クマタカ
くまたか (日本野鳥の会筑豊支部)
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虎尾俊二 1

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レンカクが居ました | 平尾台のハギマシコ | 野鳥撮影の速写性を向上させるデジカメ追加部品

穂波川(王塚古墳横)で探鳥 | 笠城ダム公園・1月初旬 | 12月の久保白ダム観察記録

三郡山探鳥記録 2017年11月 | アトリ500羽 | 千石峡のサンコウチョウ | 三郡山探鳥記録 2017年9月、10月

笠置山周辺のカワセミ | 古処山林道で探鳥 | 力丸ダムでサンコウチョウが撮影できました

レンカクが居ました

虎尾俊二 2018-07-10

  • 観察日:2018年07月10日
  • 観察時間:10:16〜11:15
  • 気象:晴れ、31℃
  • 観察場所:嘉穂郡桂川町北古賀・王塚古墳横(メッシュコード:
  • 観察種(目視、撮影のみ):アオサギ、アマサギ、カワウ、カワセミ、カワラヒワ、キジバト、スズメ、ダイサギ、ツバメ、トビ、ハシブトガラス、ハシボソガラス、ヒヨドリ、ムクドリ、レンカク

今使用していデジカメのレンズが約40年前のマニュアルフォーカス専用のオールドレンズで、飛んでいる野鳥を撮影する練習を兼ねて王塚古墳横の田んぼで撮影しました。
撮影し始めてすぐに100m以上離れた場所の田んぼから白い野鳥が飛び出したのでサギ類と思い自作の左目用照準器で狙いを付け、撮影開始しました。ファインダーで覗くと白い羽に黒い模様が有り、その時はここにもケリが居たのかと思い(1週間前にケリの飛翔姿を別の場所で1000枚以上撮影していたので)ピントを合わせながら40枚程適当に撮影しました。
昼に帰ってからパソコンのモニター画面で見ると見たことも無い綺麗な鳥が写っていました。ネットで検索して珍鳥のレンカクだと知りました。昼から撮影した場所と近所の川、池、田んぼなど居そうな所を探しましたが見付かりませんでした。飛ぶ前は他のサギ(ダイサギ、アオサギ、アマサギ他)と少し離れた場所に居ました。 翌7月11日も現地で見つけることはできませんでした。
午前中に撮影した飛んでいる他の野鳥の画像も合わせて投稿します。全て35mm換算1120mmの手持ちで撮影しています。

(サイト注:レンカクについて、観察家やカメラマンの集中により当の野鳥への悪影響や周辺迷惑を引き起こす可能性を考慮し、本会・ご意見相談室で公開時期を検討しました。その結果、発見者の報告や状況から、通過中であり既に現地から飛去したものと判断しました。)

(2018-07-11掲載)

平尾台のハギマシコ

虎尾俊二 2018-03-28

山火事(北九州市小倉南区・平尾台)の影響調査で広塚事務局長に同行させて頂きました。山火事の有った吹上峠の駐車場に車を止めて大平山へ向かいます。
天気が良くて暖かく絶好のハイキング日和で、私は野鳥撮影を専門に行い、ホオジロと岩の上に止まっているハシブトガラスが目立ちました。
11時過ぎにハギマシコの群れに遭遇して、至近距離から25分間も撮影出来ました。岩の上に止まっているハギマシコは色が鮮やかで非常に綺麗な鳥で、初めて撮影することが出来て大変幸運でした。

(2018-03-29掲載)

野鳥撮影の速写性を向上させるデジカメ追加部品

虎尾俊二
2018-03-01

野鳥撮影時の撮影ヒット率、速写性を上げる事を目標にした部品の製作、取付案内です。
会員の皆様も野鳥撮影する時に肉眼、双眼鏡で野鳥を見つけてからカメラのファインダーへ姿を導入するまでに時間がかかり、撮影チャンスを逃す事がお有りだと思います。
野鳥発見から撮影までの時間を最小限に短縮するための追加部品です。

  1. 照準用ドットサイト(ほとんどのカメラに取付可能)
  2. 野鳥確認用の望遠鏡(カメラ上部にアクセサリーシューが有れば取付可能)
  3. 焦点距離を伸ばすフロントテレコンバーター(フィルター用ネジが有れば取付可能)

(2018-03-01掲載)

穂波川(王塚古墳横)で探鳥

虎尾俊二 2018-02-20,21

2月20日の久保白ダム探鳥会で王塚古墳横の穂波川(福岡県嘉穂郡桂川町)にオオジュリン、ツリスガラなど多くの野鳥が観察出来たので20日、21日の二日間探鳥に行きました。
上記2種の他、カワセミ、ハヤブサ、チョウゲンボウ、イワツバメなど約30種類観察出来ました。
オオジュリン、ツリスガラは葦原にいてなかなか前に出てくれません、2日ともイワツバメが20羽位飛んでいたので、飛んでいる鳥の撮影練習を兼ねて撮りましたが動きが不規則で上手く撮れませんでした。

(2018-02-22掲載)

笠城ダム公園・1月初旬

虎尾俊二 2018-01-06,07

2018年1月6,7日に笠城ダム公園(飯塚市)に行きました。
阿部さん宮本さんが行かれて鳥が少ないとのことでしたので年明けの散歩がてらに行ってみましたが、思ったより多くの野鳥が観察出来てびっくりしました。
2日とも庄司側から西側外周りで飯塚霊園まで行き、同じ道を戻ってきました。往復で2km位で笠城ダム公園で一番野鳥の多い場所ですが、特に7日はアカウソを含めて23種類も観察出来ました(撮影、目視のみ)。

(2018-01-07掲載)

12月の久保白ダム観察記録

虎尾俊二 2017-12-20,22

2017年12月20、22日に久保白ダム(福岡県飯塚市、桂川町)に探鳥に行きました。20日は桂川側の堤防から時計回り、22日は飯塚側堤防から時計回りに一周して観察です。
冬鳥が多数入って来ていて、20日は過去最高の鳥出現数になり水鳥以外で20種以上撮影出来、ダム周回道を歩いていると10箇所以上で野鳥の混群に遭遇し、水鳥も数百羽浮いていました。

(2017-12-24掲載)

三郡山探鳥記録 2017年11月

虎尾俊二 2017-11

三郡山で2017年11月10,15,16,19,25,27日の6日間の探鳥記録です。場所は前回の9月と同じ。県道65号米の山峠からの山頂レーダー施設専用道路ぞいのゲートから途中まで、標高350m〜650m位(福岡県筑紫野市柚須原)が主になります。
9月と比べると夏鳥が居なくなり冬鳥が多種入って来ていました。スタート地点のゲート付近から1km以内で大半の野鳥が観察出来、標高が高くなると数が減っていきます。
冬鳥ではアトリ、ジョウビタキ、ルリビタキの姿が良く見られます。シロハラは声は多数聞こえてきますが、姿は木の枝に隠れてあまり観察出来ません。10日はマヒワ♀が5m位先のヒノキの実を一心不乱に食べていました、キクイタダキは動きが素早く上手く撮れていません。アオジが15日、クロジが16日、マミチャジナイが19日、ウソが27日に観察出来ました。1日で20種類以上撮影出来た日も有りました。

(2017-12-01掲載)

笠城ダム公園に冬鳥が来た

虎尾俊二 2017-11-05,09,21

笠城ダム公園へ11月05,09,21日探鳥に行きました。撮影したのは主に北側と西側の外回りの道路沿いです。
冬鳥たちがたくさん来ています。5日はハクセキレイがすぐ近くまで寄ってきて盛んに草むらの虫を食べていて、上空ではトビ、不明猛禽が数カ所で旋回していました。山に入ると鹿も居ました。
11月9日は車から降りたらジョウビタキがいて、ビンズイが目の前の草むらで9時半から50分位ウロチョロして、初めて見たので最初はアオジと間違えました。その後キクイタダキ、ミヤマホオジロ、を撮影し、ヤマガラが至近距離でコガネグモ?を食べ始めて、食べ終わるまで12分間撮影出来ましたが、最初から見るとかなり残酷シーンが入っていて気になる方は飛ばして下さい。
11月21日はアオゲラ、イカル、シロハラの姿が見えました。今後、他の冬鳥も増えてくると思います。

(2017-11-28掲載)

アトリ500羽

虎尾俊二 2017-10-19

2017年10月19日、ヒヨドリの渡り観察会があった福智町の英彦山川河川敷に行きました。
橋の上に居たら上流左側の山側で野鳥の群れが飛んでいるのが見えたので対岸の川土手上流側へ移動し、ヒヨドリと思っていたら色が明るく、電線に止まったのを確認したらアトリでした。
約500羽のアトリが川と林に囲まれた一辺が700mの直角三角形の田んぼの上を飛び回りそのまま英彦山側を越えるのかと見ていると途中で電線、林、田んぼに止まり、結局約半数が1時間後に川を越え対岸へ飛んでいきました。数種類の猛禽類が近くの電柱の上、上空で旋回していましたが実際に狩が行われたのは1度だけで、車で休憩中に約10m位先でハヤブサが急降下で電線から飛び立ったばかりのアトリを捕まえたようです(草の陰で地上付近は見えなかった)。半数は川を越えずに上流側、後ろ側の林へ飛んでいきました。アトリの大群が近くで飛ぶ様子圧巻でした、また双眼鏡で見なければ解らないような遠距離、高空に多種の野鳥が飛んでいたのには驚きました。

  • 観察日:2017-10-19 10:00〜14:00
  • 観察場所:福岡県田川郡福智町上野
  • 天候:曇り時々小雨 気温17℃
  • 観察リスト:
    アオサギ、アトリ、カワウ、カワラヒワ、キセキレイ、コサメビタキ、セグロセキレイ、ダイサギ、チョウゲンボウ、トビ、ハクセキレイ、ハシブトガラス、ハヤブサ、ヒバリ、ヒヨドリ、ホオジロ、ミサゴ
    アオサギ、アトリ、カワウ、カワラヒワ、スズメ、セグロセキレイ、ダイサギ、チョウゲンボウ、トビ、ハクセキレイ、ハシブトガラス、ハヤブサ、ヒバリ、ヒヨドリ、モズ

(2017-10-20掲載)

千石峡のサンコウチョウ

虎尾俊二 2017-05-22

千石峡(福岡県宮若市宮田 , )で2017年5月22日にサンコウチョウを撮影しました。
野鳥観察で駐車場に戻る手前で、10m位先の木の枝にサンコウチョウが現れ、突然のことでびっくり!初めて見るので多分サンコウチョウだろうと慌ててシャッターを切りました。12:35〜13:45まで70分の間観察出来(途中10分ほど見失いました)て大変幸運でした。
道路の横の杉林?の中の低空を飛び回って、虫を食べているようで、林の中が暗いのと動きが速く、手ぶれ、枝かぶりの画像を大量生産してしまいました。
日本に渡ってきて間もない時期だと思いますが、観察中はあの特徴の有る〜ホイホイホイの鳴き声は一度も聞こえませんでした。

(2017-10-17掲載)

三郡山探鳥記録 2017年9月、10月

虎尾俊二 2017-09-,-10-04

三郡山( 福岡県飯塚市、筑紫野市、糟屋郡宇美町)で2017年9月1,2,3,4,21,26,29,10月4日の8日間の探鳥記録です。実際は11日間行ったのですが、現地に行ったら雲の中で観察出来ずに引き返したのが3日有りました。県道65号米の山峠からの山頂レーダー施設専用道路ぞい(福岡県筑紫野市柚須原)での探鳥が主になります。
9月初旬はエゾビタキが多数飛び回り特定の2箇所で多種の野鳥が観察出来ました。
中旬は野鳥の会の行事が多数有り、また雨の日も多かったので観察出来ず下旬になって行きました。21日以降は初旬に比べ野鳥の出現場所が奥の方へ移動し、エゾビタキの姿があまり見えず、コサメビタキ、オオルリが目立つようになり特にオオルリはオス、メス、幼鳥の姿が多く観察出来ました。9月21日には杉林の中でサンコウチョウのメスが30分くらい飛び回ったので撮影出来ましたが、林の中が暗いの鮮明に撮れませんでした。
全部で約2万枚撮影した中から種類毎に抜粋しています。

(2017-10-11掲載)

笠置山周辺のカワセミ

虎尾俊二 2017-04-04,06-22,24,27,08-20

笠置山(福岡県飯塚市、宮若市)の周辺で撮影したカワセミの画像です。力丸ダム、笠置山登山同入り口(飯塚市側)、千石峡の3箇所で今年の4月、6月、8月に撮影したカワセミ画像約2000枚から抜粋しています。

(2017-08-21掲載)

古処山林道で探鳥

虎尾俊二 2017-06-15/16,07-28/30

福岡県朝倉市の古処山中腹に通っている古処山林道に2017年6月15,16、7月28,29,30の5日間探鳥に行きました。古処山林道の奥の駐車場付近と古処山登山道を秋月側まで下ってから折返し登ってきました。
6月15,16日はカケスの親子が大きな声で盛んに鳴きながら飛び回っていました。橋の上で休んでいたら、すぐ近くまで来ます。カメラを向けなければ足元まで寄って来そうな感じです。ミソサザイも5m位先の岩の上でさえずっていました。クロツグミは鳴き声が良く聞こえます。15日は林道の脇の落ち葉の中で見つけたミミズを咥えていました。16日は沢沿いで虫を咥えているのを見ました。
7月28日はクロツグミが沢沿いの10m位先の枝に留まったので、すぐ撮影しましたが突然カメラがAUTOモード以外で撮影できなくなり、オートフォーカスしか作動せずピントが合いません(普段はマニュアルフォーカスを使用しています)。露出補正も使えず困りました。その後に復帰方法を見つけたので他の鳥はなんとか撮影できました。キセキレイが沢で虫を捕って食べていました。
7月29日はカワガラスが砂防ダムの垂直の壁面を登っていくのが見られ、水の中に潜りすぐに虫を捕まえる様子も見れました。車で林道を帰る途中でトラツグミが2羽居るのを見つけ、国道に出るとイカルがいましたので撮影しました。
7月30日は日曜日で秋月側からの登山客が多くほとんど撮影できませんでした。
5日間とも天候は曇りから晴れで毎日クロツグミの鳴き声が聞かれました。

(2017-08-01掲載)

力丸ダムでサンコウチョウが撮影できました

虎尾俊二 2017-05-22,07-16,17,19,20,22

6月末に笠置ダム(飯塚市)周辺で数羽のサンコウチョウの姿を確認しましたが、姿が見えなくなりましたので、笠置山の反対側の力丸ダムに、7月16、17、19、20、22日の5日間、探鳥に行きました。 サンコウチョウは5日間とも姿を確認出来て、16日はオスを鳴き声で見つけて撮影、17日はメスを撮影(鳴き声は無く、飛んでいる後ろ姿を見つけてから撮影)、22日にメスが遠くの木の枝に止まっているシルエットを見つけてを撮影しました。半径500m位の範囲で5日間全て単独で違う場所に現れました。 遠くで暗い場所での撮影でしたので、かなり画質が低下しています。
その他の野鳥は、まだ鳴き声で特定出来る知識が有りませんので、5日間で写真撮影できた種類だけ記載します。
(アイウエオ順)、アオゲラ、アオサギ、イカル、ウグイス、エナガ、カワウ、カワセミ、カワラヒワ、ガビチョウ、キジバト、キセキレイ、キビタキ、コゲラ、コサメビタキ、サンコウチョウ、シジュウカラ、セグロセキレイ、ソウシチョウ、トビ、ハシブトガラス、ヒヨドリ、ホオジロ、メジロ、ヤマガラ、24種類でした。他には蝶、蛙、トンボ、トカゲ、蛇などかなり多く感じました。毎日午前中だけで5回位鹿に出合い鳴き声、ガサガサ音で何度も鳥が逃げていきました(人があまり来ないからなのか?)。3次メッシュ @5030-4510

初めてギャラリーを開設しましたので宜しくお願いします。今年の3月から野鳥に興味を持って写真撮影を始めました。撮影は Panasonic DMC-FZ1000 + LTZ10改 (1.5倍フロントテレコン改造) + 2倍デジタルズーム で使用しています。近距離以外は上記の35mm換算1200mmで、全て手持ちで撮影しています(結構ブレます)。
野鳥撮影は初めてで鳥の姿をファインダーに入れるまでに時間がかかり逃げられる事が有りました。機械いじりが好きなのでLED式のドットサイトを左目で見れるように自作して取り付けています(これで初期導入、飛び物のヒット率がかなり上がりました)。自然を楽しみながら。とにかく写れば良いというレベルで撮っています。

(2017-07-26掲載)

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