月別
(行事過去録 /終了:2024-05-10より採録)
注意:月数は、現行「行事のご案内」と共有しているため、一部正しく表示されません。
行事のご案内
日本野鳥の会筑豊支部(本会@福岡県)が主催(または大きく関与)する月間行事のご案内・ご報告です。
コロナ感染予防の諸注意 :本会行事ご参加の際は、コロナ(COVID-19)感染予防のため本欄・内部に記した条項を厳守してください。
1. 体調不良 自宅出発前や行事検温で発熱がある方、風邪症状、味覚・嗅覚異常のある方、その他体調の悪い方、コロナ感染やその疑いがある方は、行事への参加をご遠慮ください。
2. マスク任意 マスクの使用は任意 です。マスクを外す時は他の人と安全な距離 をとり、大声の発言・会話には注意するようおすすめします。 マスク使用中は、熱中症にご注意ください。
3. 安全な距離 大声を避け、個人間はなるべく2m以上あけ 、ソーシャル・ディスタンスをとりましょう。
4. 多数参加 行事で参加者多数のときは担当により15名/班に班分け します。 他班には交じらないようにしてください。
5. 接触回避 直接や間接(筆記具・観察道具の共用、お菓子ほかの授受など)の接触は避け てください。
6. 密閉回避 集合の際は三密(密閉・密集・密接)を避け、室内ではドア・窓を開放しましょう。 三密となりやすい乗用車の同乗では、4人以下、項目2 、5 を守り 会話・長時間の同乗等を避け、車の外気導入口や窓の開放等で積極的に換気 しましょう。
7. 手指消毒 本会で準備のアルコール消毒液により手指を消毒 してください。
8. 名簿記入 一般(非会員)参加者は、後日コロナ感染が判明した際、連絡ほか対策のため、行事参加者名簿に氏名・住所・電話番号を必ず記入 してください。 参加者全員の氏名・住所・電話番号は、必要に応じ保健所等公的機関に提出 することがあります。
9. 黙食 昼食ほかでやむを得ずマスクを外すときは、対面・両隣とは安全な距離 をとり、会話は止めましょう。 食事中の会話による飛沫感染は高確率であり非常に危険です。
10. 担当不安 コロナ感染等行事に不安のある担当は、ご遠慮無く森永普及部部長までご連絡ください。(fukyu@yacho.org )
※コロナ無保険 コロナ(COVID-19)感染症は探鳥会保険 の補償対象外 です。
(2023-04-01改訂)
スズメ印の行事は、一般からのご参加 を歓迎します。一部を除き、事前のご連絡、お申し込みは不要。当日、集合地へおいでください。
ルリビタキ印の行事は、当支部会員のみ参加 できる行事です。一般(会員以外)のご参加はできません。
探鳥会 は、主に野鳥の観察と識別を楽しみます。観察会 は、主に植物の観察と識別を楽しみます。いずれも参加費一人100円 が必要です。
弁当の要・不要、トイレの有無、交通事情ほか行事に関するお問い合わせ ・ご相談は、各月の行事予定を開き、担当までお気軽にどうぞ。
行事の感想 や写真・動画・録音・絵画等(他支部・他団体・非会員の方、または遅くなっても)お気軽にお寄せください 。会報「野鳥だより・筑豊 」や「くまたか」本ページ(および行事過去録 )に適宜掲載します。
個人情報の公表を望まれない方へ :顔出しの写真、氏名ほか個人情報の掲載・公表を望まれないご本人様・保護者様は、
具体的な
①掲載場所 (場所の説明やURL)
②削除部分 (具体的に)
③削除の理由
④ご本人様との関係
⑤ご連絡先 (あなた様のお名前を含む)
等を明記の上、当サイト[ご連絡 ]または会報「野鳥だより・筑豊」巻末投稿先からお申し付けください。迅速に対応いたします。
ご迷惑をお詫び申し上げ、ご協力に感謝いたします。
月行事 (2024年)
4月全 行事予定
5月全行事予定
┃ ┃ ┃
2009年以降の 定例行事記録
高知ツアー: 牧野富太郎植物園とサシバの渡り/終了
09時05分/4日 /福岡市博多区/村田希巳子
記録・担当:村田希巳子
日時:2024年4月3日(水) 09時05分〜4日(木) 19時40分
集合:福岡市博多区・福岡空港
場所:高知県\モネの庭、高知城、ホテル高砂(宿泊)、牧野植物園、佐川・横倉山、わんぱーくこうち
参加者(21名):
北九州支部:中村照美、大久保清美、佐藤久美、高橋俊吾、瀧本美佐恵、濱崎勇、濱崎登、横田京子、渡邊和子、村田希巳子
筑豊支部:佐藤久恵、重藤久美子、瀧井喜代子、長田哲夫、中川満枝、三浦博嗣
ゲスト:伊藤弘美、嶋本厚子、林俊子、松田みゆき、薬師寺元子
主催:日本野鳥の会北九州支部、共催:同筑豊支部
案内詳細:「高知ツアー\牧野植物園とサシバの渡りへお誘い 」
担当 村田希巳子△
ツアーのまとめ
4月3日(水)、総勢21人で、福岡空港から一路高知へ。この日は、暴風が吹き荒れていた。高知でも小雨が降っていたが、桜はあちこち満開で、バスからの車窓が楽しめた。
北川村の「モネの庭」は、雨で庭がしっとりした色になり、モネの絵画と同じ庭園が再現されていたので、感慨深かった。高知城では、とうとう大雨になり、ずぶぬれになりながらも、城のところまで登って行った。それから小雨の中を、野鳥の会・高知支部の方から聞いていた、ヒメアマツバメの営巣地、三翠園に行き、あちこち探したが、残念ながら一羽も現れなかった。
翌日は、サシバ狙いで逢坂峠に行ったが、サシバではなく、アマツバメとヒメアマツバメが乱舞しはじめた。凄腕のカメラマン、長田さんがしっかり撮影して見せてくれたので、鮮明に観察できた。それから牧野植物園に行く前に、バスで五台山山頂まで細い道を登って行くと、たくさんのサシバに出会えた。そこでサシバのタカ柱も見ることができた。以上のように、1回ずつ遅れて、目的のものが見られたので、ほっとした。
牧野植物園では、早々とオオルリを見た人がいて驚いた。富太郎の生家付近では,イソヒヨドリが、朗々と鳴いていた。
最後に、わんぱーくこうちにヤイロチョウを見に行った。「ここで野生のヤイロチョウが2羽保護されたので、見られるから行きなさい」と言ってくださったのは、2月に亡くなられた前会長の森本嘉人さんだ。森本さんは、いつも私のことを気にかけ、数か月前わざわざメールで教えてくださったのだ。そのお陰でヤイロチョウがしっかり見られた。森本さんには心から感謝している。
植物の話になると、牧野富太郎植物園では、膨大な植物がそろっており、しかも一つ一つに名前が書かれているので、とても勉強になった。さらに牧野富太郎の生誕地、佐川の牧野公園は、桜祭りの真っ最中で、さまざまな種類の桜が植えられていた。
今回は、野鳥の会の会員だけでなく、一般の人たちも参加してくださったので、野鳥に興味を持ってもらえるよう留意した。鳥も植物も満喫できて、皆さんのおかげで、とても充実した二日間の旅になったと思う。
(2024-04-09掲載)
北九州 大久保清美△
初日は雨になりましたが、小雨に煙るモネの庭も高知城も、翌日の牧野富太郎の植物園や公園も、もう少し近ければ是非再訪したいと思うところばかりでした。「モネの庭」駐車場でオオルリを見たのは、私の中で一番早いオオルリ確認日になりました。
村田さん、いつもの事ながら細やかな配慮の行き届いた旅行を有難う御座いました。お陰様で存分に楽しませていただきました。
(2024-04-09掲載)
北九州 佐藤久美△
野鳥では、サシバの鷹柱を見られたこと。感動しました!植物では、牧野植物園、モネの庭ともによかったです。
また個人的に少人数で行った、早朝の高知城での探鳥が楽しかったです。
(2024-04-09掲載)
筑豊 佐藤久恵△
ヒメアマツバメやサシバの渡り、そしてヤイロチョウ全てクリアでき嬉しかったです。私の今回の旅は探鳥でしたが、今まで見たことのない植物に会えて嬉しかったです。
村田さんの気配りには毎回の事ながら、頭が下がります。心から感謝しております。
最後に私の判断ミスで、ヒスイカズラをお見せ出来なかったE班の皆さん、ゴメンナサイ🙇♀️
(2024-04-09掲載)
筑豊 重藤久美子△
四国旅行、雨にも負けずとても楽しかったです。サシバの鷹柱、ヒメアマツバメもちゃんと観察できて感激しました。きっと村田さんがヒヤヒヤしてたと思います。
植物も色々見られ花好きの私にはとても充実した2日間でした。
お世話になりました。
(2024-04-09掲載)
北九州 高橋俊吾△
大変お世話になりました。1日目は雨で、絶対見ることができると言われた三翠園のヒメアマツバメには出会えずも、その前に北川村「モネの庭」駐車場周辺で、早めのオオルリと出会えていたので良し。
2日目は天気回復し、早朝より有志5人で高知城へ探鳥に出かけ、シメで締め。朝食を急ぎ、サシバの渡りポイント逢坂峠に行くも姿無く、代わりにヒメアマツバメとアマツバメの飛翔の共演で、比較しながら確認でき、前日の三翠園の穴埋めができたので良し。その後、村田さんの事前リサーチとバスの運転手さんのおかげで、五台山にてサシバの渡りのタカ柱を見ることができ、逢坂峠の穴埋め完了。
牧野植物園、牧野公園では、春爛漫の山野草や樹木にふれることができ大満足。時間がもっと欲しいくらいだった。佐川の「地域丸ごと植物園」のコンセプト、道ばた植物園のあちこちに名札がさりげなく設置されているのも良い。
最後が、わんパーク高知でヤイロチョウとのご対面。ちょうど換羽期だそうで思ったほどの美貌ではなかったが、飼育下の保護鳥といえど初見の鳥。傷病鳥類の保護施設として機能している当園の飼育員さんからお話が聞けたのも良かった。終わりよければ全て良し。
一人ではこのような二日間は決して経験できない旅でした。ありがとうございました。次回企画にも期待します。
(2024-04-09掲載)
筑豊 瀧井喜代子△
2日間の高知旅行は、とても楽しい旅でした。お世話になりました。 またいつかご一緒させて下さい。
(2024-04-09掲載)
北九州 瀧本美佐恵△
雨は降りましたが、桜や珍しい植物に、サシバのタカ柱と夢のような二日間でした。また行きたいと思いました。
(2024-04-09掲載)
筑豊 長田哲夫△
観察ポイントをよく選択していただいたツアーだったと思います。
「ヤイロチョウ」を目に収めることができました。
牧野植物園は、圧巻でした。再訪し2日間かけて観察をとおっしゃっている方もおられました。
バス移動中は村田名ガイドのお話で和やかな雰囲気であったのも印象に残りました。お世話になりました。
(2024-04-09掲載)
筑豊 中川満枝△
牧野植物園、佐川の地を訪ねて、牧野富太郎博士のすごさを再認識しました。まずはユキモチソウが!お世話になりました。
(2024-04-09掲載)
北九州 濱崎勇△
後追いだったけれど、ヒメアマツバメとサシバを見ることが出来て良かったです。
(2024-04-09掲載)
北九州 濱崎登△
ほとんど植物には興味なかったが、「モネの庭」「牧野植物園」などを見る機会を得て、少し興味を持てたかも。
(2024-04-09掲載)
筑豊 三浦博嗣△
四国は山登りなどで何度も行っているのに、何故か高知県は縁遠く半世紀振りの訪れの機会を持てました。
大好きな植物に野鳥を楽しむことができました。期待の鳥が時間差で出会えたのは、村田ガイドさんは持っている方なのでしょう。
いつもツアーでご一緒させていただいた時、充実感で満たされます。本当にありがとうございました。そしてご苦労様でした。そして参加の皆さんお世話になりました。
今度、またゆっくり牧野さんに会いに行こうと思っています。
サイト注:「高知ツアー/北九州支部・筑豊支部合同 」参照
(2024-04-09掲載)
北九州 横田京子△
「山の稜線の近くに何かちょろちょろしよるんやけど・・・」。出会えました🧡ヒメアマツバメです。のんびり手洗いから出てくると「アッ、あれ何!?鉄塔の上」。サシバの高柱です。メンバーの方々のそんな声のおかげで、今回もハッピーな時間が持てました。感謝です。
(2024-04-09掲載)
北九州 渡邊和子△
この度、一番感動したのはあんなに遠くを飛んでいる燕の写真を撮った写真家さん(長田さん)です。今までも写真は観たことはありますが、撮影の現場を見たことはありませんでした。感動しました!
(2024-04-09掲載)
一般 伊藤弘美△
旅行から帰って一日たつと、鳥の声がどこか違って聞こえ、ウキウキします。
そして小雨の中、モネの庭散策、その余韻が今も残っています。花ざかりの牧野植物園、今一番いい季節に行けてよかったと思います。
わんパーク高知、動物や鳥が、間近に見られて感激。しかも無料。孫を連れて行きたいです。
佐川町の案内所の方がバイカオウレンの話を熱心にして下さったのが、好印象で残っています。
(2024-04-09掲載)
一般 嶋本厚子△
バスを停めて、逢坂峠の殺風景な工場団地みたいなところで鳥を見た情景が強く心に残っています。「ここは土佐なんだ!」という思いと、皆さんの真剣さ。「あ、あそこに!」「びっびと鳴いてる!」「あ、また!」などの皆さんの言葉。私は双眼鏡でずっと空を見上げて、不思議に楽しい気分になりました。
(2024-04-09掲載)
一般 林俊子△
初めてユキモチソウとヤイロチョウに出会えて感激しました。あまりに感激したので、ユキモチソウは、買って帰りました。
(2024-04-09掲載)
一般 松田みゆき△
今回の旅行で一番楽しかったとこは全部良かったのですが、1つあげれば、牧野植物園です。特に野草。初めて見る野草やその辺にいつも生えてる野草の名前も知れて良かったです。園芸種の華やかな花畑も素敵でした。
(2024-04-09掲載)
一般 薬師寺元子△
印象深かった箇所は沢山ありましたが、その中でなんといっても、北川村「モネの庭」マルモッタンが素晴らしかったです。日本庭園とは異なり、カラフルで色のグラデ―ションがあり、心和み、自然の優しさに包まれ幸せを感じました。丁度ピアノのトレモロ演奏のような「カエルの鳴き声」も加わり、春雨の降る中、うっとりとした気分で散策を満喫致しました。驚いたことは、入園券に「本半券でフランスのモネの庭に入園できます。2027年の開園期間まで有効」と明記されている点です。機会があったら是非フランスのモネの庭にも訪れたいと思います。
また、雨のなか、沢山の野鳥を皆様とともに観察することが出来、村田さんの美声で、解りやすいご説明により、野鳥について沢山のことを学ぶことが出来ました。コサギ、アオサギ、ダイサギの違い、アマツバメ、ヒメアマツバメの違い、トンビの正式名は、「トビ」。猛禽類サシバの群れとの遭遇、どの瞬間も子供に帰ったような気分で、健康的で、元気一杯の時間を過ごさせて頂きました。感謝です。
(2024-04-09掲載)
第1100回例会: 久末ダム探鳥会/終了
09時/福津市/野村芳宏
野村芳宏(担当) |
佐藤久恵 |
島村直幸 |
梶原記代 |
梶原剛二 |
有働孝士 |
広塚忠夫 |
森永光直 |
三浦博嗣 |
※リンク先の氏名右[△ ]クリックでこのメニューに戻ります。
記録 野村芳宏△
第1100回例会:久末ダム公園探鳥会
記録・担当:野村芳宏
日時:2024年4月7日(日)09:00〜12:00
場所:久末ダム公園(福津市久末)
参加者(会員合計9名):梶原剛二、梶原記代、佐藤久恵、島村直幸、森永光直、三浦博嗣、有働孝士、広塚忠夫、野村芳宏
観察種(28種):
キジ1 カルガモ6 コガモ10 カイツブリ8 カワウ3 ゴイサギ3 アオサギ1 ダイサギ1 タシギ5 ノスリ1 カワセミ2 コゲラ1 アオゲラ1 モズ1 ハシボソガラス2 ハシブトガラス3 シジュウカラ1 ツバメ2 ヒヨドリ7 ウグイス5 メジロ6 シロハラ3 ツグミ1 スズメ10+ セグロセキレイ2 カワラヒワ3 ホオジロ4 アオジ1
(2024-04-07掲載)
担当 野村芳宏△
今年は桜の開花が遅れたため、久末ダム公園は満開でした。少年野球の試合のため選手や応援者、花見を楽しむ家族連れ、ダム湖周辺を散策やジョギングする人など大賑わいでした。天候にも恵まれ気持ちの良い探鳥会でしたが、途中から気温がぐんぐん上がり汗ばむほどでした。
さて、野鳥は早いところでは夏鳥が入ったと情報を聞きますが、当地では、オオルリやキビタキの声は確認できませんでした。もう少し、時間がかかるようです。冬鳥が、まだまだ残っていました。タシギが見られたのはラッキーでした。葦の中に紛れ込んだタシギは、同化していました。見つけてくれました三浦さんに感謝します。
一週間前の下見では、冬鳥の数が多かったです。今、どんどん渡りがすすんでいるようです。これから、夏鳥も多く入ってくることでしょう。楽しみが増えます。今日、参加してくださいました方々、大変お疲れ様でした、そして感謝申し上げます。
(2024-04-07掲載)
三浦博嗣△
今年の探鳥会は、桜の開花が遅れたので、桜吹雪が舞う中で、好天にも恵まれ少し汗ばむなかで最高の観察会でした。
野鳥は入れ替え時期で少し少ないようでした。冬鳥も多くが北帰行をしましたが、未だ残っているものもおり、また、これからは夏鳥も少しづつ入ってきて賑わいを見せてくれるでしょう。
ダム湖岸には「タシギ」が自然の草木に同化して隠れていました。
また、ここの湖岸は多くの植物も咲き、野鳥とともに観察するのがいつもの楽しみです。(見られた開花植物リストをご覧ください。)
担当の野村さんありがとうございました。参加の皆さんお疲れ様でした。
アカカタバミ アメリカフウロ アケビ ウマノアシガタ オオイヌノフグリ オッタチカタバミ オランダミミナグサ オドリコソウ オニタビラコ カキドオシ カタバミ キランソウ ギシギシ キュウリグサ クサイチゴ コスミレ コハコベ シロツメクサ スイバ スズメノエンドウ スズメノカタビラ スズメノヤリ セイヨウタンポポ タチツボスミレ ツルニチニチソウ トキワハゼ ナズナ ノアザミ ノゲシ ノジスミレ ハハコグサ ヒメウズ ヒメオドリコソウ ヒメコバンソウ フデリンドウ フラサバソウ ホトケノザ マツバウンラン ミヤコグサ ムラサキカタバミ ムラサキケマン
(2024-04-07掲載)
森永光直△
区切りの1100回探鳥会が久末ダムで実施された。朝6時には家を出て、現地には7時頃到着した。開始時間まで約2時間有るので、半周コース散策した。先週の下見に比較して、桜が満開で少し散り始めていた。
散策中に今年多く見られるヒレンジャクが5羽とツグミが3羽とダムにカイツブリ・コガモ・カルガモ・カワウが観察出来た。スズメが桜の密を吸っていた。本番では久しぶりにタシギが4羽確認出来たが、写真には5羽目が写りこんでいた。
担当の野村さんお世話に成りました。参加の皆様お疲れ様でした。
(2024-04-07掲載)
広塚忠夫△
久末ダム湖の周囲の桜は、見頃でお客様も沢山訪れていました。
観察終盤で、そよ風に吹かれて桜吹雪が舞い、花見て一杯の気分で鳥見て一杯でしたが、陽に照らされて疲れました。
タシギ(田鴫)が保護色のヨシの枯れ葉の中に4羽が佇んでいました。池のなかで安全距離があり、じっくり観察・撮影されたのが一番の収穫でした。
お世話役の野村芳宏さま、お疲れ様でした。
(2024-04-07掲載)
有働孝士△
暖かな日差しで終わりごろには汗ばむほど。実は今日、雨天の確率が50%の特異日(福岡管区気象台)です。統計上雨の降りやすい日ですが、外れてよかった好天気でした。
サクラが散り始めており、あちこちで桜吹雪です。夏鳥はツバメくらいでふるわず、まだ冬鳥がいます。
驚いたのは、三浦博嗣さんが見つけたタシギ。あれだけ用心深いタシギが、4羽(後に5羽)も集まって日向に姿をさらしており、私たちが少し騒いだくらいでは気にもしていません。おかげで、ヘボカメラマンの餌食になってくれました。4コマの大盤振る舞いです。本日はこれだけで大満足。
「弁当必要」のお知らせでしたが、探鳥会終了後の昼食となったのはなんとなく肩透かしでした。弁当いらんかった?
(2024-04-07掲載)
梶原剛二△
桜満開で、初めてタシギのゆったりした表情を近距離で観察できました。
野村さん、皆さんありがとうございました。
(2024-04-07掲載)
梶原記代△
のんびりと楽しい探鳥会でした。
タシギをしっかり観察出来たのも道沿いに咲く花を解説つきで教えていただいたのも皆様のお陰でした。
良い時間を持ちました。ありがとうございました。
(2024-04-07掲載)
島村直幸△
ご担当の野村様はじめ皆様お世話になりありがとうございました。先月、くまたか会員にさせていただいた島村直幸です。よろしくお願いいたします。
今回、2回目の探鳥会参加でした。天気が良く、桜も満開で、楽しい探鳥会となりました。
タシギは気づかずに通り過ぎてしまいましたが、呼ばれて道を引き返しました。帰って写真を見ると5羽写っていました。
(2024-04-07掲載)
佐藤久恵△
満開の桜のもと楽しく探鳥出来ました。
長い嘴のタシギ4羽は本日の収穫です。
そろそろ夏鳥がやって来るとか、イヤもう来てるとか嬉しい話も聴けました。
最近は探鳥会の参加者が減ってるように思います。歳のせい??
これから沢山の花が咲き、鳥達がやって来ます。健康管理のため、ワイワイ一緒に楽しめたら良いなあと思います。
(2024-04-08掲載)
日時 : 09時分ごろ終了)
集合 :みずがめの郷・第二駐車場(福津市久末)
クリックで、集合場所に関する広範囲図(拡大/縮小)、自宅からの経路・時間、航空写真、ストリートビュー? など便利サービスが利用できます。
※上記地図は、Google マップ(Google社)をifrmaeにより表示しています。
お誘い :
春風に誘われ、ゆっくりとダム湖周辺を歩き、野鳥を観察しませんか。4月の上旬は留鳥をじっくりと観察できるころです。ウグイスやホオジロが美しい声でさえずり、カワセミが求愛行為をするころでもあります。注意深く観察すれば、色々見どころはあります。さあ、私たちと探鳥を楽しみましょう。(担当)
※昨年の探鳥会では、37種観察。夏鳥、冬鳥両方の種が観察されました。
交通 :
乗用車: (無料)
鉄道:JR鹿児島本線・駅から集合地まで1.3km19分
参加 :会員でない一般のご参加を歓迎。申し込み不要でどなたでも参加できます。
弁当 :必要
コース :ダム湖周回路約3.4kmを歩いて探鳥します。平坦な歩きやすい舗装路です。
担当 :野村芳宏
担当の方へ :「EHC(担当者必携3点セット)」をご使用ください。
第167回観察会: 香春岳/終了
09時/香春町/広塚忠夫、三浦博嗣
広塚忠夫(担当) |
瀧井喜代子 |
中村嘉一 |
三浦博嗣 |
牧野均 |
森永光直 |
木下伸子 |
三浦美代子 |
有働孝士 |
※リンク先の氏名右[△ ]クリックでこのメニューに戻ります。
記録 広塚忠夫△
第167回観察会:香春岳
記録・担当:広塚忠夫
日時:2024年4月11日(木)09:20〜15:00、曇り、弱風〜中風、18℃
場所:田川郡香春町・香春岳
コース:五徳越峠〜二ノ岳〜五徳越峠
参加者(13名):
ゲスト(1名):本田敦子
会員(12名):中村嘉一・三浦博嗣・三浦美代子・有働孝士・瀧井喜代子・筒井涼子・森永光直・山下哲郎・ 坂梨千尋・木下伸子・牧野均・広塚忠夫
ハンドアウト
観察植物(213種類):草本78種類、木本90種類、シダ25種類、野鳥19種
(2024-04-11掲載)
担当 広塚忠夫△
香春岳はイワシデ(岩四手)を始め石灰岩地の好石灰植物の希少植物など1200種を超える植物の宝庫であり、魅力的な植物観察が楽しめる香春岳で毎年4月に観察会を楽しんでいます。
この香春岳は一ノ岳、二ノ岳(462.2m)、三ノ岳(511m)の奇峰からなり、一ノ岳は海抜491.8mあったが、1935年(昭和10年)からの石灰石の採掘により現在は300m以下の標高になっています。一ノ岳は仕方ないとしても、貴重な植物の宝庫である二ノ岳、三ノ岳は子々孫々に受け渡さねばと、草本・木本・シダ類・鳥類の観察記録を継続して発表しています。
出発地の五徳越峠でカテンソウ(花点草)の観察の後に、牧野均氏から多くのシダ類の識別指導を受け、二ノ岳廻りではクモノスシダ(蜘蛛の巣羊歯 )をじっくり観察し、全体を通してもそれなりにシダ識別レベルがも上がりシダ類のファンが生まれるのを期待しています。
目的のチョウジガマズミ(丁子莢迷)は見頃を迎えていて、香りも一帯に漂い高貴な気分になり至福の世界でした。スミレ類はフイリシハイスミレ(斑入紫背菫)、ナガバタチツボスミレ(長葉立坪菫)、ニオイタチツボスミレ(匂立坪菫)が出現し、ヤマブキ(山吹)も全盛でした。でも、シロバナハンショウヅル(白花半鐘蔓)は咲き始めで今からでした。
野鳥観察は、オオルリが幸せを呼ぶオールールーリージジッと何度も囀りながら樹木の上部で撮影サービスをしてくれました。センダイムシクイは“焼酎一杯ぐいー”の鳴き声の数ヶ所サービスだけでした。ヤブサメは山下哲郎氏が鳴き声確認で一種増になりました。冬鳥のシロハラも併せて夏鳥・冬鳥の混合観察で結果良しでした。
花合わせの草本は三浦博嗣副担当、シダは牧野均氏、鳥合わせは森永光直部長、木本は担当広塚の四人の役割分担で助かりました。また、観察会は全員無事に帰着できて安堵しています。
(2024-04-11掲載)
草本担当 三浦博嗣△
いつも香春岳登山口から急登の近くに来ると、「オオルリ」や「センダイムシクイ」の囀りが始まります。林の奥で今年も「来たよ」と言っているようです。
スミレの仲間も多く見れ、フデリンドウと香りのよい集散花序のチョウジガマズミが私たちを魅了しました。今年はタイミングよくいい時期に来れました。そしてニの岳頂上までの道脇も多くの植物で咲いていました。
また、今日は牧野氏により、多くのシダ類を丁寧に説明していただきましたが、基礎知識も乏しく、70代の手習いで敬遠していましたが、今日の説明を聞き入り口を少しづつ見つけることを感じました。
担当の広塚さん、数度の下見までしていただきありがとうございました。参加の皆さんお疲れ様でした。
(2024-04-11掲載)
シダ担当 牧野均△
香春岳の二の岳に観察会で行って来ました。暑くもなく山登りには快適な日でした。
参加された皆さん大変熱心でなかなか前に進まず、担当者が時間内に終わるか心配するくらいでした。登り始めて直ぐのフイリシハイスミレは一輪しか咲いていませんでしたがナガバタチツボスミレやニオイタチツボスミレは満開状態でした。
本日のメインと言うか目玉のチョウジガマズミは満開で、可愛いピンクの花を沢山つけ、そこらじゅう一面にいい香りが漂っていました。
どの会もそうですが、昼食後は皆さん足が速くなるみたいです。頂上で集合写真を撮りクモノスシダを見て下山しました。
出発して直ぐの心配が外れて、予定どおりの時間に登山口につき、植物合わせ、鳥合わせをして解散しました。
(2024-04-11掲載)
野鳥担当 森永光直△
通勤時間帯と重なる事を避ける為、6時半頃出発し香春役場には8時頃到着したので付近を散策した。マガモ・カイツブリ・イワツバメが観察出来た。
本番では、小生の車で移動したが、ルートを正確に把握しておらず、行きも帰りも迷い、結果オーライだった。同乗者の皆様ご迷惑をお掛け致しました。
観察会だが主に鳥中心で活動した。今回はセンダイムシクイとアオゲラが多い感じがした。花ではチョウジガマズミが綺麗だった。
広塚さん下見から本番まで有難う御座いました。参加の皆様お疲れ様でした。
(2024-04-11掲載)
有働孝士△
空高くそびえる二ノ岳を目にして自身の体力で、果たして生還できるか一瞬不安にかられました。一昨年参加の際、帰途の馬の背で足が上がらなくなって愕然としたことを思い出していました。とはいえ、今さら背を向けるわけにはきません。悲壮な心情をひた隠しにして、いよいよ五徳越峠から出発です。
本日の期待は、何より牧野様のシダのご指導です。牧野均様は、北九州野鳥友の会の副会長を務めておられ、本会に入会後は、活発に「くまたか」に多くの記事と写真を投稿しておられます。植物は、草本が得意な三浦博嗣植物部部長をはじめ全方位の副部長三浦美代子氏、広塚忠夫氏は木本が専門で、しっかりしたブレーンがそろっていますが、シダ類はこれから。そんなとき、植物全般をご専門の牧野さんのご参加は、本会にとり非常にありがたい力となることでしょう。配布された「筑豊野鳥の会2024年4月1日例会(香春岳二ノ岳)資料」およびシダ類の識別資料は、カラー写真入りの力作で非常に参考となりました。今回、植物友の会でのご指導で慣れておられる様子がうかがえ、今後のご活躍に期待します。おかげさまで興味のあったクモノスシダも観察できました。
2つ目の期待は夏鳥。姿はともかく声を聞きたいと思っていました。オオルリ、センダイムシクイは出発後間もなくさえずりが聞こえ、手持ちのカメラ(NIKON P900)と念のため古いスマホ(SONY Experia XZ1)で録音しました。案外なことにカメラの録音は音質が悪く使い物になりませんでしたが、スマホの方はなかなか良い音でした。背後でオオルリのさえずりもかすかに聞こえます。 @5030-4627
さて心配した体力の方はどうにか保て、少し遅れましたが他の参加の方々の迷惑にはならなかったようで安心しました。
(2024-04-12掲載)
三浦美代子△
今回の香春岳観察会は、牧野さんからシダ植物を色々教わり、種類の多さや識別の難しさも感じました。名前を筆記するので精いっぱいで、少しずつ覚えたいと思いました。
オオルリやセンダイムシクイの囀りを聞きながら、お目当てのチョウジガマズミの満開の花の香りもかき、楽しい散策でした。担当の広塚さんお疲れさまでした。
(2024-04-12掲載)
木下伸子△
4月の香春岳はいろいろな鳥の声が響き、樹や草が芽吹き、あちこちに花が咲いていました。今回観察できる花や樹、シダ類の写真の資料をご準備くださり、手元で見やすく本当に助かりました。ありがとうございました。
オオルリやセンダイムシクイの囀りをきき、今まさに近くにいるはずの姿を、双眼鏡で探しました。樹やシダ、草花を観察し、みなさんにたくさん教えていただきました。今回シダ類にもたくさんの種があり、面白い特性があることを知りました。
鳥も植物も奥深く学ぶことばかりです。チョウジガマズミの花の香りがいつまでも余韻に残る楽しい自然観察会でした。担当の広塚様はじめみなさま、本当にありがとうございました。
(2024-04-12掲載)
(01)ミヤコイバラ(バラ科) 葉にテリハノイバラのような光沢はないものは、ノイバラと思っていました。浅はかなことで、これはミヤコイバラだそうです。
(02)ミヤコイバラの托葉(バラ科) ミヤコイバラの托葉にはノイバラのような串状の切れ込みがなく、縁に腺毛があるそうです。
(03)タブノキの開いた混芽(クスノキ科) タブノキは雌雄同株、春に枝先に赤茶色の卵型の混芽が開き、中から葉芽と円錐花序の花芽が同時に展開するそうです。また、細長い葉芽だけの芽もあるそうです、こちらは次回観察します。
(04)クモノスシダ(チャセンシダ科) 細い葉の先がクモの糸のように伸び、先端に小さな葉をつけて着生し、子株を増やすと伺いました。イチゴの様に茎ではなく、葉先をランナーの様に伸ばすとは、驚きの戦略です。あちこち検索しましたら英名はCiberian walking fern、「シベリアの歩くシダ」とありました。
中村嘉一△
私の探鳥会等が56回目となる香春岳観察会は昨年に続き2回目である。昨年は、今年より10日ほど遅い4月20日の開催であった。弁当を集合場所の車の中に忘れ、当時の参加者二人から保存食等を頂いたことが甦る。
集合場所からは、森永さんの車に同乗させてもらい五徳越峠に向かった。
野鳥のさえずりや姿は見えるが、撮影時間をくれない。ようやくピンボケであるがオオルリを捉えることができた。
責任者の廣塚さん、森永さんありがとうございました。参加された皆さんお疲れ様でした。
帰りは、格安の温泉で疲れを癒した。
(2024-04-13掲載)
(06)ソウシチョウ・センダイムシクイ、アオゲラ等の鳴声
瀧井喜代子△
足元ではサワハコベ・スズシロソウ・種々のスミレ、頭上ではオオルリ・センダイムシクイが出迎えてくれました。
そのうちシダ類が次々に出現、イノデ類・シダ類(ハカタシダ、ミゾシダ、クモノスシダ)イワガネゼンマイ・ナツノハナワラビなど初めて認識するものばかりでした。そして頂上ではガマズミの花が満開でした。
たくさんの植物を観察することが出来ました。ありがとうございました。
(2024-04-13掲載)
日時 : 09時
集合 :香春町役場駐車場(香春町高野)
クリックで、集合場所に関する広範囲図(拡大/縮小)、自宅からの経路・時間、航空写真、ストリートビュー? など便利サービスが利用できます。
※上記地図は、Google マップ(Google社)をifrmaeにより表示しています。
お誘い :
主に植物を観察し識別する楽しい行事です。採集・持ち帰りは禁止します。
交通 :
乗用車: (無料)
鉄道:JR日田彦山線・駅から集合地まで3分
バス:西鉄バス天神高速BT 特急天神〜香春町役場
参加 :会員でない一般のご参加を歓迎。申し込み不要でどなたでも参加できます。
弁当 :必要
コース :香春岳の五徳越峠まで車で移動し、二ノ岳を目指します。未舗装の林道・登山道を歩きますので、トレッキングシューズや軽登山靴が適しています。途中、1 ヵ所短い急登がある他は、おおむね緩やかな坂道ですが、全体にややハードコースです。
担当 :広塚忠夫 、副担当 三浦博嗣
担当の方へ :「EHC(担当者必携3点セット)」をご使用ください。
観察会担当の方へ:植物観察リストは、担当者の記録からまとめる前にサイト担当へ送信してください 。校正のうえ返信いたします。
第1101回例会: 部埼灯台探鳥会/終了
09時/北九州市門司区/梶原剛二
記録 梶原剛二△
第1101回例会:部埼灯台探鳥会
記録・担当:梶原剛二
日時:2024年4月13日(土)
集合場所:北九州市門司区・部埼灯台駐車場
参加者(12名):
ゲスト:大西利恵子
会員(11名):筒井涼子、三浦博嗣、園田正斉、園田美保子、森永光直、後藤美津子、後藤和臣、山下哲郎、長田哲夫、羽子田良夫、梶原剛二
観察種(15種):
カワウ10 アオサギ1 ダイサギ1 セグロカモメ15 ミサゴ2 トビ2 ハイタカ5 コゲラ2 ハヤブサ3 (リュウキュウサンショウクイ)2 ハシブトガラス2 シジュウカラ2 ツバメ1 ヒヨドリ4000 メジロ7
(2024-04-13掲載)
担当 梶原剛二△
部埼灯台、灯台や灯台下の岬からの探鳥会で早く着かれている方もいました。
圧倒的なヒヨドリの数、大きな海峡、ハヤブサ、ハイタカも狩りのようです。メジロも小群で昼間渡っているようです。ヒヨドリの群れは大きいもので300羽、今日の探鳥会ではヒヨドリ4000羽でした。
今年度も北九州支部と同じ日で長田哲夫さんが会員を増やしてくれました。
参加者の皆さん楽しい探鳥会ありがとうございました。
(2024-04-13掲載)
三浦博嗣△
8時過ぎに到着した時点で多くのヒヨドリが関門海峡を次から次へと渡っていました。いつもの年に比べバーダーが少ないようでした。
聞くところによるとハヤブサの出が悪いとのことでしたが、1回目はハイタカが群れに突っ込んで捕食し、2回目はハヤブサが群れに突っ込み捕食する姿を見ることができ、最高の観察日になりました。
担当の梶原さんありがとうございました。参加の皆さんお疲れ様でした。
(2024-04-13掲載)
森永光直△
今回は4時半前に出発して、現地には7時半前には到着した。人は1人のみで、既に写真撮影されていた。
毎年この時期は、渡るヒヨドリと渡らないヒヨドリで話題に上る。危険を冒してまで渡るヒヨドリにご苦労様と申し上げたい。
ハヤブサは1羽確保したし、ハイタカは確保までいかなかった様に思われる。
担当の梶原さん有難う御座いました。参加の皆様お疲れ様でした。
(2024-04-13掲載)
園田正斉・園田美保子△
現地には、8時30分ごろ到着しました。快晴で気温も20度くらいでしょうか、春のすごしやすい観察びよりです。
上空では、すでにヒヨドリが何度もトライしています。「さっき、ハイタカが群れに突入したよ」と言われて、期待が高まります。
いよいよ観察会本番、2〜3分に1回の割合でトライしますが、ほとんどの群れは引き返してきます。
10時30分くらいに遠方でハヤブサがヒヨドリを追っているとの情報があり、カメラを向けると、まさに狩りの最中でした。最後尾の一羽を確保し、陸まで運ぶ様子が観察できました。
担当の梶原様、お世話、有難う御座いました。また本日参加の皆様お疲れ様でした。
(2024-04-14掲載)
日時 : 09時
集合 :部埼灯台駐車場(北九州市門司区白野江)
クリックで、集合場所に関する広範囲図(拡大/縮小)、自宅からの経路・時間、航空写真、ストリートビュー? など便利サービスが利用できます。
※上記地図は、Google マップ(Google社)をifrmaeにより表示しています。
お誘い :
部埼灯台下(道路脇の駐車場)の岬からヒヨドリの渡りを見る探鳥会です。海峡を渡るヒヨドリの群れは、大きいもので300〜500羽。海上ではハイタカ、ハヤブサが群れを襲いますが、これを避けるため波立つ海面すれすれに群れ飛ぶ攻防も見どころです。同時にメジロ他の渡りも見られます。(担当)
交通 :
乗用車: (無料)
公共交通機関:利用できません。
参加 :会員でない一般のご参加を歓迎。申し込み不要でどなたでも参加できます。
弁当 :不要
コース :集合地にて定点で観察後解散。移動はありません。
担当 :梶原剛二
担当の方へ :「EHC(担当者必携3点セット)」をご使用ください。
第168回観察会: 平尾台/終了
09時/北九州市小倉南区/三浦美代子
三浦美代子(担当) |
三浦博嗣(副担当) |
白倉裕子 |
中村美幸・ひとみ |
森永光直 |
広塚忠夫 |
牧野均 |
※リンク先の氏名右[△ ]クリックでこのメニューに戻ります。
記録 三浦美代子△
第168回観察会:平尾台
記録・担当:三浦美代子、副担当:三浦博嗣
日時:2024年4月18日(木) 09:00〜15:20 晴れ
場所:北九州市小倉南区・平尾台
コース:茶ヶ床園地〜中峠〜小穴〜大平山〜茶ヶ床園地
参加者(20名)
ゲスト(8名):平野英明・平野利江・白倉裕子・河津幹雄・大庭義己・大庭房子・太田かほる・今林眞由美
会員(12名):広塚忠夫・牧野均・森永光直・荒牧源実・坂梨千尋・本田敦子・中村美幸・中村ひとみ・山下哲郎・田辺憲子・三浦博嗣・三浦美代子
観察植物(169種類):草本95種類、木本68種類、シダ植物6種類、野鳥15種
(2024-04-19掲載)
担当 三浦美代子△
今年初めての平尾台観察会に20名も参加していただき、ゲストの中には平尾台初めてで遠方から参加していただいた方々や、今回初めて観察会に参加していただいた方などもおられ、少し興奮し満足していただけるか不安もいっぱいでした。
三浦博嗣の案ですぐ、2グループに分けて、担当二人のグループと、広塚・牧野さん指導のグループに分けて行いましたが、皆さんに満足していただけましたでしょうか?
遠くは黄砂かPMのせいか霞んではいましたが、平尾台の広大な景色の中で、春の花、色々な種類のスミレ、オキナグサ、ホタルカズラ、エビネの花も咲きはじめ、紹介できたのではないかと思います。今回初めて行った、小穴では、ヤマシャクヤクの花がほとんど終わっていたのは残念でした。
セッカ、ヒバリが絶えず囀り、ヒヨドリの渡りも見られ、時々、キジ、ガビチョウの声が響いていました。
牧野さんのおかげで観察種が、草本も木本も昨年と比べ1.5倍から2倍近くに増えました。
まだまだ、未知な世界が残っている平尾台、季節ごとに咲く花々の観察がこれからも楽しみです。皆様、お疲れさまでした。
(2024-04-19掲載)
副担当 三浦博嗣△
今日は久し振りに20名の参加者がありました。参加者が多いので2班に分かれ、1組は担当を中心に、もう1組は広塚氏・牧野氏にお願いしました。
まだ黄砂の関係か台地は霞んでおり、スタート時は少し肌寒さを感じましたが、1時間程あとは陽があたりましたが風があり、あまり暑さを感じさせませんでした。
2日前に下見したときは、道脇のスミレ類(ノジスミレ・スミレ・アカネスミレなど)は開花していましが、今日は多くが花を落としていました。
林内のエビネは、蕾ばかりでしたが、早くも一部は開花をしており、最近の天候・気温で多くの植物開花が早いように思われます。
今日は皆さんと平尾台の花々と共に楽しい会話を楽しむことができました。担当の三浦美代子さんありがとうございました。参加の皆さんお疲れ様でした。
(2024-04-18掲載)
指導 牧野均△
平尾台の観察会に参加してきました。
朝集合場所に付いた時は薄っすらと曇っていて暑くなかったのですが、途中から日差しがきつくなり暑くて背負ったリュックサックと背中が汗でびっしょり。紫外線も強く今日で結構焼けました。
春の草原の花に恵まれ大変楽しい観察会でした。有難うございました。
(2024-04-18掲載)
指導 広塚忠夫△
多くの参加者、20人で平尾台観察会を楽しみました。
お世話役の三浦美代子担当、お疲れ様でした。
花々の識別指導の三浦博嗣部長・牧野均自然観察指導員の両氏に感謝です。
参加の皆さん、お疲れ様でした。また、観察会で逢いましょう。
(2024-04-19掲載)
森永光直△
朝5時半前には出発して、現地には7時半頃到着した。県外ナンバーの大型キャンピングカーがボチボチ移動の準備をしていた。通常ルートで散策した。セッカの声が多く聞けた。
遠くに鳥の群れが木の枝に集まっていた。確認するとレンジャクの群れで20羽ほどこちらに飛んできた。飛び去った木を見ていると、30羽ほどのヒレンジャクが、地面と木に行ききしていた。本番では本日見ておきたいオキナグサが観察出来た。
担当の三浦様ご夫妻に感謝申し上げます。参加の皆様長時間お疲れ様でした。我が家に帰り着いたのは5時を回っていました。
(2024-04-19掲載)
中村美幸・ひとみ△
3年振りの参加。スタッフの皆様も少し歳を重ねたように思われましたが、知識と元気さは昔のまま。前夜の南海トラフ域の地震で道路が心配でしたが、青空に恵まれた一日となりました。
多くの知識を詰め込まれましたが、真っ青な青空に映えたホタルカズラの青と方解石の面に反射するオキナグサの鮮やかな茶色が心に残りました。
(2024-04-19掲載)
白倉裕子△
いつも参加させて頂きありがとうございます。
シュンランやホタルカズラを見るのははじめて。ヒトリシズカもあんなにたくさん見かけるははじめてでした。色々な草木が見られて楽しい一日でした。
カルスト台地に咲くオキナグサ、可憐なお花ですが力強さを感じました。
見分けの分からなかったキジムシロ類、これからは黄色お花を見かけたら観察してみたいです。
冷たいゼリー、とても美味しかったです。
ご丁寧なご案内ありがとうございました。
※サイト注:原文行末の絵文字は、本ページの仕組み上、再現が難しく残念ながら略させていただき、句点としました。
(2024-04-20掲載)
日時 : 09時(14時ごろ終了)
集合 :平尾台自然観察センター駐車場(北九州市小倉南区)
クリックで、集合場所に関する広範囲図(拡大/縮小)、自宅からの経路・時間、航空写真、ストリートビュー? など便利サービスが利用できます。
※上記地図は、Google マップ(Google社)をifrmaeにより表示しています。
お誘い :
スミレ各種が多く開花し、スプリング・エフェメラルの「オキナグサ」や「シュンラン」もまだ見られ、早咲きの「キンラン」に「エビネ」も楽しむことができます。野焼き後1ヶ月を経過し平尾台のピナクル群が鮮明に見られ、花々と共に景色も楽しみましょう。(担当)
交通 :
乗用車: (無料)
公共交通機関:利用できません。
参加 :会員でない一般のご参加を歓迎。申し込み不要でどなたでも参加できます。
弁当 :必要
担当 :三浦美代子
担当の方へ :「EHC(担当者必携3点セット)」をご使用ください。
観察会担当の方へ:植物観察リストは、担当者の記録からまとめる前にサイト担当へ送信してください 。校正のうえ返信いたします。
Web会議: 運営委員会打ち合わせ/終了
17時/https://meet.google.com//広塚忠夫
撮影 有働孝士
本会運営委員会に向けて、在宅のままPC(パソコン)、スマホ、タブレットなどのインターネット端末上で行うビデオ会議(以下Web会議)を開催します。内容は議案の整理、新規提案など事前の打ち合わせ。参加申し込み者に会議室URLを送信します。
この会議は本会(日本野鳥の会筑豊支部)会員であれば、役員に限らずどなたでも参加できます。本会は開かれた会運営を目指しており、稔り多い会議のためにみなさんのご参加をお待ちしています。
Web会議に面倒な操作は一切不要です。参加お申込後、事務局からの返信メールを開き、文面に記された会議室URLをクリック/タップするだけで簡単に参加できます。
会議中のお顔など画面をキャプチャ(撮影)し「くまたか」、会報等で記事中に使用することがあります。もし、不都合な場合はinfo@yacho.orgまで、あらかじめお申し出いただくか、事後ならお名前、写真(タイル状で掲載)の位置、行事名と日付を添えてお申し付けください。
インターネット端末は、ウェブブラウザ(通常は組み込みのブラウザでも可能なようですが、できない時はクロームやファイアフォックス、サファリなどをインストール)が使用できるなら、PCのほかスマホ、タブレット(接続が不安定になることがあります。Wi-Fiを使用しないと高額の通信料となることがあります)も使用できます。
会報: 5月号発送作業/終了
11時/飯塚市・支部事務所/三浦博嗣
撮影 有働孝士
日時 : 11時〜12時
場所 :支部事務所(飯塚市柏の森)
クリックで、集合場所に関する広範囲図(拡大/縮小)、自宅からの経路・時間、航空写真、ストリートビュー? など便利サービスが利用できます。
※上記地図は、Google マップ(Google社)をifrmaeにより表示しています。
最寄駅 :西鉄バス筑豊・ポリテクセンター飯塚
作業 :作業は3つのパートと場所に分かれています。おもに下記担当で作業しますが、[参加]項の[会員]では会員のご協力をお願いします。
作業 開始 場所 担当 参加
印刷 4月24日(水) 18:40 支部事務所 梶原剛二 担当
機械丁合い 10:00 飯塚市市民交流プラザ(あいタウン) 野村芳宏 担当
製本・封入・郵送 11:00 支部事務所 三浦博嗣、広塚忠夫、梶原剛二、有働孝士 会員 担当
運営委員会 12:30 支部事務所 支部会員(会報事務終了後開始) 会員
連絡先 :有働孝士 info@yacho.org
支部会議: 4月運営委員会/終了
12時30分/飯塚市・支部事務所/広塚忠夫
4月運営委員会・議事録
事務局長・広塚忠夫
日時:2024年4月25日(木)12:30分〜14:09
場所:飯塚市柏の森162-3支部事務所
出席者(9名):梶原剛二・三浦博嗣・森永光直・野村芳宏・有働孝士・中村嘉一・河野藤孝・国武光成・広塚忠夫
検討内容
探鳥会・観察会等の行事のふり返り
探鳥会・観察会等の振り返り及び会報5月号全般の振り返りについて、意見を求めたところ、5月6日の東与賀干潟(大授搦)探鳥会は中止を了解した。理由は集合時間が満潮時間を約2時間30分過ぎで観察条件が悪いため。
なお、会報に中止周知が間に合わないので、森永光直普及部長が現地待機を行うこと了解された。
5月以降のコロナ禍の行事開催の可否と今後の行事について
別紙のコロナ禍情報(森永光直作成)を基に5月の行事実施について意見を求た検討結果、5月行事実施は問題なく了解された。現行の対策は、感染症対策を継続しながらマスク装着は個人判断に委ねること再確認した。
筑豊フリーバードソン第9回(広塚忠夫/有働孝士)
CFB9:第9回筑豊フリーバードソンは、5月号会報(p-5)を参照し意見を求めた結果、提案通り実施で了解された。
探鳥会前後の鳥情報について(広塚忠夫)
探鳥会コース実施時間以外の観察情報は、個人の感想で発表としているが、当日の鳥合わせ時にも発表し、参加者で情報共有を了解した。個人感想と併せて鳥信記に投稿もお願いベースで了解された。
5月12日福岡県共催・全国一斉バードウィーク探鳥会協賛
5月会報(p-6)にて検証結果、実施計画通り了解された。
2024年野鳥の会筑豊支部野鳥展(俳句を含む)要項<会員用>(野村芳宏)
別紙資料にて詳細な説明を受けて、質疑を行った結果、原案通り了解された。
遠賀川中島・中間市下大隈の鳥獣保護区へ(梶原剛二/広塚忠夫)
中間市と環境保護団体との打ち合わせ(2024-03-04)以降の取組については、当面、国交省・中間市・中島自然再生会議の三者会議(月1回)に当会から梶原剛二支部長+αで参加し、鳥獣保護区・自然ビオトープなど実現に向けて働き掛けを継続すること確認した。
福岡県指定鳥獣保護区における鳥類の生息状況調査(真鍋直嗣)
第13次鳥獣保護管理事業の取りまとめを福岡県へ提出資料が、真鍋直嗣氏により作成されましたので、製本された報告書の支部蔵書扱いを了解した。
第14次鳥獣保護管理事業(県委託調査)
渡り期春の調査:上野保護区4月24日雨天延期⇒4月25日、4月27日(土)の求菩提山保護区の調査予定
繁殖期の調査の1回目の日程(予定)
柏の森保護区:5月6日(月、祝)8時00分支部事務所前駐車場
上野保護区:5月15日(水)8時00分上野駐車場
求菩提山保護区:5月18日(土)8時00分犬ヶ岳無料駐車場(豊前市鳥井畑189)なお、繁殖期の調査は現地集合で行います。春調査の集合場所(犀川駅)とは異なります、ご注意ください。(なるべく多く囀ってる時間帯で調査を行いたいので)
2回目の調査は1回目の調査から2週間以上間隔を開けて行いたいと思います。
以上の調査実施案に、各自日程調整し協力参加を了解した。
県と県内四支部の意見交換会の議事録ついて
別紙の対応策について意見交換し、対応具体案を了解した。
ご意見相談室について
情報部からご意見相談室へ送付された案件は、原則、中一日回答を再確認した。
各メンバーから回答意見がない時でも、中一日で室長回答は必須を了解した。但し、室長でも回答できない相談案件は、回答不可で回答することも了解された。また、情報部で回答できる案件や事務局対応の問い合わせなどは情報部・事務局から即答すること了解された。
その他
4月28日(日)に筑豊博物研究会がみどりの日に岩石山観察会を計画、鳥類指導担当:木村直喜氏の行事都合から事務局(広塚)代打担当を確認した。
その他
バードメイト新作ピンバッジの活用方法について(公団本部より):バードメイト寄付ピンバッジ(2024年度版コゲラ)10個、コゲラの「亜種だらけ」シール10枚については、第9回筑豊フリーバードソンの賞品に活用すること了解した。
前・松尾節朗支部長から梶原剛二支部長引継ぎの会議は、福岡県林業振興課の松くい虫被害対策会議とNPO法人遠賀川流域住民の会の二つの会議を再確認した。
SONIDORI写真コンテストについて
写真コンテストの応募は各会員の自由投稿であることから、積極的な投稿を勧める。また、写真展については、野村芳宏写真展実行委員長が昨年同様に筑豊支部アピール展示を行うこと了解された。
更に、当会サイト「くまたか」にSONIDORI写真コンテスト募集を掲載すること了解した。
和白干潟守る会にメール版会報の送付について(事務局:広塚忠夫):守る会会報が、毎月当支部宛てに届いていることもあり、当支部から守る会・山本廣子様に送付するメール版(PDF版)会報を、守る会内において会員に転送する件、了解された。
撮影 有働孝士
日時 : 12:30
集合 :支部事務所(飯塚市柏の森)
クリックで、集合場所に関する広範囲図(拡大/縮小)、自宅からの経路・時間、航空写真、ストリートビュー? など便利サービスが利用できます。
※上記地図は、Google マップ(Google社)をifrmaeにより表示しています。
お誘い :
運営委員会は、これまでの活動を振り返り、今後の予定を点検します。
支部運営を役員任せや独占にせず、運営の透明性確保や他の活動と同じ楽しい運営を目指し、一般の会員のご参加・ご協力を期待します。
現役のご参加が難しい時間帯ですが、本会の楽しく稔り豊かな活動のためにご意見(担当へメール等)・ご参加をお願いします。
運営委員会に先立ち、会報「野鳥だより・筑豊」5月号発送作業後より開催となります。発送作業が早く終了の場合は、定刻より早い開始となることがあります。
交通 :
乗用車: ファミコンハウス前駐車場(無料)
鉄道:JR筑豊本線・駅東口から950m 約13分
バス:JR新飯塚駅西口・玄関前、西鉄バス筑豊・→ポリテクセンター飯塚4分(事務所までの経路説明が難しいので、バス停到着後、担当まで電話してください。公衆電話はサーティーワンアイスクリーム店横。)
参加 :当支部会員のみ(一般の参加はできません)
参加費 :無料
担当 :広塚忠夫 jimukyoku@yacho.org
トイレ :会場内
小学生以下 :
第169回観察会: 千石峡/終了
09時/宮若市/広塚忠夫
記録 広塚忠夫△
2024-04-26(金)09:00〜13:00、曇り、弱風、20℃
観察場所:宮若市・千石峡
担当:広塚忠夫
参加者(6名):牧野均・三浦博嗣・ 三浦美代子・木下伸子・山下哲郎・広塚忠夫
観察種(植物223種類):草本(77種)・木本(83種)・シダ(63種)・野鳥(19種)は別表
(2024-04-27掲載)
担当 広塚忠夫△
本会植物部発祥地の千石峡ルートを6人で観察しました。
羊歯の宝庫でもある千石峡の観察会では、牧野均氏から判りやすい説明により識別レベルがあがり、羊歯に魅了されてファンが誕生したようです。
観察会開始前から羊歯標本(牧野均氏の奥様作成)による識別勉強が開始されました。更に、千石峡の羊歯リストに合わせてカラーの識別画像の資料を20部も準備頂き、牧野ご夫妻にお礼申し上げます。
最後の締め花合わせは三浦博嗣氏に、羊歯は牧野均氏、鳥合わせは山下哲郎氏、木本は担当(広塚)が行いました。
(2024-04-27掲載)
三浦博嗣△
今回の観察会は牧野氏によるシダ植物の勉強会になりました。今回も多くの写真付き資料をいただきました。
スタート時から、道路傍の崖には次から次へと現れるシダ植物。特徴的な形態は何とか頭に入りますが、同一形態(私的には)に見えるのはなかなか区別がつかず、中には同じシダでも栄養葉と胞子葉をもつものもあり、今のところ混乱気味ではありますが、何とか自分なりに入り口が見つかれば観察種としては面白いかなと思います。まずは近場のところから勉強します。
担当の広塚さん、講師の牧野さんありがとうございました。参加の皆さんお疲れ様でした。
(2024-04-26掲載)
先日26日(金)の千石峡自然観察会の時、途中で見つけた草本で、まだ花芽が出だした時で識別が確認できませんでしたが、牧野さんが、シライトソウではと言われ、花が開いている頃なので今日確認しに行きました。4株咲いていました写真添付します。草本リストに追加下さい。
シライトソウ(白糸草)ユリ科(2024-04-30撮影)
三浦美代子△
千石峡のシダ植物を牧野さんのご指導で教えていただきました。シダの名前や特徴を的確に言われその知識の奥深さには感心するばかりで、又、身軽に動かれて探される姿には驚かされました。
シダ植物のどこを観察すればいいのか、少しわかったような気がします。あまり見向きもしなかったシダ植物ですが、少しづつでも学んでいきたいと思いました。
担当の広塚さん、牧野さん、有難うございました。
(2024-04-26掲載)
木下伸子△
この季節の千石峡の自然観察会は初めて、たのしみに参加しました。
今回は草本や樹木の他、今まであまり関心を向けていなかった50種類近くのシダをみながら、初心者にもわかりやすい説明をしていただき、あっという間の楽しい時間でした。
シダ類もまた一層知らないことばかりでした。栄養葉と胞子葉、胞子嚢群=ソーラス、耳垂など、私の容量をはるかに超えた情報の質と量に混乱しながら、鳥の囀りをきき、草花に目を向け、樹々の芽吹きや花を見て、目まぐるしくも幸せな時間でした。
はじめは、どれも同じ様に見えて途方に暮れましたが、葉を裏返すと、なんと個性的なソーラスが現れることでしょう。驚きとともに、徐々にシダが生き生きと見えてきました。イタチやキジ、猪の手、獅子に熊、茶筅や男などがついた名前は、形態の特徴をよく表して面白く興味深かったです。
また、さいごに牧野さまご夫妻作成のシダ類の標本を見せていただき、朝ドラのらんまんの一場面を見る様でした。標本はどんな写真よりも鮮明に正確に植物の姿を伝えることがよくわかりました。シダ類の世界へ初心者にもわかりやすい説明をしていただき、たくさんの写真つきの資料をご準備いただき感謝致します。
担当の広塚さまはじめみなさま、素晴らしい観察会をありがとうございました。
(2024-04-29掲載)
日時 : 09時
集合 :花の水辺公園駐車場(宮若市宮田)
クリックで、集合場所に関する広範囲図(拡大/縮小)、自宅からの経路・時間、航空写真、ストリートビュー? など便利サービスが利用できます。
※上記地図は、Google マップ(Google社)をifrmaeにより表示しています。
お誘い :
今回は草本・木本に加え、千石峡に多く生息する「シダ類」をメインに、牧野均さん(本会会員、北九州植物友の会副会長)に分かり易く説明していただきます。新たに植物の世界を広げましょう。また、多くの夏鳥も入っており思わぬ出会いがあるかも知れませんよ。
※本観察会、年度計画では「健康の森公園」(飯塚市)でしたが、都合により変更されました。
交通 :
乗用車: (無料)
公共交通機関:利用できません。
参加 :会員でない一般のご参加を歓迎。申し込み不要でどなたでも参加できます。
弁当 :不要
担当 :広塚忠夫
担当の方へ :「EHC(担当者必携3点セット)」をご使用ください。
観察会担当の方へ:植物観察リストは、担当者の記録からまとめる前にサイト担当へ送信してください 。校正のうえ返信いたします。
第1102回例会: 油山市民の森探鳥会/終了
09時30分/福岡市南区/森永光直
森永光直(担当) |
中村嘉一 |
村上公一 |
島村直幸 |
酒井浩二・酒井紀 |
園田正斉・園田美保子 |
三浦博嗣 |
※リンク先の氏名右[△ ]クリックでこのメニューに戻ります。
記録 森永光直△
第1102回例会:油山市民の森探鳥会
記録・担当:森永光直
日時:2024年4月28日(日) 09時30分〜12時55分 晴れ
場所:福岡市南区・油山市民の森
参加者(17名,氏名の後*はヤマガラの会会員):
(一般1名)永渕芳博*
(本会16名)中村嘉一、三浦博嗣、長田哲夫、糸田英知*、山本哲也*、園田正斉*、園田美保子*、冨永誠*、酒井浩二*、酒井紀子*、島村直幸、山下哲郎、村上公一、田辺憲子、龍山康朗*、森永光直*
観察種(18種内亜種1、外来種1):
キジバト1 トビ2 コゲラ2 アオゲラ1 リュウキュウサンショウクイ4 ハシブトガラス4 ヤマガラ3 シジュウカラ6 ヒョドリ10+ ウグイス1 センダイムシクイ2 メジロ7 キビタキ4 オオルリ5 カワラヒワ3 イカル2 ホオジロ2 ソウシチョウ4
(2024-04-28掲載)
担当 森永光直△
朝から天気も良く探鳥会日和だった。参加者の皆様に、油山の開発状況の紹介も兼ねて、外周路時計回りで、探鳥会を実施した。
前半は鳥の姿を観察出来なかったが、後半はオオルリ・キビタキが姿を現した。お弁当は作業小屋で取った。
自然観察センターで、鳥合せを行い、解散致しました。
参加の皆様本日は有難う御座いました。又参加のヤマガラの会の皆様、お手伝い有難う御座いました、感謝です。
(2024-04-28掲載)
三浦博嗣△
昨年は雨により中止となり、久しぶりの油山。駐車場に着くまでに、オオルリやキビタキの声、そして駐車場では、イカルにアオゲラの囀りが両方の林から聞こえてきました。
豊かな森を抱えるこの山ならの迎え方でした。今日は時計周りで大きく外周を周り、多くの囀りを聞き多くの草花を観察しながら、暑さも忘れ楽しみました。
ここでは早くもコガクウツギが開花していました。ウツギの季節になると「卯の花の匂い垣根に・・・・・ ♪♪」を口ずさみたくなるのは・・・・・。
そしてこの市民も森は、途中のトイレや憩いの場所はリニューアルされていて良かったのですが、新たにオフロード?が作られていて、自然との共生、調和に反して残念に思います。
担当の森永さんありがとうございました。また、昼食忘れた私に、昼食を分けていただいた中村さん、糸田さん他声をかけていただいた2人の方ありがとうございました。
(2024-04-28掲載)
園田正斉・園田美保子△
いよいよ世の中はゴールデンウィークとなりました。しかも朝から快晴です。
油山市民の森は「ABURAYAMA FUKUOKA」と名前を変え環境も急激に変化しております。久しぶりに訪れた方は驚かれたと思います。前半はオオルリやキビタキが遠くに聞こえできますが、なかなか現れてくれません。
昼食の直前でオオルリとキビタキが現れました。逆光や藪の中、観察コンディションは良くはありませんでしたが、担当者も一安心されていました。
帰路の途中にブッポウソウ用の巣箱がありましたが、中で生き物が動く様子が確認できました。鳥類かどうかは不明です。調査依頼をセンターの方に託しました。
観察種はそれほど多くはありませんでしたが、新緑の中、穏やかな気持ちで観察できました。
担当の森永様、お世話、有難う御座いました。また本日参加の皆様お疲れ様でした。
(2024-04-28掲載)
酒井浩二・酒井紀子△
好天に恵まれ、新緑がもりもりの油山の探鳥会参加しました。リュウキュウサンショウクイが求愛給餌していたり、シジュウカラが餌を運ぶなど、繁殖期の鳥たちの様子が観察できました。
キビタキ♂は近くにいた♀に対するアピールなのか?尾羽をコマドリのように振り上げていました。
もみじ谷に設置してある巣箱で「何者かがいる」と盛り上がっていましたが、探鳥会後に様子を見に行って何とか写真が撮れました。
顔が黒く(夏毛)耳介がはっきりと出ていることからイタチではなくホンドテンではないかと思います。もし違っている場合はご指摘ください。結構高い位置に設置してあり、柱も細く滑りそうな感じなのでよく登ったなと驚きました。これでは鳥も安心して営巣できませんね。
担当の森永様、参加の皆様ありがとうございました。
(2024-04-29掲載)
島村直幸△
ご担当の森永様はじめ皆様、お疲れさまでした。今回が3回目の参加でした。油山は観音様までしか行ったことがなかったので、遠足のような感じで楽しく過ごせました。
リュウキュウサンショウクイ、オオルリは、とても遠くて撮りにくかったですが、これまでに1度しか見たことがなかったので、見られて嬉しかったです(^^)
いつもながら、会員の皆様の鳥を見つける頻度と速さに驚かされています。ありがとうございました。
(2024-04-29掲載)
村上公一△
久しぶりに探鳥会に参加させていただきました。
暑さもそれほどでもなく、天候にも恵まれ気持ち良くまわることができました。
園内が変わったせいか、鳥の数は少なかったようですが、最後の方でオオルリにも出会えてよかったです。
担当の森永様、お世話になりました。ありがとうございました。
(2024-04-29掲載)
中村嘉一△
私の探鳥会等が通算で57回目となる「第1102回例会:油山市民の森探鳥会」は初参加。07:00自宅を出発、ショウケ越え経由で油山へ。途中1986年から3年間住んでいた福岡市南区鶴田の官舎前を経由して08:14駐車場入口ゲートに一番乗りした。定刻09:30参加者17名で責任者森永さんの発声で会が始まる。
最初は、野鳥の鳴声だけでその姿を観ることが出来なかったが、10:00ころ「リュウキュウサンショウクイ」の飛翔を目視でき、その後ヤマガラ・メジロ等の姿を確認できた。その後折り返し地点では、枯れ木の枝の先端に器用に止まり囀る「オオルリ雄」を参加者の知らせで、観察・撮影できた。
11:30ころ作業小屋で昼食となったが、三浦さんに弁当がないことを知った。昨年香春岳で、私が車に弁当を忘れたとき、三浦さんから巻き寿司等を馳走になったことがあった。そこで直ぐに持参していた、ちらし寿司弁当の半分を三浦さんに差し入れて、香春岳の恩返しをすることができた。
昼食後つり橋での探鳥では、特別にこれといった観察ができず多くの参加者がつり橋を離れたが、その直後に糸田さんがフイルドスコープで、約300m離れた枯れ木の天辺に止まる「オオルリ雄」を発見された。その知らせで観察・撮影ができた。通行する5名の人々にスコープを覗かせたが、一様にスコープの威力に驚くとともに喜ばれた。糸田さんありがとうございました!!。
グループ等から遅れたので、糸田さんの案内で遊歩道をショートカットして、何なくグループの先頭に立った。自然観察センターで鳥合わせを行い12:55ころ解散となった。
今回の探鳥会の成果の一番は、糸田さんの知らせで、遠く枯れ木の天辺に止まるオオルリ雄を観察・撮影できたことです。それとおまけとして、遊歩道で17年ぶりに添田に勤務していた時の上司と偶然に出逢えたこと、また、昼食後龍山さんに1971年頃の私とRKB毎日放送局との関わりの自慢話ができたことでした。
天候にも恵まれて有意義な1日となりました。今後は、月に一度は整備された遊歩道を歩こうかなと密かに思っています。
責任者の森永さん、ありがとうございました。参加された皆さんお疲れ様でした。
(2024-04-30掲載)
日時 : 09時30分(〜13時ごろ終了)
集合 :P5駐車場(油山市民の森中央第1駐車場、福岡市城南区)
クリックで、集合場所に関する広範囲図(拡大/縮小)、自宅からの経路・時間、航空写真、ストリートビュー? など便利サービスが利用できます。
※上記地図は、Google マップ(Google社)をifrmaeにより表示しています。
お誘い :
オオルリ・キビタキ・ヤブサメ等20種記録されています。過去に夏鳥のコルリやコマドリが観察出来ました。出会えるかもしれません。今年も園内のリニューアル中です。一昨年と料金所等かなりの部分変更が行われていますので、ご注意下さい。(担当)
交通 :
乗用車: (駐車場09時開場、駐車料初めの3時間300円以降1時間毎に100円プラス)
公共交通機関:利用できません。
参加 :会員でない一般のご参加を歓迎。申し込み不要でどなたでも参加できます。
弁当 :必要
コース ::外周路逆時計回りの舗装道路楽々コースです。
担当 :森永光直
担当の方へ :「EHC(担当者必携3点セット)」をご使用ください。
月行事 (2024年)
5月全 行事予定
6月全行事予定
┃ ┃ ┃
2009年以降の 定例行事記録
第1103回例会: 東与賀探鳥会/中止
-/-/山下哲郎
満潮7時30分で開始時刻以降引き潮となることが判明しました。そのためシギチ・ドリ類が遠くに散らばり観察に不向きとなるため、探鳥会を中止とします。
本件、お問い合わせは、担当・山下哲郎 まで。
会報「野鳥だより・筑豊」5月号は、中止への変更が間に合わなかったため、探鳥会開催として掲載されています。
(担当、普及部 2024-04-25)
日時 : 08時30分
集合 :干潟よか公園駐車場(佐賀県佐賀市)
クリックで、集合場所に関する広範囲図(拡大/縮小)、自宅からの経路・時間、航空写真、ストリートビュー? など便利サービスが利用できます。
※上記地図は、Google マップ(Google社)をifrmaeにより表示しています。
お誘い :
探鳥会(たんちょうかい)は、主に野鳥を観察し識別する楽しい会です。防暑対策のうえ、熱中症にご注意ください。
交通 :
乗用車: (無料)
公共交通機関:利用できません。
参加 :会員でない一般のご参加を歓迎。申し込み不要でどなたでも参加できます。
弁当 :必要
担当 :山下哲郎
担当の方へ :「EHC(担当者必携3点セット)」をご使用ください。
CFB9: 第9回筑豊フリーバードソン
〜19日 (日) 00時〜24時/全国/広塚忠夫
第1104回例会: 笠城ダム公園探鳥会
09時/飯塚市/野村芳宏、森永光直
福岡県共催 全国一斉バードウィーク探鳥会協賛
日時 : 09時(〜13時ごろ終了)
集合 :笠城ダム公園正面(飯塚市庄司)
クリックで、集合場所に関する広範囲図(拡大/縮小)、自宅からの経路・時間、航空写真、ストリートビュー? など便利サービスが利用できます。
※上記地図は、Google マップ(Google社)をifrmaeにより表示しています。
お誘い :
一年の中で最も気候の良い探鳥会です。夏鳥も出そろい、笠城ダム周辺では、青い鳥オオルリの姿や美しいキビタキのさえずり、上空にはタカ類のサシバが現れ、呑兵衛のセンダイムシクイの特徴的な声が楽しい 5 月です。野鳥の姿やさえずりを見たり聞いたりしながら、初夏の森と水辺を満喫しましょう。
この探鳥会は、福岡県共催(嘉穂・鞍手保健福祉環境事務所から職員が数名ご参加)およびバードウィーク全国一斉探鳥会協賛です。
交通 :
乗用車: (無料)
公共交通機関:利用できません。
参加 :会員でない一般のご参加を歓迎。申し込み不要でどなたでも参加できます。
参加費 :100円(探鳥会保険 の一部にあてられます)
弁当 :必要
コース :ダム湖の周辺の公園内を探鳥します。歩きやすいコースです。
担当 :野村芳宏 、森永光直
担当の方へ :「EHC(担当者必携3点セット)」をご使用ください。
第170回観察会: 平尾台
08時/北九州市小倉南区/三浦博嗣、三浦美代子
日時 : 08時
集合 :平尾台自然観察センター駐車場(北九州市小倉南区平尾台)
クリックで、集合場所に関する広範囲図(拡大/縮小)、自宅からの経路・時間、航空写真、ストリートビュー? など便利サービスが利用できます。
※上記地図は、Google マップ(Google社)をifrmaeにより表示しています。
お誘い :
今回はラン科植物の「ツレサギソウ」「ハシナガヤマサギソウ」そしてキョウチクトウ科の「フナバラソウ」そしてムラサキ科「ムラサキ」と絶滅危惧種が多くみられます。また、オトコヨモギに寄生する「オカウツボ」これも絶滅危惧種。盛りだくさんの開花植物を一緒に楽しみましょう。(担当)
観察会は、植物の採取は禁止です。
交通 :
乗用車: (無料)
公共交通機関:利用できません。
参加 :会員でない一般のご参加を歓迎。申し込み不要でどなたでも参加できます。
弁当 :必要
コース :茶ヶ床園地駐車場〜中峠〜小穴〜大平山~茶ヶ床園地
担当 :三浦博嗣 、副担当:三浦美代子
担当の方へ :「EHC(担当者必携3点セット)」をご使用ください。
観察会担当の方へ:植物観察リストは、担当者の記録からまとめる前にサイト担当へ送信してください 。校正のうえ返信いたします。
第1105回例会: ヨルヒコ
17時/添田町/山下哲郎、森永光直
日時 : 17時(〜21時ごろ終了)
集合 :豊前坊駐車場(添田町英彦山・高住神社下)
クリックで、集合場所に関する広範囲図(拡大/縮小)、自宅からの経路・時間、航空写真、ストリートビュー? など便利サービスが利用できます。
※上記地図は、Google マップ(Google社)をifrmaeにより表示しています。
お誘い :
深山に夜の野鳥の声を訪ねる異色の探鳥会です。日の入り(豊前坊 19:13)とともに英彦山でオオコノハズク、コノハズク、ヨタカ、トラツグミ等夜の鳥の声に耳を澄ませます。21時前に豊前坊駐車場に戻り、鳥合わせの後、解散です。
折り返し地点で滞留するので携帯用の軽量折りたたみイスがあれば楽です。必要な方はこの時夕食をとってください。(担当)
交通 :
乗用車: (無料)
公共交通機関:利用できません。
参加 :会員でない一般のご参加を歓迎。申し込み不要でどなたでも参加できます。
参加費 :100円(探鳥会保険 の一部にあてられます)
弁当 :不要
コース :豊前坊駐車場から薬師林道(往路下り側は未舗装)間を徒歩で往復します。
担当 :山下哲郎 、森永光直
担当の方へ :「EHC(担当者必携3点セット)」をご使用ください。
トイレ :豊前坊駐車場
注意 :
危険防止のため中学生以上の参加に限ります。
真っ暗の夜道(林道)を歩きますので懐中電灯は必須です。出来ればヘッドランプと懐中電灯など複数用意されれば、なお結構です(電池の点検も忘れずに)。非常の際はスマホのLEDライトが利用できます(あらかじめスマホのサービスやアプリを点検してください)。
野生鳥獣は光に敏感です。ムササビや野鳥にカメラのフラッシュを浴びせたり懐中電灯などの光を向けないでください(危険回避時を除く)。
観察は主に耳が頼りです。無意識の独り言や会話などしばしば他の迷惑となるうえ、野鳥が警戒します。小声で控えめに。なるべく静かにしましょう。
英彦山山中の路上にはシカが現れますので、運転中は特にご注意ください。
コロナの感染者は減少していますが、感染対策は各自十分お願い致します。
感想 :
同期・前回の例会 :第1073回例会:ヨルヒコ (2023-05-21)
天気予報 :ピンポイント天気\添田町
第7版配列順 :バードリサーチ確認種リスト作成エクセル (担当用)
Web会議: 運営委員会打ち合わせ
17時/https://meet.google.com//広塚忠夫
本会運営委員会に向けて、在宅のままPC(パソコン)、スマホ、タブレットなどのインターネット端末上で行うビデオ会議(以下Web会議)を開催します。内容は議案の整理、新規提案など事前の打ち合わせ。参加申し込み者に会議室URLを送信します。
この会議は本会(日本野鳥の会筑豊支部)会員であれば、役員に限らずどなたでも参加できます。本会は開かれた会運営を目指しており、稔り多い会議のためにみなさんのご参加をお待ちしています。
Web会議に面倒な操作は一切不要です。参加お申込後、事務局からの返信メールを開き、文面に記された会議室URLをクリック/タップするだけで簡単に参加できます。
会議中のお顔など画面をキャプチャ(撮影)し「くまたか」、会報等で記事中に使用することがあります。もし、不都合な場合はinfo@yacho.orgまで、あらかじめお申し出いただくか、事後ならお名前、写真(タイル状で掲載)の位置、行事名と日付を添えてお申し付けください。
インターネット端末は、ウェブブラウザ(通常は組み込みのブラウザでも可能なようですが、できない時はクロームやファイアフォックス、サファリなどをインストール)が使用できるなら、PCのほかスマホ、タブレット(接続が不安定になることがあります。Wi-Fiを使用しないと高額の通信料となることがあります)も使用できます。
会報: 6月号発送作業
11時/飯塚市・支部事務所/三浦博嗣
日時 : 11時〜12時
場所 :支部事務所(飯塚市柏の森)
クリックで、集合場所に関する広範囲図(拡大/縮小)、自宅からの経路・時間、航空写真、ストリートビュー? など便利サービスが利用できます。
※上記地図は、Google マップ(Google社)をifrmaeにより表示しています。
最寄駅 :西鉄バス筑豊・ポリテクセンター飯塚
作業 :作業は3つのパートと場所に分かれています。おもに下記担当で作業しますが、[参加]項の[会員]では会員のご協力をお願いします。
作業 開始 場所 担当 参加
印刷 5月23日(木) 09:00 支部事務所 森永光直 担当
機械丁合い 10:00 飯塚市市民交流プラザ(あいタウン) 野村芳宏 担当
製本・封入・郵送 11:00 支部事務所 三浦博嗣、広塚忠夫、梶原剛二、有働孝士 会員 担当
運営委員会 12:30 支部事務所 支部会員(会報事務終了後開始) 会員
連絡先 :有働孝士 info@yacho.org
支部会議: 5月運営委員会
12時30分/飯塚市・支部事務所/広塚忠夫
日時 : 12:30
集合 :支部事務所(飯塚市柏の森)
クリックで、集合場所に関する広範囲図(拡大/縮小)、自宅からの経路・時間、航空写真、ストリートビュー? など便利サービスが利用できます。
※上記地図は、Google マップ(Google社)をifrmaeにより表示しています。
お誘い :
運営委員会は、これまでの活動を振り返り、今後の予定を点検します。
支部運営を役員任せや独占にせず、運営の透明性確保や他の活動と同じ楽しい運営を目指し、一般の会員のご参加・ご協力を期待します。
現役のご参加が難しい時間帯ですが、本会の楽しく稔り豊かな活動のためにご意見(担当へメール等)・ご参加をお願いします。
運営委員会に先立ち、会報「野鳥だより・筑豊」5月号発送作業後より開催となります。発送作業が早く終了の場合は、定刻より早い開始となることがあります。
交通 :
乗用車: ファミコンハウス前駐車場(無料)
鉄道:JR筑豊本線・駅東口から950m 約13分
バス:JR新飯塚駅西口・玄関前、西鉄バス筑豊・→ポリテクセンター飯塚4分(事務所までの経路説明が難しいので、バス停到着後、担当まで電話してください。公衆電話はサーティーワンアイスクリーム店横。)
参加 :当支部会員のみ(一般の参加はできません)
参加費 :無料
担当 :広塚忠夫 jimukyoku@yacho.org
トイレ :会場内
小学生以下 :
ミニ観察会: 平尾台
08時/北九州市小倉南区/三浦博嗣
日時 : 08時(〜14時ごろ終了)
集合 :平尾台自然観察センター駐車場(北九州市小倉南区)
クリックで、集合場所に関する広範囲図(拡大/縮小)、自宅からの経路・時間、航空写真、ストリートビュー? など便利サービスが利用できます。
※上記地図は、Google マップ(Google社)をifrmaeにより表示しています。
お誘い :
「第171回観察会:経読林道」は中止となりました。そこで、当日平尾台ミニ観察会を実施します。防暑のため、飲料水・帽子・日傘などお忘れなく。この時期は多くの開花植物(草本・木本とも)が次々と観察できます。大平山に向かう台地では、カノコソウなどが見られ、大平山近辺では「ムラサキ」に「フナバラソウ」がピークを迎え、小穴周りでは「シラン」「ヤマボウシ」など、中峠近くでは「ヒメケフシグロ」「ツレサギソウ」も満開です。(担当)
観察会では、採集を禁止します(現地・平尾台は北九州国定公園に指定されており、採集は法律違反となります)。
交通 :
乗用車: (無料)
公共交通機関:利用できません。
参加 :会員でない一般のご参加を歓迎。申し込み不要でどなたでも参加できます。
弁当 :必要
コース :吹上峠〜大平山〜小穴〜中峠〜広谷湿原〜茶ヶ床園地駐車場
担当 :三浦博嗣
担当の方へ :「EHC(担当者必携3点セット)」をご使用ください。
観察会担当の方へ:植物観察リストは、担当者の記録からまとめる前にサイト担当へ送信してください 。校正のうえ返信いたします。
行事予定 (ガラケー用)
会報予定
(編集部)
月刊会報「野鳥だより・筑豊」へ、いつでもご投稿 をお待ちしています。
月号
年月予定 月刊「野鳥だより・筑豊」月号(通巻号)
月 作業 内容 備考
5日 観察サイト月締切 情報部 毎月5日締め切り
日(月) 会報月号投稿締切予告送信 編集部よりメールマガジン(MM)送信 締切1週間前予告
10日 会報月号投句締切 俳句部:真鍋直嗣 毎月10日締め切り
日(日) 会報月号投稿締切 (締め切り日後の投稿は次号掲載となります)
日(木) 会報月号校正送信 編集部よりメール送信 担当、著者校正、一部役員
日(土) 会報月号校正締切 -
日(月) 会報月号ダウンロード(PDF)版発行 「くまたか」よりダウンロード ダウンロードURLはメール(MM)で通知
日(木) 会報月号印刷 支部事務所(飯塚市) 森永光直
日(木) 10:00 丁合い 飯塚市市民交流プラザ 野村芳宏
11:00 会報印刷版発行(製本・発送)(12:30 運営委員会)
支部事務所(飯塚市) 三浦博嗣、梶原剛二、広塚忠夫、有働孝士
[月の全行事予定 ]
個人主催行事
日本野鳥の会筑豊支部(以下本会)会員による個人主催行事のご案内です。
行事を個人で主催し、同行仲間を募る会員は、早めに「ご意見相談室・個人主催行事」までご連絡ください 。「くまたか」掲載にふさわしい行事の募集にご利用ください。
個人主催行事には探鳥会保険や他の保険がかけられていないため、事故・怪我の際は参加者各自の自己責任・自己負担 となります。くれぐれも安全に行動してください。
ご案内(および結果報告)のみ掲示しますが、日本野鳥の会筑豊支部(本会)は関与しない行事です。
本らんご案内行事に参加したときは、主催者および本会に対しいかなる法的責任も問わないことに同意されたものとします。
主催者や参加者の方、結果報告はできれば「くまたか 」にいただきたいのですが、必須ではありません。
仲間と集う
急に思い立ったり休暇の都合や天候が不明で予定が決められないけれど、個人的に仲間を募って探鳥会・観察会ほか何かしたい会員の方、前日以前までに行事内容の詳細をお知らせください。本らんに掲載いたします。
本欄の掲載条件 は、当支部会員の個人が単独で主催する探鳥、植物観察、関連の催事など、本欄にふさわしい行事内容とします。それ以外の場合は、掲載をお断りすることがあります。
主催 広塚忠夫
香春岳観察会の下見/終了
集合:2024年4月5日(金)8時30分、香春町役場
携行:弁当、帽子、双眼鏡、メモ帳
調査コース:五徳越峠から二ノ岳を折り返し コース
参加申込:前日の4月4日(木)午前中までに電話・メールにて申し込み必須です。
雨天:中止(前日決定)、なお、現在雨天が続いていますが、5日は何とか観察できそうな天気予報で急遽、設定しました。
申込先:jimukyoku@yacho.org 電話
主催者:広塚忠夫
免責 :この行事には探鳥会保険や他の保険がかけられていません。また、交通事故、その他の事故において、参加者は主催者の法律上のすべての免責に同意されたものとします。事故・怪我の際は自己責任・自己負担となります。
報告:香春岳観察会の下見 (広塚忠夫)
報告:香春岳下見 (牧野均)
(2024-04-03掲載)
部外行事支援
本欄にご紹介の行事は、新型コロナウイルス感染防止のため中止されている可能性があります。
日本野鳥の会筑豊支部(本会)は、他団体の各種行事・運営に会員を派遣し、支援・協力しています。
( は一般参加のできない行事、 は一般の方が参加できる行事です)
野鳥観察(講師)(旧・遠賀川OKバードウォッチング)
毎週金曜日 10時 直方市溝堀・遠賀川水辺館(一般参加可)
講師 梶原剛二
遠賀川水辺館 主催によるバードウォッチング・ガイド(無料)のお知らせです。
毎週金曜日10時〜16時の間、お好きな時間、ご一緒にバードウォッチングしましょう。
直方市・遠賀川水辺館周辺をご案内し、河川敷の野鳥、季節の野鳥、身近な野鳥を観察し、ご指導いたします。初心者大歓迎!どうぞ手ぶらで、お気軽にお出でください。
めだかの学校・すずめ教室(講師)
毎月第4土曜日 直方市溝堀・遠賀川水辺館(一般参加不可)
“めだかの学校・すずめ教室、だれが生徒か先生か?”
毎月第4土曜日の10時〜12時開いています(2007年開始)。
小学生対象の水辺館周辺でのバードウォッチングです。時には野鳥の絵を描いたり、紙粘土で鳥を作ったり、飛行する鳥を作り飛ばしたりもしています。野鳥の会筑豊支部会員の、高取正代さん、杉田克江さん、岩野伸子さん等にも助けていただいています。
バスで今までに出水、曽根干潟、久保白ダム、綱敷天満宮、きらら浜自然公園、常盤公園、遠賀川河口堰、北九州市ビオトープ、東よか干潟等にバードウォッチングに行きました。
主催 :遠賀川水辺館 (直方市・遠賀川河川事務所)
講師 :梶原剛二
非公開 :“すずめ教室”参加者対象のため、一般参加不可
本会からの部外派遣
本会の団体加盟先