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野鳥の救護http://goo.gl/tb2XU
ケガしたり弱った野鳥を保護したけど、この後どうしたら?
傷病野生鳥獣の保護については、福岡県に担当の窓口があります。下記リンクからお近くの役所・施設等にご相談ください。
当会(日本野鳥の会筑豊@福岡県)は、残念ながら野生鳥獣の救護・保護・救急的な飼養等については、専門外のため対応ができません。
保護接触は慎重に:野鳥には、タカ・フクロウ・モズなど、鋭いツメやクチバシを持つものがいます。保護の際にはじゅうぶん注意し、前もって下記専門の窓口に相談されるとよいでしょう。
・保護した場合の注意点:ケガしたり弱った野鳥の応急的な対応・手当について。
・傷病野生鳥獣医療所:(ページの最後部に掲載)福岡県は県内各地の動物園や動物病院等に救護・保護された野生鳥獣の治療のための施設を置いています。筑豊地区では、アミノ動物病院(直方市大字畑300-6)が担当しています。
・保健福祉環境事務所:傷病野生鳥獣医療所が近くにないときや、保護、搬送が困難なときなど、リンク先の保健福祉環境事務所・地域環境課または代表窓口にご相談ください。
・鳥獣担当:市役所・役場・支所では相談を受けつけているところもあります。(ただし、鳥獣による被害だけしか扱わない、あるいは取り扱い自体がない役所もあり対応は様々です。)
・全国の救護窓口:福岡県外の方はリンク先の「各都道府県の野生鳥獣担当機関の連絡先リスト」をご覧ください。
・《傷付いた野鳥を見つけたら》:野鳥救護について、詳細かつ網羅的なリンク集です。
・鳥インフルエンザ:感染症情報センターのQ&Aです。野鳥に接触するときは鳥インフルエンザを心配しますが、野鳥から人への感染は、ウイルスへの大量暴露以外は問題ないと言われています。
・すずめSOS:特にスズメに絞って救護・保護の情報があります。
・ヒナを拾わないで!!:ヒナの近くには親がいます。