クマタカ
くまたか (日本野鳥の会 筑豊支部)
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(イベント過去録/終了: 2012-11-25より採録)

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 行事のご案内12月

http://yacho.org/#event1212

  • 日本野鳥の会筑豊(福岡県)月間行事予定のご案内です。県名の無い地名はすべて福岡県です。
  • 本らんの記載内容は、時々変更されることがあります。なるべく参加直前に再度確認されるようおすすめします。
  • 原則として、小雨決行、昼食持参、要参加費100円です。原則を外れる場合は、各ご案内に注記しています。
  • フィールドに出かけよう」“探鳥”をウォッチング。
  • 一般参加歓迎(スズメ)印の行事は、一般(会員以外)からのご参加を歓迎します。一部を除き、事前のご連絡、お申し込みは不要です。当日、集合地へおいでください。(もっと詳しく知りたい方は
    をクリック)
  • 例会担当の方へ!ぜひ例会配布資料テンプレートをご活用ください。

ゲスト参加歓迎第104回植物観察会:巣箱作りと竹細工の会です。(日嶽の里)

12月8日(土) 添田町上津野・日嶽の里

しめ縄作りを予定していましたが、藁の準備ができませんでした。楽しみにしてくださった皆さん、申しわけありません。去年つくった竹製の巣箱は鳥さん達に不人気だったので、今回は木製の巣箱をつくります。板と竹細工用の竹は準備します。初めて竹細工をする方のためにヘラやバターナイフ、植木鉢など自慢の作品をお持ちいただければ助かります。

  • この行事は、一般(会員外)の方のご参加を歓迎いたします。
  • お昼は簡単な炊き込みご飯を用意します。雨の中止はありません。
  • 材料費、食材費やお礼などで1人千円(+参加費100円)程度が必要です。
  • 参加希望の方は12月2日(日曜日)までに川谷まで連絡をお願いします。

ゲスト参加歓迎第725回例会:大ヶ原探鳥会

12月9日(日) 川崎町安眞木・大ヶ原(だいがはら)

大ヶ原は歩きやすい丘陵地で例年観察種数が多く、今季は特にキクイタダキ(頭中央の黄色い“菊の花びら”が見所)、マヒワなど冬鳥類が豊富です。楠ノ木池(@5030-2695)で期待の真打オシドリを観たあと、お昼ごろ解散。ことしのシメはお楽しみ、ラピュタファームでおいしい食べ放題バイキング(解散後、希望者のみ)。

  • この行事は、一般(会員外)の方のご参加を歓迎いたします。
  • 例会解散後、ラピュタファームで食べ放題のランチバイキング(70分間)ができます。ご希望の方は食事代金(参考:中学生以上の大人1,480円・小学生980円・70歳以上1,380円、税込)をご用意ください。

会員のみ参加2012忘年会

12月16日(日) 飯塚市柏の森・本会事務所

一年はあっという間に過ぎて、もう忘年会。来し方をふり返り、楽しい出来事、良い思い出をサカナに、新しい年への希望を語り合いましょう。

  • 参加申し込み締切日:12月9日(日)。お申し込みは、役員・事務局、「くまたか」へ。9日は大ヶ原探鳥会の日です。
  • 忘年会に参加できない方は、メール・FAX・ハガキ等により「今年の重大ニュース」の方にぜひご参加をお願いします。
  • 重大ニュースとは:忘年会では、一年を振り返り記憶に残るできごとを会員から募集し、忘年会参加者で順位を決定します。ごく個人的なこと一件、当会関係なら何件でもご応募を受け付けます。

会員のみ参加 会報発送&運営委員会:本会事務所

12月27日(木)、30日(日) 飯塚市柏の森(かやのもり)

会報「野鳥だより・筑豊 1月号」原稿締め切り日:12月22日(土)

運営委員会は、本会事務所で月2回(最終木曜・日曜)開催されます。提案や行事について具体的な話し合いが行われ、会員なら誰でも討議に参加できます。日曜運営委員会に先立って、会報「野鳥だより・筑豊」発送作業もあります。あなたのご都合で、参加・退出はいつでも自由です。午後のひと時、気楽なおしゃべりと情報交換、充実のボランティアはいかがですか?

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 行事の終了11月

http://yacho.org/#report

探鳥会やその他イベントの結果ご報告です。イベント風景の写真、感想など詳細情報とともにご覧ください。

ゲスト参加歓迎第5回植物部臨時ミニ観:ミニミニ観のご案内(終了)

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11月30日(金) 添田町・岩石山

担当 川谷良子

竹細工の会の竹きり作業の前に、久しぶりに岩石山に登りました。下山中、この山に登り続けて31年の女性にお会いしました。50歳から81歳の今日まで1万6千回登頂の大記録保持者です。英彦山に登っても帰りに登るというのですから、すごすぎます。元気をいただいたというより、とてもかないません!

津野で竹を切り出しました。竹細工(12月8日)の準備ができました。

報告 広塚忠夫

2012.11.30,(金):曇り、11℃、弱風

参加者:4人

駐車場:9:45〜岩石山山頂:11:15〜駐車場:13:53

スタートからゴールまで、何度もキクイタダキの群れに出逢いました。今年はキクイタダキの当たり年です。

それに、久しぶりに、全国的に珍しいキミノタマミズキ(Ilex micrococca f. luteocarpa)との再会を果たしました。ひろつか

ゲスト参加歓迎第724回例会:藍島探鳥会(終了)

 〜

日本野鳥の会筑豊・北九州合同例会

11月18日(日) 北九州市小倉北区・藍島(あいのしま)

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担当 林孝

市営渡船小倉丸のデッキ上は風があり少し寒かったが景色を眺めながら35分で島に到着。上陸してすぐイソヒヨドリの雄雌が出迎えてくれたのでじっくりと観察。この時期に珍しいノビタキも見つけた。ジョウビタキは島中あちこちで目に付く。天気も応援してくれた小春日和の千畳敷で青い海を眺めながら昼食中に常連のクロサギも悠々と餌取りを見せてくれた。皆さんの(今日の感想)に代表される様に期待の“カラスバト”は声を聞いた人、姿を見た人はそれぞれ満足。カメラを持った人にはまた宿題が残ったようだ。難しいからこそ挑戦することに意義と面白みがありそうだ。

感想 早川佳宏

昨夜の予報で2.5mの波と言う事で心配しましたが、波もなく無事探鳥会が終わりホットしました。

@やはり、本命の「カラスバト」の声と飛翔?を真面に聞き、見て、流石に「藍島」だと感じました。

A千畳敷では、この時期には稀な紺碧の空とコバルトブルーの海を背景に「クロサギ」「セグロカモメ」、白島、蓋井島等を見る事が出来、ツキを感じました。

B又、帰りの馬島の磯で「ミヤコドリ」が見られた事もありで大満足の一日でした。

御世話になりました。

ゲスト参加歓迎秋冬の写真展「二人展」(終了)

11月2日(金)〜11(日) 直方市新町・直方歳時館

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報告 広塚忠夫

一枚一枚、マンツーマンで撮影現場と状況の説明をして頂きました。説明を受けて、じっくりと観覧すると、どれも力作であることが判ります。

ある意味で、野鳥達と撮影者のせめぎ合いの場でもあるのに、安堵できる両者の臨場感を醸し出している作品のように観えるのは、説明力のなせる技でしょうか。

(2012-11-06)

ゲスト参加歓迎第723回例会:豊前海岸観察会(終了)

11月11日(日) 築上町椎田・浜宮海岸(綱敷天満宮周辺)

担当 下田信廣

早朝から雨が降り、ほぼ諦めていました。ところが、8 時半を過ぎた頃から雨が上がったんです。青空が見える上空には、ツグミの大きな群れがいくつも南に向かい、次々に渡っていきます。松の若木の林では、コゲラが登場し、その後にキクイタダキの群れです。20 羽以上いました。白い波の立つ海岸では、ハマシギ5 羽が出迎え、砂浜には、シロチドリの群れが走り回っていました。うまい豚汁もいただき、思いがけない出会いもあり、嬉しい日になりました。遠くからの参加、本当にありがとうございました。探鳥会の楽しさを、つながりのある人たちに声を掛けましょう。

*追伸翌朝同じコースを歩くと、ミヤマホオジロ2、ミソサザイ1、マミチャジナイのむれ、アサギマダラ1 匹がいました。

ゲスト参加歓迎第103回植物部例会:紅葉の英彦山に登ります。(終了)

11月7(水) 添田町英彦山

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紅葉の英彦山に登りました。
(植物部 第103回 11月7日)

担当 川谷良子

立冬のこの日、豊前坊駐車場は6度。寒い朝です。9時過ぎ、歩きはじめました。急登続きのため、体はすぐに温まり、空気の冷たさも心地よく感じます。登山道の紅葉はほぼ終わり、落葉していました。一本杉の先の鎖場を登ると展望が開け、眼下に広がる山々のすべてが紅葉していました。

12時前、中岳小屋に到着。「今日は夫の誕生日なんです。すみません」と言って、若いご夫婦がクラッカーを鳴らされました。広塚さんが名前を聞いてくれて、その場に居合わせたみんなで「ハッピーバースデー」を歌いました。お祝いの手作りケーキのおすそ分けをいただきました。初々しいふたりのような甘いケーキでした。

広塚さんの案内で新ルートを下山しました。ささ藪を急降下すると、久住の男池を彷彿とさせる森が現われました。威風堂々たるブナの木、まだ水分を含んだ散紅葉のさわさわとした踏み心地、ウリハダカエデの大木のまわりには、燃えるような赤い葉が円を描くように敷きつめられていました。

2時40分、無事駐車場に戻りました。久しぶりに歩いた英彦山は、やはり険しく、厳しい修験者の山でした。

ゲスト参加歓迎写真展・四季の野鳥(終了)

10月13日(土)〜11月4日(日)

添田町英彦山・ギャラリーこのはずく

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報告 後藤文嗣

開催22日間、1407名は予想外の人数です。会場が新装したばかりで、照明や生け花など雰囲気づくりもよく、見せる・見てもらう、ための努力も効果があったと思われます。

筒井哲史氏(会員)のアイディアのタッチペンコールでキャプションのシールから展示している鳥の声が聞けたこと、また、会場案内係が熱心に説明したことも雰囲気を盛り上げたと思います。

大木謙之介氏(会員)をはじめ石橋源昭、山本浩司、花村正博の各氏には感謝致します。

感想 広塚忠夫

観覧者は、案内人が記録しているだけでも「1407人」と大盛況でした。

ある観覧者の一言:「素晴らしいの一言です。綺麗です。感激しました。テレビを観て来ましたが期待通りです。英彦山の鳥が好きになりました。」

2012-11-13:ギャラリー「このはずく」で開催されました写真展「四季の野鳥」において、東日本大震災義援金として「30,000円」を昨日、後藤文嗣氏から預かりましたので、早速、「日本赤十字社東日本大震災義援金」の口座に振り込みました。

ゲスト参加歓迎第722回例会:英彦山定例探鳥会(終了)

11月4(日) 添田町落合・深倉

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担当 広塚忠夫

日時:2012年11月4日:9:27〜12:49、曇り、弱風、8℃〜11℃

場所:添田町英彦山・深倉峡

参加者:4名

深倉探鳥会は、往路はやや静かに物足りなく、復路は賑やかで満足の愉しい一日でした。

その物足りない往路でも、突然に三羽の鳥が樹木へ隠れた。なんだなんだ!ウソ!だ、残念ながら三羽の後ろ姿を瞬間の眺めで終わった。中間地点ではクマタカだ!遥か遠く岳滅鬼山の稜線をクマタカの瞬時の飛翔だったそうです。河野さんだけの確認に終わりますます欲求不満の往路となりました。野郎4人は、早々と11時11分に草木垰に到着でした。食事中も猛禽期待で空を見上げているとイワツバメの群れが飛び交っていた。じゃあ帰りましょうかと立ち上がると、ハイタカが現れホバリングのサービスをしてくれて早川さんが撮影に成功した。