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広塚忠夫 (2009)

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英彦山の四季

英彦山の四季」野鳥と植物を求めて英彦山を歩き尽くす、広塚忠夫の英彦山・縦横無尽。自然観察の写真と短文に山歩きの醍醐味をしのばせ、英彦山の旬をお届けします。

2009年以前

サンショウクイの渡り

2009-09-06

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山口県小野田市の竜王山公園にサンショウクイの渡りを観察に行きました。

サンショウクイの渡りは初めてでした。

小野田から大分の国東半島を目指して海上を飛ぶそうです。

大きさが、(ヒヨドリ28cm)、サンショウクイ20cmと小さく、海を渡っているのは、撮影出来ませんでした。このサンショウクイは公園内を廻っている残留組です。

なお、イソヒヨドリ♀は、桜の木の下で毛虫を引きずっていたので、赤色型のツツドリだ!感動しながら、撮影していたのですが、ゆっくり帰って見たらイソ♀でした。残念で、また、恥ずかしい限りです。

(写真はサンショウクイ)

平尾台のナンバンギセル

2009-09-07

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平尾台のナンバンギセルは見ごろでした。

(写真はナンバンギセル)

平尾台の青空

2009-09-07

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昨日の平尾台は9月と言うのに30℃を越す夏日でした。

しかし、青空をバックにした花々は、ひときは目立ち一段と映えます。

(写真はハバヤマボクチ)

祖母山から傾山縦走

2009-07-18〜07-20

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祖母〜傾の縦走

7月18日〜20日の山小屋2泊の7人グループによる行程でした。

60歳以上5人、50代2人です。(女性2人を含む)

18日(土)は尾平登山口12:08スタートで祖母山9合目あけぼの山荘17:45分着。

暑くて、荷物が15kg〜18kgで苦しい登りでした。もちろん、女性メンバーも15kg前後を背負っています。

北海道の鳥-1 シマフクロウ

2009-07-01

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知床半島のシマフクロウです。

雨が降りしきる夜、7時30分ごろから11時30分までに5回程度、餌取りに現われました。

初めての外付けフラッシュとマニュアルによる撮影設定で戸惑いました。

青い目のフクロウ⑧は、多分、瞬膜で覆われた状態と判断されます。

北海道の鳥達-2 クマゲラ・ギンザンマシコ

2009-06-21,07-03

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ギンザンマシコは、旭岳の展望台の情報で行きましたが、霧が深く風もあり、当日は、登山に切り替えて、旭岳から間宮岳経由で展望台まで歩きました。

ルート案内では8時間30分となっていましたが、札幌の方に付いて行き、4時間超で踏破となりました。間宮岳から下りルートの黄花シャクナゲの花畑が印象的でした。

昼からは鳥待ちをしましたがダメで、このギンザンマシコは知床峠で撮影したものです。

北海道の鳥-3

2009-06-22〜07-04

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撮影場所は、旅ボケの記憶によるので、少し怪しいところもあります。

撮影を逃したのは、天売島のウミガラスです。それに、浮島と養老牛温泉のエゾライチョウです。

養老牛温泉でエゾライチョウ♂が現われましたが写せませんでした。浮島では、波多江さん、野村さん、三宅さんが観察されていますが、撮影は出来なかったとの電話連絡でした。

北海道の鳥-4

2009-06-22〜07-03

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今回の北海道の旅は、事前に河野さんや波多江さんから鳥情報を頂き北海道現地では、徳永さんや後藤さんからの電話情報で効率的に撮影ができました。

その結果1ケ月の行程でしたが、約20日で帰って来ました。

登山は、旭岳、間宮岳、黒岳、羅臼岳を楽しみました。羊蹄山は初日の計画でしたが、雨で最後に延ばしましたが、この日も雨予想で断念しました。

自家用車で舞鶴から小樽のフェリーで上陸して周りました。難点は、自炊で、夕食時はアルコールが入ると後片付けが面倒なことで、半分は、民宿を利用しました。

2点目は、ブヨや蚊など虫に刺されて苦労しました。旭岳温泉と浮島湿地の木道で両足をやられ、帰宅現在もかゆくてたまりません。

以下、種と撮影場所です。

見て頂いてありがとうございます。ひろつか

大崩山 1

広塚忠夫 2009-05-02〜06

小積ダキ

今年のGWは、現役で働いていられるグループ8人と大崩山(おおくえやま)に登山でした。

3泊4日の8人の食糧とビール焼酎それに個人の荷物を登山口から約40分の無人の山小屋「大崩山荘」にピストンしました。私も立ち上がるのがやっとの荷を2回ピストンで大変でした。

大崩山(1643m)は花崗岩から成り、白くて鋭い岩峰と岩壁が魅力です。


大崩山 2

広塚忠夫 2009-05-02〜06

アケボノツツジ

ツクシシャクナゲとアケボノツツジです。

アケボノは、雄しべ10個全てが無毛の「ツクシアケボノツツジ」ではないかと識別しました。

大崩山 3

広塚忠夫 2009-05-02〜06

不明ツツジ

ネット情報の大崩山の下記の説明と大崩の茶屋の奥さんの情報によると大崩山系では約20種の○○ミツバツツジなどが確認されているそうです。

「宮崎はヒュウガミツバ、ナンゴクミツバなど日本一種類の多さを誇る。特に県北の大崩山は、ミツバツツジ類の展示場といわれている。山すそ野から山腹にかけてアラゲミツバ、トサノミツバ、ナンゴクミツバ、タカクマミツバ、オンツツジなどが分布、標高1,000メートル以上にはサイコロミツバ、コバノミツバなどが自生している豪華さである。」(味と花101「(89)ミツバツツジ」大谷 優氏より引用)

豊前坊の花

広塚忠夫 2009-04-28

ワチガイソウ

4月28日豊前坊(福岡県添田町英彦山)の花です。

今年は花の時期が早いので目的の「ワチガイソウ」が見られるか心配していましたが、あちこちに咲いていました。

連れ合いの春子様が体調が思わしくなく英彦山山頂をあきらめ、一本杉を折り返しました。

その他同行者は、川谷さんです。

野村さんは先行で、北岳ブナ林の風景写真を撮られたそうです。

トカラ列島の平島探鳥

広塚忠夫 2009-04-15〜19

婚姻色のコサギ

トカラ列島の平島(たいらじま)探鳥の写真を添付します。(2009年4月15日から19日)

(鹿児島県十島村大字平島です。鹿児島港からフェリーで約9時間、人口は約70人、周囲7kmの小さな島)

今年の平島の夏鳥や冬鳥たちの北上のピークは、昨年に比べて約2週間早いと探鳥ガイドや地元の聞き取りから判断されます。

従って、

渡りのピークは過ぎていたようです。

14日23時頃港を出て、15日の朝の中之島から平島にかけてオオミズナギドリが±1800羽がカウントされ、カツオドリが少数混じっていました。

平島では67種が観察され、全期間をとおして留鳥のアカヒゲは頻繁に現れてカメラにポーズをとってくれました 。

(写真:顔に「火」の字のシロハラホオジロ)

  • ④エゾセンニュウとしていた写真は、はたはた様のご教示によりチョウセンウグイス(亜種)と判明しました(感謝)。お詫びして訂正いたします。(09-12-10)

英彦山・佐賀・北海道・大分

2005-02-11〜09-03-19


2010年

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