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虎尾俊二 2

4月15日の千石峡

4月16日の千石峡 | ヒヨドリの渡り 部崎灯台 | 4月新宮町の相島 | アカツクシガモとタゲリ

下関市角島で探鳥 | ヤマセミとチョウゲンボウ | 超望遠レンズ左目用照準器技術文書 抜粋版

ベニマシコのメス 2020年冬 | ベニマシコのオス(朱色の薄い個体、他)2020年冬

ベニマシコのオス(朱色の濃い個体のみ)2020年冬 | 王塚古墳周辺 2020年冬 | 東よか干潟で探鳥

[虎尾俊二 1]

4月15日の千石峡

虎尾俊二 2020-04-15

  • 観察日:2020年04月15
  • 天候:晴れ 気温12℃~19℃
  • 観察者:虎尾俊二
  • 観察場所:福岡県宮若市宮田 @5030-4520
  • 観察種(撮影種のみ20種):マガモ、カルガモ、カワセミ、コゲラ、アオゲラ、ハシブトガラス、ヤマガラ、シジュウカラ、ヒヨドリ、エナガ、メジロ、シロハラ、キビタキ、オオルリ、スズメ、キセキレイ、カワラヒワ、マヒワ、イカル、ホオジロ

4月15日に八木山で県委託調査をする予定が、新型コロナウィルスの影響で延期になりました。かわりに、オオルリ、キビタキ、などの夏鳥期待で近くの千石峡へ探鳥へ行きました。千石公園を出発したらすぐに今季初のオオルリが出てきました。それから帰るまでの間に複数回、オス、メス、が観察出来ました。イカルも数カ所で群れが見られます。カワセミが魚を咥えたまま動きません、しばらくして飛んで行きました。キャンプ場ではマヒワの群れ、アオゲラ、今季初のキビタキ。画像を見て頂ければ解ると思いますが、複数種が複数回出現しています。とにかく種類だけで無く個体数も多く、過去最高の鳥の出でした。

(2020-04-20掲載)

4月16日の千石峡

虎尾俊二 2020-04-16

  • 観察日:2020年04月16日 09:10~11:30
  • 天候:晴れ 無風 気温14℃~19℃
  • 観察者:虎尾俊二
  • 観察場所:福岡県宮若市宮田 @5030-4520
  • 観察種(21種):キジバト、アオサギ、ダイサギ、カワセミ、アオゲラ、ハシブトガラス、ヤマガラ、シジュウカラ、ヒヨドリ、ウグイス、エナガ、メジロ、シロハラ、キビタキ、スズメ、キセキレイ、カワラヒワ、マヒワ、イカル、ホオジロ、ソウシチョウ、

4月16日の午前中一人で千石峡へ行きました。上側のキャンプ場に駐車して力丸ダム側へ歩き始めると、カワセミが川沿いに飛んで来ました。ダムの方へ行くと奥で重機が作業して入れません。川の反対側を引き返すと対岸の木に色の鮮やかなキビタキが居ます。駐車場の歩道の横の立木に隠れて、約30分間撮影出来ました(キビタキだけで1000枚以上撮影)。飛んでいるカゲロウの仲間、小さな蜂、蠅などの虫を捕っているようです。少し歩くと木にマヒワが30羽位止まっています。一生懸命に木の葉を食べていました。すぐ隣の木ではイカルも葉を食べていました。冬鳥のマヒワ、夏鳥のキビタキ、留鳥のイカル、がほぼ同じ場所で同時に見られるとは幸運でした。千石峡でこれほど野鳥が居るのは珍しいです。

(2020-04-17掲載)

ヒヨドリの渡り 部崎灯台

虎尾俊二 2020-04-05

  • 観察日:2020年04月05日 08:30〜10:00
  • 観察場所:福岡県北九州市門司区大字白野江・部埼燈台 @5031-7051
  • 天候:晴れ 気温11℃〜12℃ 北北東の風約5m
  • 観察者:虎尾俊二
  • 観察種(視認のみ14種):ウミウ、アオサギ、カモメ、ミサゴ、トビ、ツミ、ハイタカ、ハヤブサ、ハシボソガラス、ヒヨドリ、メジロ、スズメ、カワラヒワ、ホオジロ

門司の部崎灯台はヒヨドリノ渡り観察に行きました。天気は晴れですが昨日と比べると寒く風も強く吹いています。崖の上の灯台の所に上がり観察することにしました。この場所だと余り風も強くなく、ヒヨドリが止まる木まで距離も近いです。去年に比べるとヒヨドリの数がかなり少なく100羽位の群れで飛び出すのが多く観察出来ました。何日か後の方が飛ぶのではないでしょうか?

(2020-04-13掲載)

4月新宮町の相島

虎尾俊二 2020-04-04

  • 観察日:2020年04月04日
  • 観察場所:福岡県糟屋郡新宮町大字相島 @5030-5219
  • 天候:晴れ 気温15℃〜20℃ 西風約4m
  • 観察者:虎尾俊二
  • 観察種(視認のみ20種):カルガモ、ヒメウ、ウミウ、アオサギ、アマツバメ、ミサゴ、トビ、ハイタカ、ハシボソガラス、キクイダタキ、ツバメ、ヒヨドリ、メジロ、シロハラ、ツグミ、ジョウビタキ、スズメ、ホオジロ、ミヤマホオジロ、アオジ

Aさんのお誘いで新宮漁港から船で17分の猫で有名な相島に探鳥に行きました。新宮漁港の堤防には釣り人が多数、なぜか去年居なかった猫もたくさん居ました。相島では新型コロナの影響で観光客には10人も会いませんでした。
オオルリなどの夏鳥は出ませんでしたが上空をハイタカが1羽ずつ20羽位旋回せずに通過。見つけるのが遅くなかなかピントが合いませんでした。他にもアマツバメ、ツバメが数羽、高速で飛び回っていました。海岸ではトビ、ミサゴ以外は姿を見掛けませんでした。トビ、メジロ、ミヤマホオジロが10m位の至近距離で撮影出来て面白かったです。

(2020-04-06掲載)

アカツクシガモとタゲリ

虎尾俊二 2020-02-08,09

  • 観察日:2020年02月08日、09日
  • 観察時間:08日 16:30~17:00、09日 13:30~14:30
  • 観察者:虎尾俊二
  • 観察場所:福岡県田川郡福智町赤池・英彦山川 @5030-4631

2月8日は直方市の水辺館で毎月開催されている「鷹研プラス」終了後、9日は午後に英彦山川へ行きました。目立つ色なので居ればすぐ解りました。タゲリの群れも砂洲に居ました。アカツクシガモは1羽だけですが随分長い間居たようです。

(2020-04-01掲載)

下関市角島で探鳥

虎尾俊二 2020-03-29

  • 日時:2020年03月29日(日)07:00~14:00
  • 観察者:虎尾俊二
  • 観察場所:山口県下関市豊北町大字角島 @5130-4617,4627,4628

Aさんのお誘いで下関市の角島にタカの渡り観察に行きました。自宅から片道130km、2.5時間で朝7時に到着。
西側のタカ渡りの観察場所で待ちましたが常連さんによると、風向きが北西で飛ばない日との事で20羽位でした。その後ヤツガシラ捜しで小学校、灯台付近で探鳥(地元のTさんの案内で)。
昼食中に校庭でホオジロハクセキレイ、近くでキクイダタキ、灯台付近で夏羽のノビタキが観察出来ました。ヤツガシラは見つかりませんでしたが大変楽しい探鳥でした。
同行の皆さんお疲れ様でした。

(2020-03-31掲載)

ヤマセミとチョウゲンボウ

虎尾俊二 2020-03-21

  • 観察日:2020年03月21日
  • 天候:晴れ、気温13℃〜16℃
  • 観察者:虎尾俊二
  • 観察場所:ヤマセミは田川郡添田町大字津野(@5030-2771) 観察時間11:00〜12:30、オシドリ、マガモ、トビ、ノスリ、ヤマセミ、ハシブトガラス、ヤマガラ、ツバメ、ヒヨドリ、ウグイス、メジロ、シロハラ、ツグミ、ジョウビタキ、スズメ、カワラヒワ、ホオジロ、ミヤマホオジロ、ガビチョウ
  • 観察場所:チョウゲンボウは飯塚市高田(@5030-3510) 観察時間9:20〜9:30、チョウゲンボウ、ツグミ

3月21日に探鳥に出掛けました、目的の2本の林道が通行止めになっていたので途中から油木ダム方面へ向かいました。ダムの下流の川土手を歩いていると飛んで居るヤマセミを見つけました、オシドリもいました。下流側へ飛んで行ったので引き返して車で移動しようと発進。すぐに川沿いの木の枝にヤマセミが止まっているの見つけましたをました。約80mの距離で見つからないように隠れてへ撮影しました。その後約200m飛んで木に止まり、さらに先へ飛んで行きました。
画像(27)からは久保白ダム近郊の畑でチョウゲンボウが飛んでいるのを見つけて撮影しました。

(2020-03-22掲載)

超望遠レンズ左目用照準器技術文書 抜粋版

虎尾俊二
2020-03-20掲載

すでに数名のカメラマンがフィールドで使用して高評価を戴いておりますデジカメ望遠レンズの左目用照準器のご紹介です。私の野鳥撮影でもこの左目用照準器が一番効果の有る付属品でヒット率に多大な貢献をしています。
望遠レンズで野鳥を撮影する時に、野鳥を見つけてからカメラのファインダーに入れるのに1回で出来ず、もう一度肉眼で位置を確認したり、カメラを動かして野鳥を探している間に鳥が逃げた。せっかくの撮影チャンスを逃がした経験がある方が多いと思います。これを解消する為に左目用照準器を設計しました。
木の枝などに止まっている野鳥に左目用照準器の十字線(LEDで青空がバックでも明るく十字線が見えます)を合わせると、カメラのファインダーの中央に野鳥の姿が入っています。そのまますぐに撮影に入れます。
飛んでいるタカ類などに左目用照準器のを合わせて追い続ければければそのまま撮影出来ます。慣れてくるとツバメや他の小鳥も同様に左目用照準器の十字線で狙えば撮影することが出来る用になります。
最新の高性能の動体用AFを搭載しているデジカメならば、飛んでいる鳥を左目照準器で追いかけ、ファインダーは覗かずカメラのシャッターを切ればピントの合った野鳥が撮影るのでは?と思います。
取り付け可能なデジカメは各社の発売されたばかりの最新機種を含めて、一眼レフ、ミラーレス一眼、高倍率ズームデジカメ、など40機種以上で取り付け可能です。各機種ごとに製作、取付に必要な寸法一覧表を作成。20機種位はカメラに取りつけた組立図面をCADで作成(本業です)して居ます。
安価に製作出来る事を開発テーマの一つにしていましたので、中国製のドットサイト(照準器本体)やホームセンター等で入手可能な部品を使用して穴加工、研削、塗装等の簡単な加工をして組立てています。
手先の器用な方なら1万円以下の費用で自分で製作可能だと思います。

(2020-03-20掲載)

ベニマシコのメス 2020年冬

虎尾俊二 2020-01-02/02-21

  • 観察日:2020年1月、2月
  • 観察場所:川崎町大字安眞木 @5030-2696

2020年の冬(1月、2月)に観察したベニマシコの内、メスだけをまとめました。もしかしたら色の薄いオスが交ざっているかも知れません(あまり自信がありません)。
オスよりメスの方が数が多く、数羽が一緒に行動していました(3羽で行動しているのが多かった)。林の奥の同じ木にオス、メス、混合で5羽以上止まって居たのを何回も観察出来ました。
1月はセイタカアワダチソウの実を食べていましたが、2月に枯れてきたら他の植物の実も食べていました。
撮影はG8+NEW FD 500mm F4.5 L(マニュアルフォーカス専用レンズ) 35mm換算1000mm、1400mmで行いました。

(2020-03-19掲載)

ベニマシコのオス(朱色の薄い個体、他)2020年冬

虎尾俊二
2020-01-01/02-15

  • 観察日:2020年1月、2月
  • 観察場所:川崎町大字安眞木 @5030-2696

2020年の冬(1月、2月)に観察したベニマシコの内、オスで朱色の薄い個体、他をまとめました。
オスでも体が薄い朱色、額の所だけが赤い色でメスと間違えやすい。もしかしたらメスが交ざっているかも知れません(あまり自信がありません)。
撮影はG8+NEW FD 500mm F4.5 L(マニュアルフォーカス専用レンズ) 35mm換算1000mm、1400mmで行いました。

(2020-03-19掲載)

ベニマシコのオス(朱色の濃い個体のみ)2020年冬

虎尾俊二
2020-01-05/02-08

  • 観察日:2020年1月、2月
  • 観察場所:川崎町大字安眞木 @5030-2696

2020年の冬(1月、2月)にベニマシコを多数観察出来ました。ベニマシコのオスで朱色の濃い個体のみ、オスの朱色の薄い個体のみ、メスのみ、の3回に分けて画像を投稿致します。
今年の冬はベニマシコの当り年のようで普段ほとんど観察出来ない場所で沢山見ることが出来ました。多い時には1本の木の枝に7羽のベニマシコが色の鮮やかなオス、メス複数ずつ止まって居るのが観察出来ました。
近い時は10m以内の近距離で、セイタカアワダチソウの上に止まり、必死に実を食べています。実を食べている時は警戒心が緩むようです。オスよりもメスの方が数が多いのか、出現頻度はメスの方が倍以上現れます。あまり無い機会なので、ベニマシコだけで5000枚以上撮影しました。来年も来る事を期待します。
撮影はG8+NEW FD 500mm F4.5 L(マニュアルフォーカス専用レンズ) 35mm換算1000mm , 1400mmで行いました。

(2020-03-19掲載)

王塚古墳周辺 2020年冬

虎尾俊二 2020-02-18..

  • 観察日:2月18,19,21日 3月8,9,10,12日
  • 観察場所:王塚古墳周辺(嘉穂郡桂川町)@5030-3502
  • 観察種(今回の撮影画像のみ):マガモ、カワウ、イソシギ、トビ、ハイタカ、チョウゲンボウ、モズ、ツリスガラ、ヒバリ、ツバメ、イワツバメ、メジロ、ヒレンジャク、ムクドリ、ツグミ、ジョウビタキ、スズメ、キセキレイ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、カワラヒワ、ホオジロ、ホオアカ、アオジ、オオジュリン

王塚古墳周辺の穂波川、畑、で2020年の2月18日、19日、21日、3月8日、9日、10日、12日、7日間に探鳥した画像を見やすいようにアイウエオ順にまとめました。
毎日イワツバメが上空を飛んでいます。オオジュリンは3月に入ると穂波川のヨシ原と横のブロッコリー畑の間をを飛んで行き来していて、多い時は数十羽観察出来ました。ツリスガラもヨシ原で時々見掛けます。
ここは飛んでいる鳥の撮影練習の場所で周囲が360度展望が有り上空をハイタカ、チョウゲンボウ、トビ、ミサゴ、ノスリ、などの猛禽が1日数回は観察出来ます。

(2020-03-13掲載)

東よか干潟で探鳥

虎尾俊二 2020-02-11

2020年2月11日に佐賀の東よか干潟に有志で探鳥に行きました。飯塚市から65kmで一般道を通って約1時間30分ほどで着きました。
初めて行きましたが水鳥が数千羽でもの凄い数です。条件の良い大潮で佐賀支部の探鳥会も開催され、一般の方と合わせて100名以上の観察者が居ました。潮が良かったので鳥までの距離が近く良く観察出来ました。
鳥の種類は他の方が記載されていますので参考にして下さい。クロツラヘラサギ、ソリハシセイタカシギ、オオハシシギ、ツクシガモ、ツクシガモ、他のシギ、チドリ。名前が解らない水鳥がたくさん居て、他の方に教えてもらいながら撮影しました。
パソコンで拡大して調べましたが名前が間違っているかも知れません。5月の探鳥会が楽しみです。

(2020-02-13掲載)

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