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くまたか (日本野鳥の会筑豊支部) (財)日本野鳥の会 筑豊支部
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 阿部哲也

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犬鳴川探鳥会の下見

阿部哲也 2019-07-13

仕事の都合で犬鳴川探鳥会(7月14日、第937回例会)の下見がずっと出来ずにいて、やっと数日前から時間を見つけて車でグルっと回ったりしてタマシギやケリを探したりしましたが見つけることは出来ませんでした。
今日は時間が少し出来たので午前中に行ってきて、ケリだけは見つけることが出来ました。
犬鳴川探鳥会に先立ち虎尾俊二様と宮本秀美様が貴重な時間を費やして数回にわたり下見に行って下さいました。
執念が実り、三日前に目的のタマシギを発見されました。13日現在、現場の状況の変化により発見は出来ませんでした。
しかし、近くの田圃には居るはずですので14日は期待したいと思います。

(写真はすべて@5030-4469 宮若市)

(2019-07-13掲載)

高倉神社のアオバズク

阿部哲也 2019-06-05

毎年のようにやって来る高倉神社のアオバズクを今季初認です。決まったように御神木の楠木に止まっていましたので直ぐ見つかりました。
相変わらず可愛い姿でじっとしていました。今年も雛が育ってくれる事を願います。

  • 観察日 2019年6月5日 午前10時頃
  • 観察地 遠賀郡岡垣町・高倉神社 @5030-6418

(2019-06-07掲載)

久し振りのコマドリを間近で見られました

阿部哲也 2019-04-20,24

瀬板の森にコマドリが来たとの情報が有り早速出掛けて行きました。コマドリは2箇所で現れていて、1箇所目は繁みが邪魔して撮影がままならないので、別の場所へ移動して到着すると、直ぐに間近の数メートル先に出て来てくれました。
十数分間ちかくも灌木の周りの岩の上をチョコチョコと歩き回って最上級のサービス振りでした。こんなに間近で観察できたのは始めてでした。コマドリさん有難うございました。
他にキビタキ・マミチャジナイも観察出来て、楽しい時間を過ごせました。

写真01〜50

  • 観察日 2019年4月20日
  • 観察地 北九州市八幡西区・瀬板の森公園 @5030-6528

写真51〜59

  • 観察日 2019年4月24日
  • 観察地 北九州市八幡西区・瀬板の森公園 @5030-6528

(2019-04-28掲載)

桂川町・穂波川の記録

阿部哲也 2019-01-08,03-02,09

2月24日の久保白ダム探鳥会のおりH氏が撮影した写真にアメリカコガモが偶然にも写っていましたが、私の撮った過去の写真を見返して見ると、1月8日に撮った写真にも偶然にアメリカコガモが写っていました。
ライファーとなるアメリカコガモですが、この時はタシギを一生懸命に撮っていたので気が付きませんでした。なのでこの日のメインはタシギです。その後、機会があるたびに足を運び撮影しました。
今年はライファーとなる鳥の観察がたまたまですが例年になく多いようです。

  • 観察地 桂川町・穂波川
  • 観察日
    • 写真01〜28 2019年1月8日
    • 写真29〜61 2019年3月2日
    • 写真62〜81 2019年3月9日

(2019-03-28掲載)

久末ダムの現況(兼探鳥会下見)

阿部哲也 2019-02-28

この冬のダム湖にはカモ類の姿がほとんどなく、毎年沢山見られるキンクロハジロ・ホシハジロ・ハシビロガモ等も今年はほとんど観察できていません。オオバンやサギ類がチラホラという寂しい状況です。但し、この状況は私が尋ねた日に限ってかも知れませんが・・・。
野山の鳥は、ホオジロ・アオジ・ツグミ等が観察出来ました。
探鳥会当日は鳥達が沢山出て来てくれるのを願っています。

観察地 福津市・久末ダム

(2019-03-28掲載)

ライファーとなるコチョウゲンボウを観察

阿部哲也 2019-02-23

千石峡探鳥会の下見を兼ねて千石峡を探索しましたが、あまり鳥の出が無く、時間に余裕があったので脇田方面を探索。ここもあまり成果が上がらなかったので仕方なく帰宅途中、車窓の端に電線に止まった鳥が目に入り急停車。
遠目からチョウゲンボウと思って撮影を始めましたが直ぐに羽の色が違うことに気付き、コチョウゲンボウと確信しました。
それからは絶対に飛ばれないようじわじわと近付いて行き、慎重に撮影しました。お陰で電線上では有りますが、ライファーとなるコチョウゲンボウを撮影出来ました。
いつも思っていますが、鳥との出会いはタイミングです。僅か数秒でもタイミングがずれればコチョウゲンボウには会えなかったはずです。この瞬間のタイミングを私に呉れた神様とコチョウゲンボウに感謝します。

(2019-03-11掲載)

曽根干潟でヒシクイ観察

阿部哲也 2019-02-20

曽根干潟にヒシクイが来ているのをネットで知り、又、都合よく仕事が朽網に出来たので、早速行ってきました。
居たのは曽根干潟南部の朽網川河口でした。着いた時は満潮に近い状態で海水に浮かんでいたので、暫く干潟の後背地で猛禽や他の鳥を探して時間を潰してから河口に戻ると潮がすっかり引いていて、28羽のヒシクイが干潟で居眠りしていました。なかなか頭を上げてくれず顔の写真があまり撮れなくて、又、やや曇り空で発色が悪くやや不満がありましたが、久し振りのヒシクイに満足できました。

  • 観察日 2019年2月20日
  • 観察地 北九州市小倉南区・曽根干潟

(2019-03-11掲載)

ニシオジロビタキの観察

阿部哲也 2019-01-22

久し振りのニシオジロビタキ
数年ぶりにニシオジロビタキを観察する事ができました。支部会員のM氏の情報により、まだニシオジロビタキが植物園に居る事をお聞きして、居ても立っても居られないので、仕事の調整をしてすぐさま植物園へ行きました。以前見たニシオジロビタキはメスだったので今回オスが見られて最高でした。

  • 観察日 2019年1月22日
  • 観察地 福岡市中央区 @dy5kt

(2019-01-29掲載)

行橋市今川での鳥見

阿部哲也 2019-01-21

仕事で行橋市に行ったついでに27日に探鳥会があるので予習を兼ねて今川で鳥見をしました。
満潮に近くて水面が広がっていて、ホシハジロ・マガモ等が水面に浮かんでいました。少し上流では、ツクシガモやユリカモメが観察出来て仕事の合間での短い時間でしたが充分楽しむことが出来ました。

(2019-01-23掲載)

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