クマタカ
くまたか (日本野鳥の会筑豊) (財)日本野鳥の会 筑豊
 ホーム風切羽漂行迷行
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 漂行迷行

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インターネットで拾った、鳥や自然をめぐる無駄ばなしです。(ひがら)

| くもの巣 | 鳥見ケータイ | 平尾台の岩ふとん |

| 国鳥 | 一石二鳥 | 毒鳥 | 狂い咲き | 着メロ | ペンギンは飛ぶ | ハチクマ丼 | 野鳥さん |

☆ くもの巣

アラクノフォビアはクモ恐怖症。専門の用語があるくらいだからクモ嫌いの人は多いのでしょう。でも、真新しいクモの巣は、光の具合によっては本当に美しく見えます。しかし、油断をすると見えなくなって、顔から突っ込むことも。虫の粗雑な複眼では、これは見えないよね、とか思っていたら、実は、チョウや昆虫がクモの巣に引っかかるのは、見えるからかもしれません。

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☆ 鳥見ケータイ

今や89%(2010年)もの普及率を誇る携帯電話。便利とはいえどこまでも追尾されてうっとうしいという声を尻目に、鳥見“携帯”派は多く、探鳥会の山や海で呼び出し音が鳴り響いています。ガラケーと揶揄されても、機能満載だからこそ鳥道具として、とっても役立つことをご存知でしょうか。せっかく“携帯”しているのですから、大いに活用しましょう。

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☆ 平尾台の岩ふとん

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福岡県北九州市の南端に、広々としたカルスト台地が広がっています。平尾台です。植物的に興味深いフィールドだそうで、本サイトに美しい写真がいっぱい掲載されています。ゆるく起伏のある草原が続く、異国的な風景に惹かれて訪れてみました。広い草原をゆっくり歩くのは格別の気分です。興味深い風景を見ながら歩いていると、奇妙な岩に気づきました。

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☆ 国鳥

キジ(Phasianus versicolor)は日本を象徴する国鳥としても知られています。かつて万札に描かれたり、「けんもほろろ」、「頭隠して尻隠さず」などたとえやことわざにもなるほど親しまれている鳥ですが、“国鳥”として意外な事実が二つばかりあります。

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☆ 一石二鳥

一つの行いで予想外の二つの利益が得られるという意味の四文字漢字としてよく知られていますが、意外なことに、語源は中国にあらず。英国の諺(To kill two birds with one stone.)を翻訳した国産熟語。ところが、探してみるとなぜだか外国にも似たコトワザがいっぱい。

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☆ 毒鳥

有毒の種を持つ生物は、植物、昆虫、爬虫類などに結構多いが、不思議に鳥類にはいない。野鳥が愛されるのは、ひとつに毒をもつ種がいないので安心できることが大きい、と思いこんでいました。本会事務局長・広塚さんにその話をしたら、「いますよ」(本当に博識な方です)。

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☆ 狂い咲き

散歩コースの丘のふもとには小規模なサクラ並木があって、背後の法面に植えられたコスモスの花が秋の爽やかな風にゆれています。ところが並木両端のサクラの木(ソメイヨシノ)にも花が咲いていました。狂い咲きです。期せずして秋桜とも書かれるコスモスとのサクラ競演を楽しみました。それにしても、なぜ両端の木だけに狂い咲き?さっそく、ググってみると、あっけなくヒット!。原因は台風でした。

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☆ 着メロ

探鳥会の最中、たとえ山奥にいても、突如、呼び出し音や着メロが鳴り響く携帯電話の時代。この着メロ、ユーザーが自由に設定できるため、はやりの歌や好みの曲をインストールしている人は多い。それなら、着メロを野鳥のさえずりにしてみよう!

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☆ ペンギンは飛ぶ

陸でヒョコヒョコと“ぶざま可愛く”歩くあのペンギンが空を飛べるわけないよ、と思っていた。ところが英国BBC(わが国のNHKに相当)が空を飛ぶペンギンをスクープしています。

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☆ ハチクマ丼

これを書いている今、9月中下旬は、当地(福岡県筑豊地方)ではハチクマの渡りが最盛期。当たり年には、街のすぐ上空を数多くのハチクマが移動する様子さえ見られます(見たのはいっぺんだけ)。そんなわけで、ハチクマのことを知りたいとググって(検索して)いたら、なんと“ハチクマ丼”などという由々しき料理に遭遇。

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☆ 野鳥さん

本会例会の参加者名簿記入例に野鳥花子さんの名がある。名簿表作成に当たって、ありそうも無い名前をと適当に決めたそうです。でも、もしかして、本当に野鳥さんという姓があったらと思ってググったら(検索したら)、なんとありました

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