広塚忠夫 20262026年目次
【画像の見方】小画像をクリックで拡大・縮小、拡大画像は複数同時重ね表示・ドラッグで移動可能、スペースまたは矢印キーで連続閲覧
広塚忠夫 2026-08-09
【池の水位変化と鳥たちの声】いつもの観察コースである、天慎寺付近の四大池と千原ダムを巡回しました。ここ最近はまとまった雨が降っていませんが、なぜか各池への流れ込み水量は多く、水位も上がっていました。ただ、吾屋池だけは逆に流れ込みが少なく、水位が下がっています。ちょうど周囲の田んぼが水を必要とする時期なのか、放流自体は続いていました。足取りの楽な渓流沿いを下るルートを選んで進んでいくと、クロツグミの楽しげな鳴き声が聴こえてきましたが、残念ながら今回も姿を捉えることはできませんでした。
【マムシとの遭遇と、戦後を生き抜いた天敵】道中、久しぶりにニホンマムシが姿を現しました。すかさずカメラを構えると、マムシは逃げるどころか、鎌首を少し持ち上げて攻撃的な姿勢をとって威嚇してきます。戦後の食料難時代を生き抜き、ヘビにとっては「恐ろしい天敵」とも言える私の正体を知ってか知らずか、命知らずに向って来ましたので、ステッキで頭を軽く小突いてそのまま見逃してやりました。近年はイノシシが増えて食べられてしまうのか、滅多に出会うことがなくなっていたため希少種扱いにしました。
【その他の鳥類・昆虫の記録】そのほかの鳥類では、メジロが3箇所で計30羽以上の群れを形成していたほか、カワラヒワも20羽前後の群れで行動していました。さらに、ソウシチョウの群れにガビチョウも加わり、あたり一帯で大騒ぎしていました。トンボ類では、赤トンボ系のマイコアカネ・ベニトンボ・コノシメトンボ、そして交尾態のモノサシトンボ、更に大型のコオニヤンマを観察することができ、夏の盛りの生命の賑やかさを実感する調査となりました。
(2026-08-11掲載)
【画像の見方】小画像をクリックで拡大・縮小、拡大画像は複数同時重ね表示・ドラッグで移動可能、スペースまたは矢印キーで連続閲覧
広塚忠夫 2026-08-07
2026年野鳥展( 若宮コミュニティセンター)の撤収に参加して、帰路ルートにある小竹町南良津親水公園に立ち寄り、短時間のトンボ観察を行いました。
先般、牧野氏が記録した「ナゴヤサナエ」との出逢いを求め再々訪れましたが、今回も叶いませんでした。期待していたナゴヤサナエとの出会いは叶いませんでしたが、極暑を避けるためオベリスク姿勢(逆立ち姿勢)をとるアオビタイトンボがあちこちでサービス満点でした。
(2026-08-09掲載)
【画像の見方】小画像をクリックで拡大・縮小、拡大画像は複数同時重ね表示・ドラッグで移動可能、スペースまたは矢印キーで連続閲覧
広塚忠夫 2026-08-04
早朝でありながら、風がなく蒸し暑い観察条件下でした。既に、若者(3人)がバス釣りを楽しんでいましたが、帰るときはいませんでしたので、仕事に行ったのでしょうか。
本日は、発見力抜群の牧野均さんをお誘いして、他人本願で散策しました。呉ダム渓流公園は、タイワンウチワヤンマ・マユタテアカネ・コオニヤンマ等が出現し、野鳥は14種を記録しました。
特記は、電線にコサメビタキが止まり撮影しました。しかし、顔が黒くてもしかしてサメビタキではないかと画像モニターで識別しました。
サメビタキは、「胸の地色は灰色、顔が最も暗く、嘴が小さい、下尾筒に軸班があり。」この特徴の軸班ありを間違え、ご指摘を受けて訂正し投稿しました。
時間にまだ余裕があり、単独で蟹ヶ迫池を廻り帰りました。南方系のトンボで魅力的なハネビロトンボの出現を期待して訪れましたら、池を飛び回り止まって呉れませんでしたが、帰り際に静止の撮影サービス満点でした。
(2026-08-05掲載)
【画像の見方】小画像をクリックで拡大・縮小、拡大画像は複数同時重ね表示・ドラッグで移動可能、スペースまたは矢印キーで連続閲覧
香春町鏡山・呉ダム渓流公園 @5030-4700
田川市夏吉・清水尻池・秋里大池 @5030-4615
福智町・蟹ヶ迫池 @5030-4601
広塚忠夫 2026-07-28
牧野均氏に、先般観察されたナゴヤサナエの観察ポイントについて尋ねるため電話を入れたところ、「今、現場にいるので、来られるなら待っています」との返事をいただき、急いで現地へ向かいました。公園の池周辺は酷暑で日陰がなく、サイドバック入れていた温度計は最高40℃を示していました。 木陰のある南良津川へ移動すると、最近まで希少種であったアオビタイトンボ(青額蜻蛉)が、この川では普通に見られるようになっていました。 期待していたナゴヤサナエとの出会いは叶いませんでしたが、暑さを避けるためオベリスク姿勢(逆立ち姿勢)をとるアオビタイトンボが次々に観察されました。また、セスジイトトンボ、アオモンイトトンボ、コフキトンボ、チョウトンボ、ウスバキトンボ、さらにギンヤンマの交尾・産卵なども観察・撮影することができました。 牧野氏と別れた後も、期待されるコースを歩いて探索しましたが、ナゴヤサナエの出現はありませんでした。
(2026-07-29掲載)
【画像の見方】小画像をクリックで拡大・縮小、拡大画像は複数同時重ね表示・ドラッグで移動可能、スペースまたは矢印キーで連続閲覧
広塚忠夫 2026-07-24
午前中は、運転免許証を返納した相方の送迎で病院行きのため時間が取れませんでしたが、午後4時近くになってから大法山天慎寺周辺の探索へ向かいました。
現地に到着すると、辺りは騒がしくさえずるソウシチョウの鳴き声ばかりが響いていました。しかし、いつもの周回コースである森の中を進むと、サンコウチョウのファミリーと思われる群れが警戒音を上げながら現れ、運良く記録写真を残すことができました。「キジも鳴かねば撃たれまい」ではありませんが、サンコウチョウも鳴かなければ人に見つかって邪魔されないものを……と思いつつも、嬉しい出会いとなりました。
その後、クロツグミの楽しげな鳴き声が森に響き渡ったものの、残念ながら姿を捉えることはできませんでした。また、季節の進みを感じさせるように、ツクツクボウシが早々と鳴き始めているのが印象的でした。
今回は限られた時間だったため、吾屋池、ドウメキ下池、千原ダムまでは回ることができましたが、ドウメキ上池とニゴレ池の観察までは至りませんでした。
(2026-07-25掲載)
【画像の見方】小画像をクリックで拡大・縮小、拡大画像は複数同時重ね表示・ドラッグで移動可能、スペースまたは矢印キーで連続閲覧
広塚忠夫 2026-07-17
相方の送り迎えの時間帯を利用して、短時間の近場の蟹ヶ迫池のトンボ観察に出掛けました。
前回から一週間経過してイトトンボ系が全然見られなく、タイワンウチワヤンマ(台湾団扇蜻蜒)が多く見られ、赤トンボ系のショウジョウトンボ(猩々蜻蛉)・ベニトンボ(紅蜻蛉)に加えて、この池の主役のハネビロトンボ(羽広蜻蛉)が飛翔を繰り返すが、期待の静止状態の姿は披露してくれなかった。
(2026-07-18掲載)
【画像の見方】小画像をクリックで拡大・縮小、拡大画像は複数同時重ね表示・ドラッグで移動可能、スペースまたは矢印キーで連続閲覧
広塚忠夫 2026-07-11
ソウシチョウ(相思鳥)の元気な鳴き声に混じって、サンコウチョウの鳴き声が聴こえてきました。しかし、「どこか変だ」と耳を澄ませていると、なんとソウシチョウがサンコウチョウの鳴き声を真似ていました。その後、ドウメキ上池では本物のサンコウチョウの鳴き声が聴こえ、合点がいきました。また、ヤマガラ(山雀)の群れが好物のエゴノキに集まり、採餌していました。その中の一羽の幼鳥が、エゴノキの実を足指で器用に抱え、殻を割って食べているシーンを撮影することができました。
吾屋池では、10つがいを超えるモノサシトンボの交尾や連結産卵が見られました。その賑やかな光景に感動しながらシャッターを切り続けていると、すぐ傍らにコオニヤンマが出現。続いてオニヤンマも姿を現し、大型トンボの撮影会も楽しめました。
(2026-07-13掲載)
【画像の見方】小画像をクリックで拡大・縮小、拡大画像は複数同時重ね表示・ドラッグで移動可能、スペースまたは矢印キーで連続閲覧
広塚忠夫 2026-07-10
この蟹ヶ迫池の主役のハネビロトンボが、やっと戻って呉れて記録を残せた。だが、飛翔を繰り返すので仕方なく飛ぶ姿を撮影したが、ピントが甘い画像になった。その後、セイタカアワダチソウに止まってくれて、それなりの撮影が出来た。
本日も、牧野均氏の発見力と識別力頼りのトンボ観察を楽しんだ。
(2026-07-11掲載)
【画像の見方】小画像をクリックで拡大・縮小、拡大画像は複数同時重ね表示・ドラッグで移動可能、スペースまたは矢印キーで連続閲覧
広塚忠夫 2026-07-08
本日、九州北部も梅雨明け宣言で、ほんま暑い大ヶ原でした。
オオシオカラトンボの出現が多く、次に、南方から渡ってきたウスバキトンボの飛翔が続き、草本に止まった群れが見事でした。
野鳥は、ウグイスが16個体で一番多く、続いてガビチョウ8個体の鳴き声が喧しかった。
コースの往路復路とも、シカとの出会いと警戒の鳴き声が森に響き、こちらを見て逃げるのが確認された。
(2026-07-08掲載)
| 種名 | 5030-2696北側 | 5030-2686南側 | 計 |
| ホトトギス | 1 | 1 | 2 |
| キジバト | 1 | 1 | 2 |
| コゲラ | 1 | 1 | |
| アオゲラ | 1 | 1 | |
| ハシボソガラス | 1 | 2 | 3 |
| ハシブトガラス | 4 | 1 | 5 |
| ヤマガラ | 1 | 1 |
| 種名 | 5030-2696北側 | 5030-2686南側 | 計 |
| ヒヨドリ | 4 | 5 | 9 |
| ウグイス | 9 | 7 | 16 |
| メジロ | 2 | 2 | |
| キビタキ | 1 | 1 | |
| ハクセキレイ | 2 | 2 | |
| ホオジロ | 2 | 1 | 3 |
| ガビチョウ | 8 | 8 |
【画像の見方】小画像をクリックで拡大・縮小、拡大画像は複数同時重ね表示・ドラッグで移動可能、スペースまたは矢印キーで連続閲覧
広塚忠夫 2026-07-07
このルートは木陰が多いが、本日は雨上がりの蒸し暑い30℃を超える快晴の気候条件でした。
じめじめしんどい天慎寺の林道と渓谷の流れに足を捕られながらの探索ではあるが、これを上回る止められない観察の魅力があるのだろうか、否、あるから変わり者三人も訪れるのです。(失礼)
トンボの識別課題で、吾屋池にいたトンボを探したが居なくて、サイト情報では英彦山が多産地だそうで、訪れたらと背中を押されました。
昨日の観察記録のクロツグミとサンコウチョウの該当ポイントでの出会いはなく、渓流の先からホイホイホイと小さい鳴き声が届いただけでした。
珍しい出逢いで、枯れ葉に擬態成虫のアケビコノハ(通草木葉蛾)が林道に落ちてきました。良く見ても枯れ葉そのものでした。
しんどい条件下で、鳥の鳴き声やトンボの発見力を、お二人さんに頼りながら、楽しめたこと感謝の記録一日でした。
(2026-07-08掲載)
【画像の見方】小画像をクリックで拡大・縮小、拡大画像は複数同時重ね表示・ドラッグで移動可能、スペースまたは矢印キーで連続閲覧
広塚忠夫 2026-07-06
雨が上がったので天慎寺に向かい、駐車場に到着したところ、皮肉にも再び小雨が降り始めました。
まずは吾屋池のトンボ観察からスタートし、林道を進むと、クロツグミの楽しげな歌声が迎えてくれました。
その後、雨が本格的に激しくなったため、傘を差しながらの観察となりました。人工林の中からサンコウチョウの鳴き声が聞こえてきたため、その場に留まって探したところ、薄暗い林の中にいるサンコウチョウを見つけ記録画像を残すことが出来ました。
明日は曇りの予報で、雨の心配はなさそうですので、鳥仲間と同じ場所を探索する予定にしています。
(2026-07-07掲載)
【画像の見方】小画像をクリックで拡大・縮小、拡大画像は複数同時重ね表示・ドラッグで移動可能、スペースまたは矢印キーで連続閲覧
広塚忠夫 2026-07-03
天慎寺周辺の四大池(吾屋池・ドウメキ上池・ドウメキ下池・ニゴレ池)と千原ダムを回遊しトンボを主に探したところ、モノサシトンボ(物差し蜻蛉)の交尾と交尾産卵が沢山見られ、おまけ程度の出現はオオシオカラトンボとコオニヤンマでした。
今回初めて歩いた人工林の渓谷は、流れに沿って歩けば問題なく進みましたが、最後に藪漕ぎで苦労した挙句、意外なところに着きました。スマホのスーパー地形図を利用しているのに使いこなしていない証拠でした。
野鳥は、カワセミの餌取りダイビングが何度も観られ、ホトトギスとサンコウチョウは良く鳴きますが、動きながらのラインセンサス法では、姿を見つけるのは偶然出逢いが殆どで今日も声だけに終わりました。ウグイスとキビタキの記録は、繁殖時期が過ぎたのか凄く少なくなっているように感じました。
追記、天慎寺周辺の五大湖(仮称)は、今後、四大池(吾屋池・ドウメキ上池・ドウメキ下池・ニゴレ池)と千原ダムとして記録することにしました。
(2026-07-06掲載)
【画像の見方】小画像をクリックで拡大・縮小、拡大画像は複数同時重ね表示・ドラッグで移動可能、スペースまたは矢印キーで連続閲覧
広塚忠夫 2026-06-30
午後の遅い散歩でしたが、短い時間に楽しい趣味の観察記録を残すことが出来た。
土手沿いの道を歩いていると、急に田圃からコチドリが激しくピォピピピピューピューピォと鳴きながら近づいて来て、続いて擬傷行動に移った。
想定では、この田圃の横の広い駐車場にコチドリの営巣がありヒナが誕生しているのであろう。私が通り掛かり、親鳥が擬傷して危険な人間を営巣地点から遠ざけるための行動であること即断した。
確かに営巣ポイントのヒナから遠ざかり、親鳥の姿・行動を撮影して短時間でその場を去ったが、親には怖い目に遭わせてお詫びした。
(2026-07-01掲載)
【画像の見方】小画像をクリックで拡大・縮小、拡大画像は複数同時重ね表示・ドラッグで移動可能、スペースまたは矢印キーで連続閲覧
広塚忠夫 2026-06-29
先日の大雨で八木山川は水量が多く急流の状態で、ヤマセミ・カワセミの出現はなく、また、草本の目玉のモロコシソウとタシロランも観察できなく寂しい下見成果でした。
ここの千石峡沿いのコースは、木陰道で気持ちが良くフラットで歩き易い道ですが、傘寿老人は疲れて二次会観察はご遠慮させて頂きました。
2日の観察会は梅雨時期でもあり実施できるか不安ですが、天候次第です。実施の場合は別添の観察リストで予習されて、ご支援を期待しています。
(2026-06-30掲載)
草本(52種類)
木本(88種類)
シダ(59種類)
【画像の見方】小画像をクリックで拡大・縮小、拡大画像は複数同時重ね表示・ドラッグで移動可能、スペースまたは矢印キーで連続閲覧
広塚忠夫 2026-06-28
トンボは小さくて鮮明な画像でしか識別が難しい種が多い、それに鮮明な画像でも識別ポイントが撮影されてないとトンボの種名に到達しない。それでも識別ポイントをなんとか探して記載しています。
この池の期待のハネビロトンボ出現はありませんが、今年は渡ってきてくれないのかと、それとも池周りの草刈りが影響したのか判らない。
今日は、腰に持病を抱えている者同士で、ヨレヨレしながら観察しました。
帰りがけに傍の森からキビタキの鳴き声が届いたので、進むとサンコウチョウ・オオルリの鳴き声も聴こえてきた。
(2026-06-29掲載)
【画像の見方】小画像をクリックで拡大・縮小、拡大画像は複数同時重ね表示・ドラッグで移動可能、スペースまたは矢印キーで連続閲覧
広塚忠夫 2026-06-22
蟹ヶ迫池観察会に向け、牧野均さんとともに現地の下見調査を行いました。池の周囲はあいにく綺麗に草刈りが行われた直後でした。その環境変化が原因と思われますが、今回の主役として期待していたハネビロトンボとの出会いは叶わず、全体的にもトンボの個体数や飛翔する姿が極端に少ない、寂しい状況からのスタートとなりました。
そこで森側に残されている丈の高い草むらに踏み分けながら進むと、草の動きに合わせて小さなトンボたちが反応してくれました。これにより、アオイトトンボの成熟個体や羽化したばかりのみずみずしい個体、さらには鮮やかなキイトトンボなどを次々と見つけ出し、撮影したカメラのモニターを通じて識別することができました。
そして、本日一番の大きな幸せとなったのが、ホソミオツネントンボ(細身越年蜻蛉)との出会いです。私にとってはこれが嬉しい初対面となりました。最初は「何というトンボだろう」と、牧野さんと二人で図鑑をめくりながら頭を悩ませましたが、カメラの拡大モニターに映る特徴と図鑑を照らし合わせることで、識別へと至りました。特に交尾をしている姿の拡大画像は、肉眼で見るよりも格段に魅力的で、「本当に美しいな」と心から感激いたしました。
この感動に浸っているちょうどその時、目と鼻の先にある人工林から、サンコウチョウが「ツキ・ヒ・ホシ・ホイホイホイ」とクリアな美声で鳴き始めてくれました。姿を追いかけたい衝動に駆られましたが、ここは目の前のトンボの撮影を最優先にぐっと我慢。トンボを十分に記録し終えてから、満を持して鳴き声のした人工林へと足を踏み入れましたが、残念ながらサンコウチョウは待っていてくれませんでした。
(2026-06-23掲載)
【画像の見方】小画像をクリックで拡大・縮小、拡大画像は複数同時重ね表示・ドラッグで移動可能、スペースまたは矢印キーで連続閲覧
広塚忠夫 2026-06-15
牧野均氏の投稿「御所ヶ谷・ムカシヤンマ」に触発されて飛んで行きました。
結果は、本日ルートの最後の最後で期待のムカシヤンマ(昔蜻蜒)に出逢いルンルン気分で観察できたこと感謝致します。
住吉池から景行神社の周回コースを歩き、ムカシヤンマ(昔蜻蜒)をマイ観察リストに加えることができ、本種は体型はがっしりした大型のトンボで、花などにぶら下って止まると、ゆったりと観察させてくれる大物種でした。
なお、このコースで山頂の御所ヶ岳(ホトギ山)まで登らなかった過去の記録はありません。体力と相談し、またトンボ観察に集中して景行神社までの省力コースで充分でした。
(2026-06-16掲載)
【画像の見方】小画像をクリックで拡大・縮小、拡大画像は複数同時重ね表示・ドラッグで移動可能、スペースまたは矢印キーで連続閲覧
広塚忠夫 2026-06-14
近場で何度もお邪魔している大法山天慎寺周辺の林道や池・ダムを探索しました。
最初にクロツグミの楽しい歌声が迎えてくれて、続いて期待のサンコウチョウがギッギッ・ツキ・ヒ・ホシ・ホイホイホイと楽しい囀りを披露してくれました。でも、周回して戻ると何故か鳴き声は全く聴こえませんでした。
ニゴレ池を過ぎて騒がしくソウシチョウ(相思鳥)が群れで鳴き続け、それに競合するようにキビタキの囀りが間近で聴こえるが、探しきれず見渡すと木の枝の保護色の傍で見つけることができた。一度現認するとその後はたやすく見つけることができ、囀りの姿も撮影できました。
最後に訪れた吾屋池ではモノサシトンボの交尾飛行とクロイトトンボ・オオシオカラトンボを記録しましたが、物足りない寂しいトンボ記録となりました。それでも、良い趣味で老人には最高の健康維持の探索になりました。
(2026-06-15掲載)
【画像の見方】小画像をクリックで拡大・縮小、拡大画像は複数同時重ね表示・ドラッグで移動可能、スペースまたは矢印キーで連続閲覧
広塚忠夫 2026-06-11
若宮西小学校の探鳥会指導の帰りに、小竹町南良津親水公園に立ち寄っての観察記録です。
ここはオオヨシキリ(大葦切)が独壇場で泣き叫ぶような囀りから羽数カウント結果は、70+を記録しました。
トンボの主役はアオビタイトンボです。南方系の種でしたが最近は普通に見られ、雄は顔面(額)が青緑色の光沢が特徴です。
さらに、ウスバキトンボ(薄羽黄蜻蛉)が向かい風を利用してホバリングを暫し魅せて呉れました。まるで空中に止まっているようでした。
(2026-06-12掲載)
【画像の見方】小画像をクリックで拡大・縮小、拡大画像は複数同時重ね表示・ドラッグで移動可能、スペースまたは矢印キーで連続閲覧
広塚忠夫 2026-06-09
2026年の大法山天慎寺周辺のサンコウチョウは、鳴き声は何度も聴きましたが、肝心の姿にお目にかかっていません。
昨日8日に続いて、昼から訪れて観察を続けやっと人工林の高いところから鳴いているシルエットを記録出来ました。
観察は、歩きながらキョロキョロ見回し探索するスタイルであるので、どうしても長時間留まって撮影するカメラマンのようには撮影機会は少ないようです。でも、本命のシルエット画像が記録できて良しとしました。
(2026-06-10掲載)
広塚忠夫 2026-06-08
第13回筑豊フリーバードソンのブービ賞の牧野均氏を記念撮影して観察開始しました。
早速、サンコウチョウが「ツキ・ヒ・ホシ・ホイホイホイ」と三回のホイホイホイのDNAを引き継いでいる個体の鳴き声が,連続して聴こえてきました。広い人工林の中を移動しながら鳴いていましたので、二人で、鳴き声の移動方向を注視しましたが、残念ながら捉えることが出来ませんでした。
ホトトギスも鳴きながら移動し、クロツグミのいろいろな鳴き声での囀りを楽しませてくれましたが、どちらも姿は見せて呉れませんでした。
トンボはモノサシトンボとアサヒナカワトンボを記録出来ましたが、雨が予報に反して本格的に降って来たので、予定を早めに切り上げて終わりにしました。
(2026-06-09掲載)
【画像の見方】小画像をクリックで拡大・縮小、拡大画像は複数同時重ね表示・ドラッグで移動可能、スペースまたは矢印キーで連続閲覧
広塚忠夫 2026-05-29
カッコウが鳴き続けホトトギスも鳴き続け、それにキビタキが4ヶ所で鳴き2ヶ所で姿を現してくれてこれだけで心が踊りました。
ただ、イカルのキーコーキがクスノキ(樟、楠)の近距離から聴こえるが見つけることが出来ずストレスを引きずりました。イカルは群れで観察することが多いが、今年は森林からの鳴き声のみの観察で終わることが多いのは、観察力の違いからでしょうか。
トンボの季節到来でこちらにも楽しみが、どんどん増えていますが、識別に時間をとられています。今回はベニトンボの♂未成熟(画像13〜15)は、一見してキトンボと確信しましたが、ベニトンボが正解だとご教授頂きました。図鑑やサイトにはベニトンボ♂未成熟の体色は橙色で掲載されていますが、あの鮮やかな橙色はキトンボと一時的にも確信したことから、頭が切り替わらなく困っています。正解は「ベニトンボ:♂未成熟」です。トンボも鳥も花も識別は難しいので面白いのかもしれません。
(2026-05-31掲載)
| 種名\場所 | 5030-2696北側 | 5030-2686南側 | 計 | no |
| ホトトギス | 1 | 1 | 2 | 1 |
| カッコウ | 1 | 1 | 2 | |
| キジバト | 1 | 1 | 3 | |
| カイツブリ | 2 | 2 | 4 | |
| アオサギ | 1 | 1 | 5 | |
| アオゲラ | 1 | 1 | 6 | |
| ハシボソガラス | 1 | 3 | 4 | 7 |
| ハシブトガラス | 3 | 3 | 6 | 8 |
| ヒヨドリ | 2 | 20 | 22 | 9 |
| 種名 | 5030-2696北側 | 5030-2686南側 | 計 | no |
| ツバメ | 8 | 8 | 10 | |
| ウグイス | 8 | 11 | 19 | 11 |
| センダイムシクイ | 1 | 1 | 12 | |
| メジロ | 3 | 2 | 5 | 13 |
| キビタキ | 4 | 4 | 14 | |
| イカル | 2 | 1 | 3 | 15 |
| カワラヒワ | 2 | 1 | 3 | 16 |
| ホオジロ | 1 | 5 | 6 | 17 |
| コジュケイ | 1 | 1 | 18 |
【画像の見方】小画像をクリックで拡大・縮小、拡大画像は複数同時重ね表示・ドラッグで移動可能、スペースまたは矢印キーで連続閲覧
広塚忠夫 2026-05-30
レベルの高い鮮明な野鳥画像の大田良雄さんの写真展を観賞してきました。
本日30日(土)の桂川町立図書館は入館者が多く、14時30分時点は120人を超していて、入口に展示の野鳥画像を見て“サンコウチョウ・ルリビタキ・オオルリが筑豊で見られるのですか?、こんな美しい鳥が渡ってくるのですか?”と興味深く質問を投げかけられ、丁寧な説明をなされていました。
明日が最終の開催日となりますので、是非、足を運んで頂ければ幸です。
(2026-05-30掲載)
【画像の見方】小画像をクリックで拡大・縮小、拡大画像は複数同時重ね表示・ドラッグで移動可能、スペースまたは矢印キーで連続閲覧
広塚忠夫 2023-05-25
所要で探鳥の時間にしては、大変遅い時間になりましたが、散歩するには近場で嬉しい出逢いが期待できる大法山天慎寺周辺を選択しました。
今年はキビタキイヤーのとおり、道端の餌取から飛び上がってくれたので、じっくり撮影サービスでした。ただ、少し距離があり画像がいまいちですが、つるの分枝に掴まり下方を注視し、その道端は落ち葉が積もりイノシシがミミズなど食べた跡です。そのキビタキが何を狙っているのか判りませんでした。
特記その二は、五大湖(仮称)のニゴレ池の森からサンコウチョウの「ホイホイホイ」が弱弱しく二回聴こえ、この鳴き声は、5/16の月日星「ホイホイホイホイホイホイ」と「ホイが6回」続ける個体とは明らかに違っていることが判りり興味深い記録になりました。
なお、5/16観察記は記録画像を失くし未投稿ですが、鳥信記には投稿予定です。
(2026-05-27掲載)
【画像の見方】小画像をクリックで拡大・縮小、拡大画像は複数同時重ね表示・ドラッグで移動可能、スペースまたは矢印キーで連続閲覧
広塚忠夫 2026-05-15
前回5/12に比べ、キビタキは鳴き声だけでオオルリに至っては鳴き声もなしでした。イカルが池の対面で盛んに鳴いていたが姿は見せません。否、見つけることが出来ませんでした。
期待の「本命」のご帰還もなく最後の戻りコースで、クロツグミ雄が道端に現れ一瞬の感動でした。が、記録画像はなしです。貧困記録も大事な記録と言い聞かせて帰路につきました。
(2026-05-16掲載)
【画像の見方】小画像をクリックで拡大・縮小、拡大画像は複数同時重ね表示・ドラッグで移動可能、スペースまたは矢印キーで連続閲覧
広塚忠夫 2026-05-12
大法山天慎寺周りの五大湖(仮称)「吾屋池・ドウメキ上池・ドウメキ下池・ニゴレ池・千原ダム」を散策しました。
今年は「キビタキの年」の様で6ケ所で囀り3ケ所で姿を現してくれて、オオルリも人工林から大法山林道に移動して木の枝に止まり盛んに囀っていました。
トンボはクロサナエ(黒早苗:県準絶滅危惧)を初めて記録しました。
(2026-05-13掲載)
【画像の見方】小画像をクリックで拡大・縮小、拡大画像は複数同時重ね表示・ドラッグで移動可能、スペースまたは矢印キーで連続閲覧
広塚忠夫 2026-05-04
午前中は雑用があり探索のスタートが午後と遅くなり、トンボを期待して3ヶ所を廻りましたが、まだ時期が早い様でした。でも、トンボの何種かが出現してくれて嬉しくなりました。しかし、識別には手こずりました。一方、期待してない野鳥は、水落の滝でオオルリが大サービスしてくれました。
(2026-05-05掲載)
| 種名 | 金山サクラ・アジサイ園 | 糸田町・水落の滝 | 福智町・蟹ヶ迫池 | 計 |
| キジバト | 2 | 1 | 3 | |
| サシバ | 1 | 1 | ||
| ハシボソガラス | 1 | 1 | ||
| ヒヨドリ | 2 | 2 | 3 | 7 |
| ウグイス | 3 | 2 | 1 | 6 |
| メジロ | 1 | 1 | ||
| オオルリ | 2 | 2 | ||
| ホオジロ | 1 | 1 | ||
| ソウシチョウ | 1 | 5 | 6 | |
| 三次メッシュ | 5030-3670 | 5030-3670 | 5030-4601 | - |
【画像の見方】小画像をクリックで拡大・縮小、拡大画像は複数同時重ね表示・ドラッグで移動可能、スペースまたは矢印キーで連続閲覧
糸田町・金山サクラ・アジサイ園 @50300
糸田町・水落の滝 @5030-3670
福智町・蟹ヶ迫池 @5030-4601
広塚忠夫 2026-05-02
傘寿老人の少しの冒険の初探索ルートでした。吾屋池から小さい渓谷の川沿いを観察しながら天慎寺の駐車場まで、約一時間かけて登って行きました。体力のある方であれば何ともない川ですが、足腰が弱ったものにとっては転倒のリスクを伴う冒険のルートでした。
愉しい出逢いはトンボのタベサナエとアサヒナカワトンボ、野鳥はキビタキとソウシチョウの鳴き交わし移動、更に樹冠上空をサシバが鳴きながらの飛翔でした。歩き易い大法山林道ではマミチャジナイ4羽が残留していました。
(2026-05-04掲載)
【画像の見方】小画像をクリックで拡大・縮小、拡大画像は複数同時重ね表示・ドラッグで移動可能、スペースまたは矢印キーで連続閲覧
広塚忠夫 2026-05-01
樹冠部は強風でゴーゴーと鳴り響き、林道でも樹木が激しく揺れていました。
数箇所からイカルの「キーコーキー」という囀(さえず)りや「キョッ、キョッ」という地鳴きが聞こえてきましたが、残念ながら姿を捉えることはできませんでした。
毎年繁殖していると思われるポイントへ向かうと、キビタキがこちらを警戒するように姿を現しました。数回シャッターを切った後、繁殖の妨げにならないよう早々にその場を離れました。
強風のなか、樹冠からはアオバトの「オーアオ」という声が、林内ではシジュウカラの採餌や繁殖期の鳴き声が観察できましたが、当地の「本命さま」はまだご帰還されていないようでした。
風の強い日に拘らずトンボが現れ、タベサナエ(準絶滅危惧種)とアサヒナカワトンボの貴重な記録を残すことができました。
(2026-05-02掲載)
【画像の見方】小画像をクリックで拡大・縮小、拡大画像は複数同時重ね表示・ドラッグで移動可能、スペースまたは矢印キーで連続閲覧
広塚忠夫 2026-04-27
2026年は、どうやらマミチャジナイの「当たり年」のようです!これまでは個人的には単独で見ることが多かったのですが、先日の大ヶ原(30+)に続き、本日も地上でミミズを探す3羽以上の小群に出会えました。
今日一番の驚きは、ガードレールにいきなり飛来のキビタキでした。至近距離でこちらをじっと見つめる姿に思わずドキドキ。結局、ルート上の5箇所でサービス旺盛な姿を見せてくれました。
対照的に、いつもペアで迎えてくれるオオルリは、人工林の奥から声が聞こえるのみでキビタキに主役を譲っていました。
4月にしては暑い25℃の夏日でしたが、まだ虫の攻撃もなく、どっぷりと「鳥観察症候群」に浸る贅沢な一日となりました。
(2026-04-29掲載)
【画像の見方】小画像をクリックで拡大・縮小、拡大画像は複数同時重ね表示・ドラッグで移動可能、スペースまたは矢印キーで連続閲覧
広塚忠夫 2026-04-21
午前中、孫をフリースクールに送り迎えまでの短時間を、安宅レトロ小径を探索しました。
サシバがピックイーと鳴きながら飛翔し、オオルリが杉の天辺で囀っていました。
気温があがり早々とトンボの季節になり、観察撮影の楽しみと併せてトンボ識別の苦しみが待ち構えています。
午後は相方を病院へ送り迎えです。
(2026-04-23掲載)
【画像の見方】小画像をクリックで拡大・縮小、拡大画像は複数同時重ね表示・ドラッグで移動可能、スペースまたは矢印キーで連続閲覧
広塚忠夫 2026-04-20
近場の船尾鉱山林道を久し振りに探索しました。豊前坊権現経由して大山祇神社まで往復のルートは全てアスファルト道で歩き易く登りも緩やかで、傘寿老人には最適な観察ルートです。
夏鳥のオオルリ・キビタキの揃い踏みで囀りも盛んで、美しい姿も撮影でき楽しいい時間帯でした。
オオルリは4ヶ所、キビタキは2ヶ所の林で現れてくれて、カメラを向けるとワクワク感のなかで緊張し自然に息が止まってシャッターを押し続けていました。
今季はオオルリに続き、やっとキビタキご帰還で夏鳥の季節到来です。
本日はシカの鳴き声が届き、この林道にもシカが侵入していました。大法山から金国山を経由して入って来たのだろう。
(2026-04-21掲載)
【画像の見方】小画像をクリックで拡大・縮小、拡大画像は複数同時重ね表示・ドラッグで移動可能、スペースまたは矢印キーで連続閲覧
広塚忠夫 2026-04-18
曇りで時折小雨の天候の大ヶ原を探索しました。
ウグイスが良く囀ってくれるので、個体数23羽を記録出来ました。
本日の特記は、この大ヶ原でマミチャジナイ(眉茶鶫)の群22羽の記録です。マミチャジナイはクロガネモチ(黒金黐)とセンダン(栴檀)の実を食べていて、とりわけ、大きい実のセンダンを食べている時間が長く、この木はやや距離があり安全距離が保たれて観察と撮影がし易く多くの画像記録を残せました。この大ヶ原では個人的にもマミチャジナイの群は初記録です。
オオルリ(大瑠璃)も2ヶ所で鳴き声を聴かせてくれました。
(2026-04-20掲載)
| 種名 | 5030-2696北側 | 5030-2686南側 | 計 |
| キジ | 2 | 2 | |
| キジバト | 3 | 3 | |
| アオサギ | 1 | 1 | |
| ダイサギ | 1 | 1 | |
| トビ | 1 | 1 | |
| コゲラ | 1 | 1 | |
| アオゲラ | 3 | 3 | |
| ハシボソガラス | 1 | 5 | 6 |
| ハシブトガラス | 5 | 6 | 11 |
| ヤマガラ | 1 | 1 | |
| シジュウカラ | 2 | 2 | |
| ヒヨドリ | 11 | 13 | 24 |
| 種名 | 5030-2696北側 | 5030-2686南側 | 計 |
| ウグイス | 8 | 15 | 23 |
| エナガ | 4 | 4 | |
| メジロ | 2 | 5 | 7 |
| マミチャジナイ | 22 | 22 | |
| シロハラ | 1 | 1 | |
| オオルリ | 2 | 2 | |
| カワラヒワ | 2 | 1 | 3 |
| ホオジロ | 4 | 4 | |
| アオジ | 1 | 1 | |
| コジュケイ | 1 | 1 | 2 |
| ソウシチョウ | 6 | 6 | |
| ガビチョウ | 1 | 3 | 4 |
【画像の見方】小画像をクリックで拡大・縮小、拡大画像は複数同時重ね表示・ドラッグで移動可能、スペースまたは矢印キーで連続閲覧
広塚忠夫 2026-04-17/18
相方と散歩から帰ると、高圧電線にヒレンジャク(緋連雀)の群が鈴なりに並んで止まっていて、電線の下はレンジャク特有の黒い弁が長く続いていた。
帰宅してカメラを取り戻ると電線に3羽しか残っておらず、周辺を探すと北側の杉の大木に絡むキヅタ(木蔦)の実を群れが食べていた。
軒下に隠れて、じっくりシャッターを切り楽しんだ。翌日の早朝、同じ電線に群れが観られ、杉と電線の移動を繰り返してくれた。
二年振りのご帰還で、違いは前回は南側の電線にキレンジャク(黄連雀)の群が止まりクロガネモチ(黒金黐)の赤い実を食べて4日間滞在したが、今回はヒレンジャク(緋連雀)が二日間の滞在でキヅタ(木蔦)を食べていたことです。
レンジャク出現時期は、M氏によると“九州ではどちらかというと1月〜5月初旬頃が最も多いと思われます。私自身も4、5月GWは何度も観察しています。”
まだまだ、どこかで出現してくれるでしょう。
(2026-04-19掲載)
【画像の見方】小画像をクリックで拡大・縮小、拡大画像は複数同時重ね表示・ドラッグで移動可能、スペースまたは矢印キーで連続閲覧
2026-04-17 @5030-3653 田川市
2026-04-18 @5030-3653 田川市
広塚忠夫 2026-04-11
快晴の絶好の探索日和を大法山五大湖(仮称)と天慎寺周辺を探索しました。
冬鳥のカモ類は全て北帰行で抜けていましたし、前回4/8はオオルリ・クロツグミなど夏鳥が出現しましたが、今回は残念ながら逢えませんでした。
アオバトの妙な鳴き声とイカルの囀りが印象的でしたが、画像記録はなしでした。
スミレ類や蝶を記録しましたが、トンボの出現は今からでしょう。
(2026-04-13掲載)
【画像の見方】小画像をクリックで拡大・縮小、拡大画像は複数同時重ね表示・ドラッグで移動可能、スペースまたは矢印キーで連続閲覧
広塚忠夫 2026-04-08
快晴の大法山天慎寺周辺を歩きました。
オオルリが帰還したばかりなのか、林の周りの大きなルートを鳴きながら飛んでいましたが、いつもは目立つソングポストでアピールする動きと、本日の行動とはだいぶ違っていました。
ウグイスは全ルートで良く鳴き観察数が17個体まで達していて、ゴール近くではクロツグミ雌が現れ木の枝の飛び上がり周りを警戒していたのが記録出来ました。
明日は香春岳観察会の予定があり、無理せず短いコースを選択して明日に備えました。
(2026-04-10掲載)
【画像の見方】小画像をクリックで拡大・縮小、拡大画像は複数同時重ね表示・ドラッグで移動可能、スペースまたは矢印キーで連続閲覧
広塚忠夫 2026-04-06
香春岳観察会・第二回目の下見でした。
観察会は植物が主体にならなければならないと、理解していますが、どうしても鳥が出現すると、そちらに注心が行ってしまいます。
ズリネ間歩の登りでコクサギ(小臭木)を撮影している時にオオルリの幸せを呼ぶ“オールールーリージジッ”の囀りと姿を初観察でウキウキ気分でした。
鉱山の道に出ると、センダイムシクイ(仙台虫喰)のチヨチヨビー「焼酎一杯ぐぃー」が繰り返し聴こえてきて、間近の樹木から樹間を動き回り撮影サービスにも応じて呉れました。
杉檜の人工林からはクロツグミも加わり絶頂でしした。冬鳥のシロハラに夏鳥のオオルリ・センダイムシクイ・クロツグミなど冬夏混合の香春岳の野鳥達との出逢いに心躍りました。
本命は、スミレ類のフイリシハイスミレ(斑入紫背菫)を始め四種、更に、二ノ岳・三ノ岳の鞍部と馬の背のチョウジガマズミ(丁子莢迷)は開花と併せて香りを漂わせて歓迎してくれました。
9日8(木)の観察会も充分期待に応えて呉れれると確信していますので、多くの参加者をお待ちしております。
(2026-04-07掲載)
【画像の見方】小画像をクリックで拡大・縮小、拡大画像は複数同時重ね表示・ドラッグで移動可能、スペースまたは矢印キーで連続閲覧
広塚忠夫 2026-04-02
天気予報に反して雨が降り出し傘を差してスタートしました。
雨の五徳越峠の人工林からクロツグミが、今年初のいろいろな鳴き声の囀りを聞かせて呉れました。
二ノ岳・三ノ岳鞍部ではツグミ60+の群が三ノ岳の霧のなかへ飛び去り、オオルリは行き帰りの人工林から地鳴きが聴こえ、美しい囀りは聴かせてくれませんでした。
期待のチョウジガマズミ(丁子莢迷)は蕾の状態で来週の観察会が見頃と予想され、スミレ(菫)はハイブリッド(自然交配種)が沢山見られ識別に難儀しましたが、一番特徴が出ているポイントから識別しました。
この低山ですが、足腰には堪えて見栄張ってお二人さんに付いて行きました。
(2026-04-04掲載)
【画像の見方】小画像をクリックで拡大・縮小、拡大画像は複数同時重ね表示・ドラッグで移動可能、スペースまたは矢印キーで連続閲覧
広塚忠夫 2026-03-30
大ヶ原はウグイスが主役を演じて呉れました。いつもは藪の中からの鳴き声だけですが、本日のルートでは人工物の金網の上と目立つ枝の高い2ヶ所で鳴き声が続きました。その鳴き声は囀り・谷渡り・地鳴きの三種類とも聞かせるサービスでした。最近の説では、谷渡り鳴き声は、警報でなく雌へのアピールが有力な説になっているそうで、目立つところからの谷渡り鳴き声のアピールは合点させられました。
大ヶ原の山桜:黄金桜は今日・明日が見頃と傍で畑仕事中のおじさんに教えて頂きました。自然木か、それとも植えられたかは判らないとのことで、川崎町役場に訊ねると「自然・自生」との回答でした。
当会サイト「くまたか」掲載は自生・自活が原則で園芸・植栽は除外されるのが基本方針であり、投稿原則に適っている満開の黄金桜を投稿しました。そこには福岡ナンバー車の見学者も鑑賞されていました。
(2026-03-31掲載)
| 種名 | 5030-2696北側 | 5030-2686南側 | 計 |
| キジ | 2 | 2 | |
| キジバト | 5 | 1 | 6 |
| アオサギ | 1 | 1 | 2 |
| コゲラ | 1 | 1 | |
| ハシボソガラス | 5 | 5 | 10 |
| ハシブトガラス | 4 | 6 | 10 |
| シジュウカラ | 1 | 1 | |
| ヒヨドリ | 17 | 25 | 42 |
| ウグイス | 10 | 11 | 21 |
| 種名 | 5030-2696北側 | 5030-2686南側 | 計 |
| エナガ | 2 | 2 | |
| シロハラ | 4 | 8 | 12 |
| ツグミ | 1 | 1 | |
| カワラヒワ | 10 | 5 | 15 |
| ホオジロ | 3 | 3 | |
| カシラダカ | 2 | 3 | 5 |
| ミヤマホオジロ | 3 | 3 | |
| ガビチョウ | 1 | 1 | 2 |
【画像の見方】小画像をクリックで拡大・縮小、拡大画像は複数同時重ね表示・ドラッグで移動可能、スペースまたは矢印キーで連続閲覧
広塚忠夫 2026-03-28
佐賀の田辺憲子さん自宅には、早々とオオルリが戻ってきたとの情報が入り、ここ大法山にもご帰還を期待して訪れましたが、残念ながら逢えませんでした。
一方、冬鳥のシロハラとルリビタキは残留していました。また、サンコウチョウ狙いでそのポイントに北九州ナンバーの若い男女が観察されていました。
野鳥は淋しい画像記録でしたが、タチツボスミレ(立坪菫)とサツマイナモリ(薩摩稲森)アカネ科の群生が観られました。
大法白馬山鳥獣保護区の夏鳥は4月から本格的観察できること期待しています。
本日の観察記録は、情報部の要望に従って、一括曖昧記録から詳細な三次メッシュごとに野鳥記録をノートしたことが、成果でした。
(2026-03-30掲載)
| 種名 | 天慎寺〜大法山 | 〜白馬山 | 〜バクチクノ木 | 〜奥の院 | 〜梅林公園 | 〜三光園 | 〜鬼子母神堂 | 〜天慎寺 | 計 |
| 三次メッシュ | 5030-3601 | 5030-2691 | 5030-2691 | 5030-2691 | 5030-2691 | 5030-2690 | 5030-2690 | 5030-3601 | - |
| キジバト | 1 | 1 | |||||||
| コゲラ | 1 | 1 | |||||||
| アオゲラ | 2 | 2 | 1 | 1 | 1 | 7 | |||
| ハシボソガラス | 2 | 2 | |||||||
| ハシブトガラス | 3 | 1 | 1 | 3 | 8 | 1 | 17 | ||
| ヤマガラ | 1 | 1 | 1 | 1 | 4 | ||||
| シジュウカラ | 1 | 1 | |||||||
| ヒヨドリ | 7 | 3 | 3 | 2 | 6 | 10 | 5 | 36 | |
| ウグイス | 2 | 2 | 3 | 1 | 8 | ||||
| エナガ | 2 | 2 | |||||||
| メジロ | 5 | 2 | 1 | 3 | 11 | ||||
| トラツグミ | 1 | 1 | |||||||
| シロハラ | 1 | 1 | 2 | 1 | 1 | 6 | 4 | 1 | 17 |
| ルリビタキ | 1 | 1 | |||||||
| イカル | 2 | 4 | 2 | 8 | |||||
| カワラヒワ | 30 | 3 | 33 | ||||||
| ソウシチョウ | 4 | 6 | 2 | 3 | 6 | 3 | 24 |
【画像の見方】小画像をクリックで拡大・縮小、拡大画像は複数同時重ね表示・ドラッグで移動可能、スペースまたは矢印キーで連続閲覧
広塚忠夫 2026-03-24
ヤマセミ(山翡翠)の出現を待っているカメラマンが6人おられ、話では昨日はヤマセミが番で長時間の撮影サービスをしてくれたが、今日は7時ごろから一回も姿を見ない。なぜかなぁーと嘆き節だが、代わってカワセミが葦の上からダイビングをみせて呉れました。
雪舟ロードではメジロが河津桜蜜吸いに懸命でした。
約5kmの探索から出発点に戻ると、元会員Mさんだけが粘って観察されていたが、一回も出現なしだったそうです。
河には石に化けた保護色で、居眠りしているタシギ(田鴫)を教えて頂き、楽しい探索を終了しました。
(2026-03-25掲載)
【画像の見方】小画像をクリックで拡大・縮小、拡大画像は複数同時重ね表示・ドラッグで移動可能、スペースまたは矢印キーで連続閲覧
広塚忠夫 2026-03-12
鞍手町小牧蓮池から中間市下大隈・遠賀川中島一帯をテリトリーとされている牧野均氏が中学校卒業式にご列席のため、勝手に縄張りを侵し単独観察を楽しませて頂きました。
北九州から先着の女性カメラマンが3人と後続の元本会員男性1名が、蓮池・葦原の鳥たちを撮影されておられました。
相変わらずオオジュリンとシベリアジュリンの識別に手こずり、何度も画像を拡大縮小明暗を編集して識別しました。
今回は関連ホームページ含め前回の資料を活用しましたが、ポイントはこれだと、簡明に整理できなくもやもやしている部分が残っています。
識別資料は、@当会サイト「くまたか」:「独断と偏見の識別講座U」Aフィールドガイド日本の野鳥:日本野鳥の会:高野伸二著B日本の野鳥:文一総合出版:叶内拓哉・水谷高英、C比べて識別:野鳥図鑑670:文一総合出版。
資料から簡単なポイント:(ア)オオジュリン(大寿林)上嘴は膨らむ、ふ蹠褐色、趾は黒っぽい、小雨覆いは赤褐色、(イ)シベリアジュリン:コロンとした体形、上嘴は直線的で短い、淡色のアイリング、小雨覆いは灰〜灰褐色を基に識別した。
識別に関して、2026年4月25日(土)14時から遠賀川水辺館にて室内識別勉強会:鳥研(仮称)を計画していますので、活用して頂ければ幸せです。
(2026-03-13掲載)
【画像の見方】小画像をクリックで拡大・縮小、拡大画像は複数同時重ね表示・ドラッグで移動可能、スペースまたは矢印キーで連続閲覧
広塚忠夫 2026-03-10
本日は、何と言っても三浦美代子さんの大金星でした。
木下伸子さんのお誘いの糸田町金山サクラ・アジサイ園からキレンジャクの情報(中村嘉一氏)により大ヶ原に変更になり、前回と同じ9人が来園されました。
前回(2/28)はヒレンジャクの出現がなく、今回も終わりの挨拶までカラ振りでしたが、トイレから香りの良いヒレンジャク情報を美代子さまから頂き、お陰様で観察できました。
この広い大ヶ原のあちこちに餌をもとめて、群れて移動しているようです。餌取はキヅタ(木蔦)ウコギ科キヅタ属の実を食べていましたが、メタセコイア間を移動しながら休息か、高木から危険監視をしているようでした。
まだまだ数日は滞在の可能性大と想定しています。
(2026-03-11掲載)
| 種名 | @5030-2696北側 | @5030-2686南側 | 計 | id |
| キジバト | 14 | 3 | 17 | 1 |
| ノスリ | 1 | 2 | 3 | 2 |
| ハシボソガラス | 2 | 2 | 3 | |
| ハシブトガラス | 1 | 1 | 4 | |
| ヒレンジャク | 20 | 20 | 5 | |
| シジュウカラ | 2 | 2 | 6 | |
| ヒヨドリ | 3 | 10 | 13 | 7 |
| ウグイス | 3 | 5 | 8 | 8 |
| エナガ | 7 | 7 | 9 | |
| メジロ | 5 | 5 | 10 |
| 種名 | @5030-2696北側 | @5030-2686南側 | 計 | id |
| トラツグミ | 1 | 1 | 11 | |
| シロハラ | 1 | 1 | 2 | 12 |
| ジョウビタキ | 2 | 2 | 13 | |
| シメ | 1 | 1 | 14 | |
| カワラヒワ | 5 | 5 | 15 | |
| ホオジロ | 1 | 1 | 16 | |
| カシラダカ | 6 | 2 | 8 | 17 |
| ミヤマホオジロ | 13 | 13 | 18 | |
| アオジ | 7 | 7 | 19 | |
| コジュケイ | 2 | 2 | 20 | |
| ガビチョウ | 3 | 3 | 21 |
【画像の見方】小画像をクリックで拡大・縮小、拡大画像は複数同時重ね表示・ドラッグで移動可能、スペースまたは矢印キーで連続閲覧
広塚忠夫 2026-03-09
もうそろそろ、毎年、ご帰還してくれるアカウソを求めて糸田町金山サクラ・アジサイ園を訪れたが、姿はなしでした。
(2026-03-10掲載)
【画像の見方】小画像をクリックで拡大・縮小、拡大画像は複数同時重ね表示・ドラッグで移動可能、スペースまたは矢印キーで連続閲覧
広塚忠夫 2026-03-07
今年は、まだ出逢いがないアカウソを求めて糸田町金山サクラ・アジサイ園に向った。
池の廻りを探鳥するが、ウグイスとイカルの鳴き声が聴こえただけだった。曇り空のやや寒いルートをブラブラしていると、雲の切れ間から太陽の光線が降り注いで気持ち良い歩きとなった。
その時セイタカアワダチソウの草叢に、夏羽に向う鮮やかな紅色のベニマシコ(紅猿子)が現れ食事に夢中になっていた。草丈の枝被りポジションだったが、撮影を優先して静止したままシャッターを押し続けて、動画でも記録した。草叢に隠れたので、しばらくして元のポイントに戻るが、満腹になったのか二度と姿を見せて呉れなかった。
(2026-03-07掲載)
広塚忠夫 2026-03-04
霧雨が車窓につく天候下ではオオジュリン・シベリアジュリンの出現は厳しいと思いつつ、目的地に向かった。単独で観察していると、ここをフィールドにされている牧野均氏が来られご一緒した。霧雨から曇りになり、一時は太陽の光が射して何とか観察条件になった。発見力の凄い彼の眼力は、オオジュリンに続いてシベリアジュリンを見つけ頂き、来た甲斐があった。その後、仲良し三浦夫妻、更に濱崎氏、中村嘉一さんが来られた。
帰宅後に多くの画像シベリアジュリンの識別を楽しみながら長時間を割いた。識別資料は、@波多野邦彦「独断と偏見の識別講座U」くまたか、A高野伸二「フィールドガイド 日本の野鳥」日本野鳥の会、B叶内拓哉・水谷高英「フィールド図鑑 日本の野鳥」文一総合出版、C永井真人「♪鳥くんの比べて識別! 野鳥図鑑670」文一総合出版。
資料から簡単なポイント:
(ア)オオジュリン(大寿林):上嘴は膨らむ、ふ蹠褐色、趾は黒っぽい、小雨覆いは赤褐色、
(イ)シベリアジュリン:コロンとした体形、上嘴は直線的で短い、淡色のアイリング、小雨覆いは灰〜灰褐色を基に識別した。
(2026-03-05掲載)
【画像の見方】小画像をクリックで拡大・縮小、拡大画像は複数同時重ね表示・ドラッグで移動可能、スペースまたは矢印キーで連続閲覧
広塚忠夫 2026-03-01
曾根海岸定例探鳥会(北九州支部)に参加しました。本日の担当佐本一雄さんは、曾根海岸一帯を年間を通してほぼ毎日野鳥生息調査を行い記録されておられるので、その正確な観察記録の発表には、現時点の出現状況が判りいつも感謝しています。また、探鳥会の指導や鳥合わせは、磯部浩普及部長がフォローされていました。
海岸ではズグロカモメの大群が観られ、若鳥から夏羽に移行中のものまで観察でき、シロチドリも約30羽の群が食事中でした。その傍にハマシギが居てくれて全長の比較ができ図鑑どおりで、ハマシギL16-22cmとシロチドリL15-17.5cmの大きさが納得できました。オオジュリンは河川の側溝の対面に数回現れて撮影ポーズをとって呉れて証拠写真が残せました。
帰路は、昭和池(北九州市小倉南区)に立ち寄りトモエガ(巴鴨)の群れ約300羽をカウントしましたが、昨年の約3000羽の一割程度の激減の渡りでした。
(2026-03-03掲載)
北九州市小倉南区 三次メッシュ @5030-5796
| 種名 | 羽数 | id |
| オオハクチョウ | 1 | 1 |
| ツクシガモ | 339 | 2 |
| ハシビロガモ | 8 | 3 |
| コガモ | 25 | 4 |
| ウミアイサ | 2 | 5 |
| オオバン | 8 | 6 |
| カイツブリ | 1 | 7 |
| カンムリカイツブリ | 1 | 8 |
| シロチドリ | 30 | 9 |
| メダイチドリ | 3 | 10 |
| ダイシャクシギ | 68 | 11 |
| ハマシギ | 3 | 12 |
| イソシギ | 2 | 13 |
| ユリカモメ | 10 | 14 |
| 種名 | 羽数 | id |
| ズグロカモメ | 461 | 15 |
| セグロカモメ | 10 | 16 |
| カワウ | 2 | 17 |
| クロツラヘラサギ | 19 | 18 |
| アオサギ | 3 | 19 |
| ダイサギ | 1 | 20 |
| コサギ | 1 | 21 |
| ミサゴ | 3 | 22 |
| トビ | 20 | 23 |
| ノスリ | 1 | 24 |
| モズ | 2 | 25 |
| ハシボソガラス | 30 | 26 |
| ハシブトガラス | 1 | 27 |
| シジュウカラ | 1 | 28 |
| 種名 | 羽数 | id |
| ヒバリ | 20 | 29 |
| ヒヨドリ | 2 | 30 |
| イワツバメ | 20 | 31 |
| ウグイス | 1 | 32 |
| ムクドリ | 15 | 33 |
| ツグミ | 8 | 34 |
| ジョウビタキ | 4 | 35 |
| スズメ | 50 | 36 |
| ハクセキレイ | 3 | 37 |
| カワラヒワ | 15 | 38 |
| ホオジロ | 3 | 39 |
| アオジ | 1 | 40 |
| オオジュリン | 10 | 41 |
| カワラバト(ドバト) | 40 | 42 |
【画像の見方】小画像をクリックで拡大・縮小、拡大画像は複数同時重ね表示・ドラッグで移動可能、スペースまたは矢印キーで連続閲覧
広塚忠夫 2026-02-28
木下伸子さんから大ヶ原観察の呼びかけに9人が参加されました。
丁度、個人的には2月大ヶ原探索が9回目の9人の参加は、数字のめぐり合わせ以上に何かご褒美があるかと期待して廻りました。
9人の18眼での探鳥結果は、今年の冬鳥の極端な貧相下の21種の観察はまあまあ合格とし、牧野氏発見のマミチャジナイ、それにシメ・ミヤマホオジロ・カシラダカ・シロハラ・ツグミ等の冬鳥記録は、結果良しとしました。
木下カメラウーマンはOS-1オリンパスカメラで颯爽とデビューされ、早速シメの撮影に成功され嬉しそうで、みなさんからも祝福されていました。
(2026-02-28掲載)
| 種名 | 5030-2696北側 | 5030-2686南側 | 計 |
| キジバト | 6 | 6 | |
| トビ | 3 | 3 | |
| ハシボソガラス | 1 | 1 | 2 |
| ハシブトガラス | 2 | 3 | 5 |
| シジュウカラ | 2 | 2 | 4 |
| ヒヨドリ | 10 | 20 | 30 |
| ウグイス | 4 | 4 | 8 |
| メジロ | 5 | 5 | |
| マミチャジナイ | 1 | 1 | |
| シロハラ | 1 | 2 | 3 |
| ツグミ | 1 | 1 | |
| アトリ | 5 | 34 | 39 |
| シメ | 2 | 1 | 3 |
| カワラヒワ | 4 | 5 | 9 |
| ホオジロ | 2 | 2 | 4 |
| カシラダカ | 5 | 4 | 9 |
| ミヤマホオジロ | 10 | 5 | 15 |
| アオジ | 2 | 2 | 4 |
| コジュケイ | 1 | 3 | 4 |
| ソウシチョウ | 1 | 1 | |
| ガビチョウ | 3 | 2 | 5 |
| シカ | 3 | 3 |
【画像の見方】小画像をクリックで拡大・縮小、拡大画像は複数同時重ね表示・ドラッグで移動可能、スペースまたは矢印キーで連続閲覧
広塚忠夫 2026-02-24
近場の大ヶ原冬期探索は、2月だけで8回目も実施したことになりました。
留鳥のウグイス・カワラヒワ・ヒヨドリが多く、冬鳥はミヤマホオジロ・カシラダカ・アオジが観察できた程度でした。
今週の土曜日28日に、天気が良ければ9回目の探索を、仲間とご一緒して探索予定です。気まぐれな野鳥ですが、期待の冬鳥が出現してくれたら幸です。
(2026-02-25掲載)
| 種名 | 5030-2696北側 | 5030-2686南側 | 計 |
| キジバト | 2 | 1 | 3 |
| アオサギ | 1 | 1 | |
| ハシボソガラス | 2 | 2 | 4 |
| ハシブトガラス | 3 | 5 | 8 |
| シジュウカラ | 2 | 1 | 3 |
| ヒヨドリ | 7 | 20 | 27 |
| ウグイス | 4 | 8 | 12 |
| シロハラ | 2 | 7 | 9 |
| ジョウビタキ | 1 | 1 | |
| カワラヒワ | 9 | 15 | 24 |
| ホオジロ | 2 | 2 | |
| カシラダカ | 4 | 4 | |
| ミヤマホオジロ | 15 | 3 | 18 |
| アオジ | 2 | 1 | 3 |
| コジュケイ | 1 | 2 | 3 |
【画像の見方】小画像をクリックで拡大・縮小、拡大画像は複数同時重ね表示・ドラッグで移動可能、スペースまたは矢印キーで連続閲覧
広塚忠夫 2026-02-21
相方の会議のアッシー君のあと、大ヶ原を探索し、2月の大ヶ原探索は7回目になりました。
期待のベニマシコ・シメ・ヒレンジャク・ルリビタキのいずれもにも出逢いがなく残念な探索でした。
この急な18℃の暑さに、冬鳥はここから去ったのでしょうか?一方、留鳥のウグイス(鶯)は春が来たよと、盛んにホーホケキョと17個体の囀りを記録しました。
一週間後の28日(土)にルート案内のリクエストがあっていますので、大ヶ原のどこかに期待種が潜んで残っていた呉れて、同行のみなさまにサービスを期待しています。
(2026-02-21掲載)
| 種名 | 5030-2696北側 | 5030-2686南側 | 計 | id |
| キジバト | 1 | 4 | 5 | 1 |
| カワウ | 1 | 1 | 2 | |
| ハシボソガラス | 4 | 3 | 7 | 3 |
| ハシブトガラス | 5 | 2 | 7 | 4 |
| シジュウカラ | 1 | 1 | 5 | |
| ヒヨドリ | 12 | 8 | 20 | 6 |
| ウグイス | 9 | 8 | 17 | 7 |
| シロハラ | 2 | 1 | 3 | 8 |
| ジョウビタキ | 1 | 1 | 9 | |
| カワラヒワ | 4 | 3 | 7 | 10 |
| ホオジロ | 1 | 2 | 3 | 11 |
| カシラダカ | 10 | 7 | 17 | 12 |
| アオジ | 2 | 2 | 4 | 13 |
| コジュケイ | 4 | 4 | 14 |
【画像の見方】小画像をクリックで拡大・縮小、拡大画像は複数同時重ね表示・ドラッグで移動可能、スペースまたは矢印キーで連続閲覧
広塚忠夫 2026-02-18
近場の田川市奈良・中元寺川は良く散歩コースにしています。
最近散歩中に急に飛び立つタシギ(田鴫)を観察していましたが、2羽の時や4羽ときがあり、動くか飛び立たないと見つけることが出来ませんでした。理由は、その場所が流石の中州のようになっており、風景の色もタシギの保護のためにある様に溶け込んでいます。
そのポイントの土手に座り込んで、双眼鏡で中州をじっくり見渡して、やっと食事中のタシギを見つけることが出来ました。低姿勢で座り込んでの観察は、相手さんに観察圧が弱いようで、写真に加えて動画も撮らせてくれました。5羽のタシギ(田鴫)の撮影は初めてでした。
(2026-02-20掲載)
【画像の見方】小画像をクリックで拡大・縮小、拡大画像は複数同時重ね表示・ドラッグで移動可能、スペースまたは矢印キーで連続閲覧
広塚忠夫 2026-02-16
昨日、筑豊支部定期総会が無事に終わりほっとしています。
総会会場で牧野均さんから大ヶ原探索のお誘いに、2月だけでも6回目の訪問になりますが、喜んでご一緒しました。
この間私だけがレンジャクとの出逢いがなく、今年は縁がないのかなーと悲観していました。ところが、やや距離はあるセンダン(栴檀)の天辺に冠羽を立てたカッコ良いヒレンジャク(緋連雀)が1羽佇んでいました。待っていてくれたんだと、わくわくしながらシャッターを押しました。単独は珍しく、多分周りか周辺に群れが居るのではと、探しましたがこの一羽だけでした。
帰りも車で一周しましたが、成果なしでした。
しかし、一羽でもヒレンジャクと再会でき感謝の大ヶ原探索でした。
(2026-02-17掲載)
| 種名 | 5030-2696北側 | 5030-2686南側 | 計 |
| アオジ | 1 | 2 | 3 |
| アトリ | 2 | 30 | 32 |
| ウグイス | 6 | 9 | 15 |
| エナガ | 5 | 5 | |
| カシラダカ | 1 | 2 | 3 |
| ガビチョウ | 3 | 3 | |
| カワラヒワ | 1 | 2 | 3 |
| キジバト | 10 | 10 | 20 |
| コジュケイ | 1 | 1 | |
| ハシブトガラス | 2 | 3 | 5 |
| ハシボソガラス | 1 | 3 | 4 |
| ヒヨドリ | 5 | 15 | 20 |
| ヒレンジャク | 1 | 1 | |
| ホオジロ | 2 | 2 | 4 |
| ミヤマホオジロ | 2 | 5 | 7 |
| メジロ | 4 | 5 | 9 |
| モズ | 1 | 1 | |
| ヤマガラ | 2 | 2 | 4 |
【画像の見方】小画像をクリックで拡大・縮小、拡大画像は複数同時重ね表示・ドラッグで移動可能、スペースまたは矢印キーで連続閲覧
広塚忠夫前 2026-02-14
昨日、友人のカメラマンがレンジャクの群の飛翔画像をみせてくれたので、本日再度、大ヶ原のほぼ全域を探索しました。
まず最初に車で全ルートを二回周り、続いて、徒歩で探鳥会コースを廻りました。でも、本日もレンジャクの結果がついて来ません。今年はレンジャクから嫌われているようです。
付き合ってくれるのは、ルリビタキさまさまです。
(2026-02-16掲載)
| 種名 | 5030-2696北側 | 5030-2686南側 | 計 |
| キジバト | 1 | 1 | 2 |
| ハシボソガラス | 4 | 1 | 5 |
| ハシブトガラス | 3 | 4 | 7 |
| シジュウカラ | 1 | 1 | |
| ヒヨドリ | 5 | 33 | 38 |
| ウグイス | 3 | 5 | 8 |
| シロハラ | 1 | 2 | 3 |
| ツグミ | 30 | 30 | |
| ルリビタキ | 2 | 2 | |
| ジョウビタキ | 1 | 1 | |
| スズメ | 10 | 10 | |
| アトリ | 5 | 5 | |
| シメ | 1 | 1 | |
| カワラヒワ | 2 | 9 | 11 |
| ホオジロ | 1 | 1 | 2 |
| カシラダカ | 2 | 2 | |
| ミヤマホオジロ | 4 | 15 | 19 |
| ソウシチョウ | 5 | 5 | |
| ガビチョウ | 3 | 3 | |
| シカ | 1 | 1 |
【画像の見方】小画像をクリックで拡大・縮小、拡大画像は複数同時重ね表示・ドラッグで移動可能、スペースまたは矢印キーで連続閲覧
広塚忠夫 2026-02-13
孫娘をフリースクールに送ってから、帰路、大ヶ原に立ち寄って探鳥しました。
到着時が、野鳥の昼休みのようで出現が寂しく、15時前後から少しづつ出て呉れました。
ルリビタキの雄が藪の陰から鳴いていましたが、いつのまにかカズラの高見に現れて撮影サービスをしてくれました。
そこに、友人のカメラマンがこちら方向にレンジャクの群が飛翔しましたとの、情報を基に周回コースを探しましたが、残念でした。今年は個人的にはまだレンジャクとの出逢いがありません。また、明日チャレンジ予定です。
(2026-02-14掲載)
| 種名 | 5030-2696北側 | 5030-2686南側 | 計 |
| キジバト | 1 | 1 | 2 |
| モズ | 1 | 1 | |
| ハシボソガラス | 2 | 5 | 7 |
| ハシブトガラス | 2 | 6 | 8 |
| シジュウカラ | 1 | 1 | |
| ヒヨドリ | 10 | 13 | 23 |
| ウグイス | 2 | 2 | |
| シロハラ | 2 | 4 | 6 |
| ルリビタキ | 2 | 2 | |
| カワラヒワ | 4 | 4 | |
| ホオジロ | 2 | 2 | 4 |
| アオジ | 3 | 3 | |
| コジュケイ | 1 | 1 | |
| シカ | 2 | 2 |
【画像の見方】小画像をクリックで拡大・縮小、拡大画像は複数同時重ね表示・ドラッグで移動可能、スペースまたは矢印キーで連続閲覧
広塚忠夫 2026-02-12
天慎寺周辺には五つの池があり全て探索しましたが、成果なしのカラ振りの往路でした。でも、最後の池をUターンしてがっがり気分の帰路、池の常緑の森からさざ波が起こり、そこからオシドリ(鴛鴦)の小さな群れが現れて心ワクワクで嬉しくなりました。
なにがなくても惹きつける鳥ですが、太陽光が照らすとオシドリの魅力を増幅させて、シャッターを押しただけでも、レベルの高い写真が出来上がったと勝手に認識してしまいます。雌1羽にオス4羽の群が従ってゆっくりした泳ぎが、またクリーンで絵になりました。
ルリビタキの雌も間近でポーズをとってくれたり、アオバトの群が突然バタバタと大木の頂から飛び出しビックリするやら、楽しい天慎寺周辺探索でした。
(2026-02-13掲載)
【画像の見方】小画像をクリックで拡大・縮小、拡大画像は複数同時重ね表示・ドラッグで移動可能、スペースまたは矢印キーで連続閲覧
広塚忠夫 2026-02-11
先週、車窓からヨシガモを観察していたので、散歩がてらヨシガモの再確認と撮影のため、田川市と川崎町の境の中元寺川の中流地点まで歩きました。
ヨシガモ2羽が留まっていてくれて、魅力的な姿を記録出来ました。その他オカヨシガモの群など撮影して、土手沿いをてくてく自宅まで気持ち良い約4.5kmの散歩でした。
(2026-02-12掲載)
【画像の見方】小画像をクリックで拡大・縮小、拡大画像は複数同時重ね表示・ドラッグで移動可能、スペースまたは矢印キーで連続閲覧
広塚忠夫 2026-02-10
コウノトリ(鸛)が北から南の方向へ飛んでいき、どこかに降りたのでしょう。アオサギかと思いシャッターを切ったが、首を伸ばしているので、もしかしてナベヅル(鍋鶴)では、カメラモニターで確認すると大ヶ原では、初記録のコウノトリ(鸛)でした。
カメラをぶら下げての観察は、いかにシャッターを多く押したかで、その日の観察記の充実ぶりが判ります。珍鳥が出なくても留鳥や普通種でも、シャッターボタンに手をつけて、息を止めて撮影対象の鳥に集中する。この一瞬の緊張感も楽しみの醍醐味です。
その他の特記では、シメの単独出現が6回もあり、シメシメのシャッター回数にも満足しました。
(2026-02-11掲載)
| 種名 | 5030-2696北側 | 5030-2686南側 | 計 |
| キジバト | 5 | 2 | 7 |
| コウノトリ | 1 | 1 | |
| ハシボソガラス | 3 | 8 | 11 |
| ハシブトガラス | 5 | 5 | 10 |
| ヤマガラ | 2 | 2 | |
| シジュウカラ | 1 | 1 | 2 |
| ヒヨドリ | 15 | 25 | 40 |
| ウグイス | 2 | 2 | |
| シロハラ | 4 | 6 | 10 |
| ツグミ | 7 | 2 | 9 |
| ジョウビタキ | 1 | 1 | |
| アトリ | 6 | 6 | |
| シメ | 4 | 3 | 7 |
| カワラヒワ | 3 | 4 | 7 |
| ホオジロ | 2 | 1 | 3 |
| カシラダカ | 10 | 10 | |
| ミヤマホオジロ | 10 | 13 | 23 |
| アオジ | 5 | 7 | 12 |
| コジュケイ | 1 | 1 | |
| ガビチョウ | 1 | 1 | |
| シカ | 1 | 1 |
【画像の見方】小画像をクリックで拡大・縮小、拡大画像は複数同時重ね表示・ドラッグで移動可能、スペースまたは矢印キーで連続閲覧
広塚忠夫 2026-02-04
昨日に続いて、大ヶ原を訪れました。
本日はヒレンジャク(緋連雀)の出逢いを期待して探し廻ろうと出掛けました。
探鳥会コースと逆に回っていると、ヒレンジャク観察者の牧野氏と偶然に出会いご一緒しました。
すると、またまたベニマシコ(紅猿子)が昨日とは違って南側エリアに出現してくれました。昨日の個体より赤味が強く、より美しいベニマシコ(紅猿子)が撮影出来ました。
別れた後、ヒレンジャクはどこだと、車で廻りましたが残念ながら出現してくれませんでした。
既に抜けて、英彦山方面に移動したのでしょうか。
(2026-02-05掲載)
| 種名 | 5030-2696北側 | 5030-2686南側 | 計 |
| コゲラ | 1 | 1 | |
| ハシボソガラス | 1 | 1 | 2 |
| ハシブトガラス | 3 | 2 | 5 |
| シジュウカラ | 3 | 3 | |
| ヒヨドリ | 5 | 15 | 20 |
| ウグイス | 2 | 2 | 4 |
| シロハラ | 6 | 2 | 8 |
| ツグミ | 2 | 2 | |
| アトリ | 5 | 5 | |
| ベニマシコ | 3 | 3 | |
| カワラヒワ | 2 | 2 | |
| ホオジロ | 2 | 2 | |
| カシラダカ | 17 | 17 | |
| ミヤマホオジロ | 10 | 10 | |
| アオジ | 3 | 3 | |
| コジュケイ | 2 | 2 |
【画像の見方】小画像をクリックで拡大・縮小、拡大画像は複数同時重ね表示・ドラッグで移動可能、スペースまたは矢印キーで連続閲覧
広塚忠夫 2026-02-03
午後からの探鳥は、午前中の探鳥に比べると期待できない時間帯ですが、そうと思いつつ、午前中の病院からの帰りは快晴で、どこかに行きたくなり食事後に直ぐに大ヶ原に向かいました。案の定、鳥が少なく、しかし、快晴の大ヶ原ルートは気持ち良く歩けました。
ところが、ベニマシコが鳴き声も発せず目の前の樹木の枝に、突然現れサービス満点でした。続いてススキ原に移動し、そこでも食事風景を見せてベニマシコデーとなりました。明日は午前中に訪れようと思っています。
(2026-02-04掲載)
| 種名 | 5030-2696北側 | 5030-2686南側 | 計 |
| タシギ | 1 | 1 | |
| ダイサギ | 1 | 1 | |
| トビ | 1 | 1 | |
| モズ | 1 | 1 | |
| ハシボソガラス | 3 | 3 | |
| ハシブトガラス | 2 | 2 | 4 |
| シジュウカラ | 1 | 1 | |
| ヒヨドリ | 12 | 8 | 20 |
| シロハラ | 6 | 3 | 9 |
| ツグミ | 3 | 3 | |
| ジョウビタキ | 3 | 1 | 4 |
| ベニマシコ | 5 | 5 | |
| カワラヒワ | 3 | 3 | |
| ホオジロ | 3 | 3 | |
| カシラダカ | 5 | 5 | |
| アオジ | 1 | 1 |
【画像の見方】小画像をクリックで拡大・縮小、拡大画像は複数同時重ね表示・ドラッグで移動可能、スペースまたは矢印キーで連続閲覧
広塚忠夫 2026-01-31
昨日のカワアイサとの再会を期待して歩きましたが、残念賞でしたので、少し上流に向って歩きました。
ところが、久し振りにオオタカが出現してくれました。過去の記録は、川沿いの低木の枝に佇み獲物を探している風景でばかりでしたが、今日は、間近の岩の上で鋭い目つきで何かを狙っていました。かっこいいですね!
(2026-02-02掲載)
【画像の見方】小画像をクリックで拡大・縮小、拡大画像は複数同時重ね表示・ドラッグで移動可能、スペースまたは矢印キーで連続閲覧
広塚忠夫 2026-01-30
自宅から間近の中元寺との付き合いは、40年を超します。
散歩コースでもあり良く川沿いを歩きながら野鳥観察を楽しんでいます。
ここにきて、初めてカワアイサの出現があり、今年はカワアイサの当り年のようです。
(2026-02-02掲載)
【画像の見方】小画像をクリックで拡大・縮小、拡大画像は複数同時重ね表示・ドラッグで移動可能、スペースまたは矢印キーで連続閲覧
広塚忠夫 2026-01-28
室内での会議や本会の課題にのめり込んで答えを見つけるために、優秀でもない頭を使い疲れた時は、フィールドに出て野鳥から元気を頂く趣味を持っているのは、ありがたいことです。
近場のラピュタファームに現着すると、この寒い夜を一晩過ごされたテント泊が、一張見えました。
こちらは、探鳥会コースと逆に、嬉しい出逢いを求めて歩きました。
特記は、ツグミの群に出逢いシャッターを押していると、群れ中の枝越に一羽のシメがこちらを凝視しているようでした。本日一番のツグミとシメのツーショットにワクワクしながら元気を頂きました。
(2026-01-30掲載)
| 種名 | 5030-2696北側 | 5030-2686南側 | 計 |
| キジバト | 2 | 2 | |
| ハシボソガラス | 5 | 5 | 10 |
| ハシブトガラス | 5 | 10 | 15 |
| シジュウカラ | 1 | 2 | 3 |
| ヒヨドリ | 5 | 15 | 20 |
| ウグイス | 2 | 2 | |
| シロハラ | 3 | 4 | 7 |
| ツグミ | 5 | 30 | 35 |
| ルリビタキ | 1 | 1 | |
| ジョウビタキ | 1 | 2 | 3 |
| シメ | 1 | 1 | |
| カワラヒワ | 2 | 3 | 5 |
| ホオジロ | 1 | 1 | 2 |
| カシラダカ | 10 | 10 | |
| ミヤマホオジロ | 15 | 33 | 48 |
| シカ | 1 | 1 |
【画像の見方】小画像をクリックで拡大・縮小、拡大画像は複数同時重ね表示・ドラッグで移動可能、スペースまたは矢印キーで連続閲覧
広塚忠夫 2026-01-23
川崎町安眞木De・愛に買い物に続き、午後の遅い散歩がてらの探索でした。
コースの雪舟ロードは、JR上山田線の廃線跡でありフラットで歩き易いコースです。
結果は、冬鳥はアトリとミヤマホオジロの群、それにジョウビタキ1・ノスリ1の寂しい観察でした。
今年は冬鳥の筑豊エリアへのご帰還は凄く少ないように感じますが、みなさまは如何でしょうか。
(2026-01-24掲載)
【画像の見方】小画像をクリックで拡大・縮小、拡大画像は複数同時重ね表示・ドラッグで移動可能、スペースまたは矢印キーで連続閲覧
広塚忠夫 2026-01-13
川崎町の「安宅の曼荼羅歩キノ図」ルート11kmを探索しました。
冬鳥のジョウビタキとルリビタキは里地里山で主に観察され、ジョウビタキは帰還当初は、良く鳴き姿も頻繁に観察できますが、一定期間が過ぎ新年に入って鳴き声も姿も珍しくなりました。
一方、少し遅れてご帰還のルリビタキは、本日は良く鳴き、林の中を移動するのが何度も観られ、今が旬かなと思われました。
また、このルートの一部は、相当前は猛禽調査の地点で定点調査を行っていましたが、今の川崎町側の山並みの風景は、人工林の皆伐により禿山が目立ちます。
猛禽類の餌場としては、有利とのご意見もありますが、昨年から今年の探索ではトビばかりでクマタカ等との出会いはありません。生息しているのか心配で、禿山の猛禽生息影響の継続調査が必要かと思っています。
(2026-01-16掲載)
| id | 種名 | 安宅交流センター〜第二号橋 | 〜黒木林道分岐 | 〜黒木林道終点(筒丸橋) | 〜小峠彼岸花群生地 | 〜安宅交流センター | 計 |
| 1 | カルガモ | 2 | 2 | ||||
| 2 | キジバト | 1 | 1 | ||||
| 3 | クサシギ | 1 | 1 | ||||
| 4 | トビ | 1 | 2 | 2 | 5 | ||
| 5 | ハシボソガラス | 1 | 1 | ||||
| 6 | ハシブトガラス | 3 | 5 | 8 | 13 | 29 | |
| 7 | ヤマガラ | 1 | 1 | ||||
| 8 | シジュウカラ | 1 | 4 | 2 | 7 | ||
| 9 | ヒヨドリ | 10 | 8 | 14 | 32 | ||
| 10 | ウグイス | 2 | 2 | ||||
| 11 | エナガ | 5 | 5 | ||||
| 12 | シロハラ | 1 | 1 | 1 | 3 | ||
| 13 | ツグミ | 2 | 2 | ||||
| 14 | ルリビタキ | 2 | 1 | 1 | 4 | ||
| 15 | キセキレイ | 1 | 1 | ||||
| 16 | セグロセキレイ | 2 | 2 | ||||
| 17 | ホオジロ | 1 | 1 | ||||
| 18 | アオジ | 1 | 1 | 2 | |||
| 三次メッシュ | 5030-2655 | 5030-2645 | 5030-2644 | 5030-2634 | 5030-2645 | - | |
| シカ | 1 | 1 |
【画像の見方】小画像をクリックで拡大・縮小、拡大画像は複数同時重ね表示・ドラッグで移動可能、スペースまたは矢印キーで連続閲覧
広塚忠夫 2026-01-04
やや寒い曾根海岸定例探鳥会(北九州支部)に参加しました。担当の川崎実支部長から「北九州市白島沖浮体式洋上風力発電事業」の問題点の説明があり、続いて自己紹介の後探鳥に出発しました。
貫川ではウミアイサが出現し、曾根干潟の満潮にスズガモ、遠くにオオハクチョウ、近くの空にクロツラヘラサギの飛翔が観られました。
北側海岸から南側海岸に移動すると、近距離でウミアイサの魅力に再会でき、川の葦原に隠れているタシギを濱崎さんが見つけて呉れました。保護色の葦の中のタシギを良く見つけたね!と皆様から称賛の声が上がりました。オオジュリンも2羽飛び出したそうですが、残念ながら私は見れませんでした。
鳥合わせは46種の上出来の記録で、新年の曾根海岸定例探鳥会がスタートでき解散となりました。
(2026-01-05掲載)
【画像の見方】小画像をクリックで拡大・縮小、拡大画像は複数同時重ね表示・ドラッグで移動可能、スペースまたは矢印キーで連続閲覧
Copyright (C) 日本野鳥の会筑豊支部 All Rights Reserved. (著作権者でない者による無断転載禁止)
本ウェブサイトは無断で自由にリンクまたはディープ・リンクができます(画像、動画、録音への直リンクは禁止)。
本ウェブサイトに記載の会社名、システム名、ブランド名、サービス名、製品名は各社の登録商標または商標です。
本文および図表、画像中では必ずしも®、™を表記しておりません。