クマタカ
くまたか (日本野鳥の会 筑豊支部)
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(イベント過去録/終了: 2012-11-04より採録)

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 行事のご案内11月

http://yacho.org/#event1211

  • 日本野鳥の会筑豊(福岡県)月間行事予定のご案内です。県名の無い地名はすべて福岡県です。
  • 本らんの記載内容は、時々変更されることがあります。なるべく参加直前に再度確認されるようおすすめします。
  • 原則として、小雨決行、昼食持参、要参加費100円です。原則を外れる場合は、各ご案内に注記しています。
  • フィールドに出かけよう」“探鳥”をウォッチング。
  • 一般参加歓迎(スズメ)印の行事は、一般(会員以外)からのご参加を歓迎します。一部を除き、事前のご連絡、お申し込みは不要です。当日、集合地へおいでください。(もっと詳しく知りたい方は
    をクリック)
  • 例会担当の方へ!ぜひ例会配布資料テンプレートをご活用ください。

ゲスト参加歓迎写真展・四季の野鳥

10月13日(土)〜11月4日(日)

添田町英彦山・ギャラリーこのはずく

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50点もの詩情あふれる美しい写真が見せる、野鳥と自然のやさしい出会い。野鳥写真家・後藤文嗣さん撮影の写真展(入場無料)です。

本会(日本野鳥の会筑豊)主催の写真展です。会員、一般の方のご来場をお待ちしております。

  • 10月12日(金)11時から会場設営を行いますので、協力できる方は、現地ギャラリー「このはずく」にご集合をお願い致します。
  • 写真展の義援金や収益はすべて東日本大震災復興支援として寄付されます。

ゲスト参加歓迎秋冬の写真展「二人展」

11月2日(金)〜11(日) 直方市新町・直方歳時館

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本会会員、河野三郎氏・落合束太氏による合同野鳥写真展です。(本会後援)

「今回は『命はぐくむ夏、鳥たちは今』の続きで「秋から冬の鳥景色」を発表いたします。河野三郎さんは久保白ダムの探鳥会で撮ったオオバンの喧嘩シーンを組写真で、私は夢だったハチクマのキャッチライト写真でその瞳を、是非見て下さい。」

(落合束太)

報告 広塚忠夫

一枚一枚、マンツーマンで撮影現場と状況の説明をして頂きました。説明を受けて、じっくりと観覧すると、どれも力作であることが判ります。

ある意味で、野鳥達と撮影者のせめぎ合いの場でもあるのに、安堵できる両者の臨場感を醸し出している作品のように観えるのは、説明力のなせる技でしょうか。(2012-11-06)

ゲスト参加歓迎第722回例会:英彦山定例探鳥会

11月4(日) 添田町落合・深倉

昨年の寂しい森から一転、紅葉と野鳥の二重奏。恋人・英彦山を知り尽くす担当のタカ男・広塚さんによる感動のサプライズが(きっと)用意されています。もちろん美しい秋の花や紅葉の樹のガイドもぜひお任せください。

  • この行事は、一般(会員外)の方のご参加を歓迎いたします。事前のご連絡、お申し込みは不要です。直接、集合地においでください。お待ちしています。
  • 集合地は、分かりやすいJR彦山駅。列車利用の参加も可能です。

ゲスト参加歓迎第103回植物部例会:紅葉の英彦山に登ります。

11月7(水) 添田町英彦山

担当 川谷良子

久しぶりの英彦山登山です。豊前坊から北岳、中岳を経てスキー場に下ります。急な登りが続きます。ゆっくり歩くため、集合時間を少し早くしました。山は冷えます。上着を一枚、余分に持っていると安心です。

  • この行事は、一般(会員外)の方のご参加を歓迎いたします。
  • 前日の大雨、当日の雨の予報でも中止することがあります。必ず確認の電話をしてからお出かけください(当日午前7時30分まで)。
  • 集合地は、分かりやすいJR彦山駅。列車利用の参加も可能です。

ゲスト参加歓迎第723回例会:豊前海岸観察会

11月11日(日) 築上町椎田・浜宮海岸(綱敷天満宮周辺)

海鳥と陸鳥が観られ、毎年約50種の鳥との出会いがあります。豊前海岸で最高の鳥合わせを体験しましょう!

  • もう一つのお楽しみは、10年以上も続く恒例、松尾浩二副部長の温かくおいしい「ブタ汁」。毎年、ほんとうにありがとうございます。

ゲスト参加歓迎第724回例会:藍島探鳥会

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日本野鳥の会筑豊・北九州合同例会

11月18日(日) 北九州市小倉北区・藍島(あいのしま)

渡船で静かな内湾を35分、カラスバトや渡り途中の鳥が期待されます。好天気では船旅が気持ち良いが、悪天候の時がチャンス、渡り鳥が島に立ち寄ります。

  • 車が無くても筑豊から列車やバスを利用して参加するのは意外に簡単です。JR小倉駅北口から徒歩8分で集合地・小倉渡場。藍島までは約35分の船旅。

会員のみ参加 会報発送&運営委員会:本会事務所

11月22日(木)、25日(日) 飯塚市柏の森(かやのもり)

会報「野鳥だより・筑豊 12月号」原稿締め切り日:11月17日(土)

運営委員会は、本会事務所で月2回(最終木曜・日曜)開催されます。提案や行事について具体的な話し合いが行われ、会員なら誰でも討議に参加できます。日曜運営委員会に先立って、会報「野鳥だより・筑豊」発送作業もあります。あなたのご都合で、参加・退出はいつでも自由です。午後のひと時、気楽なおしゃべりと情報交換、充実のボランティアはいかがですか?

ゲスト参加歓迎第5回植物部臨時ミニ観:ミニミニ観のご案内

11月30日(金) 添田町・岩石山

久しぶりに岩石山(454m)に登ります。下山後、津野(添田町)に移動して、12月の「竹細工の会」に使用する竹の伐りだし作業をする予定です。都合の良い方はお手伝いをお願いします。作業は1時間ほどかかると思います。

  • 前日の大雨、当日の雨の予報でも中止することがあります。必ず確認の電話をしてからお出かけください。(当日午前8時30分まで)
  • この行事は、一般(会員外)の方のご参加を歓迎いたします。
  • JR列車(添田駅下車)も利用できます。駅から集合地点まで徒歩約16分(900m)です。

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 行事の終了10月

http://yacho.org/#report

探鳥会やその他イベントの結果ご報告です。イベント風景の写真、感想など詳細情報とともにご覧ください。

ゲスト参加歓迎第30回植物ミニ観察会(ミニ観):平尾台(終了)

10月31日(水) 北九州市小倉南区・平尾台

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担当 川谷良子

ミニ観3年目の平尾台の花も終わりの季節になりました。歩くたびに新しい出会いがあり、咲く花の多様さ、密度、平尾台の奥深さを改めて実感しています。

今日もムラサキセンブリ(写真)、センブリ、リンドウ、ウメバチソウなどの、秋の草原を彩る花々に迎えられました。紅くなり始めたイネ科やネザサの間から星をちりばめたように顔を覗かせていました。

1時を過ぎると黒い雨雲が水平にたなびき、その隙間から降り注ぐ光線が龍ヶ鼻の山肌や「自然の郷」の建物、道などにスポットライトをあてながら東へ流れて行きました。小さな花と太陽と雲と風、ダイナミックな平尾台を満喫しました。

ゲスト参加歓迎第721回例会:ヒヨドリの渡り観察会(終了)

10月21日(日) 福智町市場・彦山川河川敷

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担当 梶原剛二

ヒヨドリの渡りは最盛期を少し過ぎていましたが、朝早くには大きな群れで飛び立ちました。河川敷ならではの色々な野鳥が出てくれました。キジのオスが3羽現れるのは珍しいですね。ヒヨドリはどこまで渡るのでしょうね。これも調べると面白いかもしれませんね。個人的に担当として元気がなかったことでご迷惑かけたかもしれません。次は頑張ります。

ゲスト参加歓迎第720回例会:英彦山定例探鳥会(終了)

10月14(日) 添田町落合・深倉

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感想 早川佳宏

深倉峡の冬鳥観察は少々早かったようです。本命の「クマタカ」は見られませんでしたが、旅鳥の「ムギマキ」、戻って来たばかりの「ハイタカ:5羽」の飛翔を見る事が出来、大いに満足しました。

担当 国武光成

英彦山の名物を期待し、彦山駅を9時出発し、深倉園地の駐車場につくと、やはり鳥が少なく、静かな山道を歩く。時たまヒヨドリが飛びかう。旧作業小屋跡地にて休憩すると、目の前の木に鳥が見える。夏鳥のキビタキの写真を撮る(後にムギマキと訂正)。全員観察する。その後、静かな山道を歩いて行くと上空に猛禽が舞っていると西野さんが言い、全員上空を見上げる。オオタカかハイタカらしいが答えが出ない。カメラの画像でハイタカと決まる。計5羽確認した。デジカメが役に立つ。

ゲスト参加歓迎「第25回 I LOVE 遠賀川」(協賛)早朝探鳥会(終了)

10月14(日) 飯塚市吉原町地先・遠賀川中ノ島

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報告・撮影 有働孝士

朝から曇り空でしたが、早朝にもかかわらず36名と多くの市民のご参加を得て、西の穂波川、東の遠賀川に挟まれた中ノ島の鳥たちをゆっくり観察しました。見通しがよく、刈り込まれた草地に川辺とあって、ちょっと見には何もいないような環境ですが、20種の野鳥を確認し、驚きの声が上がっていました。とりわけ、最後に、担当の松尾節郎さんが発見したキジ♂の凛々しい勇姿には、こんな所にキジがいると、多くの方が意外感に打たれていたようでした。隠れ場所の少ないこんな環境で果敢に暮らすキジを前に、もっとブッシュを残すよう管理団体(国土交通省・遠賀川河川事務所)に要請すべきとの意見も聞かれました。終了予定を30分オーバーの9時半、メインステージで始まった賑やかな音楽演奏をシオに解散しました。ぜひまた来年お会いしましょう。(※写真はクリックで拡大・縮小します)

ゲスト参加歓迎急告植物観察会・ミニミニ観のご案内:平尾台(終了)

(植物部臨時ミニ観 第4回)

10月13日(土) 北九州市小倉南区・平尾台

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担当 川谷良子

刈り取られた防火帯に沿うようにヒメヒゴタイが咲いていました。総苞の付属体とあいまって更に華やかでした。

報告 広塚忠夫

国道から平尾台に向かう道に入って、直ぐに河野さんがチョウゲンボウを発見した。そこで、車中から毛づくろいなど撮影していて気が付いたのは、すぐ後ろにスズメが止まっていました。確か、チョウゲンボウは小鳥類を餌にすると図鑑の説明にありますが、怖くないのでしょうか?本日の平尾台は、秋晴れで爽やかな気候で大勢の花ファンが詰めかけ、茶ヶ床駐車場は満杯で、仕方なく、道に駐車となりました。花はタカネハンショウヅルが印象的でした。

会員のみ参加日本野鳥の会九州・沖縄ブロック大会(終了)

10月7日(日)〜8日(月・祝)

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報告 広塚忠夫

九州沖縄ブロック鹿児島大会(10月7日〜8日)は鹿屋市で開催されました。

初日(7日)の講演、連携団体報告及び懇親会の盛り上がりに続き、二日目(8日)は、大隅広域公園の探鳥会に於いて、サシバの大歓迎により、更に、文句なしの満足な大会となりました。

どのような歓迎かは、大会担当の鹿児島県支部のみなさん自身が、この公園ではこのような間近の連続した渡りは初めてですと感激されていました。

大会翌日(9日)も天候も良くて、金御岳山頂では大群の渡りに全国から集まっていたタカファンが歓声を上げて観察や撮影を愉しんでいました。