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広塚忠夫 (2010)

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英彦山の四季

英彦山の四季」野鳥と植物を求めて英彦山を歩き尽くす、広塚忠夫の英彦山・縦横無尽。自然観察の写真と短文に山歩きの醍醐味をしのばせ、英彦山の旬をお届けします。

2010年

ヒクイナとオシドリ

2010-12-20


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20日(月)、川崎町の大ヶ原で、オシドリを撮影して帰りに、大ヶ原の耕作放棄の田圃でヒクイナに出会いビックリでした。ひろつか

彦山川の鳥達

2010-11-14,16,18


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11月14日,16日,18日の間、一日置きに3日間を添田町の彦山川(添田町落合 @/#5030-2609)の観察を行いました。(観察リスト

川沿いの樹木を良く観るとムクとハゼ、センダンの実を食べているが、まだ青いムクの実が一番人気があり、その次がハゼで、センダンはさっぱり人気なしでした。

あくまで、この間の観察ですが、その内、人気も変わるのでしょうが。ひろつか

犬ヶ岳のシカ被害

広塚忠夫 2010-10-13


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10月13日(水)犬ヶ岳に登り、シカ被害の状況に驚きました。

全国的なシカ被害の情報は耳にしていましたが。今年の5月に、夏木山(宮崎県)に登った時のシカ被害の観察以上に酷い状況でした。

大竿峠〜犬ヶ岳〜笈吊峠の尾根伝いのブナ林やブナ林伐採後の二次林であるミズナラ林の林床を覆っていたクマイザサが、緑から茶色に変色して別添の記録写真の様に無残な姿となっていました。シカが増えて餌不足から、シカにとっても美味しくないクマイザサまで食するようになった結果の森林被害と言われています。

今後林床破壊による土砂の流失や自然植生への被害、更に、食糧難で下界に降りてきての農業被害が心配されます。ひろつか

平尾台・秋の花々

広塚忠夫 2010-10-14


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9月29日(サクラタデ、写真)、10月7日(その他)の平尾台の秋の花々です。

やっと、過ごしやすい秋到来で、気持よく歩きながらの記録写真です。

鳥は、10月7日、四方台付近で、ノビタキがススキと一緒に揺れていました。ひろつか

六ヶ岳スナップショット

広塚忠夫 2010-09-30

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☆ 六ヶ岳(宮若市 @/#5030-4594)における2010年秋・ハチクマの渡り調査のかたわら、現われた多種の猛禽類を撮影していただきました。写真中、異色の蝶②、③は、河野藤孝氏にお尋ねしたところ、メスアカムラサキの♂で「南方のチョウで九州では迷蝶です。」とのことでした。加工素材作成にとお預かりしたものも含まれていますが、もったいないので公開しています。(サイト管理人)

追記:「メスアカムラサキは毎年この時期六ケ岳を通るようです。」(木村直喜さん。小河洋綽さんも同趣旨のご意見でした。)(2010-10-04)

⑧、⑨ツミ→サシバ ⑩ハヤブサ→チゴハヤブサに訂正(2010-10-04)

タンナトリカブト(京丈山)

広塚忠夫 2010-09-04

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9月4日(土)

京丈山(熊本県:1432m、きょうのじょうやま)にも秋が来ません。夏真っ盛りで厳しい山行でした。

山頂付近は、タンナトリカブトの群生があちこちに見られました。男の方は気を付けて下さい!!!?ひろつか

平尾台の広谷湿原

広塚忠夫 2010-08-26

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平尾台(福岡県北九州市小倉南区)の広谷湿原では、サギソウが集団で飛翔しているようで見頃です。

ホザキノミミカキグサ(穂咲の耳掻草)は食虫植物で、小さい紅紫色の花をつけるので、小さい花にピントを合わせるのに苦労しました。

その他、ミズトンボ、ヒメノハギ、メマツヨイグサなど観察でき、平尾台はいつ来ても楽しませてくれます。

また、珍しく、ハヤブサの低空飛行が観察できました。ひろつか

英彦山の夏の花

広塚忠夫 2010-07-29

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7月29日、英彦山ソウシチョウ調査で奉幣殿〜鬼杉〜南岳〜英彦山中岳〜北岳〜豊前坊を調査するが、鳥は11種と少ない確認に終わった。相変わらずわがもの顔で振舞っているのは元気のよいソウシチョウでした。

しかし、この蒸し暑い日に頑張ったので、オオキツネノカミソリやイワタバコ、アクシバ(写真)、タマガワホトトギスの花々やカエル、オオクワガタなどに出会うことができた。ひろつか

倉木山と久住の花

広塚忠夫 2010-07-18〜19

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18日は、三浦さんと倉木山(由布岳の対面の山)に登りました。

天気予報は嘘つきで、びしょ濡れ登山となりましたが、ヤマホトトギスなどが楽しませてくれました。

夜は、岡田山荘で北九州の鳥仲間と懇親を深めました。

19日は、快晴で牧ノ戸を7時15分に出発して久住分れ、北千里、坊ガツル、雨ヶ池を経由して15時ごろ長者原に到着でした。

雨ヶ池のノハナショウブとイブキシモツケの群生が見事でした。ひろつか

(写真:三俣山)

初記録・亜種チュウダイサギ

広塚忠夫 掲載2010-07-22

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脛(すね)、跗蹠(ふしょ)の色だけに注目すればチュウダイサギとの識別の同意を頂きましたので添付します。ひろつか(岡田さん・森本さん)

場所:大任町の彦山川:出雲神社付近

日時:2010年5月16日

[筑豊鳥類リスト]にご提供の記録および写真です。ダイサギの亜種で、筑豊鳥類リスト初記録となります。(サイト管理人)

筑豊写真リストへ提供

広塚忠夫 掲載2010-06-19

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[筑豊写真リスト]にご提供の写真集です。(サイト管理人)

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平尾台の野草

広塚忠夫 2010-06-11

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11日の平尾台は、九工大のロケット実験で予定ルートに入れなく、仕方なく、貝殻山から権現山を経由して広谷湿原を探索しました。

初対面は、ヒメケフシグロ(姫毛節黒、写真)です。確かに、節が黒くあちこちで見られたが、植物部の部長さんに名前を告げられないと判らない程小さな花でした。

トキ色の可憐なトキソウは、今が見頃ですが、昨年より少ない様です。

もし、行かれる時は、平原の暑さ対策を怠りなく。

平治岳のミヤマキリシマ

広塚忠夫 2010-06-09

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9日(水)、平治岳のミヤマキリシマを目指して、まさに、ユックリペースでの登頂でした。

9時10分:吉部駐車場を出発し新緑の川沿いから大戸越経由で平治岳山頂が14時前でした。

平治岳のミヤマキリシマは7〜8部咲きでしたが、ご覧の通り山一面をピンク色に飾って皆さんを堪能させていました。5名の方が、平治岳は初登山で、より感激にひたって居られたようです。山頂では、リュックを置いて、1時間30分ほど花観察を楽しみましたが、帰ってビックリはハシブトガラスがチャックを外して中のウンドブレカーや手袋、敷物などを引きずり出して散乱させていました。

このての被害は良く耳にしていましたが、自分のグループが遇うとは予想外でした。

帰路は、滑りながらも吉部駐車場に8名全員無事に18時30分現着でした。

鳥は、コルリ、オオルリ、ジュウイチ、ホトトギス、カッコウ、コゲラ、シジュウカラ、ミソサザイ、アオバト、クロツグミ、オオアカゲラ、アオゲラ、ソウシチョウを確認しましたが、ここも、はじめから最後まで鳴き声を響かせていたのは、いやなソウシチョウでした。

伊良湖のハシボソミズナギドリ

広塚忠夫 2010-06-03

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名古屋の知多半島の孫に逢いに行った機会に、サシバの渡りで有名な渥美半島の伊良湖に約50分フェリーで渡りました。

運よく海鳥を撮影しているバードウォッチャーから港の先端にハソボソミズナギドリの群れが魚を追って入っている情報を得て、釣り人も群れている堤防沿いに進むと200±が魚を狙って飛び込んで餌を漁りながら旅の準備をしていました。

オオミズナギドリは北九州の白島での繁殖調査やバンディングでお邪魔虫の経験がありますが、このハシボソミズナギドリは初対面です。オオミズナギドリに比べて、やや小さく全体的に黒い感じがした程度の識別でした。教えてもらえないとハシボソとは識別できなかったのは当然です。

しかし、ここまで来た甲斐があり、マイリストに追加しました。因みに、猛禽類はトビだけでした。

肌寒い深倉峡

広塚忠夫 2010-05-26

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5月26日(水)10:00〜15:00:深倉峡:曇り:10℃から12℃:北風

北風が吹き寒い深倉峡でした。

狙いの猛禽類は全然現れなく、カッコウ類の鳴き声が楽しませてくれましたが、シャッターは押す機会はありませんでした。

ただ、野草では、毎年見られるイナモリソウと、深倉では初めてのヒメウラシマソウ(写真)を添付します。ひろつか

下記は確認種

  1. キジバト 2
  2. アオバト 1
  3. ジュウイチ 1
  4. カッコウ 1
  5. ツツドリ 1
  6. アカショウビン 2
  7. キセキレイ 1
  1. ヒヨドリ 2
  2. ミソサザイ 1
  3. ヤブサメ 1
  4. ウグイス 1
  5. センダイムシクイ 2
  6. キビタキ 1
  7. オオルリ 2
  1. ホオジロ 1
  2. カワラヒワ 1
  3. カケス 5
  4. ハシブトガラス 1
  5. ガビチョウ 1
  6. ソウシチョウ 8

ヨタカ

広塚忠夫 2010-05-11

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ヨタカは、初めて撮影しました。(福岡市植物園にて)

夜に活動する鳥ですから、昼間はほとんど寝ています。ときたま、風が吹いたりカラスが近づくと目を覚ましていろいろな表情を見せてくれます。

このヨタカも、大変少なくなった鳥のように感じます。

30年位前は、田川市役所の桜の木の付近から良く鳴き声を聞きましたが、現在は、市内で聴くことは全くありません。

夏木山山系のツツジ

広塚忠夫 2010-05-03〜05

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今年のGW:5月3日〜5日の木山内岳(1401m)・夏木山(1386m)・桑原山(1408m)のアケボノツツジ、サイゴクミツバツツジ、コバノミツバツツジ、オンツツジ、ヒカゲツツジを贈ります。

宮崎県の大崩山や夏木山山系のツツジは日本一種類の多さを誇っているそうです。

2日目の犬流れ越から夏木山の尾根伝いは、のこぎり状の登り下りが続きます。しかし、一方豪華な大木ツツジの回廊を歩く贅沢さで、疲れを忘れさせてくれました。

また、初日の観音滝から木山内岳の谷間で、昼間に「コノハズクとトラツグミ」がほぼ同時に鳴いたのでびっくりしました。今年の英彦山(22日:ヨルヒコ)にはコノハズクが帰って来る兆候かも?知れません。ひろつか

小雨の経読林道

広塚忠夫 2010-04-23

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英彦山の小雨の観察記

ソウシチョウの営巣調査をする事前準備を兼ねての観察でした。

現状は、経読林道の舗装や整備を進めているようで、営巣木であるコアカソは全て伐採されていました。従って、初夏の営巣調査は深倉峡か薬師林道などに変更しなければと考えています。

野草観察は、添付の写真のとおり、暗くてピンボケもありますが、我慢してながめて頂ければ幸いです。

鳥類は、「焼酎一杯グイー」の夏鳥センダイムシクイや冬鳥のルリビタキが現れ、夏冬が混合していました。

鞍手蓮池

広塚忠夫 2010-04-07

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鞍手町の蓮池の野鳥たちです。

しかし、ツルシギには振られました。

サイト管理人鞍手町・蓮池は、ツルシギのほかマキバタヒバリの情報があったので、「くまたか」から取材を依頼しました。おかげで「筑豊写真リスト」に良い素材を提供していただきました。

由布岳麓、倉木山と男池の花情報

広塚忠夫 2010-04-02,03

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4月2日から3日の花情報です。

由布岳麓と倉木山のキスミレは咲きはじめています。サクラソウは蕾でした。

男池のユキワリソウは終末、ヤマシャクヤクは蕾、コガネネコノメオソウ・シロバナネコノメソウ・サバノオは全盛でした。

(写真:ショウジョウバカマ)

チュウダイサギ?

広塚忠夫 2010-03-30

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コチドリとチュウダイサギ?は大任町役場付近の彦山川の中、その他は、源じいの森(赤村大字赤)です。

サイト管理人左の写真をクリック、拡大してご覧下さい。ダイサギの亜種・チュウダイサギと思われる個体です。ただし、撮影した広塚さんは、今ひとつ確信が得られないとして慎重を期して?マークを付しています。もしこれがチュウダイサギなら、筑豊初記録となる発見です。これら写真集は、本サイト「筑豊写真リスト」にご提供くださったものですが、以上の貴重な情報が含まれており、本らんに掲載しています。(サイト管理人)

日岳(添田町)初登頂

広塚忠夫 2010-03-30

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英彦山や遠くからの眺めでは、富士山の様に鋭い角錐の山が「日岳」(589.4m @5030-2721)です。

いつかは登ってみたいと待望していた日岳に、地元の矢野悦晨さんをはじめ5人全員が初挑戦でした。

矢野さんのセカンドハウスの近くの登山口(10:40)から日岳山頂(11:25)まで45分しか掛からなく、急登ではあったがあっけなく登頂した感じでした。記念写真と昼食後(11:59)に、北側の急坂を下り、13:00に矢野さん宅に到着でした。

出来事は、帰路で、ナガバノモミジイチゴのイガイガがはね返り、矢野さんの顔面に!!!名誉の負傷でした。ひろつか

市房山(熊本)

広塚忠夫 2010-02-21

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3月21日(日)は市房山へ.....

7時7分出発、帰着は17時20分でした。

人吉藩下であった市房神社登山口から歩く。樹齢1000年を超すと言われている杉古木の並木道は神秘的で癒しの森です。杉やツガの大木の中にヒメシャラの群生も見られる。

あれれれ!、アケボノツツジが花開いている。一分咲き程度だか、早すぎませんか?

岩宇土山の福寿草

広塚忠夫 2010-03-20

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連休の初日(3月20日)に、岩宇土山(いわうどやま1347m、熊本県八代市)の福寿草の「場所」を目指す。

熊本県の五家荘の南側で道はカーブの連続で時間以上に遠く遠く感じた。九連子(クレンコ)登山口から対面にヤマザクラが迎える。そこから見える斜面のヤマザクラは満開であるが写真のごとく迫ってこない。くすんでいるようで黄砂の影響だろうとそれなりの満足度でした。(中に続く)

(写真:福寿草の実)

ある日の記録写真集

広塚忠夫 2010-03-11

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サイト管理人“ただの記録写真”だから[筑豊写真リスト]にでも、といただいた写真の中に、クマタカが4コマ! さらに、エサをくわえたカワガラス(繁殖の証拠)、頭部の白いカワウなど珍しいショットばかり。あまりにもったいないので、勝手ながらここに掲載させていただきます。(サイト管理人)

メジロ

広塚忠夫 2010-03-07

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メジロ!!!

老害?で咳が止まらず、一週間程、おとなしく静養しています。

可哀そうにと!!!自宅庭に、群れでメジロが撮ってくれとサービスしてくれます。梅とチェリーの花の密吸でしょうか。

だだのメジロ、しかれどもメジロです。ひろつか

英彦山の樹氷の第三弾

広塚忠夫 2010-02-20

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1月の英彦山の積雪は、膝上から腰まで届くところもありラッセルなど別な苦しみと楽しみを味わうことが出来ました。

しかしながら、2月の今回は、積雪は浅かったが、登山道はアイゼンなしでは進めない厳しい状況を乗り越えたご褒美として、青空に映える樹氷は何とも表現が出来ないくらい深いを感動を与えてくれました。

その青空に浮かぶ樹氷が、山桜の様に輝き、飛び散る氷は花吹雪を連想されました。

福寿草

広塚忠夫 2010-02-14

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2月14日の旧正月、仰烏帽子岳(のけえぼし:熊本県 [地図])へ登山グループ5人で福寿草に逢いに出かけました。

旧正月の頃に黄金の花を咲かせるので「元旦草や福寿草」の名がつけられているそうです。その名の通り黄金に輝いていました。

この花は、明るい時や天気が良くないと開かないといわれています。天候が微妙だったので心配しながら登りましたが、昼ごろに一時日がさして一帯の花が魅せてくれました。

枯れ葉の中や岩場から黄色の光を発して登山者を喜ばせていました。

昭和池

広塚忠夫 2010-01-24

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東大橋(行橋市)探鳥会の帰りに、昭和池(北九州市小倉南区朽網 [地図])に寄って撮影した野鳥の証拠写真です。ひろつか

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ナベコウとの初出会い

広塚忠夫 2010-01-16

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逢いたい観たいと思いつつ、ナベコウの出現情報から1週間が過ぎ、現地も落ち着いた頃でしょうが、まだ、居てくれるかどうかアンテナを延ばして確認すると昨日もいたとの情報で、16日(土)に、遅ればせながら腰を上げた。

朝3時半に起き4時出発して3時間走り、諫早湾の森山干拓です。早朝7時ですが、車数台の先客がいました。聞くところでは、岩手県からプロカメラマンが車で陸上沿いに走りまくって月曜日(11日)に来ていたそうです。16日は、京都ナンバーも見えました。

雪の曽根干潟の鳥

広塚忠夫 2010-01-13

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13日(水)、

曽根干潟の後背地の豪雪の田圃に、コミミズクがひょっこり顔を出しているイメージを求めて出かけました。

寒い曽根で一日待ちましたが、コミミズクには会えませんでした。ホオジロ、スズメ、ヒバリの幼鳥、ハイイイロチュウヒ♀が強風と雪の曽根干潟で餌を探していました。ひろつか


1月の雪の久住山系

広塚忠夫 2010-01-11

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10日〜11日の連休に登山仲間8人と久住へ。

2日間は、曇りで一時太陽がちょっぴり顔を出す程度で山頂は-10℃でした。冬山としては、風が弱く全体として歩きやすい久住山系でした。

黒岩岳、上泉水、星生山で観られた自然の造形「樹氷・岩氷」を送りますので見て頂ければ幸いです。ひろつか


曽根干潟の野鳥

広塚忠夫 2010-01-04

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1月4日の曽根干潟の野鳥たちです。

ハマシギの群れ、

シロチドリの群れ、

ズグロカモメ(写真)、

チョウゲンボウ、

ダイシャクシギの群れ、

ハイイロチュウヒ♂、

ハジロカイツブリ3羽などなどでした。

午後からの撮影でしたが、多くの野鳥と会えて十二分の収穫でした。

野鳥の観察者も15人+が楽しんで居られた。ひろつか

2009年2011年

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