クマタカ
くまたか (日本野鳥の会筑豊支部)
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広塚忠夫 2019

2019年目次

散歩コース撮影情報 | 曽根海岸探鳥会(北九州支部)に参加して

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野鳥と植物を求めて英彦山を歩き尽くす、広塚忠夫の英彦山・縦横無尽。自然観察の写真と短文に山歩きの醍醐味をしのばせ、英彦山の旬をお届けします。[英彦山の四季へ]

ベニマシコが樹木に飛来!

広塚忠夫 2019-01-18

  • 2019-01-18(金)8:47~13:57、快晴、10℃~13℃、無風~弱風
  • 観察場所:大ヶ原(田川郡川崎町) 三次メッシュ:
  • 観察者:広塚忠夫
  • 観察種:モズ2・ハシボソガラス10・ハシブトガラス5・ヒヨドリ20+・ウグイス3・メジロ20+・ミソサザイ1・シロハラ3・ツグミ2・ルリビタキ1・ジョウビタキ2・キセキレイ2・カワラヒワ30+・ベニマシコ3・シメ1・ホオジロ4・カシラダカ5・ミヤマホオジロ15+・アオジ2・コジュケイ1・ガビチョウ1・ソウシチョウ3

本日の大ヶ原は、ベニマシコの三度出現で大サービスデーでした。
最初はフィッフィッと鳴きながらセイタカアワダチソウのブッシュの中に隠れました。
二度目は樹木に飛来したが、ベニマシコの先入観から高い樹木に止まるなんて、想定していなかったので、なんだろう?と、識別に悩みました。
三度目はセイタカアワダチソウ(背高泡立草)に飛来しました。
先に飛来の個体を、後続個体が追い出して、長い時間の大サービスでした。

(2019-01-20掲載)

曽根海岸探鳥会(北九州支部)に参加して

広塚忠夫 2019-01-06

  • 2019-01-06(日)9時〜11時50分、晴れ、弱風
  • 参加者:42名
  • 鳥合わせ:44種(別添の画像no-59参照)
  • 北九州市小倉南区 三次メッシュ:

本日は筑豊支部行事が企画されていないので、北九州支部に所属していることから曽根海岸探鳥会(北九州支部主催)に参加しました。
流石、大支部とあって参加者は42名と多人数で賑やかでした。
蒼空にハイタカの舞いが観られ、河にはウミアイサが間近でサービスしてくれました。葦原ではオオジュリンを撮影していると、タシギが飛び込んできましたが、倒れた葦が保護色となり画像No-41の状況となり私は探すことが出来ませんでした。しかし、ほんの少し動いてくれて、タシギの姿を見付けることが出来ました。その時点から皆さんの仲間入りができほっとしました。
本日はBRK撮影(ホワイトバランスブラケット)を試みました。つまり、ホワイトバランスを段階的にずらして合計3枚の画像を記録する撮影方式です。、私の感覚では各3枚の画像の違いが、ほとんど判らなくこの機能を活かすことが出来ませんでした。撮影枚数が3倍になって編集時間を費やする価値があるのか、疑問を感じましたが、ご意見を伺いたく思います。そのこともあり、画像69枚もアップロードしていますので、一部でも見て頂ければ幸です。

(2019-01-07掲載)

散歩コース撮影情報

広塚忠夫 2019-01-07

先の曽根干潟探鳥会の撮影方式に対して、虎尾俊二氏から、「ホワイトバランスブラケットは色合いが標準、赤みが増える、青みが増える、色を調整するためで 屋外で野鳥撮影時はほとんど必要無いと思います。」
それより、露出ブラケット撮影が効果ありとのアドバイスを頂き、早速、散歩がてら、露出ブラケット設定で撮影を試みました。

  • 2019-01-07 田川市奈良  コサギ1
  • 2019-01-07 川崎町池尻  オカヨシガモ4・ダイサギ1・ハシビロガモ3・カワウ1
  • 2019-01-07 田川市位登  オシドリ20+

(2019-01-10掲載)

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