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 古城英彦

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冬の野鳥ウォッチT

古城英彦 2012-12, 2013-01

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今回は北九州の曽根干潟から豊前市の天地山公園までの探鳥記です。

見所は曽根のダイシャクシギやズグロカモメの群れ。矢留貯水地のミコアイサやルリビタキ。浜の宮海岸のヒレンジャクの群れ。そして、天地山公園のウソやシメのアトリ類と言ったところでしょうか。

それでは、ゆっくりとご覧ください。

出水鳥見の旅

古城英彦 2012-12-21

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昨年12月21日、一昨年に続き、鹿児島県出水に観察兼撮影でツルを見に行って来ました。今回は一昨年と違い、一人ではなく、鳥見仲間3名と一緒に出水探鳥と洒落込みました。また、今回は事前情報でソデグロヅルやマガン、ヒシクイなどのガン類が来ていると聞いていたので、期待を膨らませての出水訪問でした。

まず、最初は西干拓から廻り、ナベヅルやマナヅルの大群を撮影した後、東干拓へ行き、クロヅル、カナダヅル、タゲリを至近距離で撮影する事が出来ました。また、マガン、ヒシクイなどのガン類も撮影出来たのですが、ちょっと距離があった為、あまり良い写真は撮れませんでした。しかし、極めつけは何と言っても4年ぶりに渡来したソデグロヅルです。距離は少しありましたが、何とか見られるぐらいの写真は撮れました。

それでは、ゆっくりとご覧ください。

鳥景色'12晩秋編

古城英彦 2012-11

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今回は秋の終わりに撮影した鳥たちです。

初登場のキクイタダキを始め、この冬、雑木林を賑やかにしてくれそうな小鳥たち。それに冬の水辺の鳥たちを載せてみました。また、最後にこの時期でも見られる蝶や赤トンボも載せました。

それでは、ゆっくりとご覧ください。

鳥景色'12秋

古城英彦 2012-09,10

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この秋に撮った鳥たちです。

キジの幼鳥が農道横の草むらに5羽集まっていましたが、3羽はすぐに逃げてしまったので、残った2羽(写真)をしっかりと撮りました。その他には渡りの途中のシギ類、それと小鳥類を載せてみました。

それでは、ゆっくりとご覧ください。

生き物ウォッチvol.7

古城英彦 2012-09,10

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9月、10月に撮った生き物たちです。

今回も蝶やトンボが中心になってしまいましたが、目玉は絶滅危惧種のコバネアオイトトンボ(写真)です。このトンボは分布域もかなり局地的で貴重なトンボです。それと、近年地球温暖化の影響を受けてか、北上して来ているタイワンウチワヤンマも注目すべき種だと思います。他に小型の赤トンボ類4種や水辺の生き物、野草など、多種多様な生き物たちを集めてみました。

それでは、ゆっくりとご覧ください。

※私は昆虫や植物に関しての識別はイマイチですので、間違いもあるかも知れません。そこの所は何卒、お許しくださいますよう、お願い致します。もし間違いにお気づきのときは、[連絡先]までご指摘をお願い致します。

南への旅路 Part1

古城英彦 2012-09-07,14,21

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9月、10月は秋の渡りの季節です。そこで、第一弾として、その代表選手でもあるシギ類を中心に載せました。

今回の注目すべき種は、サルハマシギ、ツルシギ、チュウジシギ(写真)の3種です。サルハマシギ、ツルシギは逆光で少し厳しい写真になりましたが、チュウジシギはとても良い写真が撮れました。その他には、渡りの途中のシマアジ。それと、コサメビタキ、エゾビタキの2種類のヒタキ類も撮れました。

それでは、ゆっくりとご覧ください。

※今回は農作業の妨害や一般道の通行障害などを起こす可能性のある場所なので、観察地名を控えさせて頂きました。何卒、ご理解のほど宜しくお願い致します。

生き物ウォッチvol.6

古城英彦 2012-08

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今回はバッタ類やハチ類を多く載せました。特にハチ類は、安全なハチから少し危険なハチまで撮影にチャレンジしました。危険なハチでも対応さえ間違わなければ大丈夫だと言う事を実感しました。それと、見た目がよく似たトンボ、コフキトンボとシオカラトンボを比較できるように並べて載せてみましたので、違いをじっくりと観察してみてください。

それでは、ゆっくりとご覧ください。

※私は昆虫や植物に関しての識別はイマイチですので、間違いもあるかも知れません。そこの所は何卒、お許しくださいますよう、お願い致します。もし間違いにお気づきのときは、[連絡先]までご指摘をお願い致します。

鳥景色'12夏

古城英彦 2012-06,07,08

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今回は鳥の少ない夏期(6月〜8月)に撮った写真です。ほとんどが普通種ですが、何と言っても今川河口で夏を越したオナガガモ(写真)の群れ、そして秋の渡りを迎えたシギ類が見所です。

それでは、ゆっくりとご覧ください。

※農作業の妨害や一般道の通行障害などを起こす可能性のある場所は観察地名を控えさせて頂いきました。何卒、ご理解のほど宜しくお願い致します。

生き物ウォッチvol.5

古城英彦 2012-06,07

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このvol.5は6月、7月に撮ったチョウ、トンボ以外の生き物たちを揃えました。そして、今回は今までに載せる事の少なかった甲虫類やハチ類を少し載せました。中でも注目するのは、体長が1cmちょっと程の小さなカミキリムシ、クロトラカミキリ。このクロトラカミキリ、図鑑によると稀少種ではないのですが、個体数は多くなく、簡単には見られないそうです。体が小さく見つけ難いと言う事もありますが、花にも来るらしいので、野草観察時に気を付けてみるのもいいかも知れませんね。それに、トラカミキリ類は小型で他のカミキリ類より触角が短いですし、体の色や模様が似た種類がいるので、ある程度詳しく書いた図鑑が必要となります。それと他に、アオメアブと言うアブの目は日光に反射して青色ではなく、緑色〜オレンジに輝くそうです。

生き物ウォッチvol.4

古城英彦 2012-06, 07

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6月、7月に撮ったチョウ&トンボを纏めてみました。中でも注目すべきはベニイトトンボ。このトンボ、宮城県から鹿児島県までの太平洋側にしか分布しておらず、生息環境も樹木などが茂り、水草や挺水植物などの多い池沼に限られて、かなり局地的だそうです。こう言うトンボが私の地元(行橋市稲童)にいたものだから驚きと感動がありました。他には、ツマグロヒョウモンの♂♀やシオカラトンボを一回り小さくしたようなコフキトンボ。それに赤色が鮮やかなショウジョウトンボなども見所です。

それでは、ゆっくりとご覧ください。

※私は昆虫や植物に関しての識別はイマイチですので、間違えもあるかも知れません。そこの所は何卒、お許しくださいますよう、お願い致します。もし間違いにお気づきのときは、[連絡先]までご指摘をお願い致します。

生き物ウォッチvol.3

古城英彦 2012-05

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今回は5月を中心に撮った生き物たちです。ミカドアゲハやベッコウトンボなど、なかなか見る機会の少ない虫から、モンシロチョウやシオカラトンボなど、よく見る虫まで様々な生き物たちを載せました。

それでは、どうぞ、ゆっくりとご覧ください。

※私は昆虫や植物に関しての識別はイマイチですので、間違えもあるかも知れません。そこの所は何卒、お許しくださいますよう、お願い致します。もし間違いにお気づきのときは、[連絡先]までご指摘をお願い致します。

春の東大橋海岸

古城英彦  2012-04-20, 05-18

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今回は春の渡りのシギ類や、まだ残っていたクロツラヘラサギなど東大橋海岸(行橋市東大橋)で撮影した鳥たちです。(撮影日 4/20、5/18)

それでは、ゆっくりとご覧ください。

野鳥ウォッチvol.10

古城英彦 2012-02, -04

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今回は、アカツクシガモとオオノスリの2大珍鳥からスタートします。でも、あまり良い写真とは言えません。それが残念ですが、それでも、何とか判るぐらいの写真は撮れました。それと、この冬少なかった小鳥類も載せました。

また、今回で『野鳥ウォッチ』シリーズは終了とし、次回から毎回タイトルを変えての掲載となります。

それでは、ゆっくりとご覧ください。

※観察場所は最近のマナー事情により、非公開にさせて頂く事をご理解頂けますよう、宜しくお願い致します。また、掲載順序は日本鳥学会『鳥類目録第6版』を基にしています。

志賀島・和白探鳥記

古城英彦 2012-03-09

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今回、3月9日に5年ぶりとなる福岡の志賀島と和白へ探鳥に行ってきました。志賀島では、外海でしか見れないウミウやヒメウなどの海鳥を観察・撮影しました。それと、博多湾渡船の船着き場の近くにある堤防にカモメ類が大集合しており、その中に九州ではとても珍しいシロカモメ(若鳥:写真)が入っていましたので、写真を撮りました。

しかし、和白の方は残念ながら干潟へ潮干狩りの人がたくさん出ていた為か、鳥は少なく、お目当てのミヤコドリやシギ・チドリ類がいませんでした。残念でしたが、その代わり、満潮時のホオジロガモの群れや干潟に1羽で寂しそうにいた唯一のシギ、ダイシャクシギを撮りました。

それでは、ゆっくりとご覧ください。

生き物ウォッチvol.2

古城英彦 2011-07,-10

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今回は時期遅れになりましたが、昨夏から撮影した野草を集めてみました。春を迎える前に、少し違う感じの花を楽しむのも良いのではないでしょうか。

それでは、ゆっくりとご覧ください。

※私は昆虫や植物に関しての識別はイマイチですので、間違えもあるかも知れません。そこの所は何卒、お許しくださいますよう、お願い致します。もし間違いにお気づきのときは、[連絡先]までご指摘をお願い致します。

野鳥ウォッチvol.9

古城英彦 2011-12,2012-01,-02

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今回は水辺の鳥だけ載せました。目玉はクロツラヘラサギの群れの中に入っていたヘラサギ、オシドリ&トモエガモの群れ、そして、カワアイサです。

それでは、ゆっくりとご覧ください。

※観察場所は最近のマナー事情により、非公開にさせて頂く事をご理解頂けますよう、宜しくお願い致します。また、掲載順序は日本鳥学会『鳥類目録第6版』を基にしています。

出水鳥見ひとり旅

古城英彦 2011-12-09

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今年、九州新幹線が開通し、出水へ行くのが容易になった為、去る12月9日、鳥見暦15年にして初めて出水の鶴を見に行きました。まず、現地到着後、西干拓から廻り、ナベヅルの数に圧倒されながらも、その中に混じっていたクロヅルを発見した時は、とても幸運な気持ちになりました。また、東干拓ではカナダヅルを近距離で見つけ、写真が撮れた事が、とてもラッキーでした。それと、200羽ぐらいのニュウナイスズメの群れや小型のカラス、コクマルガラスなどに出会い、出水ならではの鳥たちを満喫しました。今回、初めての出水探鳥でしたが、本当に思い出に残る一日となりました。

それでは、ゆっくりとご覧ください。

※因みに12月9日の鶴観察センターに表示されていた各種の羽数は、ナベヅル10,024羽、マナヅル1,005羽、クロヅル5羽、カナダヅル2羽でした。また、ナベクロ(ナベヅルとクロヅルの雑種)の数は表示されていませんでしたが、1羽だそうです。

野鳥ウォッチ vol.8

古城英彦 2011-10,11

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今回は、秋の渡り終盤の旅鳥や、越冬のために渡って来た冬鳥を中心に載せました。

そして、今回の目玉は何と言ってもヒメハマシギ、ニシセグロカモメ、ホシムクドリ(写真)の珍鳥3種でしょう。但し、ヒメハマシギは距離が遠かった事と悪天候であった為、残念ながら、あまり良い写真は撮れませんでした。その他にはミサゴ、ハイタカ、チョウゲンボウの猛禽類やタゲリなど載せています。

それでは、どうぞ、ゆっくりとご覧ください。

※観察場所は最近のマナー事情により、非公開にさせて頂く事をご理解頂けますよう、宜しくお願い致します。また、掲載順序は日本鳥学会『鳥類目録第6版』を基にしています。

生き物ウォッチvol.1

古城英彦 2011-07,08,10

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今回より『私の生き物図鑑』シリーズに代わり、『生き物ウォッチ』シリーズを始めました。

第一弾は、チョウやバッタ類を中心に載せました。また、今回の目玉は、1000〜2000kmの旅をすると言われる蝶アサギマダラ。それと、数が少なく見る機会の少ない赤トンボ類の一種、キトンボです。そして、前シリーズには出てこなかった初の哺乳類も登場します。

それでは、どうぞ、ゆっくりとご覧ください。

※私は昆虫や植物に関しての識別はイマイチですので、間違えもあるかも知れません。そこの所は何卒、お許しくださいますよう、お願い致します。もし間違いにお気づきのときは、[ご連絡]までご指摘をお願い致します。

野鳥ウォッチvol.7

古城英彦 2011-08,09

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今回は、只今秋の渡りのシーズンであり、その代表的な旅鳥であるシギ・チドリ類を載せました。但し、終わりの2種類だけは、シギ・チドリ類ではありません。1つは、もうすぐ、この場所を離れる夏鳥ヒクイナ。そして、もう1つは『オッ!!』と言う旅鳥・・・・・ さて、何でしょうか?

それでは、どうぞ、ゆっくりとご覧ください。

※観察場所は最近のマナー事情により、非公開にさせて頂く事をご理解頂けますよう、宜しくお願い致します。また、掲載順序は日本鳥学会『鳥類目録第6版』を基にしています。

野鳥ウォッチvol.6

古城英彦 2011-06〜08

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今回は鳥が少ない夏の時期(6月〜8月)を纏めて掲載しました。

夏に日本に渡ってきて繁殖する夏サギ3種や草原性の鳥、それにアオバズク。また、県内で局地的に見られるケリや渡りが始まったシギ類。他には、この時期ならではの各種幼鳥などなど、集めてみました。

それでは、どうぞ、ゆっくりとご覧ください。

※観察場所は最近のマナー事情により、非公開にさせて頂く事をご理解頂けますよう、宜しくお願い致します。また、掲載順序は日本鳥学会『鳥類目録第6版』を基にしています。

私の生き物図鑑5

古城英彦 2011-05〜07

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今回は、モンシロチョウとモンキチョウが仲良く飛翔していた画像から始まります。長時間平翔していましたが、距離が遠かった為、良い写真が撮れませんでした。また、私が鳥以外で好きな生き物、トンボ類を多く載せました。それと、これも好きな生き物の一つで、2億年前から生きていて夏の水田に発生する「生きた化石」カブトエビを載せました(結構、キュートですよ。もしかして、私の感覚疑われるカモ)。また、今回は植物を少し多めに載せました。それでは、どうぞ、ゆっくりとご覧ください。

※私は昆虫や植物に関しての識別はイマイチですので、間違えもあるかも知れません。そこの所は何卒、お許しくださいますよう、お願い致します。もし間違いにお気づきのときは、[連絡先](リンク)までご指摘をお願い致します。

野鳥ウォッチvol.5

古城英彦 2011-04,05

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『野鳥ウォッチ』第5弾は、4、5月に撮影した鳥でシギ・チドリ類以外の鳥を集めました。

夏羽になったオオハムやシラサギ類3種の比較。それに、キジなどの草原性の鳥を中心に、どうぞご覧ください。

※観察場所は最近のマナー事情により、非公開にさせて頂く事をご理解頂けますよう、宜しくお願い致します。また、掲載順序は日本鳥学会『鳥類目録第6版』を基にしています。

私の生き物図鑑4

古城英彦 2011-04,05

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春からの秋頃までは、色々な植物や虫、小動物などが見られます。

そこで今回、カエルやカメなどの両・爬虫類から様々な虫、春の身近な野草などを載せてみましたので、どうぞご覧ください。

※私は昆虫や植物に関しての識別はイマイチですので、間違えもあるかも知れません。そこの所は何卒、お許しくださいますよう、お願い致します。もし間違いにお気づきのときは、[ご連絡]までご指摘をお願い致します。

野鳥ウォッチvol.4

古城英彦 2011-04,05

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4月、5月の春の渡りの時期、たくさんのシギ・チドリ類が北へ帰って行く途中に日本へ立ち寄って行きます。そんな多くの旅鳥、シギ・チドリ達をどうぞご覧ください。尚、タマシギ、シロチドリ、イソシギは渡りをしない留鳥で、コチドリは日本で繁殖する夏鳥です。

最後に余談になりますが、群れの中から種の選定をしてみたり、探してみたり、数を数えてみたりして楽しんでみてください。

※種名の後に付いている数字は複数個体の数。

※観察場所は最近のマナー事情により、非公開にさせて頂く事をご理解頂けますよう、宜しくお願い致します。また、掲載順序は日本鳥学会『鳥類目録第6版』を基にしています。

野鳥ウォッチvol.3

古城英彦 2011-02-25,03-25

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野鳥ウォッチ第三弾は、夏羽に換羽中のオオハム。それにクロツラヘラサギやチドリ類に、セキレイや林の小鳥たちを掲載しました。どうぞご覧ください。

※観察場所は最近のマナー事情により、非公開にさせて頂く事をご理解頂けますよう、宜しくお願い致します。また、掲載順序は日本鳥学会『鳥類目録第6版』を基にしています。

野鳥ウォッチ vol.2

古城英彦 2011-01-04,11

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今回は、あまり見ることのない海鳥オオハムが内陸部の池に入っていた珍しい写真から始まります。その他、九州では珍しい雁の仲間ヒシクイや日本最小のキツツキ、コゲラ。それに、曲芸師シジュウカラや初登場のアオジ、クロジ、オオジュリンなどのホオジロ類を、どうぞご覧ください。

※観察場所は最近のマナー事情により、非公開にさせて頂く事をご理解くださいますよう、宜しくお願い致します。また、掲載順序は日本鳥学会『鳥類目録第6版』を基にしています。

野鳥ウォッチ vol.1

古城英彦 2011-01-14,23

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今回より『〇月の野鳥』シリーズを辞め、『野鳥ウォッチ』シリーズを開始しました。

まず、第一弾はツクシガモ、オシドリ、トモエガモ、ヨシガモ、ウミアイサ、カワアイサ♂、イカルチドリ、アオアシシギ、シロハラ、エナガをご覧ください。

※観察場所は最近のマナー事情により、非公開にさせて頂く事をご理解くださいますよう、宜しくお願い致します。また、掲載順序は日本鳥学会『鳥類目録第6版』を基にしています。

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12月の野鳥

古城英彦 

福岡県()掲載2011-01-15

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今月は、冬の水鳥と雑木林やその周辺などで見られる鳥を掲載しました。

中でも特筆すべきは、雁の仲間のヒシクイでしょう。ヒシクイは日本での渡来地の南限は山陰辺りなので、九州では、とても珍しい鳥です。また他には、とても可愛い鷹の仲間チョウゲンボウやエナガ、メジロなどの可愛い小鳥類を入れました。

※観察場所は最近の観察・撮影マナーの悪化事情により、非公開にさせて頂く事をご理解くださいますよう、宜しくお願い致します。また、掲載順序は日本鳥学会『鳥類目録第6版』を基にしています。

クロツラ君のストレス解消法

古城英彦 2010-12-03

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今回、クロツラヘラサギを主人公としたストーリー形式の新しい企画です。主人公の名は、クロツラヘラサギのクロウ君です。どうぞ、ご覧ください。

※この物語はフィクションです。また、観察日は12月3日。観察場所は交通量が比較的多い場所である為、伏せさせて頂きました。

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私の生き物図鑑3

古城英彦 2010-10-10..11-19

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春から夏にかけて賑やかだった植物や昆虫などの小動物も秋になると数が少なくなり、寂しい季節になります。それでも、秋の象徴でもある赤トンボや葉を色づけた樹木などが季節感を与えてくれます。

最後に余談になりますが、仮面ライダーの仮面のベースはバッタなのですが、顔見ると、ホント納得です。

※私は昆虫や植物に関しての識別はイマイチですので、間違えもあるかも知れません。そこの所は何卒、お許しくださいますよう、お願い致します。もし間違いにお気づきのときは、[ご連絡]までご指摘をお願いいたします。

11月の野鳥

福岡県()掲載2010-12-04

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11月から3月頃までは冬鳥のシーズンです。そこで、今月は冬鳥の代表であるカモ類を中心に掲載しました。

中でも出会える機会の少ないトモエガモ、カワアイサは、とても感激の体験です。それと、アメリカヒドリの♀らしき個体も写真に納めましたが、確定的な断定が出来ず、疑問符が付いたままです。その他では、コチョウゲンボウ♀、イカルチドリ、ヤマセミと良い出会いがありました。また、ホオアカ、カシラダカのホオジロ類2種のツーショットもとても良かったです。

※観察場所は最近のマナー事情により、非公開にさせて頂く事をご理解くださいますよう、宜しくお願い致します。また、掲載順序は日本鳥学会『鳥類目録第6版』を基にしています。

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10月の野鳥

福岡県()掲載2010-11-08

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9月同様、10月も時期的にシギ・チドリ類が中心になっていますが、カモ類やカモメ類、それに小鳥類を少し入れてみました。

まず、シギ・チドリ類ですが、シロチドリ、メダイチドリ、オオメダイチドリ、ムナグロ、ハマシギ、ミユビシギ、ツルシギ、チュウジシギの8種類を撮影しました。撮影していないシギ・チドリ類を含めますと11種類を観察したことになります。また、シギ・チドリ類以外では渡って来たばかりのカモ類やカモメ類。それとハクセキレイの幼鳥、ハクセキレイとホオジロハクセキレイの混血種と思われる個体。それにヒバリ、イソヒヨドリ♂。それから、コサギが面白い格好して餌を捕っていたので、数枚パチリと撮りました。

最後に、今月は全部で52種類の野鳥を観察しました。

※観察場所は最近のマナー事情の悪化によって伏せさせて頂いています。また、写真掲載順序は鳥学会の『鳥類目録 第6版』を基準にしています。

私の生き物図鑑2

掲載2010-10-10

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この生き物図鑑2では、1に掲載していない水辺の生き物や植物を載せています。

最初に出てくるカニ達は種類によって住処がちかいます。同じ干潟に棲んでいるヤマトオサガニとコメツキガニでは、前者が泥質性の干潟で、後者は砂質性の干潟と棲み分けをしています。また、前に歩くカニ、マメコブシや魚のくせに水が苦手なトビハゼとユニークな生き物も多いです。植物の方は皆さん、ご存知の花ばっかりですが、私は植物は苦手で、昆虫やその他の小動物と共に、これから覚えていこうと思っている段階です。

最後に今回から、写真がある程度集まり次第、このように『私の生き物図鑑シリーズ』を載せていこうと思っていますので、『野鳥シリーズ(毎月掲載予定)』共々、宜しくお願い致します。撮影場所について、特に表記がないときは、すべて福岡県です。

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私の生き物図鑑1

 掲載2010-10-10

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私は野鳥観察時の合間を見て、野鳥以外の生き物にも目を向けて写真撮影を行っています。勿論、幼少の頃より昆虫などの生き物好きでもありました。

「私の生き物図鑑 1」では、蝶やトンボを中心に昆虫を撮影した分を集めてみました。アゲハ蝶の仲間から始まりますが、日頃あまり昆虫に目を向けられてない方々には、蝶やトンボの美しさを新たに知って頂けたと思います。また、トンボも「こんなトンボもいるのか」と、今まで知らなかった事が多かったと思います。この写真集を見て頂いたのをきっかけに、野鳥以外の生き物たちにも関心をもって頂ければと思っています。

9月の野鳥

福岡県() 掲載2010-10-09

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9月はシギ・チドリ類をはじめ、多くの渡り鳥の移動の季節です。

そこで、今月はシギ・チドリ類の写真を載せました。掲載写真はタマシギ、コチドリ、シロチドリ、ムナグロ、トウネン、ビバリシギ、オジロトウネン、ミユビシギ、キリアイ、アオアシシギ、タカブシギ、タシギ、チュウジシギ、オオジシギ、シギ sp.の15種類です。写真のない7種類を含めますと、全部で22種類のシギ・チドリ類を観察したことになります。(折りたたみ内部へ続く)

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