クマタカ
くまたか (日本野鳥の会筑豊支部)
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光永和生 2

目次

ヒガラ

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皿倉山植物観察会〜4月7日〜

光永和生 2024-04-07

  • 観察日:2024-04-07(日)
  • 観察種名:ヒサカキ、アオキ、フデリンドウ、イロハモミジ、タブノキ、ロクアイタンポポ、イヌガヤ、カヤ、ヒメウズ、ミズキ、ヤシャブシ、ショウジョウバカマ(花後)、キジョラン、キブシ、ウリハダカエデ、アケビ、ヤマブキ等
  • 場所:北九州市八幡東区・皿倉山(50306613、6614)
  • 観察者名:光永和生

皿倉山の植物観察会に参加してみました。テーマは「新緑の皿倉山を山歩きしよう」でした。主として樹木の新緑の観察でした。
講師の方の案内と説明で進められていきましたが、写真を撮っていると、ついつい遅れがちになり、いつも最後尾あたりをうろうろするばかりで、皆さんのところに追いついたときにはすでに説明が終わっており、植物名や説明を聞き損なってしまいました。三脚は持参せず手持ち撮影で臨みましたが、それでも遅れてしまいます。苦手な樹木なので、しっかり説明を聞くべきでした。写真はスマホでパッパッと撮っておき、後日撮り直すことにすれば良かったかもしれません。
反省点の多い1日でしたが、フデリンドウやヒメウズを見ることができよかったです。久しぶりに見たので、こんなに小さかったかなと改めて思いました。桜の花もあれこれ見たのですが、こちらも名前が分からず、今回は写真を省略することにしました。また以下の画像の植物名は間違っているかもしれません。

(2024-04-10掲載)

中島でバードウォッチング〜3月下旬〜

光永和生 2024-03-30

  • 観察日:2024-03-30
  • 場所:遠賀川中島・中間市下大隈 三次メッシュ:@5030-5566(ホオジロ)、5576(アオジ、ノゴマ、シジュウカラ、ベニマシコ)
  • 観察者名 光永和生

ベニマシコとノゴマのことが気になり、中島に出かけました。ベニマシコはまだまだ見ることができ、食べることに余念のない様子です。越冬ノゴマもこれまでなかなか見ることができなかったのですが、今回はチラッと姿を見せてくれました。しかし一瞬の出来事でもあり、十分な写真を撮るまではできませんでした。 今回は午前中の短い時間のバードウォッチングでした。画像はいつものことながら大トリミングをしています。

(2024-03-31掲載)

チフチャフ〜ここと思えばまたあちら〜

光永和生 2024-02-13

  • 観察日:2024-02-13
  • 場所:遠賀川中島・中間市下大隈 三次メッシュ:@5030-5566
  • 観察者名:光永和生

小さくてすばしっこく、急上昇したかと思えば急下降したり、とにかく動きがめまぐるしく、レンズを向けてピント合わせしようとしたときには、もうそこにはいません。
でもこの動きのすばしっこさは捕食行動のせいではないかと思いました。もっぱら小さな虫を捕食しているようですが、見つけた虫を確実に捕らえるための動きがこちらを惑わせる動きになってしまうようです。
画像を見ると同じ位置にずっととまっているように見えますが、実は一瞬で移動してしまいます。常に獲物を狙っているのです。ここと思えばまたあちらの牛若丸を思わせる動きのおかげで、弁慶のように翻弄されっぱなしのひとときでした。

※サイト注:記事中のチフチャフは珍鳥のため、支部において「野鳥情報公開基準」により詳細を伏せていただくようご協力をお願いしました。3月22日、渡去が確認されたので公開します。ご協力いただき、誠にありがとうございました。

(2024-03-22掲載)

さえずるウグイス、もうすぐお別れベニマシコ

光永和生 2024-03-08

  • 観察日:2024-03-08
  • 場所:遠賀川中島・中間市下大隈
  • 三次メッシュ:@5030-5566(ホオジロ、アオジ、オオジュリン)、5576(ウグイス、ベニマシコ)
  • 観察者名:光永和生

ウグイスのさえずりの様子と、まもなく見られなくなるベニマシコに出会うことを目標に中島に出かけてみました。
そのウグイスですが、最初は声はすれども姿は見えずで、どこでさえずっているのか分かりませんでした。もう無理かなと思ったときに、期待に応えてすごくわかりやすいところに登場してくれました。しばらくさえずりを聞かせてくれましたが、まだまだ本格的なものではありませんでした。さえずりの合間に照れ隠しのような頭掻きの仕草も見られました。
ベニマシコはもうあちらこちらで見ることができたのですが、写真を撮るには遠すぎました。でも、比較的近いところにある木の実を食べにやってきたベニマシコもいて、何とか写真を撮ることができました。
他に、さえずるホオジロ、お澄ましアオジ、かぶりつくオオジュリンの姿を見ることができました。

(2024-03-10掲載)

ベニマシコの水浴び

光永和生 2024-02-04

  • 観察日:2024-02-04
  • 場所:遠賀川中島・中間市下大隈 三次メッシュ:@5030-5566
  • 観察者名:光永和生

これといった鳥見ができず、そろそろ帰ろうかと思っていたときでした。最後にちょっと水たまりの様子を覗いてみることにしたところ、ベニマシコやアオジが水浴びにやってきているではありませんか。見つからないようにそっと近づき、といってもずいぶん遠いところからですが、水浴びの様子を観察することにしました。以下の画像は連写していますが、多くの画像を間引いています。それでも同じような画像ばかりになってしまいました。なお、以下の画像はすべて大トリミングしています。

(2024-03-04掲載)

久しぶりのヒレンジャク

光永和生 2024-02-14

  • 観察日、場所:
    • 2024-02-14 (01)〜(28)北九州市戸畑区・夜宮公園 @5030-6666
    • 2018-02-08(参考)(29)〜(32)北九州市八幡西区 @5030-5680
  • 観察者名 光永和生

最近はバードウォッチングと言えば中島あたりにしか出かけておらず、どこか他の場所にも行ってみようと、地図を眺めていたところ、ここならば何かいるかもしれないと思い、バスや鉄道を乗り継ぎ出かけて見ることにしました。この公園に来るのは多分50年ぶりではないかと思います。現地に到着すると、ツグミ程度の大きさの鳥の姿が目に入りました。マミチャジナイです。久しぶりの出会いでした。数羽のマミチャジナイが登場してくれましたが、なんと雄・雌ともいます。
他に、コゲラ、エナガ、ツグミもやってきました。さらにうれしいことにヒレンジャクの群れが登場してくれました。よく見ると、1羽だけキレンジャクがまじっています。ただ、私のイメージにあるヒレンジャクやキレンジャクは、(29)〜(32)のように集団で街路樹の実に襲いかかり、根こそぎ食い尽くすといった、まさに傍若無人ぶりの姿です。ここでは少し様子が違い、戸惑いましたが、こんな様子もあるのだなと思いました。なお、(29)〜(32)はたまたま見つけたヒレンジャク(キレンジャクが少しまじっています)の200羽以上の群れで2018年2月8日の画像です。

(2024-02-16掲載)

シノリガモに出会いました(昨年)

光永和生前 2023-01-02

  • 観察日:2023-01-02
  • 場所:福津市津屋崎 三次メッシュ:@5030-5346
  • 観察者名:光永和生

ずいぶん昔のことになりますが、志賀島での探鳥会に参加した折に、遙か遠くの沖合の岩礁にいる、一風変わったカモをスコープで見せていただきました。シノリガモという名をそのときに聞き、以来その名前を忘れたことがありません。
その後何度か出会うことができたのですが、昨年も運良く比較的近くから観察することができました。最初は志賀島での時と同様、ずいぶん遠くを泳いでいたのですが、しばらく見ていると、少しずつ少しずつこちらに近づいてくるのが分かりました。水浴びをしながら、時折パタパタを繰り返しながら、そして頭掻きをしたりしながら近づいてきました。
最初は遠すぎて諦めていたのですが、やがて目の前の小さな岩の上でしばらくの間休息してくれました。思い入れのあるシノリガモに久しぶりに出会うことができラッキーでした。

(2024-01-21掲載)

中島でバードウォッチング5

光永和生 2024-01-16

  • 観察日:2024-01-16
  • 場所:中島・中間市下大隈・遠賀川
  • 観察者名:光永和生

前回声はすれども姿は見えずのベニマシコでしたが、今回もベニマシコに出会えたらと思い中島に出かけてみました。意外と願いは叶うようで、思わぬところでベニマシコが登場してくれました。食べることに余念がないのか、比較的近くに来てくれました。背景がもう少しすっきりしていたら申し分ないのですが、それは贅沢というものです。ただただ感謝です。
そのほかにも一度は見てみたいと思っていた野鳥はちらっと姿を見せてはくれましたが、あっという間に遠ざかっていき、残念ながら写真を撮ることはできませんでした。
そういえば、たまに何種類の野鳥を見ましたかと尋ねられることもありますが、分かりませんと答えるほかありません。数えたことがないのです。これからも偶然の出会いを楽しむばかりかもしれません。

(2024-01-19掲載)

瀬板の森公園でバードウォッチング

光永和生 2024-01-15

  • 観察日:2024-01-15
  • 場所:北九州市八幡西区 三次メッシュ:@5030-6528
  • 観察者名:光永和生

ルリビタキに出会いたく瀬板の森公園に出かけてみました。遊歩道は散歩者が行き交う姿が見られますが、鳥の声が少ないように感じました。いつもの場所に到着しても、アオジの姿もシロハラの姿もありません。ルリビタキもなかなか現れてくれませんでした。辛抱強く待っていると、よく聞こえる声でブルーのきれいなルリビタキが現れてくれました。(03)の画像がそれです。しかし散歩者が近づいてきたからか、すぐにどこかへと去って行きました。それっきり現れそうになく、移動したところ、ルリビタキと思われる声が聞こえてきました。最初はごちゃごちゃしたところにいましたが、背景がすっきりした枝にとまり、しばらくこちらを向いていてくれました。
この公園には昨年もミコアイサが訪れていましたが、今年も数羽のミコアイサが訪れていました。でも、ずいぶん遠いところにいて、しかも木々のわずかな隙間からしか見ることができません。オシドリも同じ場所でしたが、こちらはさらに木の陰になってほんの一瞬見える程度でした。一羽だけ木の陰から出てきてくれました。遠いけれど感謝です。
今季初のエナガもわずかな時間でしたが、現れてくれました。それにしても動きが速く、カメラを向ける暇もありません。

(2024-01-17掲載)

中島でバードウォッチング4

光永和生 2024-01-13

  • 観察日:2024-01-13
  • 場所:遠賀川中島・中間市下大隈 三次メッシュ:@5030-5566,5576
  • 観察者名:光永和生

ベニマシコに出会いたいと思い、中島に出かけました。が、残念ながら、声はすれども姿は見えずで、願いは叶いませんでした。
その代わり、猛禽が猛スピードで頭上を飛び去っていきました。相変わらず識別音痴の私にはその猛禽が何であったかが分かりません。それにしても速かった!
そのほかはごく普通種との出会いでしたが、ホオジロやシジュウカラがさえずりを始めており、きれいな声を聞かせてくれました。

(2024-01-17掲載)

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