クマタカ
くまたか (日本野鳥の会筑豊支部)
 ホームギャラリー広塚忠夫 2019
online 
total 
modify:2019-05-19

広塚忠夫 2019

2019年目次

自然観察会:平尾台下見

涌蓋山(大分県・熊本県)散策 | バードウオッチング2019 in 見島 | 自然観察会(香春岳)下見 | 平尾台観察記

求菩提山の一人探鳥会 | 今津干潟探索記 | キララ浜遠征記 | 九州オルレ筑豊・香春コースを完歩

大ヶ原観察記録 | 散歩コース撮影情報 | 曽根海岸探鳥会(北九州支部)に参加して

2018年  2017年  2016年  2015年  2014年  2013年  2012年  2011年  2010年  2009年 

  

野鳥と植物を求めて英彦山を歩き尽くす、広塚忠夫の英彦山・縦横無尽。自然観察の写真と短文に山歩きの醍醐味をしのばせ、英彦山の旬をお届けします。[英彦山の四季へ]

自然観察会:平尾台下見

広塚忠夫 2019-05-07

  • 2018-05-07(火)快晴・弱風・17℃~21℃
  • メンバー:村上貴久子・三浦博嗣・広塚忠夫
  • コース:吹上峠駐車場8:11~大平山10:08~茶ケ床12:33~吹上峠駐車場13:35
  • 観察種:キジ3、トビ5、ハシボソガラス3、ハシブトガラス2、ヒバリ5、ウグイス4、エナガ2、セッカ5、カワラヒワ2、ホオジロ4、ホオアカ5、ガビチョウ2、ソウシチョウ2、三次メッシュ:5030-5722

カノコソウ(鹿の子草)・オカオグルマ(丘小車)・タカサゴソウ(高砂草)が全盛でした。更に、キンラン(金蘭)・エビネ(海老根)・シラン(紫蘭)も顔を見せてくれました。
野鳥は、ホオアカ・ホオジロ・セッカが良く出現して囀っていました。

(2019-05-08掲載)

涌蓋山(大分県・熊本県)散策

広塚忠夫 2019-05-04

  • 2019-05-04(土)快晴・16℃~23℃・弱風
  • 八丁原登山口7:40~みそごぶし山9:04~涌蓋山10:36(1500m・快晴・弱風・20℃)~八丁原登山口13:34
  • 観察種:キジバト1・ツツドリ1・セグロカッコウ1・モズ1・ウグイス5・セッカ1・ホオジロ2・ホオアカ3・ソウシチョウ3
  • 三次メッシュ:4931-5163、2019-05-04

前日は、岡田さんの山荘で湯之上・岡田夫妻さんの美味しい料理を肴にして、飲みながら夜遅くまで談笑しました。
翌日(4日)は、涌蓋山に向かい、登山準備中にセグロカッコウの声が、カッカッカッコウとやや遠くからではあるが、聴こえ嬉しくなりました。
見頃の花々では、アセビ(馬酔木)・ハルリンドウ(春竜胆)・コバノミツバツツジ(小葉の三葉躑躅)・キスミレ(黄菫)・フモトスミレ (麓菫)などが、充分楽しませてくれました。
特に、フモトスミレ (麓菫)は登り始めから山頂まで、あちらこちらで観られ涌蓋山では普通種そのものでした。初めての沢山の出逢いで、私にとっても希少種から普通種のフモトスミレになりました。

(2019-05-08掲載)

バードウオッチング2019 in 見島

広塚忠夫 2019-04-20/22

  • 月日:2019/4/20〜4/22
  • 参加者:10名
  • バードウオッチング2019 in 見島の鳥合わせ結果 観察計70種(亜種5):ウミウ・ウミネコ・エゾムシクイ・オオタカ・オオバン・オオミズナギドリ・オオルリ・アオサギ・亜種シベリアアオジ・亜種アオジ・カイツブリ・カシラダカ・カラスバト・カルガモ・カワウ・カワラバト(外来種)・カワラヒワ・キジバト・キセキレイ・キビタキ・キンクロハジロ・クサシギ・クロツグミ・ゴイサギ・コサギ・コサメビタキ・コチドリ・コホオアカ・コマドリ・コムクドリ・コルリ・サンショウクイ・シメ・ジョウビタキ・シロハラ・スズメ・センダイムシクイ・ダイサギ・タヒバリ・チュウサギ・チョウゲンボウ・ツグミ・ツツドリ・ツバメ・亜種キタツメナガセキレイ・トビ・ノジコ・ノビタキ・アトリ・ハイタカ・ハシブトガラス・アマサギ・ハシボソガラス・ハヤブサ・ヒドリガモ・ヒバリ・ヒメウ・ヒヨドリ・ビンズイ・亜種ホオジロハクセキレイ・イソシギ・ミサゴ・イソヒヨドリ・ミソサザイ・ミヤマホオジロ・ムクドリ・ムネアカタヒバリ・メジロ・亜種チョウセンウグイス・ウグイス・ヤブサメ・ルリビタキ

今回のバードウオッチング2019 in 見島の特徴は、キビタキ・オオルリが、次々に現れてじっくり間近で観察・撮影が出来たことです。一方、田圃の水が少なくシギ・チドリ類が観られなかった。
初めての参加者は、“楽しい3日間を過ごせて充実した日々でした。また来年も行きたいと思っています。”との感想を頂きました。

(2019-04-28掲載)

自然観察会(香春岳)下見

広塚忠夫 2019-04-16

  • 2019-04-16(火)晴れ、弱風、14℃~17℃
  • コース:五徳峠08:06~二ノ岳12:45-13:23(昼食)~五徳峠16:08
  • メンバー3名(一般者含む)
  • 観察種(19種):ヤマドリ1・アオゲラ1・ハシボソガラス3・ハシブトガラス5・ヤマガラ2・シジュウカラ1・ヒヨドリ15+・ウグイス4・ヤブサメ1・センダイムシクイ3・メジロ3・シロハラ6・コマドリ1・キビタキ2・オオルリ2・カワラヒワ2・イカル2・ホオジロ1・ソウシチョウ30+
  • 三次メッシュ:@5030-4627

明日18日の自然観察会(香春岳/田川郡香春町)の下見に、往路は野草植生調査実施の九州環境管理協会S氏、途中から知人H氏が加わり主に野草識別をしながら二ノ岳まで歩き、帰路は各自別ルートで下った。
五徳峠の出発地点から夏鳥のオオルリに、ここではたぶん初のコマドリの鳴き声が聴こえた。ヒノキ(檜)林に入りキビタキ・センダイムシクイの囀りと姿が観察できて嬉しくなった。更にヤブサメの声があの方向から聴こえますが、間違いないでしょうか?と質問を受けるが、悔しいかな“ヤブサメ症候群”には全く聴こえません。この説明には笑いが起こった。冬鳥はまだまだシロハラが残留していたし、冬鳥夏鳥の入れ替わりの端境期のようだ。
花々は、チョウジガマズミ(丁子莢迷)が最高潮で、スミレ類・フデリンドウ(筆竜胆)の群落が、明日の観察会には皆様を大歓迎してくれるでしょう。

(2019-04-17掲載)

平尾台観察記

広塚忠夫 2019-04-09

  • 2019-04-09(火)、晴れ、風強し
  • コース:千貫岩〜風神山〜堂金山〜貝殻山〜茶ケ床

本日ご同行のお二人さま(美代子さま・貴久子さま)は、野草識別に向かうと、納得するまで座り込んで動きません。“私は、人の言うことは信じないのよ!”図鑑やサイトの識別ポイントと複数個所一致しないと、合格点に達しません。ほんま、良い心構えです。そのため、相当なタイムオーバーとなり予定コースの約三分の一がカットされました。
お蔭様で、特に、スミレ(菫)に関しては、一から確認することになり、識別レベルが飛躍したように思われました。この点に関しては、謝謝の一言です。
教訓として、後で識別資料にするためには、記録画像は多いに越したことはありません。現場で識別したことの確証を掴むには必須条件です。

(2019-04-10掲載)

求菩提山の一人探鳥会

広塚忠夫 2019-03-30

  • 2019-03-30(土)晴れから曇り、弱風から中風
  • ルート:次郎坊峠9:16~国見山山頂(福岡県築上郡築上町)10:18~次郎坊峠11:24
  • 観察種(13種):キジバト1・カケス4・ハシブトガラス7・ヤマガラ1・ヒガラ4・シジュウカラ1・ヒヨドリ2・ウグイス2・メジロ5・シロハラ2・カワラヒワ1・ホオジロ2・ソウシチョウ6
  • 三次メッシュ:@5031-2030

時間に余裕があったので桜満開の「畑冷泉」経由で求菩提山駐車場に向かった。集合時間10分前到着すると誰もいないので、担当者の虎尾俊二氏に入電し、皆さんはどこに集まられて居らますか?と尋ねると、“えええ、、、求菩提山駐車場に来られたのですか、探鳥会は明日ですが(笑)”私のカレンダーは0次案で修正していなかったので、土曜日のままだった。(言い訳)ほんま、ドジな事務局長でした。
折角だから探鳥会ルートを一人で観察することしました。落葉の上をがさがさ音がすると、目の前に今年初のヤマカガシが現れびっくり!山頂付近ではスミレ(菫)類が沢山見られ観察・撮影を愉しみました。小さな可愛いシハイスミレ(紫背菫)とタチツボスミレ(立坪菫)二種を記録しました。

(2019-04-02掲載)

今津干潟探索記

広塚忠夫 2019-03-05

  • 年月日:2019-03-05(火)晴れ、弱風、17℃
  • 場所:今津干潟(福岡市西区)
  • メンバー:5名

今回の今津干潟探索は、福岡市在住で当会所属:波多江氏に探鳥会ルートを案内して頂き、更にドライブテクニック抜群の虎尾氏のスポーツタイプ車に同乗しゆったり快適な道中でした。できれば、遠路の鹿児島まで走らせてもらいたい心地良さでした。
だいぶ前のことになりますが、今津干潟に行く第一目的はクロツラヘラサギとの出逢いでした。その当時はいつも瑞梅寺川の中洲で眠っているクロツラヘラサギを遠望していました。それでも大満足でした。
ところが、本日は満潮時で観察が難しいと言われていましたが、逆に玄洋高校横道に駐車し歩ぎだして直ぐ田圃に群れているクロツラヘラサギとヘラサギ、ダイサギが近距離で出現してくれました。ラッキーチャンス到来でバチバチ撮影させて頂きました。
一方観察環境については、大学のグランドや建物、公園などができて環境が激変していました。そのため探鳥地の魅力は半減し頭の中は怒っていました。

(2019-03-06掲載)

きらら浜遠征記

広塚忠夫 2019-03-01

鳥キチ仲間の車に便乗の楽ちん道中の上、久しぶりのきらら浜遠征を満喫しました。
狙いはチュウヒ・ハイイロチュウヒでしたが、チュウヒが何度もサービスしてくれて、なんとか二分の一目的達成でした。その他で、リング付オオジュリンが葦に乗って餌取りを長時間演じてくれて撮影過剰になりました。
連続撮影24枚/秒にセットしていたので、気持ち良いシャター音に酔って、いつの間にか1200枚を超えていました。

(2019-03-04掲載)

九州オルレ筑豊・香春コースを完歩

広塚忠夫 2019-02-26

  • 2019-02-26(火)、快晴~晴れ、9℃~14℃、弱風
  • コース:採銅所駅8:53(快晴・弱風)~矢山の丘9:58(晴れ・弱風・9℃)~五徳峠・神間歩分岐10:33~神間歩10:56~甘木橋11:17(11℃)~宮原橋11:42(14℃)~前田橋12:43~上高野観音寺13:15~高野口信号13:38(御殿橋)~香春神社14:03(晴れ・弱風)~香春町役場14:40(晴れ・弱風)~JR香春駅14:49
  • 観察種:オカヨシガモ2、カルガモ10、コガモ20、ダイサギ1、バン1、オオバン3、クサシギ1、イソシギ1、トビ1、コゲラ1、亜種リュウキュウサンショウクイ1、ハシボソガラス5、ハシブトガラス20+、ヤマガラ5、シジュウカラ5、ヒバリ1、ヒヨドリ50+、ウグイス1、エナガ1、メジロ35+、シロハラ5、ツグミ7、ジョウビタキ4、スズメ35+、キセキレイ2、ハクセキレイ1、セグロセキレイ3、カワラヒワ50+、シメ1、ホオジロ8、カシラダカ3、アオジ2、コジュケイ1、ガビチョウ1、ソウシチョウ10+、その他:サル10+

注)観察種の記録方法:散策しながら携帯電話(スマートフォン)のボイスレコーダーに音声録音後集計。

12月の2回下見に続いて今回は、「九州オルレ筑豊・香春コース」案内ガイドに従い完歩した。
公式のカイドブックではオルレコース11.8kmと記述されているが、野外調査地図(スマホアプリ)を活用した今回記録は、15km超であった。この約3km誤差は野鳥観察などで少しの寄り道はあるが、差が有り過ぎると思われた。従って、次回調査は複数人で複数のアプリツールで検証する必用性を感じた。
本日の全コース歩きは、体調もあったが、ほんま、疲れた。
自然観察会コースとしては健脚コースになるので、矢山の丘の山登りルートを省略して、ほぼフラットな楽ちんコースに変更して自然観察会実施が無難と感じた。

(2019-03-02掲載)

大ヶ原観察記録

広塚忠夫 2019-02-08

  • 2019-02-08(金)9:25~12:21、曇り、弱風、9℃~10℃
  • 観察場所:福岡県川崎町安眞木大ヶ原(ラピュタ)
  • 観察種:(26種)ヒドリガモ8・キジバト8・カワウ1・アオサギ1・ハイタカ1・コゲラ1・ハシボソガラス10・ハシブトガラス5・ヤマガラ1・シジュウカラ1・ヒヨドリ9・ウグイス1・エナガ10+・シロハラ 3・ツグミ30+・ジョウビタキ♀・スズメ10+・キセキレイ1・ハクセキレイ1・カワラヒワ20+・イカル5・ホオジロ2・カシラダカ10+・アオジ3・コジュケイ1・ソウシチョウ10

先月18日、ベニマシコとの三ヶ所の再現を期待して、ゆっくりと歩きながら観察したが、残念ながらベニマシコとの再会は果たせなかった。

(2019-02-10掲載)

ベニマシコが樹木に飛来!

広塚忠夫 2019-01-18

  • 2019-01-18(金)8:47~13:57、快晴、10℃~13℃、無風~弱風
  • 観察場所:大ヶ原(田川郡川崎町) 三次メッシュ:
  • 観察者:広塚忠夫
  • 観察種:モズ2・ハシボソガラス10・ハシブトガラス5・ヒヨドリ20+・ウグイス3・メジロ20+・ミソサザイ1・シロハラ3・ツグミ2・ルリビタキ1・ジョウビタキ2・キセキレイ2・カワラヒワ30+・ベニマシコ3・シメ1・ホオジロ4・カシラダカ5・ミヤマホオジロ15+・アオジ2・コジュケイ1・ガビチョウ1・ソウシチョウ3

本日の大ヶ原は、ベニマシコの三度出現で大サービスデーでした。
最初はフィッフィッと鳴きながらセイタカアワダチソウのブッシュの中に隠れました。
二度目は樹木に飛来したが、ベニマシコの先入観から高い樹木に止まるなんて、想定していなかったので、なんだろう?と、識別に悩みました。
三度目はセイタカアワダチソウ(背高泡立草)に飛来しました。
先に飛来の個体を、後続個体が追い出して、長い時間の大サービスでした。

(2019-01-20掲載)

曽根海岸探鳥会(北九州支部)に参加して

広塚忠夫 2019-01-06

  • 2019-01-06(日)9時〜11時50分、晴れ、弱風
  • 参加者:42名
  • 鳥合わせ:44種(別添の画像no-59参照)
  • 北九州市小倉南区 三次メッシュ:

本日は筑豊支部行事が企画されていないので、北九州支部に所属していることから曽根海岸探鳥会(北九州支部主催)に参加しました。
流石、大支部とあって参加者は42名と多人数で賑やかでした。
蒼空にハイタカの舞いが観られ、河にはウミアイサが間近でサービスしてくれました。葦原ではオオジュリンを撮影していると、タシギが飛び込んできましたが、倒れた葦が保護色となり画像No-41の状況となり私は探すことが出来ませんでした。しかし、ほんの少し動いてくれて、タシギの姿を見付けることが出来ました。その時点から皆さんの仲間入りができほっとしました。
本日はBRK撮影(ホワイトバランスブラケット)を試みました。つまり、ホワイトバランスを段階的にずらして合計3枚の画像を記録する撮影方式です。、私の感覚では各3枚の画像の違いが、ほとんど判らなくこの機能を活かすことが出来ませんでした。撮影枚数が3倍になって編集時間を費やする価値があるのか、疑問を感じましたが、ご意見を伺いたく思います。そのこともあり、画像69枚もアップロードしていますので、一部でも見て頂ければ幸です。

(2019-01-07掲載)

散歩コース撮影情報

広塚忠夫 2019-01-07

先の曽根干潟探鳥会の撮影方式に対して、虎尾俊二氏から、「ホワイトバランスブラケットは色合いが標準、赤みが増える、青みが増える、色を調整するためで 屋外で野鳥撮影時はほとんど必要無いと思います。」
それより、露出ブラケット撮影が効果ありとのアドバイスを頂き、早速、散歩がてら、露出ブラケット設定で撮影を試みました。

  • 2019-01-07 田川市奈良  コサギ1
  • 2019-01-07 川崎町池尻  オカヨシガモ4・ダイサギ1・ハシビロガモ3・カワウ1
  • 2019-01-07 田川市位登  オシドリ20+

(2019-01-10掲載)

Copyright (C) 2009-2018 日本野鳥の会筑豊支部 All Rights Reserved. (無断転載禁止、会員を含む)
本ウェブサイトに記載の会社名、システム名、ブランド名、サービス名、製品名は各社の登録商標または商標です。
本文および図表、画像中では必ずしも®、™を表記しておりません。