クマタカ
くまたか (日本野鳥の会 筑豊支部)
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月別

(イベント過去録: 2010-06-30より採録)

 行事のご案内7月

(2010年)

http://yacho.org/#event

日本野鳥の会筑豊(福岡県)月間行事予定のご案内です。

一般参加歓迎(スズメ)印の行事は、一般(会員以外)からのご参加を歓迎します。一部を除き、事前のご連絡、お申し込みは不要です。当日、集合地へおいでください。(もっと詳しく知りたい方は、次行の「詳しい説明を見る」をクリック)

[詳しい説明を見る | 閉じる]

ゲスト参加歓迎第2回英彦山のソウシチョウ繁殖調査

7月1日(木)添田町・英彦山

6月23日に続き2回目の調査です。十分な参加人数があれば、2コース(奉幣殿〜鬼杉コース、薬師林道コース)に分かれ調査の予定です。今回の調査は「歩いて巣を見つけて地図にプロットする」程度の調査なので、誰でも簡単にできます。どうか多くのご参加、ご協力をお願いいたします。(注:6月30日の予定から変更になっています。)

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ゲスト参加歓迎第664回例会:寒田探鳥会

7月4日(日)築城町寒田(さわだ)

寒田探鳥会は、早くも開催から10回の記念探鳥会となりました。節目の探鳥会にクマタカやサシバの猛禽類や夏鳥たちが祝ってくれればと祈っています。

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ゲスト参加歓迎第5回英彦山ソウシチョウ生息調査

7月12日(月)〜28日(水)添田町・英彦山

今年の英彦山ソウシチョウ調査は、「7月・11月・1月・4月」実施で了解頂いています。早速、7月調査ですが、梅雨時期で集中調査日の決定が困難なため、各コース担当の日程都合で7月12日(月)〜28日(水)間で調査実施方お願い致します。なお、調査予定日が決まりましたら一報下さい。また、調査方法及び報告様式は、昨年通りと考えています。ご意見などあればメール()下さい。ひろつか

くまたか管理人本調査に参加や同行されたい方は、直接担当者にご連絡いただくか、早めに事務局(上記アドレス)またはご連絡からお申し込みください。

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ゲスト参加歓迎第95回植物例会:

庄内町(大分県)にブッポウソウを訪ねる旅

7月15日(木)大分県庄内町、九重

九重青少年の家に1泊の予定でしたが、諸々の事情により1泊の予定を日帰りに変更しました。大分県庄内町でブッポウソウを観察した後、九重に移動し大船林道から坊ヶツルのコースを歩く予定です。1泊旅行は10月末(天候の状況により11月初めになる事もあります)の紅葉に変更しました。ご迷惑をおかけします。お間違えのないようお願いします。

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ゲスト参加歓迎第14回植物ミニ観察会(ミニ観):平尾台

7月26日(月)北九州市小倉南区

7月、8月と草原が一番美しいときです。でも暑い。集合時間を少し早くしました。午後2時には解散の予定です。

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会員のみ参加 運営委員会☆7月23日、25日

行事終了▽ (日付逆順に掲載しています)

ゲスト参加歓迎第13回植物ミニ観察会(ミニ観):平尾台(終了)

6月24日(木)北九州市小倉南区

Highslide JS

うれしい晴天なのですが、平尾台は身を隠す木蔭がほとんどなく、容赦ない日射しを受けての山歩きです。頂は目指さず、メインルートからはずれた道を、いきあたりばったり歩くことにしました。鋪装された道を避け、少し登りはじめると、カキラン、カキラン、歩いても歩いても、カキランの道です。周防台の中腹を横切り、湿原に下りる道は、満開のヤマツツジが斜面を埋め尽くしていました。地面を這う、テリハノイバラの白い花もとてもきれいです。(担当:川谷さん)

(写真:カキラン、広塚さん撮影)

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ゲスト参加歓迎第1回英彦山のソウシチョウ繁殖調査(終了)

6月23日(水)添田町・深倉峡

Highslide JS

参加者:筒井、広塚、木村、林、有働(敬称略、順不同)

本日の目的は、ソウシチョウの営巣確認でした。しかし、さえずりは時おり聞こえるものの期待の巣やヒナなどまったく見つからず、残念ながら空振りにおわりました。ご指導を願いした筒井哲史氏によれば、林道脇のコアカソ(写真:営巣用によく利用される矮木)の葉がシカに食べられた(興味深い“ディアーライン”を教わりました)ため、繁殖場所が確保できなかった可能性も考えられるとのことでした。

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ゲスト参加歓迎第663回例会:英彦山定例探鳥会@深倉峡(終了)

6月13日(日) 福岡県添田町・深倉峡

4名(ゲスト1名+会員3名)。

昨日の梅雨入り発表を受けて低温・小雨模様となった深倉林道を歩きました。カメラ一式を背負った広塚さんの大胆なヤイロチョウ“撮影”宣言で、“ひょっとしたら…”と膨らんだ期待も、途中から強くなった雨風に吹き飛ばされてしまいました。“センダイムシクイの岩”から望彦橋(ぼうげんばし)の先までを当サイトでは屈指の鳥名所として“真鍋スポット”と命名しています。さすがに、ここではクロツグミのさえずりもどきも聞かれたうえ、マミジロも観察しており、吹き降りとなった雨を機に引き返すことになりましたが、悪天候にしてはまずまずの結果でした。(担当:有働) [例会資料(pdf)]

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ゲスト参加歓迎第662回例会:大法山(たいほうざん)(終了)

6月6日(日) 福岡県嘉麻市

ゲスト1名+会員6名。

サンコチョウの声を聞き、姿も見たのですが、忍者のようにすばやくいなくなり、また現れいなくなりました。アオゲラの顔は、じっくり見ることができました。

(担当:梶原)

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