クマタカ
くまたか (日本野鳥の会筑豊支部) (財)日本野鳥の会 筑豊支部
 ホームギャラリー阿部哲也2017-18
online 
total 
modify:2019-12-13

 阿部哲也

短縮URL

コウノトリ今秋2回目の観察

阿部哲也 2019-10-22

  • 観察日 2019.10.22 午前11時頃〜12時頃
  • 観察地 嘉麻市上付近 @5030-2631

会員の虎尾氏より朝早くにコウノトリ飛来の情報を受け取りました。用事を済ませて教えて貰った場所へ行くと、直ぐに見つかりました。稲刈りが終わった田圃で3羽のコウノトリが一生懸命に採餌中でした。
多分、昆虫類等を探しながら移動してウロウロしているみたいで、時々嘴へ捕った昆虫類を放り込んでいました。 3羽共今年産まれた幼鳥の様です。以下、その情報です。

個体番号生年月日性別巣立ち巣塔右足上足環下足環左足上足環下足環
J02472019.04.25豊岡市戸島巣塔黄色
J02492019.04.30出石町袴狭巣塔黄色
J02652019.06.06赤石巣塔

今年はこれで5個体目の観察になりました。今回を入れてこれで過去6回目の観察で、8個体目になります。
意外と筑豊地域には多くのコウノトリが飛来しているのではないでしょうか。以下にこれまでの観察したコウノトリの情報を記載します。

個体番号性別生年月日巣立ち日観察日観察地
J01052015.04.012015.06.102016.11.29宮若市鴨生田池
J01122015.04.202015.07.052016.11.29宮若市鴨生田池
J01292016.04.132016.06.272017.09.05宮若市鴨生田池
J01492016.04.132016.06.192017.09.05宮若市鴨生田池
J01052015.04.012015.06.102016.09.05宮若市鴨生田池
J01052015.04.012015.06.102017.10.04宮若市鴨生田池
J01312016.04.152016.06.252017.11.14福岡市今津
J01052015.04.012015.06.102019.10.12宮若市鴨生田池
J01122015.04.202015.07.052019.10.12宮若市鴨生田池

上記の表を書いている途中で初めて気がつきました。太字のJ0105は過去4回、J0112は2回観察していました。
又、今年10月12日観察したJ0105とJ0112は、2016年11月29日同じ宮若市鴨生田池で観察した同個体でした。
3年前から一緒に行動していたのでしょうか?。だとすれば番と思えます。いかがでしょうか?
筑豊地区での繁殖の可能性は高くないでしょうか。
この先も会員の皆さんも個体番号で識別して情報を共有していきましょう。この先も、筑豊地区でコウノトリを観察する機会は多いと思います。

(2019-10-23掲載)

筑前大島探鳥記

阿部哲也 2019-10-14

  • 観察日 2019年10月14日
  • 観察地 宗像市・筑前大島

仕事の予定が急にキャンセルになったので、天気も良いし筑前大島に行くことにしました。
キクイタダキやアトリが入っているとの情報があったので、目当ての場所へ港から急行。到着したら直ぐにキクイタダキとアトリの群れを発見。どちらも10数羽の群れで松の木の周りをを飛び回ったり、地上で採餌していました。キクイタダキが群れになったのを見たのは久し振りで、今年が当たり年になってくれれば良いと思いますが・・・。
砲台跡へ向かう途中で、ノグルマの木の実に群がる鳥を発見。よく見るとマヒワでした。マヒワを見るのは数年ぶりでした。やや興奮気味でシャッターを切りました。キクイタダキ・マヒワ・ジョウビタキは今季初認でした。収穫が多かった筑前大島になりました。
只、風が強かったので枝が振れて歩留まりが悪かったのは仕方がないことでした。なるべく見やすい写真をUPします。

(2019-10-19掲載)

速報!コウノトリまたまた鴨生田池へ飛来

阿部哲也 2019-10-12

  • 観察日:2019年10月12日 16時半過ぎ頃
  • 観察地:宮若市龍徳・鴨生田池 @5030-4586
  • 足環:
    • 右足上足環・黒 下足環・緑 左上足環・赤 左下足環・赤 J0112 オス 2015.04.20生、2015.07.05 養父市伊佐飛び立ち
    • 右足上足環・黒 下足環・緑 左上足環・黄 左下足環・黒 J0105 メス 2015.04.01生、2015.06.10 豊岡市戸島巣塔巣立ち

本日の鷹研+の終了後、帰路途中の鴨生田池をいつもの習慣でのぞき込むと居ました!。コウノトリが2羽。久し振りなのでつい興奮気味でパチンコ屋の駐車場へ急ぎ滑り込み駐車して、カメラ片手に駆け足で県道を横断。ガードレール超しに撮影しました。
兵庫県豊岡市のコウノトリの郷公園の足環の情報では、以下の通りです。但し、写真がやや暗くて足環の色がハッキリとしないので確定ではありません。
今後も鴨生田池横を通行時には気を付けてコウノトリの行方を見守っていきたいと思います。

(2019-10-13掲載)

九州・沖縄ブロック大会in都城

阿部哲也 2019-10-05/06

九州・沖縄ブロック大会in都城(宮崎県都城市)へ参加しました。大会は5日の午後からなので午前中にサシバの観察がしたくて、前日の深夜に自宅を出発しました。午前4時半頃に金御岳に到着。夜明けを待ちました。
3年前のバスツアーの時に金御岳で見た、夜明け早々の1000羽を超えるような塒立ちが今でも忘れられなくて日の出前にはカメラの三脚をセット。既に十数台の三脚が並んでいました。
今回は夜明け早々の塒立ちはあまり多くはありませんでしたが、8時過ぎ頃から次々と麓から塒立ちのサシバが湧き上がって来て3年前を彷彿させる様子でした。天気も良く午前中に2500羽を超えるサシバを観察出来ました。
ブロック大会ではサシバとカンムリウミスズメの観察の歴史やこれからの展望等の講演を、眠い目を擦りながら伺い担当の方の苦労が分かりました。数十年間も同一種の観察を続けられる意思の強い気持ちを感じさせられました。
翌日の6日も晴れ間が広がり、サシバの観察には良い条件で、ブロック大会に参加された方々とともにサシバの鷹柱や滑翔に気持ちを高ぶらせて楽しむことが出来ました。
個人的にも金御岳は魅力がある渡りのメッカなので再訪したい思いで今回は帰ってきました。

(2019-10-11掲載)

ハチクマの渡り・中間報告

阿部哲也 2019-09-11

四日(9月11日、14日、15日、16日)共天気が良く、日焼けがひどかったです。数は時期が少し早いのであまり多くはありませんでした。
風師山ではアカハラダカが突然現れてビックリしました。3羽確認できました。
16日の剣岳は最終的に128羽ですが、殆どが10時〜11時に出ました(101羽)。
風向きが北寄りでしたので剣岳では良く出た方だと思います。因みに六ケ岳の広塚氏も同じ数くらい出たようです。
これからが渡りの本番ですので時間の許す限り観察に行きたいと思います。

(2019-09-17掲載)

遠征、サンショウクイの渡り

阿部哲也 2019-09-08

以前から一度は行ってみたいと思っていたサンショウクイの渡りを見に、山口県支部で探鳥会があると言うので、筑豊支部会員4人で参加させてもらいました。(宮本秀美様の報告で既報)
朝、四時起きで集合時間の7時前には竜王山に到着。8時過ぎ頃から近くの樹に止まるのが観察出来ました。
こちらの方では殆ど見られないサンショウクイは勿論ライファーです。特に♂の額の白さが際立っていて、過眼線も長めでキリットした顔つきで大変美しかったです。
両支部会員のTさんにはお世話になりました。有難うございました。
又、機会があれば来年も行ってみたいものです。でも、この時期は他の渡りもあるので忙しいですもんね。

  • 観察日 2019年9月8日
  • 観察地 山口県山陽小野田市・竜王山 @5031-7143

(2019-09-15掲載)

犬鳴川探鳥会の下見

阿部哲也 2019-07-13

仕事の都合で犬鳴川探鳥会(7月14日、第937回例会)の下見がずっと出来ずにいて、やっと数日前から時間を見つけて車でグルっと回ったりしてタマシギやケリを探したりしましたが見つけることは出来ませんでした。
今日は時間が少し出来たので午前中に行ってきて、ケリだけは見つけることが出来ました。
犬鳴川探鳥会に先立ち虎尾俊二様と宮本秀美様が貴重な時間を費やして数回にわたり下見に行って下さいました。
執念が実り、三日前に目的のタマシギを発見されました。13日現在、現場の状況の変化により発見は出来ませんでした。
しかし、近くの田圃には居るはずですので14日は期待したいと思います。

(写真はすべて@5030-4469 宮若市)

(2019-07-13掲載)

高倉神社のアオバズク

阿部哲也 2019-06-05

毎年のようにやって来る高倉神社のアオバズクを今季初認です。決まったように御神木の楠木に止まっていましたので直ぐ見つかりました。
相変わらず可愛い姿でじっとしていました。今年も雛が育ってくれる事を願います。

  • 観察日 2019年6月5日 午前10時頃
  • 観察地 遠賀郡岡垣町・高倉神社 @5030-6418

(2019-06-07掲載)

久し振りのコマドリを間近で見られました

阿部哲也 2019-04-20,24

瀬板の森にコマドリが来たとの情報が有り早速出掛けて行きました。コマドリは2箇所で現れていて、1箇所目は繁みが邪魔して撮影がままならないので、別の場所へ移動して到着すると、直ぐに間近の数メートル先に出て来てくれました。
十数分間ちかくも灌木の周りの岩の上をチョコチョコと歩き回って最上級のサービス振りでした。こんなに間近で観察できたのは始めてでした。コマドリさん有難うございました。
他にキビタキ・マミチャジナイも観察出来て、楽しい時間を過ごせました。

写真01〜50

  • 観察日 2019年4月20日
  • 観察地 北九州市八幡西区・瀬板の森公園 @5030-6528

写真51〜59

  • 観察日 2019年4月24日
  • 観察地 北九州市八幡西区・瀬板の森公園 @5030-6528

(2019-04-28掲載)

桂川町・穂波川の記録

阿部哲也 2019-01-08,03-02,09

2月24日の久保白ダム探鳥会のおりH氏が撮影した写真にアメリカコガモが偶然にも写っていましたが、私の撮った過去の写真を見返して見ると、1月8日に撮った写真にも偶然にアメリカコガモが写っていました。
ライファーとなるアメリカコガモですが、この時はタシギを一生懸命に撮っていたので気が付きませんでした。なのでこの日のメインはタシギです。その後、機会があるたびに足を運び撮影しました。
今年はライファーとなる鳥の観察がたまたまですが例年になく多いようです。

  • 観察地 桂川町・穂波川
  • 観察日
    • 写真01〜28 2019年1月8日
    • 写真29〜61 2019年3月2日
    • 写真62〜81 2019年3月9日

(2019-03-28掲載)

久末ダムの現況(兼探鳥会下見)

阿部哲也 2019-02-28

この冬のダム湖にはカモ類の姿がほとんどなく、毎年沢山見られるキンクロハジロ・ホシハジロ・ハシビロガモ等も今年はほとんど観察できていません。オオバンやサギ類がチラホラという寂しい状況です。但し、この状況は私が尋ねた日に限ってかも知れませんが・・・。
野山の鳥は、ホオジロ・アオジ・ツグミ等が観察出来ました。
探鳥会当日は鳥達が沢山出て来てくれるのを願っています。

観察地 福津市・久末ダム

(2019-03-28掲載)

ライファーとなるコチョウゲンボウを観察

阿部哲也 2019-02-23

千石峡探鳥会の下見を兼ねて千石峡を探索しましたが、あまり鳥の出が無く、時間に余裕があったので脇田方面を探索。ここもあまり成果が上がらなかったので仕方なく帰宅途中、車窓の端に電線に止まった鳥が目に入り急停車。
遠目からチョウゲンボウと思って撮影を始めましたが直ぐに羽の色が違うことに気付き、コチョウゲンボウと確信しました。
それからは絶対に飛ばれないようじわじわと近付いて行き、慎重に撮影しました。お陰で電線上では有りますが、ライファーとなるコチョウゲンボウを撮影出来ました。
いつも思っていますが、鳥との出会いはタイミングです。僅か数秒でもタイミングがずれればコチョウゲンボウには会えなかったはずです。この瞬間のタイミングを私に呉れた神様とコチョウゲンボウに感謝します。

(2019-03-11掲載)

曽根干潟でヒシクイ観察

阿部哲也 2019-02-20

曽根干潟にヒシクイが来ているのをネットで知り、又、都合よく仕事が朽網に出来たので、早速行ってきました。
居たのは曽根干潟南部の朽網川河口でした。着いた時は満潮に近い状態で海水に浮かんでいたので、暫く干潟の後背地で猛禽や他の鳥を探して時間を潰してから河口に戻ると潮がすっかり引いていて、28羽のヒシクイが干潟で居眠りしていました。なかなか頭を上げてくれず顔の写真があまり撮れなくて、又、やや曇り空で発色が悪くやや不満がありましたが、久し振りのヒシクイに満足できました。

  • 観察日 2019年2月20日
  • 観察地 北九州市小倉南区・曽根干潟

(2019-03-11掲載)

ニシオジロビタキの観察

阿部哲也 2019-01-22

久し振りのニシオジロビタキ
数年ぶりにニシオジロビタキを観察する事ができました。支部会員のM氏の情報により、まだニシオジロビタキが植物園に居る事をお聞きして、居ても立っても居られないので、仕事の調整をしてすぐさま植物園へ行きました。以前見たニシオジロビタキはメスだったので今回オスが見られて最高でした。

  • 観察日 2019年1月22日
  • 観察地 福岡市中央区 @dy5kt

(2019-01-29掲載)

行橋市今川での鳥見

阿部哲也 2019-01-21

仕事で行橋市に行ったついでに27日に探鳥会があるので予習を兼ねて今川で鳥見をしました。
満潮に近くて水面が広がっていて、ホシハジロ・マガモ等が水面に浮かんでいました。少し上流では、ツクシガモやユリカモメが観察出来て仕事の合間での短い時間でしたが充分楽しむことが出来ました。

(2019-01-23掲載)

Copyright (C) 2009-2018 日本野鳥の会筑豊支部 All Rights Reserved. (無断転載禁止、会員を含む)
本ウェブサイトに記載の会社名、システム名、ブランド名、サービス名、製品名は各社の登録商標または商標です。
本文および図表、画像中では必ずしも®、™を表記しておりません。