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 三浦美代子 \2018年

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平尾台自然観察会事前調査

五葉岳と鹿納山に豪華絢爛と咲く花園に感激! | 山口県西目山と右田ヶ岳のコバノミツバツツジとシュンラン

英彦山の早春の花々 | 仰烏帽子山のフクジュソウ(福寿草) | 福智山の素晴らしい凍りついた滝

宗像市野坂にアトリの大群! | くじゅう連山の素晴らしい樹氷 | 初登山英彦山で出会ったハギマシコ

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平尾台自然観察会事前調査

三浦美代子 2018-05-08

  • 2018-05-08(火) 小雨 14℃ 北風
  • 参加者:広塚忠夫、三浦博嗣、村上貴久子、佐藤久恵、三浦美代子
  • 茶ヶ床〜高台〜中峠方面の登り口
  • 観察した鳥:キジ、ホオジロ、ホオアカ、セッカ、ウグイス、アオゲラ、ハシブトガラス、ハシボソガラス

5月10日の観察会の事前調査で茶が床から歩き始めた。朝から小雨が降り5月とは思えない寒さでした。
平尾台はカノコソウ(鹿の子草)のピンクの花が至るところに群生し、ホタルカズラの花も沢山見られた。ソクシンラン(束心蘭)の花を見つけ、又、ハシナガヤマサギソウ(嘴長山鷺草)の花もこの場所で見つけたのは今回初めてでとても喜びました。
中峠の標識のところで、イカルの地鳴きかと思われたら、アオゲラ2羽が枯れ木の枝にとまっていて、飛び立ちました。
雨足もやまず、ツレサギソウ(連鷺草)の蕾を確認して解散した。

(2018-05-08掲載)

五葉岳と鹿納山に豪華絢爛と咲く花園に感激!

三浦美代子
2018-04-28/30

宮崎県日之影町の五葉岳と鹿納山 に3人で登った。昨年はヤマシャクヤクもアケボノツツジも咲きはじめだったが、今年は暑い日が多かったせいか花が咲くのが早く、ヤマシャクヤクもアケボノツツジも満開で美しく、しかも、ヒカゲツツジとヤマシャクナゲの花も見ることができ、嬉しかった。

(2018-05-03掲載)

山口県西目山と右田ヶ岳の

コバノミツバツツジとシュンラン

三浦美代子 2018-04-15

  • 2018-04-15(日) 小雨のち晴れ 西目山(312.4m)、右田ヶ岳(426m)
  • 西目山登山口 9:00〜西目山山頂 10:40〜砂防ダムまで下山 11:24〜右田ヶ岳勝坂コース登山口 11:30〜西ノ峰(410m、昼食) 13:00-14:10〜右田ヶ岳山頂 14:30〜塚原コース〜右田小学校駐車場 16:00
  • 観察した鳥:ヤマガラ、シジュウカラ、メジロ、ヒヨドリ、コゲラ、ハシブトガラス

山口県の山友達の案内で、西目山から右田ヶ岳の縦走を行った。右田ヶ岳は低山の中でも、岩のよろいをまとった山と知られていて、花崗岩の岩壁を登る楽しみがあった。
登山口から、コバノミツバツツジがいたるところで咲き、又は花の色合いが淡いピンクから鮮やかな紅色まで色々あり、美しかった。白色の花もあり、これもコバノミツバツツジ?かと思われた。
右田ヶ岳山頂からは、四国から九州の由布岳まで見える事があるという。(この日はPM2.5の爲かすんでいた)。地元の登山愛好家の方が山頂に日の丸を掲げたりおろしたりされるそうだ。
又、オオルリがよく来るコースがあり、 オオルリコースと名づけたという。その方から、シュンランを教えて頂き見ることが出来、嬉しかった。今回、低山の楽しみを充分に知ることが出来た。

(2018-04-19掲載)

英彦山の早春の花々

三浦美代子 2018-04-01

  • 2018-04-01(日)晴れ
  • 英彦山(1200m、添田町)
  • 鬼杉登山口 8:40〜大南神社 9:31〜千丈ヶ鼻 10:31〜南岳 11:31〜英彦山上宮(14℃) 11:50-12:30〜北岳 13:10〜一本杉 13:46-13:55〜シオジの森 14:19〜豊前坊 15:22
  • メンバー:広塚忠夫、岡田、中村清美、三浦博嗣、三浦美代子
  • 観察した鳥:ホオジロ、ソウシチョウ、ウグイス、シジュウカラ、ヤマガラ、ミソサザイ、コゲラ、アオゲラ、(リュウキュウサンショウクイ)、ヒガラ、コガラ、ゴジュウカラ、ハヤブサ

英彦山のゲンカイツツジを見たいと思い、広塚氏に依頼し久しぶりにこのルートを歩いた。大南神社の岩壁に満開の紫紅色のゲンカイツツジを見つけることが出来、嬉しかった。ツクシショウジョウバカマも群生で咲き、豊前坊近くで、ホソバナコバイモ、ハルトラノオ、コガネネコノメソウを見つけることが出来た。サバノオの花は初めて見ることが出来、嬉しかった。千丈ヶ鼻でアオゲラの声がすぐ近 くに聞こえたが、モミの木の裏に隠れ姿を見ることは出来なかった。ヒガラ、リュウキュウサンショウクイ、ゴジュウカラ等確認できた。早春の英彦山を満喫した一日だった。

(2018-04-04掲載)

仰烏帽子山のフクジュソウ(福寿草)

三浦美代子 2018-02-24

  • 2018-02-24(土) 晴れ 仰烏帽子山(のけえぼしやま)1302m
  • 元井谷第二登山口 10:05〜仏石(昼食) 11:41-12:20〜仰烏帽子山山頂 13:24-14:20〜仏石分岐 14:45〜仏石 15:08-15:13〜元井谷第二登山口 16:25
  • 観察した鳥:ヤマガラ、シジュウカラ、ゴジュウカラ、ハシブトガラス

仰烏帽子山は熊本県五木村にあり、九州ではフクジュソウの名所である。今回は山の仲間8人で、元井谷第2登山口(1000m)から登った。
駐車場は登山客の車で溢れていた。残雪がところどころで見られ冷気も気持ちいい。仏石周辺では、太陽に照らされたフクジュソウの黄色に輝く花々が見られて嬉しかった。花の群生地にはロープが張り巡らされ保護されていたが、以前(6,7年前)きた時よりずいぶん花が減っている気がした。山頂まで雪も多く見られ凍結している個所もあった。
仰烏帽子山山頂では展望がよく見渡せられ、アセビの花の蕾がたくさんついていた。下山時に仏石のフクジュソウの花が閉じかけていたが美しかった。鳥の声は少なかった。

参考:フクジュソウ(福寿草)(Wikipedia)

(2018-02-26掲載)

福智山の素晴らしい凍りついた滝

三浦美代子 2018-01-31

  • 2018-01-31(水) 晴れ 福智山(900.8m)
  • 福智山ダム登山口 8:55〜大塔分れ 9:15〜筑豊新道登山口 9:26〜凍りついた滝 10:38-10:56〜上野越からの合流点 11:21〜福智山山頂 (1℃) 11:37-11:55〜荒宿荘(昼食) 12:10-12:50〜からす落ち 13:00〜大塔の滝 13:52-13:56〜大塔分れ 14:23〜福智山ダム登山口 14:43
  • 観察した鳥:ヒヨドリ、シロハラ、コゲラ、ヤマガラ

1月27日に山の仲間達と筑豊新道(直方市・福智山

の見事な凍りついた滝を見て感激し、もう一度見たいと思って登った。風がなくお天気も良く気温も前回より高かったが、雪は思ったより多かった。山道はアイスバーンになっていて筑豊新道の途中でアイゼンを装着した。前回は下りで筑豊新道を歩いたが今回は上りで歩いた。氷柱の滝は少し融けかかっていたがまだ見事に凍りついていて素晴らしかった。前回は気づかなかったが、凍りついた長い滝も見つけその姿にも感激した。
鳥の声はヒヨドリがよく聞かれ、飛び立つシロハラの声が聞かれた。下山時にイノシシのうりぼうが凍りついた山道で滑り、あわてて駆け逃げる姿と遭遇した。大塔の滝も水は流れていたがその両脇にツララや面白い氷の芸術品が見られ、素晴らしかった。ゆっくり、雪と氷の福智山を楽しめた。

(2018-02-01掲載)

宗像市野坂にアトリの大群!

三浦美代子 2018-01-28

  • 観察日:2018-01-28
  • 観察場所:宗像市野坂 メッシュコード

朝9時ごろ、買い物に行く途中の野坂の畑の中の電線に、アトリの大群がとまっているのを発見しました。その数は300〜400羽あるでしょうか?群れをなし、畑の飛び降りたと思ったら、又電線に止まってくれました。その姿に感激しました。
去年の暮れにも遭遇し、やっと今回写真にとることができました。

(2018-01-28掲載)

くじゅう連山の素晴らしい樹氷

三浦美代子 2018-01-14

  • 2018-01-14(日) 曇りのち晴れ くじゅう連山(大分県)
  • 牧ノ戸登山口(-5℃) 8:50〜沓掛岳(1503m) 9:40〜扇ヶ鼻分岐 11:04〜西千里ヶ浜〜久住山避難小屋(昼食) 12:00-12:40〜久住分かれ 13:12〜御池 13:20-13:50〜久住分かれ 14:15〜牧ノ戸登山口 16:30
  • 観察した鳥:ウソ、ヒヨドリ、メジロ、ゴジュウカラ

大分県にあるくじゅう連山の牧ノ戸登山口は多くの登山客の車でいっぱいだった。路面の凍結で滑ってしまった車もあり、昨日はわが仲間達も手伝ったらしい。くじゅう連山も向かいの黒岩、泉水山も白銀の世界だ。アイゼンを履き、雪の樹林帯を歩く。雪にすっぽり覆われた三俣山が見える。沓掛山から見渡すくじゅう連山の雪景色は素晴らしかった。ヒヨドリが目の前を飛んで行った。西千里ヶ浜を歩いていると、阿蘇五岳の涅槃像がくっきり、近くに見えた。久住山のどっしりした姿も見えてきた。避難小屋で昼食を楽しんだ後は、中岳の凍てついた御池の上を歩いて楽しんだ。下山時にようやく青空が見え始め、 光り輝く樹氷と小さな虹を見ることができ嬉しかった。

(2018-01-18掲載)

初登山英彦山で出会ったハギマシコ

三浦美代子 2018-01-07

  • 2018-01-07(日) 曇り -1℃〜4℃ 英彦山(1200m、添田町)
  • 豊前坊駐車場(-1℃) 8:52〜シオジの林 9:30〜一本杉 10:03〜北岳 10:58〜中岳(2℃、昼食) 11:35-12:33〜北西尾根ルート〜バードロード分岐(4℃) 13:22〜スキー場 14:00〜豊前坊駐車場(2℃) 14:28
  • 観察した鳥:オオアカゲラ、メジロ、コゲラ、ゴジュウカラ、ハギマシコ(±200)、ヤマガラ

今年初登山で英彦山に登った。豊前坊駐車場は少しアイスバーンになっていたが山道は雪は少なかった。逆鋒岩あたりでアイゼンを履き、一本杉手前の岩場では、やはり凍り付いていた。前日の1月6日の青空の樹氷(広塚忠夫氏の英彦山の四季−コガラの4羽の群!−参照)は、ほとんど消えていた。
北岳手前の台地で、くじゅう連山や阿蘇五岳がくっきり見え、その美しさに見惚れていると、突然小鳥の大群が飛んできて、雪の草むらにおりたった。茶色の頭にお腹の紫色が見える。ハギマシコ?だろうかと双眼鏡で探す。寒さで体が冷え、手もかじかんできた。あっという間に群れで下りて行った。博嗣さんが撮影したカメラでハギマシコと確認でき、出会えたことに喜んだ。(「英彦山北岳でハギマシコの大群」)
北岳は風が吹き抜け寒かった。中岳では休憩小屋で暖かい昼食や他のグループからおぜんざいを頂き感謝した。筑豊山の会の会長加藤さんが来られ、とまっていたトイレのモーターを動かしてくれた。有難いことである。
北西尾根の林の中でも鳥の群れがサットと飛び立った。何の鳥かわからなかった。ヤマガラも多く飛んでいた。
今年も英彦山の山登りを楽しませてくださいとお願いしてきた。

(2018-01-08掲載)

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