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 田中良介

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鳥好き良ちゃんの声の野鳥だより

| 声の野鳥だより 2016年号 | 声の野鳥だより 2015年号 | 声の野鳥だより 2014年号 |

| 声の野鳥だより 2013年号 | 声の野鳥だより 2012年号 | アネックスへ | 声の野鳥だより 2011年号 |

| 声の野鳥だより 2010年号 | 声の野鳥だより 2009年号 | 声の野鳥だより 2008年号 |

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| 録音でつきあう野鳥の世界(本サイト別ページ) |

田中良介さんは、ボランティア・グループ「バードコール」の代表として、視覚障がい者のために、野外で録音した野鳥の声のCDを制作し、提供する活動をしておられます。

スクリーン・リーダー・ユーザーの方、またはこのページで音声の再生ができないときは、アネックスのページへ。2005年〜2011年版を収録)


田中良介さんの[録音でつきあう野鳥の世界]のページ(本サイト)は、録音にまつわる舞台裏や録音紀行、面白いエピソードが満載のエッセイ集です。

(サイト管理者)

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鳥好き良ちゃんの

 声の野鳥だより 2016年号 (改)

田中良介 掲載2016-10-30


CDラベル

みなさんこんにちは。鳥好き良ちゃんこと田中良介です。今年2016年も、こうして「声の野鳥だより2016年号」をお届けすることができました。
幸いなことに、この一年も春先から初夏、さらに夏にかけて福岡県内各地で野鳥たちの良い録音にたくさん恵まれました。その中から選んだ自然の音の風景としての音の数々をお聞きいただきたいと思います。
このCDの後ろの方三分の一では、おととし2014年に台湾を訪問した折に録音した、台湾の野鳥の鳴き声の最終回をお聴きいただけます。鳥たちが鳴いている自然の情景を想像しながら寛いで聴いていただけるとうれしく思います。
ではさっそく始めていきましょう。

鳥好き良ちゃんの

 声の野鳥だより 2015年号

田中良介 掲載2015-09-26


CDラベル

こんにちは。鳥好き良ちゃんこと田中良介です。このCDは、「鳥好き良ちゃんの声の野鳥だより 2015年号」です。
この一年も自宅付近の里山をはじめ福岡県内のいろいろな自然の中に出かけて、多くの野鳥たちの声を録音してきました。それらの録音の中からいくつかを選んで、お届けしたいと思います。
この号では、単に鳥の声だけではなく、同時に聞こえる自然の興味深い音の風景を聞いていただきたい、そんな想いをもって編集してみました。
またこのCDの後半では、昨年号に引き続き、私が2014年春に訪問した台湾での録音から、亜熱帯と熱帯に属する台湾ならではの珍しい鳥たちの声をいろいろと聞いていただきたいと思います。
それでは、最後まで楽しんでお聞きくだされば幸いです。

鳥好き良ちゃんの

 声の野鳥だより 2014年号

田中良介 2014-12-10


CDラベル

みなさん、こんにちは。鳥好き良ちゃんこと、田中良介です。このCDは「鳥好き良ちゃんの声の野鳥だより2014年号」です。

私は、今年2014年の春、兼ねてからの念願だった台湾への野鳥の声の録音旅行(野鳥録音の旅in台湾)に出かけてきました。後でもお話しますが、現地ではお二人の野鳥専門家のサポートをいただいて、たくさんの鳥などの声を録音できた素晴らしい旅行ができました。それら台湾での録音は、このCDの後半で聞いていただきたいと思います。

はじめに、このCDの構成は次のようにしています。

まず一つ目のコーナーは、身近な鳥の特集です。いよいよ、スズメの声を取り上げます。

二番目には、里山の秋からという、そして春先までに聞こえる鳥たちの声です。

三つ目に、毎年のように取り上げている初夏。鳥たちがもっとも生き生きとする頃の鳥たちの声です。

最後に今年体験した台湾での録音のうち、はじめの数日を過ごした、台湾最南部恒春半島での録音と台湾を代表するさえずりの名手タイワンガビチョウの声を聞いていただく。そんな構成としました。

それでは、最後まで楽しんでお聞きください。

鳥好き良ちゃんの

 声の野鳥だより 2013年号

田中良介 2013-10


CDラベル

みなさんこんにちは。鳥好き良ちゃんこと、田中良介です。

この一年もたくさんの野鳥たちの楽しく美しい良い声に恵まれて、このCD「声の野鳥だより 2013年号」を作ることができました。

今年の編集のスタイルとしては、里山や干潟など場所ごとにセクションを設けて、それぞれの自然ごとの音の風景を感じていただけるようにしました。

最後までお聴き下さい。少しでも心和む時間を過ごしていただければ幸いです。

鳥好き良ちゃんの

 声の野鳥だより 2012年号

田中良介 2012-10


CDラベル

自然の素晴らしさや楽しさ、そして野鳥の声が好きなみなさん、こんにちは。鳥好き良ちゃんこと、田中良介です。

今年もよい録音に恵まれて、このCD「鳥好き良ちゃんの声の野鳥だより 2012年号」をお届けすることができました。例によってたくさんの音から、どのようにCDを構成しようかと、さんざん迷いましたが、どうにかまとめあげることができました。

はじめの所では身近な鳥として、いよいよカラスの声を取り上げます。次に水辺の鳥として、カモ類のいろいろな声を聞いていただきます。3番目のコーナーでは、繁殖期の鳥の声のうち、比較的身近なコゲラとアオサギたちの様子を取り上げました。第4のコーナーでは、今年はじめて5日間の旅をした対馬北部での録音を聞いていただきたいと思います。そしてこのところ毎年訪れる英彦山の鳥たちの声もたっぷりとお聴きいただく構成としました。この中では、私たち野鳥ファンにとっては、幻の鳥であるヤイロチョウの珍しい声も取り上げます。

では、最後までゆっくりと楽しんでお聞きください。

※本号より「アネックス」へのコピーは掲載しておりません。内部のタイトル・リストにはアンカー・リンクが張られているため、クリックにより再生可能です。

鳥好き良ちゃんの

 声の野鳥だより 2011年号

田中良介 2011-12-19


CDラベル

みなさんこんにちは。“鳥好き良ちゃん”こと、田中良介です。今年もお陰さまでこのCD、「声の野鳥だより 2011年号」をお届けすることができました。

実は私がこの活動を初めてちょうど10年目となります。そこで今年はこれを記念する特別企画として、はじめて韓国の野鳥の声を録音する旅を計画し、実行しました。はなはだきつい旅行になりましたが、韓国ならではの鳥の声もいろいろと録音することができました。それらは後半でお聞きいただこうと思います。

では、さっそくはじめていきましょう。

鳥好き良ちゃんの

 声の野鳥だより 2010年号

田中良介 2010


CDラベル

こんにちは、田中良介です。このCDは、「鳥好き良ちゃんの声の野鳥だより 2010年号」です。

この一年間も各地から情報を提供してくださる方々のお陰と、偶然の幸いに恵まれて野鳥たちのよい録音をたくさん録ることができました。あまりにも収穫が多かったので、このCDの構成をどのようにしようか、うれしい悩みに困った程ですが、一部の録音はまたの機会に聞いていただくことにして、結局、次のようなプログラムとしました。

まずはじめに、身近な鳥たちを聞き比べるという試みです。これを二つのテーマに分けています。一つ目は同じ鳥が出すまったく異なった鳴き声。2つ目は同じ仲間に属する鳥たちの声の聴き比べです。

第2部では、海辺の鳥たちの声を聞いていただきます。

次の第3部では、みなさんもよくご存知の鳴きまね上手のモズの声に関連して、興味深く珍しい声を取り上げてみたいと思います。

第4部では、自然や野鳥が豊かなことで知られる福岡県添田町英彦山での珍しい鳥の声などを特集して聞いていただくことにします。

そして最後のセクションでは、いつもの通り美しい鳴き声の鳥たちをゆっくりと気持ちよく聞いていただく。そんな構成としました。

では、最後まで楽しんでお聞きくださいますよう。多くの鳥たちの声がこのCDを聞いてくださるあなたに、ひとときのやすらぎをもたらすことになれば幸いです。

鳥好き良ちゃんの

 声の野鳥だより 2009年号

田中良介 2009


CDラベル

こんにちは。鳥好き良ちゃんこと田中良介です。このCDは、「鳥好き良ちゃんの声の野鳥だより2009年号」です。

この1年間は、たいへん幸運に恵まれて、今までにどうしても出会えなかったり、うまく録音できなかった色々な鳥たちの良い録音に成功しました。そのために、例年以上に良い内容のCDにすることができたと思っております。

さて、今回の2009年号では、全体の構成を次のようにしてみました。

まず、第1部として身近な鳥の鳴き声を聞いていただきます。

第2部は、昨年の2008年号でも取り上げた水辺の鳥たちです。ここでは身体の大きい鳥が多いために変な声を出すものがありますが、中には意外にかわいい声や美しい声で鳴くものもいます。

第3部では、鳥たちの声をちょっと離れて、ひと息いれていただきます。

そして最後の第4部では、今年の録音のハイライトと言える珍しい鳥の声、また、今ではなかなか出会えなくなった鳥たち、そして美しい鳥たちの声を気持ちよく聞いていただく、そんな構成としました。

感謝:オープニング曲は、「そよ風の散歩道」(五行さん)、エンディングク曲「大空を飛ぶ」(小林由紀子さん)

鳥好き良ちゃんの

 声の野鳥だより 2008年号

田中良介 2008


CDラベル

みなさん、こんにちは。「鳥好き良ちゃん」こと田中良介です。私を励まして下さるたくさんのみなさんのお陰で、今年もこうして「声の野鳥だより 2008年号」をお届けすることができました。

毎年出来上がりを楽しみに待っていて下さる方もいらっしゃるので、この一年もがんばって野山に積極的に出かけました。その結果、去年の秋のオシドリの声をかわきりに今年の初夏に至るまで、いろいろな場所で今までの年とはひと味もふた味も違う面白い録音を録ることができました。そんなわけで、この2008年号は、例年とはかなり違う構成でお届けすることにしたいと思います。

さて、一般に野鳥の鳴き声といえば、日本三鳴鳥で知られるウグイスやコマドリ、オオルリなどいわゆる小鳥、つまり体の小さな鳥たちを思い浮かべる人が多いと思います。でも自然界には彼らよりももっと体の大きい、言い方はおかしいかもしれませんが中鳥(ちゅうどり)や大鳥(おおどり)たちもいろいろといて、彼らもまたそれなりに恋の歌を歌ったり、縄張りを主張するために大きな声を出したり、生きるために色々な鳴き声を出しています。身体の大きい鳥はカラスに代表されるように、概して悪声であったり、変な声を出すものが多いのですが、中には思った以上にかわいい声や面白い声で鳴くものもいます。そこで。今年2008年号では、こうした身体の大きい野鳥たちにも焦点を当ててプログラムを構成することにしました。

身体の比較的大きい鳥は、空高く飛ぶワシタカ類を除けば、水辺や水の中で生活するものが多いのです。まずはそんな鳥たちのいくつかから、第1部としてご紹介することにしましょう。

鳥好き良ちゃんの

 声の野鳥だより 2007年号

田中良介 2007-09-20


CDラベル

自然が好き。鳥の声が好き。そんな友人のみなさん、こんちには。鳥好き良ちゃんこと、田中良介です。今年2007年もこうして、声の野鳥だよりをお届けすることができました。

毎年申し上げていることですが、このCDの中身は素人の私がただ趣味として、野鳥の声が大好きなだけで、録音・制作しているものですから、内容的には決して自慢できるほどの出来栄えではありません。でも毎年多くの方が聞いて下さり、温かい励ましのことばを寄せていただけるので、それが私の元気の源となって新しいCDの製作にいそしむことができています。この2007年号も、どうか少しでも楽しく最後まで聴いていただければ幸いです。

今年は思い切って、今までのものと構成を変えてみました。去年までのものでは、「2せんなん年初夏号」とタイトルをつけ、主に晩春から初夏にかけての繁殖期の賑やかなさえずりを中心にまとめていました。しかし、野鳥たちはそれ以外の季節ももちろん色々な声で鳴いています。また、秋、冬、そして春にかけては、遠いロシアや中国東北部などから、いわゆる冬鳥たちが渡ってきます。また年中我が国に棲んでいる鳥たちの中にも夏の間は本州中部以北に移動して子育てをするものがあり、彼らもまた秋冬を温かい九州で過ごすためにやってきます。

今回のCDでは、第1部としてこうした寒い季節の鳥の声を聴いていただきたいと思います。第2部では、普段はあまり取り上げるチャンスのない珍しい鳴き声、変な声を特集してみました。そして後半は第3部として例年のように繁殖期にすばらしい鳴き声で私たちを楽しませてくれる主に夏鳥たちの声をゆっくりと聴いていただく構成としました。

鳥好き良ちゃんの

 声の野鳥だより 2006年・初夏号

田中良介 2006-08-17


CDラベル

みなさん、こんにちわ。鳥好き良ちゃんこと田中良介です。

今年2006年の春先から夏のはじめまで、近いところでは自宅付近の散歩道から、遠いところでは佐賀県の唐津市の海辺や富士町や木厳(きうらぎ)町の山の中まででかけて、野鳥たちの鳴き声を録音してきました。

それらを自然や鳥の鳴き声に関心があってもなかなか出かける機会の少ない友人たちに聴いて貰いたい。また自然や野鳥の素晴らしさを知って貰いたい。そんな思いでCDにまとめる作業をしておりましたが、やっとでき上がりましたのでお届け致します。

例によって録音機材も粗末なものを使っていますし、今年は良い条件での録音機会が少なかったために、車の騒音や風の音がバックに入ったものが多くて、音が良くありません。また、私のおしゃべりが耳障りかもしれませんが、どうか最後までお聴き下さればありがたいと思います。

今年も、こうして野山を歩いて実感したのは、残念ながら野鳥たちの数がますます減っているということです。特に春の終わりに日本にやって来て繁殖する夏鳥たち。たとえば、オオルリ、サンコウチョウ、アカショウビン、クロツグミなどがそうですが、彼らの数がいちだんと減ったようで残念で、そして寂しくてなりません。私たちがいちばん大切にしなければならない日本の自然が、また、夏鳥たちが冬を越す東南アジアの国々の自然が、確実に壊れていっているのが心配です。

前置きが長くなりました。それでは今から「鳥好き良ちゃんの声の野鳥だより2006年初夏号」を聴いていただきましょう。

鳥好き良ちゃんの

 声の野鳥だより 2005年・初夏号

田中良介 2005-07-31


CDラベル

こんにちわ。鳥好き良ちゃんこと田中良介です。

ここ数年来、私は毎年この時期に自分で録音した野鳥たちの鳴き声と、拙いおしゃべりとで構成した「声の野鳥だより」を自然や野鳥の鳴き声に関心のある友人たちに聴いてもらってきました。今年2005年も晩春から初夏にかけて、主に福岡市周辺の野山に出かけて、いろいろな鳥たちの声を録音することができましたので、例によって私のへたくそなお話を交えて、「鳥好き良ちゃんの声の野鳥だより2005年・初夏号」と題して、編集・制作しておりました。このほどやっとでき上がりましたので、お届け致します。

今回は編集の方針として、二つのことを心がけました。ひとつは同じ種類の鳴き声をいく通りか聴き比べていただく試みをしました。もうひとつは美しい鳴き声、興味深い鳴き声と思えるものを時間を長くゆっくりと聴いていただけるようにしました。

いずれにしても、すべて素人の私が一人でやる作業ですから、聴いてくださる人にもどれだけ楽しんでいただけるか、また満足していただけるか、まことに心もとないのですが、どうか最後までごゆっくりとお聴きいただくことができれば幸いです。

サイト注(サイト注)
  • 本ページは、田中良介氏(会員)のご了解を得て作成しています。コンテンツのうちナレーションおよび野鳥の声、ジャケット、CDラベルの著作権はCD作成者である田中良介氏に、また楽曲および写真についてはご提供の各氏に帰属します。
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