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くまたか (日本野鳥の会筑豊支部)
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 梶原剛二

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| 直方にヘラサギとコウノトリ | ウミネコ | タヒバリ | ハチジョウツグミ | 秋のハチクマ |

| 観察サイト2015_05_06 | この時期オシドリ、すごいでしょ | ハチクマ818羽、すごいでしょ |

| 秋の渡りを告げるセイタカシギ | 水辺館のサクラにニュウナイスズメ | 左足欠損のチュウサギ |

| 水辺館にセイタカシギ | 小牧でシギ・チドリに会う | セイタカシギ | 鞍手町小牧にセイタカシギ |

| 水辺館から響灘ビオトープへ | 韓国慶州・仏国寺のブッポウソウ | プサン、ウルクット(韓国) |

| リバーチャレンジスクール出水行 | 直方市下境小学校4年生バードウォッチング |

直方にヘラサギとコウノトリ

梶原剛二 2016-12-16

12月16日12時00分に遠賀川水辺館で、コウノトリが来たかな?と思ったら、ヘラサギでした。ヘラサギはすでに飛び去り、現在はいません。
追伸、12月16日8時00分の鴨田公園のコウノトリです。

ウミネコ

梶原剛二 2016-09-08

Highslide JSウミネコ

先日、季節が少し変わった9月8日に遠賀川水辺館(直方市溝堀 @5030-4588)から遠賀川を見ていると、川辺にウミネコが佇んでいました。時々辺りを見渡し餌を探すでもなくカヌー乗り場に流れ着いた葦をつついていました。
もちろん水辺館初です。冬期にはカモメ、セグロカモメは時々川を上ってくるのですが、この時期のウミネコは珍しいです。写真は撮れたのですが直ぐにいなくなりました。
ホームページ「くまたか」を見てもお分かりのように少しずつ野鳥が動き始めたようですね。これから秋の野鳥を筑豊支部で大いに楽しみましょう。

(「野鳥だより筑豊」2016年10月号より抜粋)

タヒバリ

梶原剛二 2016-02-18

Highslide JSタヒバリ

2月18日遠賀川水辺館(直方市)に行きましたので、12月からいる河川敷のタヒバリを撮りました。かくれる所がないのですが、脅かすことなく撮影しました。

観察場所:直方市新町 @5030-4588

ハチジョウツグミ

梶原剛二 2016-02-02

Highslide JSハチジョウツグミ

冬鳥が見たくて出掛け、近くの田でハチジョウツグミ(ツグミ亜種 Turdus naumanni naumanni)に出会いました。
岡垣町@5030-6447

秋のハチクマ

梶原剛二 2015-09-22

Highslide JSタカ柱

22日孫3人のお守りで、瀬板の森(北九州市八幡西区)へ出かけました。途中で国武さんから電話があり、「孫の守り」と伝えていました。電話の先で笑いが起きました。「くやしい」。
ところが瀬板の森で空を見上げると、ハチクマ、ハチクマで11時45分〜12時45分までで141羽見てしまいました。
まだ見たかったのですが、6人で蔵寿司です。(笑)

観察サイト2015_05_06

梶原剛二 2015-05-06


Highslide JS セイタカシギ

(筑豊野鳥観察サイト用データ)

2015-05-06 @5030-5564 鞍手町木月 セイタカシギ

この時期オシドリ、すごいでしょ

梶原剛二 2014-10-01


Highslide JSオシドリ

この時期オシドリ、すごいでしょ。

10月1日、岡垣町・汐入川、@5030-6447

(サイト注:すごいです!)

ハチクマ818羽、すごいでしょ

梶原剛二 2014-09-22


Highslide JSタカ柱

明神ヶ辻山自然公園(水巻町 @5030-6525)、9月22日9時17分〜12時35分ハチクマ818羽です。すごいでしょ。

(サイト注:すごいです!)

秋の渡りを告げるセイタカシギ

梶原剛二 2014-09-02/03


Highslide JS

久しぶりに岡垣町の野鳥を観察に行きました。波津海岸近くの汐入川の河口近くでセイタカシギに出会いました。

撮影では、脅かさないよう特に慎重にしていましたが、長旅の疲れか、一本足で佇んだままゆっくり寛いでいるようでした。

クチバシも足も細くて優美な姿にしばし見惚れていました。ご覧のようにとても華奢な体ですが、苛烈な自然の中でよく生き残れるものです。

いよいよ野鳥シーズンの始まりですね。感想

メッシュコード:@5030-6447

水辺館のサクラにニュウナイスズメ

梶原剛二 2014-04-09,11


Highslide JSニュウナイスズメ

4月になって、ニュウナイスズメ20羽ほどが遠賀川水辺館(直方市)の桜の中を群れており、スズメより優しい声で飛んでいます。4月9日、中1の飯野裕くんが発見しました。18日までは桜の木にいました。

メッシュコード:@5030-4598(直方市溝堀・遠賀川水辺館地先)

左足欠損のチュウサギ

梶原剛二 2013-06-21


Highslide JS左足先がないチュウサギ

今日は大雨で遠賀川は増水中です。6月21日水辺館前に2羽のチュウサギが、ここでは初めてやって来ました。♂♀のようですが、1羽の左足が途中から欠落しています。(以前のセイタカシギと一緒です)理由は今回もわかりません。かわいそうです。今後どこかで幸せの確認がとれますように。

水辺館にセイタカシギ

梶原剛二 2013-05-17


Highslide JSセイタカシギ 左足欠損

水辺館前の遠賀川の中之島(直方市 @5030-4598)に2羽のセイタカシギが5月17日12時ごろやって来ました。よく見ると♂♀のようですが、♂の左足が途中から欠落しています。かわいそうです。今後どこかで幸せの確認がとれますように。

小牧でシギ・チドリに会う

梶原剛二 2013-04-18


Highslide JSアオアシシギ

4月18日、鞍手町小牧で昼と夕方、偶然にセイタカシギたちに出会っています。セイタカシギ、ムナグロ、アオアシシギです。

セイタカシギ

梶原剛二 2013-04-15


Highslide JSセイタカシギ

4月15日、鞍手町小牧でセイタカシギに出会いました。朝08:30と17:30、朝はハス田で5羽、夕方、田植えの済んだ、サギコロニー付近で9羽に行き帰りに出会いました。いずれも車中撮影です。

鞍手町小牧にセイタカシギ

梶原剛二 2013-04-13


Highslide JS蓮池のセイタカシギ

セイタカシギ6羽、4月13日8時19分。写真はよくありませんが、見たいひとは現地にお急ぎください。

4月7日、響灘ビオトープ探鳥会(北九州市)で今季初の観察という僥倖に恵まれ、さらに今回の出会いといい、良いことはきっと続けて起きるものだと思いました。セイタカシギの端正な姿を見ていると、こんな“幸運の連鎖”を信じたくなってしまいます。

水辺館から響灘ビオトープへ

梶原剛二 2012-12-02


Highslide JS響灘ビオトープにて

リバーチャレンジスクール探鳥会。12月2日響灘ビオトープ(北九州市若松区響町)へ行ってきました。遠賀川水辺館(直方市)めだかの学校すずめ教室メンバーなど総勢41名が参加しました。

遠賀川水辺館から9:30に出発。コースは響灘ビオトープ、響灘風力発電施設(北九州市若松区響町)、グリーンパーク(北九州市若松区竹並)、芦屋釜の里(芦屋町山鹿)の順です。13:30水辺館に無事帰着しました。

ビオトープでは偶然チュウヒを見ることができて幸いでした。またビオトープスタッフの熱心さや優しさに感激した一日でもありました。

韓国慶州・仏国寺のブッポウソウ

梶原剛二 2012-06-11


Highslide JS
仏国寺(ブルグクサ)

韓国慶州、仏国寺6月11日

組合のツアー旅行ですので、小さな双眼鏡とアイフォンでの旅行です。仏国寺(ブルグクサ)も何回目でしょうか、それでも林の中に入ると遠くでカッコウの声がします。すると、すぐそばでサンコウチョウが鳴き始めました。双眼鏡で探したけれど、何しろ時間がありません。見物が終わり仏国寺ガイドのお土産店に入ろうとした時、ギャア、ギャアと声がします。見上げて双眼鏡で見ると、なんとブッポウソウです。野鳥を見て25年、初めてのブッポウソウです。はばの広い翼に赤い口ばし、飛びながらの囀りです。カササギも近くをとんでいたのですが、私にはブッポウソウのほうが大きく見えました。錯覚でしょうか。それにしても初めてのブッポウソウは長く通っている英彦山で見たかったですけどね。

それからもうlヶ所近くのお寺の石仏を見学にいきました。そこでもブッポウソウの声、そして木の梢で小鳥の囀り。それはミヤマホオジロでした。北の野鳥というイメージを持っていましたが、たぶんこの辺で繁殖しているのでしょう(アイフォン写真)。囀りが止まり、空を見上げると、ハヤブサが旋回していました。対馬海峡の先の半島でも野鳥の生活がありました。

プサン、ウルクット(韓国)

梶原剛二 2010-12-24 12時〜14時


Highslide JS洛東江(ナクトンガン)河口

韓国プサン付近の洛東江(ナクトンガン)河口のエコセンター見学の報告です。

気温は−7℃で大変寒い日でしたので、外で野鳥を見ることは出来ずに室内から観察しました。人口干潟にノスリが来た時は、寝てるヘラサギが驚いて飛び立ったり、ヒシクイは動じなかったり反応はさまざまでした。ハクチョウやツクシガモはせわしなく頭を水面に突っ込んで餌探しています。帰り道で偶然3羽のヤツガシラに出会えて楽しい気分で探鳥を終えることが出来ました。

次の日は西のダム湖に行く予定でしたが、寒さの為いくことができません。でも気分転換になる楽しい旅でした。

リバーチャレンジスクール出水行

梶原剛二 2010-12-19


Highslide JS出水・ツル観察センター

遠賀川水辺館2010年12月19日(日)鹿児島県出水市荘

リバーチャレンジスクール・53

参加者56名内筑豊メンバー(高取正代・高橋幸子・梶原剛二)

水辺館を8時30分にバスで出発して、18時に水辺館に戻る強行スケジュールでしたが、野鳥の勉強や渡り鳥の旅の大変さや、朝鮮半島38度線で休憩すること、越冬地の危険性・伝染病のことを話しながら4時間かけて出水に到着です。出水に近づくころには皆のモチベーションも上がり、初めてナベヅル・マナヅルを車窓から見えた時は歓声が上がりました。短い観察時間でしたが無事に終了しました。

2日後に鳥インフルエンザのニュースが報道されビックリしました。

現地の人々を中心に早急に、越冬地の分散を九州全体で考えなければならないのかもしれませんね。

直方市下境小学校4年生バードウォッチング

梶原剛二 2012-12-11


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(注:写真はクリックしても拡大表示しません。)

12月11日 9:30〜11:30

直方市立下境小学校4年生43名、先生3名で直方市溝堀・遠賀川水辺館付近(遠賀川、彦山川)のバードウォッチングを行いました。

急な依頼で場所や人数も勘違いして、一時全員で3名と思っていたら、先生の数が3名でした。それでも先生たちの手伝いもあり、有意義な楽しいバードウォッチングで終わることができました。

観察した野鳥(14種)

カイツブリカワウダイサギアオサギ
マガモコガモヒドリガモトビ
イソシギキジバトウグイススズメ
ハシボソガラスハシブトガラス

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