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 ホームギャラリーひがら館/広塚忠夫 2026
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更新:2026-05-11

広塚忠夫 2026

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英彦山を中心に犬ヶ岳から岳滅鬼山・釈迦ヶ岳の英彦山山系ルートの野鳥生息調査を主目的に継続し、併せて植物や生き物観察を愉しみながら、英彦山山系の四季の観察データと画像を記録します。

[英彦山の四季へ]

ヒガラ

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トンボ観察記

広塚忠夫 2026-08-04

  • 2026-05-04(月) 13:15〜15:40、晴れ、弱風、19℃〜20℃
  • 観察者:広塚忠夫
  • 観察地:
    • 糸田町・金山サクラ・アジサイ園 @50300-3670 13:15〜13:30 画像:01〜03
    • 糸田町・水落の滝 @5030-3670 13:38〜14:32 画像:04〜16
    • 福智町・蟹ヶ迫池 @5030-4601 15:02〜15:40 画像:17〜18
  • 観察種(鳥):別添

午前中は雑用があり探索のスタートが午後と遅くなり、トンボを期待して3ヶ所を廻りましたが、まだ時期が早い様でした。でも、トンボの何種かが出現してくれて嬉しくなりました。しかし、識別には手こずりました。一方、期待してない野鳥は、水落の滝でオオルリが大サービスしてくれました。

(2026-05-05掲載)

種名金山サクラ・アジサイ園糸田町・水落の滝福智町・蟹ヶ迫池
キジバト213
サシバ11
ハシボソガラス11
ヒヨドリ2237
ウグイス3216
メジロ11
オオルリ22
ホオジロ11
ソウシチョウ156
三次メッシュ5030-36705030-36705030-4601-
ヒガラ

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糸田町・金山サクラ・アジサイ園 @50300

糸田町・水落の滝 @5030-3670

福智町・蟹ヶ迫池 @5030-4601

続編:大法山天慎寺周辺の探索

広塚忠夫 2026-05-02

  • 2026-05-02(土)09:13〜12:32、快晴、21℃〜26℃、弱風
  • 観察場所:田川市大法山天慎寺周辺、@5030-3601
  • 観察者:広塚忠夫
  • 観察種(19種):キジバト3・サシバ1・アオゲラ1・カケス2・ハシブトガラス5・ヤマガラ2・シジュウカラ1・ヒヨドリ8・ウグイス12・メジロ4・マミチャジナイ4・オオルリ1・キビタキ5・イカル3・カワラヒワ30+・ホオジロ5・コジュケイ1・ソウシチョウ9・ガビチョウ1、三次メッシュ:@5030-3601

傘寿老人の少しの冒険の初探索ルートでした。吾屋池から小さい渓谷の川沿いを観察しながら天慎寺の駐車場まで、約一時間かけて登って行きました。体力のある方であれば何ともない川ですが、足腰が弱ったものにとっては転倒のリスクを伴う冒険のルートでした。
愉しい出逢いはトンボのタベサナエとアサヒナカワトンボ、野鳥はキビタキとソウシチョウの鳴き交わし移動、更に樹冠上空をサシバが鳴きながらの飛翔でした。歩き易い大法山林道ではマミチャジナイ4羽が残留していました。

(2026-05-04掲載)

ヒガラ

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大法山天慎寺周辺の続散策記

広塚忠夫 2026-05-01

  • 2026-05-01(金)09:45〜13:06、快晴〜晴れ〜曇り、17℃、樹冠上空強風・林道中風
  • 観察場所:田川市・大法山天慎寺周辺、@5030-3601
  • 観察者:広塚忠夫
  • 観察種(14種):キジバト2・アオバト1・カイツブリ1・アオサギ1・コゲラ1・ハシブトガラス7・シジュウカラ1・ウグイス10・メジロ2・キビタキ4・イカル5+・カワラヒワ30+・ホオジロ1・ソウシチョウ6、三次メッシュ:@5030-3601、シカ2

樹冠部は強風でゴーゴーと鳴り響き、林道でも樹木が激しく揺れていました。
数箇所からイカルの「キーコーキー」という囀(さえず)りや「キョッ、キョッ」という地鳴きが聞こえてきましたが、残念ながら姿を捉えることはできませんでした。
毎年繁殖していると思われるポイントへ向かうと、キビタキがこちらを警戒するように姿を現しました。数回シャッターを切った後、繁殖の妨げにならないよう早々にその場を離れました。
強風のなか、樹冠からはアオバトの「オーアオ」という声が、林内ではシジュウカラの採餌や繁殖期の鳴き声が観察できましたが、当地の「本命さま」はまだご帰還されていないようでした。
風の強い日に拘らずトンボが現れ、タベサナエ(準絶滅危惧種)とアサヒナカワトンボの貴重な記録を残すことができました。

(2026-05-02掲載)

ヒガラ

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大法山天慎寺周辺の散策

広塚忠夫 2026-04-27

  • 2026-04-27(月)09:11〜12:37、快晴〜晴れ、19℃〜25℃、弱風
  • 観察場所:田川市大法山天慎寺周辺、@5030-3601
  • 観察者:広塚忠夫
  • 観察種(15種):カイツブリ1・ハシブトガラス12・シジュウカラ1・ヒヨドリ12・ウグイス10・メジロ4・マミチャジナイ3+・オオルリ1・キビタキ5・イカル1・カワラヒワ12・ホオジロ1・コジュケイ1・ソウシチョウ14・ガビチョウ2、三次メッシュ:@5030-3601

2026年は、どうやらマミチャジナイの「当たり年」のようです!これまでは個人的には単独で見ることが多かったのですが、先日の大ヶ原(30+)に続き、本日も地上でミミズを探す3羽以上の小群に出会えました。
今日一番の驚きは、ガードレールにいきなり飛来のキビタキでした。至近距離でこちらをじっと見つめる姿に思わずドキドキ。結局、ルート上の5箇所でサービス旺盛な姿を見せてくれました。
対照的に、いつもペアで迎えてくれるオオルリは、人工林の奥から声が聞こえるのみでキビタキに主役を譲っていました。
4月にしては暑い25℃の夏日でしたが、まだ虫の攻撃もなく、どっぷりと「鳥観察症候群」に浸る贅沢な一日となりました。

(2026-04-29掲載)

ヒガラ

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安宅レトロ小径の探索

広塚忠夫 2026-04-21

  • 2026-04-21(火) 10:08〜11:44、晴れ、弱風、19℃〜22℃
  • 観察地:川崎町安眞木:安宅レトロ小径の一部 @5030-2655
  • 観察者:広塚忠夫
  • スーパー地形記録:トラック長2.317km、移動距離1.977km
  • 観察種:トビ1・サシバ1・アオゲラ1・カケス3・ハシブトガラス2・シジュウカラ1・ヒヨドリ25+・ウグイス1・オオルリ2・ソウシチョウ2、三次メッシュ:@5030-2655

午前中、孫をフリースクールに送り迎えまでの短時間を、安宅レトロ小径を探索しました。
サシバがピックイーと鳴きながら飛翔し、オオルリが杉の天辺で囀っていました。
気温があがり早々とトンボの季節になり、観察撮影の楽しみと併せてトンボ識別の苦しみが待ち構えています。
午後は相方を病院へ送り迎えです。

(2026-04-23掲載)

ヒガラ

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船尾鉱山林道の探索

広塚忠夫 2026-04-20

  • 2026-04-20(月)09:20〜12:55、曇りから晴れ、弱風、19℃〜22℃
  • 観察場所:田川市船尾・船尾鉱山林道
  • コース:弓削田霊園09:20〜船尾鉱山林道入(株式会社岡本プラスチック横)09:35〜豊前坊権現10:41〜大山祇神社(おおやまつみじんじゃ)11:54〜豊前坊権現12:33〜船尾鉱山林道入口12:55
  • 観察者:広塚忠夫
  • 観察種(15種)コゲラ1・アオゲラ1・ハシボソガラス 1・ハシブトガラス15・ヤマガラ2・シジュウカラ3・ヒヨドリ12・ウグイス4・メジロ5・ミソサザイ1・オオルリ4・キビタキ2・キセキレイ2・カワラヒワ2・ソウシチョウ4、三次メッシュ:@5030-3642、シカ2
  • スーパー地形トラック情報:記録時間3h37m、トラック長6,634m、移動距離5,901m

近場の船尾鉱山林道を久し振りに探索しました。豊前坊権現経由して大山祇神社まで往復のルートは全てアスファルト道で歩き易く登りも緩やかで、傘寿老人には最適な観察ルートです。
夏鳥のオオルリ・キビタキの揃い踏みで囀りも盛んで、美しい姿も撮影でき楽しいい時間帯でした。
オオルリは4ヶ所、キビタキは2ヶ所の林で現れてくれて、カメラを向けるとワクワク感のなかで緊張し自然に息が止まってシャッターを押し続けていました。
今季はオオルリに続き、やっとキビタキご帰還で夏鳥の季節到来です。
本日はシカの鳴き声が届き、この林道にもシカが侵入していました。大法山から金国山を経由して入って来たのだろう。

(2026-04-21掲載)

ヒガラ

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大ヶ原のマミチャジナイ群

広塚忠夫 2026-04-18

  • 2026-04-18(土)09:41〜12:11,くもり時折小雨、弱風、20℃
  • 観察場所:川崎町安眞木・大ヶ原
  • 観察者:広塚忠夫
  • 観察種(24種)、内訳は別表

曇りで時折小雨の天候の大ヶ原を探索しました。
ウグイスが良く囀ってくれるので、個体数23羽を記録出来ました。
本日の特記は、この大ヶ原でマミチャジナイ(眉茶鶫)の群22羽の記録です。マミチャジナイはクロガネモチ(黒金黐)とセンダン(栴檀)の実を食べていて、とりわけ、大きい実のセンダンを食べている時間が長く、この木はやや距離があり安全距離が保たれて観察と撮影がし易く多くの画像記録を残せました。この大ヶ原では個人的にもマミチャジナイの群は初記録です。
オオルリ(大瑠璃)も2ヶ所で鳴き声を聴かせてくれました。

(2026-04-20掲載)

種名5030-2696北側5030-2686南側
キジ22
キジバト33
アオサギ11
ダイサギ11
トビ11
コゲラ11
アオゲラ33
ハシボソガラス156
ハシブトガラス5611
ヤマガラ11
シジュウカラ22
ヒヨドリ111324
種名5030-2696北側5030-2686南側
ウグイス81523
エナガ44
メジロ257
マミチャジナイ2222
シロハラ11
オオルリ22
カワラヒワ213
ホオジロ44
アオジ11
コジュケイ112
ソウシチョウ66
ガビチョウ134
ヒガラ

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ヒレンジャクの自宅訪問

広塚忠夫 2026-04-17/18

  • 2026-04-17 16:15〜17:00、40±羽、曇り、弱風
  • 2026-04-18 08:41〜09:00、40±羽、曇り一時小雨、弱風、
  • 場所:田川市奈良・自宅、@5030-3653
  • 観察者:広塚忠夫、広塚春子

相方と散歩から帰ると、高圧電線にヒレンジャク(緋連雀)の群が鈴なりに並んで止まっていて、電線の下はレンジャク特有の黒い弁が長く続いていた。
帰宅してカメラを取り戻ると電線に3羽しか残っておらず、周辺を探すと北側の杉の大木に絡むキヅタ(木蔦)の実を群れが食べていた。
軒下に隠れて、じっくりシャッターを切り楽しんだ。翌日の早朝、同じ電線に群れが観られ、杉と電線の移動を繰り返してくれた。
二年振りのご帰還で、違いは前回は南側の電線にキレンジャク(黄連雀)の群が止まりクロガネモチ(黒金黐)の赤い実を食べて4日間滞在したが、今回はヒレンジャク(緋連雀)が二日間の滞在でキヅタ(木蔦)を食べていたことです。
レンジャク出現時期は、M氏によると“九州ではどちらかというと1月〜5月初旬頃が最も多いと思われます。私自身も4、5月GWは何度も観察しています。”
まだまだ、どこかで出現してくれるでしょう。

(2026-04-19掲載)

ヒガラ

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2026-04-17 @5030-3653 田川市

2026-04-18 @5030-3653 田川市

大法山天慎寺周辺の散策\4月11日

広塚忠夫 2026-04-11

  • 2026-04-11(日)09:36〜12:11、快晴、17℃〜21℃、弱風
  • 観察場所:田川市大法山天慎寺周辺、@5030-3601
  • 観察者:広塚忠夫
  • 観察種(17種):キジバト1・アオバト1・カイツブリ2・カワウ1・ハシボソガラス2・ハシブトガラス5・シジュウカラ2・ヒヨドリ12・ウグイス11・メジロ7・シロハラ5・イカル3・カワラヒワ7・ホオジロ2・コジュケイ1・ソウシチョウ2・ガビチョウ1、三次メッシュ:@5030-3601

快晴の絶好の探索日和を大法山五大湖(仮称)と天慎寺周辺を探索しました。
冬鳥のカモ類は全て北帰行で抜けていましたし、前回4/8はオオルリ・クロツグミなど夏鳥が出現しましたが、今回は残念ながら逢えませんでした。
アオバトの妙な鳴き声とイカルの囀りが印象的でしたが、画像記録はなしでした。
スミレ類や蝶を記録しましたが、トンボの出現は今からでしょう。

(2026-04-13掲載)

ヒガラ

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大法山天慎寺周辺の散策\4月8日

広塚忠夫 2026-04-08

  • 2026-04-08(水)08:56〜12:04、快晴、7℃〜19℃、弱風
  • 観察場所:田川市大法山天慎寺周辺、@5030-3601
  • 観察者:広塚忠夫
  • 観察種(22種):カルガモ2・キンクロハジロ4・キジバト3・アオバト2・アオサギ1・コゲラ1・アオゲラ1・モズ1・ハシボソガラス2・ハシブトガラス10・シジュウカラ1・ヒヨドリ27・ウグイス17・エナガ6・メジロ4・クロツグミ1・シロハラ7・オオルリ2・イカル5・カワラヒワ11・コジュケイ1・ソウシチョウ8、三次メッシュ:@5030-3601、シカ1

快晴の大法山天慎寺周辺を歩きました。
オオルリが帰還したばかりなのか、林の周りの大きなルートを鳴きながら飛んでいましたが、いつもは目立つソングポストでアピールする動きと、本日の行動とはだいぶ違っていました。
ウグイスは全ルートで良く鳴き観察数が17個体まで達していて、ゴール近くではクロツグミ雌が現れ木の枝の飛び上がり周りを警戒していたのが記録出来ました。
明日は香春岳観察会の予定があり、無理せず短いコースを選択して明日に備えました。

(2026-04-10掲載)

ヒガラ

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香春岳観察会の第二回下見

広塚忠夫 2026-04-06

  • 2026-04-06(月)08:43〜13:26、曇りから晴れ、弱風、17℃〜21℃
  • 観察ルート:五徳越峠08:43〜二ノ岳11:55〜五徳越峠13:26
  • 参加者:広塚忠夫
  • 観察種(18種):キジバト1・コゲラ1・アオゲラ2・ハシボソガラス3・ハシブトガラス7・シジュウカラ2・ヒヨドリ6・ウグイス6・センダイムシクイ3・メジロ5・クロツグミ2・シロハラ10・オオルリ1・イカル1・カワラヒワ1・コジュケイ1・ソウシチョウ40+・ガビチョウ1、三次メッシュ:@5030-4627

香春岳観察会・第二回目の下見でした。
観察会は植物が主体にならなければならないと、理解していますが、どうしても鳥が出現すると、そちらに注心が行ってしまいます。
ズリネ間歩の登りでコクサギ(小臭木)を撮影している時にオオルリの幸せを呼ぶ“オールールーリージジッ”の囀りと姿を初観察でウキウキ気分でした。
鉱山の道に出ると、センダイムシクイ(仙台虫喰)のチヨチヨビー「焼酎一杯ぐぃー」が繰り返し聴こえてきて、間近の樹木から樹間を動き回り撮影サービスにも応じて呉れました。
杉檜の人工林からはクロツグミも加わり絶頂でしした。冬鳥のシロハラに夏鳥のオオルリ・センダイムシクイ・クロツグミなど冬夏混合の香春岳の野鳥達との出逢いに心躍りました。
本命は、スミレ類のフイリシハイスミレ(斑入紫背菫)を始め四種、更に、二ノ岳・三ノ岳の鞍部と馬の背のチョウジガマズミ(丁子莢迷)は開花と併せて香りを漂わせて歓迎してくれました。
9日8(木)の観察会も充分期待に応えて呉れれると確信していますので、多くの参加者をお待ちしております。

(2026-04-07掲載)

ヒガラ

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香春岳観察会の下見

広塚忠夫 2026-04-02

  • 2026-04-02(木)08:50〜14:56、雨から晴れ、弱風、11℃
  • 観察ルート:五徳越峠越08:50〜二ノ岳12:08〜五徳越峠越14:50
  • 参加者:木下伸子・牧野均・広塚忠夫
  • 観察種(18種):キジバト1・ハイタカ1・コゲラ1・アオゲラ1・カケス1・ハシブトガラス5・ヤマガラ1・シジュウカラ1・ヒヨドリ20+・ウグイス5・ヤブサメ1?・クロツグミ3・シロハラ2・ツグミ60+・オオルリ1・イカル2・カラヒワ5・ソウシチョウ15+、三次メッシュ:@5030-4627、シカ1

天気予報に反して雨が降り出し傘を差してスタートしました。
雨の五徳越峠の人工林からクロツグミが、今年初のいろいろな鳴き声の囀りを聞かせて呉れました。
二ノ岳・三ノ岳鞍部ではツグミ60+の群が三ノ岳の霧のなかへ飛び去り、オオルリは行き帰りの人工林から地鳴きが聴こえ、美しい囀りは聴かせてくれませんでした。
期待のチョウジガマズミ(丁子莢迷)は蕾の状態で来週の観察会が見頃と予想され、スミレ(菫)はハイブリッド(自然交配種)が沢山見られ識別に難儀しましたが、一番特徴が出ているポイントから識別しました。
この低山ですが、足腰には堪えて見栄張ってお二人さんに付いて行きました。

(2026-04-04掲載)

ヒガラ

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ウグイスと黄金桜の大ヶ原

広塚忠夫 2026-03-30

  • 2026-03-30(月)10:17〜12:36,くもり、23℃
  • 観察場所:川崎町安眞木・大ヶ原 @5030-2696
  • 観察者:広塚忠夫
  • 観察種:別表

大ヶ原はウグイスが主役を演じて呉れました。いつもは藪の中からの鳴き声だけですが、本日のルートでは人工物の金網の上と目立つ枝の高い2ヶ所で鳴き声が続きました。その鳴き声は囀り・谷渡り・地鳴きの三種類とも聞かせるサービスでした。最近の説では、谷渡り鳴き声は、警報でなく雌へのアピールが有力な説になっているそうで、目立つところからの谷渡り鳴き声のアピールは合点させられました。
大ヶ原の山桜:黄金桜は今日・明日が見頃と傍で畑仕事中のおじさんに教えて頂きました。自然木か、それとも植えられたかは判らないとのことで、川崎町役場に訊ねると「自然・自生」との回答でした。
当会サイト「くまたか」掲載は自生・自活が原則で園芸・植栽は除外されるのが基本方針であり、投稿原則に適っている満開の黄金桜を投稿しました。そこには福岡ナンバー車の見学者も鑑賞されていました。

(2026-03-31掲載)

種名5030-2696北側5030-2686南側
キジ22
キジバト516
アオサギ112
コゲラ11
ハシボソガラス5510
ハシブトガラス4610
シジュウカラ11
ヒヨドリ172542
ウグイス101121
種名5030-2696北側5030-2686南側
エナガ22
シロハラ4812
ツグミ11
カワラヒワ10515
ホオジロ33
カシラダカ235
ミヤマホオジロ33
ガビチョウ112
ヒガラ

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大法山・白馬山探索

広塚忠夫 2026-03-28

  • 2026-03-28(土)08:25〜11:46、晴れから快晴、弱風〜微風、13℃〜21℃
  • コース:(田川市)天慎寺08:25〜大法山(232m)〜白馬山(242m)09:28〜バクチクノキ09:43〜白馬山景福安国寺奥の院09:58〜梅林公園10:07〜三光園10:56〜鬼子母神堂11:20〜天慎寺11:46
  • 観察者:広塚忠夫
  • 観察種:17種:別表

佐賀の田辺憲子さん自宅には、早々とオオルリが戻ってきたとの情報が入り、ここ大法山にもご帰還を期待して訪れましたが、残念ながら逢えませんでした。
一方、冬鳥のシロハラとルリビタキは残留していました。また、サンコウチョウ狙いでそのポイントに北九州ナンバーの若い男女が観察されていました。
野鳥は淋しい画像記録でしたが、タチツボスミレ(立坪菫)とサツマイナモリ(薩摩稲森)アカネ科の群生が観られました。
大法白馬山鳥獣保護区の夏鳥は4月から本格的観察できること期待しています。
本日の観察記録は、情報部の要望に従って、一括曖昧記録から詳細な三次メッシュごとに野鳥記録をノートしたことが、成果でした。

(2026-03-30掲載)

種名天慎寺〜大法山〜白馬山〜バクチクノ木〜奥の院〜梅林公園〜三光園〜鬼子母神堂〜天慎寺
三次メッシュ5030-36015030-26915030-26915030-26915030-26915030-26905030-26905030-3601-
キジバト11
コゲラ11
アオゲラ221117
ハシボソガラス22
ハシブトガラス31138117
ヤマガラ11114
シジュウカラ11
ヒヨドリ7332610536
ウグイス22318
エナガ22
メジロ521311
トラツグミ11
シロハラ1121164117
ルリビタキ11
イカル2428
カワラヒワ30333
ソウシチョウ46236324
ヒガラ

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雪舟ロード探索

広塚忠夫 2026-03-24

  • 2026-03-24(火)10:00〜12:30、晴れ・弱風・15℃〜19℃
  • 観察場所:川崎町・雪舟ロード(JR上山田線の廃線跡)
  • コース:DE・愛10:00〜熊ヶ畑トンネル〜DE・愛12:30
  • 観察者:広塚忠夫
  • 観察種(24種):キジバト1・バン1・ヒクイナ1・タシギ1・カワウ2・ダイサギ2・カワセミ1・アオゲラ1・ハシボソガラス3・ハシブトガラス4・シジュウカラ1・ヒヨドリ8・ツバメ3・ウグイス9・メジロ2・シロハラ1・ジョウビタキ2・スズメ5+・キセキレイ1・セグロセキレイ1・カワラヒワ2・ホオジロ5・アオジ1・コジュケイ1、三次メッシュ:@5030-2675

ヤマセミ(山翡翠)の出現を待っているカメラマンが6人おられ、話では昨日はヤマセミが番で長時間の撮影サービスをしてくれたが、今日は7時ごろから一回も姿を見ない。なぜかなぁーと嘆き節だが、代わってカワセミが葦の上からダイビングをみせて呉れました。
雪舟ロードではメジロが河津桜蜜吸いに懸命でした。
約5kmの探索から出発点に戻ると、元会員Mさんだけが粘って観察されていたが、一回も出現なしだったそうです。
河には石に化けた保護色で、居眠りしているタシギ(田鴫)を教えて頂き、楽しい探索を終了しました。

(2026-03-25掲載)

ヒガラ

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シベリアジュリン・オオジュリン観察記

広塚忠夫 2026-03-12

  • 2026-03-12 08:36〜11:18、晴れ、弱風、4℃〜10℃
  • 観察場所:鞍手町小牧・蓮池
  • 投稿者:広塚忠夫
  • 観察種(14種):カルガモ14・マガモ7・アオサギ4・ダイサギ1・トビ18・ハシボソガラス10+・ハシブトガラス10+・ヒバリ8・セッカ2・ホオジロ4・ホオアカ5・カシラダカ15+・シベリアジュリン3・オオジュリン7、三次メッシュ:@5030-5565

鞍手町小牧蓮池から中間市下大隈・遠賀川中島一帯をテリトリーとされている牧野均氏が中学校卒業式にご列席のため、勝手に縄張りを侵し単独観察を楽しませて頂きました。
北九州から先着の女性カメラマンが3人と後続の元本会員男性1名が、蓮池・葦原の鳥たちを撮影されておられました。
相変わらずオオジュリンとシベリアジュリンの識別に手こずり、何度も画像を拡大縮小明暗を編集して識別しました。
今回は関連ホームページ含め前回の資料を活用しましたが、ポイントはこれだと、簡明に整理できなくもやもやしている部分が残っています。
識別資料は、@当会サイト「くまたか」:「独断と偏見の識別講座U」Aフィールドガイド日本の野鳥:日本野鳥の会:高野伸二著B日本の野鳥:文一総合出版:叶内拓哉・水谷高英、C比べて識別:野鳥図鑑670:文一総合出版。
資料から簡単なポイント:(ア)オオジュリン(大寿林)上嘴は膨らむ、ふ蹠褐色、趾は黒っぽい、小雨覆いは赤褐色、(イ)シベリアジュリン:コロンとした体形、上嘴は直線的で短い、淡色のアイリング、小雨覆いは灰〜灰褐色を基に識別した。

識別に関して、2026年4月25日(土)14時から遠賀川水辺館にて室内識別勉強会:鳥研(仮称)を計画していますので、活用して頂ければ幸せです。

(2026-03-13掲載)

ヒガラ

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ヒレンジャク

広塚忠夫 2026-03-10

  • 2026-03-10(火) 07:57〜11:24,晴れ、弱風、9℃〜10℃
  • 観察地:川崎町安眞木・大ヶ原
  • 観察者(9名):木下伸子・田辺憲子・筒井涼子・池田貴美子・三浦美代子・山下久美子・三浦博嗣・牧野均・広塚忠夫
  • 観察種:別表(21種)

本日は、何と言っても三浦美代子さんの大金星でした。
木下伸子さんのお誘いの糸田町金山サクラ・アジサイ園からキレンジャクの情報(中村嘉一氏)により大ヶ原に変更になり、前回と同じ9人が来園されました。
前回(2/28)はヒレンジャクの出現がなく、今回も終わりの挨拶までカラ振りでしたが、トイレから香りの良いヒレンジャク情報を美代子さまから頂き、お陰様で観察できました。
この広い大ヶ原のあちこちに餌をもとめて、群れて移動しているようです。餌取はキヅタ(木蔦)ウコギ科キヅタ属の実を食べていましたが、メタセコイア間を移動しながら休息か、高木から危険監視をしているようでした。
まだまだ数日は滞在の可能性大と想定しています。

(2026-03-11掲載)

種名@5030-2696北側@5030-2686南側id
キジバト143171
ノスリ1232
ハシボソガラス223
ハシブトガラス114
ヒレンジャク20205
シジュウカラ226
ヒヨドリ310137
ウグイス3588
エナガ779
メジロ5510
種名@5030-2696北側@5030-2686南側id
トラツグミ1111
シロハラ11212
ジョウビタキ2213
シメ1114
カワラヒワ5515
ホオジロ1116
カシラダカ62817
ミヤマホオジロ131318
アオジ7719
コジュケイ2220
ガビチョウ3321
ヒガラ

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金山サクラ・アジサイ園のハイタカ

広塚忠夫 2026-03-09

  • 2026-03-09(月)10:30〜12:40、曇り〜晴れ、弱風、11℃
  • 観察場所:糸田町・金山サクラ・アジサイ園
  • 観察者:広塚忠夫
  • 観察種(11種):ハイタカ1・ハシボソガラス2・ハシブトガラス6・シジュウカラ3・ヒヨドリ30+・ウグイス6・メジロ4・シロハラ6・ホオジロ3・ミヤマホオジロ15+・ガビチョウ2、三次メッシュ:@5030-3670、シカ3

もうそろそろ、毎年、ご帰還してくれるアカウソを求めて糸田町金山サクラ・アジサイ園を訪れたが、姿はなしでした。

(2026-03-10掲載)

ヒガラ

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ベニマシコ夏羽へ!

広塚忠夫 2026-03-07

  • 2026-03-07(土)10:35〜12:15、曇り〜晴れ、弱風、9℃〜10℃
  • 観察場所:糸田町・金山サクラ・アジサイ園
  • 観察者:広塚忠夫
  • 観察種(14種):ハシブトガラス10+・シジュウカラ2・ヒヨドリ8・ウグイス6・メジロ5+・シロハラ2・ツグミ4・ジョウビタキ2・イカル2・ベニマシコ1・カワラヒワ2・カシラダカ10+・ミヤマホオジロ15+・ガビチョウ1、三次メッシュ :5030-3670

今年は、まだ出逢いがないアカウソを求めて糸田町金山サクラ・アジサイ園に向った。
池の廻りを探鳥するが、ウグイスとイカルの鳴き声が聴こえただけだった。曇り空のやや寒いルートをブラブラしていると、雲の切れ間から太陽の光線が降り注いで気持ち良い歩きとなった。
その時セイタカアワダチソウの草叢に、夏羽に向う鮮やかな紅色のベニマシコ(紅猿子)が現れ食事に夢中になっていた。草丈の枝被りポジションだったが、撮影を優先して静止したままシャッターを押し続けて、動画でも記録した。草叢に隠れたので、しばらくして元のポイントに戻るが、満腹になったのか二度と姿を見せて呉れなかった。

(2026-03-07掲載)

ヒガラ

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シベリアジュリン観察記

広塚忠夫 2026-03-04

  • 2026-03-04 07-35〜11:40、霧雨から曇り、弱風、10℃
  • 観察場所:鞍手町小牧・蓮池
  • 投稿者:広塚忠夫
  • 観察種(11種):カルガモ20+・ミサゴ1・トビ4・チョウゲンボウ1・ヒバリ4・ノビタキ2・スズメ20+・ホオジロ2・ホオアカ5+・シベリアジュリン4・オオジュリン5、三次メッシュ:@5030-5565

霧雨が車窓につく天候下ではオオジュリン・シベリアジュリンの出現は厳しいと思いつつ、目的地に向かった。単独で観察していると、ここをフィールドにされている牧野均氏が来られご一緒した。霧雨から曇りになり、一時は太陽の光が射して何とか観察条件になった。発見力の凄い彼の眼力は、オオジュリンに続いてシベリアジュリンを見つけ頂き、来た甲斐があった。その後、仲良し三浦夫妻、更に濱崎氏、中村嘉一さんが来られた。
帰宅後に多くの画像シベリアジュリンの識別を楽しみながら長時間を割いた。識別資料は、@波多野邦彦「独断と偏見の識別講座U」くまたか、A高野伸二「フィールドガイド 日本の野鳥」日本野鳥の会、B叶内拓哉・水谷高英「フィールド図鑑 日本の野鳥」文一総合出版、C永井真人「♪鳥くんの比べて識別! 野鳥図鑑670」文一総合出版。
資料から簡単なポイント:
(ア)オオジュリン(大寿林):上嘴は膨らむ、ふ蹠褐色、趾は黒っぽい、小雨覆いは赤褐色、
(イ)シベリアジュリン:コロンとした体形、上嘴は直線的で短い、淡色のアイリング、小雨覆いは灰〜灰褐色を基に識別した。

(2026-03-05掲載)

ヒガラ

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曾根海岸定例探鳥会/北九州支部

広塚忠夫 2026-03-01

  • 2026-03-01(日)09:00〜12:15、曇り・弱風
  • 場所:北九州市小倉南区・曽根新田・曾根海岸
  • 担当:佐本一雄
  • 記録:広塚忠夫
  • 観察種(43種)別表、三次メッシュ:@5030-5796

曾根海岸定例探鳥会(北九州支部)に参加しました。本日の担当佐本一雄さんは、曾根海岸一帯を年間を通してほぼ毎日野鳥生息調査を行い記録されておられるので、その正確な観察記録の発表には、現時点の出現状況が判りいつも感謝しています。また、探鳥会の指導や鳥合わせは、磯部浩普及部長がフォローされていました。
海岸ではズグロカモメの大群が観られ、若鳥から夏羽に移行中のものまで観察でき、シロチドリも約30羽の群が食事中でした。その傍にハマシギが居てくれて全長の比較ができ図鑑どおりで、ハマシギL16-22cmとシロチドリL15-17.5cmの大きさが納得できました。オオジュリンは河川の側溝の対面に数回現れて撮影ポーズをとって呉れて証拠写真が残せました。
帰路は、昭和池(北九州市小倉南区)に立ち寄りトモエガ(巴鴨)の群れ約300羽をカウントしましたが、昨年の約3000羽の一割程度の激減の渡りでした。

(2026-03-03掲載)

北九州市小倉南区 三次メッシュ @5030-5796

種名羽数id
オオハクチョウ11
ツクシガモ3392
ハシビロガモ83
コガモ254
ウミアイサ25
オオバン86
カイツブリ17
カンムリカイツブリ18
シロチドリ309
メダイチドリ310
ダイシャクシギ6811
ハマシギ312
イソシギ213
ユリカモメ1014
種名羽数id
ズグロカモメ46115
セグロカモメ1016
カワウ217
クロツラヘラサギ1918
アオサギ319
ダイサギ120
コサギ121
ミサゴ322
トビ2023
ノスリ124
モズ225
ハシボソガラス3026
ハシブトガラス127
シジュウカラ128
種名羽数id
ヒバリ2029
ヒヨドリ230
イワツバメ2031
ウグイス132
ムクドリ1533
ツグミ834
ジョウビタキ435
スズメ5036
ハクセキレイ337
カワラヒワ1538
ホオジロ339
アオジ140
オオジュリン1041
カワラバト(ドバト)4042
ヒガラ

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今月9回目の大ヶ原探索記

広塚忠夫 2026-02-28

  • 2026-02-28(土)08:25〜11:45,曇り後晴れ、弱風、10℃ 〜17℃
  • 観察地:川崎町安眞木・大ヶ原
  • 観察者(9名):木下伸子・筒井涼子・池田貴美子・三浦美代子・山下久美子・長澤克彦・三浦美代子・牧野均・広塚忠夫
  • 観察種:別表(21種)

木下伸子さんから大ヶ原観察の呼びかけに9人が参加されました。
丁度、個人的には2月大ヶ原探索が9回目の9人の参加は、数字のめぐり合わせ以上に何かご褒美があるかと期待して廻りました。
9人の18眼での探鳥結果は、今年の冬鳥の極端な貧相下の21種の観察はまあまあ合格とし、牧野氏発見のマミチャジナイ、それにシメ・ミヤマホオジロ・カシラダカ・シロハラ・ツグミ等の冬鳥記録は、結果良しとしました。
木下カメラウーマンはOS-1オリンパスカメラで颯爽とデビューされ、早速シメの撮影に成功され嬉しそうで、みなさんからも祝福されていました。

(2026-02-28掲載)

種名5030-2696北側5030-2686南側
キジバト66
トビ33
ハシボソガラス112
ハシブトガラス235
シジュウカラ224
ヒヨドリ102030
ウグイス448
メジロ55
マミチャジナイ11
シロハラ123
ツグミ11
アトリ53439
シメ213
カワラヒワ459
ホオジロ224
カシラダカ549
ミヤマホオジロ10515
アオジ224
コジュケイ134
ソウシチョウ11
ガビチョウ325
シカ33
ヒガラ

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今月8回目の大ヶ原探索記

広塚忠夫 2026-02-24

  • 2026-02-24(火)10:08〜12:05,曇り〜雨、弱風、10℃
  • 観察地:川崎町安眞木・大ヶ原
  • 観察者:広塚忠夫
  • 観察種:別表(15種)

近場の大ヶ原冬期探索は、2月だけで8回目も実施したことになりました。
留鳥のウグイス・カワラヒワ・ヒヨドリが多く、冬鳥はミヤマホオジロ・カシラダカ・アオジが観察できた程度でした。
今週の土曜日28日に、天気が良ければ9回目の探索を、仲間とご一緒して探索予定です。気まぐれな野鳥ですが、期待の冬鳥が出現してくれたら幸です。

(2026-02-25掲載)

種名5030-2696北側5030-2686南側
キジバト213
アオサギ11
ハシボソガラス224
ハシブトガラス358
シジュウカラ213
ヒヨドリ72027
ウグイス4812
シロハラ279
ジョウビタキ11
カワラヒワ91524
ホオジロ22
カシラダカ44
ミヤマホオジロ15318
アオジ213
コジュケイ123
ヒガラ

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今月7回目の大ヶ原探索記

広塚忠夫 2026-02-21

  • 2026-02-21(土)09:43〜12:03、快晴、弱風、9℃〜18℃
  • 観察地:川崎町安眞木・大ヶ原
  • 観察者:広塚忠夫
  • 観察種:別表(14種)

相方の会議のアッシー君のあと、大ヶ原を探索し、2月の大ヶ原探索は7回目になりました。
期待のベニマシコ・シメ・ヒレンジャク・ルリビタキのいずれもにも出逢いがなく残念な探索でした。
この急な18℃の暑さに、冬鳥はここから去ったのでしょうか?一方、留鳥のウグイス(鶯)は春が来たよと、盛んにホーホケキョと17個体の囀りを記録しました。
一週間後の28日(土)にルート案内のリクエストがあっていますので、大ヶ原のどこかに期待種が潜んで残っていた呉れて、同行のみなさまにサービスを期待しています。

(2026-02-21掲載)

種名5030-2696北側5030-2686南側id
キジバト1451
カワウ112
ハシボソガラス4373
ハシブトガラス5274
シジュウカラ115
ヒヨドリ128206
ウグイス98177
シロハラ2138
ジョウビタキ119
カワラヒワ43710
ホオジロ12311
カシラダカ1071712
アオジ22413
コジュケイ4414
ヒガラ

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タシギ観察記録

広塚忠夫 2026-02-18

  • 2026-02-18(水)晴れ、弱風
  • 観察場所:田川市奈良・中元寺川、@5030-3653
  • 観察者:広塚忠夫
  • 観察種:タシギ5・コガモ10+・クサシギ2

近場の田川市奈良・中元寺川は良く散歩コースにしています。
最近散歩中に急に飛び立つタシギ(田鴫)を観察していましたが、2羽の時や4羽ときがあり、動くか飛び立たないと見つけることが出来ませんでした。理由は、その場所が流石の中州のようになっており、風景の色もタシギの保護のためにある様に溶け込んでいます。
そのポイントの土手に座り込んで、双眼鏡で中州をじっくり見渡して、やっと食事中のタシギを見つけることが出来ました。低姿勢で座り込んでの観察は、相手さんに観察圧が弱いようで、写真に加えて動画も撮らせてくれました。5羽のタシギ(田鴫)の撮影は初めてでした。

(2026-02-20掲載)

ヒガラ

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ヒレンジャク出現! 大ヶ原探索記

広塚忠夫 2026-02-16

  • 2026-02-16(月)08:50〜11:40、晴れ〜曇り、弱風、9℃〜16℃
  • 観察地:川崎町安眞木・大ヶ原
  • 観察者:広塚忠夫
  • 観察種:別表(18種)

昨日、筑豊支部定期総会が無事に終わりほっとしています。
総会会場で牧野均さんから大ヶ原探索のお誘いに、2月だけでも6回目の訪問になりますが、喜んでご一緒しました。
この間私だけがレンジャクとの出逢いがなく、今年は縁がないのかなーと悲観していました。ところが、やや距離はあるセンダン(栴檀)の天辺に冠羽を立てたカッコ良いヒレンジャク(緋連雀)が1羽佇んでいました。待っていてくれたんだと、わくわくしながらシャッターを押しました。単独は珍しく、多分周りか周辺に群れが居るのではと、探しましたがこの一羽だけでした。
帰りも車で一周しましたが、成果なしでした。
しかし、一羽でもヒレンジャクと再会でき感謝の大ヶ原探索でした。

(2026-02-17掲載)

種名5030-2696北側5030-2686南側
アオジ123
アトリ23032
ウグイス6915
エナガ55
カシラダカ123
ガビチョウ33
カワラヒワ123
キジバト101020
コジュケイ11
ハシブトガラス235
ハシボソガラス134
ヒヨドリ51520
ヒレンジャク11
ホオジロ224
ミヤマホオジロ257
メジロ459
モズ11
ヤマガラ224
ヒガラ

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2月大ヶ原5回目の探索

広塚忠夫前 2026-02-14

  • 2026-02-14(土)09:10〜11:46、晴れ〜曇り、弱風、7℃〜15℃
  • 観察地:川崎町安眞木・大ヶ原
  • 観察者:広塚忠夫
  • 観察種:別表(19種)

昨日、友人のカメラマンがレンジャクの群の飛翔画像をみせてくれたので、本日再度、大ヶ原のほぼ全域を探索しました。
まず最初に車で全ルートを二回周り、続いて、徒歩で探鳥会コースを廻りました。でも、本日もレンジャクの結果がついて来ません。今年はレンジャクから嫌われているようです。
付き合ってくれるのは、ルリビタキさまさまです。

(2026-02-16掲載)

種名5030-2696北側5030-2686南側
キジバト112
ハシボソガラス415
ハシブトガラス347
シジュウカラ11
ヒヨドリ53338
ウグイス358
シロハラ123
ツグミ3030
ルリビタキ22
ジョウビタキ11
スズメ1010
アトリ55
シメ11
カワラヒワ2911
ホオジロ112
カシラダカ22
ミヤマホオジロ41519
ソウシチョウ55
ガビチョウ33
シカ11
ヒガラ

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大ヶ原探索記

広塚忠夫 2026-02-13

  • 2026-02-13(金)13:15〜16:17、快晴、弱風、11℃
  • 観察地:川崎町安眞木・大ヶ原
  • 観察者:広塚忠夫
  • 観察種:別表(13種)

孫娘をフリースクールに送ってから、帰路、大ヶ原に立ち寄って探鳥しました。
到着時が、野鳥の昼休みのようで出現が寂しく、15時前後から少しづつ出て呉れました。
ルリビタキの雄が藪の陰から鳴いていましたが、いつのまにかカズラの高見に現れて撮影サービスをしてくれました。
そこに、友人のカメラマンがこちら方向にレンジャクの群が飛翔しましたとの、情報を基に周回コースを探しましたが、残念でした。今年は個人的にはまだレンジャクとの出逢いがありません。また、明日チャレンジ予定です。

(2026-02-14掲載)

種名5030-2696北側5030-2686南側
キジバト112
モズ11
ハシボソガラス257
ハシブトガラス268
シジュウカラ11
ヒヨドリ101323
ウグイス22
シロハラ246
ルリビタキ22
カワラヒワ44
ホオジロ224
アオジ33
コジュケイ11
シカ22
ヒガラ

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大法山天慎寺周辺の散策\2月12日

広塚忠夫 2026-02-12

  • 2026-02-12(木)09:44〜12:52、快晴、9℃〜12℃、弱風
  • 観察場所:田川市大法山天慎寺周辺、@5030-3601
  • 観察者:広塚忠夫
  • 観察種(13種):オシドリ5・アオバト8・コゲラ1・カケス2・ハシブトガラス12・シジュウカラ3・ヒヨドリ12・ウグイス2・シロハラ4・ルリビタキ2・ジョウビタキ1・ホオジロ3・ミヤマホオジロ10+

天慎寺周辺には五つの池があり全て探索しましたが、成果なしのカラ振りの往路でした。でも、最後の池をUターンしてがっがり気分の帰路、池の常緑の森からさざ波が起こり、そこからオシドリ(鴛鴦)の小さな群れが現れて心ワクワクで嬉しくなりました。
なにがなくても惹きつける鳥ですが、太陽光が照らすとオシドリの魅力を増幅させて、シャッターを押しただけでも、レベルの高い写真が出来上がったと勝手に認識してしまいます。雌1羽にオス4羽の群が従ってゆっくりした泳ぎが、またクリーンで絵になりました。
ルリビタキの雌も間近でポーズをとってくれたり、アオバトの群が突然バタバタと大木の頂から飛び出しビックリするやら、楽しい天慎寺周辺探索でした。

(2026-02-13掲載)

ヒガラ

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中元寺川散策

広塚忠夫 2026-02-11

  • 2026-02-11(水)16:00〜17:00、曇り、弱風
  • 観察地:田川市下位登・中元寺川
  • 観察者:広塚忠夫
  • 観察種(8種):オカヨシガモ30+・ヨシガモ2・カルガモ15・キンクロハジロ1・オオバン30+・カイツブリ1・イソシギ1・クサシギ2

先週、車窓からヨシガモを観察していたので、散歩がてらヨシガモの再確認と撮影のため、田川市と川崎町の境の中元寺川の中流地点まで歩きました。
ヨシガモ2羽が留まっていてくれて、魅力的な姿を記録出来ました。その他オカヨシガモの群など撮影して、土手沿いをてくてく自宅まで気持ち良い約4.5kmの散歩でした。

(2026-02-12掲載)

ヒガラ

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コウノトリ南下の飛翔/大ヶ原探索

広塚忠夫 2026-02-10

  • 2026-02-10(火)09:50〜12:45、曇り一時小雨、弱風、4℃
  • 観察地:川崎町安眞木・大ヶ原
  • 観察者:広塚忠夫
  • 観察種:別表

コウノトリ(鸛)が北から南の方向へ飛んでいき、どこかに降りたのでしょう。アオサギかと思いシャッターを切ったが、首を伸ばしているので、もしかしてナベヅル(鍋鶴)では、カメラモニターで確認すると大ヶ原では、初記録のコウノトリ(鸛)でした。
カメラをぶら下げての観察は、いかにシャッターを多く押したかで、その日の観察記の充実ぶりが判ります。珍鳥が出なくても留鳥や普通種でも、シャッターボタンに手をつけて、息を止めて撮影対象の鳥に集中する。この一瞬の緊張感も楽しみの醍醐味です。
その他の特記では、シメの単独出現が6回もあり、シメシメのシャッター回数にも満足しました。

(2026-02-11掲載)

種名5030-2696北側5030-2686南側
キジバト527
コウノトリ11
ハシボソガラス3811
ハシブトガラス5510
ヤマガラ22
シジュウカラ112
ヒヨドリ152540
ウグイス22
シロハラ4610
ツグミ729
ジョウビタキ11
アトリ66
シメ437
カワラヒワ347
ホオジロ213
カシラダカ1010
ミヤマホオジロ101323
アオジ5712
コジュケイ11
ガビチョウ11
シカ11
ヒガラ

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連日のベニマシコデー/大ヶ原

広塚忠夫 2026-02-04

  • 2026-02-04(水)09:57〜12:25、快晴から晴れ、弱風、9℃〜13℃
  • 観察地:川崎町安眞木・大ヶ原
  • 観察者:広塚忠夫
  • 観察種:別表(16種)

昨日に続いて、大ヶ原を訪れました。
本日はヒレンジャク(緋連雀)の出逢いを期待して探し廻ろうと出掛けました。
探鳥会コースと逆に回っていると、ヒレンジャク観察者の牧野氏と偶然に出会いご一緒しました。
すると、またまたベニマシコ(紅猿子)が昨日とは違って南側エリアに出現してくれました。昨日の個体より赤味が強く、より美しいベニマシコ(紅猿子)が撮影出来ました。
別れた後、ヒレンジャクはどこだと、車で廻りましたが残念ながら出現してくれませんでした。
既に抜けて、英彦山方面に移動したのでしょうか。

(2026-02-05掲載)

種名5030-2696北側5030-2686南側
コゲラ11
ハシボソガラス112
ハシブトガラス325
シジュウカラ33
ヒヨドリ51520
ウグイス224
シロハラ628
ツグミ22
アトリ55
ベニマシコ33
カワラヒワ22
ホオジロ22
カシラダカ1717
ミヤマホオジロ1010
アオジ33
コジュケイ22
ヒガラ

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大ヶ原探索\ベニマシコデー

広塚忠夫 2026-02-03

  • 2026-02-03(火)13:22〜16:03、快晴、弱風、10℃
  • 観察地:川崎町安眞木・大ヶ原
  • 観察者:広塚忠夫
  • 観察種:別表

午後からの探鳥は、午前中の探鳥に比べると期待できない時間帯ですが、そうと思いつつ、午前中の病院からの帰りは快晴で、どこかに行きたくなり食事後に直ぐに大ヶ原に向かいました。案の定、鳥が少なく、しかし、快晴の大ヶ原ルートは気持ち良く歩けました。
ところが、ベニマシコが鳴き声も発せず目の前の樹木の枝に、突然現れサービス満点でした。続いてススキ原に移動し、そこでも食事風景を見せてベニマシコデーとなりました。明日は午前中に訪れようと思っています。

(2026-02-04掲載)

種名5030-2696北側5030-2686南側
タシギ11
ダイサギ11
トビ11
モズ11
ハシボソガラス33
ハシブトガラス224
シジュウカラ11
ヒヨドリ12820
シロハラ639
ツグミ33
ジョウビタキ314
ベニマシコ55
カワラヒワ33
ホオジロ33
カシラダカ55
アオジ11
ヒガラ

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中元寺川探索\1月31日

広塚忠夫 2026-01-31

  • 2026-01-31(土)晴れ、弱風
  • 観察場所:田川市奈良・中元寺川
  • 観察者:広塚忠夫
  • 観察種;アオサギ・イカルチドリ・オオタカ・カワウ、三次メッシュ:@5030-3653

昨日のカワアイサとの再会を期待して歩きましたが、残念賞でしたので、少し上流に向って歩きました。
ところが、久し振りにオオタカが出現してくれました。過去の記録は、川沿いの低木の枝に佇み獲物を探している風景でばかりでしたが、今日は、間近の岩の上で鋭い目つきで何かを狙っていました。かっこいいですね!

(2026-02-02掲載)

ヒガラ

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中元寺川探索\1月30日

広塚忠夫 2026-01-30

  • 2026-01-30(金)晴れ、弱風
  • 観察場所:田川市川宮・中元寺川
  • 観察者:広塚忠夫
  • 観察種:オカヨシガモ2・イカルチドリ1・コガモ2・イソシギ1・ダイサギ1・カワアイサ2・カワセミ1、三次メッシュ:@5030-3673

自宅から間近の中元寺との付き合いは、40年を超します。
散歩コースでもあり良く川沿いを歩きながら野鳥観察を楽しんでいます。
ここにきて、初めてカワアイサの出現があり、今年はカワアイサの当り年のようです。

(2026-02-02掲載)

ヒガラ

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大ヶ原探索

広塚忠夫 2026-01-28

  • 2026-01-28(水)09:50〜12:05、晴れ、弱風、5℃〜9℃
  • 観察地:川崎町安眞木・大ヶ原
  • 観察者:広塚忠夫
  • 観察種:別表

室内での会議や本会の課題にのめり込んで答えを見つけるために、優秀でもない頭を使い疲れた時は、フィールドに出て野鳥から元気を頂く趣味を持っているのは、ありがたいことです。
近場のラピュタファームに現着すると、この寒い夜を一晩過ごされたテント泊が、一張見えました。
こちらは、探鳥会コースと逆に、嬉しい出逢いを求めて歩きました。
特記は、ツグミの群に出逢いシャッターを押していると、群れ中の枝越に一羽のシメがこちらを凝視しているようでした。本日一番のツグミとシメのツーショットにワクワクしながら元気を頂きました。

(2026-01-30掲載)

種名5030-2696北側5030-2686南側
キジバト22
ハシボソガラス5510
ハシブトガラス51015
シジュウカラ123
ヒヨドリ51520
ウグイス22
シロハラ347
ツグミ53035
ルリビタキ11
ジョウビタキ123
シメ11
カワラヒワ235
ホオジロ112
カシラダカ1010
ミヤマホオジロ153348
シカ11
ヒガラ

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雪舟ロード散歩

広塚忠夫 2026-01-23

  • 2026-01-23(金)14:59〜16:45、曇り、弱風〜中風、5℃
  • 観察場所:川崎町・雪舟ロード(JR上山田線の廃線跡)
  • コース:De・愛14:59〜熊ヶ畑トンネル15:54〜つぐろ口の滝16:05〜De・愛16:45
  • 観察者:広塚忠夫
  • 観察種(13種):キジバト2・カイツブリ2・カワウ2・アオサギ1・ダイサギ2・ノスリ1・ハシボソガラス3・ハシブトガラス7・ヒヨドリ10+・ジョウビタキ1・キセキレイ1・アトリ20+・ミヤマホオジロ10+、三次メッシュ:@5030-2696

川崎町安眞木De・愛に買い物に続き、午後の遅い散歩がてらの探索でした。
コースの雪舟ロードは、JR上山田線の廃線跡でありフラットで歩き易いコースです。
結果は、冬鳥はアトリとミヤマホオジロの群、それにジョウビタキ1・ノスリ1の寂しい観察でした。
今年は冬鳥の筑豊エリアへのご帰還は凄く少ないように感じますが、みなさまは如何でしょうか。

(2026-01-24掲載)

ヒガラ

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「安宅の曼荼羅歩キノ図」ルート探索

広塚忠夫  2026-01-13

  • 2026-01-13(火)09:59〜14:59、曇り〜快晴、弱風〜中風、9℃〜11℃
  • コース:安宅交流センター(明蓬館高等学校)09:59〜十四郎口林道:第二号橋10:45〜安宅の里10:51〜第三号橋11:01〜黒木線分岐展望所11:39〜12:22〜黒木線終点(筒丸橋)13:07〜川崎町観光リンゴ園13:21〜林道戸谷ヶ岳線(嘉穂町起点より11km/川崎町終点より2km)〜小峠彼岸花群生地14:27〜安宅交流センター14:59
  • 観察者:広塚忠夫
  • 観察種:18種(別添資料)

川崎町の「安宅の曼荼羅歩キノ図」ルート11kmを探索しました。
冬鳥のジョウビタキとルリビタキは里地里山で主に観察され、ジョウビタキは帰還当初は、良く鳴き姿も頻繁に観察できますが、一定期間が過ぎ新年に入って鳴き声も姿も珍しくなりました。
一方、少し遅れてご帰還のルリビタキは、本日は良く鳴き、林の中を移動するのが何度も観られ、今が旬かなと思われました。
また、このルートの一部は、相当前は猛禽調査の地点で定点調査を行っていましたが、今の川崎町側の山並みの風景は、人工林の皆伐により禿山が目立ちます。
猛禽類の餌場としては、有利とのご意見もありますが、昨年から今年の探索ではトビばかりでクマタカ等との出会いはありません。生息しているのか心配で、禿山の猛禽生息影響の継続調査が必要かと思っています。

(2026-01-16掲載)

id種名安宅交流センター〜第二号橋〜黒木林道分岐〜黒木林道終点(筒丸橋)〜小峠彼岸花群生地〜安宅交流センター
1カルガモ22
2キジバト11
3クサシギ11
4トビ1225
5ハシボソガラス11
6ハシブトガラス3581329
7ヤマガラ11
8シジュウカラ1427
9ヒヨドリ1081432
10ウグイス22
11エナガ55
12シロハラ1113
13ツグミ22
14ルリビタキ2114
15キセキレイ11
16セグロセキレイ22
17ホオジロ11
18アオジ112
三次メッシュ5030-26555030-26455030-26445030-26345030-2645-
シカ11
ヒガラ

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北九州支部主催\曾根海岸定例探鳥会

広塚忠夫 2026-01-04

  • 2026-01-04(日)09:00〜12:15、曇り・弱風
  • 場所:北九州市小倉南区・曽根新田・曾根海岸
  • 担当;川崎実
  • 参加者:21人
  • 投稿者:広塚忠夫
  • 観察種(46種): オオハクチョウ2・ツクシガモ113・ハシビロガモ6・カルガモ30+・マガモ30・オナガガモ36・コガモ13・スズガモ2・ウミアイサ5・キジバト20・オオバン15・カイツブリ1・カンムリカイツブリ3・ダイゼン50・ダイシャクシギ30・ハマシギ346・タシギ1・イソシギ2・ユリカモメ3・ズグロカモメ319・カモメ2・セグロカモメ1・カワウ100・クロツラヘラサギ13・アオサギ3・ダイサギ2・コサギ1・ミサゴ5・ハイイロチュウヒ1・トビ10・ハヤブサ1・モズ1・ハシボソガラス200・ハシブトガラス2・シジュウカラ1・ヒバリ3・ヒヨドリ1・ツグミ1・ジョウビタキ1・イソヒヨドリ1・スズメ100・ハクセキレイ2・カワラヒワ3・ホオジロ1・オオジュリン3・カワラバト(ドバト)200、三次メッシュ@5030-5796

やや寒い曾根海岸定例探鳥会(北九州支部)に参加しました。担当の川崎実支部長から「北九州市白島沖浮体式洋上風力発電事業」の問題点の説明があり、続いて自己紹介の後探鳥に出発しました。
貫川ではウミアイサが出現し、曾根干潟の満潮にスズガモ、遠くにオオハクチョウ、近くの空にクロツラヘラサギの飛翔が観られました。
北側海岸から南側海岸に移動すると、近距離でウミアイサの魅力に再会でき、川の葦原に隠れているタシギを濱崎さんが見つけて呉れました。保護色の葦の中のタシギを良く見つけたね!と皆様から称賛の声が上がりました。オオジュリンも2羽飛び出したそうですが、残念ながら私は見れませんでした。
鳥合わせは46種の上出来の記録で、新年の曾根海岸定例探鳥会がスタートでき解散となりました。

(2026-01-05掲載)

ヒガラ

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