三浦美代子 2026年
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三浦美代子 2026-07-14
猛暑が毎日続く中、植物に関心ある22名が、樹木や花やシダ植物の名前を教わりながらゆっくり散策した。まず、道原サイクリングセンター周辺を歩き、まだ自然が残っていて、11時ごろまで観察した。川沿いに咲く、イセハナビの花は初めて観察した。
昼食後、かぐめよし青年の家に移動し、頂吉林道を散策した。渓流沿いに林道が続き、日陰と水の風景がいくらかは暑さをしのいでくれたようにも感じたが蒸し暑かった。
植物も色々教わり、勉強になったが、高齢者が多い中、皆がよく頑張られたなあと感心した。
(2026-07-14掲載)
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道原
頂吉林道
三浦美代子 2026-07-09
7月8日に梅雨明けした平尾台は午前中はいくらか風もあり、水分を取りながら草原を歩けたが、昼前後から照り付ける異常な暑さに、ばて気味でした。主催者が皆に配布して戴いた、「叩けば冷える!瞬間冷却剤」を首に巻き、短時間の爽快感を得ることができた。
竹林の中に、キヌガサタケのつぼみから、レースがおり始め等、見ることができた。草原では、セッカ、ホオアカがよくさえずっていた。
アキノタムラソウ、ヤマハッカ、カワラナデシコ、キキョウ、ヒオウギ、カセンソウ、などの花が咲き季節の移り変わりを感じた。コカモメヅル、オオバノトンボソウ、ササバランの花が見れてよかった。
夏の平尾台を散策するには、暑さで汗を多くかく為、充分な量の冷たい水分、塩分補給が大事だと痛感した。
(2026-07-11掲載)
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三浦美代子 2026-07-08
宗像市城山はウスキキヌガサタケで、有名である。梅雨が明けぬ前に、ウスキキヌガサタケを見たいと思って、早朝から登った。
運よく他の登山客に聞き、ウスキキヌガサタケのレースが美しく開いている姿を見ることができた。3時間後には、イシガケチョウが、ウスキキヌガサタケにとまり、胞子塊やレース状の菌網をなめたりしていた。昆虫が胞子を運ぶ大事な役目をしているようだ。
タマゴタケもかわいい姿を見ることができた。タマゴタケを探すときには周りを踏み荒らさないように、気を付けなければならないと、常連の登山者に伺った。
色々な情報で、城山も、ウスキキヌガサタケも、タマゴタケも減ってきていると嘆かれていた。場所がわからないように、私も写真掲載した。
6月21日に、城山付近で、タシロランや、キヌガサダケの卵を教えてもらった。(写真17-20)
(2026-07-08掲載)
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2026-07-08
2026-06-21
三浦美代子 2026-06-14
御所ヶ谷の観察会は2回目で、駐車場では、キビタキが鳴いていたが、姿は探せなかった。夏の花々や樹木、シダ植物、湿地植物、を観察できた。特に、コクランの花が咲いていて、湿地には、モウセンゴケ(毛氈苔)が沢山咲き、コケオトギリ、ミミカキグサ、カキランも咲いていた。蒸し暑かったが、風もあり、楽しい観察会だった。
(2026-06-18掲載)
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三浦美代子 2026-06-13
そろそろ、英彦山のオオヤマレンゲが咲いているのではないか?と思い、中岳休憩所のトイレ掃除も兼ねて、5人で英彦山に登ってきた。
豊前坊駐車場集合で、着く前の車道で何かがとまって動かないでいる鳥がいて、何とミゾゴイではないか、あわてて車中から写真を撮ることができた。英彦山ではミゾゴイは初めての出会いだった。駐車場についたが、バーダー達の車も少なく、アカショウビンの声もしなかった。
望雲台が久しぶりという事で、鎖場も難なく、展望台の高さも平気そうで登って楽しめた。オオルリ、ミソサザイの声が響き、ミソサザイは姿を確認できた。
オオヤマレンゲは少し終わりかけか?花数も少なかった。山頂近くのオオヤマレンゲの樹も枯れているのか見られなかった。ドウダンツツジの花びらは散っているのが多かったが、山頂近くで花が残っていた。エゴノキの花がたわわに咲き、タンナサワフタギも咲いていた。
中岳山頂に着くと、多くの登山客がいて、さっそく、トイレ掃除をし、特に問題はなく、筑豊野鳥の会の名を記した。上宮に行くと窓が開いていて、開き戸が珍しく開いていたので参拝をした。中は撮影禁止になっていた。
北西尾根では、オオルリや、ホオジロが木の先に止まり、良く囀っていた。ヒコサンヒメシャラの花は落ちていてウスノキの花がわずかに残っていた。ペースはゆっくりで山歩きを楽しんだ。今回初めて、キヨスミウツボを見、クモキリソウの花も久しぶりにゆっくり見ることができた。下山後の冷たいコーヒーの差し入れが美味しかった。
(2026-06-16掲載)
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三浦美代子 2026-06-10
白糸の滝ルートから登ると、センダイムシクイや、キビタキ、ソウシチョウ、ホトトギスの声がよく聞かれた。八丁の登りあたりから、イヌツゲの小さな花がたくさん咲き、スイカズラもあちこちで花が咲き、シロバナシランの花がまだ咲いていた。八丁に登ると目の前の、福智山山頂の斜面には多くのヤマツツジが綺麗な朱の色を咲かせていた。ウツギ(空木)も多く白い花をたくさんつけていた。ヤマツツジやウツギの樹もこんなにあっただろうか?と思うほどだった。山頂は、19.5℃日差しは強かったが、気持ちよく風も吹き楽しんだ。下山の白雲ラインの大南林道近くで、アカショウビンの声を2度聞き、姿は見えないが声を聞くだけでも、この林のどこかにいるのだと思うと嬉しくなった。
(2026-06-12掲載)
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三浦美代子 2026-06-05
前日に梅雨入りした平尾台はどんよりとした天気から、段々蒸し暑さと好天気になった。お目当ての、トキソウ、ヤマトキソウ、コバノトンボソウは見られたが、花の数は少なかった。オカトラノオの白い花や、ウツボグサの花やノアザミの花が美しく咲き、オカウツボの花は終わっていた。ウリノキとモミジウリノキの花は同じで葉の形の違いを確認した。ツバメが飛び回り、セッカ、ホオジロ、キジの声がよく聞かれた。
(2026-06-08掲載)
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三浦美代子 2026-05-28/30
山の仲間女性4人で、今回は飛行機で中部国際空港まで行き、特急しなの号に乗り換え松本で迎えがあり、昨年と同じSに宿泊、ガイドしていただき、雪の乗鞍岳に登ってきた。乗鞍岳と木曽駒ヶ岳の予定が、2日目の天候がガスと強風により変更し、美ヶ原に登ってきた。3日目は晴天の乗鞍岳に登り、少し雪解けの雪道を登り、周りの大パノラマのアルプスの山々を見ながら登った。下山は、大雪渓を尻スキーで滑り、楽しんできた。カヤクグリ、ホシガラスを乗鞍岳登山口で見られ、登山道でイワヒバリ等も見ることができた。雪の乗鞍岳の山の楽しみを充分楽しめた。
(2026-06-03掲載)
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第1日目:乗鞍高原
小雨の中雨具と傘を差し、三本滝を見に行った。乗鞍高原では、ズミ(別名コリンゴ)の花が満開で、ムラサキヤシオツツジの美しい花が咲いていた。タチツボスミレ、ミヤマカタバミが咲き、タケシマランも咲いていた。水源も趣も違う三つの滝が同じ場所で見られることが特徴の三本滝の水しぶきを浴びてきた。 牛留池周辺では、キビタキ、ヒガラの声が林の中で響きていた。
第2日目:乗鞍岳登山口、美ヶ原
早朝宿の周りを散策、アオゲラの声が響き、ベニバナイチヤクソウを見つける。風力15〜20だが、段々おさまるのではないかと予想し、乗鞍岳登山口に向かう。登山口では、霜柱があり、強風でガスもかかり寒く風がおさまるのをしばらく待ったが変わらず中止した。その間にカヤクグリ2羽を見つけた。雷鳥保護活動中のガイドが竿を片付け車に載せて美ヶ原に変更した。途中で高い雪壁があり冬の雪の多さを感じた。
美ヶ原高原に着くと青空に突き抜ける通信基地の鉄塔が立ち並び、カラマツ林を歩き、カッコウの声が響いていた。王ヶ頭山頂にすぐ着き、アルプス、八ヶ岳、乗鞍岳、御岳山など大パノラマが楽しめた。草原には、シロバナノヘビイチゴ、キジムシロ、セイヨウタンポポの花が咲いていた。
第3日目:乗鞍岳
避難小屋登山口に着くと、霜柱がたっていて、朝の放射冷却で雪が凍っていないか心配されていた。カヤクグリ2羽を雪の上で見つけ、ハイマツの上を、ホシガラスが飛んだ。登山口で雪上訓練で止まり方を教わる。アイゼンなしで雪の上を慎重に登った。ハイマツの群生地に残念ながら、ライチョウは見られなかった。槍ヶ岳から穂高連峰、南アルプス、中央アルプス等、大パノラマを楽しみながら、剣ヶ峰に登頂できた。山頂は、4℃であったが、寒さを感じなかった。下山時には登山客も多く登ってきて、スキーを担いだ人も多く見られた。岩の上にイワヒバリの声と飛ぶ姿を見つけた。私達も、大雪渓でお尻をプラスチックの板に載せ、こわごわと滑り、途中で止まりを繰り返しながら最後はスピードを楽しんだ。天候にも恵まれ、雪の乗鞍岳を大いに楽しんだ。
三浦美代子 2026-05-20
筑豊フリーバードソンに参加し、福智山ダム登山口から、内ヶ磯周辺と、中島を探鳥した。アカショウビン、キビタキ、オオルリ、アオゲラ、センダイムシクイなどの声を聴くことができたが、姿はなかなか探せなかった。センダンの花を初めて見ることができた。
鳥野神社もゆっくり散策でき、大木の多さと静かな森の中でキビタキ、アオゲラの声が響いていた。
中島ではオオヨシキリが声高に囀り、姿を見ることができたがほかの鳥は少なかった。
(2026-05-21掲載)
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直方市 (@5030-5603)
中間市 (@5039-5566)
三浦美代子 2026-05-02
5月7日の平尾台観察会の事前調査に3人で出かけた。好天気とゴールデンウィークのせいか、トレランの人、登山の人、風景・花写真を撮る人などで、にぎわっていた。
カノコソウのピンクの花園があちこちで見られ、お目当てのキンランの花も開きかけ、美しかった。オカオグルマ、ノアザミ、アマドコロの花が咲き、ハシナガヤマサギソウ、フナバラソウも蕾が多かった。
ヒバリ、セッカ、ホオジロ、ホオアカ、ツバメが飛び回り、キビタキが美しい声を響かせてくれていたが、とうとう姿を見ることはできなかった。野鳥もお花も楽しめた平尾台でした。
(2026-05-03掲載)
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三浦美代子 2026-04-29
牧野氏がマミチャジナイを中島で多く観察されていたので見たいと思い、朝早く主人と出かけた。蓮池のセイタカシギも見られればと思い、まず蓮池に行った。オオヨシキリの囀りが声高く聞こえるが姿は見えず、セイタカシギも見られなかった。そのうち、牧野氏の姿を見、有難く色々教わった。たまたま、女性のカメラマンが、近づいたことにより、セイタカシギが3羽飛び立ち姿を観察できた。オオヨシキリもヨシの穂先にとまっているのを教えてもらい、写真に撮れた。
中島も牧野氏が同行してくれ、マミチャジナイにも多く会え、ウグイスも珍しく見ることができ、ガビチョウ2羽まで見ることができ、ラッキーだった。中島の色々な花々、野草も教わった。楽しい時間に牧野氏に感謝であった。
(2026-04-30掲載)
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鞍手町木月・蓮池 (@5030-5565)
中間市下大隈・中島 (@5030-5566)
三浦美代子 2026-04-24
今回は、色々なスミレを見つけることがメインであった。今までに、アカネスミレ、ニオイタチツボスミレ、ノジスミレ、は多く見ていたが、アリアケスミレ、フモトスミレ、ツボスミレ、等確認した。ヒメミヤマスミレという、スミレを初めて教わった。フモトスミレの亜種で葉の鋸歯が粗く、裏面が紫色を帯びないものだという。もう少しよく観察し、写真の撮り方も不十分だったので、私的には確定できていない。
黄色の花が多く咲き始め、ニガナ、ハナニガナ、オカオグルマ、ジシバリが咲き、コキンバイザサを見つけ、もう咲いているのだと、季節の移り変わりの早さを感じた。
ツバメがスイスイ飛び、キビタキの美しい声が響いていた。
(2026-04-26掲載)
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三浦美代子 2026-04-18/20
2回目の見島バードウォッチングに参加した。最近の情報で、ヤツガシラが砂見田海岸付近で、アカガシラサギが八丁八反で見られていると聞いた。ヤツガシラは餌をついばんでいる姿をゆっくり観察でき、2日間で3回も見ることができた。アカガシラサギは初見で遠くから観察できた。3日間、あちこちで、ノビタキの雌雄を観察できたが、八丁八反でのシギ、チドリは少なかった。昨年、大峠で多くの鳥を観察できたので、今年も何度も行ったが、鳥は少なかった。あちこちで、コマドリの声が響き渡っていたが、とうとう姿は見られなかった。オオルリ、キビタキ、サンショウクイ、メジロは、何回か姿は見ることができた。来島が遅れているのか、本土に飛び立った後か、鳥との出会いはめぐり合わせで、難しいなあと感じた。しかし、ヤツガシラを3回も見られたのが何よりの収穫であった。
担当の林孝さんが、重いプロミナーをもって案内してくださり、有難く頭の下がる思いで、鳥を追い求めての楽しい3日間を過ごせたことに感謝した。
(2026-04-24掲載)
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4月18日(土)
4月19日(日)
4月20日(月)
三浦美代子 2026-04-13
4月16日の観察会の事前調査で平尾台を散策した。茶ヶ床園地のトイレの中に、ツバメが一羽上の方にとまっていて、飛び立った。春の野草を調べながらゆっくり歩いた。
スミレは、アカネスミレが多く咲いていて、ヒトリシズカ、オキナグサも少し終わりがけだった。ヤマシャクヤクは多くの花をつけていて、1週間前には、シュンランが咲いていたそうだ。ガビチョウ、アオゲラ、ウグイスの声がよく聞かれた。
(2026-04-14掲載)
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三浦美代子 2026-04-11
蓮池のシマアジを見たくて、朝早く出た。コガモと一緒に群れているシマアジを見ることができた。ホオジロ、セッカ、ヒバリも囀っていたが、オオジュリンの姿は見られなかった。M氏の情報で、アオアシシギ、セイタカシギを探しに行き、アオアシシギは見ることができた。代掻きした畑には、サギ類が多く見られ、婚姻色のダイサギも確認できた。
許斐公園のホザキキケマンの花を案内してくれ、フウロケマン、キケマンと比べても、小さく初めて見る花だった。タチハコベ、オトメフウロ、コバンソウ等々、春の野草でいっぱいだった。公園でオオルリの声が響き、姿を探したが見つけられなかったのが、残念だった。
(2026-04-12掲載)
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鞍手町木月・蓮池
宗像市・許斐公園(@5030-5433)
三浦美代子 2026-03-27
朝早く平尾台につき、茶ヶ床方面に一人で向かった。途中の見晴らし台で囀るホオアカとキジの声と姿を確認でき、写真がとれた。ヒバリの声、カワラヒワの群れも見つけた。
今回の観察会は、ツクシショウジョウバカマ、センボンヤリ、色々なスミレが目的だった。野焼きの後のツクシショウジョウバカマは、葉が枯れていたが、雄しべや雌しべが突き出た、美しい花の姿を見せてくれていた。スミレは、コスミレ、ナガバタチツボスミレ、ノジスミレ、ニオイタチツボスミレの群生が見られ、センボンヤリも、あちこちで見つけた。ツチグリ、ミツバツチグリ、キジムシロの違いも確認した。ヤマウグイスカグラやオニシバリの花は、まだ咲いていて、ホウライカズラの赤い実を見つけた。
春の息吹を感じ始めた大地の中で、アオゲラの声が聞こえたが、姿は確認できなかった。
(2026-03-31掲載)
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三浦美代子 2026-03-24
孫の山に登りたい、という希望で、花の散策もかねて井原山に登った。水無谷ルートの花は、ユリワサビの花があちこち咲き、ホソバナコバイモの花もまだ多く咲き残っていて、楽しませてくれた。分岐に群生していた、ホソバノコバイモの花がなかったのは、イノシシの被害か?コガネネコノメソウの花も見つけ、ニリンソウの花は一輪だけ咲いていた。ウグイス、シジュウカラ、エナガの声が響く中、オオキツネノカミソリの群生地帯を歩く。夏になったら、花の群生が楽しみだ。
急な崖を登り山頂に着いた時は、私達3人だけで食事を楽しんだ。下りは孫たちが元気に先を歩き、私が用心して下りるのを要所要所で待ってくれ嬉しかった。花はほとんど無く、渓流沿いでは、ミソサザイの声が何回か響いた。やっと、瑞梅寺登山口につき、博嗣氏の車を見てほっとした。
(2026-03-25掲載)
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三浦美代子 2026-03-22
今年1回目の観察会は、藍島で、3月8日に筑豊支部で探鳥会を行った場所であった。小倉港から出たばかりの海で、カンムリカイツブリを見たが、ウミウも少なかった。島につき、カラスバトの声に耳を澄ますが、聞こえなかった。歩くコースが大体同じで、海岸植物を教わりながら歩いた。
海岸植物は、強風、浪、海水の飛沫などの厳しい環境の中で生育し、草丈が低い中にも、しっかり花を咲かせ、果実をつけていた。海岸近くの道端や畑に生えるという、小さなルリ色の花の、ルリハコベも見られた。林の中では、ムサシアブミ、ハマウド、ナガバタチツボスミレの花が群生していた。小雨が降り始めたころに休憩所に戻ることができた。
(2026-03-24掲載)
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三浦美代子 2026-03-19
木下伸子さんの呼びかけで、金山アジサイ園にウソを求めて探鳥に集まった。
桜の蕾も膨らみ始めていたが、ウソは見えず、シメ2羽が飛び回り、楽しませてくれた。雄が雌に餌を与えている求愛行動ではないかと思われた。
鳥は少なく、広塚氏のお誘いで、中元寺川沿いのヤマセミを求めて移動したが、ヤマセミは姿を現さなかった。
(2026-03-19掲載)
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三浦美代子 2026-03-15
蓮池のオオジュリンを見たいと思い、声をかけ三人で探鳥した。牧野氏が一緒なので、オオジュリンの数も多く見ることができた。日が当たると、葦の先に出てきたオオジュリンを見ることができ、人が近くにいると下に下りて隠れた。チュウヒも2.3回低空飛行している姿を見ることができた。ヘラサギも毛づくろいや、餌を食べている姿や飛ぶ姿も見られた。私と木下が先に帰った後、牧野氏が、シベリアジュリンを見つけ、また、オオジュリン3〜4羽の写真を撮られていた。貴重な朝の観察の時間を持てたことに感謝した。
(2026-03-15掲載)
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三浦美代子 2026-03-13
今年初めての野草勉強会で、主に林の中を散策し、オニシバリ、コショウノキ、ヤマウグイスカグラ、を観察した。オニシバリの花は、両性花(実がなる)の株と、実がならない花の株があり、花を割って、雄しべの花粉と子房を確認した。コショウノキも多くの花を咲かせていた。
野焼き後の草原に、早春に咲くという、かわいいアオイスミレの花を見つけ特徴を確認した。遠くの木の枝に、ツグミの群れを見つけた。
京都郡に移動し、野に咲く色々な草花を見つけ、春をしっかり感じた。
(2026-03-13掲載)
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北九州市小倉南区・平尾台
苅田町
三浦美代子 2026-03-10
広塚氏の呼びかけで、中村氏のヒレンジャク100羽という情報があるという事で、大ヶ原に集合した。9人で電線や高い樹々にとまっていないか探しながら、色々な鳥たちとも出会い、散策を楽しんだ。
お目当てのヒレンジャクは見られずあきらめて解散後、トイレに行きかけて、目の前を鳥の群れが飛び立ち、高い樹にとまった。双眼鏡で見ると、赤い色が見え、なんと、ヒレンジャクではないか!慌ててみんなに知らせ、ヒレンジャクをしばらく観察でき、良かった。ラッキーだったと思う。
帰りに、蓮池により、オオジュリンを観察できた。
(2026-03-11掲載)
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川崎町安眞木・大ヶ原
鞍手町木月・蓮池・木月池
三浦美代子 2026-03-04
蓮池のオオジュリン、シベリアジュリンを見られないかと二人で蓮池に行くと、広塚氏と牧野氏の車がすでに停車していた。広塚氏から電話があり、二人の探鳥場所に行くと、早速、夏羽になりかけのノビタキを教えてもらい、姿を確認できた。
お二人の案内で蓮池の周りの葦原でようやく、シベリアジュリンが3羽、飛び出たり、下に下りたりして良く観察できた。写真はうまく撮れなかったが、出会いに感謝した。筑豊支部の中村氏や北九州支部のH氏にも出会った。
広塚氏が帰られた後も、牧野氏について、周りの田畑の周りを歩き回ったが、シベリアジュリンとは会えなかった。しかし、牧野氏の鳥観察の歩き回る距離、体力、速さには感心させられた。今回のノビタキ、シベリアジュリンに出会えたのは、広塚氏、牧野氏のおかげと感謝した。
(2026-03-04掲載)
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三浦美代子 2026-02-28
木下さんの呼びかけで、大ヶ原の鳥の観察に9人で歩いた。今回の観察で、シメ2羽を見ることができ、牧野氏が、マミチャジナイを見つけられたが、私は気づきませんでした。ベニマシコも見られなかったが、カワラヒワ、アトリの群れ、カシラダカ、ミヤマホオジロ、ツグミも観察できた。一人では見つけられない鳥も多く、楽しい観察会でした。
(2026-03-01掲載)
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三浦美代子 2026-02-01
山の仲間たちと英彦山の滝が氷瀑してないか南岳から中岳へと登ってきた。0℃の寒さの中、エナガの群れ、コゲラが見られた。四王寺滝までの山道では、雪はほとんどなく、イイギリの赤い実がたわわになっていた。ゴジュウカラの声も響く。四王寺滝までも雪もなく、滝直下でアイゼンを付けた。滝は上のほうにわずか凍っているのみで、黒い岩肌を見せていた。
滝から直登で尾根に上がろうとしたが、凍っていてつかむところがなく危険なため、低い位置から尾根に何とかよじ登ることができた。南岳までも緊張の連続、雪も段々見られ、風も冷たくー5℃だった。中岳で休憩し、行者堂に下りた。広塚氏から、行者堂のそばのオオヤマレンゲの樹が上宮改築工事の為、切り落とされたと聞き、探したがはっきりわからなかった。
Wの滝に下りる時も凍っている為緊張しながら近づく。その氷瀑している姿に皆で感激の声を上げた。こんなに凍っているとは思ってなかった。滝の下は凍って渡れなかったが、青光りしているツララも見られ、素晴らしかった。皆が無事に下山もでき、楽しい一日だった。
(2026-02-03掲載)
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三浦美代子 2026-01-25
寒波が日本列島を襲っている中、6人でくじゅう連山の御池(みいけ)、中岳、天狗ヶ城目指して登った。天気予報は晴れだが、強風。牧ノ戸峠駐車場は多くの車が駐車していて雪も積もっていたが奥に駐車できた。アイゼンを装着して出発、気温は-10℃、雲が覆い寒かった。登山道は雪が積もっていたので歩きやすい。樹氷も段々多く見られ楽しみだ。しかし風が強く寒くなり、扇ヶ鼻分岐あたりで-15℃びっくりだ。手先がジンジンする。
久住山避難小屋では風と寒さ除ける為、多くの登山客が休憩していた。久住別れあたりで、強風で小雪が舞い頬にあたり冷たく、吹き飛ばされそうになり、体をかがめ一瞬立ち止まる。なんとか御池に着くと青空が見られ、凍った御池をみんなで歩いた。強風が続く為、中岳への登山は中止して、御池から引き返すことに変更した。
青空の元、雪に覆われた雄大な久住山、三俣山、天狗ヶ城を眺めながら、周りの木々の樹氷の美しさを楽しみながら無事に下山できた。鳥の声はほとんど聞こえなかった。
(2026-01-29掲載)
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三浦美代子 2026-01-14
初めて浮洲池に行き、カンムリカイツブリを4〜5羽見つけ、ミコアイサもつがいで見ることができた。すぐ潜り込んだりしていたが、その姿をしっかり確認できよかった。
池のそばでは、大きな果実をつけた、アオギリの樹木や、キカラスウリの果実も多くぶら下がっていた。
(2026-01-15掲載)
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三浦美代子 2026-01-09
扇ヶ鼻は、くじゅう連山の中央部西側にあり、6月頃にミヤマキリシマが群生し美しい姿を見せてくれる山である。山の友から、扇ヶ鼻の樹氷を見に行きませんかと誘われ二人で登ってきた。冷気が肌寒く、瀬の本登山口から杉林の林道を登っていき、自然林あたりから雪道を歩き、深いところでは30cmぐらいあった。踏み後もあり雪道は歩きやすいが、樹氷は見られない。シジュウカラ、ヤマガラの声がした。枯葉がついている、ミズナラ、ヤマコウバシの褐葉が見られた。
分岐から岩井川岳まではササ原の草原が広がり、そのバックに、阿蘇涅槃像や祖母、傾山の山なみが雲海の上に美しい姿を見せてくれた。
扇ヶ鼻山頂までの雪道を登り、アセビの木々や花芽が見られた。山の斜面にはミヤマキリシマの群生も見られた。山頂では青空の元、くじゅう連山や阿蘇涅槃像、祖母傾山の山なみが素晴らしかった。岩陰で冷たい風を除け、食事を楽しんだ。下山時は雪道を滑らないようにアイゼン装着して無事に下りることができた。
(2026-01-13掲載)
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