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森永光直 2017

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唐津市橿原湿原にて | アカショウビンを求めて、豊前坊へ

八女市黒木より矢部村を経由して星野村へ | 福岡市植物園の近況(キビタキ動画) | 平尾台のホオアカ(動画)

唐津市橿原湿原にて

森永光直 2017-06-27,07-01,12

オリンパスのミラーレス一眼OM-D E-M1 Mark Ⅱを購入した事でテスト撮影も兼ねて、橿原湿原(かしばるしつげん @5030-0192)に出かけました。6月27日(動画あり)、7月1日、12日の3回でした。
橿原湿原は、背振山地西部の佐賀県唐津市七山池原字橿原の海抜591mの所にあります。九州有数の湿原動植物の宝庫で、佐賀県自然環境保全地域に昭和51年に指定され、平成13年に日本の重要湿原500に選定されました。
これからも、自然保護に協力して写真撮影したいと思います。

(2017-07-17掲載)

アカショウビンを求めて、豊前坊へ

森永光直 2017-05-30

豊前坊にて、キョロロロ……と鳴くアカショウビンを撮影したくて、朝早く出かけました。
すでに、1人が大砲で狙っていました。到着時は静かでしたが、8時頃より盛んに泣き始めました。
しかし、10時頃にあきらめて、英彦山神宮に行きました。黄色のクリンソウは初めて見ました。又英彦山ヒメシャラは花が残っておりました。
恒例のしゃくなげ荘でお風呂を頂き帰宅しました。又挑戦したいと思います。

八女市黒木より矢部村を経由して星野村へ

森永光直 2017-05-26

1ヶ月ぶりに、出かけました。アオバズク・ヤマセミを期待しての観察です。
黒木では、セグロセキレイの子育て中で雛2羽が親から餌を貰っていました。毎年来るアオバズクも小枝に止まってこちらを見ていました。近所の人より夜中に鳴いているが、昼間に見れるとは(一緒にスコープで観察しました)
昨年は雨でしたが今年は良い天気と成りました。オシドリは昨年雛を見ることが出来たので、今年も繁殖が期待できそうです。

  • 観察者:森永光直
  • 撮影日:2017-05-26:
    • @4930-6565  キセキレイ5・セグロセキレイ10+・スズメ3・イワツバメ10+・ツバメ10+・ハシブトガラス5・ヒヨドリ3・アオサギ1・コサギ1・カワラヒワ2・マガモ2 八女市黒木
    • @4930-5683  ヒヨドリ3・ミサゴ1・アオバト1・ヤマセミ1・オシドリ2
    • 写真は@4930-6565 アオバズク・@4930-6553 セグロセキレイ幼鳥・@4930-5683 オシドリ
    • 動画は@4930-6565 アオバズク @4930-5683 オシドリ

福岡市植物園の近況(キビタキ動画)

森永光直 2017-04-18

福岡市植物園は福岡市中央区小笹に位置し、福岡市動物園と隣接していて自由に行き来できる。4月に入ると、コマドリ(写真)・オオルリ・キビタキ(動画)・クロツグミ等の夏鳥が入ってくる。
今月4回観察に出かけました。今後5月頃にはコルリ・サンコウチョウが入ってきます。暫くはバーダーを楽しませてくれます。観察場所は園内と植物園の外周道路(小道)です。又隣接の南公園も有望です。なかなか姿を見せてくれないコマドリですが、2014.4.15に撮影した写真をアップします。又、キビタキ観察で最短距離での動画も合わせて報告致します。

  • 観察者:森永光直
  • 撮影日:2017-04-18
  • 観察場所:@5030-2381

平尾台のホオアカ(動画)

森永光直 2017-04-14

昨年よりホオアカにフラレてばかりの為、今年こそと性根を入れて4月14日に平尾台を訪れました。平尾台自然観察センターの野草園にて、オキナグサの状況を確認しました。今見頃の様です。茶ヶ床園地に車を止めて、広谷湿原往復の行程としました。
早速茶ヶ床園地の広場でホオアカが観察出来ました。ここに居たのかと何だか拍子抜けした気分でした。
その後ヒヨドリの渡りやノビタキ(夏羽仕様)・キジ・ヒバリ等が観察出来ました、充実した1日と成りました。

  • 撮影日;2017年4月14日
  • 観察場所;北九州市小倉南区・平尾台
  • 参照:観察サイト/2017年04月/[15] [16] [17]

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