行事のご案内
日本野鳥の会筑豊支部(本会@福岡県)が主催(または大きく関与)する月間行事のご案内・ご報告です。
お願いとご案内
このページのご案内行事にご参加のうえは、本欄「お願いとご案内」を理解し、了解されたものとします。内容に関するご意見・お問い合わせはご連絡 のページより。
月行事 (2026)
6月全 行事予定
7月全行事予定
┃ ┃ ┃
2009年以降の 定例行事記録
第1154回例会: 深倉林道探鳥会\雨天中止
09時/添田町/野村芳宏
7日の日曜日は、天候不良のため英彦山の探鳥会は中止します。
担当・野村芳宏 (2026-06-05 20:00掲載)
日時 : 09時
集合 :彦山駅横休憩所(添田町落合)
クリックで、集合場所に関する広範囲図(拡大/縮小)、自宅からの経路・時間、航空写真、ストリートビュー? など便利サービスが利用できます。
※上記地図は、Google マップ(Google社)をifrmaeにより表示しています。
お願い 〜や・さ・し・い・き・も・ち ♡〜
現地にあるすべてのものを採ったり、拾って持ち帰ることはできません。 タテマエではなく本会の基盤となる重要な行事ルールです。厳守をお願いします。
ゲスト歓迎 この行事は、会員でない一般の方のご参加を特に歓迎 いたします。事前のご連絡、お申し込みは不要 です。直接、集合場所においでください。
お誘い :
探鳥会(たんちょうかい)は、主に野鳥を観察し識別する楽しい会です。防暑対策のうえ、熱中症にご注意ください。
探鳥コース変更 :深倉林道入口ゲートに「落石危険」の警告が掲示されたため、探鳥会開始地点を通常の深倉林道から、手前の方に変更し、深倉園地で折り返すことにします。その他の集合場所や弁当持参等に変更はありません。
交通 :
乗用車: (無料)
バス:JR日田彦山BRT・添田 08:13〜彦山 08:29(BRT・バス高速輸送システムはJR鉄道に接続し専用道路を運行する支線です)
参加 :会員でない一般のご参加を歓迎。申し込み不要でどなたでも参加できます。
弁当 :必要
参加費 :100円(探鳥会保険 の一部にあてられます)
担当 :野村芳宏
担当の方へ :「EHC(担当者必携3点セット)」をご使用ください。
EHC:担当者必携3点セット
(E) 行事参加者名簿:エントリ・シート
例会の参加受付名簿(1枚使用)です。探鳥会保険加入ほかに使用 します。現地で参加者全員に記入(必須)していただきます。
(H)
例会配布資料:ハンドアウト
現地配布資料を簡単に作成できる定型(ひな型)の用紙。ご都合で下記リンクどちらか選択。現地の状況等を案内し、またリスクマネジメントに必須 です(必ず最新版をダウンロードし使用のこと)。
(C) 筑豊・京築の野鳥:チェックリスト
筑豊および京築地区の野鳥を網羅したリスト。お好みで下記リンクどちらか選択。(H)例会配布資料ハンドアウト裏面に印刷すれば、鳥合わせ等に便利 です。
用紙はいずれもA4判です。
コピー・印刷等上記資料の作成に費用が生じたときは、参加費より差し引き領収書(または自筆明細書でも可)を添えて会計担当または本会役員にお渡しください。(不足するときは、恐縮ですがお立て替えのうえ、本会へ不足分のご報告(ご請求) をお願いします。)
現地で配布する資料(「例会配布資料ハンドアウト」と「筑豊・京築の野鳥チェックリスト」)をあらかじめ作成し、ファイルを1周間前までに[くまたか]へお送り くだされば、こちらでこの例会予定に掲載し、参加者に印刷のうえ持参していただくようお願いできます。
「EHC:担当者必携3点セット」をご自分で用意することが困難な場合は、開催日の2ヶ月以上前に事務局までご連絡 くだされば、作成の補助をいたします。
お願い:作成した例会資料のファイル(ワード、エクセルやPDF、手書き資料など)をぜひ[くまたか] へお送りください。例会報告の中に掲載し、今後の参考資料にさせていただきます。
リスクマネジメント とは?
各種行事において、危険を予測し、万一被害が発生しても最低限にとどめるよう、あらかじめ対策を立てておくための仕組みや活動のことです。
PDF とは?
どのようなPCで閲覧・印刷しても、正しく再現されるよう作成されたファイル(文書)です。最新のウェブ・ブラウザでは既に対応済みですが、古い未対応ブラウザをご使用の場合は、PCに、あらかじめAdobe Reader (アドビ・リーダー)をインストールのうえ、印刷してください。なお、PDFファイルは原則出力専用で、ワードのように編集はできません。
ご注意:Adobe Readerダウンロード画面で、[McAfee Security Scan Plusをインストールします]のチェック・マークをクリックして、外すようにしてください。さもないと、無害ですが販促用の余分なソフトがインストールされてしまいます。
トイレ :彦山駅横休憩所
感想 :
天気予報 :ピンポイント天気\添田町
担当用資料 :
参考:担当の実務と手順
参加の方へご注意とお願い
参加者名簿へ記入必須 :この行事の参加者は探鳥会保険 の対象となります。行事参加および探鳥会保険加入のため、当日現地にて行事参加者名簿への記入と参加費が必要です。行事開始から終了までの間、万一負傷したらすみやかに担当または本会 へご連絡ください。 一般(非会員)参加者は、後日コロナ感染が判明した際必要ですので、参加者名簿に氏名・住所・電話番号を必ず記入してください。参加者全員の氏名・住所・電話番号は必要に応じ保健所等公的機関に提出することがあります。
お願い :
熱中症・負傷や体調不良、中途参加や離脱、危険な生物や状況等での遭遇ではただちに周知し、いずれもすみやかに担当までお知らせください。
危険な生物や状況とは、有毒や攻撃的生物、倒木・土砂崩れ・路面凍結・断崖付近・車両接近ほか。
まわりにある自然物の持ち帰り・採取・捕獲・駆除、餌付け・鳥寄せ、現状の変更等は止めましょう。環境への干渉を最小限にしましょう。
自然物とは植物・落葉・花・実・タネ・昆虫・鉱物ほかまわりのすべて。録音物の再生・口笛・バードコール、ヤブ払いは禁止。標本採集は厳禁。ただし違法とならない場合に限り、識別のため指導者が差し障りのない程度に植物の一部を採取することがあります。
氏名、行事撮影での顔出し等、個人情報について会報やホームページに掲載不可の方は、行事のはじめに担当へ直接お申し出下さい。
お名前、行事およびその前後の撮影内容等を本会公式ウェブサイト「くまたか」 http://yacho.org/ 、会報「野鳥だより・筑豊」へ掲載・公表しています。
第197回観察会: 平尾台\終了
08時/北九州市小倉南区/三浦博嗣、三浦美代子
行事の感想や写真・動画・録音・絵画等(他支部・他団体・非会員の方はもちろん、遅くなっても)お気軽にお寄せください 。会報「野鳥だより・筑豊 」や「くまたか」本欄に掲載します。もちろん、感想文だけでも歓迎します。 個人情報の掲載を望まれないときはこちら をご覧ください。
三浦博嗣(担当) |
三浦美代子(副担当) |
木下伸子 |
広塚忠夫 |
白倉裕子 |
牧野均 |
森永光直 |
※リンク先の氏名右[△ ]クリックでこのメニューに戻ります。
記録 三浦博嗣△
【画像の見方】 小画像をクリックで拡大・縮小、拡大画像は複数同時重ね表示・ドラッグで移動可能、スペースまたは矢印キーで連続閲覧
担当 三浦博嗣△
今朝の平尾台は一面ガスの覆われていましたが、茶ヶ床園地駐車場をスタートするころは、徐々に見通しがよくなり少し風もあり、曇りでしたので観察には良い気候でした。
目的の「ヤマトキソウ」は今年は開花が少ないようでした。「カキラン」も咲き出し草原に彩りを与えてくれます。
全体には、この時期は開花植物の入れ替わりのようです。野鳥は「セッカ」や「ホオアカ」がサービスしてくれました。
今日は、ベテランの皆さんが集まり、スムーズに進み、多くの植物・野鳥を楽しめました。
参加の皆さんありがとうございました。
(2026-06-18掲載)
副担当 三浦美代子△
今年は6月の平尾台観察会が開催でき、良かったです。お天気も曇りから段々夏の暑さに水分や甘いものを補給しながら歩きました。セッカが木の枝先にとまり長く囀り、ホオアカも何度も姿を見せてくれました。
ヤマトキソウを皆で探し、やっといくつか見つけ、マイサギソウは、多く咲いていて、距を上方に跳ね上げている姿も愛らしく感じました。カキランの鮮やかな花もよく見られました。オニドコロ、コイケマ、シオデなどのつる植物の花も咲き、識別も勉強しなければと反省しました。
昼食時に、トンボに詳しく魅力に取りつかれている、広塚、牧野氏にトンボの識別や魅力についてお話聞きました。
広塚氏のズボンに付着していた、マダニを牧野氏が見つけてくれたとのこと、藪漕ぎの怖さを感じました。ズボンと靴の間のスパッツの必要性や、衣類をよく払って脱ぐことなど、用心していきたいと思いました。
担当の三浦さん、木本担当の牧野さん、鳥担当の森永さん、お疲れさまでした。
(2026-06-19掲載)
森永光直△
昨年は雨の為中止と成ったが、今回は早朝曇り後晴れで、比較的快適に観察会が実施された。朝4時半過ぎには出発して、茶ケ床には6時過ぎに到着した。何時ものルート散策。観察種は、ホトトギス・セッカ・ホオジロ・ホオアカ・ツバメ・ヒバリ・ウグイス・キジ・ガビチョウで、ウグイス・ガビチョウを除き全て目視出来た。本番では目標のヤマトキソウ・カキラン・モウセンゴケ等が観察出来た。三浦ご夫妻にはお世話に成りました。参加の皆様お疲れ様でした。今回はセッカが多数出現して楽しませてくれました。
(2026-06-18掲載)
牧野均△
平尾台 2026-06-18 牧野均
「平尾台」例会に参加してきました。出発時は曇りで良かったのですが、広谷あたりから日が射してきて気温も30度を超えて暑くなり、体力が落ちているのか結構ばてました。
見たかったヤマトキソウとマイサギソウに会うことが出来ました。
暑い中三浦さんありがとうございました。
(2026-06-18掲載)
白倉裕子△
今回もありがとうございました。色々な植物を観察しながら説明してもらえ有り難い限りです。
カキランやノハナショブは鮮やかで美しかったです。小さな細い花はピントが合わずピンボケが多かったのが残念でした。
色々と美味しいものも頂き元気がでました。また是非とも参加したいです。よろしくお願いします。
(2026-06-19掲載)
広塚忠夫△
本日はセッカの出現とサービースが一番で、動画も撮らせてくれて手振れで揺れていますが、囀りと頭掻きの記録として投稿しています。
また、楽しい観察会を通じて、「自然の楽しさと危険は表裏一体である」ということを強く実感いたしました。今年(2026年)はマダニが媒介する感染症(SFTS)の患者数が過去最高を記録するペースで増加しており、全国的に強い警戒が呼びかけられています。そのため、今回は事前の安全対策として、少し面倒ではありましたが「登山靴にスパッツ」という重装備で観察会に臨みました。この対策は大正解でした。広谷湿原の周辺で「藪漕ぎ(やぶこぎ)」の観察行動を行った後、同行していた牧野均氏が、私のズボンに付着していたマダニを素早く見つけて取り除いてくださいました。帰宅後にその画像を詳しく調べたところ、日本最大級のマダニである「タカサゴキララマダニ(ダニ目マダニ科)」の成虫であることが判明しました。もし噛まれていれば大変な事態になるところを、救っていただきました。徹底した自己防衛の装備と、仲間同士の目配りがいかに重要であるかを学ぶ一日となりました。
(2026-06-19掲載)
木下伸子△
暑さが心配されましたが、やや曇り空で時々涼しい風が吹くよい観察日和でした。
平尾台は緑が濃くなりたくさんの初夏の花が咲いていました。植物も鳥も虫も成長し活動する季節、様々な姿が見られました。
途中でセッカが長い間枝にとまり、細いくちばしの様子や胸の白さが間近に観察でき貴重な時間でした。
皆さんとの観察の時間は楽しくてあっという間です。
担当の三浦様、下見から良いコースを選定してご案内いただき、大変お世話になりました。
いつも皆さまにたくさん教えていただき本当にありがとうございます。
(2026-06-21掲載)
日時 : 08時
集合 :平尾台自然観察センター駐車場(北九州市小倉南区)
クリックで、集合場所に関する広範囲図(拡大/縮小)、自宅からの経路・時間、航空写真、ストリートビュー? など便利サービスが利用できます。
※上記地図は、Google マップ(Google社)をifrmaeにより表示しています。
お願い 〜や・さ・し・い・き・も・ち ♡〜
現地にあるすべてのものを採ったり、拾って持ち帰ることはできません。 タテマエではなく本会の基盤となる重要な行事ルールです。厳守をお願いします。
ゲスト歓迎 この行事は、会員でない一般の方のご参加を特に歓迎 いたします。事前のご連絡、お申し込みは不要 です。直接、集合場所においでください。
お誘い :
6月、ラン科植物は,「ヤマトキソウ」に「カキラン」そして「マイサギソウ」などが見られることでしょう。また、道脇にはオカトラノオにカセンソウなど、十分に観察の楽しさを感じられます。
気温も高くなるので、各自、水分補給をこまめにしてください。(担当)
交通 :
乗用車: (無料)
公共交通機関:利用できません。
参加 :会員でない一般のご参加を歓迎。申し込み不要でどなたでも参加できます。
参加費 :100円(探鳥会保険 の一部にあてられます)
弁当 :必要
担当 :三浦博嗣 、副担当:三浦美代子
トイレ :平尾台自然観察センター駐車場
感想 :
下見 :平尾台の下見 (三浦博嗣、2026-06-10)
天気予報 :ピンポイント天気\北九州市小倉南区
担当用資料 :
参考:担当の実務と手順
参加の方へご注意とお願い
参加者名簿へ記入必須 :この行事の参加者は探鳥会保険 の対象となります。行事参加および探鳥会保険加入のため、当日現地にて行事参加者名簿への記入と参加費が必要です。行事開始から終了までの間、万一負傷したらすみやかに担当または本会 へご連絡ください。 一般(非会員)参加者は、後日コロナ感染が判明した際必要ですので、参加者名簿に氏名・住所・電話番号を必ず記入してください。参加者全員の氏名・住所・電話番号は必要に応じ保健所等公的機関に提出することがあります。
お願い :
熱中症・負傷や体調不良、中途参加や離脱、危険な生物や状況等での遭遇ではただちに周知し、いずれもすみやかに担当までお知らせください。
危険な生物や状況とは、有毒や攻撃的生物、倒木・土砂崩れ・路面凍結・断崖付近・車両接近ほか。
まわりにある自然物の持ち帰り・採取・捕獲・駆除、餌付け・鳥寄せ、現状の変更等は止めましょう。環境への干渉を最小限にしましょう。
自然物とは植物・落葉・花・実・タネ・昆虫・鉱物ほかまわりのすべて。録音物の再生・口笛・バードコール、ヤブ払いは禁止。標本採集は厳禁。ただし違法とならない場合に限り、識別のため指導者が差し障りのない程度に植物の一部を採取することがあります。
氏名、行事撮影での顔出し等、個人情報について会報やホームページに掲載不可の方は、行事のはじめに担当へ直接お申し出下さい。
お名前、行事およびその前後の撮影内容等を本会公式ウェブサイト「くまたか」 http://yacho.org/ 、会報「野鳥だより・筑豊」へ掲載・公表しています。
Web会議: 運営委員会打ち合わせ\終了
17時/https://meet.google.com//広塚忠夫
キャプチャ 有働孝士
Google Chrme上のGoogle Meetをキャプチャ
(2026-06-26掲載)
本会運営委員会に向けて、在宅のままPC(パソコン)、スマホ、タブレットなどのインターネット端末上で行うビデオ会議(以下Web会議)を開催します。内容は議案の整理、新規提案など事前の打ち合わせ。事務局長招集による諮問会議であり、決議を行う場ではありません。参加申し込み者に会議室URLを送信します。
この会議は本会(日本野鳥の会筑豊支部)会員であれば、役員に限らずどなたでも参加できます。本会は開かれた会運営を目指しており、稔り多い会議のためにみなさんのご参加をお待ちしています。
Web会議に面倒な操作は一切不要です。参加お申込後、事務局からの返信メールを開き、文面に記された会議室URLをクリック/タップするだけで簡単に参加できます。
会議中のお顔など画面をキャプチャ(撮影)し「くまたか」、会報等で記事中に使用することがあります。もし、不都合な場合はinfo@yacho.orgまで、あらかじめお申し出いただくか、事後ならお名前、写真(タイル状で掲載)の位置、行事名と日付を添えてお申し付けください。
インターネット端末は、ウェブブラウザ(通常は組み込みのブラウザでも可能なようですが、できない時はクロームやファイアフォックス、サファリなどをインストール)が使用できるなら、PCのほかスマホ、タブレット(接続が不安定になることがあります。Wi-Fiを使用しないと高額の通信料となることがあります)も使用できます。
Web会議要件 :
インターネット回線 :光回線
ハード :PC、カメラ・マイク(ほとんどのノートPCに付属しています)、スマホ、タブレット(有線LAN接続をおすすめします)
費用 :無料(下記ご紹介のサービス、ソフトウェア、利用はすべて無料または追加費用なし)
ソフト :次のウェブブラウザ(いずれも無料。ただし要最新版)の内のどれか一つを使用します。下記のリンク先からどれか一つダウンロード(無料)、インストールまたは最新版に更新してください。
会報: 7月号発送作業\終了
11時/飯塚市・支部事務所/三浦博嗣
園田正斉、広塚忠夫、梶原剛二、中村嘉一、野村芳宏、三浦博嗣、有働孝士
撮影 有働孝士
日時 : 11時〜12時
場所 :支部事務所(飯塚市立岩)
クリックで、集合場所に関する広範囲図(拡大/縮小)、自宅からの経路・時間、航空写真、ストリートビュー? など便利サービスが利用できます。
※上記地図は、Google マップ(Google社)をifrmaeにより表示しています。
交通 :
乗用車: (路肩駐車)
バス:西鉄バス筑豊・飯塚バスターミナル>(50m徒歩1分)飯塚・あいタウン南前5番乗り場・西鉄バス [3] 新飯塚・愛宕団地・飯塚オートレース場行17分>愛宕(あたご)団地集会所>支部事務所まで220m3分
電車:電車下車後、下記3コースのいづれかをご利用ください。
徒歩:JR筑豊本線・浦田→1.1km15分
バス:JR筑豊本線・新飯塚(西口)>西鉄バス [3] 新飯塚・愛宕団地・飯塚オートレース場行17分>愛宕団地集会所>支部事務所まで220m3分
徒歩:JR筑豊本線・新飯塚(東口)1.2km18分
駐車 :路肩(支部事務所には専用駐車場がありません。事務所周辺の路肩をご利用ください。周囲は住宅団地のため住民の迷惑にならないようご配慮をお願いします。)
担当 :三浦博嗣
作業 :
作業は3つのパートと場所に分かれています。おもに下記担当で作業しますが、[参加]項の[会員]では会員のご協力をお願いします。
作業 開始 場所 担当 参加
印刷 6月24日(水) - 支部事務所 中村嘉一 担当
機械丁合い 10:00 飯塚市市民交流プラザ(イイヅカコミュニティセンター内) 野村芳宏 担当
製本・封入・郵送 11:00 支部事務所 三浦博嗣 会員 担当
運営委員会 12:30 支部事務所 支部会員(会報事務終了後開始) 会員
<
支部会議: 6月運営委員会\終了
12時30分/飯塚市・支部事務所/広塚忠夫
事務局長 広塚忠夫
6月運営委員会議事録
日時:2026年6月25日(木) 12:35〜14:45、会報発行に続いて運営委員会を開催した。
場所:本会支部事務所(飯塚市立岩1079-26)
参加者(7名):梶原剛二・三浦博嗣・野村芳宏・中村嘉一・園田正斉・有働孝士・広塚忠夫、(欠席連絡:森永光直・国武光成)
検討内容
屋外・屋内行事(探鳥会等)のふり返り
7月号会報を通読して、前月の開催行事等について振り返り意見要望を問うたが特段の意見なし。
マガモ(真鴨)・アイガモ(合鴨)・マルガモの識別根拠について
6月11日宮若西小学校5年生探鳥会「守ろう宮若の自然」の実施時に、識別根拠の質問・意見があり意見交換した。
・マガモ:カモ目カモ科の一種
・アイガモ:野生のマガモと家禽のアヒル雑種で、食料及び合鴨農法に利用されている。
・マルガモ(通称)は、マガモとカルガモの交雑種
参考資料:日本鳥類目録」改訂第8版の福岡県では冬鳥・留鳥と記載、また、当会サイト「くまたか」:「野生種と家禽 」(波多野邦彦)を参照し識別に活用を了解。
意見交換の結果は、「大半は冬鳥で一部が留鳥」として了解された。
宮若西小学校探鳥会の準備過程で課題
学校側に、本会は組織として対応するため早めの企画提案をお願いした。なお、教務主任参加で10月に学校の年間スケジュール化予定を了解した。また、今年は森ルートを省略し時間通り終了したことから本コースを容認した。
豊かな「生物多様性」を守る活動に参加しませんか【福岡生きものステーション 掲載_募集中】
・活動例「ビオトープ維持管理・希少種保全のための環境整備・外来種の駆除」の活動例に、本会筑豊支部は力点をおいて関わることができるか?
再度ご意見を求め「梶原剛二・有働孝士・森永光直」各氏からご意見を頂いたが、更に、今運営委員会の議題に挙げて相談した結果、募集に応募すること了解された。
なお、本会は、梶原剛二支部長が中島再生会議に参加し、グリーンインフラ推進戦略2030 の目標を重視しているとの意見提起があった。そこで、従来の方針「自然共生サイト /30by30」の環境省認可実現及び中島再生会議の議長の実態不在から支部長が担ってはとの提案で、熱い意見交換になった。
了解内容は、「鳥獣保護区、自然共生サイト、グリーンインフラ推進戦略2030」認可目標の達成に努力することになった。
ただし、他団体の方針や実施内容は、必ずしも本会の規範と合わないことがあるので、慎重に注視し、疑問があればためらわず関係の見直しなど諮ること。
第2回鳥研:遠賀川流域野鳥研究会(梶原剛二・園田正斉・広塚忠夫)
別添資料の説明を受けて提案が了解された。なお、短時間で有働孝士部長が野鳥の会の用語集を元に過去から現在に至る本会文化を検証。
2027年度九州・沖縄ブロック大会について(三浦博嗣)
2027年度九州・沖縄ブロック大会は、福岡支部で開催することを決定した旨連絡をいただきましたので報告します。九ブロ事務局 岩切久(宮崎県支部)
当会サイト「くまたか」について(情報部/事務局)
・繁殖写真は、状況によっては、もっと掲載しても良いように思います。さもないと、真面目な繁殖の記録が残せません。なんらかの方法がないものでしょうか?
@ 普通種と希少種を分けて、普通種の掲載を認めては
A なお、野鳥展実行委員会(野村芳宏)の全て繁殖画像の展示は、認めないとの方針は了解
B 従来は繁殖調査を実施・報告をしていた。しかしながら、貴重な調査の報告や画像掲載により、カメラマン集中による撮影圧、ひいては周辺迷惑となったり、一般へ繁殖撮影を煽るようなこととなってはならない。
C 繁殖情報・画像は、本会の資料としての扱いで、会員のみ閲覧可能としてはどうか
D 3次メッシュ(1km四方)の投稿画像をピンポイント情報との判断は間違い。但し、希少植物については構造物など映り込むと場所が特定されるので、この点は注意して投稿願いたい。
E 本件は、もし了解になれば新年度(2027年3月)から実施となり、まだ2月頃まで期間があるので、継続審議とする。
2025年野鳥展(野村芳宏野鳥展実行委員長)
・写真展へ出展のお願い:募集締切2026年7月1日(水)となっているので、遅れないように願いたい。
現時点で11人、55点の提出となっている。
出展者は野鳥展当番の割り当てを受けるが、現役他の理由で当番が難しいことがある。この点は配慮したい。
御礼:2025年 特別会費支部還元金について(事務局長・広塚忠夫)
・個人特別会員に入会頂くと、支部に3000円/人/年の還元があります。もし、入会して協力頂ける場合は、支部事務局(広塚)を通して入会手続き方よろしくお願い致します。本制度は支部事務局から働きかけて入会されたものが適用され、入会希望者が直接入会手続きされると適用されないことがありますので、ご理解願います。
・特別会費還元者名簿:麻生泰、松尾節朗、梶原剛二、真鍋直嗣、三木宗昭、広塚忠夫、三宅敏靖、松本幹子、河野藤孝、三浦博嗣、中村嘉一(11名)
還元金:3000円×11人=33.000円(2025-04-01〜2026-3-31期間の個人特別会員)
「SONIDORI写真コンテスト」、昨年と同様に、日本野鳥の会 筑豊支部様にも名義協力のお願い。
野鳥展実行委員長(野村芳宏)から名義協力の了解は回答済であり、事後承認のお願いを了解。
無人録音調査2026\プロジェクトM\録音機をあなたのフィールドに仕掛けよう (調査研究部・真鍋直嗣)
5月運営委員会にて、三浦博嗣副支部長より録音解析要望
調査研究部の提案に沿って、協力を了解する。
宮若市立宮若西小学校よりWeb会議による生徒との質疑応答依頼(普及部・園田正斉)
別添資料の2件の案件について検討結果、了解された。
宮若西小学校との事前打ち合わせ日程は、7月10日(金)13:45〜14:30で了解
その他
@ 国武光成氏から要望:筑豊エリアのアマサギ生息調査を継続中であり、情報を教えて頂きたい。
A 山階鳥類学雑誌に受理のお礼メールが届く。ヤブヨシキリの初記録:渡部良樹:本会お試し会員(くまたか会員)。当会サイト「くまたか」の波多野邦彦:2022-01〜02の記録参照、及び、謝辞で筑豊支部:広塚忠夫・有働孝士の文献収集の協力
B 第198回観察会:蟹ヶ迫池は雨天中止。6月26日(金)08時30分・福智町、担当・広塚忠夫、牧野均
C 会計担当(野村芳宏)のお願い:探鳥会・観察会及び費用立て替え払いの時は、当会サイト「くまたか」の本会・様式を利用願いたい。
D NHKのトキの放鳥放映の報告あり(中村嘉一)
(2026-06-26掲載)
撮影 有働孝士
日時 : 12:30
集合 :支部事務所(飯塚市立岩)
クリックで、集合場所に関する広範囲図(拡大/縮小)、自宅からの経路・時間、航空写真、ストリートビュー? など便利サービスが利用できます。
※上記地図は、Google マップ(Google社)をifrmaeにより表示しています。
お誘い :
運営委員会は、これまでの活動を振り返り、今後の予定を点検します。(通常、毎月第4木曜12時30分より)
支部運営を役員任せや独占にせず、運営の透明性確保や他の活動と同じ楽しい運営を目指し、一般の会員のご参加・ご協力を期待します。
現役のご参加が難しい時間帯ですが、本会の楽しく稔り豊かな活動のためにご意見(担当へメール等)・ご参加をお願いします。
運営委員会に先立ち、会報「野鳥だより・筑豊」7月号発送作業後より開催となります。発送作業が早く終了の場合は、定刻より早い開始となることがあります。
交通 :
乗用車: (路肩駐車)
バス:西鉄バス筑豊・飯塚バスターミナル>(50m徒歩1分)飯塚・あいタウン南前5番乗り場・西鉄バス [3] 新飯塚・愛宕団地・飯塚オートレース場行17分>愛宕(あたご)団地集会所>支部事務所まで220m3分
電車:電車下車後、下記3コースのいづれかをご利用ください。
徒歩:JR筑豊本線・浦田→1.1km15分
バス:JR筑豊本線・新飯塚(西口)>西鉄バス [3] 新飯塚・愛宕団地・飯塚オートレース場行17分>愛宕団地集会所>支部事務所まで220m3分
徒歩:JR筑豊本線・新飯塚(東口)1.2km18分
駐車 :路肩(支部事務所には専用駐車場がありません。事務所周辺の路肩をご利用ください。周囲は住宅団地のため住民の迷惑にならないようご配慮をお願いします。)
参加 :申込不要。本支部会員のみ(一般の参加はできません)
担当 :広塚忠夫 / jimukyoku@yacho.org
トイレ :隣家(使用許可をいただいています。男子・小も座って使用し、汚さないよう注意深く使用のこと。)
第198回観察会: 蟹ヶ迫池\雨天中止
08時30分/福智町/広塚忠夫、牧野均
雨天のため中止します。2026-06-25 09:55(担当:広塚忠夫、牧野均)
必読 :必ず「お願いとご案内 」を読了し、了承のうえご参加ください。
日時 : 08時30分
集合 :福智町役場駐車場(福智町金田)
クリックで、集合場所に関する広範囲図(拡大/縮小)、自宅からの経路・時間、航空写真、ストリートビュー? など便利サービスが利用できます。
※上記地図は、Google マップ(Google社)をifrmaeにより表示しています。
お願い 〜や・さ・し・い・き・も・ち ♡〜
現地にあるすべてのものを採ったり、拾って持ち帰ることはできません。 タテマエではなく本会の基盤となる重要な行事ルールです。厳守をお願いします。
ゲスト歓迎 この行事は、会員でない一般の方のご参加を特に歓迎 いたします。事前のご連絡、お申し込みは不要 です。直接、集合場所においでください。
お誘い :この例会では、主にトンボ類を観察します。
禁止 :本会行事では、植物ほかすべての採取・伐採・鳥寄せ・捕獲等を禁止します。環境への干渉を最小限にしましょう。
交通 :
乗用車: (無料)
鉄道:平成筑豊鉄道伊田線・金田駅から集合地まで350m徒歩5分
参加 :会員でない一般のご参加を歓迎。申し込み不要でどなたでも参加できます。
参加費 :100円(探鳥会保険 の一部にあてられます)
弁当 :不要
担当 :広塚忠夫 、副担当:牧野均
現地 :
トイレ :福智町役場
感想 :
下見 :
天気予報 :ピンポイント天気\福智町
担当用資料 :
参考:担当の実務と手順
参加の方へご注意とお願い
参加者名簿へ記入必須 :この行事の参加者は探鳥会保険 の対象となります。行事参加および探鳥会保険加入のため、当日現地にて行事参加者名簿への記入と参加費が必要です。行事開始から終了までの間、万一負傷したらすみやかに担当または本会 へご連絡ください。 一般(非会員)参加者は、後日コロナ感染が判明した際必要ですので、参加者名簿に氏名・住所・電話番号を必ず記入してください。参加者全員の氏名・住所・電話番号は必要に応じ保健所等公的機関に提出することがあります。
お願い :
熱中症・負傷や体調不良、中途参加や離脱、危険な生物や状況等での遭遇ではただちに周知し、いずれもすみやかに担当までお知らせください。
危険な生物や状況とは、有毒や攻撃的生物、倒木・土砂崩れ・路面凍結・断崖付近・車両接近ほか。
まわりにある自然物の持ち帰り・採取・捕獲・駆除、餌付け・鳥寄せ、現状の変更等は止めましょう。環境への干渉を最小限にしましょう。
自然物とは植物・落葉・花・実・タネ・昆虫・鉱物ほかまわりのすべて。録音物の再生・口笛・バードコール、ヤブ払いは禁止。標本採集は厳禁。ただし違法とならない場合に限り、識別のため指導者が差し障りのない程度に植物の一部を採取することがあります。
氏名、行事撮影での顔出し等、個人情報について会報やホームページに掲載不可の方は、行事のはじめに担当へ直接お申し出下さい。
お名前、行事およびその前後の撮影内容等を本会公式ウェブサイト「くまたか」 http://yacho.org/ 、会報「野鳥だより・筑豊」へ掲載・公表しています。
第1155回例会: 寒田探鳥会\終了
08時/築上町/林田達也
記録 林田達也△
第1155回例会:寒田探鳥会
日時:2026年6月28日 08:30〜
天候:曇り、弱風
記録・担当:林田達也
場所:築上町寒田\鉾立トンネル〜牧之原キャンプ場駐車場
参加者(本会9名): 三浦博嗣、林孝、森永光直、園田正斉、園田美保子、中村嘉一、片岡良司、片岡正太、林田達也
観察種(22種):
ホトトギス 1 アオバト 2 ミゾゴイ 1 サシバ 3 コゲラ 1 ヤイロチョウ 2 リュウキュウサンショウクイ 5 カケス 3 ハシブトガラス 2 ヒガラ 1 シジュウカラ 1 ヒヨドリ 5+ ツバメ 3 ウグイス 5+ メジロ 1 オオルリ 3 キビタキ 6 キセキレイ 1 イカル 1 ホオジロ 3 ソウシチョウ 5+ ガビチョウ 1
担当 林田達也△
自宅を出るころは曇っていましたが、空がやや明るくなってきていることもあって、天気の回復を期待しました。しかし、スタート地点の鉾立トンネル付近は厚い雲に覆われていたため、一時的に雨が降るかもしれないと覚悟しながら歩きだしました。
鉾立トンネルの築上町側は比較的小鳥が良くさえずり、サシバの飛翔も観察できることから、しばらく立ち止まって観察することにしました。耳を澄ますとキビタキ、リュウキュウサンショウクイ、イカル、ソウシチョウ等の声が聞こえてきます。
その後、県道32号をひたすら下って行きました。途中、サシバのポイントに近づくと、高木のてっぺんにサシバ1羽を確認することができました。顔の色彩、胸の淡色の斑、顔と体の比率から雌ではないかと思われました。その個体は盛んに鳴きながら他の個体とコミュニケーションを取っているようでした。暫くすると、2羽の個体がその上を高速で横切っていきました。どうやら前の個体がテリトリーに侵入し、後ろの個体に排除されているようでした。
その後、県道脇でヤイロチョウの声、沢でミゾゴイを確認することができました。一声ですが、久々に「ボウ」と鳴くミゾゴイの声に感動しました。
皆様、参加ありがとうございました。是非、来年も参加してください。
(2026-07-02掲載)
三浦博嗣△
梅雨の長雨のひと時、久しぶりの晴れ、少し遠いのですが築上町とみやこ町にある、旧宇都宮氏の居城近くで探鳥しました。
鉾立トンネルから牧之原キャンプ場まで七曲りの道をひたすら探鳥しながら下りました。
サシバの飛翔やオオルリの囀りなど楽しめましたが、写真は遠いのと、逆光で証拠写真しか撮れませんでたが、森の空気を沢山いただき楽しい探鳥会でした。担当の林田さん、ありがとうございました。
(2026-06-28掲載)
森永光直△
早朝5時には出発して、英彦山経由で集合場所まで車移動した。英彦山はガスが掛かり、走行が少し困難な状態で、アカショウビン狙い?3名がスタンバイしていた。小生は油木ダム・じゃぶちにて声を確認出来た。
本番ではサシバ・ホトトギス・リュウキュウサンショウクイ・オオルリ・キビタキ等が観察出来た。
担当の林田さんお世話に成りました。参加の皆様お疲れ様でした。
ミゾゴイ(目視)・ヤイロチョウ(声)が出現したとの事、小生は確認出来ず残念。
(2026-06-28掲載)
園田正斉・園田美保子△
朝6時に自宅を出発し、7時50分に大楠神社に到着しました。天候は曇りで、雨の心配も残る空模様でした。まだ梅雨明け前ではありますが、サシバがより観察しやすい時期に合わせるため、予定より一週間早めて林田さんと相談のうえ昨年決定しました。結果的に、なんとか実施できそうでほっとしました。
8時40分に鉾立トンネルを出発し、牧之原キャンプ場まで約3.6kmの下りコースを歩きました。トンネル付近では、キビタキが盛んにさえずっており、参加者一同で耳を澄ませました。第9カーブ上空では、昨年に続いてサシバを観察することができました。ただし上空は雲に覆われており、撮影条件はあまり良くありませんでした。掲載の写真も、かなり明るさを補正しています。
昨年は経験できなかったヤイロチョウの声を聞くことができ、さらに川ではミゾゴイにも出会うことができて、たいへん感動的な一日となりました。
下見から当日のご案内までご尽力くださった担当の林田達也様、本当にありがとうございました。ご参加いただいた皆様もお疲れさまでした。
(2026-06-29掲載)
中村嘉一△
私の探鳥会等の参加等が96回目となる、第1155回例会:寒田探鳥会へ参加するため自宅を05:40出発した。途中サンコウチョウを観察するため大法山に立ち寄ったが、鳴き声はするが、観察できなかった。同日07:25集合場所に到着すると、既に三浦さんが大楠の前で地元住民と何やら話されていた。開始前に樹上に止まるイカルが観察・撮影できた。
定刻08:00責任者林田さんのあいさつで探鳥会が始まり、注意事項の説明や探鳥コース説明、自己紹介後、各人の車で牧野の原キャンプ場駐車場に移動した。ここで車2台に分乗して鉾立トンネルに移動後、観察を開始した。私が最初に観察したのは、遠くの樹上に止まるウグイスだった。その後カケスやサシバ、ヤイロチョウの鳴声、ホトトギスの鳴声と続いた。目的のサシバを3度も観察・撮影でき、更に樹上に止まるサシバを初めて観察・撮影できるなど、大満足の探鳥会となった。また、前日までの大雨も上がり天候には恵まれ、絶好の探鳥会でもあった。
担当の林田さんありがとうございます。参加された皆さんお疲れ様でした。
解散後リベンジで大法山に迎って、待望のサンコウチョウ雄の水浴びの瞬間を観察・撮影できた。
(2026-06-29掲載)
(16)ヤイロチョウ (音声がかぶるので、ヤイロチョウ声のみ取り出した)
(17)ホトトギス
必読 :必ず「お願いとご案内 」を読了し、了承のうえご参加ください。
日時 : 08時
集合 :大楠神社駐車場(築上町本庄)
クリックで、集合場所に関する広範囲図(拡大/縮小)、自宅からの経路・時間、航空写真、ストリートビュー? など便利サービスが利用できます。
※上記地図は、Google マップ(Google社)をifrmaeにより表示しています。
お願い 〜や・さ・し・い・き・も・ち ♡〜
現地にあるすべてのものを採ったり、拾って持ち帰ることはできません。 タテマエではなく本会の基盤となる重要な行事ルールです。厳守をお願いします。
ゲスト歓迎 この行事は、会員でない一般の方のご参加を特に歓迎 いたします。事前のご連絡、お申し込みは不要 です。直接、集合場所においでください。
お誘い :
主に繁殖中のサシバを観察します。みやこ町と築上町の境にある鉾立峠(標高約550m)から出発して牧の原キャンプ場までの下りの舗装道路を歩きます。熱中症予防のため飲み物の準備をお忘れなく。(担当)
禁止 :本会行事では、植物ほか生物・無生物すべての拾得・採取・伐採・捕獲・鳥寄せ等を禁止します。環境への負荷・干渉を最小限にしましょう。
交通 :
乗用車: (無料)
公共交通機関:利用できません。
参加 :会員でない一般のご参加を歓迎。申し込み不要でどなたでも参加できます。
参加費 :100円(探鳥会保険 の一部にあてられます)
弁当 :不要
担当 :林田達也
トイレ :大楠神社駐車場
感想 :
天気予報 :ピンポイント天気\築上町
担当用資料 :
参考:担当の実務と手順
参加の方へご注意とお願い
参加者名簿へ記入必須 :この行事の参加者は探鳥会保険 の対象となります。行事参加および探鳥会保険加入のため、当日現地にて行事参加者名簿への記入と参加費が必要です。行事開始から終了までの間、万一負傷したらすみやかに担当または本会 へご連絡ください。 一般(非会員)参加者は、後日コロナ感染が判明した際必要ですので、参加者名簿に氏名・住所・電話番号を必ず記入してください。参加者全員の氏名・住所・電話番号は必要に応じ保健所等公的機関に提出することがあります。
お願い :
熱中症・負傷や体調不良、中途参加や離脱、危険な生物や状況等での遭遇ではただちに周知し、いずれもすみやかに担当までお知らせください。
危険な生物や状況とは、有毒や攻撃的生物、倒木・土砂崩れ・路面凍結・断崖付近・車両接近ほか。
まわりにある自然物の持ち帰り・採取・捕獲・駆除、餌付け・鳥寄せ、現状の変更等は止めましょう。環境への干渉を最小限にしましょう。
自然物とは植物・落葉・花・実・タネ・昆虫・鉱物ほかまわりのすべて。録音物の再生・口笛・バードコール、ヤブ払いは禁止。標本採集は厳禁。ただし違法とならない場合に限り、識別のため指導者が差し障りのない程度に植物の一部を採取することがあります。
氏名、行事撮影での顔出し等、個人情報について会報やホームページに掲載不可の方は、行事のはじめに担当へ直接お申し出下さい。
お名前、行事およびその前後の撮影内容等を本会公式ウェブサイト「くまたか」 http://yacho.org/ 、会報「野鳥だより・筑豊」へ掲載・公表しています。
月行事 (2026)
7月全 行事予定
8月全行事予定
┃ ┃ ┃
2009年以降の 定例行事記録
第199回観察会: 千石峡\雨天中止
08時/宮若市/牧野均、広塚忠夫
本日の大雨予想により、明日、足元が悪く植物が濡れ、コースの直ぐ側を流れる八木山川の増水、野鳥の出現も望めないことなどが予想されます。よって、残念ながら観察会を中止といたします。(担当、2026-07-01 08:14)
日時 : 08時
集合 :花の水辺公園駐車場(宮若市宮田)
クリックで、集合場所に関する広範囲図(拡大/縮小)、自宅からの経路・時間、航空写真、ストリートビュー? など便利サービスが利用できます。
※上記地図は、Google マップ(Google社)をifrmaeにより表示しています。
お願い 〜や・さ・し・い・き・も・ち ♡〜
現地にあるすべてのものを採ったり、拾って持ち帰ることはできません。 タテマエではなく本会の基盤となる重要な行事ルールです。厳守をお願いします。
ゲスト歓迎 この行事は、会員でない一般の方のご参加を特に歓迎 いたします。事前のご連絡、お申し込みは不要 です。直接、集合場所においでください。
お誘い :
観察会は、主に植物を観察し識別する楽しい会です。防暑対策のうえ、熱中症にご注意ください。
禁止 :本会行事では、植物ほか生物・無生物すべての拾得・採取・伐採・捕獲・鳥寄せ等を禁止します。環境への負荷・干渉を最小限にしましょう。
交通 :
乗用車: (無料)
公共交通機関:利用できません。
参加 :会員でない一般のご参加を歓迎。申し込み不要でどなたでも参加できます。
参加費 :100円(探鳥会保険 の一部にあてられます)
弁当 :不要
担当 :牧野均 、副担当:広塚忠夫
担当の方へ :「EHC(担当者必携3点セット)」をご使用ください。
EHC:担当者必携3点セット
(E) 行事参加者名簿:エントリ・シート
例会の参加受付名簿(1枚使用)です。探鳥会保険加入ほかに使用 します。現地で参加者全員に記入(必須)していただきます。
(H)
例会配布資料:ハンドアウト
現地配布資料を簡単に作成できる定型(ひな型)の用紙。ご都合で下記リンクどちらか選択。現地の状況等を案内し、またリスクマネジメントに必須 です(必ず最新版をダウンロードし使用のこと)。
(C) 筑豊・京築の野鳥:チェックリスト
筑豊および京築地区の野鳥を網羅したリスト。お好みで下記リンクどちらか選択。(H)例会配布資料ハンドアウト裏面に印刷すれば、鳥合わせ等に便利 です。
用紙はいずれもA4判です。
コピー・印刷等上記資料の作成に費用が生じたときは、参加費より差し引き領収書(または自筆明細書でも可)を添えて会計担当または本会役員にお渡しください。(不足するときは、恐縮ですがお立て替えのうえ、本会へ不足分のご報告(ご請求) をお願いします。)
現地で配布する資料(「例会配布資料ハンドアウト」と「筑豊・京築の野鳥チェックリスト」)をあらかじめ作成し、ファイルを1周間前までに[くまたか]へお送り くだされば、こちらでこの例会予定に掲載し、参加者に印刷のうえ持参していただくようお願いできます。
「EHC:担当者必携3点セット」をご自分で用意することが困難な場合は、開催日の2ヶ月以上前に事務局までご連絡 くだされば、作成の補助をいたします。
お願い:作成した例会資料のファイル(ワード、エクセルやPDF、手書き資料など)をぜひ[くまたか] へお送りください。例会報告の中に掲載し、今後の参考資料にさせていただきます。
リスクマネジメント とは?
各種行事において、危険を予測し、万一被害が発生しても最低限にとどめるよう、あらかじめ対策を立てておくための仕組みや活動のことです。
PDF とは?
どのようなPCで閲覧・印刷しても、正しく再現されるよう作成されたファイル(文書)です。最新のウェブ・ブラウザでは既に対応済みですが、古い未対応ブラウザをご使用の場合は、PCに、あらかじめAdobe Reader (アドビ・リーダー)をインストールのうえ、印刷してください。なお、PDFファイルは原則出力専用で、ワードのように編集はできません。
ご注意:Adobe Readerダウンロード画面で、[McAfee Security Scan Plusをインストールします]のチェック・マークをクリックして、外すようにしてください。さもないと、無害ですが販促用の余分なソフトがインストールされてしまいます。
トイレ :花の水辺公園
感想 :
同期・前回の例会 :第173回観察会:千石峡 (2024-07-04)
下見 :
千石峡 (牧野均、2026-06-29)
千石峡観察会の下見 (広塚忠夫、2026-06-29)
天気予報 :ピンポイント天気\宮若市
担当用資料 :
参考:担当の実務と手順
参加の方へご注意とお願い
参加者名簿へ記入必須 :この行事の参加者は探鳥会保険 の対象となります。行事参加および探鳥会保険加入のため、当日現地にて行事参加者名簿への記入と参加費が必要です。行事開始から終了までの間、万一負傷したらすみやかに担当または本会 へご連絡ください。 一般(非会員)参加者は、後日コロナ感染が判明した際必要ですので、参加者名簿に氏名・住所・電話番号を必ず記入してください。参加者全員の氏名・住所・電話番号は必要に応じ保健所等公的機関に提出することがあります。
お願い :
熱中症・負傷や体調不良、中途参加や離脱、危険な生物や状況等での遭遇ではただちに周知し、いずれもすみやかに担当までお知らせください。
危険な生物や状況とは、有毒や攻撃的生物、倒木・土砂崩れ・路面凍結・断崖付近・車両接近ほか。
まわりにある自然物の持ち帰り・採取・捕獲・駆除、餌付け・鳥寄せ、現状の変更等は止めましょう。環境への干渉を最小限にしましょう。
自然物とは植物・落葉・花・実・タネ・昆虫・鉱物ほかまわりのすべて。録音物の再生・口笛・バードコール、ヤブ払いは禁止。標本採集は厳禁。ただし違法とならない場合に限り、識別のため指導者が差し障りのない程度に植物の一部を採取することがあります。
氏名、行事撮影での顔出し等、個人情報について会報やホームページに掲載不可の方は、行事のはじめに担当へ直接お申し出下さい。
お名前、行事およびその前後の撮影内容等を本会公式ウェブサイト「くまたか」 http://yacho.org/ 、会報「野鳥だより・筑豊」へ掲載・公表しています。
第200回観察会: 平尾台\終了
07時30分/北九州市小倉南区/三浦博嗣、三浦美代子
記録 三浦博嗣△
担当 三浦博嗣△
連日の猛暑、日陰の無い草原台地の平尾台、参加者はいないのではと危惧していましたが、この暑さにも負けず、植物大好きの6名の猛者でスタートしました。草原は草丈も伸び、一部の花は観にくくなりました。
目的のホウライカズラ・マヤラン・スズサイコ・ササバラン・ムカゴソウなどに加え、ノヒメユリも観ることができました。
観察途中で、広塚事務局長の今日が誕生日祝いを、木下伸子さん差し入れの「かき氷」で豪華な?お祝いをしました。
暑い中、植物好きの皆さんのお陰で、「熱中症」にもならず、終了できました。参加の皆さん、本当のお疲れ様でした。
※自然観察会は、今回が200回の節目を迎えました。初代の川谷部長が1998年9月15日に第1回「とちの木のつぶておろしを体験する会」からスタートし、多くの場所で観察会が行われ、2代目の広塚部長になり、平尾台をメインに筑豊地域の多くの場所で観察会を行ってきました。以前比べ、会員の高齢化もありますが、これからも参加の皆さんと楽しく季節の花々を楽しんでいきたいと思っています。
(2026-07-17掲載)
副担当 三浦美代子△
真夏の平尾台、茶ヶ床に移動し歩き始めて、8時ごろの気温はすでに、31℃でした。照り付ける太陽に負けず、時折吹く風にホットしながら、6人で花々を観察しました。
キキョウ、ミシマサイコ、カワラナデシコ、ヒオウギ、コオニユリ、ノヒメユリ、カセンソウ、の花が鮮やかに咲き、ムカゴソウの花も見ることができました。セッカ、ホオアカも元気に囀り、姿を見せてくれました。
木下さんの差し入れの、かき氷、で元気をもらい、今日が広塚氏の誕生日で、おめでとう!とみんなでお祝いしました。暑い中、参加していただき、ありがとうございました。
(2026-07-17掲載)
牧野均△
「平尾台例会」2026-07-16 小倉南区平尾台 牧野均
「平尾台」例会に参加してきました。暑かったです、だけど沢山の花に出会うことが出来て充実した観察会でした。
木下さん重いのに全員分のカキ氷有難うございました、生き返りました。
三浦さん例会の案内お疲れ様でした、楽しい半日でした。
(2026-07-16掲載)
木下伸子△
暑い中でしたが、平尾台のたくさんの夏の花が咲きはじめ、花を訪れる虫や、セッカ、ホオアカなどの活動の様子を観察して、みなさんと楽しい時間でした。
暑さや乾燥からか、開花の期間が短いようで、きれいに咲いてる時期に出会える喜びはひとしおです。
真夏に花を咲かせる、たくましくも可憐な花達の姿に元気をもらいました。ヒオウギは刀のような葉や薬効から、古来より魔除けとして祇園祭りの時期に飾る風習があるときき、今回印象新たに観察しました。また、ネジバナはランの仲間と聞き、小花をよくみると小さなランでした。ざっくりしか見ていない花を、よく見ると新鮮な驚きがあります。
三浦さまはじめみなさま、いつもたくさん教えていただき、本当にありがとうございます。1人ではとても花は探せません。
暑い中下見をされ、効率のよい最短コースでのご案内を感謝です。
(2026-07-17掲載)
広塚忠夫△
猛暑の平尾台で出会った自然と、感謝の81歳!
最高気温36℃という猛暑日の中、平尾台の自然観察会に参加いたしました。81歳という年齢で参加できたことは年間を通じて自然観察を楽しみ、ゆっくり歩くことを継続してきたことが、今回の猛暑を乗り越える確かな力の源泉になったと確信しております。
足元に注意しながらルートを進むと、この日はホオアカとセッカの鳴き声が響き渡り、姿も多く見せてくれました。ドキドキしながらシャッターを押し続け、2羽のツーショットを記録することもできました。また、厳しい暑さの中で美しく咲き誇るキキョウ、ヒオウギ、ノヒメユリの花々にも心が洗われ、暑さを忘れるほどでした。
観察会の終盤、休憩時には木下伸子さんから氷菓の差し入れをいただき、私の81歳の誕生日を皆さまにお祝いしていただきました。お心遣いに心より感謝申し上げます。
案内役を務めてくださった三浦博嗣さん・美代子さんご夫妻、そして参加された皆さま、大変お疲れ様でした。
(2026-07-17掲載)
日時 : 07時30分
集合 :平尾台自然観察センター駐車場(北九州市小倉南区)
クリックで、集合場所に関する広範囲図(拡大/縮小)、自宅からの経路・時間、航空写真、ストリートビュー? など便利サービスが利用できます。
※上記地図は、Google マップ(Google社)をifrmaeにより表示しています。
お願い 〜や・さ・し・い・き・も・ち ♡〜
現地にあるすべてのものを採ったり、拾って持ち帰ることはできません。 タテマエではなく本会の基盤となる重要な行事ルールです。厳守をお願いします。
ゲスト歓迎 この行事は、会員でない一般の方のご参加を特に歓迎 いたします。事前のご連絡、お申し込みは不要 です。直接、集合場所においでください。
お誘い :
7月、ラン科植物は,「ヤマトキソウ」に「カキラン」そして「マイサギソウ」などが見られることでしょう。また、道脇にはオカトラノオにカセンソウなど、十分に観察の楽しさを感じられます。
気温も高くなるので、各自、水分補給をこまめにしてください。(担当)
交通 :
乗用車: (無料)
公共交通機関:利用できません。
参加 :会員でない一般のご参加を歓迎。申し込み不要でどなたでも参加できます。
参加費 :100円(探鳥会保険 の一部にあてられます)
弁当 :必要
担当 :三浦博嗣 、副担当:三浦美代子
トイレ :平尾台自然観察センター駐車場
感想 :
下見 :平尾台の下見\7月14日 (三浦博嗣、2026-07-14)
天気予報 :ピンポイント天気\北九州市小倉南区
担当用資料 :
参考:担当の実務と手順
参加の方へご注意とお願い
参加者名簿へ記入必須 :この行事の参加者は探鳥会保険 の対象となります。行事参加および探鳥会保険加入のため、当日現地にて行事参加者名簿への記入と参加費が必要です。行事開始から終了までの間、万一負傷したらすみやかに担当または本会 へご連絡ください。 一般(非会員)参加者は、後日コロナ感染が判明した際必要ですので、参加者名簿に氏名・住所・電話番号を必ず記入してください。参加者全員の氏名・住所・電話番号は必要に応じ保健所等公的機関に提出することがあります。
お願い :
熱中症・負傷や体調不良、中途参加や離脱、危険な生物や状況等での遭遇ではただちに周知し、いずれもすみやかに担当までお知らせください。
危険な生物や状況とは、有毒や攻撃的生物、倒木・土砂崩れ・路面凍結・断崖付近・車両接近ほか。
まわりにある自然物の持ち帰り・採取・捕獲・駆除、餌付け・鳥寄せ、現状の変更等は止めましょう。環境への干渉を最小限にしましょう。
自然物とは植物・落葉・花・実・タネ・昆虫・鉱物ほかまわりのすべて。録音物の再生・口笛・バードコール、ヤブ払いは禁止。標本採集は厳禁。ただし違法とならない場合に限り、識別のため指導者が差し障りのない程度に植物の一部を採取することがあります。
氏名、行事撮影での顔出し等、個人情報について会報やホームページに掲載不可の方は、行事のはじめに担当へ直接お申し出下さい。
お名前、行事およびその前後の撮影内容等を本会公式ウェブサイト「くまたか」 http://yacho.org/ 、会報「野鳥だより・筑豊」へ掲載・公表しています。
Web会議: 運営委員会打ち合わせ
17時/https://meet.google.com//広塚忠夫
本会運営委員会に向けて、在宅のままPC(パソコン)、スマホ、タブレットなどのインターネット端末上で行うビデオ会議(以下Web会議)を開催します。内容は議案の整理、新規提案など事前の打ち合わせ。事務局長招集による諮問会議であり、決議を行う場ではありません。参加申し込み者に会議室URLを送信します。
この会議は本会(日本野鳥の会筑豊支部)会員であれば、役員に限らずどなたでも参加できます。本会は開かれた会運営を目指しており、稔り多い会議のためにみなさんのご参加をお待ちしています。
Web会議に面倒な操作は一切不要です。参加お申込後、事務局からの返信メールを開き、文面に記された会議室URLをクリック/タップするだけで簡単に参加できます。
会議中のお顔など画面をキャプチャ(撮影)し「くまたか」、会報等で記事中に使用することがあります。もし、不都合な場合はinfo@yacho.orgまで、あらかじめお申し出いただくか、事後ならお名前、写真(タイル状で掲載)の位置、行事名と日付を添えてお申し付けください。
インターネット端末は、ウェブブラウザ(通常は組み込みのブラウザでも可能なようですが、できない時はクロームやファイアフォックス、サファリなどをインストール)が使用できるなら、PCのほかスマホ、タブレット(接続が不安定になることがあります。Wi-Fiを使用しないと高額の通信料となることがあります)も使用できます。
Web会議要件 :
インターネット回線 :光回線
ハード :PC、カメラ・マイク(ほとんどのノートPCに付属しています)、スマホ、タブレット(有線LAN接続をおすすめします)
費用 :無料(下記ご紹介のサービス、ソフトウェア、利用はすべて無料または追加費用なし)
ソフト :次のウェブブラウザ(いずれも無料。ただし要最新版)の内のどれか一つを使用します。下記のリンク先からどれか一つダウンロード(無料)、インストールまたは最新版に更新してください。
会報: 8月号発送作業
11時/飯塚市・支部事務所/三浦博嗣
日時 : 11時〜12時
場所 :支部事務所(飯塚市立岩)
クリックで、集合場所に関する広範囲図(拡大/縮小)、自宅からの経路・時間、航空写真、ストリートビュー? など便利サービスが利用できます。
※上記地図は、Google マップ(Google社)をifrmaeにより表示しています。
交通 :
乗用車: (路肩駐車)
バス:西鉄バス筑豊・飯塚バスターミナル>(50m徒歩1分)飯塚・あいタウン南前5番乗り場・西鉄バス [3] 新飯塚・愛宕団地・飯塚オートレース場行17分>愛宕(あたご)団地集会所>支部事務所まで220m3分
電車:電車下車後、下記3コースのいづれかをご利用ください。
徒歩:JR筑豊本線・浦田→1.1km15分
バス:JR筑豊本線・新飯塚(西口)>西鉄バス [3] 新飯塚・愛宕団地・飯塚オートレース場行17分>愛宕団地集会所>支部事務所まで220m3分
徒歩:JR筑豊本線・新飯塚(東口)1.2km18分
駐車 :路肩(支部事務所には専用駐車場がありません。事務所周辺の路肩をご利用ください。周囲は住宅団地のため住民の迷惑にならないようご配慮をお願いします。)
担当 :三浦博嗣
作業 :
作業は3つのパートと場所に分かれています。おもに下記担当で作業しますが、[参加]項の[会員]では会員のご協力をお願いします。
作業 開始 場所 担当 参加
印刷 7月22日(水) 支部事務所 梶原剛二 担当
機械丁合い 10:00 飯塚市市民交流プラザ(イイヅカコミュニティセンター内) 野村芳宏 担当
製本・封入・郵送 11:00 支部事務所 三浦博嗣 会員 担当
運営委員会 12:30 支部事務所 支部会員(会報事務終了後開始) 会員
支部会議: 7月運営委員会
12時30分/飯塚市・支部事務所/広塚忠夫
日時 : 12:30
集合 :支部事務所(飯塚市立岩)
クリックで、集合場所に関する広範囲図(拡大/縮小)、自宅からの経路・時間、航空写真、ストリートビュー? など便利サービスが利用できます。
※上記地図は、Google マップ(Google社)をiframeにより表示しています。
お誘い :
運営委員会は、これまでの活動を振り返り、今後の予定を点検します。(毎月第4木曜12時30分より)
支部運営を役員任せや独占にせず、運営の透明性確保や他の活動と同じ楽しい運営を目指し、一般の会員のご参加・ご協力を期待します。
現役のご参加が難しい時間帯ですが、本会の楽しく稔り豊かな活動のためにご意見を担当へメール等でご参加をお願いします。
運営委員会に先立ち、会報「野鳥だより・筑豊」8月号発送作業後より開催となります。発送作業が早く終了の場合は、定刻より早い開始となることがあります。
交通 :
乗用車: (路肩駐車)
バス:西鉄バス筑豊・飯塚バスターミナル>(50m徒歩1分)飯塚・あいタウン南前5番乗り場・西鉄バス [3] 新飯塚・愛宕団地・飯塚オートレース場行17分>愛宕(あたご)団地集会所>支部事務所まで220m3分
電車:電車下車後、下記3コースのいづれかをご利用ください。
徒歩:JR筑豊本線・浦田→1.1km15分
バス:JR筑豊本線・新飯塚(西口)>西鉄バス [3] 新飯塚・愛宕団地・飯塚オートレース場行17分>愛宕団地集会所>支部事務所まで220m3分
徒歩:JR筑豊本線・新飯塚(東口)1.2km18分
駐車 :路肩(支部事務所には専用駐車場がありません。事務所周辺の路肩をご利用ください。周囲は住宅団地のため住民の迷惑にならないようご配慮をお願いします。隣接小公園入口に駐車はできません。)
参加 :申込不要。本支部会員のみ(一般の参加はできません)
担当 :広塚忠夫 / jimukyoku@yacho.org
トイレ :隣家(使用許可をいただいています。男子・小も座って使用し、汚さないよう注意深く使用のこと。)
野鳥展: 2026年野鳥展
〜8月7日 (金)/宮若市/野村芳宏
日時 : 〜8月7日 (金)
会場 :若宮コミュニティセンター「ハートフル」(宮若市福丸)
クリックで、集合場所に関する広範囲図(拡大/縮小)、自宅からの経路・時間、航空写真、ストリートビュー? など便利サービスが利用できます。
※上記地図は、Google マップ(Google社)をifrmaeにより表示しています。
ゲスト歓迎 この行事は、会員でない一般の方のご参加を特に歓迎 いたします。事前のご連絡、お申し込みは不要 です。直接、集合場所においでください。
開幕日(8月1日)13時〜22時
平日(8月2日、4日〜6日)09時〜22時
休館日(8月3日)
閉幕日(8月7日)09時〜12時
会報予定
(編集部)
月刊会報「野鳥だより・筑豊」へ、いつでもご投稿 をお待ちしています。
月号
年7月予定 月刊「野鳥だより・筑豊」8月号(通巻号)
7月 作業 内容 備考
5日(日) 観察サイト6月締切 情報部 毎月5日締め切り
6日(月) 会報月号投稿締切予告送信 編集部よりメールマガジン(MM)送信 締切1週間前予告
10日(金) 会報月号投句締切 俳句部:真鍋直嗣 毎月10日締め切り
12日(日) 会報月号投稿締切 (締め切り日後着の投稿は次号掲載となります)
日(木) 会報月号校正送信 編集部よりメール送信 担当、著者校正、一部役員
日(土) 会報月号校正締切 -
20日(月) 会報月号ダウンロード(PDF)版発行 「くまたか」よりダウンロード ダウンロードURLはメール(MM)で通知
22日(水) 会報月号印刷 支部事務所(飯塚市立岩) 梶原剛二
23日(木) 10:00 丁合い 飯塚市市民交流プラザ 野村芳宏
11:00 会報印刷版発行(製本・発送)(12:30 運営委員会)
支部事務所(飯塚市立岩) 三浦博嗣
[7月の全行事予定 ]
個人主催行事
日本野鳥の会筑豊支部(以下本会)会員による個人主催行事のご案内です。
行事を個人で主催し、同行仲間を募る会員は、早めに「ご意見相談室・個人主催行事」までご連絡ください 。「くまたか」掲載にふさわしい行事の募集にご利用ください。
個人主催行事には探鳥会保険や他の保険がかけられていないため、事故・怪我の際は参加者各自の自己責任・自己負担 となります。くれぐれも安全に行動してください。
ご案内(および結果報告)のみ掲示しますが、日本野鳥の会筑豊支部(本会)は関与しない行事です。
本らんご案内行事に参加したときは、主催者および本会に対しいかなる法的責任も問わないことに同意されたものとします。
主催者や参加者の方、結果報告はできれば「くまたか 」にいただきたいのですが、必須ではありません。
仲間と集う
急に思い立ったり休暇の都合や天候が不明で予定が決められないけれど、個人的に仲間を募って探鳥会・観察会ほか何かしたい会員の方、前日以前までに行事内容の詳細をお知らせください。本らんに掲載いたします。
本欄の掲載条件 は、当支部会員の個人が単独で主催する探鳥、植物観察、関連の催事など、本欄にふさわしい行事内容とします。それ以外の場合は、掲載をお断りすることがあります。
部外行事支援
日本野鳥の会筑豊支部(本会)は、他団体の各種行事・運営に会員を派遣し、支援・協力しています。
講師派遣
野鳥観察(講師)(旧・遠賀川OKバードウォッチング)
毎週金曜日 10時 直方市溝堀・遠賀川水辺館(一般参加可)
講師 梶原剛二
遠賀川水辺館 主催によるバードウォッチング・ガイド(無料)のお知らせです。
毎週金曜日10時〜16時の間、お好きな時間、ご一緒にバードウォッチングしましょう。
直方市・遠賀川水辺館周辺をご案内し、河川敷の野鳥、季節の野鳥、身近な野鳥を観察し、ご指導いたします。初心者大歓迎!どうぞ手ぶらで、お気軽にお出でください。
めだかの学校・すずめ教室(講師)
毎月第4土曜日 直方市溝堀・遠賀川水辺館(一般参加不可)
“めだかの学校・すずめ教室、だれが生徒か先生か?”
毎月第4土曜日の10時〜12時開いています(2007年開始)。
小学生対象の水辺館周辺でのバードウォッチングです。時には野鳥の絵を描いたり、紙粘土で鳥を作ったり、飛行する鳥を作り飛ばしたりもしています。野鳥の会筑豊支部会員の、高取正代さん、杉田克江さん、岩野伸子さん等にも助けていただいています。
バスで今までに出水、曽根干潟、久保白ダム、綱敷天満宮、きらら浜自然公園、常盤公園、遠賀川河口堰、北九州市ビオトープ、東よか干潟等にバードウォッチングに行きました。
主催 :遠賀川水辺館 (直方市・遠賀川河川事務所)
講師 :梶原剛二
非公開 :“すずめ教室”参加者対象のため、一般参加不可
緑の少年団 探鳥会指導員(福岡県水源の森基金 ):木村直喜、野村芳宏、柴田光、佐藤久恵
部外派遣
団体加盟先
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