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 三浦美代子 \2020年

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英彦山の鳥たちとセリバオウレン | 素晴らしい樹氷の英彦山 | 英彦山は雪だった

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英彦山の鳥たちとセリバオウレン

三浦美代子 2020-02-20

  • 2020-02-20(木) 晴れ 0℃〜12℃
  • 豊前坊駐車場(0℃) 8:25〜登山口 9:03〜シオジの林(4℃) 9:28〜一本杉 10:09〜北岳見晴台(10℃) 10:39〜北岳(12℃) 10:56〜中岳山頂(12℃) 12:06-12:50〜北西尾根経由〜バードライン分岐(6℃) 13:56〜スキー場 14:54〜豊前坊駐車場 15:30
  • 観察した鳥:マヒワ、ミソサザイ、ゴジュウカラ、ヤマガラ、シジュウカラ、コゲラ、ハシブトガラス、ウソ、イカル、ルリビタキ、エナガ

2月17日に福岡県でも初雪が観察されたので、英彦山で樹氷が残っていないだろうかと思い一人で登った。豊前坊駐車場までの道も所々アイスバーンになっていて緊張した。
駐車場ではマヒワの群れを杉の大木で見つけ、高住神社ではミソサザイの声が高く響き渡っていた。登山道ではゴジュウカラの声が響き、シオジの林からアイゼンを装着した。溶岩の壁ではつららがきれいに光っていたが、樹氷は全然見られなかった。
北岳見晴台では、シジュウカラ、ヤマガラ、コゲラが飛び回り楽しませてくれた。ハギマシコを探しながらゆっくり歩いたが、地面から飛び立つ鳥は、カシラダカ、ミヤマホオジロであった。バードライン分岐ではイカルの声が響いたが姿を確認できなかった。
スキー場に下りるまでにマヒワの群れや、ウソの姿を真上で確認することができた。又、目の前でルリビタキのきれいな瑠璃色の姿を見ることができ嬉しかった。
今日はゆっくり鳥見ができた登山だった。帰り道の途中でセリバオウレン(芹葉黄蓮)が咲いているのを見つけ春の訪れを感じた。

(2020-02-23掲載)

素晴らしい樹氷の英彦山

三浦美代子 2020-02-01

  • 2020-02-01(土)
  • 気象:曇り、小雪のち晴れ -1℃〜5℃
  • 観察地:英彦山(添田町)
  • メンバー(6人):広塚忠夫、新飼謙二郎、有吉桂子、中村清美、三浦美代子、非会員1人
  • コース:豊前坊駐車場(-1℃) 9:33〜シオジの森(5℃) 10:00〜一本杉(2℃)10:45〜北岳(2℃) 11:17〜中岳山頂(2℃) 12:00-12:47〜北西尾根経由〜バードライン分岐(4℃) 13:49〜野営場〜豊前坊駐車場 15:00(1℃)
  • 観察した鳥:ヤマガラ、ゴジュウカラ、ハシブトガラス、コゲラ、オオアカゲラ、ウソ、アオバト、ヒヨドリ、カケス
  • YAMAP走行距離:5.5km

豊前坊駐車場までの道はアイスバーンにはなっていなかったが、英彦山の頂付近が白く樹氷に覆われていて、心躍らせた。前日の降水で、山道は雪に覆われ、シオジの森でアイゼンを装着した。
鳥の声は少なく、ヤマガラ、ゴジュウカラが聞こえた。溶岩の壁のつららが見られ、樹氷も育ち始めていた。一本杉あたりから小雪が降り始めたが、風がないため寒くない。北岳のブナも樹氷がしっかりついていた。
ガスに覆われ視界も悪く、ハギマシコを探すが見えなかった。ブナ林で広塚氏はハギマシコの60羽の群れを見つけたという。残念ながら私は見ることはできなかった。
山頂近くの樹氷のエビのシッポが大きく成長し、美しさに見とれた。山頂の休憩小屋では次から次へと登山客が利用した。北西尾根経由で、ウソの声は聞かれたが姿を見ることはできなかった。
英彦山の素晴らしい樹氷を見ることができ、満足な一日であった。

(2020-02-02掲載)

英彦山は雪だった

三浦美代子 2020-01-16

  • 2020-01-16(木) 曇り 英彦山
  • 豊前坊駐車場(-2℃) 8:16〜シオジの林(2℃) 8:56〜一本杉 9:42〜北岳 10:15〜中岳山頂(-3℃) 11:23〜北西尾根経由〜バードライン分岐(1℃) 13:20〜野営場 14:09〜豊前坊駐車場15:05
  • メンバー:広塚忠夫、田原茂巳、宮本秀美、三浦美代子
  • YAMAP走行距離:5.6km

豊前坊駐車場は雪が積もり、-2℃の表示がされていた。
初めての英彦山登山の田原氏と4人で、120%ハギマシコに会えるよという広塚氏の言葉に期待して登ったが、鳥の声も少なく、ハギマシコには出会えなかった。しかし、聴力の優れている宮本さんのおかげで、鳥の声を多く聞くことができた。
雪の上を、サクツと歩く感触はうれしく、樹氷は少なかったが雪の英彦山を楽しんだ。
昼食後のおぜんざいを喜んで食べていただき嬉しかった。

(2020-01-18掲載)

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