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 三浦博嗣

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久住山のマンサク

久し振りに「シメ」を見ました | 宗像市にコウノトリ飛来 | 初めて見たアキザキヤツシロラン(秋咲八代蘭)

平尾台自然観察事前調査 | 北海道の憧れの鳥 | 「第46回自然観察会:平尾台」事前調査

初夏を思わせる平尾台 | ヒレンジャク見つけた! | 宗像朝町から野坂で出会った鳥たち

久住山のマンサク

三浦博嗣 2017-03-07

  • 2017年3月7日(火) 9:00〜15:45 晴れ時々曇り午後時々雪
  • レゾネイト九重P/K(9:00)〜くたみ岐れ(9:28)〜鍋割峠(10:29)〜佐渡窪経由鉾立峠(11:23)〜法華院小屋(11:48・12:45)〜鉾立峠(13:07)〜鍋割峠(14:00)〜レゾネイト 九重P/K(15:45)
  • 鳥の観察種:ホオジロ(1)、ウグイス(2)、ミソサザイ(6)、ゴジュウカラ(4)、シジュウカラ(8)、ヤマガラ(3)、ヒヨドリ(4)、コゲラ(2)、エナガ(3)

昨年同時期に久住山でマンサクを見ましたので、今年もと開花状況を「長者原ビジターセンター」で尋ねましたが、まだ咲いていないような話でしたが、諦められないので久住山で一番早く咲くであろう佐渡窪に行きました。
レゾネイト九重横から4000本のヤマザクラのある「くたみ岐れ」から鍋割峠から佐渡窪経由で法華院までのル−トを歩きました。昨年の熊本地震やそれ以前の水害被害で大きく崩れてた登山道も整備されていましたが、ミズナラやクヌギなどの落ち葉や時たま聞こえる野鳥の声ばかりでしたが、途山の山道で落ち葉の中で羽をバタバタさせたミソサザイ最初は「砂浴び」いや「ケガ」しかしどうも違うと少し近ずくと「何と2羽」がくんずほぐれつ争っているのか、または「交尾」なのか分かりませんが、こちらに気がついたのか飛び去っていきました。このような行動は初めてです。
マンサクは行きは2か所でしたが、帰路は「なごり雪」の舞う佐渡窪の南斜面で2か所、鍋割峠からくたみ岐れまで3か所と午前中は光の関係か、探したりなかったのか見つけられなかった個所で見つけることができ満足しました。いまからが最も楽しませてくれることでしょう。
最後に、ゴジュウカラが岩に付いた「苔」を盛んにつついていました。これを食しているのかどうか?巣造りではないようです。

久し振りに「シメ」を見ました

三浦博嗣 2017-02-24

本日近くの山(マイフィールド)で久し振りに「シメ」を見ました。盛んに「イロハモミジ」の新芽をついばんでいました。
メッシュコード @5030-5433
2017年2月24日(金)午前9:30分頃

宗像市にコウノトリ飛来

三浦博嗣 2016-10-14

  • 日時:10月14日(金) 10時00分〜10時24分 晴れ
  • 撮影場所:メッシュコ−ド @5030-5434
  • 撮影者:三浦博嗣

家から歩いて田圃の周りの草花の撮影と近くのため池に来ているカモ類の確認をしに散策していると、遠くの田圃のなかに、サギとは大きさの違う鳥が見えたので、一定の距離まで近づくとコウノトリが3羽とアオサギ2羽を確認する。
近辺でコウノトリを見たのは初めてでした。11時前には飛び去っていました。

初めて見たアキザキヤツシロラン(秋咲八代蘭)

三浦博嗣 2016-09-17

Highslide JSアキザキヤツシロラン
(秋咲八代蘭)

毎週登っている許斐山(

宗像市)でアキザキヤツシロランがあることを知らなかったことは本当に恥ずかしい。顔見知りの方々はほとんど知っていました。反省をこめて投稿します。

アキザキヤツシロラン(秋咲八代蘭)について

ラン科オニノヤガラ属で他の蘭のように派手さはなく、竹林の林床に生え葉緑素を持たず光合成を行わない腐生植物。土壌の中の菌類から栄養分を吸収している。暗褐色であるが、緑色が一部入っている部分もある。名前の由来は、咲はじめの時期と熊本県八代からきています。
*土の色と同化して非常に見つけにくい。

平尾台自然観察事前調査

三浦博嗣 2016-08-08

Highslide JSキセワタ
  • 場所:平尾台(北九州市小倉南区)
  • コース:茶が床園地(7:20)〜広谷湿原(10:40)〜茶が床園地(11:30)

スタ−トの7時20分は少し涼しく感じましたが、だんだんと気温が上がり蒸し暑い中、担当の岩本君子さんを含め6名で観察を始めました。
ノヒメユリやキキョウからヒオウギと次から次へとおおいに楽しませてくれました。オミナエシやキセワタなど秋を感じさせる花々やハギ類も現れています。広谷湿原ではサギソウも見られ本番の18日にはもっと多くの花が見られるでしょう。

北海道の憧れの鳥

三浦博嗣 2016-06-27/07-07

Highslide JSシマフクロウ

初めての北海道での野鳥観察の旅、目的のギンザンマシコ・シマフクロウ・クマゲラの三種に出会うことを期待して道東を巡りました。
ギンザンマシコとの出会いは、前日に根室の落石ネイチャークルーズを終えて翌日の車中泊予定のウトロの道の駅に向かう途中、知床峠で撮影を終えた方からギンザンマシコの情報を得て(その日は3時頃に1回だけだが、最近は午前中の方が見る確率が高いとの事でしたので)、翌日は5時30分に知床峠へ、しかし峠は濃い霧と小雨で視界は5〜6メートル。7月3日(日)車の中でひたすら待っていると、偶然にも8時頃から霧が消え小雨が上がり車外に出て待っていると、8時30分頃に遠くでメスが現れ、しばらくするとオスも出現。30分ほど近くに来たり、寄り添ったりと充分に堪能させてくれた後、反対側のハイマツ帯に飛び去っていき、少しあと、また峠は霧に覆われてしまいました。オスの頭部から胸・腹の桃赤色、メスの黄褐色に美しさにため息ばかり。
ギンザンマシコを堪能した後、シマフクロウを見るために「鷲の宿」へ。ここでは、前日(7月2日)は夕方からの雨で川が増水し、シマフクロウがエサを獲る事できず現れなかったとの事でしたが、今日は水も徐々に減っているので心配なしとの事。夕食を終え待つ事4時間、10時30分に1羽が出現。大きさと威圧感そして愛嬌な感じ、夢中でシャッターを押した。現在はメスが死んで、オスだけとの事。20分ほどして海岸の方へ飛び去っていった。(宿の食事も大いに満足しました。)斑紋の美しさすばらしい。
今回の旅で、クマゲラとの出会いは半ばあきらめていたが(旅の途中でも聞いて行ってみるも出会えず)、「鷲の宿」で一緒になったご夫婦から2日前に見た場所を聞き、予定を変更し7月4日(月)「鷲の宿」を7時に出発、4時間近くかけ屈斜路湖近くの場所に行くと、道路脇に車が3台止まっており、私たちも車の中で待機していると、ほどなくして、営巣場所の近くでメスが現れ金属性の「キィーン・キィーン」の鳴き声、しばらくして巣のある樹にとまり給餌を始める。最初にメスが、交代で40分ほどするとオスが給餌に、それぞれが給餌をしているときは一方が離れたところの樹の上(樹間?)で啼いていた。愛嬌のある顔・光沢のある黒い羽・頭頂から後頭の赤(メスは後頭だけ)・嘴の黄色(白く見える)とコントラストに見とれてしまう美しさ。感激!!
今回の2週間の旅は天気にも恵まれ出会いたい鳥にも会えたのは事前に情報をいただいた方や旅先での出会いから偶然に情報を教えていただいた方と運にも恵まれた結果だと思います。

「第46回自然観察会:平尾台」事前調査

三浦博嗣 2016-06-14

Highslide JSマイサギソウ

観察会の事前調査を天気のいい日を選んで、広塚氏と光永氏に同行していただき、今がシ−ズンの花々を探して散策しました。初めてのマイサギソウに始まり、カキラン、オカウツボと次から次へとおおいに楽しませてくれました。

初夏を思わせる平尾台

三浦博嗣 2016-05-01

Highslide JSキンラン

初夏を思わせる青空が広がり、G/W期間でもあり多くの人がいました。春の花々が咲き誇っているであろう事を期待していつもの茶ヶ床園地ではなく、吹上峠から大平山、広谷湿原を散策してきました。キンランなどの黄色やホタルカズラの紫色など色とりどり花々が草原を彩っていました。気温25度近くの中を汗をかきつつ歩きましたが、会いたかった花との出会いに感激しまた時々草原を渡る風にホット一息。この一瞬が最高でした。今からもっと多くの花に出会うことができる平尾台は最高です。皆さんも一緒に出掛けましょう。きっと素晴らしい花々と出会いがありますよ。

ヒレンジャク見つけた!

三浦博嗣 2015-03-02/03

Highslide JSヒレンジャク

宗像市原町(@5030-5434)の電線の上に、ヒレンジャクが14羽止まっているのを見つけました。次の日も見ることができ、感激しました。

宗像市朝町から野坂で出会った鳥たち

三浦博嗣 2015-01/03

Highslide JSヒバリ

宗像市朝町から野坂の散策コース(@5030-5435)は田園風景で、野鳥を楽しんでます。近くにある里山の許斐山(276m)では、イカル・ウソ・アオジ・ソウシチョウなどが見られました。1月から3月の初めに撮った写真です。

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