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ハリオアマツバメ 各地の情報

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各地(福岡県・筑豊地区を除く)の野鳥・植物、フィールドに関する観察紀行や情報です。

目次(各地の情報)

ヒガラ

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宗像市大島

山崎勉 2022-10-30

  • 観察日:2022-10-30
  • 場所:宗像市大島
  • 観察者:山崎勉
  • 観察種:カラスバト、キジバト、ヒメウ(写真03)、ウミウ、ウミコ、セグロカモメ、トビ、ハイタカ、コゲラ、ハヤブサ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、キクイタダキ、ヤマガラ、ヒヨドリ、ウグイス、メジロ、ミソサザイ、クロツグミ(写真01)、マミチャジナイ、シロハラ、ルリビタキ、ジョウビタキ、ノビタキ(写真02)、イソヒヨドリ、スズメ、キセキレイ、ハクセキレイ、アトリ、カワラヒワ、シメ、ホオジロ、アオジ

島西部の沢沿いでメジロやヒヨドリに交じって木の実を採餌するシロハラ、クロツグミ(オス個体)、マミチャジナイを確認した。島西部の沢沿いでウグイス5羽が集まっているのを確認した。近くにイノシシのぬた場があり、水を飲むためもしくは水浴びで集まっていたのかもしれない。
御嶽山北西の照葉樹林でカラスバトの鳴き声を確認した。島北部の牧場でノビタキ2羽を確認した。キクイタダキを御嶽山の西、南部のクロマツ植林で確認した。ハシブトガラスを50羽ほど確認した。別の季節に探鳥した際は数は少なかったことから、今回確認した個体は渡り途中の個体かもしれない。島内でミサゴを確認することができなかった。九州本土ではよく見かけるため、秋季から冬季は移動しているのかもしれない。
島南部の堤防上でヒメウが1羽ウミウに混ざって休息していた。ハイタカが尾根上を東から西へ向かって飛翔した。飛翔行動から渡り個体と考えられる。

(2022-11-04掲載)

新宮町相島

山崎勉 2022-10-02

  • 観察日:2022-10-02
  • 場所:新宮町相島
  • 観察者:山崎勉
  • 観察種:キジバト1、アオサギ1、ジュウイチ1、ウミネコ10+、ミサゴ2、トビ30+、コゲラ2、ヤマガラ2、ヒヨドリ5+、ヤブサメ1、チョウセンメジロ1、メジロ10+、エゾビタキ5+、コサメビタキ15+、スズメ3、オオルリ4、キセキレイ1、ハクセキレ1イ、ホオジロ1、中型ツグミ類 sp.

北部、島中央のみ探鳥。北部の道路沿いでジュウイチの若鳥を確認。5〜10p大のガの幼虫(おそらくモモスズメ)を捕食。何度か止まっている枝に叩きつけた後に丸呑みした(写真あり)。
島北部にてチョウセンメジロを1羽確認(写真あり)、ムクノキで採餌を行っていた。稜線沿いで不明1羽を確認(ハリオアマツバメ、もしくはツバメチドリの可能性あり(写真あり))。
竹藪の中でヤブサメの地鳴きを確認。
北部でオオルリのオスの若鳥4羽を確認。群れで動いているように見えた。
中型ツグミ類の地鳴きを確認するも同定には至らず(シロハラ等の可能性あり)。

(2022-11-04掲載)

「ラムサール条約」地、干潟東与賀にて

松隈英子 2022-09-12

  • 観察日:2022-09-12
  • 場所:佐賀県佐賀市 @4930-6211
  • 観察者:松隈英子
  • 観察種:キジバト1、トビ5、アオサギ5、ダイサギ3、ダイゼン、ムナグロ(混合)2000+、ハマシギ200+、オバシギ3、オグロシギ1、ホウロクシギ2、メダイチドリ2、ハシブトアジサシ1、不明

9月12日(月)、残暑の厳しいなか。佐賀県佐賀市の「干潟東与賀」に行って来ました。友人達に誘っていただき、悩みましたが、久しぶりに行ってみたいと思って参加しました。満潮が、10時30分、との事でしたので、山下さんに教えて戴いたルートで、朝早く家を出発し冷や水峠を越え、小郡インター〜佐賀大和で降り、直進を道なりに30分くらい進むと、見たことのある風景にホット安心し緊張が取れました。
此処に来るのは今回で3回になります。待ち合わせの時間には充分ありましたので、先に双眼鏡、カメラを携えて海に向かうと、何千羽の鳥達が海上を縦横無尽に飛んでいる姿を目の当たりにして、圧倒され言葉を失う程に感動していました。日頃山に囲まれて生活をしているので、海を見るのは何年ぶりかです(笑う)。
観察をしている近くの人に尋ねると、ダイゼン、ムナグロの混合ですと教えてくれました。(ムナグロはダイゼンより一回り小さい)又、別のところではハマシギが、200羽ほど飛びまわつている姿を観察し、呆然と立ち尽くして眺めていると、まわりの長靴を履いた人達が、潮が満ちて来るので、鳥達のために防波堤にあがりましょうと言われ上がりました(満潮になると鳥達は岸に近づくとの事)。防波堤にあがり鳥達の写真を写したり、観察していると、識別できない鳥達が沢山いて虚しさを感じてしまいました。潮が少しずつ満ちて来る情景には不思議な気持ちと、怖いと思う気持ちと、いろいろな想いをしながら、静かに眺めている自分の姿に、又、感動していました。潮が満ちて、岩のうえ、流木に止まっている鳥の姿を写したり、眺めては、ひとり喜びに浸っていました。なんと豊かな海なのでしょう。眺めていると、カメラを持った男の人ふたりが水の中を歩きまわるので、鳥達は逃げて行き残念に思いました。その後、友人からの連絡のあり、合流してからは楽しく賑やかな探鳥会になって、思いがけず誘ってくれた友人に感謝です。
今回、新しい世界が広がり、違う世界にいざなつてもらったような気がしております。又、行く機会をつくりたいと、思いながら書いています。
追記 、波多野氏に写真判定し鳥達の名前を教えていただきました。有り難うございました。感謝、感謝です。

(2022-10-09掲載)

平尾台は秋たけなわ

田辺憲子 2022-09-08

9月8日(2022年)、三浦夫妻や広塚さん達と平尾台(北九州市小倉南区)に行きました。
時々太陽が出てくる過ごしやすい秋の一日、でもさすがに昼近くになると暑かったです。でももうススキが風に揺れ、いろいろの種類の萩の花が咲き乱れ、秋たけなわでした。そこで今日撮った写真の中から、秋に七草を集めてみました。フジバカマはなかったので同じフジバカマ属のサワヒヨドリですが・・・
秋の七草の起源は万葉集の山上憶良の和歌にあります。
 秋の野に 咲きたる花を 指折り かき数ふれば 七種の花
 萩の花 尾花葛花 なでしこの花 をみなえしまた藤袴 朝顔の花
尾花はススキ 朝顔はキキョウです。
今日はどこを向いても先生ばかり、大変贅沢な観察会となりました。皆様大変お世話になりました。

(2022-09-09掲載)

東与賀干拓にカラフトアオアシシギ

林田達也 2022-08-28

  • 観察日:2022-08-28
  • 場所:佐賀県佐賀市東与賀町(三次メッシュ:
  • 観察種:ダイゼン、メダイチドリ、オグロシギ、オオソリハシシギ、チュウシャクシギ、ダイシャクシギ、ホウロクシギ、コアオアシシギ、アオアシシギ、カラフトアオアシシギ、ソリハシシギ、オバシギ、ハマシギ、キリアイ
  • 観察者:林田達也

8月最後の日曜日。暑さが幾分和らぎ、仕事も落ち着いてきたので、探鳥に出かけようとネットで情報収集。佐賀支部の情報では東与賀干拓にシベリアオオハシシギが渡ってきているとのこと。まだ見たこともないので、東与賀干拓を目指し、満潮1時間半前に着くよう家を5時半前に出ました。途中休憩を取り、逸る心を抑えながら安全運転に心がけました。
東与賀干拓には8時過ぎに到着。この日の満潮は午前9時40分過ぎ。干潟を眺めながら、人が一番集まっている所に加わり、皆がスコープやカメラを向けている方向にスコープを向け、目標を探しましたが、シベリアオオハシシギらしき鳥は見つけることができませんでした。横にいた人に聞くと「昨日から見ることができなくなっている。もう抜けたのでは?」ということでした。
それでは、すっかり忘れてしまったシギ・チドリの識別の勉強をと思い、満潮直後にスコープを覗いていると、隣から「カラフトアオアシシギが2羽おるけん。ほらチュウシャクシギの横」という声。300羽?くらいの集団の中からチュウシャクシギを目印に探していくと、「あっ、いいるいる。」と心の中で呟きながら、しばし観察しました。忘れずに証拠写真を。ファインダー内に目標を入れるのに四苦八苦しましたが、1羽を写真に撮ることができました。写真は相変わらずボケボケですが・・・。

(2022-08-30掲載)

中島探鳥−ハチジョウツグミ

成富節子 2022-03-03

  • 観察日時 2022年3月3日 11時〜13時 晴
  • 場所 中間市下大隈・中島
  • 撮影 ハチジョウツグミ(ツグミ亜種) 成富節子

中島元日探鳥会に参加できなかったので単独で出掛けて行きました。
沢山のツグミが栴檀の実をついばんでいる中にオレンジ色の鳥がいました。近くにいた方に「ハチジョウツグミで珍しい鳥ですよ」と教えて頂きました。
コロナ過で探鳥会もなく新人ひよっこは単独でうろうろ空振りばかりです。中島では中々会えない鳥に出会えてラッキーな一日でした。
早く探鳥会が再開できますよう願っています。

(2022-03-13掲載)

佐賀県伊万里市でコホオアカ

林田達也 2022-02-11

2022-02-11 ハイイロチュウヒ雄を探しに佐賀県伊万里市まで出かけました。天気は晴れ、日射がある割にはやや寒さを感じました。
ヨシ原を見渡せる道路わきに立ち、ただひたすらその時を待っていました。午後2時を回った頃、道路わきの木の梢に小鳥が止まりました。急ぎ双眼鏡を覗くと最初は「ホオアカ」に見えましたが、何か違います。今度はカメラを向け数十枚写真を撮り、モニターを見ながら図鑑で探すと「コホオアカ」でした。
鳥を見始めて一年も経っていない2018年5月4日、山口県萩市沖の見島で見たのが最初でした。翌年の5月にも同じ見島で見て以来、2年9ヵ月ぶりでした。この日、目的のハイイロチュウヒ雄は姿を現しませんでしたが、思いもよらぬ鳥が目の前に現れてくれました。

(2022-03-02掲載)

元日探鳥会下見

有働孝士 2021-12-30

  • 観察日:2021年12月30日
  • 場所:中間市下大隈・中島
  • 観察者:有働孝士
  • 観察種:
    • @5030-5576:ミサゴ1、オオバン23
    • @5030-5566:カワラバト23、ダイサギ1、トビ4、ハシブトガラス3、ヒヨドリ2、カワラヒワ2、アオサギ1、アオジ1、カルガモ1、カワウ3

2022年1月1日開催の第1025回例会:中島元日探鳥会の下見に行きました。北風が強く時々雨やみぞれ混じりで天候はあまり芳しくありませんでしたが、本日を逃すともう後がないので決行です。
中間市下大隈・中島は2019年の第907回例会:遠賀川中島(元日)探鳥会以来です。あのときは、島の北と東で工事が行われており、自然環境に与える工事の影響も分からず心配しましたが、大きな工事の方は自転車道造成工事で、本日確認できました。
一本の舗装路が島を南北に貫いて走っています。美しいヨシ原には目もくれず、早いスピードで通り過ぎるだけのために自然を潰してこれ程の道路を作るのかと、少々呆れたものでした。中島はもっと大きく注目されてもよいフィールドです。住人もいないこの島全体を自然観察用の区域にできないものかと、しばし夢想しました。
強い北風のせいで、ヨシ原の小鳥はほとんど姿を見せず、またその他の鳥もあまり観察できず、かなり寂しい観察リストでした。本日の目的は観察ではなく、現状視察や安全確認などの下見ですので見られれば有り難い程度ですが、元日の成果が少し心配になりました。
現地では、純粋に観察を目的とする親子らしい二人連れ(カメラなし)と、大きなレンズ付きのカメラを抱えた二人に出会いました。状況を聞くと、風のせいで何もいませんねえ、とのことでした。
さて、現地の状況ですが、探鳥会開催は全く問題ありません。元日は、天気も良さそうですので、珍種など見られるかもしれません。ぜひ、ご参加ください。おまちしています。

(2021-12-30掲載)

自由的野鳥観察競走腰折之記

有働孝士
2021-11-14

2021年11月14日は第4回筑豊フリーバードソン(以下CFB4)の最終日です。私は会報の編集担当を任されていまして、編集スケジュールがたまたまCFB4の開催期間と重なっており、野外に出かける機会を逸していました。そのうえ、この週の週末付近では、CFB4ご参加のみなさんからご報告が入り始めたため速報を「くまたか」に掲載しなければならず、さらに多忙になっていました。
しかしながら、多忙を理由にしてCFB4を諦めるのも悔しいので、何とか機会を窺っていたとき、連れ合いから経読林道の紅葉見物を誘われました。11月11日「第137回観察会:経読林道」が開催されましたが、所用で参加できず、経読林道熱が高まっていたときだったので、会報編集もCFB4報告もほったらかしにして“行こう、行こう”となりました。天気も良く、赤や黄色に緑の錦繍を存分に味わい、森の香りを深呼吸しました。
当日はCFB4の最終日なので、もちろん記録も取りながらでしたが、頭上枝の隙間からクマタカの飛翔は観たものの観察力不足のせいか、それほどの種数に恵まれず、帰りは疲れが重なって気力が萎えてしまいました。CFB4については、当初の計画通りにことが運ばず、我ながら非常に不本意な記録となったので、エントリは果たせませんでした。
本会においてすでに経読林道のブランドと化したメグスリノキの紅葉までは到達できず少し心残りでしたが、私の紅葉ベストはオトコヨウゾメのあの微妙な色合いです。少しの風に舞い散る落葉が足元に積もり、歩くたびに乾いた音をたて、時折カラ類の地鳴きがする他は静かな山合いです。頭上、陽を透かしみる紅葉の秋には言葉もありません。
帰途の途中、某所でヒマラヤスギの枝に垂直に立つ大きな球果に気づき、休憩がてら停車して観察してみました。木の下には、奇妙な形の球果の一部が落下しており、ほとんどバラの花のような形状です。帰宅後調べてみたら、“シダーローズ”という名前までついており、色こそ褐色ながらまさにバラの花そのもの。あの無愛想なヒマラヤスギの隠れた愛嬌に驚きました。雌雄同株だそうですが、わが家の庭にあった木ではこんなきれいな球果を見たことがありません。どういう差異があったのでしょうか。
忙しい合間の経読は、期待に違わぬ美しい紅葉を見せてくれました。別所駐車場から幅員の狭い国道500号に入りましたが、日曜とあって車の通行が多く、こういう山道に慣れないドライバーのせいで、恐怖のカーブ出会い、際どい離合の連続となりました。高住神社界隈の混雑を抜けて、やっと到達した林道で美しい落ち葉の絨毯を踏みながら、とりわけ孤立の贅沢を我がものとしました。

(2021-11-22掲載)

「ニコンモナーク探鳥会 オンライン」に参加して

有働孝士
2021-11-06

(公財)日本野鳥の会(以下、財団本部)からメール「ニコンモナーク探鳥会 オンライン(YouTubeライブ配信)」が届きました。オンラインで探鳥の様子を放送するという企画への招待です。好奇心に駆られ、アクセスしてみることにしました。よその支部の探鳥会に参加した経験は少ないので、財団本部の催す探鳥会の有り様にも興味がありました。
2021年11月6日(土)11:00(1時間程度)開始でしたので、当日少し早めにYouTube(ユーチューブ)にアクセスしてみたら、スタジオ風の画面で司会の女性と講師として理事の安西英明氏が事前にスタンバイしておられ、11時開始を待っていました。このお二人がコメントするスタジオと現地フィールドの2台(2名)の手持ちカメラによる2元中継になっていて、さらに視聴者(探鳥会参加者)からのメッセージを表示するチャット・ウィンドウ(後述)などをまとめるためにZOOM(ズーム)というウェブ会議サービスが使用されていました。
ニコンモナーク探鳥会は、実際のフィールドに集合して行うリアル探鳥会として2016年から毎年開催されてきました。しかしコロナ禍のため昨年からウェブ会議ZOOMを利用したオンラインによる仮想の探鳥会に切り替え、今年はZOOM会議をそのままYouTubeに流し一般に放送されることになりました。後述のURLさえ分かれば誰でもアクセスできるため、参加はきわめて容易です。もちろん参加無料、申込不要。現地フィールドは、東京湾の最奥地、三番瀬(千葉県船橋市)という干潟だそうです。今回の視聴対象者は初心者とのことで、山の鳥と異なり干潟ならハズレもなさそうだし安全な選択です。
YouTubeの画面右横インラインフレームには視聴者からチャット(文字を使った会話)によるメッセージが実時間で流れています。全国各地から参加している方々からのメッセージにつられ、筆者も挨拶を送りました。韓国かららしいハングル文字も見られ、この“探鳥会”がインターネットを通じ世界に繋がっていることが実感されます。画面左下のアクセス・ユーザー数は忙しく変化していましたが、最大でたぶん366+といったところでした。
定刻11時になり放送開始です。スポンサーのニコンがらみで、双眼鏡、図鑑等ビギナー用ツール類の紹介の後、本日ハイライトの野鳥がパネルにより紹介され、いよいよ三番瀬干潟風景が映し出されました。一番手はミヤコドリ。独特の採餌風景はライブ感と相まって見応えがあります。セグロカモメの後はミユビシギ!、ダイゼン、ソリハシシギ、ウミネコやユリカモメ、カワウ、ハマシギのほか魚を掴んで翔ぶミサゴなども紹介されました。干潟に特有のコメツキガニがいっぱいいて、干潟表面の何かを採餌していました。干潟はまさに生物の食卓そのものだということが、ひと目で分かる映像です(とはいえ、食べている自分も何者かに食べられる恐ろしい食事会には参加したくありませんが)。
野鳥を見せるときだけスコープから撮影したらしい丸い映像でしたが、風景の余分をカットし対象を限定、指示するには効果的なので、なるほどなと思いました(スコープにレティクルと言われる十字線が欲しいときがありますね)。録画ではない実時間の放送には独特の臨場感があり、チャットと相まって何だか現場のフィールドで干潟の潮風にあたっているような感じが不思議でした。この放送の録画は随時視聴できますので、興味のある方は「ニコンモナーク探鳥会 オンライン」https://is.gd/DKGBzkにアクセスしてください。11月20日まで視聴できます。
コロナの置き土産ともなるオンライン探鳥会は初体験でしたが、とても興味深くまた新鮮なイベントでした。ウェブ会議の仕組みを創造的に活用した今回の事例から、近未来の活動の一端が垣間見えたように思えて、少し興奮してしまいました。インターネット放送には、大きな可能性が感じられます。たとえば、英彦山の山奥から探鳥会の実況放送などどうでしょうか。スマホは英彦山の山奥でも、実は十分電波の届くスポットがあるようです。スマホをインターネットに繋ぎ、カメラで動画撮影、YouTubeライブ配信でそのまま放映すれば、などと妄想が膨らみます。

※写真は、YouTubeからキャプチャしトリミングしたものです。

(2021-11-11掲載)

東与賀探鳥の記録

林田達也 2021-09-23

ヒガラ

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9月23日(木)に佐賀県・東与賀干潟(@4930-6211)に行ってきました。この日は大潮で9時30分くらいから観察しました。
目的は日本野鳥の会佐賀支部のホームページに載っていたソリハシセイタカシギでしたが、見つけることができませんでした。代わりにクロハラアジサシと今までの見たことのないアジサシ1種を観察することができました。
見たことのない種は嘴が黒く太くて目立ち、尾が短く、初列風切羽の先がやや黒く、眼 の後方に黒色斑がありました。図鑑で見るとハシブトアジサシでした。幸運でした。
シギ、チドリ類の方は10種に留まり、まだまだ十分に識別することができませんでした。また、近いうちに挑戦したいと思います。

  • 《観察種》アオアシシギ、アカアシシギ、オグロシギ、ソリハシシギ、チュウシャクシギ、ダイシャクシギ、ハマシギ、ホウロクシギ、ダイゼン、メダイチドリ

(2021-09-30掲載)

オオヒシクイの飛来報告

網野泰蔵 2021-01-04


12月25日に福津市の砂浜に飛来。まだ幼鳥、たった1羽。
1月11日に痩せてきたようですと診察依頼、元気あるも削痩してるので元の場所に戻して給餌指導。

(2021-01-21掲載)

ゴイサギバンダナ作りました

渋田和美 2020-09-07掲載

ゴイサギの色は藍色。
いつかゴイサギを染めたいと思ってました。
型染めという技法を使い藍染でゴイサギを染めました。

(2020-09-07掲載)

おかえりなさい、ツバメ

網野泰蔵 2020-03-12掲載

3月9日、高速自動車道の古賀インターを出かかると上空にツバメの群が、飛びかかっていました。今からどこで巣作りを始めようかと相談しているようでした。
今年は少し渡りが早いようです。日本が暖冬であったと遠い南の国でも分かるのでしょうか。
昨年末、台湾旅行をしました。美味しいものを食べて楽しい旅でした。台湾中南部、嘉義にある故宮博物院南部に行きました。
台北の故宮博物院の分院で2015年設立。
アジアの歴史、文化を展示しています。日本の浮世絵や茶碗もありました。
博物院の前には大きな湖があり、その中を長い遊歩道が通っています。
渡っている途中、橋の欄干に飛んでいた2羽のツバメがスーと降りてきて停まりました。近づいても逃げようとしません。
お久しぶりですと言っているようです。
昨年の春から秋までに、10数羽のツバメを保護し放野しました。
その内の2羽だと思ってしまいました。そんなはずはないと分かっています。
渡りが可能になるほどに成長するツバメは2割にも満たない、そして帰ってくるのは1割もないと。
でも、元気だったか、また日本で会いたいねと声をかけました。
古賀インターのツバメの中にその時の2羽が混じっていると思いました。
おかえりと言いました。そんなはずないのに。

(2020-03-12掲載)

佐賀県支部ツバメの塒入り

松尾浩二 2019-09-08

9月8日佐賀県支部からのお誘いでツバメの塒入り探鳥会に参加しました。
筑後川より分岐した早津江川の芦原で、数々の多きな群れが多方面から飛んで来ます、担当者の説明ではおよそ2万羽だそうです。
筑豊地区にも幾つかの川が遠賀川へ流れ込み大きな河川となっていますので、どこかの芦原に筑豊生まれのツバメ達を探そうと思う探鳥会でした。

(2019-09-10掲載)

「バードウォッチング2019 in 見島」に参加して

重藤久美子
2019-04-20/22

3日間こんなに歩き回ったのは生まれて初めてでしたが、充実した鳥三昧でとても楽しい3日間でした。飛んでくる鳥を双眼鏡・カメラでとらえることができず何度も悔しい思いをしました。
ただただ残念なことは、コムクドリを見逃したことと憧れのヤツガシラが出てきてくれなかったこと。是非来年リベンジしたいと思います。
リーダーの林さん、ずっと運転してくださった三浦さん、参加者の皆様大変お世話になりました。

(2019-04-30掲載)

元日探鳥会事前調査

有働孝士 2018-12-22

「第907回例会:遠賀川中島探鳥会」は恒例の元日探鳥会、つまり2019年1月1日に開催される探鳥会です。元日から鳥見を始めれば、きっと一年間鳥運に恵まれるに違いありません。そう願い、気合を込める探鳥会でもあります。みなさん、ぜひご参加ください。元日ともなればご予定も多いことでしょうから、途中の離脱・参加歓迎です。探鳥会は午前中で終了します。
事前調査のため、探鳥会予定地・中間市下大隈の遠賀川中島を訪れました。しかし、あいにくなことに現地は工事中で、工事は別の会社により二つ進められていました。一つは自転車道の改良工事、もう一つは、奥の方で行われていたビオトープ用の道路整備工事ではないかと思いますが、詳細は不明です。工事中危険なため中への地立ち入りは遠慮してほしいとのことで、調査はできませんでした。
工事内容は不明ですが、今や貴重になったヨシ原が心配です。一旦は更地にされても、根が残っていればまた来年は緑深いヨシが立ち上がるでしょうが、上に何か載せられるともう絶えるしかありません。元日探鳥会では現地の様子も観察できるかもしれませんが、残っていて欲しいものです。冬鳥のお客様たちは無事にしているでしょうか。
もしヨシ原が無事であれば、きっと興味深い小鳥やタカ類がいることでしょう。個人的には、せめてオオジュリンとツリスガラには会いたいものです。あけましておめでとうのご挨拶とともに、現地でお会いしたいと思います。多くのご参加をお待ちしています。

中間市下大隈・遠賀川中島:

・観察リスト 中間市下大隈:ハクセキレイ、カイツブリ、マガモ、カルガモ、ウグイス、キジバト、ヒヨドリ、オオバン、トビ、ハシブトガラス(ただし河川敷で観察し中島には入っていない)

(2018-12-23掲載)

佐賀支部ツバメのねぐら入り観察会

松尾浩二 2018-08-26

ツバメのねぐら入りは、筑豊支部では行っていないのに気付きまして、遠賀川流域の何処かにそうした場所が有るのではないかと探していて、勉強がてら佐賀支部の観察会に参加しました。
場所は佐賀県佐賀市川副町大詫間・早津江川下流域(2018-08-26 19:00ごろ)で、晴天下日没後の7時頃ねぐら入りの為、多方面からおよそ1万羽が集まり飛び回っている。それを狙ってハヤブサが現れツバメも負けじと逃げる。担当者の話では数多く集まることで危険回避しているとのことです。
その内に集団で葦原に身を隠して観るものに感動を与えてくれた事と、猛暑である今年の夏の夜にふさわしいツバメのねぐら入りで爽快でした。

(2018-08-27掲載)

野鳥が近い瀬板の森公園

中村嘉一 2017-02-15

北九州市八幡西区・瀬板の森公園。
初めての観察場所で、見知らぬ大砲を持った方からウグイスの存在を教えてもらいました。その後、もみじ谷前の遊歩道を歩いていると、連写するシャッターの音を聞いたので、もみじ谷に入りました。メジロの存在を教えてくれた方が、後ろ姿がジョウビタキのような鳥を連写していました。何ですかと尋ねると、「ルリビタキ」と教えてくれたので、私も直ぐに撮影することができ、ラッキーでした。
撮影者、散歩人が多く、非干渉距離の近さに驚きました。
ソウシチョウ・ルリビタキは初観察・撮影です。オシドリは、不在でした。

  • 観察日:2017-02-15 08:59〜10:56
  • 場所:北九州市八幡西区・瀬板の森公園 @5030-6528
  • 観察種:ジョウビタキ3・ヤマガラ・ウグイス2・シロハラ8・ソウシチョウ10・ヒヨドリ4・カワラヒワ4・トビ2・アオジ2・キセキレイ・メジロ2・カルガモ8・キンクロハジロ6・ルリビタキ
  • 観察者:中村嘉一

萩の見島へ

松隈英子 2016-05-02

阿部さんより、行きたいと思っていた、見島(山口県)にお誘いのメールを頂き行って来ました。
朝、6時に出発し、萩港に8時5分に着き、9時の出港まで港のまわりを楽しみました。[おにようず]に乗り、見島に向け出港です。期待に胸を膨らませて、1時間15分の船旅を楽しむ。本村港に着き、いざ出発。ジーコンポをまわり、八町八反へ、島の人との会話を楽しみ、又、仲間との情報交換をして、見島ダムを過ぎ、見島牛放牧場で、海を眺めながら昼御飯を又、鳥達との出会いを求めて、瀬高山の周りを歩き、宇津港に向かい、帰りの船が来るまで周り楽しみ、タイワンハクセキレイ、ツメナガセキレイなどを楽しみ、島とのお別れをしました。オオミズナギドリとの出会いを楽しみ萩港に戻りました。楽しい、素敵な1日になりました。誘っていただいた阿部さんに感謝です。

記録

アオサギ3ムナグロ3コサギ2ダイサギアオサギ6
ミサゴ7トビ3セイタカシギ2アオアシシギタカブシギ2
コサメビタキ20+サンショウクイ(キタツメナガセキレイ)(タイワンハクセキレイ)10+オオミズナギドリ6
イソヒヨドリ3ツメナガセキレイ2

サイト注:松隈様による伝聞記録。リスト中( )内は亜種名

参考:山口県・見島に行きました(阿部哲也)

渡り途中のツツドリを撮影

黒田文雄 2014-09-29

Highslide JSツツドリ

最近、ツツドリの渡りの話題が各地でありますが、偶然に、響灘グリーンパーク(北九州市)でその姿を見ることが出来ました。9/29、13:36〜13:45の間撮影しました。波多野様に識別鑑定を依頼しましたが、「ツツドリ」ですとの判定を得ました。初見、初撮りで嬉しいです。

メッシュコード:@5030-6597

大授搦のヘラシギ(ヨーロッパトウネン)

山下信弘 2014-09-14

Highslide JSヨーロッパトウネン、ヘラシギ、トウネン

波多野様、ご指摘いただきありがとうございました。ヨーロッパトウネン、はじめて聞いた名前です、さっそく図鑑で調べました。この時は距離が50mはあったと思われ、ヘラシギを逃がさないよう夢中で撮影していました。分っていればもっと撮影できたと思います。

「各地の情報」山下信弘氏の大授搦のヘラシギについて

03〜09まで写っている3羽のうち向かって左側の個体はヨーロッパトウネンだと思われます。03は横を向いていて識別ポイントの確認に役立ちます。また3羽が正面を向いているものは右端のトウネンとの嘴の形状を比較することが出来ます。嘴の尖り方や基部の太さなど。

参照:トウネンとヨーロッパトウネン <幼鳥、1年目冬羽>/独断と偏見の識別講座U(第3回)

波多野邦彦

これは、たぶん世界で約200個体の最近の記事を記憶している極貴重な種です。絶滅寸前の鳥ではないでしょうか。

是非、当会サイトに投稿し記録に残しましょう。100年以上の保存を保証するサイトですと、お願いしました。

枚数は選択してくださいと言われていましたが、全てUPする価値ある記録ばかりです。特に、口を開いているのは、鳴いているのか、こちら撮影者への警告か、ほんま、珍しい写真と思います。

紹介者:広塚忠夫

白馬岳(しろうまだけ)の花々

安部隆成、中村清美、三浦博嗣、三浦美代子、広塚忠夫
2014-08-06/09

まとめ 広塚忠夫

Highslide JS真夏の大雪渓

白馬岳に感謝と感動です。しかし、疲れました。3000m級の山々には、短い夏を謳歌するごとく一斉に咲き競う花たちが白馬岳一帯にお花畑の楽園を創りだしていた。これでもかこれでもかと現れる高山植物の大歓迎の連続でした。観察した花々は、識別できた140種と識別できなかった約10種を含めて約150種にも出逢った贅沢な登山行でした。それも実質2日間で観察したことになる。初対面の花では、植物分類学者リンネから命名のリンネソウがあり、ピンク色で仲良く2つに並んだ姿から別名メオトバナと呼ばれている。群生では、ミソガワソウ(味噌川草)・チングルマ(稚児車)・ゴゼンタチバナ(御前橘)・ミヤマコゴメグサ(深山小米草)が印象的でしたが、なんといっても、コマクサ(駒草)が斜面一帯をピンク色に染めているのが壮観であった。個々を間近で観察するとまさに高山植物の女王だった。

瀬板の森(北九州市八幡西区)に「コルリ」が一時停車しました

早川佳宏 2013-08-30

Highslide JSコルリ

中間市在住の「松村吉雄」様から「コルリ」が出たとの情報を聞き、「くまたか」への掲載をお願いしたところ、掲載について快く承諾を得ました。

8/30の8:38(撮影時刻)に遊歩道(@5030-6528)に出現しました。波多野邦彦氏(福岡支部)に同定して頂きましたが、今年生まれたコルリ雄幼鳥で秋の渡りの移動中の個体ではないかとのコメントでした。

(紹介者:早川佳宏)

「アカガシラサギ」と出会いました

黒田文雄 2013-05-21

Highslide JSアカガシラサギ

5月21日の夕方、水巻町の自宅の近くを自転車で散歩中、自宅から200mの所で、「アカガシラサギ」を見つけました。

田植え前の水をはった田で、クチバシを地中に入れて、エサを探していました。6時半ごろ見つけ、暗くなるまで、3台の。カメラで、合計300回くらいシャッターをきることができました。(@5030-6515)

ブッポウソウ情報

早川佳宏 2013-05-14

Highslide JS

瀬板の森(北九州市八幡西区)に「ブッポウソウ」が宿借りしました。

中間市在住の「松村吉雄」様から「ブッポウソウ」が出たとの情報を聞き、「くまたか」への掲載をお願いしたところ、掲載について快く承諾を得ました。

5/14:8時28分に撮影されたようです。昨年は5/17、一昨年も5月中旬に出現していますので、宿借りのポイントとして見逃せないようです。

紹介者:早川佳宏

谷川岳山行

有吉大輔 2013-05-03/05

Highslide JSマチガ沢から西黒尾根手前

さて簡単になりますが時系列でGW谷川岳山行の報告をさせていただきます。

今回の谷川岳山行は3日は午後から晴れ、4、5は快晴で天候に恵まれました。

谷川岳クラスの難易度の高い雪山ではまだまだ自分の体力、技術は不足しているなと実感。今回は本当にいい経験になりました。

7月は今回のメンバーであるプロガイド、チェルマットクラブの土谷さんガイドの元、久留米山岳会のT氏がマッターホルンに挑戦します。彼ならば登頂達成出来るでしょう。

今回の谷川岳山行で自分の中で完全燃焼してしまいました。私は何かと飽きやすい性格なので少しずつ山行経験を積んでいきたい所存です、

見島探鳥会

林 孝(文) 2013-04-20/21

広塚忠夫、田代省二、長田哲夫(撮影)

Highslide JSお集まりくいださ〜い

山口県萩市見島(みしま)は渡り鳥が立ち寄る島として知られているが例年4月の第3土曜、日曜日に見島観光協会主催の探鳥会が開催され地元の小学生や各地から鳥好きが参加して人気がある。

今年も20日・21日に「バードウオッチング2013in見島」が開催されたが、参加者はいつもより少なめで60数人だった。筑豊・北九州からは会員が8人参加した。高速フェリー「おにようず」は波が高くて快適とは言えなかったが1時間15分で本村港に到着。迎えの車に荷物を預けて集合場所のグラウンドではいきなりカシラダカ、キマユホオジロの群れがお出迎え。見島ジーコンボ古墳群では夏羽のノビタキとシベリアアオジの群れ、前日からの嵐で多数の鳥が留まってるようで期待に胸が膨らむ。

北アルプスの山と花と鳥

三浦博嗣 2012-08-04〜07


今年こそは、アルプスの山に登り花々を見ようと計画し、まず、多くの登山家の憧れの三角錐の切り立った山である「槍ヶ岳」に登り、穂高まで縦走しようと4人(男性3人・女性1人)で8月3日に新幹線と特急を乗り継ぎ飛騨高山まで行き1泊し翌早朝に登山口を目指す事にしました。

遠賀川河口にヘラシギ

黒田文雄 2012-09-12

Highslide JS

黒田文雄氏(水巻町在住、会員)により希少種のヘラシギが撮影されました。

場所は福岡県芦屋町山鹿(@5030-6582)。撮影日は9月12日、撮影時刻は12:14および12:47です。私(早川)が行ったのは13:30でしたのですれ違いでした。なお、ヘラシギは9月12日だけ居たそうです。

黒田文雄氏のご好意により「くまたか」に写真を提供していただきました。感謝いたします。

(紹介者:早川佳宏)

北アルプス山紀行

加島一男 2012-08-04〜07

Highslide JS

今回春早くから計画されていた山行に参加させていただきました。

飛騨沢ルート・新穂高温泉出発山歩きの始まりです。(ここは西穂高岳に至るロープウエイ乗り場でもあります)。

樹林の中少しずつ高度を上げて行くと、春と夏が一度に来たように花が咲いている場所があります。休息挟んで5時間槍平小屋着。

翌朝早く樹林の中黙々と高度を上げること2時間周囲が開けてきました。高度2000mは越えています。威圧されるように山肌が迫ってきます。雪渓も見えます。100mごとの標識に励まされ、さらに2時間飛騨乗越着。槍の穂先(写真)が見えました!。

大喰岳の野鳥と花

加島一男 2012-08-05

Highslide JS

8月5日午後、曇り20℃、弱風

場所・北アルプス 大喰岳(おおばみだけ、長野県松本市、岐阜県高山市)

鳥と花の画像です。花は歩いた道沿いです。

※野鳥は広塚忠夫氏、植物は川谷良子氏にそれぞれ識別を依頼しました。感謝いたします。(サイト管理人)

広島でカタクリに出会う

安部隆成 2012-04-16

Highslide JS

広島の友人の所に遊びに行って来ました。

思わぬ収穫がありました。

カタクリが土手(私有地)で見られました。

友人に教えてもらい、私有地の持ち主の許可を得て、撮影させて頂きました。

寂地に登らなくても、見られるとは思いませんでした。

場所は、広島県広島市佐伯区湯来町・湯来温泉です。

宮崎県でヤツガシラ確認

筒井哲史 2010-08-05


Highslide JS

先日宮崎県延岡からの出張帰りにヤツガシラを目撃しました。

こんな時期に出会うとは思っていませんでした。

場所を話すと宮崎県と大分県の県境の国道10号線上での確認でした。

周辺は山間部で割と谷が狭いところです。

ヤツガシラが普通に好む生息環境とは少し違うのでもしかして繁殖でもしているのかなと思っています。

観察日:2011年8月5日

場所:宮崎県延岡市北川町川内名(メッシュコード:@4931-1525

7月に兵庫の公園でもヤツガシラが確認されているようですね。

http://www.kobe-np.co.jp/news/shakai/0004270962.shtml

大分県中津市大新田

古城英彦 2010-12-29

ハヤブサ1、クサシギ1(舞手川)、イソシギ1(舞手川)、ズグロカモメ1(舞手川)、カワセミ2(舞手川)、コゲラv、ジョウビタキ7 ♂4♀3、シロハラv、ツグミv、ウグイスc、エナガv、シジュウカラv、メジロv、カシラダカ2、ミヤマホオジロ4 ♂3♀1、アオジ4、シメ1、ガビチョウ2、ソウシチョウ1

クロツラヘラサギ

河野三郎 2010-12-14


Highslide JS

クロツラヘラサギに出会いました

場所は福津市津屋崎の干潟です。

4羽多分二つがいだと思います。仲良く互い羽づくろいしていました。

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大分県中津市・中津干潟、及び舞手川

古城英彦 2010-05-03

コチドリ2、シロチドリ、メダイチドリ2、ムナグロ1、ダイゼン、トウネン3、ウズラシギ4、ハマシギ、オバシギ、キアシシギ、イソシギ1、ソリハシシギ1、オオソリハシシギ、チュウシャクシギ、コアジサシ6

※この日は、同伴のご夫妻がいたので、数の多い種についてはカウントしなかった。

曽根南新田・標識調査

林 孝 2009-09-05

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121回標識調査  【標識調査とは?】

山田緑地標識調査

林 孝 2010-01-12

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我々メンバーは月間、2〜3回のペ−スで標識調査を実施、1回に50〜100羽の放鳥をしています。

1年前に放鳥した個体が何千kmはなれた繁殖地を往復して同じ場所に戻って来るのは驚異的なことですね。ベニマシコ、ルリビタキ、ミヤマホオジロ、アオジ、クロジ、シロハラなどが常連です。

今回シロハラを襲ったハイタカが捕獲されたので、ご披露します。(中に写真)


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