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くまたか (日本野鳥の会筑豊支部)
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ハリオアマツバメ 各地の情報

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筑豊・京築地方以外の各地の野鳥・植物、フィールドに関する観察紀行や情報です。

| 野鳥が近い瀬板の森公園 | 萩の見島へ | 渡り途中のツツドリを撮影 | 大授搦のヘラシギ |

| 白馬岳(しろうまだけ)の花々 | 瀬板の森(北九州市八幡西区)に「コルリ」が一時停車しました |

| ハリオシギの標識捕獲(北九州市) | 「アカガシラサギ」と出会いました |

| ブッポウソウ情報 | 谷川岳山行 | 見島探鳥会 |

| 北アルプスの山と花と鳥 | 遠賀川河口にヘラシギ | 北アルプス山紀行 | 大喰岳の野鳥と花 |

| 広島でカタクリに出会う | ヤツガシラ確認 | 大分県中津市大新田 | クロツラヘラサギ |

| 大分県中津市・中津干潟、及び舞手川 | 曽根南新田・標識調査 | 山田緑地標識調査 |

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野鳥が近い瀬板の森公園

中村嘉一 2017-02-15

北九州市八幡西区・瀬板の森公園。
初めての観察場所で、見知らぬ大砲を持った方からウグイスの存在を教えてもらいました。その後、もみじ谷前の遊歩道を歩いていると、連写するシャッターの音を聞いたので、もみじ谷に入りました。メジロの存在を教えてくれた方が、後ろ姿がジョウビタキのような鳥を連写していました。何ですかと尋ねると、「ルリビタキ」と教えてくれたので、私も直ぐに撮影することができ、ラッキーでした。
撮影者、散歩人が多く、非干渉距離の近さに驚きました。
ソウシチョウ・ルリビタキは初観察・撮影です。オシドリは、不在でした。

  • 観察日:2017-02-15 08:59〜10:56
  • 場所:北九州市八幡西区・瀬板の森公園 @5030-6528
  • 観察種:ジョウビタキ3・ヤマガラ・ウグイス2・シロハラ8・ソウシチョウ10・ヒヨドリ4・カワラヒワ4・トビ2・アオジ2・キセキレイ・メジロ2・カルガモ8・キンクロハジロ6・ルリビタキ
  • 観察者:中村嘉一

萩の見島へ

松隈英子 2016-05-02

阿部さんより、行きたいと思っていた、見島(山口県)にお誘いのメールを頂き行って来ました。
朝、6時に出発し、萩港に8時5分に着き、9時の出港まで港のまわりを楽しみました。[おにようず]に乗り、見島に向け出港です。期待に胸を膨らませて、1時間15分の船旅を楽しむ。本村港に着き、いざ出発。ジーコンポをまわり、八町八反へ、島の人との会話を楽しみ、又、仲間との情報交換をして、見島ダムを過ぎ、見島牛放牧場で、海を眺めながら昼御飯を又、鳥達との出会いを求めて、瀬高山の周りを歩き、宇津港に向かい、帰りの船が来るまで周り楽しみ、タイワンハクセキレイ、ツメナガセキレイなどを楽しみ、島とのお別れをしました。オオミズナギドリとの出会いを楽しみ萩港に戻りました。楽しい、素敵な1日になりました。誘っていただいた阿部さんに感謝です。

記録

アオサギ3ムナグロ3コサギ2ダイサギアオサギ6
ミサゴ7トビ3セイタカシギ2アオアシシギタカブシギ2
コサメビタキ20+サンショウクイ(キタツメナガセキレイ)(タイワンハクセキレイ)10+オオミズナギドリ6
イソヒヨドリ3ツメナガセキレイ2

サイト注:松隈様による伝聞記録。リスト中( )内は亜種名

参考:山口県・見島に行きました(阿部哲也)

渡り途中のツツドリを撮影

黒田文雄 2014-09-29

Highslide JSツツドリ

最近、ツツドリの渡りの話題が各地でありますが、偶然に、響灘グリーンパーク(北九州市)でその姿を見ることが出来ました。9/29、13:36〜13:45の間撮影しました。波多野様に識別鑑定を依頼しましたが、「ツツドリ」ですとの判定を得ました。初見、初撮りで嬉しいです。

メッシュコード:@5030-6597

大授搦のヘラシギ

山下信弘 2014-09-14

Highslide JSヨーロッパトウネン、ヘラシギ、トウネン

波多野様、ご指摘いただきありがとうございました。ヨーロッパトウネン、はじめて聞いた名前です、さっそく図鑑で調べました。この時は距離が50mはあったと思われ、ヘラシギを逃がさないよう夢中で撮影していました。分っていればもっと撮影できたと思います。

「各地の情報」山下信弘氏の大授搦のヘラシギについて

03〜09まで写っている3羽のうち向かって左側の個体はヨーロッパトウネンだと思われます。03は横を向いていて識別ポイントの確認に役立ちます。また3羽が正面を向いているものは右端のトウネンとの嘴の形状を比較することが出来ます。嘴の尖り方や基部の太さなど。

参照:トウネンとヨーロッパトウネン <幼鳥、1年目冬羽>/独断と偏見の識別講座U(第3回)

波多野邦彦

これは、たぶん世界で約200個体の最近の記事を記憶している極貴重な種です。絶滅寸前の鳥ではないでしょうか。

是非、当会サイトに投稿し記録に残しましょう。100年以上の保存を保証するサイトですと、お願いしました。

枚数は選択してくださいと言われていましたが、全てUPする価値ある記録ばかりです。特に、口を開いているのは、鳴いているのか、こちら撮影者への警告か、ほんま、珍しい写真と思います。

紹介者:広塚忠夫

白馬岳(しろうまだけ)の花々

安部隆成、中村清美、三浦博嗣、三浦美代子、広塚忠夫 2014-08-06/09

まとめ 広塚忠夫

Highslide JS真夏の大雪渓

白馬岳に感謝と感動です。しかし、疲れました。3000m級の山々には、短い夏を謳歌するごとく一斉に咲き競う花たちが白馬岳一帯にお花畑の楽園を創りだしていた。これでもかこれでもかと現れる高山植物の大歓迎の連続でした。観察した花々は、識別できた140種と識別できなかった約10種を含めて約150種にも出逢った贅沢な登山行でした。それも実質2日間で観察したことになる。初対面の花では、植物分類学者リンネから命名のリンネソウがあり、ピンク色で仲良く2つに並んだ姿から別名メオトバナと呼ばれている。群生では、ミソガワソウ(味噌川草)・チングルマ(稚児車)・ゴゼンタチバナ(御前橘)・ミヤマコゴメグサ(深山小米草)が印象的でしたが、なんといっても、コマクサ(駒草)が斜面一帯をピンク色に染めているのが壮観であった。個々を間近で観察するとまさに高山植物の女王だった。

瀬板の森(北九州市八幡西区)に「コルリ」が一時停車しました

早川佳宏 2013-08-30

Highslide JSコルリ

中間市在住の「松村吉雄」様から「コルリ」が出たとの情報を聞き、「くまたか」への掲載をお願いしたところ、掲載について快く承諾を得ました。

8/30の8:38(撮影時刻)に遊歩道(@5030-6528)に出現しました。波多野邦彦氏(福岡支部)に同定して頂きましたが、今年生まれたコルリ雄幼鳥で秋の渡りの移動中の個体ではないかとのコメントでした。

(紹介者:早川佳宏)

「アカガシラサギ」と出会いました

黒田文雄 2013-05-21

Highslide JSアカガシラサギ

5月21日の夕方、水巻町の自宅の近くを自転車で散歩中、自宅から200mの所で、「アカガシラサギ」を見つけました。

田植え前の水をはった田で、クチバシを地中に入れて、エサを探していました。6時半ごろ見つけ、暗くなるまで、3台の。カメラで、合計300回くらいシャッターをきることができました。(@5030-6515)

ブッポウソウ情報

早川佳宏 2013-05-14

Highslide JS

瀬板の森(北九州市八幡西区)に「ブッポウソウ」が宿借りしました。

中間市在住の「松村吉雄」様から「ブッポウソウ」が出たとの情報を聞き、「くまたか」への掲載をお願いしたところ、掲載について快く承諾を得ました。

5/14:8時28分に撮影されたようです。昨年は5/17、一昨年も5月中旬に出現していますので、宿借りのポイントとして見逃せないようです。

紹介者:早川佳宏

谷川岳山行

有吉大輔 2013-05-03/05

Highslide JSマチガ沢から西黒尾根手前

さて簡単になりますが時系列でGW谷川岳山行の報告をさせていただきます。

今回の谷川岳山行は3日は午後から晴れ、4、5は快晴で天候に恵まれました。

谷川岳クラスの難易度の高い雪山ではまだまだ自分の体力、技術は不足しているなと実感。今回は本当にいい経験になりました。

7月は今回のメンバーであるプロガイド、チェルマットクラブの土谷さんガイドの元、久留米山岳会のT氏がマッターホルンに挑戦します。彼ならば登頂達成出来るでしょう。

今回の谷川岳山行で自分の中で完全燃焼してしまいました。私は何かと飽きやすい性格なので少しずつ山行経験を積んでいきたい所存です、

見島探鳥会

林 孝(文) 2013-04-20/21

広塚忠夫、田代省二、長田哲夫(撮影)

Highslide JSお集まりくいださ〜い

山口県萩市見島(みしま)は渡り鳥が立ち寄る島として知られているが例年4月の第3土曜、日曜日に見島観光協会主催の探鳥会が開催され地元の小学生や各地から鳥好きが参加して人気がある。

今年も20日・21日に「バードウオッチング2013in見島」が開催されたが、参加者はいつもより少なめで60数人だった。筑豊・北九州からは会員が8人参加した。高速フェリー「おにようず」は波が高くて快適とは言えなかったが1時間15分で本村港に到着。迎えの車に荷物を預けて集合場所のグラウンドではいきなりカシラダカ、キマユホオジロの群れがお出迎え。見島ジーコンボ古墳群では夏羽のノビタキとシベリアアオジの群れ、前日からの嵐で多数の鳥が留まってるようで期待に胸が膨らむ。

北アルプスの山と花と鳥

三浦博嗣 2012-08-04〜07


今年こそは、アルプスの山に登り花々を見ようと計画し、まず、多くの登山家の憧れの三角錐の切り立った山である「槍ヶ岳」に登り、穂高まで縦走しようと4人(男性3人・女性1人)で8月3日に新幹線と特急を乗り継ぎ飛騨高山まで行き1泊し翌早朝に登山口を目指す事にしました。

遠賀川河口にヘラシギ

黒田文雄 2012-09-12

Highslide JS

黒田文雄氏(水巻町在住、会員)により希少種のヘラシギが撮影されました。

場所は福岡県芦屋町山鹿(@5030-6582)。撮影日は9月12日、撮影時刻は12:14および12:47です。私(早川)が行ったのは13:30でしたのですれ違いでした。なお、ヘラシギは9月12日だけ居たそうです。

黒田文雄氏のご好意により「くまたか」に写真を提供していただきました。感謝いたします。

(紹介者:早川佳宏)

北アルプス山紀行

加島一男 2012-08-04〜07

Highslide JS

今回春早くから計画されていた山行に参加させていただきました。

飛騨沢ルート・新穂高温泉出発山歩きの始まりです。(ここは西穂高岳に至るロープウエイ乗り場でもあります)。

樹林の中少しずつ高度を上げて行くと、春と夏が一度に来たように花が咲いている場所があります。休息挟んで5時間槍平小屋着。

翌朝早く樹林の中黙々と高度を上げること2時間周囲が開けてきました。高度2000mは越えています。威圧されるように山肌が迫ってきます。雪渓も見えます。100mごとの標識に励まされ、さらに2時間飛騨乗越着。槍の穂先(写真)が見えました!。

大喰岳の野鳥と花

加島一男 2012-08-05

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8月5日午後、曇り20℃、弱風

場所・北アルプス 大喰岳(おおばみだけ、長野県松本市、岐阜県高山市)

鳥と花の画像です。花は歩いた道沿いです。

※野鳥は広塚忠夫氏、植物は川谷良子氏にそれぞれ識別を依頼しました。感謝いたします。(サイト管理人)

広島でカタクリに出会う

安部隆成 2012-04-16

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広島の友人の所に遊びに行って来ました。

思わぬ収穫がありました。

カタクリが土手(私有地)で見られました。

友人に教えてもらい、私有地の持ち主の許可を得て、撮影させて頂きました。

寂地に登らなくても、見られるとは思いませんでした。

場所は、広島県広島市佐伯区湯来町・湯来温泉です。

宮崎県でヤツガシラ確認

筒井哲史 2010-08-05


Highslide JS

先日宮崎県延岡からの出張帰りにヤツガシラを目撃しました。

こんな時期に出会うとは思っていませんでした。

場所を話すと宮崎県と大分県の県境の国道10号線上での確認でした。

周辺は山間部で割と谷が狭いところです。

ヤツガシラが普通に好む生息環境とは少し違うのでもしかして繁殖でもしているのかなと思っています。

観察日:2011年8月5日

場所:宮崎県延岡市北川町川内名(メッシュコード:@4931-1525

7月に兵庫の公園でもヤツガシラが確認されているようですね。

http://www.kobe-np.co.jp/news/shakai/0004270962.shtml

大分県中津市大新田

古城英彦 2010-12-29

ハヤブサ1、クサシギ1(舞手川)、イソシギ1(舞手川)、ズグロカモメ1(舞手川)、カワセミ2(舞手川)、コゲラv、ジョウビタキ7 ♂4♀3、シロハラv、ツグミv、ウグイスc、エナガv、シジュウカラv、メジロv、カシラダカ2、ミヤマホオジロ4 ♂3♀1、アオジ4、シメ1、ガビチョウ2、ソウシチョウ1

クロツラヘラサギ

河野三郎 2010-12-14


Highslide JS

クロツラヘラサギに出会いました

場所は福津市津屋崎の干潟です。

4羽多分二つがいだと思います。仲良く互い羽づくろいしていました。

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大分県中津市・中津干潟、及び舞手川

古城英彦 2010-05-03

コチドリ2、シロチドリ、メダイチドリ2、ムナグロ1、ダイゼン、トウネン3、ウズラシギ4、ハマシギ、オバシギ、キアシシギ、イソシギ1、ソリハシシギ1、オオソリハシシギ、チュウシャクシギ、コアジサシ6

※この日は、同伴のご夫妻がいたので、数の多い種についてはカウントしなかった。

曽根南新田・標識調査

林 孝 2009-09-05

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121回標識調査  【標識調査とは?】

山田緑地標識調査

林 孝 2010-01-12

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我々メンバーは月間、2〜3回のペ−スで標識調査を実施、1回に50〜100羽の放鳥をしています。

1年前に放鳥した個体が何千kmはなれた繁殖地を往復して同じ場所に戻って来るのは驚異的なことですね。ベニマシコ、ルリビタキ、ミヤマホオジロ、アオジ、クロジ、シロハラなどが常連です。

今回シロハラを襲ったハイタカが捕獲されたので、ご披露します。(中に写真)


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