古城英彦 2025-302010年〜2012年 2013年〜2014年 2015年〜2016年 2017年〜2019年 2020年〜2024年
2025年〜2030年
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古城英彦 2025-11-16
11月16日に久しぶりに築上町の豊前海岸へ秋の赤トンボ観察へと出掛けました。松林の中を歩いていると、タイリクアカネらしい個体が草むらを数頭飛び廻っています。暫くすると、その内の1頭が杭に止まりました。そのトンボ!! よくよく見ると、秋に大陸から日本に渡ってくる珍しいトンボ!! 「タイリクアキアカネの♂」ではないですか!! 急いでカメラを構えて撮影しました。それにしても、「タイリクアキアカネ!!」とても感激の出逢いでした。また、その他には、タイリクアカネやナツアカネの♀を撮影する事が出来て、とても良かったです。この2種も見る機会のそんなに多くない種類ですから。
豊前海岸の観察後は、久しぶりに車で、みやこ町の祓川沿線を走りながら、バードウォッチングをする事にしました。祓川へ向かう途中、築上町越路の池でヘラサギ3羽を確認したので撮影。祓川では電柱に止まっていたチョウゲンボウ、川ではクサシギ、イソシギを撮影し、この日の観察を終了しました。
(2025-11-21掲載)
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築上町高塚・豊前海岸
築上町越路
みやこ町上原・祓川
古城英彦 2025-09-01
今回、9月1日に曽根新田へ行って来ました。最近の私は体調が少し優れない事が多い為、車で廻れる曽根新田の水田廻りを1時間程実施しました。
それにしても、やはり、この時期の曽根は「素晴らしかった」の一言でした。 最初の水田で、直ぐにタカブシギ、タシギ。そして、オオジシギと観察する事が出来たので、舞い上ってしまい、写真撮影に没頭してしました。そして、2番目の水田でも、コチドリ、トウネン、ヒバリシギやタカブシギ。それと、実に十数年ぶりになるキリアイまで観察出来ました (バンザ〜イ、バンザ〜イの目出度し、目出度し) 。
最後に、秋の曽根は干潟だけでなく、後背地の水田でも十分に楽しめる場所なので、本当に素晴らしい探鳥地だと言う事を改めて最認識
(2025-09-10掲載)
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古城英彦 2025-07-21
7月21日の真夏日の中、大分県別府市にある別府公園と志高湖へ行きました。
別府公園には、「ハラボソトンボ」と言う九州本土では見る機会が極めて少ないトンボ(南西諸島では普通に見れる南国系のトンボ)が確実に見られる為、そのトンボの撮影の為に訪れました。また、ハラボソトンボの他にショウジョウトンボ、ベニトンボ、チョウトンボなど美しいトンボなどが沢山見られ、トンボ・ファンにとっては、とても素晴らしい場所でした。
そして、別府公園観察後は志高湖に行きました。志高湖の方は、蜻蛉はオオシオカラトンボ、シオカラトンボ、コシアキトンボの3種類しか見れませんでしたが、蝶々の方で、初めて見るジャノメチョウやヒメシロチョウ(絶滅危惧TB類)を見る事が出来ました。
流石に汗をかく季節の観察は身体には堪えますが、満足のいけるトンボ達やヒメシロチョウのような貴重な蝶に出会えて、とても良い一日でした。
(2025-07-25掲載)
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大分県別府市・別府公園
大分県別府市・志高湖
古城英彦 2025-06-21
6月21日、梅雨の合間を見計らって、トンボ仲間3人を誘ってトンボ観察会を実施しました。廻ったコースは、福智町・蟹ヶ迫池→直方市・水町池→小竹町・南良津親水公園の3ヶ所です。
この日の天候は曇り空。蟹ヶ迫池では、それ程吹いていなかった風も水町池の観察あたりから強くなり、トンボ観察には、あまり良い条件ではありませんでした。
それでも、イトトンボ類やチョウトンボ、ベニトンボなど、そこそこのトンボを見る事が出来て、まずまずのトンボ観察会になったと思いました。(私は小竹町からの帰り道、もう一度蟹ヶ迫池に寄りました。運良くショウジョウトンボとベニトンボの2ショットが撮影出来ました。悪しからず。)
この日、観察できたトンボは、オオアオイトトンボ、クロイトトンボ、キイトトンボ、ベニイトトンボ、アオモンイトトンボ、ギンヤンマ、コオニヤンマ、チョウトンボ、リスアカネ、コシアキトンボ、ショウジョウトンボ、ウスバキトンボ、ベニトンボ、シオカラトンボ、オオシオカラトンボ 15種類
(2025-06-25掲載)
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福智町神崎・蟹ヶ迫池
直方市上境・水町池
小竹町南良津・南良津親水公園
古城英彦 2025-05-23
5月23日、みやこ町犀川にある長寿の里公園と、行橋市天生田にある古里自然癒やしの里へトンボを主とした春の生き物たちを観察に行きました。
まず、最初に行ったみやこ町の長寿の里公園では、フタスジサナエ(日本固有種)やタベサナエ(日本固有亜種)などの準絶滅危惧種のサナエトンボ類や、シオヤトンボ(日本固有種)など、6種類のトンボを観察しました。
そして、2番目に行った行橋市の自然癒やしの里では、シオカラトンボ、シオヤトンボ、コフキトンボなどの類似トンボを観察しました。けれど、この場所で期待していたオグマサナエやヤマサナエのサナエトンボ類には会う事が出来ず、残念な思いをしました。また、トンボ以外では、蝶やトカゲ、ヘビなどの爬虫類を観察しました。
(2025-05-28掲載)
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みやこ町犀川古川・長寿の里公園 (2025年5月23日)
行橋市天生田・古里自然癒やしの里 (2025年5月23日)
古城英彦 2025-04-29
今は、鳥たちの春の渡りの真っ最中、4月29日に大分県中津市の中津干潟へシギ・チドリを撮影に行きました。
この日は、10時30分頃から干潟が出没し始め、11時頃には干潟にシギ・チドリ類が、どんどん集まって来ました。ダイゼン、メダイチドリのチドリ類、オオソリハシシギ、オバシギ、ハマシギなどのシギ類をたくさん観察する事が出来ました。その中でも、アオアシシギと一緒にいたカラフトアオアシシギには大感激!! 世界的に貴重な種であり、とても珍しい鳥なので、「とても良い出会いが出来た」と言う思いをしました。
そして、干潟観察を終えると、次は福岡県築上町の岩丸川上流へトンボ撮影へと足を運びました。岩丸川上流では、カワトンボ類やシオヤトンボなどは撮影出来たものの、お目当てのダビドサナエが見当たらず、少し残念な思いをしました。他には、ベニシジミやカジカガエルなどを撮影して、この日の観察を終えました。
(2025-05-10掲載)
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大分県中津市・中津干潟(2025年4月29日)
福岡県築城郡築上町・岩丸川上流(2025年4月29日)
古城英彦 2025-03-14
今回は、3月中頃に行橋市内のMy fieldを探鳥しました。順序としては、長井地区の里山→津留地区の田園→東大橋地区の今川河口といった場所の探鳥巡りでした。
一番最初に行った長井地区にある里山では、いきなりセイタカアワダチソウの茂みの中から飛び出して来たチュウヒに吃驚!! カメラを構える暇もなく、飛んで行くのを見送るだけでした。他はシロハラ、ミヤマホオジロなどを愉しむ事が出来ました。
二番目に行った津留地区では、この場所の冬の定番と言っても良い、ケリやクサシギには出会えましたが、チョウゲンボウに出会えなかったのが少し残念でした。
そして、最後にいった今川河口。この日は、既に干潟が広がっており、ヘラサギやクロツラヘラサギは白石海岸の遥か彼方に行っていた為、撮影は諦め、モンゴルセグロカモメやカモメ達を撮影しました。
次に、各場所で観察した主な種類を揚げると、
(2025-03-19掲載)
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行橋市長井 (2025年3月14日)
行橋市津留 (2025年3月14日)
行橋市東大橋・今川河口 (2025年3月14日)
古城英彦前 2025-02-10
今年2回目の探鳥地は、久しぶりに冬の中津干潟を訪ねて見ました。
この日(2月10日)は、満潮時刻が8時ぐらいだったので、最初は後背地の松林や雑木林で小鳥類を探しました。松林や雑木林の中では、ツグミやジョウビタキは姿を見られましたが、他はミヤマホオジロやシロハラの声などが、時々聞こえてくるだけで、とても静かな林の中でした。コゲラ、カラ類を始め、他の小鳥たちは何処へ行ってしまったのでしょうね??
一方、干潟の方は、結構賑やかで、3000羽ぐらいのハマシギや30羽程度のダイゼンの群れを確認しました。それに、ズグロカモメも20羽ほどいました。しかしながら、カモ類はマガモとカルガモだらけで、以前、多く見られていたヨシガモ、ヒドリガモなどが見られませんでした(この日、たまたまだったのかもしれませんが、かなり気掛かりです)。また、ツクシガモも非常に少なく感じました。それと、干潟観察中、遥か彼方にミヤコドリがいるのを見つけたのですが、岩陰で良い写真が撮れない為、場所変えの移動したのですが、着いた時には姿はなく、その後見つける事が出来ませんでした。多分、何処かへ飛んで行ってしまったのでしょうね!! 残念!!
(2025-02-18掲載)
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大分県中津市・大新田 2025-02-10
大分県中津市・中津干潟 2025-02-10
古城英彦 2025-01-16
2025年巳年、最初の探鳥地として選んだ場所は福岡市西区の今津。選んだ理由は、この日は私用で福岡市に行く事があった為、西側にある今津まで足を延ばしてみる事にしました。冬季の今津はヘラサギやクロツラヘラサギを中心に多くの水鳥が見られ、私のお気に入りの探鳥地の一つだからです。
当日、現地ではヘラサギ、クロツラヘラサギの他に、アメリカヒドリの♂2羽とカササギにも出会う事が出来たうえ、久しぶりに沢山の鳥たちを見る事が出来て、とても良い日になったような気がしました。「今津まで足を延ばして来た甲斐があった。」と言う思いをしました。
次に、この日観察出来た鳥は、
ツクシガモ、ヒドリガモ、アメリカヒドリ、マガモ、カルガモ、オナガガモ、コガモ、ホシハジロ、キンクロハジロ、カイツブリ、カンムリカイツブリ、キジバト、カワウ、アオサギ、コサギ、ヘラサギ、クロツラヘラサギ、オオバン、ユリカモメ、ズグロカモメ、セグロカモメ、ミサゴ、トビ、ハイタカ、モズ、カササギ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、ヒヨドリ、ムクドリ、シロハラ、ツグミ、ジョウビタキ、スズメ、ハクセキレイ、ホオジロ、カワラバト
37種類観察出来ました。
福岡市西区・今津(2025年1月16日)
(2025-01-22掲載)
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