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くまたか (日本野鳥の会 筑豊支部)
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 筑豊・京築 2009年

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筑豊・京築地方(福岡県)の野鳥や野生植物に関する情報掲示板(2009年版)です。

探鳥リスト、初・終認、初囀、花や実、昆虫など野鳥をはじめ野生生物全般について、会員のみなさん、観察情報をお寄せください

※本文中 #5030-xxxx や @5030-xxxxのように記されたコードは「都道府県別メッシュマップ」の3次メッシュ・コード(地域を一意的に特定するため、日本全国を約1km四方の碁盤目に区分し、8ケタでコード化。コード先頭の識別子#は当サイトのローカル・ルール)です。内、先頭の記号が#は日本測地系、@は世界測地系を表しています。

| 野鳥短報 | 野鳥情報〜古城より | ベニマシコ♀ | 冬の英彦山点描 | ジョウビタキ(他)初認確認日 |

| 飯塚市にカワアイサ | リスト初記録!マミジロキビタキ | 岳滅鬼山付近のクマタカ調査|

| 竜王山の植物 | 南良津の冬鳥 | 桂川町のノビタキ岩石山・秋の植物 |

| 貫・福智山系の花貫・福智山系の花−2センブリの群生古処山食べ歩き

| 福智山から牛斬山縦走の花々 | 六ヶ岳のハチクマ | アオバト@松江海岸 |

| 豪雨被害の英彦山調査とソウシチョウ | 豪雨の後の古処山 | 目尾のホオアカ | 南良津の池 |

| ヒメボタル撮影の初挑戦 | サンコウチョウのさえずり@大法山 |

| 豊前坊から情報 | 古処山系の花々 | 古処山でセグロカッコウを聞く |

| リュウキュウサンショウクイ? | コサギの婚姻色 | 大任町、八木山の鳥情報 |

| 2017年版 | 2016年版 | 2015年版 | 2014年版 | 2013年版 | 2012年版 | 2011年版 | 2010年版 |

野鳥短報

筑豊地方の野鳥観察リストです。

(ここに表示の観察記録は収集方法の実験です。)

お名前は、順不同で敬称を略しています。

凡例:年月日:和名(視聴観察)、#3次メッシュコード(+緯度-経度)、観察者、備考、進行点

(第1次地域メッシュコード5030、緯度経度の北緯33度、東経130度は、筑豊全域共通のため略記)

  • 09-10-15:ノビタキ(5vf)、#5030-3503/飯塚(桂川町寿命)、三宅敏靖、4
  • 09-09-29:ヒメイソヒヨ(1♀)、#5030-4594/直方(鞍手町六ヶ岳)、小河洋綽、3
  • 09-09-26:カササギ(1f)、#5030-3528/飯塚(嘉麻市鴨生)、国武光成、4
  • 09-09-19:イソヒヨドリ(1vs♀)、#5030-3568/飯塚(飯塚市有安)有働孝士、4
  • 09-09-17:リュウキュウサンショウクイssp(1v)、#5030-2689/筑前山田(添田町岩石山)有働孝士、エサをくわえていた、4
  • 09-05-25:ハチクマ(19f、渡り)、#5030-4671/金田(直方市永満寺 福智山ろく花公園)、落合束太、11:20-6羽、11:24-5羽、11:44-1羽、11:46-3羽、11:54-1羽、12:35-3羽、4

☆ 初・終認情報

09年秋冬の初認・終認情報です。観察をお寄せください。

⇓[開/閉]⇑


野鳥情報〜古城より

古城英彦 2009-12-25

場所:行橋市東大橋海岸
ハジロカイツブリ2ミサゴ3シロチドリ26ハマシギ51ユリカモメ50±
セグロカモメ10カモメ8ズグロカモメ12ツグミ2ホオアカ1
 
場所:行橋市矢留貯水池
マガモ4カルガモ4ヨシガモ50±オカヨシガモ3ヒドリガモ50±
ホシハジロ12オオバン70±
 
場所:みやこ町長養池
コガモ24ヒドリガモ43ハシビロガモ4

ベニマシコ♀

三宅敏靖 2009-12-24

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場所:犬鳴ダム(宮若市)

赤い鳥ねらいで、犬鳴ダムに出掛けました。今年は飛来するのが遅いようで、♀2羽をやっと見ました。セイタカアワダチソウの種子を口一杯にほおばって食べていました。

残念ながら♂は見当たりませんでしたが、又の楽しみにします。

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冬の英彦山点描

広塚忠夫 2009-12-16

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本日(12月16日)、モニタリング1000の調査で、豊前坊から英彦山に登りました。

山頂の気温は-2℃で風も強く鳥も寒さ対策で裾野に下ったのでしょうか、野鳥調査はさっぱりでした。

山容は、早々と樹氷が覆っていました。いや、子供の頃から比べると大変遅い樹氷でしょうが。しかし、英彦山は春夏秋冬いつ行っても楽しませてくれます。英彦山側から見る鷹の巣山も見応えありました。ひろつか

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ジョウビタキ(他)初認確認日

国武光成 2009-12-15掲載

国武光成さん(筑豊支部会員)観察による2001年から2009年のジョウビタキ初認確認日ほかの記録です。

[場所]はいずれも福岡県嘉麻市内(id:8を除く)

[srm/w]は、世界測地系による基準地域メッシュ(3次メッシュ)のメッシュコード

[観察]wは観察(視認・聴覚等の手段が不詳)、fは飛翔

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飯塚市にカワアイサ

三宅敏靖 2009-12-02

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2009年12月2日

飯塚市郊外の遠賀川(@5030-3546)に「カワアイサ」が来た。

警戒心が強く、あまり近づけないが、ペアで仲睦まじく浅瀬を泳ぎ、餌を採っていた。

「ウミアイサ」より一回り大きく、♂は冠羽がなく、胸と脇が白い。♀は頭部の赤褐色が強く、首が白い。

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リスト初記録!マミジロキビタキ

広塚忠夫 2009-11-18

2009年11月18日:10:08〜15:12:くもり:中風:2℃から3℃

森林管理署の岳滅鬼山付近(英彦山大南林道)の間伐によるクマタカへの影響調査を実施。

マミジロキビタキ♂v

  • 観察状況:一瞬、冬期であるのでムギマキと判断したが、良く観ると
    • 胸の黄色の違い。
    • 更に、白い眉班が識別を決定した。
  • 観察場所:#5030-1753(日本測地系) 黒岩岳と岳滅鬼岳(岳滅鬼山ではない)を直線で結んだ大南林道地点
  • その他:記録で、フクロウがカーブの道から低空で私に向かってきたのでびっくりしたとの記載メモあり。
  • 筑豊鳥類リストにとっては初記録(224番目)となるので、本サイトからお願いして、観察記録をいただきました。記述は、識別点をきちんとおさえたうえ日付・場所なども詳細であり、かくあれかしといえる観察報告です。感謝いたします。(サイト管理人)

岳滅鬼山付近のクマタカ調査

広塚忠夫 2009-11-18

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岳滅鬼山(福岡県添田町)付近の国有林7haを間伐するとの提案を受けて、クマタカの生息調査を11月18日(水)10時から15時に実施しました。

クマタカは出現しませんでしたが、その時に撮影したカエデと木の実です。ひろつか

(写真:赤い実を付けたイイギリ)

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竜王山の植物

木村直喜 2009-11-15

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今日(11月15日)は、筑豊博物研究会のメンバーで、竜王山(福岡県飯塚市)調査に行ってまいりました。

クローズアップの写真を送ります。

曇りの上に森の中でしたので、ブレてピントがなかなか合いませんでした。フラッシュは、たかずに撮影しています。

注目すべきはヤマホオズキです。飯塚では初記録ではないでしょうか。植物部の記録にあるかもしれませんが…(福岡県:絶滅危惧TA類環境省:絶滅危惧TB類

キク科の植物は名がわかりません。後でゆっくり調べてみようと思います。黄色いキク科植物にはよく見ると2匹の虫がついています。おわかりでしょうか?

山頂近くの竜王神社で撮影したキク科(ヨメナか何か?)は花が終わりかけていましたが、アップで撮るときれいに撮れました。

途中、猛禽が飛びましたので、あわててクローズアップレンズをはずし、18倍で撮りました。ノスリでした。

(写真:ヤマホオズキ)

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南良津の冬鳥

永野佑紀 2009-10-31

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冬鳥を確認しましたので報告します。

・福岡県小竹町南良津親水公園(ヨシゴイ池)

ヒドリガモ20羽前後、カワセミ2羽、トビ3羽、ミサゴ1羽、ハイタカ1羽、ダイサギ5羽、コサギ3羽、カワラヒワ20羽前後

・帰り道(福岡県飯塚市口原)

チョウゲンボウ2羽、ジョウビタキ♀1羽

#4527(+4121-4304)

・JR浦田駅(福岡県飯塚市鯰田)近くにある池

オシドリ9羽(♂♀どちらも)、マガモ5羽前後です。

#3586(+3921-4213)

観察者:永野佑紀、土井優希

すべて今日10月31日のデータです。

数枚今日の写真載せます。

(写真:カワセミ)

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桂川町のノビタキ

三宅敏靖 2009-10-15

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10月15日(木)福岡県桂川町寿命(@5030-3502)で三宅敏靖さんにより撮影されたノビタキです。

(写真:ノビタキ)

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岩石山・秋の植物

広塚忠夫 2009-10-15

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10月15日(木)、本日の岩石山(添田町)[地図]のミニ観は、ナツハゼ、トキワガキ、キレハノブドウなどなどご馳走様でした。

(写真:ナツハゼの紅葉)

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貫・福智山系の花

広塚忠夫 2009-10-14

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今年の記録的な大雨で、鱒淵ダム側から福智山登山道は未だ閉鎖されています。貫山は一部の道がえぐられていました。

その大雨による砂かぶりにも負けずアケボノシュスランは咲いていました。

薄いピンクと白の色会いは、何とも言えません。自然が造り出した色彩ですかね。ボキャ貧の私は、表現不可です。

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貫・福智山系の花−2

広塚忠夫 2009-10-13

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オトコエシの果実も実り、うちわの様な翼に「セスジツユムシ?」がとまっています。

ハバヤマボクチの頭花も開き、多様な姿が観られ、花の中にハチが潜り込んでいました。

ヒメヒゴタイはこれ一つが残っていました。

ムラサキセンブリは、センブリと仲良く顔を出していますが、背が高いので、彼方此方に目立ちます。この薄紫は秋の色ですか?

(写真:ハバヤマボクチ)

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センブリの群生

広塚忠夫 2009-10-11

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愛宕山〜大坂山(飯岳山)〜勝山の縦走ルートでセンブリの群生を見ました。

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古処山食べ歩き

広塚忠夫(写真) 2009-10-09

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10月9日(金)、広塚さんが夏に豊作を確認していた古処山のツノハシバミ狙いで、熟れた頃合いとヒマな四人が結集。行ってみると残念ながら先客にほとんど取られ、残りは数個だけ。味見経験のなかった者に優先で頂戴しました(感謝)。そしてその先で、今度はサルナシの大木を発見。しばらくサルになって地面を這い回り、たらふく頂きました。中身の見た目も味もキウィフルーツそっくり。サルナシは落果がおいしく、柔らかく少ししなびた実の方が味がのっていることを確認しました。山の恵みいっぱいの観察会でした。(文責:有働)

(写真:ニシキキンカメムシ)

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福智山から牛斬山縦走の花々

広塚忠夫 2009-09-26

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9月26日(土)に、福智山から牛斬山を縦走しました。

秋のハチクマ渡りの時期で、期待しましたが、ハイタカ1羽が観察されただけでした。

花は、早くもウメバチソウが咲いていました。印象的なのは、シオガマギクが連続的に鑑賞出来た事です。

(写真:ウメバチソウ)

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六ヶ岳のハチクマ

広塚忠夫 2009-09-24

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9月24日(木):

六ケ岳( 福岡県鞍手町[地図])のハチクマ渡りは、219羽でした。

毎日、観察されている小河さんに、筒井さんと広塚でした。(剣岳は232羽)

なお、添付写真は、逆光も多いが、撮影チャンスもサービスしてくれたハチクマの割には、クリーンな写真がないのは、やはり腕ですか?

(※メールより)

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アオバト@松江海岸

広塚忠夫 2009-09-03

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久しぶりに椎田干拓にシギチ狙いで行きましたが、空振りでした。

松江海岸(しょうえ:福岡県豊前市)に周り、アオバオを撮影しました。

カラスがハヤブサにモビングしているのも何枚も写しましたが、全て、ブレブレでした。言い訳ですが、スタビラ(手ブレ防止)をoffにしていたので。

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豪雨被害の英彦山調査とソウシチョウ

広塚忠夫 2009-08-04

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本日(8月4日)、古処山(8月2日)の調査に続いて、観測史上の記録的豪雨の英彦山被害調査を行いました。

和上駐車場〜奉幣殿〜梵字岩〜鬼杉上〜南岳〜英彦山上宮〜北岳〜豊前坊〜和上駐車場登山道を調査しました。(9:00〜15:05)

登山道被害と倒木に絞って調査しましたが、登山道の被害は、記録的豪雨にかかわらず、幸いにも、被害確認はできませんでした。本日も20人の登山者が登っていました。

(写真はイワタバコ)

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豪雨の後の古処山

広塚忠夫 2009-08-02

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記録的な豪雨の影響調査を兼ねて古処山から屏山を往復しました。

登山口への道は、3ケ所に小さな土砂崩れがあったが、車は通れました。登山の道は、遊人の杜から古処山への登山道で一ヶ所深くえぐられた場所があったが登りには影響はなく、豪雨被害は、思った以上に小安心しました。

オオキツネノカミソリは山全体で見頃です。ツノハシバミは、例年2個〜3個の実が見れる程度でしたが、今年は大豊作です。

雨が多かったせいか、ヘビが多く、ニホンマムシ、ヤマカガシ、シマヘビ、カラスヘビ、アオダイショウなど揃い踏みでした。

英彦山の豪雨調査も行かねばと考えています。

(写真はツノハシバミ)

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目尾のホオアカ

永野佑紀 2009-05-31

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写真は、5月31日に遠賀川、飯塚市「目尾(しゃかのお)小学校裏付近」で撮影したホオアカです。アオサギとオオヨシキリは鯰田(なまずた)小学校の近くで撮りました。撮影場所、目尾のJR鉄橋の上下どちらもいます。繁殖もしてると思います… 餌を加えて周りを警戒しているような写真を友達が撮影しています。

撮影場所の件は、アオサギ⑤・オオヨシキリ⑥共に目尾側じゃなくて鯰田側の三菱のちっちゃい工場の前の川です。そこの川は、カワセミも繁殖していて小さな芦原もあります。

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南良津の池

広塚忠夫 2009-07-27

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7月26日(日)の小竹町南良津(ならづ)の池は、記録的な大雨の影響で道まで水が溢れて、JR小竹駅に通じる田圃の中の道も通行禁止でした。従って、池は、背丈の高い葦のみ部分的に顔を出している初めてみる情景でした。その葦に止まるヨシゴイを狙って、福岡・北九州ナンバーの6人がカメラを構えていました。

私は翌日(27日)8時頃に再度、訪れたときは、完全に水はひいていました。誰もいない朝に撮影した写真を添付します。

(「くまたか」へのメールから転載)

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ヒメボタル撮影の初挑戦

広塚忠夫 2009-06-15

ヒメボタル

(省略)ヒメボタルが乱舞しているとの情報を、北九州支部から参加の「上野さん」から頂いて、早速、観察してきました。

情報どおり、狭い谷間をヒメボタルが乱舞していました。

CANONのEOS40Dで、マニュアルのbulb撮影(長時間露光)に基づいて撮影したのが、この写真です。

やっと、写っているホタルですが、初めてのbulb撮影に挑戦しての初級編です。

今後のために何か、撮影アドバイスをお願いします。ひろつか

(原文はメールですが一部割愛しています。現地は筑豊です。詳しく知りたい会員は、広塚さんにお問い合わせください。[サイト担当者])

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サンコウチョウのさえずり@大法山

有働孝士 2009-06-07

2009年6月7日大法山例会(第636回)で録音したものです。聞きやすいように少し編集しています。

サンコウチョウのさえずり⇒ 

例会中、双眼鏡を下げたお二人連れに会い、サンコウチョウの様子を聞かれました。担当の梶原さんによれば“大法山のサンコウチョウはすっかり有名になった”そうです。

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豊前坊から情報

広塚忠夫 2009-05-25〜26

ゴジュウカラ

「コノハズク」を期待しての23日の夜彦(ヨルヒコ)はダメでしたが、アカショウビンは盛んにないていました。

そこで、25日夜から26日の単独ヨルヒコの再挑戦もコノハズクはダメでした。

26日朝5時からモニタリング1000の調査を兼ねての記録写真を贈ります。

お願いですが、6月から7月にかけて英彦山に行かれてコノハズクの鳴き声を聞かれたら一報お願いします。ひろつか

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古処山系の花々

広塚忠夫 2009-05-16,18

ヒメウラシマソウ

登山(16日)と観察会(18日)に出会った花を贈ります。

筑紫マムシグサ・姫浦島草・南国浦島草はマムシグサと同じサトイモ科の花で奇妙な姿でバラエティーに富んでいます。

スミレは、小深山菫(コミヤマスミレ)・姫深山菫(ヒメミヤマスミレ)で、写真より相当小さいが、良く観ると優雅に咲き誇っています。

ツクバネソウは花の影が葉っぱに投影された傑作???です。

続いては、トキワハゼ・ミズタビラコ・ギンリョウソウでした。ひろつか

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古処山でセグロカッコウを聞く

有働孝士 2009-05-18

2009年5月18日、第88回植物観察例会で、古処山(福岡県嘉麻市)から屏山を歩きました。

古処山のキャンプ村「遊人の杜」(@5030-1588)や山頂(@5030-1588)とその付近で、広塚さんのご指導により私としては初めてセグロカッコウの声を聞き、山頂では持っていた携帯電話で声を録音することができました。

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リュウキュウサンショウクイ?

木村直喜 2009-05-09

サンショウクイの亜種です。「筑豊の野鳥」でもサンショウクイと区別するか否かで議論がありましたが、宮崎、鹿児島へ行くと必ずいます。

ピリリリリ・ピリリリリのサンショウクイよりもほんのわずかににごった感じの鳴き声ですが、鳴き声ではどちらかよくわからないのが実状です。

両県では筑豊のガビチョウのように普通にいるようです。いや、ガビチョウよりよく見かけます。見かけはセグロセキレイを直立させたような感じです。

(サイト担当者のメール質問に答えて)

コサギの婚姻色

広塚忠夫 2009-04-29

婚姻色のコサギ

鞍手・曽根・椎田の探鳥成果?です。

鞍手町の蓮池でシギチ、もしかして、オグロ夏羽を期待しましたが、オオヨシキリのみゲット。

曽根干潟では、遠くまで干潟が広がり鳥は遥か彼方でしたが、目先がピンク色を帯びて足が濃いオレンジの婚姻色のコサギ?が出現しました。

ガイドブックによると、まだ、目先のピンクは濃くなる様です。

そこから椎田干拓に回りましたが、ムナグロの群±20でした。ひろつか

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大任町、八木山の鳥情報

木村直喜 2009-04-28〜05-01


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