クマタカ
くまたか (日本野鳥の会筑豊支部)
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modify:2018-11-20

*風のたより

(公財)日本野鳥の会ウトナイ湖サンクチュアリくまたか外部サイトレンジャー
中村 聡

総目次

48: 雪の上に残りしは

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おそらくヤチネズミの仲間の足跡。しっぽの形がくっきりと残る

(2018-01-13撮影)

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持ち主がまだ不明の足跡。シャープペンと比べると小さい

(2018-01-13撮影)

ニュースによると、我がふるさと筑豊は先日、大雪に見舞われたとのこと。ただ、おそらくさほど深くはならず、すぐにとけてしまったのではないでしょうか。
私の住む苫小牧は、札幌などに比べ、もともと雪の少ない地域ですが、それでもとけずに根雪になります。雪が降り、それが積もって止んだ夜。翌朝の楽しみは、雪の上に残る動物たちの足跡を見ること。すぐにとけてしまう九州だと、なかなか難しいのではと思います。また、これが朝まで降り続くと、夜に歩いた動物の足跡は雪の下になってしまうため、観察できません。雪の止む時間がポイントなのです。
先日、見つけたのはネズミ(おそらくヤチネズミの仲間)の足跡。なぜネズミと分かるかというと、長いしっぽの跡が残っているから。そして、別の、小さな足跡も見つけました。こちらはまだ正体が不明です。判明したら、いずれこのコーナーで紹介しますね。

2018-01-18掲載

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