各地の情報2各地(福岡県の筑豊地区を除く)の野鳥・植物、フィールドに関する観察紀行や情報です。
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目次(各地の情報)
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長田哲夫 2025-04-21
アオハライソヒヨドリ (2025-04-21撮影)
見島(山口県)の筑豊支部有志探鳥会で観察・撮影したものを投稿します。
観察時に三浦さんが○○ではないよと言われていたのが耳に残っておりまして、帰宅後私なりに調べました。
「♪鳥くんの比べて識別!野鳥図鑑670」第4版(永井真人、文一総合出版)で見たところ、胸が青色で胸に点々の斑紋があり、図鑑に酷似していると感じました。ネットでの確認も同じ感じでした。
※サイト注:
4月21日、現地にて個人探鳥会を主催した広塚忠夫氏の補強意見もいただいたが、下記のとおりです。
「♪鳥くんの比べて識別!野鳥図鑑670」第4版(永井真人、文一総合出版)によると、亜種アオハライソヒヨドリ♀1W:翼や尾上面に鈍い青色味があり、雨覆先端はバフ白色。亜種イソヒヨドリ♀1W:雨覆先端はバフ色。画像を明るく処理すると、「雨覆先端はバフ白色」に見える。
(アオハライソヒヨドリはイソヒヨドリの亜種)
(2025-05-06掲載)
山下哲郎 2025-04-19
見島(山口県)で沢山の野鳥に出会いました。何とか写せた写真を送ります。
クロジョウビタキ・ビンズイ・キビタキ・オオルリ・カンムリカイツブリ・ヤツガシラ・シロガシラ・シロハラ・コルリ・クロツグミ・ウミネコ・クロサギ・ジョウビタキ・ムクドリ・アトリ
容量が一杯なので分けて送ります。
(2025-04-26掲載)
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佐藤久恵 2025-04-19/21
以前の北国屋の宿は、一人一部屋ではなく相部屋でしたが改装したのでしょう、一部屋いただけて、ゆっくりと気兼ねなく鼾をかくことが出来ました。二日目・三日目の探鳥では三浦博嗣さんがズ〜ッと運転をしてくださり、楽をして、こんなに沢山の鳥を観て良いのだろうかと思うほどでした。鳥たちは車が少々近づいても餌を食べるのに夢中で、しっかりと姿を観せてくれました。
1日目の探鳥が終わり、各自、お風呂に入ったりして寛いでいると、講師の先生から珍しい鳥が居ると一報が入り、慌てて向かいました。私はパジャマ姿です。鳥の名前はクロジョウビタキで珍鳥だそうです。私は携帯電話の待ち受けにしました。
ほかにもヤツガシラ・コマドリ・ミゾゴイ・沢山のシロハラ・アカハラ・アトリ・キビタキ・オオルリ・コルリ・サンコウチョウ♪などなどで大満足です。
日焼して顔はヒリヒリしてますが、楽しく嬉しい探鳥会でした。
(2025-04-22掲載)
岩本君子 2023-01-28、31、02-04
もしかしてカツオドリに逢えるかもしれないと、港に通い、沢山いる時やすっかり少なくなった時期もあったが、自宅近くでカツオドリに出逢えて記録でき、嬉しくなりました。
その画像を「きらら浜学習会」で発表できました。
行事名:きらら浜学習会&探鳥会
日時:2025-01-13 09:00〜15:00
場所: 山口県立きらら浜自然観察公園・きらら浜自然公園ビジターセンター(山口県山口市)
主催\担当:日本野鳥の会北九州支部\村田希巳子
(2025-01-28掲載)
中村嘉一 2024-11-17
私の探鳥会等の参加が63回目となる中島探鳥。中島でのベニマシコの出現情報を知っていたので、期待を持っての探鳥会であった。
当日は06:10自宅を出発、コウノトリが出現する、塩頭溜池に立ち寄ったがコウノトリの姿を確認すことはできなかった。だが、同鳥のドラミングと思われる声を数回聞くことはできた。同池では、オシドリ、ハシビロガモ、コガモやオオバンなどが観察できた。
08:55集合場所の仰木球場には、多くの参加者が集まっていた。定刻に責任者中川原さんのあいさつで会が始まった。前回は車で中島に移動しての探鳥会であったように記憶しているが、今回は埴生公園経由で中島に向かった。多くのカワラヒワやホオジロが出現したが、ベニマシコの出現情報の場所ではベニマシコに出会うことはできなかった。池で折返し帰路は自転車道を離れ川側の遊歩道と進んだが、私は往路の自転車道を選んだ。その結果、ラッキーなことにベニマシコ出現情報場所で、偶然にベニマシコ雄を観察撮影できた。
中島で鳥合わせを行い、11:37解散となった。時々小雨がぱらつく天候だったが、魚を抱えたミサゴやベニマシコが観察で有意義な1日となりました。
責任者の中川原さんありがとうございました。参加された皆さんお疲れ様でした。
(2024-11-18掲載)
酒井浩二 2024-02-12
『チフチャフ』インパクトのある名前です。さえずりの声から名付けられたと聞きました。
10年前の某雑誌記事でその名は知っていましたが、まさかの出会いでした。教えていただけなかったらムシクイの仲間くらいしかわからなかったと思います。
実際観察していてもやや距離があったこととキクイタダキを上回る敏捷な動きでその特徴である黒い足と嘴、やや不明瞭な眉斑の様子はよくわかりませんでした。どうにか撮れた画像を見て、ああなるほどと実感がわいた次第です。
初めての探鳥地でしたが、とても素晴らしい環境だと感じました。このような環境がずっと保たれるよう願うばかりです。
(2024-03-24掲載)