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 三浦博嗣 3

久しぶりの大ヶ原探鳥 | 2021年2月度の平尾台(野焼き前の平尾台)

三浦博嗣 1(2015〜2019) | 三浦博嗣 2(2020) | 三浦博嗣 3(2021)

久しぶりの大ヶ原探鳥

三浦博嗣 2021-02-13

  • 日時 2021年2月13日(土) 09:30〜13:00曇り/晴れ気温17〜20度 北風1m/s
  • 場所 川崎町 大ヶ原
  • 観察者 三浦博嗣・三浦美代子
  • 観察種(19種) キジバト・アオゲラ1・コゲラ2・ハシブトガラス5・シジュウカラ3・ヒヨドリ10+・ウグイス3・エナガ4・メジロ20+・モズ2・スズメ3・シロハラ3・ルリビタキ1・ジョウビタキ3・アトリ15+・カワラヒワ15+・ベニマシコ5・カシラダカ3・ミヤマホオジロ4・アオジ2

当日は平尾台の「野焼き」を見る予定にしていましたが、美代子さんの「ベニマシコ」を見たいとの意見に負け、久しぶりに「大ヶ原」での探鳥に行きました。ラピュタファームのお客様の邪魔にならいように、端の方に駐車し、ゆっくり様々な野鳥の声を聞きながら目的の場所まで移動。
昨年はこの場所に「ヒレンジャク」が多くいましたが、今年は当たり年ではないのでしょうか、姿を見ることができませんでした。「ミヤマホオジロ」や「アオジ」「メジロ」などは忙しく動き回っていますが、肝心の「ベニマシコ」が姿をみせてくれず、1時間半ほど経ちやっと笹薮の中に1羽が顔を見せてくれ、その後「ルリビタキ」も少しの間姿を現しましたが、この時は奥様は別の場所にいて見ていません。
その後全く出てこず、場所を移動ししばらく経って「セイタカアワダチソウ」に3羽群がって実をついばんでいましたが、風が強く大きく揺れてシャッターチャンスがありませんでしたが、何とか姿を観察でき満足な観察日になりました。

(2021-02-14掲載)

2021年2月度の平尾台(野焼き前の平尾台)

三浦博嗣 2021-02-07

  • 日時 2021年2月7日(日) 09:00〜12:49(3H 49M)曇り/晴れ 気温10〜14度 西風2〜3m/s
  • 場所 北九州市小倉南区平尾台
  • コース 茶ヶ床園地〜貝殻山〜天狗岩〜桶ヶ辻〜周防台〜広谷湿原〜茶ヶ床園地(約6km)
  • 参加者 三浦博嗣、三浦美代子
  • 観察種 (野鳥11種):キジ1、トビ2、ハシブトガラス4、カワラヒワ6、ホオジロ3、モズ1、コゲラ2、ツグミ3、ヒヨドリ10、シロハラ1、イカル6

2ヶ月ぶりの平尾台。9時前に茶ヶ床園地に着くと、すでに10台以上の車でトイレ側の駐車場は5〜6台の空きだけ。「緊急事態」中にもかかわらず、やはり皆さんはこのような草原には出て来たいのですよ。(但し、密だけは・・・)解ります。
このような状況ですので、開花植物はほとんど無いだろうから、人の少ないハードコースを選択。園地周りの樹々には、多くの野鳥が止まったりしており十分楽しませてくれましたが、それ以降はあまり見かけませんでした。
天狗岩近くから桶ヶ辻近くの北側斜面は11月の火災で一足先の野焼き状態になっていました。桶ヶ辻から周防台そして広谷方面の道までは冷たい西風を受けながら、霞む草原の景色を見ながら、防火帯のアップダウンを繰り返しだけで、野鳥の声や花は皆無。
湿原は冬枯れでしたが、間もなく来る春の息吹きを感じさせてくれました。立春も過ぎ、今年の野焼きも昨年より1週間以上早く、2月13日(土)に予定されていましたから、芽吹きも1週ほど早いのでしょうか。
皆さん、少しずつ植物の復習と足腰をトレーニングしておいてください。

(2021-02-07掲載)

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