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森永光直 2017-19

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福岡支部主催・志賀島探鳥会に参加 | 日帰りバスツアー2019下見報告 | 943回例会:英彦山探鳥会下見報告

ヒヨドリの渡り探鳥会下見報告 | 大法山下見報告 | 山口県萩市見島での探鳥旅行 | 鬼杉周辺の探鳥会事前調査

台湾探鳥の旅を振り返って | 志賀島探鳥会下見報告 | 幸せを呼ぶ青い蜂(ブルービー)

油山 | 横島干拓(熊本県玉名市)での鳥観察 | 12月の海の中道海浜公園 | 今津周辺の鳥情報(動画)

第863英彦山定例探鳥会・下見報告 | 佐賀県唐津市・橿原湿原にて | アカショウビンを求めて、豊前坊へ

八女市黒木より矢部村を経由して星野村へ | 福岡市植物園の近況(キビタキ動画) | 平尾台のホオアカ(動画)

福岡支部主催・志賀島探鳥会に参加

森永光直 2019-12-07

  • 福岡支部・志賀島探鳥会
  • 実施日 2019-12-07 10:00〜12:30
  • 天気 晴れ
  • コース 福岡市営渡船・志賀島旅客待合所〜二見岩 往復
  • 観察リスト 種32種、他番外1種
科・類和名
カイツブリハジロカイツブリ
カンムリカイツブリ
カワウ
ウミウ
ヒメウ
淡水ガモ類マガモ
海ガモ類シノリガモ
アイサ類ウミアイサ
カツオドリカツオドリ
カモメ類セグロカモメ
オオセグロカモメ
ウミネコ
 
和名
サギアオサギ
ミサゴミサゴ
タカノスリ
トビ
ハヤブサハヤブサ
ハトキジバト
セキレイキセキレイ
ハクセキレイ
ヒヨドリヒヨドリ
ヒタキジョウビタキ
イソヒヨドリ
ウグイスウグイス
 
和名
メジロメジロ
ホオジロホオジロ
アオジ
アトリカワラヒワ
スズメスズメ
ムクドリムクドリ
カラスハシボソガラス
ハシブトガラス
番外ドバト

来年、「第952回例会:海の中道探鳥会」の事前下見も合わせて、福岡支部主催の志賀島探鳥会に参加致しました。

(2019-12-09掲載)

日帰りバスツアー2019下見報告

森永光直 2019-11-05/06

佐賀空港周辺

  • 実施日:2019-11-05(火)
  • 場所:佐賀空港周辺
  • 実施者:森永光直
  • 状況:佐賀空港周辺を車にて、一周し状況を確認した。佐賀空港公園多目的広場では、モズ・ヒヨドリ・タゲリの群れ飛行が観察出来た。空港東端の場所では、アオサギ・コサギ・ハヤブサ・カワラヒワが観察出来た。空港周囲では、シロハラ・トビ・ジョウビタキ・チョウゲンボウ・ハシブトガラス・ハシボソガラスが確認出来た。
  • 観察結果(13種):アオサギ・コサギ・タゲリ・トビ・チョウゲンボウ・ハヤブサ・モズ・ハシボソガラス・ハシブトガラス・ヒヨドリ・シロハラ・ジョウビタキ・ホオジロ
  • 感想:観察種が少ない事が、気掛かりです。 佐賀空港公園多目的広場には、トイレが完備されています。

諫早干拓

  • 実施日:2019-11-06(水)
  • 場所:諫早干拓(中央干拓)
  • 実施者:森永光直
  • 状況:中央干拓を車にて、一周し状況を確認した。前面堤防中央部公園に駐車して、本明川河口部まで徒歩で往復した。タカサゴモズは発見出来なかった。観察種は、チュウヒ・トビ・モズ・ホオジロ・ハシブトガラス・カワラヒワ・ヒバリ・カルガモ・マガモ・ヒドリガモ・カワウ・アオサギ・ノビタキ。中央干拓周辺での観察種はタゲリ・チョウゲンボウ・ハシボソガラス・ジョウビタキ・ハクセキレイ・セグロセキレイ・ヒヨドリ
  • 観察結果(20種):ヒドリガモ・マガモ・カルガモ・カワウ・アオサギ・タゲリ・トビ・チュウヒ・チョウゲンボウ・モズ・ハシボソガラス・ハシブトガラス・ヒバリ・ヒヨドリ・ジョウビタキ・ノビタキ・ハクセキレイ・セグロセキレイ・カワラヒワ・ホオジロ
  • 感想:チュウヒは観察出来そうですが、他の鳥は一期一会となりそうです。前面堤防中央公園には、トイレが完備されています。

(2019-11-06掲載)

943回例会:英彦山探鳥会下見報告

森永光直 2019-10-09

  • JR彦山駅周辺鳥種(7種):キジバト4・モズ2・カケス1・ハシブトガラス2・スズメ5・キセキレイ6・セグロセキレイ2
  • 観察鳥種(12種):キジバト1・ハイタカ1・コゲラ2・(リュウキュウサンショウクイ)4・カケス3・ハシブトガラス3・ヤマガラ3・シジュウカラ8・ヒヨドリ10+・ミソサザイ3・ジョウビタキ♀1・サメビタキ2

朝6時50分に出発して、JR彦山駅には7時前に到着した。何時もの様に周辺を散策した。小学生の登校時間と重なり、父兄が信号の所と学校まで、子供を送っていた。父兄と会話すると、カワセミは見ましたか?ヤマセミはどうですか?と聞かれた。今日は見ていないと答えると、池のそばでヤマセミをよく見かけるそうだ。
深倉園地には8時40分に到着した。途中は特に問題となる箇所はなく、通常に通れた。園地より、屏風橋(びょうぶばし)・望彦橋(ぼうげんばし)を通り、草木ヶ峠までの往復とした。途中は道が悪い箇所が多く、特に望彦橋手前では、通行に注意が必要だった。

お願い:11月23日(土曜日)開催の日帰りバスツアー2019に是非ご参加お願い致します。

(2019-10-09掲載)

ヒヨドリの渡り探鳥会下見報告

森永光直 2019-10-06

朝6時30分に出発して、現地には8時前に到着した。天気は曇りで雨が降っても、可笑しくない空模様だった。早速観察準備をし、8時から12時までの4時間の実施と成った。
9時過ぎより11時までの間、松尾名誉支部長ご夫妻と俳句のお仲間が、ヒヨドリ観察をされ、俳句の作成をされていたようだ。今回観察された鳥種を下記に記述致します。

  • ヒヨドリの状況:8時〜9時 390・9時〜10時 100・10時〜11時 160・11時〜12時 150 合計800
  • 観察鳥種:キジ1・カイツブリ3・キジバト1・カワウ3・アオサギ2・イソシギ2・ミサゴ3・トビ3・ハヤブサ1・モズ3・ハシボソガラス5・ハシブトガラス3・ヒバリ30+・ヒヨドリ800・スズメ3・セグロセキレイ3・ホオジロ5 以上17種
  • 追記:探鳥会当日は、観察地点にゴミが有りますので、短時間で清掃を予定しています。
  • お願い:11月23日(土曜日)開催の「日帰りバスツアー2019」に是非ご参加お願い致します。

お願い:11月23日(土曜日)開催の日帰りバスツアー2019に是非ご参加お願い致します。

(2019-10-06掲載)

大法山下見報告

森永光直 2019-06-03

  • 日時:2019-06-03 07:35〜10:00
  • 天気:晴れ
  • 場所:嘉麻市下山田・大法山
  • コース:軽費老人ホーム三光園⇒休憩所⇒三光園⇒山田梅林公園⇒三光園
  • 観察種(15種、内亜種1外来種1):キジバト1・アオバト1・コゲラ1・アオゲラ3・(リュウキュウサンショウクイ)2・サンコウチョウ1・ハシブトガラス3・ヤマガラ3・ツバメ2・ヒヨドリ5・ウグイス1・エナガ5・メジロ10・キビタキ3・オオルリ2・スズメ10・ソウシチョウ10
  • 観察者:森永光直

(2019-06-03掲載)

山口県萩市見島での探鳥旅行

森永光直 2019-05-03/05

  • 日程:2019年5月3日〜5日
  • 参加者:筑豊支部4名、北九州支部5名
  • 観察地:山口県萩市・見島
  • 拠点:萩市見島宇津(北国屋)
  • 小生が観察出来た鳥(54種、3亜種含む):マガモ・カラスバト・アオバト・ヒメウ・ウミウ・アマサギ・アオサギ・ムラサキサギ・ダイサギ・コサギ・ツツドリ・アオアシシギ・タカブシギ・ウミネコ・オオセグロカモメ・ミサゴ・トビ・ハイタカ・ノスリ・オオノスリ・カワセミ・ブッポウソウ・ハヤブサ・サンショウクイ・ハシボソガラス・ハシブトガラス・ツバメ・(アカハラツバメ)・コシアカツバメ・ヒヨドリ・ウグイス・センダイムシクイ・メジロ・オオヨシキリ・ムクドリ・コムクドリ・マミチャジナイ・ツグミ・イソヒヨドリ・コサメビタキ・キビタキ・オオルリ・スズメ・キセキレイ・ハクセキレイ・(タイワンハクセキレイ)・ビンズイ・タヒバリ・アトリ・シメ・ホオジロ・コホオアカ・キマユホオジロ・ミヤマホオジロ・ノジコ・アオジ・(シベリアアオジ)
    リスト中( )内は亜種

初めての見島、渡りの中継地として有名な場所。何が出るか楽しみでした。
初日は萩港から見島の本村で、下船して旅館の有る宇津まで、観察しながら徒歩で移動した。2日目以降は、北国屋の車をレンタルして、2班に分けて島内を観察した。夜間観察は行わず、早朝探鳥を実施した。
まだ観察出来ていない鳥種が、数多く見られて満足した探鳥の旅と成った。

(サイト注:コジュケイに関する波多野邦彦様のご指摘ありがとうございました。)

(2019-05-07掲載)

鬼杉周辺の探鳥会事前調査

森永光直 2019-04-14

英彦山大権現から先は車両通行止めと成っていました。鬼杉登山口まで、約30分歩き、登山口より少し先まで調査しました。
天気は少し小雨でしたが、観察出来た鳥はアオサギ・カケス・ヒヨドリ・ウグイス・ミソサザイ・カワガラス・キビタキの7種でした。
時刻は10時過ぎより、12時まででした。

(2019-04-14掲載)

台湾探鳥の旅を振り返って

森永光直 2019-03-13/17

3月12日より18日までの6泊7日の行程で、台北・台中の探鳥地を回った。
台湾でもバーダーが多く、一部で餌蒔きや鳴き声の再生で、鳥寄せを行っていた。
色の鮮やかな、ベニサンショウクイ(♂赤・♀黄色)・ゴシキドリ・ヒゴロモ(赤が印象的)・黄色が鮮やかなタイワンシジュウカラ等の観察や撮影が出来た。一部動画を紹介したい。

※動画再生後は、ブラウザ左上の[←](戻るボタン)でこのページに戻ります。

id観察地種名(動画リンク)分:秒説明
113大雪山ミヤマテッケイ01:036羽で蒔かれた餌を食べていた
214ルリチョウ00:11山荘の残飯に集まる虫を狙って、集まっていた
316八仙山森林公園ゴシキドリ01:01この鳥は至る所で観察出来た
4ヒメオウチュウ01:08オウチュウより小型で、高い山に住み分けているそうだ
517谷関シロガシラ00:51比較的何処でも観察出来た
6ヒゴロモ01:281度だけの観察全員が見られた
7ヤマムスメ01:06比較的何処でも観察出来た
8陽明山タイワンオナガ00:42比較的何処でも観察出来た

(2019-03-23掲載)

志賀島探鳥会下見報告

森永光直 2018-12-23,2019-01-04

福岡支部 志賀島探鳥会12/23、小生単独1/4の報告を致します。

2018-12-23 福岡支部 志賀島探鳥会(31種)

マガモ・ウミアイサ・カンムリカイツブリ・オオハム・シロエリオオハム・ウミウ・ヒメウ・アオサギ・クロサギ・ユリカモメ・ウミネコ・オオセグロカモメ・ミサゴ・トビ・ノスリ・ハシボソガラス・ハシブトガラス・シジュウカラ・ヒヨドリ・ウグイス・メジロ・シロハラ・ジョウビタキ・イソヒヨドリ・スズメ・ハクセキレイ・カワラヒワ・ホオジロ・アオジ・シノリガモ・カワラバト

2019-01-04 単独調査

志賀島(16種)

ウミアイサ・カンムリカイツブリ・オオハム・ウミウ・ヒメウ・クロサギ・ウミネコ・オオセグロカモメ・ミサゴ・トビ・ハシボソガラス・ハシブトガラス・メジロ・ヒヨドリ・ハクセキレイ・カワラバト

海の中道海浜公園・カモ池(18種)

トビ・ハシブトガラス・ハシボソガラス・メジロ・スズメ・ジョウビタキ・ハクセキレイ・ホオジロ・ハシビロガモ・マガモ・カルガモ・ホシハジロ・キンクロハジロ・スズガモ・ミコアイサ・カイツブリ・オオバン・クロサギ

和白干潟

ミヤコドリ10・オナガガモ・ヒドリガモ・ツクシガモ等

(2019-01-04掲載)

幸せを呼ぶ青い蜂(ブルービー)

森永光直 2018-08,-09

ブルービーはナミルリモンハナバチでミツバチ科に属します。昨年見られなかったので、今年は性根を入れて探しました。
県営中央公園(北九州市八幡東区)の千日紅に飛んでいました。熊本県のヒゴタイ公園では、ミソハギの花に十数匹観察出来ました。
佐賀県の橿原湿原では、2匹がオミナエシの花に、福岡県・太宰府市民の森ではやはりミソハギに十数匹が、油山でも数匹観察出来ました。
観察時期は6月中旬〜11月初旬まで。皆様も是非、幸せを呼ぶブルービーを観察ください。

(2018-10-04掲載)

油山

森永光直 2012,2013,2016

油山は福岡市城南区・早良区・南区にまたがる標高597メートルの低山です。
福岡市民の憩いの場所として、一般財団法人福岡市市民の森協会が維持管理しています。
ボランティア活動として、森を育てる会・植物保護巡視員等があり、野鳥調査ボランティア(ヤマガラの会)があります。
自然観察センターが設置され、来場者の対応や各ボランティアの統括等の業務を実施しています。月曜が休館日です。
昨年「あぶらやまの知恵袋」として「◆植物◆編」(33ページ、196種)・「◆野鳥◆編」(31ページ、57種)が発行され販売(1冊300円)しています。

鳥の主な種類 (2次メッシュコード @5030-22)

  • 夏鳥:ホトトギス・ヤブサメ・キビタキ・オオルリ他
  • 冬鳥:シロハラ・ルリビタキ・ジョウビタキ・ビンズイ・アトリ・マヒワ・ウソ・ミヤマホオジロ・アオジ・クロジ他
  • 留鳥:アオバト・フクロウ・コゲラ・アオゲラ・モズ・ヤマガラ・シジュウカラ・ウグイス・エナガ・カワラヒワ・イカル・ホオジロ他
  • 旅鳥:エゾビタキ・コサメビタキ他

(2018-05-02掲載)

横島干拓(熊本県玉名市)での鳥観察

森永光直 2018-01-07

昨年末、筑後支部主催の横島干拓探鳥会が実施され、トラフズクを初めて観察出来ました。
今年7日に再度トライ致しました。干拓観察は横島が最初で昨年末諫早干拓にも出かけました(チュウヒ・ハイイロチュウヒが観察出来ました)。
前回と今回の主な観察種(ツクシガモ・アカツクシガモ・カンムリカイツブリ・ハジロカイツブリ・ミサゴ・オオタカ・トラフズク・カワセミ・ミヤマガラス・ホシムクドリ・ホオアカ・オオジュリン・カツオドリ・マナヅル等)
今後も継続して観察したいと思います。(二次メッシュ:@4930-24

(2018-01-08掲載)

12月の海の中道海浜公園

森永光直 2017-12-09

海の中道海浜公園は、福岡市東区にある国営公園です。海に囲まれた自然豊かな公園で子供から大人まで楽しめます。
鳥に関してはシーサイドヒルシオヤや野鳥の池・カモ池公園及び園内がポイントとなります。
本日観察に行きましたので報告致します。

  • 観察種(21種):マガモ・カルガモ・ハシビロガモ・ミコアイサ・キジバト・アオサギ・オオバン・トビ・ハシボソガラス・ハシブトガラス・シジュウカラ・ヒヨドリ・ウグイス・メジロ・シロハラ・ツグミ・ジョウビタキ・イソヒヨドリ・スズメ・ハクセキレイ・カワラヒワ
  • 観察者:森永光直
  • 観察日:2017-12-09
  • 観察場所:海の中道海浜公園及び志賀島(二見岩)
    写真ミサゴ:二見岩
    クロガモ:シーサイドヒルシオヤ(海の中道海浜公園) 
    イソヒヨドリ:駐車場(海の中道海浜公園) 
    シロハラ:海の中道海浜公園内 
    ミコアイサ:野鳥の池(海の中道海浜公園) 

(2017-12-10掲載)

今津周辺の鳥情報(動画)

森永光直 2017-10-09

数か月前より、福岡市西区今津にてタカサゴモズ(写真)が観察されています。小生も数度トライしましたが、本日撮影出来ましたので報告致します。
観察種は、キジバト・アオサギ・ダイサギ・コサギ・ヒクイナ・ムナグロ・トビ・カワセミ・ハヤブサ・モズ・ハシボソガラス・ヒヨドリ・スズメ・ホオジロ・タカサゴモズ・ハヤブサが観察されましたが、ヒヨドリが30羽近く飛行し狙っていたのではと思います。
今津は自宅から1時間未満の場所で先に観察リストで報告した、セイタカシギやエリマキシギがたまに観察できます。
タカサゴモズは、もうしばらくいると思われます。観察の都度カメラマンが数名見受けられます。

  • 観察者:森永光直
  • 観察日:2017-10-09
  • 観察場所:福岡市西区今津 メッシュ
  • 動画:タカサゴモズ、ムナグロ

第863英彦山定例探鳥会・下見報告

森永光直 2017-09-01

広塚さんが8月末に深倉峡の被災状況を報告されましたので、10日実施の探鳥会下見を本日実施致しました。
森林組合看板までは、何とか車走行できましたが、一部危険な箇所が有ります(写真01)道がえぐれ水が流れています。
看板から先は通行出来ません。車を置き深倉園地(以下園地)へ徒歩で行きました(写真の組合看板参照)。園地は特に異常が有りません。(写真08-10
園地より望彦橋までは、いつもの状況ですが望彦橋手前のセッコク生息地では、酷い状況です。(写真12-13
望彦橋は通常でその先も問題ないと思います。(写真14-15
鳥の観察種は、ハシブトガラス・ヤマガラ・コゲラ・エナガ・カケス・キセキレイ・キジバト・アオゲラ・ヒヨドリの9種でした。
深倉峡の探鳥会は車両通行止となっており、観察地変更が必要かと思います。冬季、道路凍結時に実施されたJR駅周辺も一案かと思います。

佐賀県唐津市・橿原湿原にて

森永光直 2017-06-27,07-01,12

オリンパスのミラーレス一眼OM-D E-M1 Mark Ⅱを購入した事でテスト撮影も兼ねて、橿原湿原(かしばるしつげん @5030-0192)に出かけました。6月27日(動画あり)、7月1日、12日の3回でした。
橿原湿原は、背振山地西部の佐賀県唐津市七山池原字橿原の海抜591mの所にあります。九州有数の湿原動植物の宝庫で、佐賀県自然環境保全地域に昭和51年に指定され、平成13年に日本の重要湿原500に選定されました。
これからも、自然保護に協力して写真撮影したいと思います。

(2017-07-17掲載)

アカショウビンを求めて、豊前坊へ

森永光直 2017-05-30

豊前坊にて、キョロロロ……と鳴くアカショウビンを撮影したくて、朝早く出かけました。
すでに、1人が大砲で狙っていました。到着時は静かでしたが、8時頃より盛んに泣き始めました。
しかし、10時頃にあきらめて、英彦山神宮に行きました。黄色のクリンソウは初めて見ました。又英彦山ヒメシャラは花が残っておりました。
恒例のしゃくなげ荘でお風呂を頂き帰宅しました。又挑戦したいと思います。

八女市黒木より矢部村を経由して星野村へ

森永光直 2017-05-26

1ヶ月ぶりに、出かけました。アオバズク・ヤマセミを期待しての観察です。
黒木では、セグロセキレイの子育て中で雛2羽が親から餌を貰っていました。毎年来るアオバズクも小枝に止まってこちらを見ていました。近所の人より夜中に鳴いているが、昼間に見れるとは(一緒にスコープで観察しました)
昨年は雨でしたが今年は良い天気と成りました。オシドリは昨年雛を見ることが出来たので、今年も繁殖が期待できそうです。

  • 観察者:森永光直
  • 撮影日:2017-05-26:
    • @4930-6565  キセキレイ5・セグロセキレイ10+・スズメ3・イワツバメ10+・ツバメ10+・ハシブトガラス5・ヒヨドリ3・アオサギ1・コサギ1・カワラヒワ2・マガモ2 八女市黒木
    • @4930-5683  ヒヨドリ3・ミサゴ1・アオバト1・ヤマセミ1・オシドリ2
    • 写真は@4930-6565 アオバズク・@4930-6553 セグロセキレイ幼鳥・@4930-5683 オシドリ
    • 動画は@4930-6565 アオバズク @4930-5683 オシドリ

福岡市植物園の近況(キビタキ動画)

森永光直 2017-04-18

福岡市植物園は福岡市中央区小笹に位置し、福岡市動物園と隣接していて自由に行き来できる。4月に入ると、コマドリ(写真)・オオルリ・キビタキ(動画)・クロツグミ等の夏鳥が入ってくる。
今月4回観察に出かけました。今後5月頃にはコルリ・サンコウチョウが入ってきます。暫くはバーダーを楽しませてくれます。観察場所は園内と植物園の外周道路(小道)です。又隣接の南公園も有望です。なかなか姿を見せてくれないコマドリですが、2014.4.15に撮影した写真をアップします。又、キビタキ観察で最短距離での動画も合わせて報告致します。

  • 観察者:森永光直
  • 撮影日:2017-04-18
  • 観察場所:@5030-2381

平尾台のホオアカ(動画)

森永光直 2017-04-14

昨年よりホオアカにフラレてばかりの為、今年こそと性根を入れて4月14日に平尾台を訪れました。平尾台自然観察センターの野草園にて、オキナグサの状況を確認しました。今見頃の様です。茶ヶ床園地に車を止めて、広谷湿原往復の行程としました。
早速茶ヶ床園地の広場でホオアカが観察出来ました。ここに居たのかと何だか拍子抜けした気分でした。
その後ヒヨドリの渡りやノビタキ(夏羽仕様)・キジ・ヒバリ等が観察出来ました、充実した1日と成りました。

  • 撮影日;2017年4月14日
  • 観察場所;北九州市小倉南区・平尾台
  • 参照:観察サイト/2017年04月/[15] [16] [17]

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