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くまたか (日本野鳥の会筑豊支部)
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 筑豊・京築 2025-27年

筑豊・京築地方(福岡県)の野鳥や野生植物、フィールドに関する情報掲示板です。
探鳥リスト、初・終認、初囀、花や実、昆虫など野鳥をはじめ野生生物全般とそのフィールド、活動等について、会員のみなさん、観察報告をお寄せください。

※本文中 @503x-xxxxのように記されたコードは地理院地図により取得した3次メッシュ・コード/世界測地系(@)(地域を同定するため、日本全国を約1km四方の碁盤目に区分し、8ケタでコード化したJIS規格。コード先頭の識別子@は当サイトのローカル・ルール)です。

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目次

 個人情報の公表を望まれない方へ 

顔出しの写真、氏名ほか個人情報の掲載・公表を望まれないご本人様・保護者様は、掲載に先立ち担当または当サイト[ご連絡]にお申し付けいただくか、掲載後なら、具体的な①掲載場所(説明、URL)、詳細な②削除部分③削除の理由④ご本人様との関係、あなた様の⑤ご連絡先等を明記の上、当サイト[ご連絡]または会報「野鳥だより・筑豊」巻末投稿先(編集部)からお申し付けください。迅速に対応いたします。ご迷惑をお詫び申し上げ、ご協力に感謝いたします。

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2025年度救護数/福岡野生動物保護センター

網野泰蔵
2026-06-25掲載

2025年度の野生動物救護数を報告します。
鳥インフルエンザを1羽検出しました。救護される際はダニや感染拡散に注意して下さい。

(2026-06-25掲載)

2025年度救護数

鳥類
id和名羽数死亡放鳥飼育中
1スズメ853
2ツバメ523
3コシアカツバメ11
4キジバト33
5ドバト88
6フクロウ211
7トビ11
8ハイタカ22
9コサギ11
10チュウサギ11
11アオサギ44
12ハシボソガラス11
13ハシブトガラス11
id和名羽数死亡放鳥飼育中
14カルガモ11
15オオバン11
16キンクロハジロ11
17ヤマシギ11
18シロハラ11
19クロツグミ11
20トラツグミ11
21イソヒヨドリ211
22マミチャジナイ11
4836102
獣類
1タヌキ22
22
原因別救護数
原因羽数
鳥類
衝突交通事故1939.6
建物714.5
幼鳥保護落巣1327.1
他の動物によるネコ510.4
猛禽12.1
その他ゴキブリ取り24.2
トリインフル12.1
48
獣類頭数
疥癬2100
2
救護後の措置
鳥類獣類
放野率1020.8 2100 1224
死亡率3675.0 0 3672
飼育中24.2 14
48248

※福岡野生動物保護センター:福岡県指定の傷病野生鳥獣医療所です。持ち込みが原則で、傷病の野生動物に限って無料で治療、保護をお引き受けいただけます。あらかじめ電話でアミノ動物病院(0949-25-8118 直方市 にご連絡ください。

福岡県の傷病野生鳥獣医療所連絡先

担当役所電話所在地 (地図リンク)
筑紫保健福祉環境事務所・地域環境課092(513)5611大野城市白木原3-5-25 筑紫総合庁舎
宗像・遠賀保健福祉環境事務所・地域環境課0940(36)2475宗像市東郷1-2-1 宗像総合庁舎
京築保健福祉環境事務所・環境課地域環境係0930(23)9050行橋市中央1-2-1 行橋総合庁舎
嘉穂・鞍手保健福祉環境事務所・地域環境課0948(21)4975飯塚市新立岩8-1 飯塚総合庁舎
北筑後保健福祉環境事務所・環境課地域環境係0942(30)1052久留米市合川町1642-1 久留米総合庁舎
南筑後保健福祉環境事務所・地域環境課0943(22)6963八女市本村25 分庁舎
ヒガラ

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緑の少年団探鳥会報告2026/八木山小学校

佐藤久恵 2026-05-15

  • 行事:緑の少年団2026年八木山小学校探鳥会
  • 2026年5月15日金曜日 09:35〜11:20
  • 参加:
    • 生徒9名
    • 教員9名
    • 野鳥の会筑豊支部:木村直喜、野村芳宏、佐藤久恵
  • 観察種(15種):カワウ、ダイサギ、アオゲラ、ハシボソガラス、ヤマガラ、シジュウカラ、ツバメ、ヒヨドリ、ウグイス、キビタキ、スズメ、キセキレイ、カワラヒワ、ホオジロ、ホオアカ

前年までの安藤校長先生にかわり、上杉校長先生が着任されました。まずは校長室で我々と初顔合わせの挨拶から始まりました。
その後、体育館へ移動し、子どもたちに、いつものように双眼鏡の使い方と探鳥中の注意事項の確認を木村さんが行い、出発です。
今年の新1年生は1名で、総生徒数9名です。嬉しい事に全員参加で 晴天の中楽しく探鳥する事が出来ました。
今回ホオアカを観察したのですが、これは八木山小学校探鳥会では初めての確認だそうです。
余談ではありますが、私は今回、柴田さんのピンチヒッターです。というのも、柴田さんはドローンの会社をやってるんですが、今NHKで放送中の『コンビニ兄弟』の撮影に参加されてるそうです。良かったら見てください。エンドロールに柴田光と有るはずです。

(2026-05-16掲載)

豊前市にタンチョウ

下田信廣 2026-03-05\有働孝士

タンチョウ (2026-03-05 @5031-3039 下田信廣撮影)

  • 観察日:2026年3月5日
  • 場所:豊前市大字今市 @5031-3039
  • 種名:タンチョウ
  • 観察者:下田信廣

2026年2月下旬、豊前市で1羽のタンチョウが発見された。市職員から連絡を受けた下田信廣氏(本支部会員)は、現地・豊前市大字今市を訪れタンチョウを撮影された。
「3月5日13時30分ごろ、市職員から連絡を受け、現場に駆け付けた。14時30分から30分程度、撮影・観察した。現地は住宅地が近い稲刈り済みの田で、何かを拾って食べていた。」(下田信廣氏メモより)
本件について毎日新聞社から取材(記事)を受けた広塚忠夫事務局長は、京築地区全域を観察フィールドにされている下田氏に問い合わせ、撮影写真および観察記録を「くまたか」に提供していただいた。
「くまたか」では、「福岡県チェックリスト」を事業として展開しており、福岡県で観察された野鳥の記録を収集している。タンチョウは、福岡県チェックリスト初記録となるので、ありがたく収録させていただいた。下田信廣氏に感謝したい。なお、このタンチョウはすでに渡去したそうである。

チェックリスト作成委員会・有働孝士

(2026-03-23掲載)

緑の少年団探鳥会報告/八木山小学校

佐藤久恵 2025-05-02

  • 2025年5月2日金曜日 08:30 晴天
  • 場所:飯塚市八木山・八木山小学校周辺
  • 参加者:木村直喜・野村芳宏・佐藤久恵
  • 観察種(22種):アオサギ・ダイサギ・チュウサギ・トビ・コゲラ・アオゲラ・モズ・ハシボソガラス・ハシブトガラス・シジュウカラ・ツバメ・ヒヨドリ・ウグイス・センダイムシクイ・メジロ・キセキレイ・セグロセキレイ・キビタキ・スズメ・カワラヒワ・ホオジロ・ガビチョウ

下見調査

  • 2025年4月30日水曜日 09:00 晴天
  • 場所:飯塚市八木山・八木山小学校周辺
  • 参加者:木村直喜・佐藤久恵
  • 観察種(20種):カルガモ・ダイサギ・コゲラ・アオゲラ・モズ・ハシボソガラス・ハシブトガラス・ヤマガラ・シジュウカラ・ツバメ・ヒヨドリ・ウグイス・センダイムシクイ・メジロ・キセキレイ・キビタキ・スズメ・カワラヒワ・ホオジロ・ガビチョウ

昨夜の雨が嘘のように上がり「本日は晴天なり」と言いたくなるようなお天気の中、可愛い子ども達と楽しく探鳥する事が出来ました。 八木山小学校本年度の新一年生は、1名の男の子だけです。総生徒数は14名で探鳥会参加者は9名です。 ここでは時々サシバの飛翔を観る事が出来るのですが、今日はダメでした。しかし、センダイムシクイやキビタキはよく鳴いていて、センダイムシクイの聞きなしの「焼酎一杯グイ〜」を説明しますと先生方に受けていました。 6年生のSちゃんは流石に知識もなかなかのもので、私が帰る時に、あと1月の探鳥会が最後になる、また会おうねと言って握手をしてくれました。5月8日は田植えを地域の方達とするそうで、ゆったりとした時間の流れを感じる学校です。

(2025-05-03掲載)

ヒガラ

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2024年度救護数/福岡野生動物保護センター

網野泰蔵
2025-04-09掲載

2024年度の野生動物救護数を報告します。
猫による被害が10%を越えました。12%です。室内飼いがネコにとっても安全である事も伝えながら一層の啓発をしなければと思います。
アライグマの被害が増えています。対策について行政と各地で一緒になって取り組んでいかなければなりません。

(2025-04-09掲載)

千石峡探鳥会の事前調査報告

中村嘉一 2025-02-13、18、24

千石峡事前調査

  • 1回目 2025.02.13 09:13〜11:28
    (16種)クサシギ・コガモ・ヤマセミ・キセキレイ・ハシブトガラス・ハシボソガラス・ジョウビタキ・ルリビタキ雌・カワラヒワ・オオタカ・ダイサギ・アオジ・ヒヨドリ・シロハラ・カワウ・キジバト ※ヤマセミは4回、ルリビタキ雌2回観察。
  • 2回目 2025.02.18 09:10〜11:27
    (16種)キジバト・コガモ・ジョウビタキ雄雌・ルリビタキ雄雌・ハシブトガラス・ハシボソガラス・トビ・シロハラ・ヒヨドリ・カワセミ・アオジ・モズ・シジュウカラ・ヤマガラ・カワウ・ヤマセミ ※ルリビタキ雄は、ダムゲート下で3回観察、ルリビタキ雌は赤つり橋付近で2回観察。
  • 3回目 2025.02.24 08:50〜12:07
    (17種)シロハラ・ヒヨドリ・ハシボソガラス・ハシブトガラス・キジバト・カワセミ・ミサゴ・ルリビタキ雄雌・ジョウビタキ雄雌・コガモ・カワウ・キセキレイ・クサシギ・スズメ・トビ・アオジ・クロジ
  • 観察場所:宮若市宮田千石峡(花の水辺公園→千石公園→赤つり橋→ふれあいなかよしはし→奥の駐車場で休息→力丸ダムゲートの下を折返し)※青色導水管から力丸ダムゲート下まで遊歩道が整備されている。
  • 観察者:中村嘉一

ルリビタキ雌は、千石公園での観察から往路5回、復路5回計10回観察。
ルリビタキ雄は、赤つり橋先の観察から往路3回、復路1回計4回観察
ルリビタキ雄雌を、八木山川に円形の石を置いた場所で同時に1回観察

(2025-02-28掲載)

第30回大ヶ原探索

筒井涼子 2025-02-11

大ヶ原(川崎町)はどんな場所なんだろうとワクワクでした。初見のトラツグミ・カシラダカ、近くで見たアオジは綺麗でした〜。近くで見たいイカル・ガビチョウ色々な鳥に出会えて感謝です。
楽しかった観察会ありがとうございました。次は迷わず行けると思います。また、宜しくお願い致します。

(2025-02-13掲載)

八木山小学校野鳥観察報告

木村直喜 2025-01-29

八木山小学校野鳥観察(緑の少年団探鳥会)
2025年1月29日(水)
飯塚市八木山
野村芳宏・柴田光・木村直喜
【観察種】21種:カワウ・トビ・ノスリ・コゲラ・モズ・ハシボソガラス・ハシブトガラス・シジュウカラ・ヒヨドリ・エナガ・メジロ・シロハラ・ジョウビタキ・キセキレイ・ハクセキレイ・セグロセキレイ・ビンズイ・ホオジロ・カシラダカ・アオジ・カワラヒワ

当初1月10日(金)に予定されていた八木山小学校の野鳥観察でしたが、前日からの大雪のため、午前6時30分に休校が決まり、野鳥観察も延期されて1月29日(水)に実施されました。この日も、前日から大雪の予報で再延期かと心配していましたが、寒いながらも、なんとか観察できるまで天気は回復しました。
始まりの会では校長先生のお話のあと、昨年の野鳥観察のときのビデオを見ながら、どんな鳥と出会えるか、復習と予習を行いました。現在、全校生徒16名で全員出席ではありませんでしたが、2班に分かれて観察しました。
カワラヒワ、カシラダカ、ホオジロが大きな群れで見られました。トビとノスリの飛翔や八木山では珍しいビンズイも確認することができました。
凍えるような寒さの中、児童も熱心に野鳥を探しました。両班とも15種ずつ確認し、合計で21種の野鳥を確認することができました。
鳥合わせのあと、野村さんによる冬鳥、夏鳥、留鳥の説明があり、無事終了となりました。

(2025-01-30掲載)

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