三浦博嗣 6
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三浦博嗣 2025-12-02
山好き・植物好きのメンバーにお誘いを受け、上宮もやっと完成し、ここ数年お会いしていない「ハギマシコ」を見たくて、2年ぶりに英彦山をご一緒させていただきました。
高住神社に参拝し、まずは北岳へ。多くの樹木や岩肌の植物も葉を落としており、これで野鳥が出ればいいのですが、姿が見えません。
シオジ林の登山道は、少し崩れており、その後の登山道も、以前に比べ、一部変わっていました。
北岳から見る、遠く久住の山並みや由布岳は黄砂で見えないが、中岳・南岳そして完成した上宮は最高のご褒美でした。
北岳と中岳の鞍部で鳥見を兼ねての昼食。しかしアトリは見えたものの、他は遠くで分からず。そして北岳の西側斜面は「シキミ」がはびこっていたのが、気になりました。
中岳は平日にもかかわらず、上宮が完成したからか、多くの登山者で賑わっていました。
下山の北西尾根ルートは、四季を通じ、個人的には一番好きなルートで、今の時期は「落ち葉の絨毯」を踏むことができます。併せて、野鳥の観察にも最高です。
樹木も多くが実になっており、この時期ならではの実と樹木を学ばせていただきました。
今日は12月と思えないような、暖かさで、ゆっくりと英彦山を満喫できました。
計画していただいた木下伸子さんに感謝です。皆さんありがとうございました。
(2025-12-03掲載)
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三浦博嗣 2025-11-17
近くのため池にカモ類・畑地にチョウゲンボウが入っているのか、散歩コースを変えて出かけました。
道路やあぜ道の脇は、センダングサ類・イヌタデ・ハキダメギクやハナイバナとキュウリグサなどが大半でこれからは、更に開花植物が少なくなります。
水鳥は少しづつ増えていましたが、チョウゲンボウはまだのようです。野鳥観察が楽しみになります。
(2025-11-17掲載)
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三浦博嗣 2025-11-10
昨年は11/4日にも訪れましたが、目的のイトラッキョウ・ダンギクは開花を始めたばかりでしたので、今年は1週程ずらして訪れました。
イトラッキョウはピークを迎えていましたが、ダンギクはすでに終期で実になっていました。ヒナヒゴタイも同じく終期。しかし、チョウセンノギクは一番いい時期でした。全てにピークを合わせるのは本当に難しい。
平戸を代表する植物のイトラッキョウとチョウセンノギクは見られましたが、今回もシマシャジンには出会えませんでした。
佐志岳山頂からは、360度で遠くは東に佐世保、南は志々伎山、北西に生月島そして東シナ海と眺望は素晴らしく、いつまでも見飽きない景色です。
我が家からは約3時間(福岡都市交〜西九州自動車道〜平戸大橋経由)、もう少し近ければ・・・・・・。
(2025-11-11掲載)
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三浦博嗣 2025-11-06
13日(木)例会(経読林道自然観察会)の下見に、広塚さん、牧野さんのご協力を得て、紅葉状況を見に出かけました。
現状では、まだまだこれからのようです。昨年は例会を10月末に開催しましたが、紅葉は少し早く、今年は2週間後に計画しましたが、来週までに進んでくれることを期待しましょう。(年々、花々の開花や樹木の紅葉は遅くなり、例会時期の予測が困難になりつつあります。)
(2025-11-06掲載)
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みやこ町・経読林道
添田町・豊前坊駐車場
三浦博嗣 2025-11-04
大船山(たいせんざん)に登るという、家内と孫の運転手として朝5時過ぎに我が家を出発。駐車場で大船山に登る2人と別れ、今日は大船林道を歩き、坊がつるまで3時間かけ歩きました。
今日は連休明けで林道は静かで、たまに鹿の声とゴジュウカラの声がするくらいで、花々はほとんど期待できないので、紅葉の樹木をゆっくりと独り占めで楽しみました。
残念ながら、駐車場近くでは、紅葉はまだまだですが、標高が高くなるほど少しづつ増えましたが、まだ3〜4部のようでした。同じカエデでも林道を挟んで紅葉しているものと、していないものがあり、また紅くなっているものもあれば、黄色のものもあり、植物の不思議さを感じさせます。
九重連山の多くは紅葉で山肌を染めていました坊がつるの一面の白くなったススキ原と山裾までの黄色・赤色のコントラストが人々を引き付けるのではないでしょうか。
これから一段と美しさを増していくことでしょう。まだまだ楽しめますよ。
(2025-11-05掲載)
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三浦博嗣 2025-10-27
今日は普段と違い、散歩コースを変え、カモ類がいるため池のある場所に行きました。期待したほどは、入ってないものの楽しめました。
花々も徐々に少なくなり、樹木も実が目立つようになってきました。
これからは、花から野鳥にシフト変更しなければなりません。ジョウビタキの声を今日初めて聞きましたが、チョウゲンボウはまだ入っていないようです。
(2025-10-27掲載)
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三浦博嗣 2025-10-24
30日(木)の下見で、久し振りに出かけました。この日は観察には最高の天候・気温でした。
観察路は秋の花々(ヤマハッカ・ヒメヒゴタイ・ヤクシソウ・ヤマラッキョウなど)が咲き、十分に楽しませてくれました。
台地では、センブリ・ムラサキセンブリ・ウメバチソウなどは、これからピークを迎えるようです。
これからしばらくは、秋の平尾台を満喫できます。お出かけください。
(2025-10-25掲載)
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三浦博嗣 2025-10-14
自宅から前原の白糸の滝経由で向かいましたが、佐賀県と福岡県の県境当たりは一面のガスで見通しが悪く、天候が心配でしたが天川駐車場に着いた頃は少し晴れ間も見えましたが、天山はガスに覆われていました。
今年も多くの花々が出迎えてくれ、山頂は早くも秋の花々(センブリ・ムラサキセンブリ・リンドウ・タンナトリカブト・ウメバチソウなど)が咲き始めていました。
山頂は気温もほどよく、風もなくゆっくり楽しむことができました。ただ残念なのは、ここも年々花々が心無い人により数が少なくなっているようです。
少し遠出でしたが、それでも出かけたい場所です。野鳥は本当に少なかった。
(2025-10-16掲載)
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三浦博嗣 2025-10-09
最近は、日の出がだんだんと遅くなってきましたが、蒸し暑さがなく、今日は北風が吹きいつもより涼しかった。
植物も花から実になるものが多くなり、矢鱈と「園芸種」が目立ちます。鳥たちも「モズの高鳴き」だけが響いてきます。
これからしばらくは朝の散歩も快適にできることでしょう。
(2025-10-09掲載)
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三浦博嗣 2025-10-01
若杉山は半年振りに訪れました。今回はここで見られる花探しがメインで、観察することができました。他は薄暗い杉木立の中、今の時期は余り花はありませんでした。
ただ、遍路道の途中、木立の空いた場所で博多湾を見ていると、上空にハチクマが油山方向に、一部は小さな鷹柱を見せてくれました。
その後、遍路道(登山道)を辿り、若杉山山頂を経て、駐車場(奥に院)に着くと、上空にハチクマが見られましたので、見通しの良い、米の山に行き、ハチクマ観察。ここは篠栗町、糟屋、久山、志賀島、糸島など博多湾の両岸の展望が良く、観察には良いロケーションでした。
今日は花観察・ハチクマ観察と両方楽しめました。
(2025-10-02掲載)
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三浦博嗣 2025-09-26
今日も喘ぎ喘ぎの登山でした。駐車場から直方ルート(本道)以外のルートが3っ程あるようで、最初の道は途中から消え、2っ目の道も途中から分からなくなり3っ目の道で登ることができ、大変疲れました。頂上手前から雨が降り出し、四方とも雲が低く垂れ、北東方面の見通しはありませんでした。
野鳥も聞こえるのは、ソウシチョウとガビチョウだけでしたが、10時過ぎから少し出たものの、残念な渡り観察でした。
ご一緒した広塚さん、中村さん、牧野さん、三嶋さんお疲れ様でした。
(2025-09-25掲載)
三浦博嗣 2025-09-24
相方と歩くいつもの散歩コースの花も、先日までなかった「タデ」や「センダングサ」の仲間も開花を始め、今まで開花していた花が実になり、そして吹く風もこの時間は秋を感じられます。
田んぼも半分ほど稲刈りを終え、盛んにモズが囀っています。これからは気持ちのいい散歩ができそうです。
(2025-09-25掲載)
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三浦博嗣 2025-09-22
北九州植物友の会の例会に、植物生態学者の多田多恵子氏が来られ、御所ヶ谷の麓の周りなどご一緒させていただきました。
以前、気になっていた住吉神社駐車場にある樹木「スダジイ」と表示されており、「ツブラジイ」ではとおもっていましたが、今回は実も付き多田先生も、どう見ても「ツブラジイ」だよねと言われ、やっと気になっていたことが解消できました。
「ヒモヅル」など、多くの道端・湿地・田んぼの植物が観察でき、また、お話が聞け、楽しく勉強させていただきました。
(2025-09-23掲載)
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三浦博嗣 2025-09-16
今日の平尾台は、7時前なのに気温26度、風もなく、暑い中での観察になりそうでした。観察路の脇は、秋の花や夏の花が楽しませてくれました。
萩の花は終期に入っていましたがまだ十分見頃です。9時を過ぎると、本当に暑く、風が吹くと少し涼しい感じがしますが、秋風を感じるのはもう少し先でしょうか。
以前は、観察路の多くが、ボランティアにより草刈りがされていましたが、今年はほとんどされておらず、道の真ん中は、カゼクサなどが多く生え歩きづらくなっていました。
もう少しすると、秋風が吹き、ススキが揺れる台地になるでしょう。
(2025-09-17掲載)
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三浦博嗣 2025-09-12
1週間ほど前に登った時は、「スズムシバナ」が1株しか咲いていませんでしたが、今回は多く咲いていました。この時期の楽しみの一つです。登山口近くは花はまだまだありますが、これからはアキノヤツシロランが楽しみです。まだまだ山登りには、厳しい暑さです。
(2025-09-13掲載)
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三浦博嗣 2025-09-08
いつもの朝の散歩コースには、田圃や畑が多く、多くの植物を見ることができます。暑い盛りの8月から9月は早朝散歩ですので、花が開花してないものもあります。
9月に入り、植物も少しづつ、秋の色どりに変わりつつありますが、野鳥は相変わらず少ないものの、モズの甲高い鳴き声が秋の気配を感じさせてくれます。
これからも、田んぼや畔・林の植物を、歩きながら観察したいと思います。
(2025-09-10掲載)
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三浦博嗣 2025-08-30
しばらく振りに、平尾台に出かけました。今回は1人ではなく、2人の博識者に同行していただきました。前回訪れた8月のはじめからすると、道脇は秋の花々が多く咲き 大いに楽しませてくれました。
期待した「ハギ各種」「サギソウ」「ミミカキグサの仲間」「ナンバンギセル」「ミヤマウズラ」等々も見ることができました。
ただ、今日はほとんど風がなく、まだまだ暑く、早く秋風の吹く草原で観察したいですね。同行の皆さんありがとうございました。
(2025-08-30掲載)
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三浦博嗣 2025-08-19
早朝7時に天川駐車場で皆さんと待ち合わせ、天山に少しの涼と花をもとめて出かけました。駐車場は23度で吹く風も涼しかった。
山頂までは、ゆっくり観察(目的はホソバシュロソウ、キガンピ、ヤマホトトギス、シギンカラマツ等)しながら登り、山頂の広い台地では、マツムシソウ、
キュウシュウコゴメグサ、モウセンゴケなど)東の峰まで暑さをあまり感じることなく往復できました。
下山後、1時間弱かけ作礼山駐車場に移動し、昼食後に奥作礼山の急坂を汗をかきながら登り、アップダウンを繰り返し、目的のナツエビネを探しに行き、見ることができました。
両山とも標高は同じくらいですが、天山は頂上は草原で、奥作礼山は樹々に覆われており環境の違いはありますが、植生は似通ったものが多いようです。
今回も多くのこの時期に見ることができる花々や初めてのものも観ることができ、十分に楽しませていただきました。
(2025-08-20掲載)
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サイト注:写真01.04.20.21以外は天山で撮影
三浦博嗣 2025-08-15
6時前に茶が床園地駐車場に着くと、2台が停まっていた。この時間は、気温も24度で少し涼しく感じましたが、7時前からは、陽が射し、気温も高く息苦しさを感じるようでした。
道脇は今は黄色のメマツヨイグサが盛りを迎え、ヒキヨモギにミシマサイコとユリの中では一番小さく可憐なノヒメユリも今が最も多く開花しています。
まだまだ暑いですが、少しづつ花も入れ替わり、キセワタやサイヨウシャジンも開花を始めました。また、ミヤマウズラも花芽を多く出し始めました。
厳しい暑さが続いてますが、時折吹く風は少し冷たく秋の気配を感じさせてくれます。
また、先日の大雨で広谷湿地から先は通行止めになっています。
(2025-08-16掲載)
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三浦博嗣 2025-08-04
3回目のコロナにかかり、昨日で待機期間も終わったので、一番好きな「ノヒメユリ」に会いに早朝より出かけました。
茶ヶ床園地駐車場は1台のみ。曇りで風もありましたが、湿度が高く、少し歩いても汗。
広谷に向かう道脇は、ヒキヨモギやメマツヨイグサが多く、背の伸びた草丈に隠れるように、ひっそりと咲く「ノヒメユリ」も可憐な姿を見せてくれました。まだ、8月に入ったばかりなのに、秋の花も咲き始めていますが、今は色とりどりの「カワラナデシコ」が楽しめます。
7:30過ぎに雨が降り出し、途中で少しの間止みましたが、遠く福智山系や筑豊の方は黒い雲と雷がこちらに向かっていたので、急いで見たい花を撮り、茶ヶ床園地駐車場に着いた頃に雨が降り出し、もう少し見たい場所もありましたが諦めました。しかしこの雨を花々は喜んでいるでしょう。
(2025-08-04掲載)
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三浦博嗣 2025-07-15
17日(木)観察会の下見に出かけました。前回は33度で無風とバテ気味でしたが、今日は気温もあまり高くなく、西風が吹いて着いた頃は少し肌寒さを感じるほどでした。
花々も多くが入れ替わり、少しづつ初夏から盛夏の花に代わっているようです。目的の「ササバラン」は昨年に比べ少ないように思われます。
「ヒオウギ」や「キキョウ」が咲き始めてきて、これからコオニユリやノヒメユリも多く顔を出すでしょう。
(2025-07-15掲載)
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三浦博嗣 2025-06-30
しばらくぶりに平尾台に出かけました。スズサイコ・ササバランなどの開花状況も見たくて。6時過ぎに着いた時は、車が2台。気温は26度でしたが風がないので厳しく、9時過ぎには31度と暑く草原の風は無く、汗が滴ります。
盛りの花は、オカトラノオ・カセンソウ・ウツボグサ・カキランなどで、カワラナデシコにスズサイコそしてササバランはまだでした。端境期のようです。
この時間帯でも、観察には風がないと厳しいですね。ましてや、目的の花が見られないと。
(2025-06-30掲載)
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三浦博嗣 2025-06-27
ここ2週間程、足の調子が良くなく、特に登りには痛みがありましたが、やっと少し良くなり出かけました。
野鳥の囀りも、一時よりずいぶん少なくなりました。花々も初夏から夏の色に代わってきているようでした。
梅雨明けし、これからは、ますます暑くなり、散歩も早い時間にしなければ。
(2025-06-27掲載)
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三浦博嗣 2025-05-31/06-01
*写真01~07(牧野公園)、08~29(牧野植物園)、30,31(わんぱーくこうち)
(5月31日) 昨春に訪れた場所に出かけました。まず前回時間の都合で行けなかった、牧野富太郎の植物観察のフィールドであった「横倉山」を見に行きました。博物館では横倉山(774m)の植物や地質・歴史などを見て、車で頂上近くまで行き、肌で横倉山の息吹を感じました。シダ類・カシ類やツガ、ヒノキの多い植生で、有名なのは「ヨコグラノキ」とコオロギラン(蟋蟀蘭)ラン科です。
その後、牧野博士の生家のある佐川町の「牧野公園」に行きました。公園は綺麗に整備され、今回は満開の「ガンゼキラン」に出会えました。ここは地域の皆さんで多くの(博士ゆかりの植物も多く)管理をされています。(ほとんど植栽)
(6月1日)「牧野植物園」に開園時間(9:00)同時近くで入園。チケット売り場までの通路は、「土佐の植物生態園」になっており、まずここで多くの植物に出会え、そこから園内に入るところで「見ごろの植物マップ」により開花植物の場所が確認できます。約8haの広さがあり、できる限り見て回ろうと、あちらこちらで約5時間近く歩くとさすがに暑さもありバテました。
あれも見たい、これも見たいと思いましたが、植物の豊富さ(植物の種類の多さ)に、頭が混乱してきました。まだまだ私には未知の世界です・・・・・。
もっともっと見たい気がしましたが、体力がついていきませんでした。その後、閉園近くに「ヤイロチョウ」を見に、「わんぱーくこうち」に行きました。昨年より、「色彩」が明瞭になっているように感じました。
再度訪れた「牧野富太郎」ゆかりの地に来れ、満足できました。(植物園内はほぼ植栽)
(2025-06-06掲載)
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牧野公園 (2025-05-31)/植栽
牧野植物園 (2025-06-01)/植栽
わんぱーくこうち (2025-06-01)
三浦博嗣 2025-06-02
5月31日(土)から、家内と高知県の「牧野植物園」や佐川町の「横倉山」に行き、帰路は家内の里である倉敷に寄るので、ここまで来たら「ブッポウソウの里」である吉備中央町の「観察場所日本一」の横山様(腰の仏様)に行きました。
平日なので、先着者は4人でした。「観察小屋」(3棟で30人以上が観察できるようになっていました)で観察。
林の端の「キリ」の木に2羽が並んでいました。管理者の「中山様」によると、すでに交尾も終わったが、まだ産卵はしていないとのことでした。
ゆっつくりと3時間程、観察させていただきました。
(2025-06-05掲載)
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三浦博嗣 2025-06-05
昨年の開花状況を見ると、「ヤマトキソウ」に「トキソウ」そして「カキラン」が咲いていましたので下見を兼ね出かけました。
「ヤマトキソウ」も「カキラン」も私の行動範囲には咲いておらず、「トキソウ」のみ見ることができました。他の花々も「コバノトンボソウ」や「ヌマトラノオ」も咲いておらず、やはり全般的に開花が1週間ほど先のようです。湿地の中に、今日も2名入って写真を撮っていましたので、入らないようお願いしましたが・・・・・?
湿地は踏み跡が多いですね。今日は5時間近く歩きましたが寂しい観察になりました。
(2025-06-05掲載)
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三浦博嗣 2025-05-26
今月の29日(木)の経読林道自然観察会の下見に出かけました。国道500号線には、朝から10人以上のCMがいました。
オオバアサガラの開花状況を見に行きましたが、まだ蕾でした。本番には少し咲いてくれていればいいのですが。クロツグミやキビタキ、遠くでツツドリにアオバトと一人、静かな林道で聞くのは最高です。今年はツクシヤブウツギが満開ですし、崖沿いにはツクシタツナミソウやツクシタニギキョウなど楽しめます。
また、カケスにミソサザイがサービスしてくれました。ヤイロチョウの声は聞けませんでしたが、当日も多くの野鳥の囀りと多くの植物を楽しみましょう。
(2025-05-27掲載)
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三浦博嗣 2025-05-23
相方の運転手を仰せつかり、平尾台に出かけました。一人で茶ヶ床園地から今年初めての広谷湿地にトキソウを見に行きました。偽水晶山の方で、カッコウが鳴いていました。
トキソウは少なく、湿地の奥の方で蕾がいくつか見られただけでした(湿地内の奥まで入り、撮影している方がいました。困ったものです)すぐに出るよう促しました)。年々、湿地環境は悪化を辿っているようで、行くことを躊躇します。
ここから、ハシナガヤマサギソウにフナバラソウとムラサキを見に大平山方面へ。フナバラソウはピークを迎え、ムラサキは多くが開花し、見頃を迎えていました。
少しづつ、花々が変わってきています。これからも楽しみです。
(2025-05-24掲載)
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三浦博嗣 2025-05-13
平尾台は3週間程行くことができませんでした。久しぶりの観察も天気が良く、草原を渡る風も爽やかで最高でした。
吹上の登りは、黄色の花々が咲き誇り、そこから大平山までの道の周りも、様々な花が楽しめます。
15日の観察会には、エビネやキンランなどもまだ、観察には間に合います。花の一部を掲載します。楽しみにお出かけください。
サイト注:「平尾台の下見」は「第182回観察会:平尾台」(2025-05-15)のために行われました。
(2025-05-14掲載)
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三浦博嗣 2025-05-01
以前から、白山のキエビネが気になっていたのと、白山は登ったことがなかったので、膝が痛いのですが、ゆっくりと低山特有の急登を登ってきました。
民家脇を通っていくと、オドリコソウやウマノアシガタ、ヤブヘビイチゴ、ヘビイチゴなどがあり、スミレが閉鎖花をだしていました。
登山道脇の花は、ツクシタツナミソウが咲き始め、あとはアマドコロなどと、アリドオシの花くらいでした。
登り最後の200m位から最急登から少しづつキエビネが見られ、まだ開花していないものも多くありました。誰もいなく白山を一人占めできました。キエビネ・エビネは植栽のようですが、自然界にあるので、それなりに楽しめました。
(2025-05-01掲載)
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三浦博嗣 2025-04-30
いつもの散歩コースと違った場所に歩いてきました、道脇に多くの春の植物が顔を出し始めていて、黄色・赤・白など色とりどりの花が楽しめます。
どこも外来種が我が物顔で占領していて、在来種も負けずにいるといいのですが。
(2025-04-30掲載)
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三浦博嗣 2025-04-19
5年振りの見島バードウォッチングに参加しました。萩港から見島本村港まで快晴の中、船酔いの心配もなく無事到着。
開催場所に集合し、記念撮影の後、私たちのグループ(広塚リーダー)は、ジーコンポ古墳群から八丁八反の田んぼや畑の場所に向かいましたが、ここは、以前に比べ耕作放棄地が多くなり、シギチなどの休憩地として多くの鳥は見られましたが、時代の流れでしょうか寂しいかぎりです。
見島ダムから歩きながら探鳥するも少なく、大峠から宇津港近くまでも同じような状況でしたが、夕方に他の班のリーダーから連絡で、宿近くで「クロジョウビタキ」情報。少し待つと民家の間から、草地に現れ、ゆっくりと楽しませていただきました。
2日目は小雨模様でしたが、早朝より宇津港から南側のグランドなど探鳥し、クロジョウビタキの出た場所など探鳥するも鳥は少なく、当日より参加の2名を加え、大峠の林道を探鳥、昨日と違い、林道では、オオルリ、キビタキ、シロハラ、クロツグミ、アカハラ、コルリなど多くが、道路上で無心にエサを食べ、道脇の林から出たり入ったりと、大いに楽しませてもらいました。最後に前日、瞬間見られた「ヤツガシラ」が木の上の止まっているのを見られました。
最終日は、早朝より探鳥、ガスがかかっていたことと車を運転していたので、警戒心が薄れたのか「カラスバト」に「ミゾゴイ」の路上に現れ、前日と同じように多くの種類が多く見られ、その後当日参加の1名を本村港に迎え、八丁八反などを見て、最後にいつもの林道に行き、今日も多くの鳥たち、そして「コマドリ」まで現れ、最後に、小牧台の周りを探鳥し14:40分の船で見島とお別れしました。帰りの船上でオオミズナギドリが多く見られたようですが、疲れて船内で寝ていました。
(写真は、運転手を兼ねていましたので、大半が車の中から撮影しましたのと、ガスで明瞭に撮影できず、証拠写真が多くなりました)
(2025-04-27掲載)
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2025-04-19
2025-04-20
2025-04-21
三浦博嗣 2025-04-14/15
男池・白水鉱泉・籾山神社
1泊2日で久住の男池を中心に、久住山麓の花々を観察の予定でしたが、3月中旬に来た時は大雪で、男池は一面雪で何も見えませんでした。
今度こそと計画しましたが、家を出て大分自動車道から、雨・風・、9時過ぎに男池に着きましたが風雨が強く気温5度、男池前の「黒岳喫茶」にて待機を兼ね美味しいコーヒーをいただきながら、ご主人と「男池の花状況」など聞きましたが、今年はここのところの寒さ(今朝も気温2度とのこと)で、開花が遅れているようです。 *ここのお店の雰囲気はいいです。ストーブに当たりながらの話や、壁に掛けた「ジャズのレコードジャケット写真」も最高ですね。 少し待ちましたが、風雨の止む気配なく、「白水鉱泉湿性植物園」でカタクリやシロバナネコノメソウにリュウキンカ(エゾノリュウキンカは雌しべの数が15近くに比べ少し少ないようなので、リュウキンカにしました。)ミヤマエンレイソウなど、傘を差しながらの観察・撮影を楽しみました。風雨は止まず、山麓の観察は無理なので、また、籾山神社へ、ユキワリイチゲは終わっていましたが、イチリンソウ・ニリンソウ・エイザンスミレと前回見られなかった花々が見られ、そして久しぶりのヒメナベワリを見ることができました。倉木山・山麓
昨夜来からの、雪、風で出発を9時近くに遅らせましたが、天気予報は昼前から晴れなので、予定の倉木山、由布山麓の観察に向かいました。
倉木山はず〜と以前に来ただけ、晴れ間が出たので雨乞牧場の傍を通り、山頂に向かいましたが、またまた強風そして霰と体感温度はマイナス。 我慢して向かいましたが、山麓周回山道は,多くが崖が崩れ、以前の記憶の花々が見られません。途中、崖が大きく崩落しロープを伝っての登り下りそこから先も草花は見られず、風雨が強く寒くなり半分程で引き上げました。山麓の野焼き後の黒土に、見渡す限りのキスミレが咲き乱れていました。この時期に見られる黒と黄色のコントラストは絶景です。おまけに由布岳も全容を見せてくれました。 (写真24〜35は、倉木山・山麓)(2025-04-16掲載)
三浦博嗣 2025-04-11
4月8日(火)に若杉山のトレッキングコースで、「トウゴクサバノオ」は多く見られたのですが、「ヒメフタバラン」を見つけることができませんでした。
今日は若杉山の東側にある荒田高原側から探しに行きました。今日は「篠栗霊場」のおかげでしょうか、「ヒメフタバラン」の小群生を見つけることができました。そこから西側に進んでいきましたが、意外と見つけることができませんでした。
僅か2時間弱の滞在でしたが、最高の時間でした。
(2025-04-11掲載)
三浦博嗣 2025-04-08
若杉山のヒメフタバランとトウゴクサバノオを探しに行きました。若杉山は家から1時間弱で行けるのに、今まで若杉山から宝満山までの縦走に利用したのみで、初めての花探しでした。遙拝所駐車場から徐々に下りながら、コショウノキやクロモジなどを見て、今度は太祖神社に向けひたすら上りになる。
ここは多くの小さな枯れ沢があり、登山道の少し湿った場所には、多くのトウゴクサバノオにコガネネコノメソウ(又はツクシネコノメソウ)も見られましたが、井原山に比べ、花が少し小さいようでした。ヒメフタバランは見つけることはできませんでしたが、楽しい散策ができました。
※「コガネネコノメソウ」と「ツクシネコノメソウ」の違いは、 「コガネネコノメソウ」は、花期は萼裂片は「鮮黄色」で苞は四角状で直立している。ただし、花期の終わりころは萼裂片は緑色化する。「ツクシネコノメソウ」は、花期は萼裂片は「黄緑色」で苞は細く直立している。
(2025-04-09掲載)
三浦博嗣 2025-04-03
3月9日の野焼きから、約1ヶ月。ボチボチ草花も多くの芽吹きを期待して訪れました。茶ヶ床園地から出発して30分後に急に大粒の雨と風、傘をさして歩きました。目的の「シュンラン」を見つける頃には、陽が射しはじめた。「オキナグサ」は昨年は開花していたが、今年は少し遅れているようです。
大平山まで行き、そこから次の花「ツクシショウジョウバカマ」を探しに。この花も昨年からすると大変少なく、環境変化で近いうちに見られなくなるのでは・・・。
これから平尾台の花々は少しづつ開花を増やすことでしょう。平尾台にお出かけの時は、まだ防寒を。
帰路に井手浦により、「リュウキュウコザクラ」を見ましたが、まだ数が少なく、これから多く開花するのではないでしょうか。
(2025-04-04掲載)
三浦博嗣 2025-04-02
4月6日(日)予定の久末ダム探鳥会の下見に行きました。ダム湖周辺はサクラがほぼ満開、周囲の植物も多くが開花していました。
陽射しが射すところはよいのですが、陰ると少し肌寒さを感じました。
野鳥はカモ類は余り変わらず、冬鳥は多くが旅立ち、夏鳥は見られませんでしたが、例会当日は天気も良く、野鳥観察・野草観察・花見すべてを楽しめますよ。
昼近くは多く人がサクラの下で食事をしていました。
(2025-04-02掲載)
三浦博嗣 2025-03-26
今月の23日「北九州植物の会」の例会に牧野さんにお誘いしていただいのですが、当日は「探鳥会」で行けず、今日、小さな花「ウシオツメクサ」と「ツクシキケマン」を 見たくて相方と行きました。神湊港からは玄界灘と海側から見る宗像四ッ塚は素晴らしかった。
泊港からツバキロードを歩き大敷展望台から戻り、地島小学校側を通り舗装道路をゆっくりと歩き少し汗をかきました。
黄砂で霞んで沖ノ島は見ることができませんでしたが、道中はヤブツバキなど見ながら帰りの便の白浜港に向かいました。海辺の植物は今まで観察機会がありませんでしたが、これからは季節ごとに会いにいこうと思います。
(2025-03-27掲載)
三浦博嗣 2025-03-25
毎週登っている許斐山や周囲も、この暖かさで一気に開花植物が多くなり、久しぶりに写真に収めました。
今日は気温も高く、おまけに黄砂が降り山頂からの宗像四塚なども霞んでいました。
植物は例年より開花が遅れているようです。これから少しづつ開花が進んでいくのではないでしょうか。
野鳥は多くいたシロハラも見られず、端境期で少し寂しい探鳥でした。
(2025-03-25掲載)
三浦博嗣 2025-03-20
山の仲間と長者原登山口で別れ、南阿蘇ビジターセンターへやまなみハイウェイを高森に向け出発。途中の牧ノ戸駐車場は登山客の車ですでに満杯状態でした。雪に覆われた雄大な阿蘇の山々を眺めながらのドライブも最高でした。
ビジターセンターは例年なら咲いている花々も少なく、セリバオウレンやミチノクフクジュソウそしてシロバナネコノメソウくらいでした。野鳥観察の人も6人程こられていましたが、見られたのはゴジュウカラだけでした。
そして昨年Nさんに教えていただいたヒゴコバイモを探しに行きましたが、結局見つけることができませんでした。
ここから昨日開花していなかったユキワリイチゲを見に、再度、籾山神社・白水鉱泉に向かいました。籾山神社には12時ころに着きましたが開花しているのは1株。陽の当たる場所にある蕾は約1時間近く待ち、1株だけ開花しました。
ここから白水鉱泉に向かい、ここではミズバショウだけで、カタクリやミヤマシキミも蕾と、最近の寒さで開花が大きく遅れているようでした。
2日間この雪の多い時期、見られる花は少なかったが、雪をかぶった久住山系、阿蘇山系を見られ楽しい旅でした。次は4月です。(写真18〜22は植栽)
(2025-03-22掲載)
三浦博嗣 2025-03-19
家内が20日に山仲間と久住三俣山登山の計画があり、朝が早いので、前日に宿を予約していましたので運転手を兼ね、併せて籾山神社のユキワリイチゲとミチノクフクジュソウ観察を兼ね出かけました。
前日からの大雪で、一般道の小石原から日田経由で行きましたが、嘉麻峠越しは積雪10〜15cm、前の車に続いて行きましが、久住でもなかった雪道、多くの車がスタックして走行不能になっていましたが、何とか轍跡をたどり小石原道の駅にたどり着く。久住への道路は除雪され通行に問題なし。
男池は車は1台もなく、雪で地面は覆われ観察はできず、白水鉱泉は休み、籾山神社はミチノクフクジュソウは満開を迎え、ユキワリイチゲは寒さの影響で開花が遅れほとんどが蕾の状態、エイザンスミレも蕾もない状態でした。
(2025-03-21掲載)
三浦博嗣 2025-02-25
久しぶりの好天で近場に出かけましたが、風裏は暖かいのですが、風があたるところは北風が強くとても寒かった。
ダム湖のカモ類は以前と同じようでした。時間的良かったのは、アオジやクロジがエサ取りに夢中で近くでゆっくり観察とできました。
花々も開花植物はホトケノザやオオイヌノフグリやナズナなどで、寒さの関係かあまり他の開花は見られませんでした。
(2025-02-26掲載)
三浦博嗣 2025-02-18
スプリングエフェメラルの花々を見たくて、花公園に出かけました。「フクジュソウ」は、今がピークで黄金の花を咲かせ、「バイカオウレン」は梅に似た白花を多く咲いかせていましたが、「セリバオウレン」は1株だけでほぼ終わっていました。花公園に珍しい自生の「セツブンソウ」は数株見ることができました。
これから多くの春の植物が、多く顔を出し皆さんを楽しませてくれるでしょう。偶然にも、植物好きのMさんに久しぶりに会いました。
帰りに、鴨生田池に寄りましたが、カモ類は全くいませんでした。
(花公園での掲載植物は、セツブンソウ以外は植栽物です)
(2025-02-18掲載)
三浦博嗣 2025-02-14
近くのダム湖で、一つはベニマシコが久しぶりに入っている情報ともう一つはミコアイサが多く入っているとのことで出かけました。
最初の場所は、以前に比べカモ類が少ないようで、ベニマシコは待ち続けましたが、出るのはアオジ、ホオジロ、モズ、カシラダカなどで本命とは縁がありませんでした。
傍でハシボソガラスが騒いでいるので何かと見られば、ノスリを追いかけていました。次の場所は、オナガガモやホシハジロなどの群れがおり、最後のダムは本命のミコアイサが見られました。
ここは毎年のように入り、数はピーク時の20羽近くから少なくなりましたが、久しぶりにパンダに出会えました。
(2025-02-15掲載)
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