クマタカ
くまたか (日本野鳥の会 筑豊支部)
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(イベント過去録/終了: ▼2012-09-01より採録)

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 行事のご案内9月

http://yacho.org/#event1208

  • 日本野鳥の会筑豊(福岡県)月間行事予定のご案内です。県名の無い地名はすべて福岡県です。
  • 本らんの記載内容は、時々変更されることがあります。なるべく参加直前に再度確認されるようおすすめします。
  • 原則として、小雨決行、昼食持参、要参加費100円です。原則を外れる場合は、各ご案内に注記しています。
  • フィールドに出かけよう」“探鳥”をウォッチング。
  • 一般参加歓迎(スズメ)印の行事は、一般(会員以外)からのご参加を歓迎します。一部を除き、事前のご連絡、お申し込みは不要です。当日、集合地へおいでください。(もっと詳しく知りたい方は
    をクリック)
  • 例会担当の方へ!ぜひ例会配布資料テンプレートをご活用ください。

ゲスト参加歓迎第718回例会:英彦山定例探鳥会

9月2日(日) 添田町落合・深倉

残暑きびしい毎日ですが、山にはすでに秋の先触れが訪れています。サシバやクマタカ様も観察できるかもしれません。何かしら出会いがある早秋の英彦山探鳥会に参加しましょう。急坂のない比較的歩き易い林道を草木ヶ垰(くさきがたお)まで往復(片道2.6km)します。

    ゲスト歓迎

    会員ではない一般の方のご参加を特に歓迎いたします。事前のご連絡、お申し込みは不要です。直接、集合地においでください。観察用具(双眼鏡、ルーペ、図鑑など)はあれば便利ですが、無くてもかまいません。気軽なご参加をお待ちしています。

ゲスト参加歓迎第103回植物観察会:雨ヶ池に登ります(久住)。

9月6日(木) 大分県九重町

まだまだ暑い日が続きます。避暑を兼ねて、マツムシソウやワレモコウなど秋の花が咲きはじめた雨ヶ池に登ります。ゆっくり歩いて2時間ほどかかります。下山後はタデ原湿原を歩く予定です。遠出のため集合時間を早くしています。時間厳守でお願いします。時間があれば、帰りに温泉に入ります。タオルの用意をお願いします。

  • 要参加申し込み 参加希望の方は9月1日(土曜日)午後8時までに担当まで連絡をお願いします。
  • この行事は、一般(会員外)の方のご参加を歓迎いたします。事前のお申し込みが必要です。
  • 乗り合わせ希望の方は高速代、ガソリン代(人数にもよりますが、1500円程度)が必要です。
  • 状況により、目的地を変更することがあります。ご了承ください。
  • 前日の大雨、当日の雨の予報でも中止することがあります。必ず確認の電話をしてからお出かけください。

この例会は中止します。

明日6日の現地は降雨の予報が出ています。安全のため例会を中止いたします。参加お申込みの方にはご連絡済です。

お問い合わせは、担当・川谷電話までお願いいたします。

ゲスト参加歓迎第719回 ハチクマ探鳥会

9月16日(日) 鞍手町 六ヶ岳・剣岳

虚空にも 道はありけり 鷹渡る 松尾節朗

虚空の見えない“ハイウェイ”をハチクマたちが陸続と渡って行きます。ハチクマだけでなく、時には珍しいあるいは筑豊初記録のタカ類や小鳥類も通ります。同時に2ヶ所で例会を開きます。どちらかお好みの方にご参加ください。移動のない定点観察ですので、朝寝坊してもだいじょうぶ。開始時刻以降いつでも参加できます。昨年は渡りルートが偏ったためにハズレでしたが、今年は期待できそうです。

    ゲスト歓迎

    会員ではない一般の方のご参加を特に歓迎いたします。事前のご連絡、お申し込みは不要です。直接、集合地においでください。観察用具(双眼鏡、ルーペ、図鑑など)はあれば便利ですが、無くてもかまいません。気軽なご参加をお待ちしています。

  • 剣岳は駐車場から徒歩3分程度の登りで日陰もありますが、六ヶ岳(339m)は山頂に日陰がないので、各自、防暑・熱中症対策が必須です。飲用水は余裕をもって持参してください。急坂があるので足ごしらえは念入りに。
  • 現地への道順は、共にそれほど分かりやすいとは言えませんから、初参加の方は担当または事務局電話までお問い合わせください。通常、15時頃閉会予定ですが、事情により前後することがあります。

ゲスト参加歓迎秋のハチクマ渡り調査 筑豊・北九州合同調査

9月22日(土・祝日) 鞍手町 六ヶ岳・剣岳・その他

本会研究部では北部九州におけるハチクマの渡りの様子を解き明かすため、毎年秋、ハチクマの渡りを調査しています。この行事は例会ではありませんが、調査はしなくても、観察だけでも参加できます。2ヶ所で同時に調査しますので、お好みの方にご参加ください。

    ゲスト歓迎

    会員ではない一般の方のご参加を特に歓迎いたします。事前のご連絡、お申し込みは不要です。直接、集合地においでください。観察用具(双眼鏡、ルーペ、図鑑など)はあれば便利ですが、無くてもかまいません。気軽なご参加をお待ちしています。

  • 調査時間は、09時〜15時を予定しています。定点観察のため移動がないのでいつでも参加できます。
  • 日本野鳥の会北九州と連携した同時合同調査です。
  • 本サイト「くまたか」ではハチクマの観察情報を「ハチクマの渡り」ページで公開中です。

会員のみ参加 会報発送&運営委員会:本会事務所

9月27日(木)、30日(日) 飯塚市柏の森(かやのもり)

会報「野鳥だより・筑豊 10月号」原稿締め切り日:9月22日(土)

運営委員会は、本会事務所で月2回(最終木曜・日曜)開催されます。提案や行事について具体的な話し合いが行われ、会員なら誰でも討議に参加できます。日曜運営委員会に先立って、会報「野鳥だより・筑豊」発送作業もあります。あなたのご都合で、参加・退出はいつでも自由です。午後のひと時、気楽なおしゃべりと情報交換、充実のボランティアはいかがですか?

ゲスト参加歓迎急告植物観察会・ミニミニ観のご案内:平尾台

(植物部臨時ミニ観 第3回 平尾台)

9月28日(金) 北九州市小倉南区・平尾台

担当 川谷良子

咲きはじめたヒメヒゴタイの花に会いに行きます。暑い暑いといっていたのにすっかり秋になりました。爽やかな草原を歩きましょう。

  • 前日の大雨、当日の雨の予報でも中止することがあります。必ず確認の電話をしてからお出かけください。(当日午前08時半まで)
  • この行事は、一般(会員外)の方のご参加を歓迎いたします。

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 行事の終了8月

http://yacho.org/#report

探鳥会やその他イベントの結果ご報告です。イベント風景の写真、感想など詳細情報とともにご覧ください。

ゲスト参加歓迎英彦山自然展ご案内(終了)

8月1日(水)〜30日(木) 添田町英彦山

(調整中)

ゲスト参加歓迎写真展(終了)

8月1日(水)〜30日(木) 添田町英彦山

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(調整中)



ゲスト参加歓迎第717回例会:
    英彦山清掃探鳥会(終了)

8月19(日)添田町・英彦山豊前坊

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報告 梶原剛二

豊前坊のごみ拾いをしながら、西日本新聞支局長にご同行いただきシオジの林まで行きました。シオジの森からの帰路の高住神社では、藤本看板嬢に冷たい茶とお菓子の接待を受けました。

ソーメン流しの準備では、ソーメン筧(孟宗竹)の作成に、日嶽の里センター長の松崎さんと矢野悦晨さんにたいへんなお骨折り頂きました。

当日のソーメン流しは、西野眞奈美さんと矢野悦晨夫妻に準備して頂き、更に、矢野さんの奥様からは、“力結びおにぎり”と天ぷら(かき揚げ、イモ、ゴーヤ、カボチャ)、ハムなどの差し入れを美味しく頂きました。

このページから失礼かと思いますが、みなさまに深く御礼申し上げます。

ソーメン流しの後、猛烈な雨降ってきて、数名その場で雨宿りするはめになりましたが、土砂降りの中、ツバメの群れが雨で水浴びをしているのか?そんな飛び方が観察できラッキーでした。

ゲスト参加歓迎第29回植物ミニ観察会(ミニ観):平尾台(終了)

8月9日(木) 北九州市小倉南区・平尾台

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担当 川谷良子

夕方にかけて雷雨の予報だったので、いざというときに備え、車を2ヶ所に配置してまず風神山に向かいました。キキョウやカセンソウは、まだまだきれいな花をたくさんつけていました。真夏の太陽を独り占めといわんばかりに、ひときわ大きく丈を伸ばしたノヒメユリの花盛りです。少しピンクの入った赤でもなくオレンジでもない、ノヒメユリの花の色を『日本の色辞典』(紫紅社)で調べました。土の中から掘り出された硫化水銀鉱物の朱、「真朱」(まそほ、しんしゅ)の色そのものでした。地中の鉱物と全く同じ色というのがあまりにも意外で驚きました。

曇っていたため、光の世界から闇の世界に刻々と変化する、平尾台の雄大な日没を楽しむことはできませんでしたが、7月のミニ観、ミニミニ観に続き、涼やかな草原を気持ちよく歩きました。

中川さん、広塚さん差し入れの冷たくて甘いスイカをいただいて解散しました。

ゲスト参加歓迎なつ休み
    おやこ自然かんさつ会(終了)

8月4日(土)添田町英彦山

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担当 野村芳宏

8月4日(土)9時から英彦山で親子自然観察会(なつ休みおやこ自然かんさつ会)をしました。この観察会は、今、開催している「英彦山自然展」のイベントの一つとしてしました。英彦山の自然の豊かさを感じてもらうと同時に、子どもたちの自由研究の手伝いが出来ればと思い行いました。

観察場所は、別所駐車場から奉幣殿までの往復のコースです。参加人数が心配されましたが、4家族が参加してくれました。会員・担当者を含め大人9名、子ども6名の合計15名となりました。

奉幣殿まで登山路をゆっくり歩きながら、植物・野鳥・昆虫などを丁寧に観察していきました。子どもたちは、カエルやサワガニに興味を示し、捕ったり、触ったりしていました。

11時20分には、別所駐車場に戻ってきました。一つのイベントが無事に終了することができました。