらなる活動につなげていくためのヒントを探ります。(イベントのチラシより抜粋)
開催日:2024年2月3日(土) 13:30〜17:30
会場:飯塚市飯塚・飯塚市中央公民館2階展示ホール
連絡先:福岡県嘉穂・鞍手保健福祉環境事務所地域環境課
主催:筑豊地区地域環境協議会、共催:飯塚市
(2024-03-24掲載)
初心者のための安西さんのオンライン野鳥講座\
カラスファン集まれ!日本のカラス特集
(公財)日本野鳥の会
バードウォッチング初心者の方を対象に野鳥の楽しみ方をご紹介!今月のテーマは、「カラスファン集まれ!日本のカラス特集」です。ハシブトガラス、ハシボソガラス、カケス、オナガに注目して、見つけ方や見分け方、知って楽しいさまざまな知識をお話しします。基本的なことから、知っているとより観察を楽しめる情報までご紹介しますので、バードウォッチングをしたことがない方にもおすすめです。ご参加お待ちしております。
▼実施概要
【日時】2024年4月23日(火)19時〜1時間15分程度
【開催方法】オンライン会議システム「Zoom」でライブ配信&見逃し配信
【講師】安西英明[(公財)日本野鳥の会 参与]
【参加費】原則無料 ※当会の事業継続のためご支援をいただきたく「あとから参加費」をご案内します。ご賛同いただける方はイベント終了後に1口500円の参加費をお願いいたします。
【申込方法】「申込フォーム 」よりお申込み下さい。 ※お申し込みが集中すると、申込フォームのサーバーが混雑し、接続できない場合があります。その場合は、時間をあけて、再度お申込みいただきますようお願いいたします。
**見逃し配信について:イベント開催後2週間程度、録画をご覧いただけます。視聴方法は、申込者の方へメールでお知らせします。見逃し配信のみをご希望の方も、上のフォームからお申込みください。
【締切】4/18(木) ※当日のライブ配信は500人までご覧いただけます。万一、ライブ配信の許容人数を越えた場合は、恐れ入りますが、見逃し配信をご覧いただきますようお願いいたします。
【視聴方法】4/19(金)に参加方法をメールでお送りします。メールが届かない場合は、お手数ですが、お知らせください。
【その他】ご視聴にはインターネットにつながるパソコン(推奨)とスピーカーかイヤホン、またはスマートフォンやタブレットが必要です。
**お友達への紹介歓迎です!** この講座をお友達などへ紹介する場合は、上記「申込フォーム」をお伝えし、お申込みをしていただきますようお願いいたします。申し込み後、当会より参加のご案内をお送りいたします。より多くのみなさまのご参加をお待ちしております!
【主催】公益財団法人 日本野鳥の会
【本イベントに関するお問い合わせ先】公益財団法人 日本野鳥の会 普及室 普及教育グループ、 E-mail event@wbsj.org、
(2024-04-09掲載)
会報締切1週間前のお知らせ/編集部
会報「野鳥だより・筑豊」2024年5月号投稿締切、1週間前のお知らせです。
投稿締切日△
会報「野鳥だより・筑豊」2024年5月号(通巻556号)の投稿締め切り日は
4月14日(日) (必着)
となります。
日々の観察・研究、随想、探鳥行、俳句ほかの詩文、イラスト、会報や支部へのご要望・ご意見・感想など会報「野鳥だより・筑豊」にふさわしいご投稿をお待ちしています。
(締切日を過ぎたご投稿は、特にお断りなく次号に掲載となります。)
投稿のご案内△
info@yacho.org (編集部あて)
メールフォーム (「くまたか」からメールを送信できます)
FAX: 0947-42-4612 (編集部あて)
〠820-0011 福岡県飯塚市柏の森162-3 日本野鳥の会筑豊支部・編集部
観察情報等は、メール、郵便、メモの手渡し等、書面にてお願いします(電話・口頭による受付はいたしておりません)。
筆者名は、原則として実名・フルネーム(姓名)とし、匿名・仮名は不可とします(会報は100年超えを目指して保存されますので、匿名・仮名では無意味になってしまいます)。
編集スケジュール△
会報5月号(通巻556号)編集スケジュール・会報予定 です。
機械丁合いの使用予約状況やコロナ感染回避ほかの理由により、行事予定変更もあります。特に影響の大きな変更は「くまたか 」に掲載いたします。
法令遵守△
申すまでもなく、原稿は著作権法(特に引用 )等、法令遵守 (コンプライアンス)による作成が必須です。
他者の著作(画像を含む)からの丸写しや改変、法で言う出所 (引用元)の明示が無い引用、フォント(デジタル活字)の無断使用等は、いずれも著作権法違反となり、著者自身が法的責任を負うことになります。右の事情により掲載をお断りいたします(「野鳥だより・筑豊」は適法なフリーフォントを使用しています)。
法令違反 の疑いがあるかまたは判明した原稿は、掲載を保留またはお断りいたします。
(2024-04-08掲載)
初心者のための安西さんのオンライン野鳥講座\ 夏鳥の準備
バードウォッチング初心者の方を対象に野鳥の楽しみ方をご紹介!今月のテーマは、「夏鳥の準備」です。キビタキ、センダイムシクイ、エゾムシクイ、サンコウチョウに注目して、見つけ方や見分け方、知って楽しいさまざまな知識をお話しします。
基本的なことから、知っているとより観察を楽しめる情報までご紹介しますので、バードウォッチングをしたことがない方にもおすすめです。ご参加お待ちしております。
-- 実施概要 --
【日時】2024年3月14日(木)19時〜1時間15分程度
【開催方法】オンライン会議システム「Zoom」でライブ配信&見逃し配信
【講師】安西英明[(公財)日本野鳥の会 参与]
【参加費】原則無料 ※当会の事業継続のためご支援をいただきたく「あとから参加費」をご案内します。ご賛同いただける方はイベント終了後に1口500円の参加費をお願いいたします。
【申込方法】「申込フォーム 」よりお申込み下さい。※お申し込みが集中すると、申込フォームのサーバーが混雑し、接続できない場合があります。その場合は、時間をあけて、再度お申込みいただきますようお願いいたします。
**見逃し配信について:イベント開催後2週間程度、録画をご覧いただけます。視聴方法は、申込者の方へメールでお知らせします。見逃し配信のみをご希望の方も、上のフォームからお申込みください。
【締切】3/12(火)
※当日のライブ配信は500人までご覧いただけます。万一、ライブ配信の許容人数を越えた場合は、恐れ入りますが、見逃し配信をご覧いただきますようお願いいたします。
【視聴方法】3/13(水)に参加方法をメールでお送りします。メールが届かない場合は、お手数ですが、お知らせください。
【その他】・ご視聴にはインターネットにつながるパソコン(推奨)とスピーカーかイヤホン、またはスマートフォンやタブレットが必要です。
【主催】公益財団法人 日本野鳥の会
【本イベントに関するお問い合わせ先】公益財団法人 日本野鳥の会 普及室 普及教育グループ E-mail event@wbsj.org
(2024-03-06掲載)
HListに植物写真ください/2020年10月/情報部
(公財)日本野鳥の会eBird Japan公開
“(公財)日本野鳥の会(事務局:東京、会長:上田恵介、会員・サポーター数:約5万人)は、コーネル大学鳥類学研究室(Cornell Lab of Ornithology)と協働で、世界最大の野鳥観察プロジェクトeBird(イーバード)を日本語で利用できる“eBird Japan”を開発し、本日公開しました。
eBirdは誰でも無料で利用できるオンラインの野鳥観察データベースを核とする、科学研究プロジェクトです。世界中のバードウォッチャーと共有できるデータベースを利用することで自分が見た鳥の記録だけでなく、まだ見たことがない鳥が見られる場所の検索や、世界各地のバードウォッチングスポットの検索などもできます。”
─ (公財)日本野鳥の会 より、一部引用
このサイトは、本会の観察サイト\鳥信記と同質の観察記録データベースとして、世界規模で展開されています。
モバイル・アプリも用意され手持ちのスマホからアクセスできるので、日常的に利用することができます。
興味深い「Merlin(マーリン)野鳥識別」(スマホアプリ)は、識別をサポートする無料アプリです。様々な観察データから、識別を容易にしてくれるツールとなるようです。
詳細は、「プレスリリース:世界最大の野鳥観察データベースeBirdの日本語版eBird Japanを公開 」を参照してください。
(情報部 2021-11-02掲載)
野鳥を守るを仕事にする オンライン職場訪問
(公財)日本野鳥の会
「野鳥が好き。自然が好き。だから自然を守る仕事に就きたい。」そんな思いを持っているみなさんに、普段なかなか知る機会がない、日本野鳥の会のお仕事についてお話しを聞いていただく連続ライブセミナーの第7回目です。
民間の自然保護NGOの活動と組織を支えるために、スタッフは日々何を考え、どんな仕事に取り組んでいるのでしょうか?毎回実際に日本野鳥の会で働く若手職員を招いて、仕事の内容ややりがい、苦労話などを根掘り葉掘り聞いていきます。
今回は、普及室販売出版グループのチーフとして、日本野鳥の会の販売事業を統括している瀬古智貫(ともゆき)さんにお話を伺います。皆様のご参加をお待ちしております。
▼実施概要
【日時】2024年3月5日(火)19時から1時間半程度
【内容】
スピーカー:瀬古智貫さん(公益財団法人 日本野鳥の会 普及室 販売出版グループチーフ)
モデレーター:曽我 千文さん(公益財団法人 日本野鳥の会 監事)瀬古さんは、大学を卒業後、ネイチャーガイド、ネイチャーセンター職員を経て日本野鳥の会に転職し、東京港野鳥公園勤務の後に、現職の販売出版グループに配属されました。以来、様々なバードウォッチンググッズのヒット商品を生み出してきましたが、中でも「バードウォッチング長靴」は空前の大ヒット商品に。当日は、瀬古さんが企画してきた様々な野鳥グッズにまつわる秘話や非営利団体の中で販売という営利事業を行っていくことの意味や、やりがい、難しさなどを存分に語っていただきます。自然保護や野鳥保護に関心のある方はもちろん、営利活動や非営利活動にこだわりを持っている方、野鳥をモチーフにした商品企画に興味のある方などたくさんの方のご参加をお待ちしています。
<予定されている話題>
「日本野鳥の会について」
「自然保護を仕事にしたいと思ったきっかけとは」
「野鳥グッズを通して日々の暮らしの中で野鳥とのふれあいを」
「非営利団体だけど営利事業ってどういうこと?」
<質疑応答>:事前にいただいた質問を中心に可能な限りお答えしていきたいと思います。
【開催方法】Zoomウェビナーによるライブ配信
【対象】自然保護団体等への就職や転職に興味・関心のある方。高校生や保護者の方なども歓迎。(お話は、高校生以上の方を対象とした内容となっていますのでご承知おきください。)
【参加費】無料
【申込方法】オンラインフォーム からお申込みください。
【締切】2/29(木)
【視聴方法】3/1(金)に参加方法をメールでお送りします。メールが届かない場合は、お手数ですが、お知らせください。
★見逃し配信についてイベント開催後に、録画の配信をします。配信期間は、ライブ配信終了後から2週間程度を予定しています。視聴方法につきましては、お申込者の方へメールでお知らせしますので、見逃し配信のみご希望の方も、上記フォームより締め切りまでにお申し込みください。
【その他】・ご視聴にはインターネットにつながるパソコン(推奨)とスピーカーかイヤホン、またはスマートフォンやタブレットが必要です。・このイベントは、就職のための採用説明会ではありません。・野鳥についての解説や、映像は出てきません。ご承知おきの上、ご参加ください。
【主催】公益財団法人日本野鳥の会
【問合せ】公益財団法人 日本野鳥の会 普及室 普及教育グループ メール event@wbsj.org
◆公益財団法人 日本野鳥の会とは?
野鳥の保護と調査研究、自然環境の保護を目的として1934年に創立された会員制の公益財団法人。バードウォッチングの会(探鳥会)を開いて自然の尊さを啓蒙し、サンクチュアリや野鳥保護区を設置している。約100人の有給スタッフを抱える。
公益財団法人 日本野鳥の会
(2024-02-14掲載)
「くまたか」で探しもの(検索)/情報部
情報部:有働孝士
本ウェブサイト「くまたか」は、情報の宝庫です。日々の鳥信や本会活動、会員動静など、ほとんど隠すことなく公表され、蓄積保存されています。しかし、保存されているからと言って目的の情報を探そうとしてメニューを掘り進んでも、残念ながら簡単に見つからないことが多いかもしれません。保存される情報量が多いほど見つけにくくなるのは情報検索の基本原理であり致し方ないところです。そこで、本サイトでは、少しでも情報探索の手助けとなるよう検索サービスを提供しています。このページのいちばん下の「サイト内検索 」を利用します。空色の線で囲まれた検索窓に検索語を入力してください。メニューによる検索が縦方向なら、こちらは横方向から横断的かつ網羅的に検索し合致する候補を調べます。
複数の検索語を設定する時は、言葉の間に空白を置きます。また、これらの検索語は、すぐ下のラジオボタンにより、「および」(検索語のすべてを含む場合)と「または」(検索語のいずれか一つが含まれる場合)の条件設定が可能です。検索語を入力し、下の条件設定を確認後、エンターを押すと、検索が開始されますが、結果表示には少し時間が必要です。なにしろ条件に一致する情報を探し出すため「くまたか」に収容されている約27万ものファイルのすべてを調べる必要があるので当然といえば当然です。とはいえ、作業はユーザーのPCではなく格段に強力なウェブサーバーの計算機資源を使うので、作業量にしてはかなり早く結果を返してくれるはずです。
ただし、検索プログラムの仕様上、ズバリ検索位置を示すというより、前後および含まれるファイル名等が返されますので、実際のファイルまで移動して、さらに絞り込んで探す必要があります。以前、Google検索の機能を借りて検索サービスを提供していましたが、[開|閉]ボタンの配下までは検索ができないため、現在は、ここにご紹介のサービスに入れ替えています。現在の検索では、「くまたか」内のテキストすべて(メインメニュー「会員専用」を除く)を検索対象にしますので、範囲が広くなり探しやすくなっているはずです。どうぞ、積極的にご活用ください。
この検索プログラムはWwwSearch から利用させていただきました(感謝)。
(2022-02-27掲載)
バンとゴイサギ非狩猟鳥へ
繁殖分布調査事務局 植田睦之
特定非営利活動法人 バードリサーチ
全国鳥類繁殖分布調査参加者の皆様
モズの高鳴きも聞かれだし,過ごしやすくなってきました。
さて,バンとゴイサギが,本日(2022-09-15),狩猟鳥獣から解除されました。
全国鳥類繁殖分布調査で減少が示されたのがきっかけです。皆さんの調査結果が自然保護行政にも活かされてきています。
「全国鳥類繁殖分布調査の結果でゴイサギとバンが狩猟鳥獣から解除に 」(バードリサーチニュース 2022年9月15日)
また記事にも書いてありますが,レッドリストの改訂のための検討にも使われています。今後も解析や追加の情報収集など進めていきますので,引き続きご参加,ご協力,よろしくお願いします。
(2022-09-17掲載)
「State of the World's Birds 2022」和訳
バードライフ・インターナショナルは、4年毎に世界の野鳥についてレポートを発行し、鳥類と生物多様性に関する現況を教えてくれます。元の英文の日本語訳(仮訳)で、まとまりのあるデザインとともに読みやすい誌面となっています。
(公財)日本野鳥の会ウェブサイトからのご紹介です。
ページ下行の[State of the World's Birds 2022\(PDF:12.9MB)]と書かれたボタンをクリクしてください。(情報部)
『State of the World’s Birds 2022』の日本語仮訳を掲載しました (PDF)
注:PDFの文字が小さくて読みづらい時は、ウィンドウ上部の「+」をクリックで、段階的に内容が拡大されます。
(2023-03-03掲載)
日本鳥類目録第8版和名・学名リスト公開
事務局長・広塚忠夫
山崎勉様(会員)より、事務局宛てお知らせをいただきました。
来年まで待たずに、貴重な情報を知ることができました。重要なお知らせですので、会員で共有したいと思います。
ありがとうございました。
いつもお世話になっております。
支部会員の山崎です。
既にご存じかもしれませんが、日本で観察された鳥類に関しての目録(鳥類目録第8版)の暫定版が日本鳥学会のホームページに公表されております。
日本鳥類目録第8版和名・学名リスト公開
亜種リュウキュウサンショウクイが新たに種として認められることになりそうです。
なお、正式な公表は来年2024年9月となるようです。
以上、情報提供でした。
(2023-10-18掲載)
ライブ配信:冬の池でバードウォッチング
(公財)日本野鳥の会
おうちにいながら、バードウォッチングを体験できる「ニコンモナーク オンライン探鳥会」です。カモなど水鳥が集まる冬の池から、当会職員がライブ配信を行います。初心者の方向けに野鳥観察の楽しみ方をお伝えします。現地に行けない方も、行ったつもりでバードウォッチングしましょう!
▼実施概要
【日時】2024年2月25日(日)10時から1時間程度
【配信方法】Zoomウェビナーによるライブ配信&見逃し配信
【参加費】無料
【申込方法】専用申込フォーム よりお申し込みください。
※クリックしてもフォームが開かない場合は、URLの文字列をコピーし、ブラウザのアドレスバーに貼り付けてください。
※お申し込みが集中すると、申込フォームのサーバーが混雑し、接続できない場合があります。その場合は、時間をあけて、再度お申込みいただきますようお願いいたします。
【締切】2/20(火)
【視聴方法】2/22(木)までに参加方法をメールでお送りします。メールが届かない場合は、お手数ですが、お知らせください。
★見逃し配信について:イベント開催後に、録画の配信をします。配信期間は、ライブ配信終了後から1週間程度を予定しています。視聴方法につきましては、お申込者の方へメールでお知らせしますので、見逃し配信のみご希望の方も、上記フォームより締め切りまでにお申し込みください。
【その他】・ご視聴にはインターネットにつながるパソコン(推奨)とスピーカーかイヤホン、またはスマートフォンやタブレットが必要です。・通信状況によって映像や音声が途切れたり乱れたりする場合があります。また、悪天候等のために内容を変更することがあります。あらかじめご了承ください。
【主催】公益財団法人 日本野鳥の会
【協賛】株式会社ニコンイメージングジャパン
【後援】まつぶし緑の丘公園
【問い合わせ先】公益財団法人 日本野鳥の会 普及室 普及教育グループ E-mail event@wbsj.org
(2024-02-14掲載)
オンライン探鳥会「北海道で
タンチョウウォッチング」(締切02-14)
公益財団法人 日本野鳥の会
おうちにいながらバードウォチングが楽しめる「オンライン探鳥会」のご案内です。今回は、冬の北海道から生中継!北海道の鶴居村から、一面の銀世界に舞うタンチョウの姿をお楽しみいただきます。
現地でタンチョウの保護活動に携わる当会レンジャーが、日ごろの活動の様子を交えて解説します。北海道に行ったつもりでバードウォチングしましょう!皆様のご参加をお待ちしております。
▼実施概要
【日時】2024年2月17日(土)13時40分から50分程度
【開催方法】オンライン会議システム「Zoom」でライブ配信&見逃し配信
【解説】吉田 裕志(日本野鳥の会 鶴居・伊藤タンチョウサンクチュアリ レンジャー)
【参加費】無料
【申込方法】専用申込フォーム よりお申し込みください。
※クリックしてもフォームが開かない場合は、URLの文字列をコピーし、ブラウザのアドレスバーに貼り付けてください。
※お申し込みが集中すると、申込フォームのサーバーが混雑し、接続できない場合があります。その場合は、時間をあけて、再度お申込みいただきますようお願いいたします。
【締切】2/14(水)
【視聴方法】2/16(金)までに参加方法をメールでお送りします。メールが届かない場合は、お手数ですが、お知らせください。
★見逃し配信について:イベント開催後に、録画の配信をします。視聴方法につきましては、お申込者の方へメールでお知らせします。見逃し配信のみご希望の方も、上記フォームより締め切りまでにお申し込みください。
【その他】・ご視聴にはインターネットにつながるパソコン(推奨)とスピーカーかイヤホン、またはスマートフォンやタブレットが必要です。 ・通信状況によって映像や音声が途切れたり乱れたりする場合があります。また、悪天候等のために内容を変更することがあります。あらかじめご了承ください。
【本イベントに関するお問い合わせ先】公益財団法人 日本野鳥の会 普及室 普及教育グループ E-mail event@wbsj.org
(2024-01-24掲載)
冬を彩るツグミのなかま(安西英明)締切02-12
(公財)日本野鳥の会
バードウォッチング初心者の方を対象に野鳥の楽しみ方をご紹介!今月のテーマは、「冬を彩るツグミのなかま」です。ツグミ、シロハラ、アカハラの3種に注目して、見つけ方や見分け方、知って楽しいさまざまな知識をお話しします。
基本的なことから、知っているとより観察を楽しめる情報までご紹介しますので、バードウォッチングをしたことがない方にもおすすめです。ご参加お待ちしております。
▼実施概要
【日時】2024年2月15日(木)19時〜1時間15分程度
【開催方法】オンライン会議システム「Zoom」でライブ配信&見逃し配信
【講師】安西英明[(公財)日本野鳥の会 参与]
【参加費】原則無料 ※当会の事業継続のためご支援をいただきたく「あとから参加費」をご案内します。ご賛同いただける方はイベント終了後に1口500円の参加費をお願いいたします。
【申込方法】「申込フォーム 」よりお申込み下さい。
※お申し込みが集中すると、申込フォームのサーバーが混雑し、接続できない場合があります。その場合は、時間をあけて、再度お申込みいただきますようお願いいたします。
**見逃し配信について:イベント開催後2週間程度、録画をご覧いただけます。視聴方法は、申込者の方へメールでお知らせします。見逃し配信のみをご希望の方も、上のフォームからお申込みください。
【締切】2/12(月・祝)※当日のライブ配信は500人までご覧いただけます。万一、ライブ配信の許容人数を越えた場合は、恐れ入りますが、見逃し配信をご覧いただきますようお願いいたします。
【視聴方法】2/13(火)に参加方法をメールでお送りします。メールが届かない場合は、お手数ですが、お知らせください。
【その他】・ご視聴にはインターネットにつながるパソコン(推奨)とスピーカーかイヤホン、またはスマートフォンやタブレットが必要です。
**お友達への紹介歓迎です!** この講座をお友達などへ紹介する場合は、上記「申込フォーム」をお伝えし、お申込みをしていただきますようお願いいたします。申し込み後、当会より参加のご案内をお送りいたします。より多くのみなさまのご参加をお待ちしております!
【主催】公益財団法人 日本野鳥の会
【本イベントに関するお問い合わせ先】公益財団法人 日本野鳥の会 普及室 普及教育グループ event@wbsj.org
(2024-02-05掲載)
2023年九州沖縄ブロック運営協議会議事録
本会副支部長・三浦博嗣
日時:2023年2月4日(土)13:00〜17:00
場所:昨年度に続きコロナ禍により、財団本部をホストとするリモート会議(zoom)で実施
参加者:21名(敬称略・順不同、各支部役員、役職名は割愛)
財団本部(遠藤理事長、田尻自然保護室長、普及部江面)
北九州支部(川崎、前田)
福岡支部(田村)
筑後支部(松富士、野田)
佐賀県支部(宮原)
長崎県支部(福田、今里、寺島)
熊本県支部(田中、原口)
大分県支部(後藤、衛藤)
宮崎県支部(岩切、田辺)
かごしま県支部(柳田)
筑豊支部(森永、三浦)
開会挨拶:九州沖縄ブロック運営協議会 代表・福田治男長崎県支部支部長
財団本部挨拶:遠藤理事長「コロナ禍の中、各支部の運営は大変でしょうが、社会活動、経済活動も少しずつ戻りつつあります。会員獲得では「初心者探鳥会」などで成果も上がっている。また、九州地区は鳥インフルエンザもあり、出水の鶴も被害が出ていますが、越冬場所も分散されているようです。」
議題
財団からの報告事項 つばめの子育て応援事業での感謝状贈呈(かごしま県支部から西平石油給油所・長崎県支部から西陵高校)。今年度は3月中旬までに取り組み参加希望を普及室まで連絡。
各ブロック支部からの活動報告
各支部ともに、コロナ禍の中で行事の中止も多く、会員獲得などに影響が出ている。
会員の高齢化(役員の高齢化)現象に対し、探鳥会の内容や周知方法などかんがえられるが具体的な対策案は出ていない。
野鳥観察マナー問題。各支部共に苦慮しており、支部内での情報発信の在り方も考える必要あり。
風力発電対策
九州沖縄ブロック協議会の支部の大半がこの問題を抱えており、現状は「環境アセスメント」も形骸化しており、他地域での風力発電中止になった現状は、地域住民や各自治体を巻き込んでの連携により効果が出ている。「野鳥の会」単独での行動では限界がある。
併せて、自然保護室より最新の風力による鳥類被害状況の説明があり、猛禽類やカモメ類が多く、中でもオジロワシのバードストライクが多い。
2022年度の会計報告
昨年度は予算からの支出は柳生前会長の弔電代のみ。
予算について、事務経費の扱いは金額と使用項目を前任者に確認する。(松富士氏含む)
次回ブロック大会
2020年度からコロナ禍で中止となり、福岡支部担当ではあるが今年度も中止。
支部からの提案
北九州支部から風力発電問題、会員減、探鳥会・撮影マナー問題が提案については、上記各支部活動報告にて対応。
長崎県支部から、・転居に伴う支部移籍会員の会費について各支部での現状の対応等に説明があり、ほとんどが他支部に転籍しても旧支部での会費は返戻していないし、受け入れ支部においても旧支部へ請求もしていない。
ブロック役員の任期と担当支部について再確認する(事務局及び松富士氏)
九州沖縄ブロック運営協議会住所録の確認
参考:九州・沖縄ブロック協議会議事報告 (2022年)
(公財)日本野鳥の会は、全国の連携団体について地方ごとに7ブロック (北海道、東北、関東、中部、近畿、中国・四国、九州・沖縄)に分け、地方レベルでも活動を支援しています。本会は「九州・沖縄ブロック」に所属しています。
(2023-02-08掲載)
2024年度定期総会資料(案)と役員立候補受付
事務局長・広塚忠夫
来る2月11日(日)、本会2024年度定期総会が桂川町・中屋公民館で開催されます。
支部では、総会に提案する議案書を作成しましたので、ご一読いただき、提案・追加・修正など宛先までご提起をお待ちしています。
または、当日、総会にご出席いただき、またご意見をお願いいたします。
2月1日〜10日、総会を前に、役員立候補を受け付けます。指導、案内、作業、折衝など、探鳥とは異なる新しい楽しみが見つかります。役員は、善意の無給ボランティアです。
議案書:「日本野鳥の会筑豊支部 2024 年度定期総会資料 」
日時:2024年2月11日(日)13時より
会場:中屋(ちゅうや)公民館(福岡県嘉穂郡桂川町大字中屋242-1)
交通:またはJR筑豊本線・駅より1.2km16分
招集:支部長・梶原剛二
担当:広塚忠夫 jimukyoku@yacho.org
役員立候補受付 :
立候補の資格:少なくとも2024年度末(2025年3月31日)まで日本野鳥の会筑豊支部の会員資格を有すること(くまたか会員を除く。規約第2章第5条の@ )
受付期間:2014年2月1日(木)より同10日(土)
申し込み内容:立候補者本人により申し込み、本人の氏名、連絡先、立候補の役員種別 (ただし名誉支部長は総会による属人指名となるため、立候補受付から除く)を記すこと
選出:2024年度総会議事による
任期:総会から次期の総会まで
選挙管理担当:広塚忠夫
申込先:役員への口頭による申込みはできません(無効となります)
jimukyoku@yacho.org
FAX:0947-42-4612
〒820-0011 飯塚市柏の森162-3 日本野鳥の会筑豊支部
(2024-01-23掲載)
CFB8受賞者発表
本会主催、1日24時間で探鳥の確認種数を競うCFB8こと「筑豊フリーバードソン」第8回目は、2023年12月9日から17日までの9日間、華々しく戦いの火ぶたが切られました。14チーム15名が参戦し、12月21日、担当・広塚忠夫よりその戦果が下記の通り発表されました。
詳細は「CFB8:第8回筑豊フリーバードソン/終了 」を参照してください。
㊗ 優勝 123種 波多野邦彦 様
㊗ 準優勝 69種 田代省二 様
㊗ 準々優勝 67種 渋田朗 様
13位 ㊗ブービー賞 25種 木下伸子 様
14位 ㊗しんがり賞 20種 野村芳宏 様
15名、14チームによる真摯な戦いぶりを賞賛し、観察結果はすばらしい記録集となったことを報告いたします。今回の総観察種数は143種でした。
ご参加、応援のみなさま、たいへんお疲れさまでした。
来年5月、次回CFB9が開催予定です。次回に備え、フィールドのコース選定など慎重に作戦を練り、準備怠りなく上位入賞を狙い、観察記録の収集に励みましょう。
多くのご参加をお待ちしています。
(2023-12-23掲載)
新年のご挨拶/名誉支部長・松尾節朗
新年のお慶びを遅ればせながら謹んで申し上げます。
この原稿は大晦日に打ち始めました。原稿締切の感覚が未だに身に付いていないのでご挨拶が一月おくれになってしまいました。2015年の新年号に野鳥俳句のお誘いを声掛けて十数年経ちました。担当された方々の熱心な誘いが効果を発揮して3名ぐらいで俳句欄を設けて頂いたのに、現在では何と7人に増えて毎月の句評も懇切丁寧に冴え、野鳥俳句蘭が本格てきな花鳥諷詠欄に衣代えをしてまいりました。野鳥俳句も生き生きと彩りよく季節の野草たちに支えられあかぬけしてまいりました。
うれしいことです。短歌の方も是非参加し野鳥の文芸欄として此の欄を賑やかに育てていきましょう。
中西悟道先生の短歌は超一流の短歌でした。ここまで書いたときに地震が発生しました。パソコンを中断していると能登半島と言うではありませんか。金澤に嫁いだ妹の主人の実家が輪島なので、すぐに電話を入れたらちょうど実家にて新年を過ごそうと泊まりがけで輪島に居ると言うではありませんか。地震の巣のような処にわざわざ行かなくてもいいのにと言いかけましたが大変な様子を聞きました。3日も4日もつづいて居ている震源地の真上に居るというのです。お正月にこんな目に遭うとは!驚きです。
翌日の2日の二度目の電話でも無事だとは分かりましたから安心しましたが被害の情報は刻々と悪い方へとつたえられています。新年のご挨拶がとんでもない情報に代わりましたが、野鳥の会の方達は舳倉島によく観察に行かれます。一度は行ってみたいなと思っていましたが大変なところなのですね。大きな大陸プレートがぶつかる場所だと聞いてはいましたが自然のなすわざにはお手上げですね。被害が最小に済むよう私は祈るより他はありません。
漸く政府も動き出して被害者救済に入ったようですが過疎地の割には被害者はかなり増えているようですね。これからの状況を見届けながら私達の出来る範囲で応援をしたいですね。元旦にこんな災害が起こることは珍しいと思いますが自然の底知れぬ大きさがずしんと心に響いた元旦災害です。日本列島に住む以上免れがたい災害ですが心がけ次第で被害を最小にすることは加納でしょう!お互いに心を引き締めて余生を長く生きていきたいとおもいます。
尾を振ってモンローウオーク初鴉節朗
三が日震源上に打ち過ごす
辰年の柳眉逆立て年始まる
(2024-01-11掲載)
福岡県自然環境課と県内4支部会議報告
作成日 2023.1.25
作成者 森永光直
令和4年度福岡県自然環境課と野鳥の会4支部との意見交換会・速記録
日時:2023年1月24日 13:30〜15:20
場所:福岡市博多区・吉塚合同庁舎ボランティアセンター会議室
出席者:
福岡県自然環境課野生生物係 林美智子・平山瑞樹
日本野鳥の会
北九州支部 川ア実支部長・三上剛研究部長
福岡支部 田村耕作副支部長
筑後支部 松富士将和支部長・高田千代普及部長
筑豊支部 梶原剛二支部長・三浦博嗣副支部長・森永光直普及部長
※先頭番号4〜6は「提案番号」
提案項目:北九州国定公園の平尾台にある広谷湿原の保全に関して。
提案内容(要旨):前年回答 コロナ禍で未完、今後会議推進の中で検討。
福岡県回答:自然公園課で担当しています、昨年同様の状態。
回答を受けて:苅田町の保全活動が弱いので県より整備の働きをお願いしたい。植物の調査及び変化を明示してほしい。
提案項目:英彦山上宮社社殿修復整備工事に関して
提案内容(要旨):現在までの工事実施内容を検証し、中岳広場・休憩所・バイオトイレの利用可能な関係者の検討の場の設定を要望致します。
福岡県回答:自然公園課で担当しています、昨年同様の状態添田町 文化財を所管する部署に問い合わせて欲しい。
提案内容(要旨):バイオトイレのメンテ無しで4年間放置する情報は本当ですか?
福岡県回答:自然公園課で担当しています。最低 年1回のメンテナンス実施を行います。
提案内容(要旨):英彦山山頂の周辺の入山禁止エリアのシカ防護ネットのメンテナンスは修復作業期間の対応の実施は?
福岡県回答:英彦山神宮に自然環境課が問い合わせて実施する。不具合等は自然環境課に問い合わせてほしい。
提案内容(要旨):工事関係者以外の中岳登山・入山は一切禁止されているのでしょうか?
福岡県回答:英彦山神宮が管理し作業安全の面より禁止されている。
提案内容(要旨):英彦山入山禁止エリアは、何の法律に基づき設定されていますか?
福岡県回答:自然公園法に基づく国定公園は県が土地を所有して管理している公園では有りません。開発行為を規制し適正な利用と開発を図ることを目的としております。九州自然歩道を土地所有者の承諾を頂いてルート確保しており、県は歩道敷地の所有者ではありません。
提案項目:中間市の中島を鳥獣保護区に要望致します。
提案内容(要旨):当地は福岡県による「特定狩猟(銃器)使用禁止地域」に指定されていますが、鳥獣保護区に指定されれば、北九州・筑豊からからのアクセスも容易で、多くのビジターや近隣の学校での格好な自然観察教育として大変有効と成ります。
提案内容(要旨):中島の自然環境の特徴が、平地の原野及び湿地が保存されています。その結果、希少な環境に成っています。今後の保護区+E50指定の多様性を求めるうえで、重要と考えています。
福岡県回答:検討します。調査資料の提供をお願いします。
回答を受けて:北九州支部より中島近接の垣生公園周辺も鳥獣保護区の指定をお願いしたい
編集注:原文はエクセルの表ですが、掲載 スペースの都合により体裁を変更しました。
(2023-01-27掲載)
SONIDORI社様双眼鏡10台ほかを本会へご寄贈
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情報部長・有働孝士
2022年12月27日、
SONIDORI (ソニドリ)社様から、本会に双眼鏡10台、撮影・探鳥用手袋5双、大判カレンダーをいただきました。気前の良いプレゼントに本会一同たいへん驚きました。
待ち合わせ場所、遠賀川水辺館(直方市)には、SONIDORI社から、取締役・石田晋士様、熊谷朋柔様、行武良起様、本会からは梶原剛二支部長、広塚忠夫事務局長、有働孝士情報部長がお会いして、お話を伺いました。
SONIDORI社は、北九州市戸畑区に本社を持ち野鳥撮影・探鳥のツールを製作・販売する専門メーカーで、2021年
オンラインストア をオープンしたばかりの会社です。東京・大阪といった大都市ではなく、地元福岡県内に本格的な専門店が生まれたことに大きな驚きと嬉しさを感じました。欲しい装置や製品があれば、早速ウェブカタログを参照し、もし無くても有用なアイデアなら商品として開発いただけるかもしれず(という夢を見ます)、これはヒイキにしなくては。また、(公財)日本野鳥の会 法人特別会員となっておられ、いわば私たちの仲間でもあります。
最近、広塚事務局長は、北九州支部の方とお話した際、SONIDORI社の双眼鏡はピント合わせが不要で価格も安いとの話を聞き込み、また製作の会社も県内と近いため、早速、同社にメールで問い合わせました。これがきっかけでまたたく間に話が進み、とうとう水辺館での初対面となりました。SONIDORI社から来られた三名の方のうちお二人は20代、取締役・石田様も見かけ20代なので、新進気鋭という印象がぴったり。とてもお仕事を気に入っておられる様子です。何とはなしにスーツの中年のおじさんビジネスマン風を想定していたので、水辺館を訪れた他のお客様かと見当違いをしてしまいました。
実は、すでに広塚事務局長は、北九州支部からSONIDORI社の「双眼鏡」(定価5700円)を借り受けており、フィールドでも試用中でした。私も現地で実物を触らせてもらいましたが、265gだそうで、まずその軽さが意外でした。倍率10倍、対物レンズ径が25mmとのことで、スペック上から視野の明るさを少し危惧しましたが、かなり明るい感じで、持参したNIKON 10×30とそれほど差を感じません。何よりの驚きは、ピント調節不要という仕様です。実際、双眼鏡にはピントリングがありません。さすがに近景(普段あまり使わないレンジです)は無理ですが、中景、遠景では特に問題を感じませんでした。登山が生きがいでもある広塚さんは山中のハードなフィールドで実用し、小型軽量で場所を取らず鳥を見るのに何も不足はないと気に入っているそうです。野鳥観察に特化したこの仕様には感心しました。
同時に撮影・探鳥用手袋「カメラグローブ」(3000円)5双をいただきました。色合いが野鳥を刺激しない上品なモスグリーンで、目立たないのは何より(個人的には好きな色です)。まず目を引くのは入念に作り込まれた様々な仕掛けです。右手の親指から中指の第1関節から先が露出可能になっておりスマホのフリック他微妙な操作等が容易です。手袋の甲には、さらに指全体に被せてミトン状にする脱着可能なカバーが邪魔にならないように取り付けてあり、余程冷たいときは親指も潜り込ませることができます。生地は手触りが柔らかくキメの細かいフェルト状で、指先や手のひらには滑り止めの合成皮革がニ列の縫い目で縫い付けられています。もはや単なる手袋から、ギミック感一杯の道具や装置のようで、実体験をもとに作り込まれた制作者のセンスが伝わってきます。「自分たちが欲しい物を作りたかった」とのお言葉通りの仕上がりです。
世の中、近々ステマは法的に禁止となるそうですが、本記事の製品評価すべて筆者の実感です。今回、石田様、熊谷様、行武様のお話を伺い、SONIDORI社の自社製品に惚れ込んでおられる様子が、話の端々から感じられ、また道具としての素性にも自信を持っておられるようでした。
ウェブカタログ を拝見すると、売れ筋と聞いた「ドットサイトPRO」のほか「カーボン製三脚」、「カメラバッグ」(折りたたみ椅子内蔵)など多分野の製品を揃えています。ちなみに「壁掛けカレンダー2023年 令和五年」の写真は、石田様撮影とのことで、実に玄人裸足の出来です。ご自身のブログでも書いておられるように、いずれも“瞳の輝き”にみちたショットばかり。今後、私たちユーザーの瞳も輝くようなどんな製品を世に出されるか、楽しみにしたいと思います。
※お詫び:文中、SONIDORI社様のお名前を誤記しましたこと、訂正の上お詫びいたします。
(2022-12-27掲載)
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報告・コミミズク放鳥式
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事務局長 広塚忠夫
当会筑豊支部も協力の立場で、福岡県絶滅種U類の珍鳥コミミズク放鳥式を当会サイト「くまたか」等で宣伝し参加しました。
コミミズクは芝生から樹木の下の低空を、音もたてずに飛翔し無事に森に帰って行きました。
放鳥日は一日延期のため周知徹底がなく、参加者は少ないと予想していましたが、22人(会員10人)の多くの野鳥ファンから見守られ自然に戻って行きました。
間近の観察では「虹彩の黄色」がくっきり鋭い美しさが印象的でした。
14時放鳥だが、梶原剛二支部長がストレスがたまるので早めに放鳥しましょうと、優しい心配りの言葉を連発されていましたが、周知の14時まで待つことにしました。
主催は網野泰蔵・福岡野生動物保護センター長であり、20日間の治療と給餌のボランティア活動により野生復帰できた事とこの間のご苦労様に深く感謝致しました。
予告: 保護コミミズク放鳥式、明日23日に変更
(2023-12-23掲載)
有働孝士△
コミミズク放鳥式に参加しました。前日の雪で急遽、本日12月23日に変更となりましたが、22名ものご参加と聞き予想外に参加者が多く猛禽類の人気がうかがえます。
いつものバスケットからそっと取り出されたコミミズクは、以前田んぼのあぜ道で見た印象からは随分と小さく感じられます。フクロウ類の顔のパーツは、人と同じように前面に集まっており、奇妙に親近感が湧きます。
多くのカメラマンに取り囲まれおびえた様子ですが、威嚇姿勢は無く、為すすべもない風で、少しかわいそうになりました。
開始時刻になり、事務局長の広塚さんからのご紹介で、福岡野生動物保護センター(福岡県指定・傷病野生鳥獣医療所)のセンター長・網野泰蔵先生から、救護の際の状況が説明されました。
北九州市八幡西区黒崎の側溝で見つかり保護されたそうで、外傷は見つからずただ両足に麻痺が認められたとのことでしたが完治し、本日の放鳥となりました。
地面におろされたコミミズクはあっという間に公園の横の谷に消えていきました。羽ばたきの音が聞こえなかったのは印象的でした。
ただ、放鳥の直後、後を追うように2羽のハシブトガラスが飛んで行ったのは気になりましたが、あとは自力で生きていくしかありません。一時の猶予も与えられず、自然の掟はほんとうに厳しくもケチ臭いものだと実感しました。せっかく助かった命です、生き延びてください。どうか幸運を!
さて、最後に、ウェブサイト「くまたか」について。本日23日の実行日は、昨日変更したので、掲載後1日しか経過していないのに22名もの人を集めたことに驚きました。しかも参加者の半分は一般のカメラマン。察するに、意外に多くの方、特に一般の方が「くまたか」を見ているという事実。私こと、「くまたか」のページを日々作成していますが、その向こうに誰がいるのか、まったく見えません。しかし、今日、その一端を垣間見ることができました。
いやはや、恐るべしインターネットと野鳥撮影ブーム。今回のカメラ集団、一般から見ると全部野鳥の会に見えるかもしれません。でももちろん違います。今、野鳥の会は、知られてはいても、少し筋違いな形で社会に認知されているような気がします。
(2023-12-23掲載)
光永和生△
詳しくは広塚氏の報告をご覧ください。こちらは「撮影失敗の巻」です。
間近でコミミズクを見ることができそうだということで、行事に初めて参加しました。久しく見ていないコミミズクですから楽しみにしていました。
ところがこれほど貴重な時間を過ごせるというのに、いざ撮影しようとするとピントが合わないのです。仕方ないのでずーっと後ろに下がってみたところ、何とかピントが合うようになりました。でも、合ったり合わなかったりの繰り返しです。こんな大切なときにこんな調子で、結局放鳥の瞬間もピントが合うことはありませんでした。
帰りのバスの中でどうしてピントが合わなかったのかを考えていると、「あっ、そうか!」とひらめき、帰宅後確かめると思ったとおりでした。使っていたレンズには「フォーカス制限切り替えスイッチ」というものがあり、ピント合わせを行う範囲を3m以上に制限したままでした。3m以内に近づくとピントが合わないのです。でも今頃気づいても後の祭りです。こんな単純なことにあたふたし、撮影が思うようにできなかったのですから。
以下はかろうじてピントの合った画像です。(最後の画像はピンボケの飛び立ち)
(2023-12-23掲載)
三浦美代子△
初めて放鳥式に臨みました。コミミズクも初めて近くで見ることができ、黄色の眼がキラキラ綺麗に輝いていました。
網野さんから、触っていいですよ。といわれ、そっと羽に触れることができました。柔らかくフワァとした感じでした。
放鳥の瞬間は、アッという間に飛び立ちました。無事に生き残ってほしいと思いました。貴重な体験させていただきました。
(2023-12-24掲載)
「協働」で拡がる環境保全活動(福岡県)
環境保全や環境教育活動を行っている方たちのためのセミナー・ワークショップを開催します。
「協働」をテーマに、実際に、住民、団体、企業、学校、行政機関等と連携して活動を行っている環境保全団体の中心メンバーを招いて、講演・事例紹介と協働のあり方を考えるワークショップの2つのプログラムを通して、楽しくさらなる活動につなげていくためのヒントを探ります。
環境保全・環境教育活動を行っている方はもちろん、これから活動してみたいと考えている方やこれらの活動に関心のある方ならどなたでも参加いただけます。お気軽にご参加ください。
日時:2024年2月3日(土)13:30〜17:30
会場:飯塚市中央公民館2階展示ホール(飯塚市飯塚14-67)
参加費:無料
事前申込制:先着30名
講師:
伊東啓太郎 氏(九州工業大学環境デザイン研究室教授)
岸本×太(ばった) 氏(筑豊の自然を楽しむ会 代表)
申し込み:
福岡県嘉穂・鞍手保健福祉環境事務所 地域環境課
電話0948-21-4975、FAX:0948-23-4162、kahokurate-hhe-kankyo@pref.fukuoka.lg.jp
申し込み締め切り:1月19日(金)
チラシ(PDF)
主催 筑豊地区地域環境協議会
共催 飯塚市
(2024-01-15掲載)
冬のカモウォッチング(ウェビナー・安西英明)
バードウォッチング初心者の方を対象に野鳥の楽しみ方をご紹介!今月のテーマは、「冬のカモウォッチング」です。カルガモ、キンクロハジロを中心に、カモのなかまの見つけ方や見分け方、知って楽しいさまざまな知識をお話しします。基本的なことから、知っているとより観察を楽しめる情報までご紹介しますので、バードウォッチングをしたことがない方にもおすすめです。ご参加お待ちしております。
▼実施概要
【日時】2024年1月19日(金)19時〜1時間15分程度
【開催方法】オンライン会議システム「Zoom」でライブ配信&見逃し配信
【講師】安西英明[(公財)日本野鳥の会 参与]
【参加費】原則無料 ※当会の事業継続のためご支援をいただきたく「あとから参加費」をご案内します。ご賛同いただける方はイベント終了後に1口500円の参加費をお願いいたします。
【申込方法】「申込フォーム 」よりお申込み下さい。 ※お申し込みが集中すると、申込フォームのサーバーが混雑し、接続できない場合があります。その場合は、時間をあけて、再度お申込みいただきますようお願いいたします。
**見逃し配信について:イベント開催後2週間程度、録画をご覧いただけます。視聴方法は、申込者の方へメールでお知らせします。見逃し配信のみをご希望の方も、上のフォームからお申込みください。
【締切】1/17(水)
※当日のライブ配信は500人までご覧いただけます。万一、ライブ配信の許容人数を越えた場合は、恐れ入りますが、見逃し配信をご覧いただきますようお願いいたします。
【視聴方法】1/18(木)に参加方法をメールでお送りします。メールが届かない場合は、お手数ですが、お知らせください。
【その他】ご視聴にはインターネットにつながるパソコン(推奨)とスピーカーかイヤホン、またはスマートフォンやタブレットが必要です。
**お友達への紹介歓迎です!**この講座をお友達などへ紹介する場合は、上記「申込フォーム」をお伝えし、お申込みをしていただきますようお願いいたします。申し込み後、当会より参加のご案内をお送りいたします。より多くのみなさまのご参加をお待ちしております!
【主催】公益財団法人 日本野鳥の会
【本イベントに関するお問い合わせ先】公益財団法人 日本野鳥の会 普及室 普及教育グループ E-mail event@wbsj.org
(2024-01-10掲載)
謹賀新年
筑豊支部会員 中村嘉一
謹んで初春のお慶びを申し上げます
昨年の初観察種は、5月のムナグロで始まり、コウノトリ・カケス・カラフトアシアシシギ・ダイゼン・等17種で、観察種は161種となりました。
また、筑豊野鳥会写真展・サイエンスモール・飯塚東地区文化祭での個人野鳥写真展で野鳥の動画を放映して、多くの方に野鳥の魅力を知ってもらえたのではと思っています。
今年も初観察種を少しでも増やすことを最大の目標として活動します。
これまで以上のご指導・アドバイス等をよろしくお願いいたします。
支部長 梶原剛二
新年おめでとうございます。
世界では色々なことが起きていますが、皆様におかれましては、
自然保護や野鳥保護を目指して、頑張っておられることと拝察いたします。
自然は豊かで美しいものです。
筑豊支部は、引き続き中間市・遠賀川「中島」の鳥獣保護区指定を今年度も進めて行きたいと考えています。
野鳥に野草に、自然の大切さ、素晴らしさを伝えていき、それが会員増加にも繋がると思います。
2024年も皆様に幸多からんことを願っています。
副支部長 真鍋直嗣
新年おめでとうございます。
福岡県の委託調査(13次の野鳥生息状況調査)を担当しています。県指定の鳥獣保護区を調査しており、2023年度(3月まで)は英彦山、田川、川崎の三つの鳥獣保護区で調査を行っています。
2024年度(4月から)は求菩提、上野、柏の森鳥獣保護区で調査が始まります。事前にお知らせしますので、興味がある方は是非ともご参加ください。よろしくお願いいたします。
副支部長 三浦博嗣
明けましておめでとうございます。
年々、野鳥や植物そして私たちにも厳しい自然環境になっていますが、これからも自然保護を務めながら、観察会を大いに楽しみましょう。
事務局長 広塚忠夫
2024年あけましておめでとうございます。
昨年の支部活動を振り返ると、役員及び会員の皆様の協力により年間を通して多くの催しが順調に行われ感謝致します。一方、コロナ感染防止・雨天中止・熱中症防止・通行止め・台風等により15回の探鳥会・観察会行事の中止を余儀なくされました。
支部会員状況は、社会の動向に違わず、本会員(家族会員除く)の平均年齢は69.9歳(2024-1現在)となり、役員平均年齢は70.4歳で高齢会員が多数を占める年齢構成となっています。
若い会員の入会の働き掛けと活動の工夫をしながらも、会員現状を直視し高齢者の強みを発揮して2024年もフィールド観察を楽しみ、支部運営は協働体制で進めますので、協力方お願い致します。
普及部部長 森永光直
新年おめでとうございます
コロナが5類に移行して、コロナの影響による探鳥会中止は、発生しませんでした
しかしながら、天候不順での中止が発生致しました いま地球規模での温暖化にさらされています このような中で我々鳥や花を愛する者は、精一杯環境保全に努め探鳥会・観察会を通じて感謝の気持ちで活動しましょう
今年も宜しくお願い致します
情報部部長 有働孝士
明けましておめでとうございます。
今年も「野鳥だより・筑豊」、「くまたか」をどうぞご贔屓にお願い申し上げます。ともに本会情報の出入り口として、多くのみなさまのお役に立てるよう続けていきたいと願っています。
さて、今年はChatGPTなどの生成AIが社会に華々しく躍り出てきました。のみならず、その進化のスピードも驚異的です。当初のテキストから、事務処理、プログラム・コード、画像や音楽生成までもその応用範囲が広がっており、もはや実務のアシスタントとして、創造のツールとして、社会の情報インフラの重要な要素に成長しています。
生成AIの根元のところは情報処理システムです。野鳥や植物の識別とは畢竟情報処理に他ならず、今後私たちに役立つツールとなる可能性は大で、成り行きが楽しみです。特に画像や録音から識別補助アプリに応用されるのは間違いないと踏んでいます。そして、良くも悪くもシンギュラリティはやってくるでしょう。今年の展開が大いなる楽しみとなりました。
※しめ飾りイラストは、イラストわんパグ 様の素材を使用しました。
(2024-01-01掲載)
2024年カレンダー完売御礼/販売部
販売部:森永光直
平素より野鳥の会、商品のご購入ご利用誠に有難うございます。
本年度もカレンダー関係は、皆様のご協力で以下の通りと成りましたので、ご報告致します。
ワイルドバードカレンダー2024 118本
しあわせことりカレンダー2024 2本
2024年バーズ・イン・シーズンズ卓上カレンダー 4本
今後も皆様のご協力をお願い申し上げます。
(2023-11-24掲載)
高知ツアー\牧野植物園とサシバの渡りへお誘い
高知ツアーへのお誘い\牧野富太郎植物園とサシバの渡り
北九州企画部長 村田希巳子
2024年4月3日(水)-4日(木)に高知ツアーを下記の要領で行います。
NHKドラマ「らんまん」の大ヒットに伴い、野鳥、植物好きの我々のために、この機会に高知一泊旅行を計画しました。
高知で有名な植物園といえば、牧野植物園とモネの庭ですが、それに高知城のヒメアマツバメとサシバの渡りを見たいと願っています。さらに「わんぱーくこうち」(動物園)で、今年ヤイロチョウが2羽捕獲されているので、それも見に行きます。桜が咲き乱れる美しい牧野植物園を散策した後、富太郎ゆかりの町、佐川や横倉山も回りたいと思っています。
さらにサシバは、年によって渡る場所と時間が微妙に異なるので、高知野鳥の会の情報をいただきながら、中型バスで移動したいと考えています。高知滞在時間を最大にするため、福岡から飛行機で行きます。
【高知ツアー旅程表】2024年
4月3日(水)
09:05 福岡空港 09:55 高知龍馬空港 11:30モネの庭 13:45高知城 15:30 加賀野井? 17:10ホテル高砂
4月4日(木)
08:00 加賀野井? 11:00牧野植物園 14:00 佐川・横倉山 15:30わんぱーくこうち 17:30/18:40 高知龍馬空港 19:40 福岡空港
【参加資格】日本野鳥の会筑豊支部、北九州支部の会員
【旅費】67,000円程度
【募集人数】先着23名
【申込先】お名前、住所、年齢、電話番号、緊急連絡先を書いて、なるべくメールでお願いします。
村田希巳子 queenfisher.murata@gmail.com
電話・Fax 093-372-0447
携帯 090-3665-6734
主催:日本野鳥の会北九州支部、共催:日本野鳥の会筑豊支部
※北九州・筑豊の皆さん、お誘いあわせの上ご参加ください。
(2023-10-24掲載)
「新・野鳥の学名入門」へ再出発
事務局長・広塚忠夫
「野鳥の学名入門」は、菊池秀樹氏(会員)が「くまたか」に公開以来約11年に亘って改訂を重ねた労作です。このページには、毎月一定のアクセスがあり、支部外部からも質問・意見が多く寄せられて来ています。しかし、菊池様は歳を重ねられて、その対応が困難となったため同ページの閉鎖を強く要望されました。
折よく、「野鳥の学名入門」のユニークな内容・形式に目を留められた加藤太一・京大助教によって、このコンテンツを受け継ぎ2023年10月13日以降「新・野鳥の学名入門」として再出発となりました。菊池様からのご一任により、すでに追加・改訂が精力的に進行中です。
「新・野鳥の学名入門 」(加藤太一)
現在構築中とはいえもはや内容は充実しており、フィールドの観察に支えられた最新の学術的な見識と博識な語学の素養に裏打ちされた学名の解説、読みやすい文章などが混然一体となって、しばし時を忘れて読みふけってしまうことでしょう。ぜひアクセスのうえ、ご一読をおすすめいたします。
当会として「新・野鳥の学名入門」誕生を祝し、すばらしいコンテンツを作成しご提供いただく加藤様に改めて感謝いたします。と同時に、筑豊支部へのご加入を歓迎いたします。福岡と京都はある意味遠く容易には探鳥会でご一緒できませんが、その分、本会のサイトや会報へのご投稿でご参加・ご指導いただければ、たいへんありがたく思います。
最後になりましたが、これまで独自の優れた見識で、粘り強く「野鳥の学名入門」を維持、拡充された菊池秀樹様に改めて敬意を表し感謝いたします。
(2023-10-13掲載)
保護コミミズク放鳥式、明日23日に変更
協力:日本野鳥の会筑豊支部
積雪のため、本日12月22日の予定を明日23日(土)14時からに変更となりました。お知らせが遅れ、申し訳ありませんでした。
行事名:コミミズク放鳥式
日時:2023年12月23日(土)14時
場所:直方市永満寺・「紅葉の森」公園(福智山ろく花公園・裏)
放鳥種:コミミズク
放鳥者:網野泰蔵(福岡野生動物保護センター長、獣医師、本会会員)
参加無料:一般のご参加を歓迎します
主催:福岡野生動物保護センター(福岡県指定・傷病野生鳥獣医療所)
協力:日本野鳥の会筑豊支部
直方市のアミノ動物病院内・福岡野生動物保護センター(福岡県指定・傷病野生鳥獣医療所)に救護され養生していたコミミズクが完治したため、無事を祈念して野生に帰す「コミミズク放鳥式」が行われます。
12月22日(金)午前10時、直方市永満寺・「紅葉の森」公園(福智山ろく花公園・裏)で、福岡野生動物保護センター長の獣医師・網野泰蔵氏(本会会員)により放鳥されます。
平日ですが、多くのみなさんのご参加をお願いいたします。本放鳥式は、本会会員だけでなく、報道関係者や一般市民のご参加も歓迎いたします。
本放鳥式は、傷病の野生鳥獣救護について一般にご理解いただくために行われます。
コミミズクは観察する機会の少ない福岡県の絶滅危惧U類の野鳥です。放鳥の様子は近くから撮影できます。野生に旅立つコミミズクの無事を祈り、ぜひご一緒に見送りましょう。
(2023-12-13掲載)
初心者のための安西さんのオンライン野鳥講座
バードウォッチング初心者の方を対象に野鳥の楽しみ方をご紹介!今月のテーマは、「冬が狙い目!あこがれの猛禽類 」です。オオタカ、ノスリ、ハヤブサ、チョウゲンボウの4種に注目して、見つけ方や見分け方、知って楽しいさまざまな知識をお話しします。基本的なことから、知っているとより観察を楽しめる情報までご紹介しますので、バードウォッチングをしたことがない方にもおすすめです。ご参加お待ちしております。
▼実施概要
【今月のテーマ】冬が狙い目!あこがれの猛禽類
【日時】2023年12月19日(火)19時〜1時間15分程度
【開催方法】オンライン会議システム「Zoom」でライブ配信&見逃し配信
【講師】安西英明[(公財)日本野鳥の会 参与]
【参加費】原則無料 ※当会の事業継続のためご支援をいただきたく「あとから参加費」をご案内します。ご賛同いただける方はイベント終了後に1口500円の参加費をお願いいたします。
【申込方法】「申込フォーム 」よりお申込み下さい。※お申し込みが集中すると、申込フォームのサーバーが混雑し、接続できない場合があります。その場合は、時間をあけて、再度お申込みいただきますようお願いいたします。
★見逃し配信について:イベント開催後2週間程度、録画をご覧いただけます。視聴方法は、申込者の方へメールでお知らせします。見逃し配信のみをご希望の方も、上のフォームからお申込みください。
【締切】12/14(木):※当日のライブ配信は500人までご覧いただけます。万一、ライブ配信の許容人数を越えた場合は、恐れ入りますが、見逃し配信をご覧いただきますようお願いいたします。
【視聴方法】12/15(金)に参加方法をメールでお送りします。メールが届かない場合は、お手数ですが、お知らせください。
【その他】ご視聴にはインターネットにつながるパソコン(推奨)とスピーカーかイヤホン、またはスマートフォンやタブレットが必要です。
★お友達への紹介歓迎です!:この講座をお友達などへ紹介する場合は、上記「申込フォーム」をお伝えし、お申込みをしていただきますようお願いいたします。申し込み後、当会より参加のご案内をお送りいたします。より多くのみなさまのご参加をお待ちしております!
【主催】公益財団法人 日本野鳥の会
【本イベントに関するお問い合わせ先】公益財団法人 日本野鳥の会 普及室 普及教育グループ E-mail event@wbsj.org
(2023-12-05掲載)
チェックリスト作成ページ公開/情報部
チェックリスト作成委員会・有働孝士
本年7月、チェックリスト作成委員会が発足し、福岡県内で確認された野鳥の総リスト作成を目指し活動を開始しました。現在、委員会メンバーは4名(広塚忠夫、松富士将和、冨永誠、有働孝士)ですが、支部会員ならどなたでもご参加歓迎します。記録収集に一定の目途がついたのを機に10月13日、本会サイト「くまたか」を通じて、一般に公開されました。ページのタイトルは「チェックリスト 2023 」。「くまたか\メインメニュー\資料館\各種リスト\チェックリスト\」配下となります。
公開の狙いは、何よりも情報の共有をはかり、これまで地元筑豊地方でさえ未知だった野鳥の種別記録をチェックリスト形式で集めることです。このリストは一般に公開されますので、これを見た観察家から、欠けている記録のご提供を願い、更にリストの充実をはかります。実際、リストの現状は非常に貧しく、いるはずの種がかなり欠けていることに気づかれるかもしれません。リスト収集はこれからが本番です。
福岡県内を5地区(北九州、福岡、筑後、筑豊、京築)に分けることで、地理的分布に関する解像度を上げ、また県内の4支部の活動エリアにも合致することから、身近な記録と感じられる利点もあります。
このチェックリスト収集のいちばん大きな特徴は、観察記録に証拠を求めていることです。これまで、ただ観察した記録の種(亜種)名のみが報告されていましたが、近年、カメラやスマホの普及で、撮影・録音などの客観情報を採取することが容易となってきました。最近、識別と言わず同定などと大胆な判断を下す観察家も出てきましたが、こうした証拠があれば同定もあながちたとえ≠ニは言えなくなっています。このような現況を踏まえ、かつては難しかった観察の証拠採録も容易になったことに気づいていただくことも目的の一つです。
財団本部のeBird推進や福岡県はレッドデータブックを編纂中であり、来年9月には「日本鳥類目録」改訂第8版が発行され、観察リストにとっては忙しい時期と重なります。チェックリスト作成委員会の当面の目標は、総合的な野鳥のリスト作成です。収集項目に「習性」(移動習性)および「月分布」をあげており、これまで暗かった野鳥の時系分布に光を当てることで、フィールドガイド編纂を望見し、いずれは出版への夢も視野に入れています。多くの方のご支援・ご参加をお願いいたします。
(2023-10-13掲載、2023-11-18更新)
支部の重大ニュース投稿発表
重大ニュース担当(事務局)
筑豊支部では、年末恒例「重大ニュース」を会員から募集しました。重大ニュース(十大ニュースにあらず)は、個人の部と支部の部があり、毎年、忘年会の席上で発表されています。このうち支部の重大ニュースは、参加者の挙手(重複可)による投票で、「重大」の度合による順位を決しています。これまでいただいた候補を発表しますので、忘年会ご参加の方は当日挙手投票の参考としてください。
掲載順は受け付け順です。
id 内容 場所 応募者名
01 コノハズク、北岳シオジの森に帰還。 英彦山 真鍋直嗣
02 油山市民の森・油山牧場がリニューアルで野鳥の生息場所がなくなった。 福岡市南区 冨永誠
03 油山にヤイロチョウが帰ってきた。 福岡市南区 冨永誠
04 田川市内の成道寺公園にコノハズクが、15日間(5月25日〜6月9日の滞在記録 田川市 広塚忠夫
05 きらら浜日帰りバスツアー 山口県 梶原剛二
06 支部会員の協力のおかげで、8月1日〜17日までイイヅカコミュニティセンターで野鳥展が開催できたこと。 飯塚市 野村芳宏
07 8月1日から開始された野鳥展、8月のサイエンスモール、11月11日・12日開催された東地区文化祭でいずれも野鳥の動画を視聴させたこと。 飯塚市 中村嘉一
08 3月、保護区化に向け、梶原剛二担当による中島調査開始 中間市 有働孝士
09 5月、「くまたか」50万アクセスが達成されたこと くまたか 有働孝士
10 7月、チェックリスト作成委員会発足 支部 有働孝士
11 12月、「福岡県の野鳥チェックリスト」を公表できたこと くまたか 有働孝士
12 4年ぶりに日帰りバスツアーが実施出来た 山口県 森永光直
13 天候の影響や探鳥場所の通行止め等で、行事中止が多かった 支部 森永光直
14 ここ数年でベテランの会員脱退が続いている 支部 森永光直
15 マダラウミスズメの撮影ができたこと。マダラウミスズメは県内で10例近く記録があるにもかかわらず撮影されたことがないようだ(※一部抜粋・編集) 周防灘 岡部海都
16 コロナ禍からの解放 支部 波多野邦彦
17 珍鳥・チャバラアカゲラ飛来確認 福岡県・九州本土での初記録という希少価値だけでなく日本の図鑑には載っていない、変わった生態が明らかになった。貴重な記録になりました。 福津市 渋田朗
(2023-12-08掲載)
今年の重大ニュース募集 /事務局 /残日(29件30名応募)
ゆっくり気分でくつろぎお茶でも一杯飲みながら、心に残るあれやこれやを探してみましょう。良いことなら幸い。悪いことなら厄落とし。
忘年会参加の方もできない方も、年末恒例、今年の
あなた個人の重大ニュース(1 件)
支部の重大ニュース(件数制限なし)
を下記投稿先まで。
本会行事(探鳥会・観察会・運営委員会ほか)でも受け付けます。
支部の重大ニュース順位は、当日、
忘年会 参加者による挙手数(重複挙手可)で決定します。
重大ニュースは全部、ウェブサイト「くまたか」および会報「野鳥だより・筑豊」に掲載されますので、気になる方は知られてもよい情報のみに限定するか情報を曖昧にするなどの工夫をしてください。
締め切り:12月8日(金)締切まで日
投稿先:(電話・口頭不可)
info@yacho.org(スマホやタブレットからでも送信できます)
メールフォーム (「くまたか」からメールを送信します)
FAX:0947-42-4612
〒820-0011 飯塚市柏の森 162-3 日本野鳥の会筑豊支部・重大ニュース担当
手書きメモ手渡し:機会あるとき役員に渡してください(役員は、当のメモまたはメモの撮影画像などを遅滞なく事務局へ)
参考:
(2023-11-27掲載)
レッドデータブックに掲載する種の写真募集/残り日
2024年野鳥の会カレンダー販売/(公財)日本野鳥の会
(公財)日本野鳥の会では、2024年版カレンダー3種を販売。それぞれ、自然や野鳥の魅力にあふれる写真が厳選されています。
お申し込み:筑豊支部販売部
森永光直:
FAX
hanbai@yacho.org
【画像の見方】 小画像をクリックで拡大・縮小、拡大画像は複数同時重ね表示・ドラッグで移動可能、スペースまたは矢印キーで連続閲覧
※筑豊支部販売部からお買い求めいただくと、財団本部より支部への報奨金が支部収益となります。ご協力をお願いいたします。
(2023-09-29掲載)
12月きらら浜日帰りバスツアーお誘い
2023年12月3日実施予定のきらら浜日帰りバスツアーお誘い(会員対象)
普及部・森永光直
実施日:2023年12月3日(日)
集合時刻:08時(時間厳守でお願いします)
集合場所:遠賀川水辺館前の河川敷駐車場(無料)JR直方駅より1.3km約20分、
目的地:
行程:遠賀川水辺館〜八幡IC〜宇部JCT〜ときわ公園(弁当による昼食)〜きらら浜17:00発〜宇部JCT〜八幡IC〜遠賀川水辺館19:00着
雨天:決行
参加費:3,000円(お弁当代・飲料水・保険・入園料・バス代・高速料金等全て含みます)
※山口県在住の会員に付いては参加費は1,450円(移動は参加者にてお願い致します)
募集案内:本支部会員を対象に本サイト「くまたか」およびまた会報11月号に参加募集を掲載。
会員以外の参加希望では、くまたか会員(1000円/1名で即日会員、翌月から1年後自動失効。別途申し込みで同居家族無料。)加入をおすすめ。
申し込み期間:10月27日より11月20日まで
申し込み内容:氏名・連絡先(電話番号)・乗車希望場所(水辺館・現地等)
募集人数:最大45名(先着順)
鳥情報:
ときわ公園(2022年11月では35種)カンムリカイツブリ、オカヨシガモ、スズガモ、ヒドリガモ、ホシハジロ、セグロカモメ、サギ類、ツグミ、エナガ、ミヤマホオジロ、トビ、ミサゴ、ハヤブサ等
きらら浜(干潟の鳥が中心に観察出来ます。2021年11月24日では以下の鳥が観察されています)アオアシシギ4、アオサギ4、ウミアイサ5、オナガガモ71、カルガモ267、カワウ25、カンムリカイツブリ120、コガモ2、コサギ7、シロチドリ8、ズグロカモメ25、セグロカモメ2、ダイサギ5、ダイゼン5、トモエガモ40、ナベヅル14、ハマシギ39、ヒドリガモ54、マガモ89、ミサゴ2、20種、788羽、今回も同様な鳥が観察出来そうです。
実施検討に付いて:10月運営委員会で実施決定
1.コロナ感染状況での行事実施可否の決定(10月運営委員会10月26日にて決定)
2.実施時の参加者募集方法(ネット申し込み)及び締め切り日に付いて
前回実施:2015年1月18日「第784回:きらら浜バスツアー探鳥会 」(「野鳥だより・筑豊」2015年3月号p.9)
担当:森永光直 fukyu@yacho.org 電話
主催:日本野鳥の会筑豊支部
※久しぶりのバスツアーです。皆様のご参加をお願い致します。
(2023-10-08掲載)
財団本部によるオンライン講座2題/23b19
(1)初心者のための安西さんのオンライン野鳥講座
バードウォッチング初心者の方を対象に野鳥の楽しみ方をご紹介!今月のテーマは、「冬到来!ガン・ハクチョウの仲間」です。マガン、ヒシクイ、オオハクチョウ、コハクチョウの4種に注目して、見つけ方や見分け方、知って楽しいさまざまな知識をお話しします。基本的なことから、知っているとより観察を楽しめる情報までご紹介しますので、バードウォッチングをしたことがない方にもおすすめです。ご参加お待ちしております。
▼実施概要
【日時】2023年11月14日(火)19時〜1時間15分程度
【開催方法】オンライン会議システム「Zoom」でライブ配信&見逃し配信
【講師】安西英明[(公財)日本野鳥の会 参与]
【参加費】原則無料 ※当会の事業継続のためご支援をいただきたく「あとから参加費」をご案内します。ご賛同いただける方はイベント終了後に1口500円の参加費をお願いいたします。
【申込方法】「申込フォーム 」よりお申込み下さい。 ※お申し込みが集中すると、申込フォームのサーバーが混雑し、接続できない場合があります。その場合は、時間をあけて、再度お申込みいただきますようお願いいたします。
★見逃し配信について (Zoomによるライブ配信&見逃し配信) 11/14(火)19時〜
★要申込 イベント開催後2週間程度、録画をご覧いただけます。視聴方法は、申込者の方へメールでお知らせします。見逃し配信のみをご希望の方も、上のフォームからお申込みください。
【締切】11/9(木) ※当日のライブ配信は500人までご覧いただけます。万一、ライブ配信の許容人数を越えた場合は、恐れ入りますが、見逃し配信をご覧いただきますようお願いいたします。
【視聴方法】11/10(金)に参加方法をメールでお送りします。メールが届かない場合は、お手数ですが、お知らせください。
【その他】ご視聴にはインターネットにつながるパソコン(推奨)とスピーカーかイヤホン、またはスマートフォンやタブレットが必要です。
★お友達への紹介歓迎です! この講座をお友達などへ紹介する場合は、上記「申込フォーム」をお伝えし、お申込みをしていただきますようお願いいたします。申し込み後、当会より参加のご案内をお送りいたします。より多くのみなさまのご参加をお待ちしております!
【主催】公益財団法人 日本野鳥の会
【本イベントに関するお問い合わせ先】公益財団法人 日本野鳥の会 普及室 普及教育グループ E-mail event@wbsj.org
(2)オンライン開催「ICレコーダーを使って野鳥録音を楽しもう」
近年、ポケットサイズの小型ICレコーダーで、野鳥の鳴き声を録音することができるようになってきました。録音ができると、その場では分からなくても、後から調べることができます。また、姿を確認することが難しい一方、鳴き声は聞きやすいフクロウの仲間や、ヒクイナ等の存在を記録することもできます。さらに、渡りの時期、私たちが眠っている夜間に録音しておくと、意外な種類の声が録音されることもあります。もちろん、たくさんの種類をコレクションしてご自身で楽しむのもいいですね。今回はICレコーダーをどのような場面で、どのように使って録音するのか?や、実際に録音した鳴き声をご紹介します。併せて、音声編集ソフト「Audacity」を使って、録音した鳴き声を大きくし、ノイズ除去する方法の簡単なデモンストレーションを行います。なお、当日の進行役は、屋外でICレコーダーを使った野鳥録音を実施していますが、鳴き声や、音声機材の専門家ではありません。専門的な説明や用語の質問にはお答えできませんが、専門用語を殆ど使わないので、これから野鳥録音を始めてみようという方におすすめです。
▼実施概要
【日時】2023年11月22日(水)19時から1時間程度
【進行】瀬古 智貫(日本野鳥の会)
【開催方法】オンライン会議システム「Zoom」
【内容】・ICレコーダーを使った野鳥録音の方法・ICレコーダー「DR-05X」を使って録音した鳴き声の紹介・音源編集ソフト「Audacity」を使ったノイズ除去のデモンストレーション
【参加費】無料
【定員】500名
【申込方法】専用申込フォーム よりお申し込みください。
★見逃し配信について イベント開催後2週間程度、録画をご覧いただけます。視聴方法は、申込者の方へメールでお知らせします。見逃し配信のみをご希望の方も、上のフォームからお申込みください。
【締切】11/19(日)
【主催】公益財団法人 日本野鳥の会
(2023-11-02掲載)
北九州支部探鳥会\垣生公園・中島へのお誘い/23b12
広塚忠夫
日本野鳥の会北九州支部では、下記の要領で探鳥会を開催します。
探鳥フィールドの中間市・中島(これまで122種記録)は、本会も注目しており自然保護区化を目指しています。同支部の会員でもある広塚忠夫は、よい機会でもあり筑豊支部のみなさんにお誘いの呼びかけをすることにしました。
晩秋、旅鳥・冬鳥の素晴らしい探鳥シーズンにもかかわらず、本会ではなぜか雨天や道路通行止めで探鳥会の中止が相次いでいます(当日の予定、第1088回例会:相ノ原毛谷村探鳥会は中止)。そんなこともあり探鳥会イノチのみなさんにぜひのご参加をおすすめします。
※この呼びかけは、北九州支部との共催ではなく、筑豊支部による協力参加(担当・広塚忠夫)です。よって探鳥会には一般からの(ゲスト)参加となります。
行事 :一般探鳥会/中間市垣生公園・中島
お誘い :公園内と遠賀川にある中島でたたずむ冬鳥たちを観察しましょう。(集合地の公園内を観察しながら徒歩で中島まで移動します)
開催日時 :2023年11月12日(日)09:00
集合 :垣生公園駐車場(中間市垣生)
乗用車 : (公園、無料)
鉄道 :JR筑豊本線・(はぶ)駅から400m10分
参加 :一般参加可
参加費 :100円(中学生以下無料)
担当 ::中川原邑治(電話 093-244-8193)
主催 :日本野鳥の会北九州支部
その他 :少雨決行(雨具用意)、解散は12時頃
(2023-10-28掲載)
フィールドマナー・トラブル・アンケート (23a31)
フィールドマナーのトラブルに関するアンケートのお願い
(公財)日本野鳥の会 普及室 普及教育グループ
普及室では、フィールドマナーのトラブルに関するアンケートを実施いたします。
近年、フィールドマナーの問題、課題について多くの声が聞かれます。SNS の普及や野鳥観察・撮影人口の増加に伴い、マナー違反も増加し、トラブルの事例も多岐にわたるのではないかと思います。実際に活動されている支部のみなさまから事例をいただくことで、現状を把握し、より効果的なフィールドマナーの普及方法等について検討してまいります。
より多くのみなさまから情報をいただきたいと思っておりますので、このメールを支部のメーリングリスト等に転載いただけますと幸いです。回答は、以下の方法で個別にお送りください。アンケートへのご協力をお願い致します。
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【募集対象】2020年〜2023年(過去3年)で起こった、フィールドマナーをめぐるトラブルの事例。
【回答締切日】2023年10月31日(火)
【提出方法】アンケート記入フォーム に、回答をご記入の上、以下の方法でご提出ください。
■メール:メールの表題に<マナーアンケート_○○支部>とご記入の上、tancho-staff@wbsj.org へご提出ください。
■郵便・FAX:アンケート用紙に必要事項をご記入の上、ご送付ください。
【お問い合わせおよび提出先】〒141-0031 東京都品川区西五反田3-9-23丸和ビル (公財)日本野鳥の会 普及室 普及教育グループ 担当:井上、TEL: 03-4334-2011(平日火〜金10:00-17:00) FAX: 03-5436-2635、メール: tancho-staff@wbsj.org
★事例の公表について:提供いただきました事例は、マスコミ等に公表する場合がございます。公表する場合、場所は特定されないよう都道府県レベルの公表に抑えます。
【結果】探鳥会スタッフ通信での掲載を予定しております。また、フィールドマナートラブル事例集(PDF)を作成し、希望する支部の皆様にお渡しいたします。
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参考:フィールドマナー
(2023-09-21掲載)
10-26ウェビナー「AIと野鳥識別対決‐Merlinに挑戦!」
(公財)日本野鳥の会
「Merlin」(マーリン)は、世界最大の野鳥観察データベースeBirdと連動して、野鳥の識別をサポートするアプリです。鳥の名前がわからない時、その鳥を見た場所、日付、大きさ、色などを入力すると、特徴などが一致する鳥をAIがすばやく絞り込みます。写真があれば、写真で識別することもできます。
このウェビナーでは、Merlin(AI)とバードウォッチャー(日本野鳥の会:奴賀俊光)の識別クイズ対決を通じて、野鳥を識別するポイントと、アプリ「Merlin野鳥識別」をうまく活用するコツをご紹介します。識別クイズには、視聴者の皆さまもご参加いただけます。バードウォッチング初心者から、日常的に野鳥観察をされる方まで、多くのご参加をお待ちしております。
日時:2023年10月26日(木) 19:00〜20:00
開催方法:Zoomウェビナー(定員300名、先着順)
参加費:無料
定員:300名
お申込み:事前申し込み をお願いします(Peatixに移動します。10月25日12:00締切)。
主催:(公財)日本野鳥の会
野鳥識別アプリ「Merlin」について
アプリ「Merlin野鳥識別」の使い方・ダウンロード (eBird Japan内)
お問い合わせ:(公財)日本野鳥の会 自然保護室 電話:03-5436-2633 E-mail: coursework@wbsj.org 住所:〒141‐0031 東京都品川区西五反田3‐9‐23丸和ビル
(公財)日本野鳥の会ウェブサイト「ウェビナー「AIと野鳥識別対決‐Merlinに挑戦!」開催のご案内 」より転載
※ウェビナー:ウェブ上で行われるセミナー(講演会)のこと。
(2023-09-15掲載)
10月22日芦屋海岸クリーンキャンペーン
芦屋海岸クリーンキャンペーンに参加ご希望の方は、支部長・梶原剛二 までご連絡ください。当日は筑豊各地に臨時バスが運行されます。
主催のNPO法人遠賀川流域住民の会には、本会も団体加盟しています。
(2023-09-28掲載)
きらら浜など財団本部のオンラインイベント2件
1. 初心者のための安西さんのオンライン野鳥講座
バードウォッチング初心者の方を対象に野鳥の楽しみ方をご紹介!
今月のテーマは、キツツキです。コゲラ、アカゲラ、アオゲラの3種に注目して、見つけ方や見分け方、知って楽しいさまざまな知識をお話しします。基本的なことから、知っているとより観察を楽しめる情報までご紹介しますので、バードウォッチングをしたことがない方にもおすすめです。ご参加お待ちしております。
【締切】10/18(水)
▼実施概要
【日時】2023年10月24日(火)19時〜1時間15分程度
【開催方法】オンライン会議システム「Zoom」でライブ配信&見逃し配信
【講師】安西英明[(公財)日本野鳥の会 参与]
【参加費】原則無料 ※当会の事業継続のためご支援をいただきたく「あとから参加費」をご案内します。ご賛同いただける方はイベント終了後に1口500円の参加費をお願いいたします。
【申込方法】「申込フォーム 」よりお申込み下さい。 ※お申し込みが集中すると、申込フォームのサーバーが混雑し、接続できない場合があります。その場合は、時間をあけて、再度お申込みいただきますようお願いいたします。
★見逃し配信について:イベント開催後2週間程度、録画をご覧いただけます。視聴方法は、申込者の方へメールでお知らせします。見逃し配信のみをご希望の方も、上のフォームからお申込みください。
【締切】10/18(水)
※当日のライブ配信は500人までご覧いただけます。万一、ライブ配信の許容人数を越えた場合は、恐れ入りますが、見逃し配信をご覧いただきますようお願いいたします。
【視聴方法】10/19(木)に参加方法をメールでお送りします。メールが届かない場合は、お手数ですが、お知らせください。
【その他】ご視聴にはインターネットにつながるパソコン(推奨)とスピーカーかイヤホン、またはスマートフォンやタブレットが必要です。
★お友達への紹介歓迎です!:この講座をお友達などへ紹介する場合は、上記「申込フォーム」をお伝えし、お申込みをしていただきますようお願いいたします。申し込み後、当会より参加のご案内をお送りいたします。より多くのみなさまのご参加をお待ちしております!
【主催】公益財団法人 日本野鳥の会
【本イベントに関するお問い合わせ先】公益財団法人 日本野鳥の会 普及室 普及教育グループ E-mail event@wbsj.org
2. オンライン探鳥会「きらら浜でバードウォッチング」
おうちにいながらバ―ドウォッチングを楽しめる「オンライン探鳥会」。
山口県山口市の「新光産業きらら浜自然観察公園」より、レンジャーのご協力のもと、ライブ配信をいたします。きらら浜とその周辺の山口湾一帯は、野鳥たちの渡りのルートに位置しており、四季折々さまざまな野鳥が飛来します。今回は、飛来し始めた冬鳥のカモたちや、渡り鳥のシギなど、水辺の鳥を中心に、その日にきらら浜で見られる野鳥たちを、一緒に観察しましょう。また、ビジターセンターのミニ水族館より、カブトガニなど、山口湾に生息するさまざまな生きものもご紹介します。きらら浜にいったつもりで、バードウォッチングしてみませんか?ご参加お待ちしております。
◎新光産業きらら浜自然観察公園 について、くわしくはこちらのHP をご覧ください。
【締切】10/24(火)
▼実施概要
【日時】2023年10月27日(金)10時から1時間30分程度
【配信方法】Zoomウェビナーによるライブ配信(見逃し配信あり)
【参加費】原則無料 ※当会の事業継続のためご支援をいただきたく、イベント終了後に「あとから参加費」のご案内をいたします。ご賛同いただける方は、イベント終了後に1口500円のカンパにご協力をお願いできますと幸いです。
【申込方法】専用申込フォーム よりお申し込みください。 ※クリックしてもフォームが開かない場合は、URLの文字列をコピーし、ブラウザのアドレスバーに貼り付けてください。※お申し込みが集中すると、申込フォームのサーバーが混雑し、接続できない場合があります。その場合は、時間をあけて、再度お申込みいただきますようお願いいたします。
【締切】10/24(火)
※当日のライブ配信は500人までご覧いただけます。万一、ライブ配信の許容人数を越えた場合は、恐れ入りますが、見逃し配信をご覧いただきますようお願いいたします。
【視聴方法】10/25(水)に参加方法をメールでお送りします。メールが届かない場合は、お手数ですが、お知らせください。
★見逃し配信について:イベント開催後に、録画の配信をします。配信期間は、ライブ配信終了後から2週間程度を予定しています。視聴方法につきましては、お申込者の方へメールでお知らせします。見逃し配信のみご希望の方も、上の「申込方法」にそって、締め切りまでにお申し込みください。
【その他】・ご視聴にはインターネットにつながるパソコン(推奨)とスピーカーかイヤホン、またはスマートフォンやタブレットが必要です。・通信状況によって映像や音声が途切れたり乱れたりする場合があります。また、悪天候等のために内容を変更することがあります。あらかじめご了承ください。
【協力】新光産業きらら浜自然観察公園、特定非営利活動法人野鳥やまぐち
【主催】公益財団法人 日本野鳥の会
【本イベントに関するお問い合わせ先】公益財団法人 日本野鳥の会 普及室 普及教育グループ E-mail event@wbsj.org
(2023-10-05掲載)
チェックリスト作成委員会発足/有働孝士
チェックリスト作成委員会
本日(2023-07-08)発起人2名によりチェックリスト作成委員会が発足しました。チェックリストとは、ある地域に自然分布する野鳥の観察記録全種をリストにまとめたものです。
特に筑豊支部では、このチェックリストが9年間も停留したままで、最新の情報を盛り込んだリストが不明のままでした。未発見種と既に発見された種との境があいまいなまま放置されており、これではいけないと情報部から提起し、このたびこの問題に興味を持つ関係者2名でようやく発足いたしました。
すでに準備作業として収集の基本ルールを策定し、本会メディアを情報元に観察記録の収集を開始しています。興味を持たれる会員は、ぜひ委員会に参集をお願いいたします。また、興味はあるが委員になるまでもないとお思いの方のご意見も大歓迎です。
今回のチェックリスト作成では、リストの基礎とするため冬鳥や夏鳥など種(亜種)の季節的動静である移動習性も定義すべく盛り込んだ野心的なデータベースも作成中です。ある程度のまとまった内容(未完成ながら)となったときチェックリストとともに「くまたか」に公開し、みなさんのご意見をいただく予定です。
チェックリスト作成委員会は、本会情報部傘下で活動します。
チェックリスト作成委員会参加申し込み: info@yacho.org
発起人:広塚忠夫、有働孝士
(2023-07-08掲載)
報告:くまたか、ネット故障から復帰しました
情報部・有働孝士
昨日(10月5日)「くまたか」用のPCにつながるインターネット接続機器が故障し、更新ができない状態になっていましたが、無事復旧しました。
故障したのは、10月5日夜、復旧は同6日午後。復旧に3、4日は間違いなくかかると見込んでいたところ、プロバイダーの故障診断と対応が非常に素早く、本当にあっと言う間でした。長引く故障予想をトンボ識別でお忙しい事務局長にお知らせし拡散をお願いしましたが、結局無用となりました。
この間、PCで作業をしようとすると、つい、つながらないネットにアクセスを試みてしまいます。いかにネットに依存しているかという事情を身をもって知ることになりました。
事務局長の情報拡散で故障を知った方々には、略儀ながら本タイトルをもって復旧をお知らせいたします。素早い更新が身上の「くまたか」ですが、今後も邁進いたします。
(2023-10-06掲載)
2023年秋季ハチクマの渡り調査について/林田達也
R5(2023).7.27
調査研究部長・林田達也
目的:筑豊支部研究部、会員が実施してきた福岡県北部におけるハチクマの秋季渡り調査について、今年もその概要を把握することを目的として継続実施する。
調査概要:主に六ヶ岳、剣岳、明神ヶ辻山自然公園において9月中下旬におけるハチクマの渡り個体の総数を調査する。
調査方法:
調査場所:六ヶ岳(三次メッシュ:@5030-4594)、剣岳(@5030-5534)、明神ヶ辻山自然公園(@5030-6525)
調査日時:9月中下旬、時間は基本的に任意とする。調査研究部は原則8時から13時を目安に行う。
調査対象種:ハチクマ(Pernis ptilorhynchus )、他の種については任意とする。
識別手法:8〜10倍の双眼鏡および20倍程度の望遠鏡により識別を行う。可能であれば写真により検証する。カウントは識別できたものについて行う。
カウント方法:開始、終了時刻は任意とする。渡り個体あるいは群れが観察地点に最も近づいたおおよその時刻とその時の個体数を記録する。記録はリアルタイムあるいは1時間毎とする。明らかに渡りと思われる場合についてのみカウントする。
調査研究部の対応および調査協力依頼:調査研究部は六ヶ岳にて9月19日(火)〜26日(火)の8〜13時に調査を実施する。但し、天候等によって調査を中止または変更する。例年どおり普及部の探鳥会での調査や会員による自主調査をお願いする。
報告:日々の調査結果は支部公式ウェブサイト「くまたか」で公開するため、調査終了後、可能な限りすみやかに情報部・有働孝士氏に結果を連絡する(info@yacho.org)。連絡は以下の事項について行う。
【報告事項】調査月日、観察場所、三次メッシュ、記録者(全員)、観察時間、天候、羽数
調査結果の公表について:例年通り支部公式ウェブサイト「くまたか」およびリンクしているタカの渡り全国ネットワークにて公表する。
(「野鳥だより・筑豊」2023年9月号より転載)
(2023-08-23掲載)
「夏休みminiminiスクール」実績報告
日本野鳥の会筑豊支部 事務局次長・野村芳宏
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日時:2023年8月26日(土)10:20〜11:30
場所:飯塚市市民交流プラザ(飯塚市吉原町・あいタウン内)
主催:飯塚市市民交流プラザ
参加者:小学生1名、大学生2名、市民交流プラザスタッフ2名(合計5名)
講座の内容及び感想:
市民交流プラザから「身近な野鳥を覚えよう」というテーマで、小学生向けに話をしてくれないかという依頼を受けました。
夏休みminiminiスクールは、1時間目は小学生に夏休みの宿題をサポートするという企画です。2時間目は、市民交流プラザ登録団体の中から野鳥の会に、その一コマを担当するというものです。
「身近な野鳥を覚えよう」では、最も人気のあるカワセミ、身近な野鳥としてハシボソガラス・ハシブトガラス・ツバメ・コシアカツバメ・ジョウビタキについて、テレビにブルーレイディスクの動画を再生し視聴してもらいながら、野鳥の種類や生態について説明をしました。その後、留鳥・夏鳥・冬鳥の説明をし、野鳥を仲間わけしました。
参加者は少なかったのですが、ついつい話に力が入り、予定時間を大きく過ぎてしまいました。緑の少年団の八木山小学校以外の小学生に野鳥のことを話す機会は少ないので、良い企画だと思いました。
(2023-08-28掲載)
サイエンスモール実績報告
野鳥展実行委員長 野村芳宏
【画像の見方】 小画像をクリックで拡大・縮小、拡大画像は複数同時重ね表示・ドラッグで移動可能、スペースまたは矢印キーで連続閲覧
子どもたちに科学に興味を持ってもらいたいと飯塚市あげてのイベントに野鳥の会筑豊支部も出展しました。日時は、2023年8月19日(土)10:00から15:00まで。イイヅカコミュニティセンター(飯塚市飯塚)で開催されました。
出展内容は、野鳥のプラパン作り・野鳥の自作動画の視聴・身近な野鳥写真の展示でした。出展スタッフは、佐藤久恵、木村直喜、竹田澄子、中村嘉一、松隈英子、野村芳宏の6名。
コロナ過のためここ数年は、サイエンスモールが中止や縮小でしたが、今年は正常開催となり、夏休み期間中ということもあり、会場は多くの親子づれで賑わいました。
野鳥の会の出展にも、ひっきりなしに子どもたちが訪れ、スタッフは休む暇がないほどでした。冷房は効いていたものの、多くの人が入場したため、スタッフも汗をかきながらの対応となりました。それでも、入場者に丁寧にプラパンの作り方や野鳥動画や写真の説明を野鳥のことを知ってもらいたいという一心で行っていきました。
できあがったプラパンを大事そうに持って帰る子どもたちの姿や目を輝かせてパソコンのモニターを見る子どもたちの姿を見ることができて、スタッフ一同頑張ったかいがあったという思いでいっぱいでした。
実行委員長としても協力して頂きましたスタッフ一人ひとりに感謝申し上げます。「ありがとうございました。そして、お疲れさまでした」
(写真撮影は筆者)
参照:8月「サイエンスモール in 飯塚 2023」協力
(2023-08-20掲載)
お誘い:水辺館からハチクマの渡りを観察しよう
日時:2023年9月20日(水)〜27日(水)(ただし遠賀川水辺館休館日25日を除く)10時〜14時
場所:直方市溝堀 1-1-1 遠賀川水辺館(北玄関から入りエレベーターで直接屋上へ)
参加:申し込み不要でどなたでも参加できます。会員でない一般のご参加を歓迎します。途中参加、短時間で離脱などご遠慮なく、いつでもどうぞ。気軽なご参加をお待ちしています。
主催者(個人主催):梶原剛二 電話
(2023-08-24掲載)
交通:JR 直方駅から徒歩 1.5km 20 分。駅前「直方駅」信号機を右(南)へ、跨線橋(御館橋)手前を左へ。遠賀川河川敷の潜り橋を渡る◆平成筑豊鉄道伊田線・南直方御殿口から徒歩 1km17分。駅前道路を東へ左折、国道(旧)200 号左折、遠賀川河川敷の潜り橋を渡る。 ◆潜り橋を渡河後、河川敷に接するビル 2 棟の左(北)側ビルが遠賀川水辺館。北側の玄関から入館後(受付なし)エレベーターで屋上へ。 ◆ マップコード 68 268 512*88、駐車は会場ビル前、無料。
参加費:無料
弁当:必要な方は持ち込みできます。
トイレ:会場ビル
雨天・強風:中止(事前周知はありませんので、主催者まで問い合わせてください)
注意:屋上には日陰がないので防暑対策は十分に。日傘ほか折り畳みイスなどもあれば楽。飲用水持参。熱中症には特にご注意ください。
参考:遠賀川水辺館は、直方市の遠賀川と彦山川の合流点にある国土交通省の施設。遠賀川地域防災、災害時の対策施設、避難所、河川活動の地域住民による活動拠点として利用されています。