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 古城英彦

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久しぶりの北九州探鳥

古城英彦 2020-01-05

2020年最初の探鳥として正月休み最終日(5日)に、北九州市の響灘ビオトープと山田緑地へ数年ぶりに行きました。
最初の響灘ビオトープへは、チュウヒ、シロガシラ、ツリスガラ、オオジュリン狙いで行きました。チュウヒとオオジュリンは写真に撮れたのですが、満足のいける撮影とはなりませんでした(特にチュウヒは逆光で真っ黒です。)。それに、シロガシラは一瞬だけだったし、ツリスガラは声のみで残念な結果になりました。ただ、残念な事ばかりではなく、予期していなかった鳥にも出会いました。それは、ハチジョウツグミ。しかも、3羽も・・・。ツグミの亜種になりますが珍しい鳥なので、この日、一番の収穫となりました。
そして、次の山田緑地では、駐車場で午前中の曽根探鳥会に参加していた知人7人組に出会いました。7人の目的は、『池にいるヤマセミ』との事。仲間に入れて貰い、一緒に探鳥しました。途中、ミヤマホオジロやカラ類などの小鳥たちを観察しながら目的地の池へ到着。ヤマセミや、この場所で見られるベニマシコなどを粘り強く探しましたが、この日は残念ながら現れず、空振りに終わりました。しかしながら、この日は『ノスリ』から2回も大サービスを受ける事が出来ました。一度目は、ヤマセミ探しの池で、『こんな近くにいたのか』と思うくらいの至近距離で自分たちは長時間、ノスリからWatchingされていました。(イヤ〜、これには本当に吃驚!!誰も長時間、そこにいる事に気付かなかったのです。)二度目は帰り道の林道の端。これも至近距離で、直ぐには逃げず、皆を十分に楽しませてくれました。まさに『Buzzard's day(ノスリの日)』の山田緑地探鳥でした。
今回、久しぶりに響灘ビオトープと山田緑地へ行き、冬鳥や鳥見仲間と探鳥を楽しむ事が出来て、とても愉しい一日となりました。

(2020-01-15掲載)

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