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 牧野均 1

  1. 鱒淵ダム
  2. 芦屋狩尾岬
  3. 英彦山・5月10日
  4. 遠賀川原サイクリングロード
  5. 英彦山・5月7日
  6. 中島・5月6日
  7. 上野峡
  8. 芦屋海岸
  9. 直方英彦山川河原
  10. 上頂吉林道
  11. 中島・4月30日
  12. 直方市下境・英彦山川河原
  13. 中島・4月25日
  14. ケヤキ谷・4月24日
  15. 白木谷・4月23日
  16. 中島・4月22日
  17. 平尾台・4月21日
  18. 中島・4月20日
  19. 千石峡下見・4月19日
  20. 自宅近くの雑草
  21. 中島・4月16日
  22. 千石峡・4月15日
  23. 英彦山・4月13日
  24. 中島・4月12日
  25. 中島・4月10日
  26. 英彦山・4月8日
  27. 中島・4月7日
  28. 平尾台
  29. 香春岳下見
  30. 中島・4月3日
  31. 中島・4月2日
  32. 中島・4月1日
  33. 地島
  34. 中島
  35. 白木谷
  36. 芦屋狩尾岬探鳥会
  37. 平尾台の花と羊歯
  38. 白木谷池の羊歯と花
  39. 意外と可愛い庭の花
  40. 遠賀川原の花
  41. 福智ダム〜大塔の滝入口
  42. 中島のヤナギ
  43. 変わった名前の樹木
  44. 千石峡のシダ
  45. 自宅の庭の花
  46. 自宅近くの花
  47. 早春の井手浦の花
  48. 自宅田の花
  49. 庭の花9種類
  50. 英彦山3月・早春の花

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ヒガラ

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鱒淵ダム

牧野均 2024-05-14

  • 観察日:2024-05-14
  • 場所:北九州市小倉南区頂吉
  • 観察者:牧野均
  • 写真:ウツギ、カモジグサ、コバノチョウセンエノキ、シラキ、ヤマムグラ、コナスビ、ヤマハタザオ、トベラを吸蜜のアオスジアゲハ、ガマズミ、ホソバノチチコグサモドキ(タチチチコグサ)、ナガサキシダ、ナガサキシダモドキ、ナガサキシダモドキの胞子葉、マスクサ、エゴノキ、ヘラノキ、ヒロハヤブソテツ、ツクシイバラ
  • 観察出来た鳥:キビタキ3・ウグイス2・ホオジロ2・メジロ4・カワラヒワ1・カワウ2・ヒヨドリ14・ソウシチョウ2・ハシブトガラス2

鱒淵ダムの周りを堰堤から左回りで約半周してきました。
木陰が多くて気持ちの良いウォーキングコースでした。鳥がもう少し姿を見せてくれればより良かったのですが。

(2024-05-14掲載)

芦屋狩尾岬

牧野均 2024-05-13

  • 観察日:2024-05-13
  • 場所:芦屋町
  • 観察者:牧野均
  • 写真:ウグイス、ゴンズイ、モチノキ、ナツフジ、ネズミモチ、ヒメユズリハ、ハマウド、ヒルガオ、ハマボッス、オオジシバリ、ヒトモトススキ、コウボウシバ、イソアオスゲ、ハマニンドウ、ツクシタツナミソウ、センダン、アカテガニ、キアシシギ、ハマヒルガオ
  • 観察出来た鳥:シジュウカラ1・ヤマガラ5・コゲラ2・メジロ3・ウグイス4・ヒヨドリ2・カワラヒワ2・キビタキ4・センダイムシクイ1・ヤブサメ1・ツバメ4・ホオジロ1・ハクセキレイ2・ムクドリ2・カワラバト5・ハシボスガラス3・ハシブトガラス1・トビ6・ミサゴ1・キアシシギ5・クロサギ1・アオサギ2・ウミウ6・カワウ2・ヒメウ1・サンコウチョウ1・コサメビタキ2

野鳥の会北九州支部の狩尾岬の探鳥会に参加してきました。昨日が雨だったせいかそれなりに鳥はでました。特にキビタキのさえずりがよく聞こえました。ただ木が茂っていて姿を見ることが出来ませんでした。

(2024-05-13掲載)

英彦山・5月10日

牧野均 2024-05-10

  • 観察日:2024-05-10
  • 場所:添田町英彦山
  • 観察者:牧野均
  • 写真:ウワミズザクラ、カナクギノキ、コヤブデマリ、コガクウツギ、コバノフユイチゴ、アマチャヅル、ブンゴウツギ、ミヤマハハソ、タンナサワフタギ、ヒナウチワカエデ、コミネカエデ、アワブキ、オククルマムグラ、クルマムグラ、マツラン、ミヤマタニソバ、フクオウソウ、イトアオスゲ、ツクシマムシグサ、ツクシタニギキョウ
  • 観察出来た鳥:ミソサザイ4・オオルリ2・ソウシチョウ4・ヤマガラ2・ハシブトガラス1

本日、気になっていたヒメウツギの確認に行って来ました。花筒や葉の両面に星状毛を沢山つけていることが確認できたので、ヒメウツギでなくブンゴウツギで間違いないことが判りました。
写真01のウワミズザクラ、よく似たイヌザクラとの区別は、ウワミズザクラは今年出た新しい枝先に花を付け、イヌザクラは昨年の枝に花を付け花柄に葉が着きます。
写真08のミヤマハハソ、変な名前ですがハハソはコナラの古名で高い山に在るコナラの様な葉を持つ木と言う意味です。
写真02のカナクギノキは、(鹿の子木)からカナクギになまったと言われています。樹皮がはがれて少し鹿の子模様に見える事から(鹿の子木)。
写真12のアワブキは生木を燃やすと切り口から盛んに泡を出すことから。

(2024-05-10掲載)

遠賀川原サイクリングロード

牧野均 2024-05-09

  • 観察日:2024-05-09
  • 場所:直方市植木〜中間市垣生
  • 観察者:牧野均
  • 写真:コウゾリナ、ミゾコウジュ、ミゾコウジュ、メリケンガヤツリ、カワヂシャ、ヤナギタデ、コシロノセンダングサ、ツルヨシ、オオイヌホオズキ、ヨメナ、ツルマンネングサ、ニワゼキショウ、オオニワゼキショウ、カラムシ、ヤブジラミ、クマバチ、タテハモドキ、オオヨシキリ、ラミーカミキリ
  • 観察出来た鳥:オオヨシキリ17・セッカ4・ホオアカ1・ホオジロ13・ウグイス6・ツバメ4・スズメ12・ヒバリ5・トビ6・ハシボソガラス8・ダイサギ2・ハクセキレイ1・カワウ3

妻が歯医者に行くので車がつかえず仕方ないので、直方市の菜の花畑(直売所)から自宅まで遠賀川原のサイクリングロードを歩いてきました。風が吹いて心地よく汗もかかずに歩けました。
写真06のヤナギタデは(タデ食う虫も好き好き)と言うことわざの語源になった植物です。葉を噛んでみてください、理由が判ります。
写真16のカラムシよく似たナンバンカラムシとの見分け方は茎に生えている毛が斜上毛か開出毛かで見分けます。カラムシは斜上毛です。蛾のフクラスズメの植草です。青と黒が綺麗なラミーカミキリ(写真23)がよくきます。

(2024-05-09掲載)

英彦山・5月7日

牧野均 2024-05-07

  • 観察日:2024-05-07
  • 場所:添田町・英彦山
  • 観察者:牧野均
  • コース:高住神社〜シオジ林〜オオヤマレンゲ〜シオジ林〜高住神社
  • 写真:ゲジゲジシダ、ミヤマクマワラビ、ツヤナシイノデ、キヨスミコケシノブ、ホソバコケシノブ、クマワラビ、ジュウモンジシダ、ハクモウイノデ、ヒメレンゲ、コミヤマスミレ、コミヤマスミレ、ツクシタニギキョウ、ツクシタニギキョウ、ラショウモンカズラ、ラショウモンカズラ、ツクシシャクナゲ、ブンゴウツギ、トチノキ、オトコヨオゾメ、ツクシマムシグサ、コバンノキ、ヒメウワバミソウ、ハナイカダ、ヤシャビシャク、チドリノキ(ヤマシバカエデ)、アサガラ、スッポンタケ、キノコ?

広塚さんに英彦山の探鳥会&植物観察に連れて行ってもらいました。天候は予報ほど良くは有りませんでしたが、意外とサラとしていて汗もかかず快適な観察会でした。
鳥はと言えば、声での判別がほとんどできないし、耳も悪いのでさっぱりでした。でも久ぶりにカケスもよく見られたしオオルリも遠かったけど見ることが出来ました。残念ながらキビタキとアカショウビンの姿は見ることができませんでした。
写真(17)、(18)は、後に、花筒に星状が密生し葉の両面にも星状毛が散生するのが確認できたので、当初識別のヒメウツギからブンゴウツギに修正しました。

(2024-05-07掲載)

中島・5月6日

牧野均 2024-05-06

  • 観察日:2024-05-06
  • 場所:中間市下大隈・中島
  • 観察者:牧野均
  • 写真:アキニレ、ヤワラスゲ、ハゼノキ、ハゼノキ、イボタノキ、センダン、クスノキ、イヌガラシ、メリケンガヤツリ、メリケンガヤツリ、テイカカズラ、マンテマ、スイカズラ、ホオジロ、オオヨシキリ背中、カルガモ(自宅の田)
  • 観察出来た鳥:オオヨシキリ10+・ホオジロ8・ウグイス6・ツバメ3・ヒヨドリ3・シジュウカラ2・ミサゴ2・トビ5・スズメ7・ハシボソガラス20+

中島でのさえずりの主役が、ホオジロ、ウグイスからオオヨシキリに移り、いたる所でヨシの枯れ枝の上でギョギョシ、ギョギョシと鳴いています。雨上がりのせいか、風は有るのにむしむしとして汗びっしょりなりました。
昔は、田の畔などでよく見かけたイヌガラシはこの頃ほとんど見かけず、かわりにスカシタゴボウが増えてきました。農薬に強いのかま知れません。

(2024-05-06掲載)

上野峡

牧野均 2024-05-05

  • 観察日:2024-05-05
  • 場所:福智町・皿山
  • 観察者:牧野均
  • 写真:ヤセウツボ、ヤセウツボ(英彦山川河原)、ヒメワラビ、ミヤマノコギリシダ、ヌリトラノオ、ナチクジャク、ゲジゲジシダ、ウラジロガシ、マルバアオダモ、シイモチ、テイカカズラ、ヒメイタビ、トウバナ、ヤワラスゲ、ヤワラスゲ、オオニワゼキショウ、クサイチゴの果実、白糸の滝、白糸の滝、上野峡、コミスジ、キンモンガ
  • 観察出来た鳥:ハシブトガラス2・ヒヨドリ4・ヤマガラ3・ハシボソガラス2・シジュウカラ2

あまり時間がなかったので、上野峡周辺を1時間ちょっと歩いてきました。福智山登山の人で登山口の駐車場は満杯でした。何か木の花でも咲いていないかと思ったのですが、テイカカズラぐらいしか咲いていませんでした。鳥は、水音などでオオルリの声も聴き取れませんでした。
写真12のヒメイタビカズラは小さな葉に欠刻が入るのが特徴です。
写真14のヤワラスゲは葉等が柔らかいことから来ています。よく似たアワボスゲは嘴が極端に短く穀物の粟のように見える事から。
写真16のオオニワゼキショウは花はニワゼキショウより小さく、全草は大きい、内花被片3と外花被片3が有り内花被片が小さい。

(2024-05-05掲載)

芦屋海岸

牧野均 2024-05-04

  • 観察日:2024-05-04
  • 場所:芦屋町〜岡垣町
  • 観察者:牧野均
  • コース:芦屋海水浴場 ⇒ 遠賀宗像サイクリングロード ⇒ 岡垣 ⇒ 芦屋海水浴場 (2時間)
  • 写真:ハマウツボ、カワラヨモギ(漢方名因蔯蒿)、ハマニガナ、ハマボウフウ、ハマヒルガオ、スイカズラ(漢方名金銀花)、オトメフウロ、ハマタマボウキ、ハマタマボウキの花、コウボウシバ、コウボウムギ、ハマアオスゲ、シャリンバイ、トベラ、ブタナ、ハマエンドウ、ハマエンドウの実、ツルナ、ハマツメクサ、マンテマ、ハマゼリ、ネコノシタ、チガヤ、ハマサオトメカズラ、スズメノチャヒキ
  • 観察出来た鳥:シロチドリ2・トビ7・ウミウ1・ヒバリ8・ハシボソガラス8・ミサゴ1・カワラヒワ2・ホオジロ4・ウグイス5・ヒヨドリ2・ガビチョウ1

昨年、5月24日の日にハマウツボの花を見に行きましたが、終わり気味だったので今年は、20日ほど早いけれど、どうかなと思い芦屋から岡垣方面にサイクリンゴロード沿いに4kmほど歩いてきました。
今日は、暑かったので海岸で遊ぶ人や釣り客が多くているはずのシギ・チドリ類はほとんど見られませんでした。
写真01のハマウツボは写真04のカワラヨモギの弱った様な株に寄生する。写真26のハマサオトメカズラはヘクソカズラの海岸型でクチクラ層を発達させ葉が厚く光沢が有る。

(2024-05-04掲載)

直方英彦山川河原

牧野均 2024-05-03

  • 観察日:2024-05-3
  • 場所:直方市下境
  • 観察者:牧野均
  • 写真:ノハラジャク、キヌイトツメクサ、コイヌガラシ、カラクサナズナ、オオツメクサ、セトガヤ、ヤセウツボ、ヤブチョロギ、マツヨイグサ、ウチワゼニクサ、ギョウギシバ、ハナビゼキショウ、スカシタゴボウ、コウゾリナ、アレチハナガサ、ヤブジラミ、マツバウンラン、ノアザミ、ノラニンジン、クスダマツメクサ、ヒサウチソウ、シロバナマンテマ
  • 観察出来た鳥:オオヨシキリ6・セッカ2・ヒバリ7・ホオジロ4・トビ6・カワウ2・オオバン1・ミサゴ3・ハシボソガラス4・スズメ4・ハクセキレイ1

植物の観察会が英彦山川河原で有ったので参加してきました。昨日と比べ気温が5℃近く高かったので熱中症にでもなりそうでした。
河原なのに余り風もなく隣のグランドで野球をしている子たちと応援の親がいましたが大変だろうなと思いました。
昼食後は中島の方に移動して湿地に生える植物などの観察をしました。

(2024-05-03掲載)

上頂吉林道

牧野均 2024-05-02

  • 観察日:2024-05-02
  • 場所:北九州市小倉南区頂吉
  • 観察者:牧野均
  • コース:頂吉青年の家 ⇒上頂吉林道 ⇒ 青年の家 (2時間30分)
  • 写真:クスドイゲ、ヤブデマリ、ハルニレ、アイキジノオ、ミヤコヤブソテツ、ミヤコヤブソテツの葉裏、キヨスミヒメワラビ、イワヘゴ、ナガバノイタチシダ、ツノダシクリハラン(ハゴロモクリハラン)、コバノタツナミ、キンラン、ヒメバライチゴ、ナツトウダイ、オオアリドオシ、ウラボシノコギリの葉裏、ヒカゲワラビ、モンツキウマゴヤシ、オニウシノケグサ、キクムグラ、ウシハコベ、ホウチャクソウ、ソクシンラン、ヘラシダ、ノアザミにとまるクロアゲハ、キビタキ、ミゾイチゴツナギ、カキネガラシ
  • 観察出来た鳥:キビタキ3・ガビチョウ1・ソウシチョウ6・ウグイス5・オオルリ4・シジュウカラ4・ヒヨドリ9・ハシボソガラス3・カワラヒワ4・ハクセキレイ1

上頂吉(かみかぐめよし)林道をシダを見ながら歩いてきました。まだ芽立ちの羊歯が多かった。久しぶりに、ミヤコヤブソテツを見ました。
頭上でキビタキが鳴いていたので写真を撮ったらほとんど黒で良く判らない物になりました。

(2024-05-02掲載)

中島・4月30日

牧野均 2024-04-30

  • 観察日:2024-04-30
  • 場所:中間市下大隈・中島
  • 観察者:牧野均
  • 写真:ナワシロイチゴ、ノイバラ、ハルシャギク、ナギナタガヤ、オオスズメノカタビラ、ハナビゼキショウ、ヒメコウガイゼキショウ、ヒエガエリ、オオアワガエリ、メヒシバ、イグサ、コバンソウ、ミサゴ、セッカ
  • 観察出来た鳥:オオヨシキリ7、ホオジロ11、ミサゴ5、ツバメ6、ウグイス16、ヒバリ5、カルガモ7、オオバン1、カワウ6、ハシボソガラス6、スズメ4、トビ5、カワラヒワ6、ヒヨドリ2、ガビチョウ2、アオサギ1、キジバト3、セッカ2、モズ1、メジロ5、キジ1

今にも雨が降りそうな中、中島をいつもの様に歩数稼ぎに歩いてきました。

(2024-04-30掲載)

直方市下境・英彦山川河原

牧野均 2024-04-27

  • 観察日:2024-04-27
  • 場所:直方市下境
  • 観察者:牧野均
  • 写真:ヘラオオバコ、マメグンバイナズナ、キツネアザミ、ツルマンネングサ、ウサギアオイ、シナダレスズメガヤ、ヒサウチソウ、ノラニンジン、ナガミヒナゲシ、ホオアカ
  • 観察出来た鳥:オオヨシキリ2、セッカ3、ツバメ5、ハシブトガラス14、トビ2、ミサゴ1、ヒバリ3、ホオアカ2、スズメ2、ダイサギ1、キジバト1、カワウ1、カルガモ3、オオバン1、カワラバト6

直方市に私用が有り出かけたついでに、英彦山川河原を少し歩いてきました。
どこも変わらず、ナヨクサフジが一面紫の花を咲かせ、牧草用のネズミムギが繁茂しています。
ヒサウチソウ(ゴマノハグサ科)が毎年花を付けているので今年はと思い寄ってみました。昨年見たヤセウツボはナヨクサフジなどの他の草負けたのか見つけられませんでした。
ヒサウチソウは可憐で美しい花ですが一度侵入すると防除が困難な害草と認識すべき植物と本に書いてあります。

(2024-04-28掲載)

中島・4月25日

牧野均 2024-04-25

  • 観察日:2024-04-25
  • 場所:中間市下大隈・中島
  • 観察者:牧野均
  • 写真:ノアザミにとまるアカタテハ、ベニバナツメクサ(ストロベリーキャンドル)、オオアワガエリ、ネズミムギ、イチゴツナギ、アゼナルコ、ハスノハカズラ、ユウゲショウ(アカバナユウゲショウ)、イヌコモチナデシコ、キクノハアオイ

中島も菜の花の黄色からナヨクサフジの紫に色変わりし、鳥も夏鳥のオオヨシキリのギョギョシ、ギョギョシが響き、セッカ、ウグイスの鳴き声が増えたまにガビチョウのうるさい声が聞こえ、季節が変わった気がします。

(2024-04-25掲載)

ケヤキ谷・4月24日

牧野均 2024-04-24

  • 観察日:2024-04-24
  • 場所:北九州市八幡西区畑
  • 観察者:牧野均
  • 観察出来た鳥:シジュウカラ1、ヒヨドリ6、オオルリ4、ソウシチョウ7、メジロ2、ヤマガラ3
  • 写真:ヒロハヤブソテツ、イワヒトデ、オオヒメワラビ、クルマシダ、クルマシダの裏面、クルマシダ、アオホラゴケ、アオホラゴケの偽脈、ノコギリシダ、ノコギリシダの裏面、オオキジノオ、オオキジノオの葉の上部、オオキジノオの葉の下部、キジノオシダ、キジノオシダの上部、キジノオシダの下部、ジュウモンジシダ、イノデ、イノデ、イノデの基部の鱗片、サイゴクイノデ、サイゴクイノデの基部の鱗片、イノデモドキ、イノデモドキの基部鱗片

久しぶりにケヤキ谷を少し歩いてきました。羊歯がある程度観察出来る場所ですが、イノシシなどにより尺岳への登山道はだいぶ荒れてしまっていました。

(2024-04-24掲載)

白木谷・4月23日

牧野均 2024-04-23

  • 観察日:2024-04-23
  • 場所:北九州市八幡西区畑・白木谷
  • 観察者:牧野均
  • 写真:ヤワラスゲ、シラユキゲシ、コバノガマズミ、カマツカ、クサノオウ、マツヨイグサ、ベニシダの若葉、サイゴクイノデの鱗片、オクマワラビ、オクマワラビの裏面、クマワラビ、クマワラビの裏面、イワヒメワラビ、シケチシダ、ホシダ、ナガバヤブソテツ、ヤマヤブソテツ、ツヤナシヤブソテツ(葉の細いタイプ)
  • 観察出来た鳥:ウグイス12、ハシブトガラス3、ツバメ2、スズメ2、モズ1、シジュウカラ2、ヒヨドリ8、ソウシチョウ9、メジロ8、ホオジロ3、ルリビタキ♀1、アオサギ1、カルガモ2、キジバト1

キマユムシクイを見に行って以来久しぶりに白木谷を歩きました。霧雨が降っていたので鳥の出現はすくなっかたとおもいます。
写真09・10のオクマワラビは鱗片が黒褐色で葉は濃ゆい緑色、胞子は葉の1/2程度付けて余り萎縮することがない。
写真11・12のクマワラビは鱗片が茶褐色で葉は明るい緑色、葉脈はへこむ、胞子は葉の1/3程度付けて萎縮し冬はその部分だけ枯れる。
写真16のナガバヤブソテツはオニヤブソテツの内陸型でオニヤブソテツの様に肩が無く、葉の数が多い。
写真18〜20はツヤナシヤブソテツ(Cyrtomium fortunei var. fortunei)、葉の幅は2cm以下で葉は20対以上付き光沢はあまりない。ヤマヤブソテツは葉が10〜15対で葉幅は4cm位有り、葉の基部に耳状突起が有る。

(2024-04-23掲載)

中島・4月22日

牧野均 2024-04-22

  • 観察日:2024-04-22
  • 場所:中間市下大隈・中島
  • 観察者:牧野均
  • コース:中島入口⇒ 中島出口(往復)
  • 写真:ノイバラ、シロバナマンテマ、ムクノキ、ガビチョウ
  • 観察出来た鳥:アオサギ5、ウグイス14、トビ8、シジュウカラ3、ミサゴ1、メジロ3、ホオジロ17、ハシボソガラス26、ツバメ5、キジ2、ヒヨドリ15、ツグミ2、キジバト3、オオヨシキリ4、ヒバリ2、セッカ1、アオジ2、カワウ3、オオバン3、ダイサギ1

雨上がりでノゴマくらいでないかと思い中島を歩きました。残念ながら会えずじまい。
歩いていて近くの草むらから、キジの雄が飛び立ち驚かされました。この頃よくガビチョウが姿を見せるようになってきました。オオヨシキリもギョギョシ、ギョギョシと鳴き始めました。

(2024-04-22掲載)

平尾台・4月21日

牧野均 2024-04-21

  • 場所:北九州市小倉南区平尾台
  • 観察日:2024-04-21
  • 観察者:牧野均
  • コース:吹上峠駐車場 09時⇒ 大平山⇒ 小穴の横⇒ 自然観察路⇒ 農道⇒ 吹上峠駐車場 11時30分
  • 写真:ハルザキヤマガラシ、ニオイタチツボスミレ、アマドコロ、ホタルカズラ、小倉南区の雲海、ヤマナシ、ヤマグワ、シロバナハンショウヅル、オキナグサ、カノコソウ、シュンラン、ツルニンジン、フモトスミレ、タイリンアオイ、ノアザミ、霧の中のトレイルランのランナー、オカオグルマ、ホウチャクソウ、シバスゲ、シオガマギクの若葉、エビネ、霧の中のホオジロ
  • 観察出来た鳥:セッカ5、ホオアカ1、ウグイス8、ソウシチョウ2、ホオジロ4、ヒヨドリ3、シジュウカラ1、ヒバリ2、ガビチョウ1、ハシブトガラス1、メジロ3

18日の時観察したエビネが少しは開いてないかと思い平尾台に行きました。
吹上峠駐車場天気が悪い割に車が多かったので何かなと思ったら、今日はトレイルランの実施日でした。多くのランナーが登山道をかけていて、ゼッケンを見ると千番台のナンバーを付けた人がいた。登山道は霧と多くのランナーのおかげでズルズルでした。
雲が低く平尾台も雲の中で視界が悪く、鳥もほとんど見えずじまい。10時30分頃から雨がぽつぽつ降り出したので観察を切り上げ帰宅した。
ワラビを採っている人がいたので北九州国定公園の特別保護地区なので採集をやめるようにお願いした。

(2024-04-21掲載)

中島・4月20日

牧野均 2024-04-20

  • 観察日:2024-04-20
  • 場所:中間市下大隈・中島
  • 観察者:牧野均
  • コース:中島入口 ⇒ 中島 ⇒ 北九鞍手夢大橋 ⇒ 中島
  • 写真:ナヨクサフジ、ツルウメモドキ、キショウブ、ハナヤエムグラ、クサイ、コメツブウマゴヤシ、ウマゴヤシ、コメツブツメクサ、ネズミムギ、アレチマツヨイグサ、綿毛を付けたオオタチヤナギ、地上に落ちたオオタチヤナギの綿毛、ノイバラ、ホオジロ
  • 観察出来た鳥:ヒバリ1、ガビチョウ1、トビ6、ツバメ5、ウグイス17、ホオジロ19、ヒヨドリ30+、ハシボソガラス6、カルガモ11、オオヨシキリ2、シジュウカラ3、アオサギ2、スズメ7、キジバト3、オオバン2、セッカ1、モズ1、ミサゴ1、ホオアカ2、アオジ2、メジロ3、ムクドリ10+

健康のため毎日最低5000歩を歩くようにしているので、今日も雨の降りだす前に歩きました。今日はノゴマの雄が2羽出たとのことでした。
夏鳥のオオヨシキリが今年初めて姿を見せてくれました。セッカも飛びいよいよ暑い夏がやってくると思うとうんざりします。

(2024-04-20掲載)

千石峡下見・4月19日

牧野均 2024-04-19

  • 観察日:2024-04-19
  • 場所:宮若市宮田千石
  • 観察者:牧野均
  • 写真:ヤマフジ、アオネカズラ、サギゴケ、サギゴケ、ジャニンジン、ヤナギイチゴ、オオアリドオシ、ヒメレンゲ、コバノガマズミ、チチコグサ
  • シダ観察リスト:「千石峡観察会の下見」(広塚忠夫)に収録

4月26日の例会に向けて下見に宮若市の千石峡に下見にいってきました。
シダ植物は自分が確認できたものが約50種ほどありましたが、昔に比べて、千石峡が全体的に乾燥化が進んだようで羊歯の種類も数も少なくなった気がします。
鳥は相変わらず声での確認は殆ど出来ず、教えてもらてもサッパリです。写真もほとんど写さず樹木と草本・羊歯・鳥の確認に追われた感じでした。
午後からの用事の為に確認時間が少なくて同行の広塚さんには申し訳なかったです。

(2024-04-20掲載)

自宅近くの雑草

牧野均 2024-04-17

  • 観察日:2024-04-17
  • 場所:中間市大字垣生
  • 観察者:牧野均
  • 写真:セイタカハハコグサ、ウラジロチチコグサ、ミドリハコベ、ツメクサ(爪草)、ツメクサ、アレチギシギシ、カズノコグサ、カズノコグサ、セイヨウタンポポ、アカミタンポポ

いつも見ている植物でも新しい種類に出会うことが有るのですね。ぼーっと見ていてはダメですね。
ハハコグサにしては花の色が黄色でなく、薄ぼんやりとした黄色でひょろとしてた植物が、ハハコグサでなくセイタカハハコグサと呼ばれるもので、ヨーロッパ原産第二次世界大戦後に沖縄に帰化したみたいです。
セイヨウタンポポとアカミタンポポが自宅の庭にありますが、果実を比べてみるとセイヨウタンポポの方が密に種を付けているのが判ります。(写真10〜12参照)

(2024-04-17掲載)

中島・4月16日

牧野均 2024-04-16

  • 観察日:2024-04-16
  • 場所:中間市下大隈・中島
  • 観察者:牧野均
  • 写真:ヤマフジ、ネコノチチ、ゴヨウアケビ、オオタチヤナギ、ナヨクサフジ、オニグルミ、アカタテハ、ノビタキ♀

ノゴマがまだ出ると言ってカメラマンが4〜5人来ています。セッカがヒッヒッと鳴きながら飛び始めました。もう少しするとオオヨシキリのゲロゲロが聞こえ出しそうです。
写真04の様にオオタチヤナギが綿毛を付けた種を飛ばし始めました。最盛期になると道路脇が霜の降りた様に白くなります。ナヨクサフジも花も数を増やし遠賀川原を紫に染めます。
02のネコノチチはコクサギ型葉序と呼ばれ葉が2個づつの互生になり、NHKの朝ドラの牧野博士が横倉山で見つけた、ヨコグラノキなども若いときは、同じようになります。

(2024-04-16掲載)

千石峡・4月15日

牧野均 2024-04-15

  • 観察日:2024-04-15
  • 場所:宮若市宮田千石・千石峡花公園駐車場周辺
  • 観察者:牧野均
  • 写真:カサスゲ、ムベの雄花 、カマツカ、ナチシダの若葉、アオネカズラ、イワヒトデ、タチシノブ、サイゴクベニシダ、コバノヒノキシダ、ナガバヤブソテツ、トラノオシダ、コバノタツナミ、マツバウンラン、アオスゲ、ツボミオオバコ、ツボスミレ、アリドオシ、オオバノイノモトソウ、イノモトソウ、ゼンマイ
  • 観察出来た鳥:ダイサギ1、カルガモ2、ヒヨドリ15、ツグミ1、ウグイス3、メジロ5、アオゲラ1

午前中時間が空いたので、千石峡の花公園駐車場周辺を歩いてきました。日頃余り行かない所で近年の大雨の影響でどうなっているのか確かめに。
随分と荒れてしまい羊歯もほとんどなくなっていました。ただアオネカズラ・イワヒトデなどは水の流れる横の岩場に健在でした。
雨でなかったら、千石峡を歩きたかったのですが。

(2024-04-15掲載)

英彦山・4月13日

牧野均 2024-04-13

  • 観察日:2024-04-13
  • 場所:添田町英彦山
  • 観察者:牧野均
  • 写真:コミヤマカタバミ、フデリンドウ、サバノオ、エイザンスミレ、ミヤマハコベ、シコクスミレ、ワチガイソウ、ミツバコンロンソウ、ツクシネコノメソウ、ネコノメソウ、タチネコノメソウ、ヤマウツボ、コタチツボスミレ、ヤシャビシャク、ハルトラノオ、ヒトリシズカ、オオチャルメルソウ、ミツバテンナンショウ、ツルシキミ、ヒナスミレ、オシャグジデンダ、ミヤマクマワラビの芽立ち、コミヤマカタバミ、コガラ
  • 観察出来た鳥:カケス1、ヒヨドリ6、ヤマガラ3、ソウシチョウ5、メジロ5、コガラ2、ミソサザイ2、シジュウカラ4

本日植物の会の例会で英彦山に行って来ました。晴天にも恵まれ、観察会の目玉であるコミヤマカタバミは満開状態で綺麗でした。
エイザンスミレ、シコクスミレ、ヒナスミレ、コタチツボスミレなどスミレ類も多数咲いていました。
イワネコノメソウ、シロバナネコノメソウは、盛りを過ぎていました。
コガラが2羽3m位の所をちょこちょこ動き回って人を恐れない感じでした。でも写真はダメでした。

(2024-04-13掲載)

中島・4月12日

牧野均 2024-04-12

  • 場所:中間市下大隈・中島
  • 観察日:2024-04-12
  • 観察者:牧野均
  • 写真:イラクサの雌花、イラクサの雄花、シロバナマンテマ、カタボウシノケグサ(片穂牛の毛草)、シャク、ノイバラの托葉、ノイバラの托葉(茎の赤い型、シキミ、ウグイス、ホオアカ
  • 観察出来た鳥(25種):イソシギ1、ツバメ5、ウグイス17、カイツブリ2、ホオジロ18、ツグミ11、ガビチョウ1、メジロ5、トビ6、キジバト5(巣作りの小枝を運んでいた)、ハシボソガラス6、オオバン2、カルガモ36、コガモ3、スズメ3、シジュウカラ4、カワウ2、ヒヨドリ5、キジ1、ダイサギ1、カワラヒワ2、ホオアカ2、アオジ5、ヒバり2、ヒレンジャク9

ノゴマ目当てのカメラマン数名以外、冬鳥がいなくなりそれに伴いカメラマンもすっかり数を減らしました。
昨日の観察会で見た、ミヤコバラやヤマイバラと違いノイバラの托葉は写真(06)・(07)の様に櫛の歯状態になっています。野生のバラを見分ける際托葉は一つのポイントになるようです。
ウグイスとホオアカの写真花の写真を撮るためのコンパクトカメラで撮影したのでピントが甘く手振れも加わり冴えない写真となりました。

(2024-04-12掲載)

中島・4月10日

牧野均 2024-04-10

  • 観察日:2024-04-10
  • 場所:中間市下大隈・中島
  • 観察者:牧野均
  • コース:8時30分中島入口駐車場 ⇒ 中島 ⇒ 夢大橋 ⇒ 中島 ⇒ 10時35分駐車場
  • 写真:ノハラムラサキ、ノハラムラサキ(全草)、コメツブツメクサ、クスダマツメクサ、ケキツネノボタン、ケキツネノボタン(全草)、オニノゲシ、アケビ(雌花と雄花)、アケビ(雄花)、ノヂシャ、ノイバラ、ハゼノキの若葉
  • 観察出来た鳥:ツリスガラ1、ウグイス19、アカハラ1、キジ3、ホオジロ17、ツグミ10、キジバト4、カワウ6、カルガモ21、ツバメ4、シジュウカラ1、トビ6、ハシボソガラス6、オオバン7、アオジ2、カイツブリ2、アオサギ1、スズメ8、ヒヨドリ4、ガビチョウ2

中島も冬鳥が立ち去り、沢山見かけたベニマシコも姿を見せなくなり、アオジも数を減らし、その代わりウグイスが盛んにさえずり、枝先を盛んに移動するようになりました。
アケビは、「開け実」から名付けられ、ムベは「割れないという意味の無実」から来ているそうです。中島のゴヨウアケビは雄花は着けますが、雌花はないような気がします。

(2024-04-10掲載)

英彦山・4月8日

牧野均 2024-04-08

  • 観察日:2024-04-08
  • 場所:添田町英彦山
  • 観察者:牧野均
  • コース:10:30高住神社 ⇒ シオジ林 ⇒ 高住神社及び高住神社周辺 13:30
  • 写真:ネコノメソウ、タチネコノメソウ、イワネコノメソウ、ツクシネコノメソウ、シロバナネコノメソウ、イワボタン、エイザンスミレ、ヒナスミレ、シコクスミレ、タチツボスミレ、ワチガイソウ、サバノオ、ミヤマハコベ、ミツバコンロンソウ、ミツバテンナンショウ、ナガバモミジイチゴ、フッキソウ、ヒトリシズカ、ヤシャビシャク、キブシ、オシャグジデンダ、キヨスミコケシノブ、ハルトラノオ、ツルシキミ、ヤマウグイスカグラ
  • 観察出来た鳥:ミソサザイ3、ヤマガラ5、ヒヨドリ8、メジロ4、ソウシチョウ3

植物の会の例会の下見に英彦山に行って来ました。予報ではずっと雨でしたが、ほとんど降られることが無くて済みました。
見たいと思っていたネコノメソウの仲間6種も観察することが出来、コミヤマカタバミ、ワチガイソウ、シコクスミレ、ヒナスミレ、エイザンスミレ、サバノオ、等たくさんの花を見ることが出来ました。
鳥の方は、鳴き声による判別などが殆ど出来ないので観察出来た種は数種にとどまりました。

(2024-04-08掲載)

中島・4月7日

牧野均 2024-04-07

  • 場所:中間市・中島
  • 日時:2024-04-07
  • 観察者:牧野均
  • 写真:シロバナマンテマ、ノヂシャ、コメツブツメクサ、ホソバイラクサ、ベニシジミ、アケビの雄花、ナガミヒナゲシ、アオサギ
  • 観察出来た鳥(21種):ホオジロ9、ヒバリ2、ウグイス16、カルガモ50+、ツグミ10、カイツブリ2、ツバメ3、トビ4、オオバン1、ヒヨドリ8、ガビチョウ4、メジロ5、キジ1、ダイサギ1、アオサギ1、シジュウカラ2、キジバト5、カワウ4、ミサゴ1、アオジ1、ハシボソガラス6

万歩計の歩数を稼ぐ意味で中間市の中島を地区の行事が控えていたので早足で歩いてきました。
相変わらずノゴマは人気のようで望遠を構えたカメラマンが6〜7人ほどいました。昨日は朝6時半ごろ、今日は朝7時45分頃に姿を見せたみたいです。その後はなかなか姿を見せてくれないようです。
写真02ノヂシャ(オミナエシ科)は明治時代の初期に食用として導入されたみたいですが、余り美味しくなかったのか定着せずに野生化しているようです。ヨーロッパではサラダに使うみたい。

(2024-04-07掲載)

平尾台

牧野均 2024-04-06

  • 観察日:2024-04-06
  • 場所:北九州市小倉南区平尾台
  • 観察者:牧野均
  • 写真:キジムシロ、ミツバツチグリ、ツチグリ、ヘビイチゴ、センボンヤリ、ホタルカズラ、ニオイタチツボスミレ、ノジスミレ、コスミレ、ヤドリギ、チョウジガマズミ、オキナグサ、ユリワサビ、ヒトリシズカ、オオチャルメルソウ、タチデンダ、ツルデンダ、リュウキュウコザクラ、アナグマ

昨日香春岳の下見でチョウジガマズミが咲いていたので、平尾台のチョウジガマズミも咲いているだろうと思い行って来ました。まだ一部咲き位でしたが一応花は見られました。
帰りに井手浦により、リュウキュウコザクラも見てきました。

(2024-04-06掲載)

香春岳下見

牧野均 2024-04-05

  • 写真:カテンソウ、キドイノモトソウ、クモノスシダ、クロキ、コショウノキ、サツマイナモリ、チョウジガマズミ、スズシロソウ、ナガバモミジイチゴ、ナツノハナワラビ、ニオイタチツボスミレ、ノジスミレ、ナガバタチツボスミレ、ヒトリシズカ、フイリシハイスミレ、マルバコンロンソウ、ヤマウグイスカグラ、ヤマブキ

広塚さんに連れられて、香春岳(香春町)の二ノ岳に行って来ました。
耳がサッパリなので今オオルリが鳴いたよなどと教えていいただくのだけれどもよく判らずじまい。
ただ、センダイムシクイは忙しく動き回ってはいましたが、さえずりも羽をバタバタと雄が振るわせている姿も見ることが出来ました。

(2024-04-06掲載)

中島・4月3日

牧野均 2024-04-03

  • 場所:中間市・土手の内中島
  • 日時:2024-04-03
  • 観察者:牧野均
  • 写真:ノミノツヅリ、オオジシバリ
  • 観察出来た鳥(26種):カルガモ70+、シマアジ♂1、コガモ14、キンクロハジロ2、カイツブリ1、カンムリカイツブリ1、キジバト4、カワウ6、ダイサギ1、オオバン2、ミサゴ1、トビ7、ハシボソガラス12、シジュウカラ3、ツバメ6、ヒヨドリ90、ウグイス15、メジロ6、ツグミ40+、ノゴマ♂1、アトリ5、ベニマシコ♀3、ホオジロ16、アオジ8、カワラバト3、ガビチョウ1

朝一時的に雨が上がっていたので、ノゴマを期待して中島歩いてきました。予想通りカメラマンがいなかったので、いつもとチョット違った場所でノゴマ出てくれました。
ノミノフスマとノミノツズリ、花はパッと見全く違うのだけれど名前がどちらだったか迷うことが有ります。
ノミノフスマは「ノミの寝具」、ノミノツヅリは「ノミの衣類」と言う意味だそうです。ノミノフスマは、5枚の花弁が深く切れ込んでいるので10枚の様に見えます。全草無毛で田など水気の多いところをこのみます。花は5mm位。
ノミノツヅリは花弁は切れ込まず、全体に短毛が有ります。道端など乾いた所を好みます。花は2〜3mm位。寝具は衣類より大きいので花が大きいのがフスマになります。
マメ科の花は、4個の花弁からできています。正面に見える花弁が旗弁、左右が翼弁、下の物が舟弁、旗弁には蜜標となる線が有り蜜が有りますよと言う目印になります。花蜂等が蜜を吸うため舟弁にとまるとその重さで舟弁が下がり中から雄しべとめしべが飛び出し蜂などに花粉を付けそれが受粉につながります。ですから、体の軽い小型の蝶やスカシバの様なホバリングをして蜜を吸う客は来てほしくないのです。

(2024-04-03掲載)

中島・4月2日

牧野均 2024-04-02

  • 感s夏日:2024-04-02
  • 場所:中間市下大隈・中島
  • 観察者:牧野均
  • 写真:ナワシログミ、ダイオウグミ、ゲンゲ、ハマダイコン、イトツメクサ、スイバ、コシナガワハギ、セイヨウヒキヨモギ、オオフサモ、ナガバギシギシ、カラシナ、セイヨウアブラナ
  • 観察出来た鳥(26種):カワウ8、ミサゴ2、トビ7、アオジ4、ホオジロ18、オオバン4、ツグミ8、ハシボソガラス8、ウグイス17、カイツブリ2、ヒヨドリ80+、メジロ4、ツバメ2、キジバト5、シジュウカラ2、キジ1、ベニマシコ♀2、アオサギ1、カワラヒワ14、ヒバり2、アトリ10、ノビタキ♂1♀1、シマアジ♂1♀1、ハシビロガモ2、コガモ2、カルガモ60+

昨日、あまり良くノビタキの雄を見られなかったので、中島を歩いてきました。今日は、キレイな夏羽の雄を見ることが出来ました。シマアジはヤナギの下に隠れて良く見えるところには出てきてくれませんでした。
今遠賀川原を黄色く染めている菜の花2種、カラシナとセイヨウアブラナの違いは、茎の葉が茎を抱き割と下の方から分枝して横に広がったように見えるのがセイヨウアブラナ。茎の葉に柄が有り、茎を抱かないでスート立ったように見えるのがカラシナです。どちらも若い花芽をおひたしや油炒めなどで食べます。

(2024-04-02掲載)

中島・4月1日

牧野均 2024-04-01

  • 観察日:2024-04-01
  • 場所:中間市下大隈・中島
  • 観察者:牧野均
  • 写真:アリアケスミレ、オヘビイチゴ、アケビ、ミツバアケビ、アカメガシワの新葉、シロダモの新葉、ウキヤガラ
  • 観察出来た鳥:ウグイス18、キジ1、ベニマシコ♀3、ツバメ2、カルガモ46、ガビチョウ2、シマアジ4(@5030-5566)、ハシビロガモ2、コガモ4、ノビタキ♂1、ミサゴ1、カイツブリ1、ホオジロ14、キジバト1、アオジ1、ハシボソガラス13、トビ8、ヒバリ2、オオバン1、ツグミ5、カワラバト5

万歩計の歩数を稼ぐために、中島を4日ぶりに歩いてきました。ノゴマの写真を撮る為に8人くらいカメラマンが集まっていました。シマアジ初めて観察出来ました。
アカメガシワなど多くの樹木の新葉が赤いのは弱い葉の組織を紫外線から守るために赤い色をしています。シロダモの新葉は柔らかい毛でビッシリと覆われていて「ウサギの耳」にたとえられます、これも弱い新葉を虫や紫外線から守るためと言われています。
アカメガシワのカシワは「炊葉から」と言われ、食物を盛ったりするのに使われたことからだと言われています。ですから大きな葉を持つ樹木はよくカシワがついています。
中島には、アケビ(葉が5枚)、ミツバアケビ(葉が3枚)、ゴヨウアケビ(アケビとミツバアケビの雑種があります。ゴヨウアケビは図鑑では葉が3枚から5枚と書いて有りますが、中島のは多いものは8枚の葉を付けています。
良くアケビのことをゴヨウアケビ(五葉アケビ)と勘違いして言われる方が有りますが、ゴヨウアケビは(互葉アケビ)で葉が3〜5枚混ざっているからです。

(2024-04-01掲載)

地島

牧野均 2024-03-31

  • 観察日:2024年3月31日
  • 場所:宗像市地島
  • 観察者:牧野均
  • 写真:ヒゲスゲ、クサスゲ、ウシオツメクサ、キランソウ、フデリンドウ、ツクシキケマン、クルマバアカネ、ハマビワ、ハマダイコン、シチトウスミレ、タブノキ、フウトウカズラ、ダンチク、コスミレ

24日の日に、例会を開催予定が雨で中止となったので一人で地島歩いてきました。
ツバキは少し盛りを過ぎていましたが、ヤマザクラは綺麗でした。スミレも至る所で満開でした。
ハマビワは、ビワとついていますがバラ科でなくてクスノキ科、なので当然食べられる様な実は付けません。葉がビワの様に大きいことから付けられた名前です。
ツクシキケマンは、海辺で見かける大形のキケマンの仲間です。クルマバアカネも海辺で見かけるアカネの1種。
ダンチクはヨシなどに近い種でやはり海辺でよく見かけます。我が家の近くの遠賀川原にもありますが、3mを超えるくらい大きくなっています。

(2024-03-31掲載)

中島

牧野均 2024-03-28

  • 観察日:2024-03-28
  • 場所:中間市下大隈・中島
  • 観察者:牧野均
  • 写真:ナヨクサフジ、シロツメクサ(白詰草)、ヤハズエンドウ、スズメノエンドウ、カスマグサ、ウマゴヤシ(馬肥し)、シャク、イトツメクサ(糸爪草)
  • 観察出来た鳥:アオジ9、カワウ5、アオサギ1、ウグイス13、カワラバト5、ツグミ33、カワラヒワ2、キジバト5、シジュウカラ4、ヒヨドリ14、ツバメ2、ホオジロ14、トビ3、ガビチョウ3、シロハラ1、カルガモ60+、コガモ1、ミサゴ2ギ1、モズ1、ハシボソガラス9、ハシブトガラス2、ダイサギ1、セグロカモメ1、ベニマシコ♀4♂2、カイツブリ1、ノゴマ♂1

中島もシャク等が咲き始めだんだん春がやってきている感じがします。シャクの若い芽を食べると言う方がいますが、セリ科なので癖が有りそうで余り美味しくなさそうな気がします。
ヤハズエンドウ(カラスノエンドウ)、スズメノエンドウ、カスマグサの3種の見分け方とすれば、ヤハズエンドウは大きさが違うのですぐわかりますが、スズメノエンドウとカスマグサはよく似ているので見分けがむつかしいです。
違いは、付ける花の数がスズメノエンドウは、3〜6個・カスマグサは2個豆の鞘にスズメノエンドウは毛が有り中の実は2個、カスマグサは毛が無く中の実は3〜4個、一番簡単なのは葉先の巻きひげが、スズメノエンドウは3に分かれカスマグサは分かれず1つ。カスマグサの名前の由来は、カラスノエンドウとスズメノエンドウの中間で頭文字のカとスを取りカス間からカスマグサとなりました。

(2024-03-28掲載)

白木谷

牧野均 2024-03-27

  • 観察日:2024年3月27日
  • 場所:北九州市八幡西区畑
  • 観察者:牧野均
  • 写真:アオキの雌花、アオキの雄花、イヌガヤの開花寸前の雄花、イヌシデの雄花、キブシの雄花、マムシグサ、ヒメオドリコソウ、キジョランの蕾、カキドオシ、ナガサキシダ、ホラシノブ、クリハランの裏面
  • 観察出来た鳥(18種):ウグイス9、ホオジロ2、ヤマガラ1、ヒヨドリ17、ガビチョウ2、キセキレイ1、メジロ8、ミソサザイ2、シジュウカラ2、ミヤマホオジロ9、アオジ1、ジョウビタキ♂2、キジ♀2、ハシボソガラス5、カシラダカ2、エナガ2、キジバト1、カルガモ2

天気がよかったので、白木谷に行って来ました。急にサクラの開花が進んだ気がします。
カキドオシは「連銭草」と呼ばれ、胆汁の分泌を盛んにして血糖の上昇を抑える効果が有ると言われています。副作用が少なく糖尿病予防が期待されています。
羊歯のホラシノブは胞子嚢群(ソーラス)がほら貝の形に似ており、葉の形が羊歯のシノブに似ているところから付けられました。ナガサキシダ(長崎羊歯)は、別名オオミツデと呼ばれ比較的栽培がしやす、欧米で珍奇な東洋の羊歯として愛されているそうです。

(2024-03-27掲載)

芦屋狩尾岬探鳥会

牧野均 2024-03-25

  • 観察日:2024年3月25日
  • 観察場所:芦屋町・狩尾岬
  • 観察者:牧野均
  • 写真:ハマウド、ホソバワダン、ツルナ、オオバグミ、ハマヒサカキ、アマチャヅル
  • 野鳥:シジュウカラ、ヤマガラ、コゲラ、メジロ、エナガ、ウグイス、ヒヨドリ、カワラヒワ、シロハラ、ジョウビタキ、アオジ、ミヤマホオジロ、ホオジロ、イソヒヨドリ、ハクセキレイ、ムクドリ、キジバト、カワラバト、ハシボソガラス、トビ、ミサゴ、イソシギ、アオサギ、ダイサギ、ツバメ、ウミアイサ、ウミウ、ヒメウ、カルガモ、カンムリカイツブリ、セグロカモメ、ウミネコ、ホウロクシギ

野鳥の会北九州支部の例会に参加してきました。雨は降りませんでしたが曇天の肌寒く感じました。夏井が浜の駐車場に集合、乗り合いで観察場所の狩尾岬へ移動する。
ウミウ・ヒメウ・ミサゴ等が直ぐに観察出来、特に20〜30m位の所でホウロクシギがカニを捕まえ食べていました。満ち潮だったので近くに寄って来ていたのだと思います。
海岸を歩き森へと入ると、メジロの群れが出迎えてくれました。森の中で観察後に、別ルートで観察場所の駐車場に戻るとウミアイサが岸近くで、潜らず顔を浸けて泳いでいました。

(2024-03-18掲載)

平尾台の花と羊歯

牧野均 2024-03-21

  • 観察日:2024年3月21日
  • 場所:北九州市小倉南区平尾台
  • 観察者:牧野均
  • 写真:ニオイタチツボスミレ、コスミレ淡色、コスミレ、アカネスミレ、ツチグリ、キジムシロ、ヒトリシズカ、ヤマアイ雄花、キビシロタンポポ、コショウノキ、ヤマウグイスカグラ、ヤドリギ、タチデンダ、キドイノモトソウ、ノコギリシダ、コバノヒノキシダ

久しぶりに、平尾台(平尾台自然観察センター→風神山→不動堂洞洞口→不動山→平尾台自然観察センター)を歩いてきました。
まだ春の到来は先のようでニオイタチツボスミレもほとんど花を咲かせてないし、チョウジガマズミも小さなツボミで葉の展開もまだでした。後20日もすれば開花するかも。
春の平尾台で見かけるバラ科の黄色い花4種(キジムシロ・ツチグリ・ミツバツチグリ・ヘビイチゴ)見分け方は、奇数複葉のツチグリは葉の裏が白く、キジムシロは白くありません。覚え方として教えてもらったのは「筵の裏は白くない」。葉が三枚のミツバツチグリとヘビイチゴ。ヘビイチゴは額片が花より大きく長く匍匐し込み合って見えます。
植物にも人と同じように好き嫌いが有り、タチデンダ・チョウジガマズミ・シロバナハンショウヅルなどは石灰岩が好きな好石灰岩植物と呼ばれます、一方シイノキ・ベニシダ・フモトシダなどは石灰岩が嫌いなため台上ではほとんど見かけません、ただ例外として平尾台ポリエにはシイノキなどを見かけます、何故なら平尾台ポリエは阿蘇の火山灰が暑く堆積しているからです。

(2024-03-23掲載)

白木谷池の羊歯と花

牧野均 2024-03-19

  • 観察日:2024年3月19日
  • 場所:北九州市八幡西区畑
  • 観察者:牧野均
  • 写真:ホラシノブ、オオカグマ、シロヤマシダ、オクマワラビ、オオバノハチジョウシダ、クリハラン、イワガネゼンマイ、イワガネゼンマイの胞子嚢群、コスミレ、ナガバタチツボスミレ、オドリコソウ、ムラサキケマン、ノアザミ、キランソウ、ヤマネコノメソウ、ナガバモミジイチゴ、ニワトコ

白木谷池でキマユムシクイ・ムギマキが出ているとのことで、うまくすれば見られるかなと思い出かけてきました。カメラを構える人と違い一か所に長く留まるのではないので、当然見ることはできませんでした。
観察出来た鳥は、ソウシチョウ、ガビチョウ、ヤマガラ、エナガ、ウグイス、ヒヨドリ、スズメ、ハシブトガラス、キジバト、ホオジロ、ミヤマホオジロ、ルリビタキ、ジョウビタキ、シロハラ、メジロ、カルガモ、マガモでした。
イワガネゼンマイはよく似たイワガネソウと次の点で区別できる。

  1. 羽辺の先端が急に狭まって尾状に伸びる
  2. 側脈は途中で1回だけ枝分かれして明瞭な編み目にならなず、先端は辺縁の鋸歯に達する。
  3. 胞子嚢群は葉の端から5mmほどの内側から付く。

(2024-03-23掲載)

意外と可愛い庭の花

牧野均 2024-03-18

  • 観察日:2024年3月18日
  • 観察場所:中間市大字垣生
  • 観察者:牧野均
  • 写真:ヒメスミレ、アメリカスミレサイシン、セイヨウタンポポ、マツバゼリ、フラサバソウ、タチイヌノフグリ、ノミノフスマ、オランダミミナグサ、トキワハゼ、オオイヌノフグリ

5mm以下の庭の花もアップで見ると意外と可愛い姿をしています。庭や道端でありふれた花ですがルーペなどを使って見ると意外や可愛いものです。
帰化植物のアメリカスミレサイシンは10年近く前に勝手に生えてきて毎年株を増やし続けていたのが、今年は何故かほとんど見かけなくなりました。ワサビの根茎を小さくしたような硬くて丈夫な根を張ります。

(2024-03-18掲載)

遠賀川原の花

牧野均 2024-03-16

  • 観察日:2024年3月16日
  • 場所:鞍手町
  • 観察者:牧野均
  • 写真:オヘビイチゴ、シロイヌナズナ、ノハラツメクサ、ウマゴヤシ、ハハコグサ、カタバミ、アカミタンポポ

長年遠賀川原を歩いていますが、今年初めてノハラツメクサに気づきました。目立たない植物なので見落としていたようです。
ヘビイチゴの仲間は、身近に3種類ほどありますが、オヘビイチゴは葉が5枚、ヘビイチゴ・ヤブヘビイチゴは葉が3枚、ヤブヘビイチゴは名前の通り林等の際に生え、全体に大型で種の表面がツルンとしヘビイチゴは表面にしわが有る。

(2024-03-17掲載)

福智ダム〜大塔の滝入口

牧野均 2024-03-15

  • 観察日:2024年3月15日
  • 場所:直方市・福智山・福智ダム〜大塔の滝入口
  • 観察者:牧野均
  • 写真:サイゴクイノデ、イノデモドキ、イノデ、キブシ雄花、オオバタネツケバナ、サツマイナモリ、カキドオシ、オドリコソウ、ヤマカガシの黒化型

福智山はまだまだ春は来ていませんね。アオイスミレを探したのですが、ダム周辺でキブシの雄花やオドリコソウが見られたぐらいでした。
福智山などでよく見かけるイノデ・イノデモドキ・サイゴクノデの見分け方は、

  • サイゴクイノデは葉に艶が無く葉の付け根付近の鱗片に黒褐色のすじがはいる。
  • イノデは葉に艶が有り中央部が一番幅広く胞子は耳垂以外から付け始める。
  • イノデモドキは艶が有りボートの櫂の様に下部が広く耳垂から胞子を付け始める。

イノデの名前の由来は、鱗片が茎に密生し様子をイノシシの腕に例えたもの。
ムギマキの写真を撮影に来ていた方からキマユムシクイの写真見せていただきました。可愛かったです。

(2024-03-15掲載)

中島のヤナギ

牧野均 2024-03-14

  • 観察日:2024年3月14日
  • 観察場所:中間市下大隈・中島
  • 観察者:牧野均
  • 写真:オオタチヤナギ、タチヤナギ

中島に有るヤナギのほとんどがオオタチヤナギで他にはタチヤナギ、オオタチヤナギとタチヤナギの雑種、シダレヤナギネコヤナギ?など。
オオタチヤナギとタチヤナギの区別は雄花が有ればオオタチヤナギは花糸が2本で赤く見える、タチヤナギは花糸は3本で黄色い。

(2024-03-14掲載)

変わった名前の樹木

牧野均 2024-03-13

  • 観察日:2024-03-13
  • 場所:宮若市・千石峡
  • 観察者:牧野均
  • 写真:カンザブロウノキ

他の所ではあまり見かけることの無い樹木で「カンザブロウノキ」という種が千石峡では成木から幼木まで多数見ることが出来る。名前は多分、勘三郎の木だと思われるが不明。

(2024-03-14掲載)

千石峡のシダ

牧野均 2024-03-13

  • 観察日:2024年3月13日
  • 場所:宮若市・千石峡
  • 観察者:牧野均
  • 写真:オニカナワラビ(鬼金蕨)、コバノカナワラビ(小葉の金蕨)、コバノカナワラビの胞子葉、オトコシダ(男羊歯)、オトコシダのソーラス、オオカナワラビ(金蕨)、オオカナワラビのソーラス、ハカタシダ(博多羊歯、葉硬羊歯)、ハカタシダのソーラス、オオキジノオ、キジノオシダ、タカサゴキジノオ

今日、千石峡にいてきました。羊歯を見に行ったまですが、昔に比べると数も種類も少なくなった気がします。昔より陽が入るようになったのか、鹿による食害なのか判りませんが、キャンプ場辺りは確かに木が切られ明るくなっています。
キジノオシダの仲間3種ありますが、オオキジノオは小葉に短いながら柄が有り、キジノオシダとタカサゴキジノオには柄が無く中肋に流れ着きます。又タカサゴキジノオはキジノオシダの様に頂羽片でなく少しづつ狭くなっていきます。
ハカタシダとオオカナワラビはソーラスが辺よりか中央よりか、小葉の数などで見分けます。ホソバカナワラビと言うのもありますが、本日写真に撮っていません。
羊歯を見に行ったので、鳥はエナガ5羽、シジュウカラ4羽、ヤマガラ2羽、ヒヨドリ11羽、アオサギ1羽、ダイサギ2羽、コガモ7羽、ヒドリガモ1羽、イソシギ1羽、コゲラ1羽しか見ていません。

(2024-03-13掲載)

自宅の庭の花

牧野均 2024-03-11

  • 観察日:2024年3月11日
  • 観察場所:中間市大字垣生
  • 観察者:牧野均
  • 写真:タチイヌノフグリ、マツバゼリ
  1. タチイヌノフグリはオオイヌノフグリやフラサバソウと違い長く這うことが無いので他の背の高い植物などが茂っている場所では負けてしまうので、どちらかと言えばやや乾燥した他の植物があまり繁茂してないグラウンドの端や庭でみかっけることが多い。ヨーロッパ原産で世界中に広く帰化している。
  2. マツバゼリは熱帯アメリカ原産の一年草でアジア、アフリカ、南北アメリカ等に広く帰化している。セロリに似た香りが有り、家畜には有毒。
  3. ハイアオイ(写真なし)はヨーロッパ原産で南北アメリカ、オーストラリアなどに帰化している。全体に粗い毛が有る。

(2024-03-13掲載)

自宅近くの花

牧野均 2024-03-11

  • 観察日:2024年3月11日
  • 観察場所:中間市大字垣生
  • 観察者:牧野均
  • 写真:スミレ、ノジスミレ、ヒメスミレ、キランソウ、ハナイバナ、フラサバソウ、スズメノカタビラ

1、2、3のスミレは地面を這う茎(地上茎)を持たないタイプのスミレで日当たりの良い場所を好みます。スミレによく似たノジスミレは茎等に短毛を密生するので白く見えます。スミレに比べてどちらかと言えばぼってとして少し野暮ったいと言われます。ヒメスミレは少し小型のスミレで石垣や道路のアスファルトとセメントの境などでよく見かけます。アリによって種子が運ばれるためです。
10日の「井手浦の花」で写真が有ったキュウリグサによく似たハナイバナは花茎に毛の生えた葉を付け。花茎の先がキュウリグサの様に巻きません。どちらも5mm以下の小さな花です。ムラサキ科なので山で見かけるヤマルリソウや平尾台のホタルカズラそっくりです。

(2024-03-11掲載)

早春の井手浦の花

牧野均 2024-03-10

  • 観察日:2024年3月10日
  • 場所:北九州市小倉南区井手浦
  • 観察者:牧野均
  • 写真:コスミレ、ナガバタチツボスミレ、ノジスミレ、ウマノアシガタ、セントウソウ、ヒメウズ、フウロケマン、ヤハズエンドウ、キュウリグサ

スミレには大きく分けて2つのタイプが有る。地面を這う地上茎を持つ者と持たない物に。コスミレ・ノジスミレ・スミレなどは、地上茎を持たないタイプ。
ナガバタチツボスミレ・タチツボスミレ・アオイスミレなどは、地上茎のあるタイプ。
スミレの種の運び方は自分で2〜4m位はじいて飛ばす方とアリに運んでもらう方が有る。
ただアオイスミレは有りに運んでもらう方のみなのでアリの好きなエライオソーム言われる物が大きい。アオイスミレ以外は二つの方法で種を運ぶ。
キュウリグサによく似たハナイバナが有るが花柄の先が巻貝のように巻かないし茎に葉が有り花ののど元が白い、キュウリグサは黄色い。キュウリグサは揉むとキュウリの様なにおいがする。

※サイト注:標準和名は、YList「和名」に準拠しています。

(2024-03-11掲載)

自宅田の花

牧野均 2024-03-09

  • 観察日:2024-03-09
  • 場所:中間市大字垣生
  • 観察者:牧野均
  • 写真:ノボロギク、トゲミノキツネノボタン、ナズナ、トキワハゼ、ムシクサ、タガラシ、イヌガラシ、クサイチゴ

田んぼで植物の花が見られるのも田植え前まで、田植えが始まると稲以外何も生えなくなってしまう。

(2024-03-09掲載)

庭の花9種類

牧野均 2024-03-07

  • 観察日:2024-03-07
  • 場所:中間市
  • 観察者:牧野均
  • 写真:ルリハコベ、セイヨウタンポポ、ホトケノザ、オニタビラコ、コハコベ、ノゲシ、ノミノフスマ、オランダミミナグサ、スズメノテッポウ

自宅のありふれた花です。

(2024-03-08掲載)

英彦山3月・早春の花

牧野均 2024-03-06


  • 観察日:2024-03-06
  • 場所:添田町英彦山・高住神社付近
  • 観察者:牧野均
  • 写真:ミスミソウ、ホソバナコバイモ、セリバオウレン

今日(2024-03-06)、添田町英彦山の高住神社付近に花を見にいってきました。
今日見られた花は、ミスミソウ・ホソバナコバイモ・セリバオウレンでした。

(2024-03-08掲載)

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