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筑豊野鳥 観察サイト

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ヒヨドリ身近な野鳥を調べてみよう...

Highslide JS(記録のあるメッシュ、作成:高橋和元氏、クリックで拡大)

会員のご協力を得て「各地の野鳥観察情報を無理のない一定の調査方法・様式により、定期的、継続的に収集」(目的)し、本ページおよび「野鳥だより・筑豊」に発表しています。

観察場所は、福岡県内ならどこでも構いません。あなたの身の回りで簡単にできそうな場所、永く続けられそうな場所(庭や家の周り、散歩コース、職場など)を選んでください。観察記録方法は、特に難しくはありません。ただ識別したすべての種名をノートなどに記録するいつもの方法です。

各人の調査結果は、このページに集約されますので、他との比較や全体の傾向なども容易に読み取ることが可能となります。これまで「多い、少ない、早い、遅い、普通、珍しい」など感覚や直感で語られてきた「印象」が、資料を元にした客観的で確かな「現象」として捉えられるようになります。

長期間にわたり身近な野鳥を調べていると、識別の力や季節感が身につくばかりでなく、今まで見過ごしていた意外な事実や面白い現象に出会い、きっと驚かれることでしょう。「見ようとしなければ見えない」と言われます。足元の野鳥について、簡単な方法で確かな感覚を養う観察サイトに多くのご参加をお待ちしています。

※ページ右上の「記録のあるメッシュ」図は、観察サイトの記録の内、観察記録のある地図位置上のメッシュを黒で図示したもの。作成・提供は、元会員・高橋和元氏です。(紹介者:有働孝士)

ヒヨドリ本会会員でメールが利用できる方ならいつでも参加できます。

ご参加への第一歩、ますお申込みから始めましょう。[メッセージ]らんに筑豊野鳥観察サイト(略称:観察サイト)に参加したい旨を書いて、お申し込みください。あなたのご参加をお待ちしています。

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ヒヨドリ記録様式を活用しよう

  • 下記のフォームをクリックすると
    • インターネット・エクスプローラでは、自動でクリップボードにコピーされますから、メールに貼り付けてください。
    • それ以外のブラウザでは、文字が反転(青色背景に白字:選択状態)されますので、右クリックでコピーして、メールに貼り付けてください。
  • その後、メールの文面上で、コピーされた様式の項目順序に従い、観察データなど必要事項を記入すれば、正しい順序でもれのない報告が作成できます。
  • もし不明の項目があるときは、-(マイナス)記号を記してください。備考は省略可能です。
  • ご自分のサイト番号やメッシュコードは「サイト詳細」から確認してください。

実例:

メッシュ・コード 観察日 サイト番号 調査員 [種数] 観察リスト [観察地名] 備考

5030-2662 2013-05-15 21 竹田澄子 [3] ホトトギス・ガビチョウ2・カワラバト2 [嘉麻市下山田石ケ崎] 07:45〜08:30 ホトトギスの初鳴きです

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