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くまたか (日本野鳥の会筑豊支部)
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 筑豊・京築 2018年

筑豊・京築地方(福岡県)の野鳥や野生植物、フィールドに関する情報掲示板です。

探鳥リスト、初・終認、初囀、花や実、昆虫など野鳥をはじめ野生生物全般とそのフィールド、活動等について、会員のみなさん、観察情報をお寄せください。

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ハチジョウツグミと出会いました! | ヒレンジャクを初観察 | 2018年冬、八木山小・緑の少年団探鳥会

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ハチジョウツグミと出会いました!

中村美幸 2018-02-07

  • 和名:(ハチジョウツグミ)
  • 場所:行橋市
  • 撮影日:2018-02-11
  • 観察者:中村美幸

先日(2月7日)、カメラを片手に簑島へ流れる江尻川(行橋市)に沿って家内と一緒に散歩していると土手沿いの畑にシロハラ?ツグミ?アカハラ?と思しき野鳥と遭遇。直ぐに飛び去りましたが、遠くの電線に止まったので、写真に収めました。
赤レンガ色のお腹をヒントに図鑑でハチジョウツグミ(ツグミ亜種)と同定しましたが、確認のため広塚さんにも助言を頂き、ハチジョウツグミと断定しました。今日(2月11日、写真)も同じ場所で餌を啄んでいました。
隣の江尻川ではツクシガモも楽しげに泳いでおり、歩けば珍しいものに巡り会いますね。今後も散歩を続けてお便りを届けたいと思っています。

ヒレンジャクを初観察

中村嘉一 2018-02-04

  • 和名:ヒレンジャク
  • 観察日時: 2018-02-04 12:48〜15:29
  • 観察場所:飯塚市上三緒 メッシュコード
  • 観察(撮影)者:中村嘉一

12:48分ころ自宅に居るとき、隣家のユズリハの木に鳴きながら飛んで来たツグミやヒヨドリが、その実を食べていたので観察しました。
群れのなかに見慣れない姿の野鳥を発見したので、直ぐにカメラを構えズームして覗くと長い冠羽があり尾羽の先端が赤色でした。数枚の写真と動画を撮影しましたが、図鑑等で調べて「ヒレンジャク」と識別しました。初観察・初撮りです。実を食べた後は何処かに立ち去りましたが、13:09再び飛んできて実を食べて、直ぐに飛び去りました。
所要で外出先から帰宅した15:14には、自宅前の電線に24羽が連なって止まっていました。先程と同じように時々電線から飛び立ち実を食べては、又電線に止まるいう行動を繰り返していました。15:55ころまでは、雪の降る中電線に止まっていました。

2018年冬、八木山小・緑の少年団探鳥会

野村芳宏 2018-01-17

  • 日時:2018年1月17日(水) 08:45から10:45
  • 場所:飯塚市八木山
  • 参加者:
    指導者 柴田光 木村直喜 野村芳宏
    児童 22名+教員
  • 観察種(合計21種):コガモ10、キジバト1、アオサギ1、ハイタカ1、チョウゲンボウ1、モズ1、ハシブトガラス3、ハシボソガラス5、シジュウカラ5、ヒヨドリ7、ウグイス3、エナガ10、メジロ10、シロハラ3、ツグミ6、ジョウビタキ1、スズメ20、カワラヒワ12、イカル1、ホオジロ10、カシラダカ3(和名末数字は観察個体数)

このバードウォッチングは、みどりの少年団の活動の一つとして行われている。筑豊地方では八木山小学校がただ1校となってしまった。そういう意味では大変貴重な活動である。八木山小学校では、1年に2回、5月と1月に実施している。1月は、冬鳥を見る観察会である。
今回の冬鳥は、コガモ・チョウゲンボウ・シロハラ・ツグミ・ジョウビタキ・カシラダカの6種である。特に、チョウゲンボウはここ数年では初めて見ることができた。電柱の上にしばらく止まっていたので、スコープに入れ全員見ることができた。子どもたちから「かっこいい」という声が聞こえた。昨晩から雨が降り、朝方ようやく雨が止んだ。しかし、どんよりとした空模様でいつ雨が降り出すかわからない状態であった。子どもたちは、傘を持ってのバードウォッチング。チョウゲンボウは、雨でかなり羽がぬれていた。羽を広げ、乾かしているところも見ることができた。出発前に、校長先生から「鳥が何をしているのか」も見ようとアドバイスがあった。
終盤に差しかかったところで雨が強く降り出し、慌てて学校に戻った。それから、スタジオという部屋で、観察のまとめを行った。その中で、6年生が小学校最後のバードウォッチングであることを話した。4月からは中学生である。年に2回、6年間バードウォッチングをしたことになる。貴重な体験になったのではないかと思う。
八木山小学校には、ぜひ引き続き活動を続けていっていただきたい。そのためにも、私たちは労を惜しまないつもりである。

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